栗本薫(くりもとかおる)『家』(いえ)

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/18(日) 10:55:24.34
[いつ読んだ]
15年ほど前。高校の時に図書室で。
[あらすじ]
とある一家の母親が主人公。念願の一戸建てを買いご満悦。しかしそれから彼女の周囲で不穏なことが起こり始める。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意


結局家を買って喜んでいたのは自分一人。順風満帆な人生を送れると思っていたが
旦那は浮気・娘は円光・最愛の息子は女装癖(性同一障害?)持ち。
最後はそれらに気づき家庭崩壊。絶望して終わり。


[物語の舞台となってる国・時代
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
怪異が出てくるホラーではなく、人間の醜さや狂気を描いた話だったと思います。

“家”みたいなタイトルだったと思うのですが、検索しても出てこず…。
どなたか心当たりのある方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

533 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/01(水) 23:09:19.77
>>7
2年以上前の質問なので多分もう見ていないと思いますが、恐らく
 栗本薫/著 『家』(角川ホラー文庫) 角川書店 1993年刊
だと思います

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/7-533

家 (角川文庫 く 19-1) 文庫 – 1993/12/1
栗本 薫 (著)
http://amazon.jp/dp/4041500397
表紙画像有り

栗本薫 [著]. 家, 角川書店, 1993.12, (角川ホラー文庫). 4-04-150039-7, 10.11501/13487376.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002296466

続きを読む 栗本薫(くりもとかおる)『家』(いえ)

赤川次郎(あかがわじろう)『殺人よ、こんにちは』

70 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/11(日) 15:49:30.95

[いつ読んだ]25年くらい前

[あらすじ]

ネタバレ注意


母親の再婚相手だか新しい恋人だかの男性に憎しみを憶えた子供が、海辺に男性を誘い出して殺すお話。
海辺にゴツゴツした岩肌になっている場所があり、そこに狭い穴があいていて、潜って入ることはできるのだが、出ようとすると大人の体の大きさでは出られない。それで満潮になると水が穴より上までいってしまうので結果的に溺死してしまう。
なんかわかりづらい説明ですみません(汗

[覚えているエピソード]絵を書くのが好きだった子供が穴に絵の具を落として男性にとってもらおうとして殺す、だったような。

[物語の舞台となってる国・時代]日本。避暑地だったような。

[その他覚えていること何でも] ドラマ化されていたような気がします。
漫画本でも読んだような憶えがあるので、結構有名なお話なんですかね。

どなたかご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

71 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/11(日) 19:00:54.96
>>70
悲しみよこんにちわ だか さようなら

で なかよし のホラー漫画かく人の話だったよね

72 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/11(日) 21:55:57.76
>>70
>>71のレスで思い出した。赤川次郎の「殺人よ、こんにちは」だと思う。
松本洋子が漫画化していたはず。

73 名前:70[sage] 投稿日:2011/12/12(月) 10:03:10.07
>71,72さん
レスありがとうございます!
赤川次郎でしたか~。
探して読んでみようと思います。
教えていただいてありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/70-73

殺人よ、こんにちは – 文芸・小説 赤川次郎(角川文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de79e914b7-2bf2-48ec-be5e-d329b75ca8b7/

殺人よ、こんにちは (角川文庫) 文庫 – 2007/8/24
赤川 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4041879965
表紙画像有り

続きを読む 赤川次郎(あかがわじろう)『殺人よ、こんにちは』

渡辺淳一(わたなべじゅんいち)『桜の樹の下で』

451 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 16:50
桜の木にまつわる本で、親子2代が同じ男性を好きになってしまうあらすじで

ネタバレ注意

最後には母親の方が桜の木の下で亡くなってしまいます。


この小説を探しています!

京都の料亭を開いている親子の恋愛の物語で、最初に母が愛してた男性を、その娘が愛してしまった話なんですけど…

ネタバレ注意


最後に母親の方は自殺してしまうんですけど(桜の木の下で)

その話の題名をご存知の方はいらっしゃいませんか?
いらっしゃれば、題名と作者を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

453 名前:451[] 投稿日:02/03/10(日) 16:57
ちょっと古い作品の様で…

・京都で料亭を開いている母親、そしてそのお店を娘も手伝っている。
・娘は大学を卒業して、24歳くらい(だったかな)
・母親に勧められて、母親のパトロンと二人で京都見物に行った所で
そのパトロンに「今度一緒に旅行に行こう」と言われる。

・その後、母親は東京のホテルに姉妹店を出す事になって、パトロンと会う機会が増えていった。

ネタバレ注意


・しかし母親は、娘の方をその東京に置き、自分は京都でしんなりと料亭を盛り立てていく。
・しかし、母親の方とそのパトロンが性交渉をしようとした時、パトロンのあれが立たなくなって
その事に母親はショックを隠しきれなかった。
・娘とそのパトロンは既に体の関係を交わしています。

・その後、母親は東京のマンションの桜の木の下で、自殺か事故かわからない死を遂げています。

454 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 16:58
453>451
ちょっとぉ
ずつんが建てたスレ見てきなよ
ちゃんと答えたのにーーーー

455 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 16:58
453>451
お、時間差で気がついたね
一件落着?

456 名前:451[] 投稿日:02/03/10(日) 17:01
あの…それがちょっと違います。
yahooで検索してみたんですけど…
上下なんてなかったし…

457 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 17:03
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-3321514-7569114

いや、絶対これ。断言汁

458 名前:451[] 投稿日:02/03/10(日) 17:06
>>457
見れませんでしたよ

459 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 17:08
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022640030/qid=1015747380/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-3321514-7569114

じゃあ、これだ。

460 名前:451[] 投稿日:02/03/10(日) 17:12
でも上下なんてなかったんですよ。
それに表紙の絵も全然違うし…
絶対に違うと思います。

461 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 17:14
ジャー本屋で見てきなよ
表紙は変わるし
新潮は上下だけど朝日は一冊だし

462 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/10(日) 19:00
451自身が、自分の書き込みの中で
>(桜の木の下で)
と答えを出しているところに笑った。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.5ch.net/test/read.cgi/books/976866647/451-462

渡辺淳一 恋愛小説セレクション 6 桜の樹の下で (渡辺淳一恋愛小説セレクション 6) 単行本 – 2016/9/5
渡辺 淳一 (著)
http://amazon.jp/dp/4087815919
表紙画像有り

桜の樹の下で (朝日文庫 わ 5-1) 文庫 – 1993/6/1
渡辺 淳一 (著)
http://amazon.jp/dp/4022640030
表紙画像有り

続きを読む 渡辺淳一(わたなべじゅんいち)『桜の樹の下で』

ステファニー・ヴォーン「エイブル、ベーカー、チャーリー、ドッグ」

560 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 23:51:01.12
[いつ読んだ]十年ほど前に読みました
[あらすじ]不明です
[覚えているエピソード]女性が亡くなった父のことを回想しており、その父は軍人でアルファ、ブラボー、チャーリー、デルタ等の表現を娘に教えました。
[物語の舞台となってる国・時代]海外です
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだった気がします
[その他覚えていること何でも]
短篇集のうちの一作ですが表題作ではありません。(表題作もさっぱり思い出せません)
思い出したい短篇のタイトルは『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を彷彿させる読点の多いもの。
(おそらくアルファ、ブラボーなどのコードの組み合わせで三つ四つ並べたものです)
翻訳小説で著者は女性だったように思います。

どなたかわかる方がいたらお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/560


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


甘いささやき 単行本 – 1995/3/1
ステファニー ヴォーン (著), Stephanie Vaughn (原名), 飛田 茂雄 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/479420597X
表紙画像有り

ステファニー・ヴォーン 著ほか. 甘いささやき, 草思社, 1995.3. 4-7942-0597-X, 10.11501/13384664.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002402195
目次有り

森瑶子(もりようこ)『夜光虫』(やこうちゅう)

784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/30(火) 20:32:02
[いつ読んだ]12、13年前だと思いますが勘違いしてる可能性が高く自信がありません
[あらすじ]近親相姦の話。主人公は娘で、母親と近親相姦してしまう話だったと思います。
[覚えているエピソード]母親は精神病院に入退院を繰り返していた。娘も次第に精神がおかしくなっていく。翔という弟が居て、母親は娘とも関係を持ちつつ、翔とも関係を持ち、娘より翔の方がお気に入り。そんな母親を愛しながらも憎む娘。
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーのような気がしますが定かではありません
[その他覚えていること何でも]タイトルは「夜光虫」だと記憶していたのですがググってみたところ違う話の本ばかりなので勘違いだったようです。似たタイトルなのかもしれません。

ご回答よろしくお願い致します。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/784


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


夜光虫 単行本 – 1983/11/1
森 瑶子 (著)
http://amazon.jp/dp/408772459X
表紙画像有り

傷/夜光虫/夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場 森瑤子自選集 (3) (森瑤子自選集) 単行本 – 1993/8/5
森 瑤子 (著)
http://amazon.jp/dp/4081460035
表紙画像有り

夜光虫 (集英社): 1983|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001656078-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年3月5日

愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

511 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/19(火) 08:06:36.13
[いつ読んだ]10年以上前に図書館か古本屋で
[あらすじ]
現代推理小説、シリアス陰惨な雰囲気
主人公は20代か30代の刑事で役割としてはワトソン
ヒロインがJKでホームズ、探偵の役回り
[覚えているエピソード]
ヒロインの父親が主人公の元上司?で現在は料理学校の先生?かシェフだっだかで
二人のアドバイザー
ヒロインの母親は亡くなってそれを機に刑事をやめた?
恋愛要素もそれなりにあって
主人公が大人としてJKヒロインとどう付き合っていくかいつも葛藤していた気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
装丁は講談社文庫だったと思います、似ているものかも
[その他覚えていること何でも]
シリーズ物で3冊以上はあって結構厚めだったかと

534 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/04(土) 22:33:42.28
>>511
愛川晶の「美少女代理探偵 根津愛シリーズ」シリーズですね。
主人公の女子高生、根津愛の父の信三は敏腕刑事→退職後は料理学校の講師。
信三の部下の桐野刑事がワトソン役です。

『夜宴』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『カレーライスは知っていた』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『巫女の館の密室』(光文社文庫)光文社 2004年刊
『ダイニング・メッセージ』(光文社文庫)光文社 2007年刊

他に番外編っぽい作品や、他の作家との合作小説などにも根津愛の登場するものがあるようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/511-


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


根津愛(代理)探偵事務所 単行本 – 2000/10/1
愛川 晶 (著)
http://amazon.jp/dp/4562033517
表紙画像有り

続きを読む 愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

壷井栄(つぼいさかえ)『私の花物語』(わたくしのはなものがたり)

325 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/03(木) 13:06:42.08
[いつ読んだ]
30年前
[あらすじ]
色んな花の名前がタイトルになった作品を集めた短編集
女性が主人公
[覚えているエピソード]
娘から見た苦労している母親がテーマの作品があったと思う
全体的にさみしかったり哀愁のある作品が多かった
[物語の舞台となってる国・時代]
日本・時代は昭和だったと思うがもしかしたら大正も含まれているかも
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫・古かったため文庫のカバーはついていなかった、岩波文庫だった気がするけど違うかもしれない・挿し絵はなかったような気がする
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室にあった本だけれど小学生むけではなくもっと大人むけの作品だったと思う
ジャンルは文学
日本の作品
作者は女性
吉屋信子『花物語』ではない

326 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/03(木) 13:35:46.79
>>325
壷井栄『私の花物語』はどうでしょう?

342 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/29(火) 14:08:42.11
>>326
ありがとうございます!これでした!
短編のタイトルを見た瞬間昔の記憶が甦ってきてすごく懐かしい気持ちになりました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/325-342

私の花物語 (筑摩書房): 1953|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000021691-00
個人送信有り

私の花物語 (1978年) (偕成社文庫) 文庫 – 古書, 1978/4/1
壷井 栄 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8Q5Y8
表紙画像有り

私の花物語〈続 第1〉 (1955年) - – 古書, 1955/1/1
壷井 栄 (著)
http://amazon.jp/dp/B000JB3T08
表紙画像有り

赤川次郎(あかがわじろう)「長い長い、かくれんぼ」

588 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/07/08(日) 14:12:39
[いつ読んだ]
たしか2~4年くらい前
[あらすじ]
女の子とその父親が廃墟みたいなところでかくれんぼする。
女の子がある部屋に隠れて閉じ込められてしまう。
[覚えているエピソード]
その部屋にはなぜか食料などがあり、それで何日間か過ごす。

ネタバレ注意
ある日突然救出されるが、外の世界は核により汚染
父親は娘を助けるために閉じ込めたというオチ。

[物語の舞台となっている国・時代]
現代だろうと思われるが国は不明
[その他覚えていること何でも]
たしか短編小説がたくさん収録されていたと思います。

読みたくてもタイトルが思い出せず自分で調べてもわかりせんでした。
ご存知の方いらしたら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

613 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 23:34:22
>>588
赤川次郎のショートショート「勝手にしゃべる女」に収録
そのまま「かくれんぼ」って作品名だったような

621 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/07/28(土) 07:34:59
>>613
588です。遅くてすみません。
赤川次郎も好きな作家の一人なのでそうかもしれません!調べてみます(`・ω・)

ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/588-621

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041057513
勝手にしゃべる女 赤川 次郎(著/文) - KADOKAWA

角川文庫 (カドカワブンコ)
勝手にしゃべる女 (カッテニシャベルオンナ)
赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)(著/文)
発行:KADOKAWA
文庫判
272ページ
ISBN 13
9784041057513
ISBN 10
4041057515
出版者記号
04
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2017年9月25日
書店発売日
2017年9月23日
紹介
なんとなくお見合いをしようとした直子の下へ、叔母からの紹介したい人がいると連絡があった。その相手は、毎週日曜の夜9時に、叔母の家へ来るらしい。直子がそこで目撃した光景とは……

続きを読む 赤川次郎(あかがわじろう)「長い長い、かくれんぼ」

櫛木理宇(くしきりう)『鵜頭川村事件』(うずかわむらじけん)

73 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/26(木) 00:20:49.04
半年前図書館で読んだ小説です
[あらすじ]山奥の村に娘と一緒に奥さんの墓参りに行くと台風が直撃し、村の唯一の道路が崖崩れか何かで塞がってしまいます。
日に日に物資がなくなっていく中で普段幅を利かせている地元有力者に対する不満が若者たちの中で爆発し暴動が起き、主人公とその娘も巻き込まれるといったお話です。
[覚えているエピソード]主人公の止まっている家が地元有力者の親戚で酒の席で主人公に絡んでくる
[物語の舞台となってる国・時代]日本 おそらく昭和
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだったはず
よろしくお願いします

74 名前:73[sage] 投稿日:2021/08/26(木) 00:28:25.11
申し訳ありません自己解決しました 『鵜頭川村事件』でした

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/73-74

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784163908281
鵜頭川村事件 櫛木 理宇(著/文) - 文藝春秋
鵜頭川村事件
櫛木 理宇(著/文)
発行:文藝春秋
四六判
416ページ
ISBN 13
9784163908281
ISBN 10
4163908285
出版者記号
16
Cコード
C0093
0:一般0:単行本93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2018年6月25日
書評掲載情報
2018-07-08
産經新聞  朝刊
紹介
父と娘は、閉ざされた村での狂乱から逃げられるのか――
狂気が狂気を呼ぶ、パニック・ミステリー!
一九七九年、夏。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉郎の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する。動き始めた狂気がさらなる狂気を生み、村は騒乱に巻き込まれていく――

続きを読む 櫛木理宇(くしきりう)『鵜頭川村事件』(うずかわむらじけん)

野沢尚(のざわひさし)『深紅』(しんく)?

274 名前:無名草子さん[] 投稿日:2019/03/04(月) 19:15:37.76
[いつ読んだ]2000年代だと思う
[あらすじ]
家族を殺されて孤児になった娘が成長
殺した犯人にも娘がいると知る
復讐とかではなくどういう心理何か知りたく 殺人犯の娘に近づいて知り合いに親友になり・・

読んだと書いたが 読んだのではなく週刊誌の書評で紹介されていて興味が湧き買おうと思って切り抜きしたのにどこかにいってしまいそのままに

作者は女流作家だったのは覚えている
宮部みゆきの模倣犯に犯人の娘と遺族という似たエピソードがあったが彼女では無い
本屋の女流作家コーナーで随分探したが見つからない
週刊誌は文春か朝日だと思う

275 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2019/03/04(月) 20:03:39.67
>>274
時期的に野沢尚「深紅」かと思ったけど女流作家ではないんだよなあ

276 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2019/03/04(月) 21:21:49.78
私もそう思う…《深紅》以外に考えられない

もしくは《深紅》の模倣作品を読んだって可能性もあるが。。

277 名前:無名草子さん[] 投稿日:2019/03/05(火) 00:27:47.21
>>275
>>276
ありがとう
書評を見てみるとこれっぽい気はする
女流というのは思い込みだったかもしれない
取り敢えず読んでみる

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/274-277

深紅 (講談社文庫) 文庫 – 2003/12/10
野沢 尚 (著)
http://amazon.jp/dp/4062739178
表紙画像有り

続きを読む 野沢尚(のざわひさし)『深紅』(しんく)?

連城三紀彦(れんじょうみきひこ)「白い言葉」

173 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/11/22(木) 14:30:47.72
[いつ読んだ]
4~5年前

[あらすじ]
先生に恋した娘と娘のことがわからない母親、というような構造?
該当部分のみしか読めなかったのではっきりとはしません……

[覚えているエピソード]
母親が若い時、当時住んでいたアパートに白紙の手紙が届けられるようになった。
不気味に思い、白紙の紙は捨てることもできないまま何枚も溜まっていったが、束になる程になったある日、ふと思い立ってその紙を使い学生時代の友人などに手紙を書いてみた。
その中で返信のあった男性と交流が生まれ、やがて交際するようになり結婚した(すなわち娘の父親)。
その思い出話を語り、「だからね、白紙の手紙って脅迫状みたいなものなのよ」と何に反抗してか定期テストの回答用紙を白紙で出した娘を諭そうとするが、娘は「白紙の手紙を出したのはきっとパパよ」と答える。
「パパはきっとママのことずっと好きだったのよ。いつかその白紙でママが何か書いて手紙を送ってくれることを期待してたの」
考えてもみなかったことを言われ驚きながらも、そっぽを向いて推理を述べる娘の横顔を見て、ふっと娘を教えている素朴な容貌の教員のことを思い出す母親。
「あなた、先生に恋をしているの?」

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、恐らく現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明

[その他覚えていること何でも]
4~5年前に大学受験の模試か過去問で読んだので、恐らく10年以内に現代文の問題用紙で使用された小説だと思います。
試験問題に使うには珍しい恋愛要素が強い文章だなと思ったのを覚えています。

177 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/11/22(木) 21:19:45.78
>>173
連城三紀彦の「白い言葉」です
『恋物語』(1998年12月 朝日新聞社刊)収録

178 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/11/22(木) 22:00:51.18
>>177
ありがとうございます!
連城三紀彦を現代文の問題に出したのか……

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/173-178

恋物語 単行本 – 1998/11/1
赤江 瀑 (著), 芦原 すなお (著), 大原 まり子 (著), 川上 弘美 (著), 清水 義範 (著)
http://amazon.jp/dp/4022573066
表紙画像有り

収録作品:恋物語/赤江 瀑 – 紙の本:honto本の通販ストア
https://honto.jp/netstore/pd-worklist_0601593675.html
目次有り

続きを読む 連城三紀彦(れんじょうみきひこ)「白い言葉」

桐野夏生(きりのなつお)「錆びる心」(さびるこころ)

117 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/08/10(金) 19:50:09.53
よろしくお願いします

[いつ読んだ] 15年ほど前
[あらすじ] 短編集の中の一編。
仕事ばかりで妻を顧みない夫と熟年離婚した女が、家政婦として住み込みで働ける旧家を見つけた。
家族構成は寝たきりで動けない青年と、知恵遅れ気味の妹と、老いた母親。
食費は一日一人500円と言われて驚く。裕福な家だと思ったのに違うようだ。
家中からかき集めたようなシワシワのお札で給料を貰う。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
青年の妹だと思っていたのは実は家政婦で、殆ど役に立たないのだが青年が気に入って雇い続けている。
そのせいで金に余裕がないらしい。
ある日既に独立した娘と会って離婚の事を話すと、褒めてもらえると思ったのに、諭された。
「お母さんは自分を見てくれなかったお父さんを傷つけたいだけ、お父さんが可哀想」と言われてしまう。
またある日青年と話をすると「僕はもう死ぬから、最後に誰かを傷つけて記憶に残りたい」と言われショックを受ける。
知恵遅れの娘を雇い続けるのは、彼女が無垢で何も知らないからだと言う。
「きっと彼女はひどく傷ついて僕を覚えていてくれるから」
女は自分が夫と離婚をしたのも同じような理由だったのかもしれないと考え始める。

[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿] 文庫
[その他覚えていること何でも]  ずっと角川ホラーの『鋏の記憶』だと思っていたのに違った。多分その頃(2001年)の本です。

119 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/08/13(月) 23:05:25.85
>>117
桐野夏生「錆びる心」

121 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/08/16(木) 20:09:51.53
>>119
これです!
ありがとうございます!
何年も探してて見つけられなかったんです! 本当にありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/117-121

錆びる心 (日本語) 単行本 – 1997/11
桐野 夏生 (著)
http://amazon.jp/dp/4163173307
表紙画像有り

続きを読む 桐野夏生(きりのなつお)「錆びる心」(さびるこころ)

井上林子(いのうえりんこ)『3人のパパとぼくたちの夏』(さんにんのパパとぼくたちのなつ)

798 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/03/01(木) 07:46:57.34
[いつ読んだ]2013くらい?に図書館で読みました
[あらすじ]家庭科が得意な男の子が家出してお父さんが二人いる家にお世話になる話。 その家のお父さんたちは二人ともシングルファザーで娘が1人ずついます。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
あんまり覚えてないんですけど黄色っぽいイラストでした ひまわり畑とかだった気がします
[その他覚えていること何でも]
ハードカバーの児童書です
どうしても思い出したいのでお願いします…!

801 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/03/02(金) 02:25:45.94
>>798
井上林子『3人のパパとぼくたちの夏』はいかがでしょうか?
ttp://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000015544

806 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/03/02(金) 21:25:28.71
>>801
これです! ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/798-806

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062184212
3人のパパとぼくたちの夏 井上 林子(著/文) - 講談社

文学の扉
3人のパパとぼくたちの夏
井上 林子(著/文)宮尾 和孝(著/文)
発行:講談社
四六判
202ページ
定価1,300円+税
ISBN
978-4-06-218421-2 
出版者記号
06  
Cコード
C8093
児童単行本日本文学、小説・物語
書店発売日
2013年7月6日
紹介
ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。
まるで主婦のような小6男子、めぐるの夏休みの家出を描く。シングルファーザーの家庭が3組も登場する、ユニークな新作童話(あらすじ)
ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。
でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。
家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。
※小学5年生以上の漢字にルビ付

続きを読む 井上林子(いのうえりんこ)『3人のパパとぼくたちの夏』(さんにんのパパとぼくたちのなつ)

星新一(ほししんいち)「平穏」

744 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/02/04(日) 22:21:19.78
品のない内容ですが、真剣に探しています。お願いします。

[いつ読んだ]
2,3年前ですが、新しい本ではなかったです。

[あらすじ]
父親が娘と息子に性○為を説明する。
(もちろん官能小説ではない。淡々と説明するだけ)

[覚えているエピソード]
父親が行為を子供達に見せる。父親と母親、母親と隣の奥さん、確か父親と娘、母親と息子もしていた。

以下、子供達に向けた父親の台詞
「家族間でするのは近○相○と言うんだ。まあ父さんと母さんの場合、そうは言わないがね」
「(母親と隣の奥さんにさせながら)これは同性愛と言うんだ」

こんな感じで最後まで続く話でした。

[物語の舞台となっている国・時代]
おそらく現代日本

[本の姿]
文庫本

[その他]
ショートショートか短編です。星新一の再教育という話だと思い込んでいましたが、星作品に再教育という話がありませんでした。
また、再教育と検索しても全然出てこないので、かすってもないかもしれません。

内容が内容なだけに、検索しても官能小説しか出てこなくて困っています。
どうかよろしくお願いします。

745 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/02/04(日) 22:33:41.60
>>744
私は読んだことないのですが
星新一 性教育でググったところそれらしきものが見つかりました
天国からの道 に収録されている「平穏」という話ではないでしょうか?

746 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/02/04(日) 22:46:19.51
>>745
ああ、それかもしれません!
近いうちに本屋で探してきます
こんなに早く答えてくださって感動です
本当にありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/774-746

天国からの道 (新潮文庫) 文庫 – 2005/8/28
星 新一 (著)
http://amazon.jp/dp/4101098514
表紙画像有り

続きを読む 星新一(ほししんいち)「平穏」

米澤穂信(よねざわほのぶ)『追想五断章』(ついそうごだんしょう)

217 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/12/28(水) 21:11:40.13
唐突に思い出しました

[いつ読んだ]
図書館で借りました
発行年数がわかりません
[あらすじ]
リドルストーリーを題材にした物語
父親が作家だという女性に5つの結末が原稿用紙に書かれててこの結末にあう一文を選んでほしいと依頼される
[覚えているエピソード]
作中の物語で
言葉の分からない地方の裁判を傍聴したり奇跡の娘と言われる女の子が寝たきりなんだけどそれが本当に寝たきりなのか確かめる話がある
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
外国が出てくる
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
確か短篇集の文庫だったと思う
[その他覚えていること何でも]
主人公は男性
調べていくうちに一定の年代ではすぐにぴんとくる事件とか言って海外の事件が紹介される

よろしくお願いします

218 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/12/28(水) 21:33:22.00
>>217
米澤穂信「追想五断章」かな?

219 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/12/28(水) 21:36:40.01
>>217
米澤穂信の「追想五断章」でほぼ間違いないかと
奇蹟の娘という作中作があります

221 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/12/28(水) 22:37:10.73
>>218
>>219
これです!ありがとうございました!買ってきます

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/217-221

追想五断章 (集英社文庫) 文庫 – 2012/4/20
米澤 穂信  (著)
http://amazon.jp/dp/4087468186
表紙画像有り
続きを読む 米澤穂信(よねざわほのぶ)『追想五断章』(ついそうごだんしょう)

志賀内泰弘(しがないやすひろ)『なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」』

99 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/10/28(金) 18:00:11.82
[いつ読んだ]4~5年前

[あらすじ]
経営不振のコンビニをアメリカ帰りの娘が立て直そうとするがうまくいかず、
パートのおばちゃんの行動に色々とヒントをもらい、経営が上向く。

[覚えているエピソード]
夏に冷たいおしぼりを無料でサービスする。
コンビニに近隣の地図を置く。

[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー

114 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/10/30(日) 00:31:24.98
>>99
事故解決しました。
「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」
でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/99-114

なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 単行本(ソフトカバー) – 2012/5/8
志賀内 泰弘  (著)
http://amazon.jp/dp/4569803806
表紙画像有り
続きを読む 志賀内泰弘(しがないやすひろ)『なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」』

山本文緒(やまもとふみお)「あいあるあした」

49 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/09/20(火) 13:58:34.80
[いつ読んだ]
今から10年ほど前です

[あらすじ]
・バツイチ冴えない男が、前オーナーから焼き鳥屋を譲ってもらう
・客相手に手相見をする女がその焼き鳥屋に居座る
・男は最初その女を嫌っていたが、いつしか関係を持つようになる
・別れた妻との間の子(中学生くらいの娘?だったかな)とその女が仲良くなる

[覚えているエピソード]
確かラストシーンが、オーナーの家の庭で
その女性に髪を切ってもらう描写が有り
そこには焼き鳥屋のオーナーと娘も一緒にいたような気がします

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿]
ハードカバーの短編集で、一番最後に載っている作品でした

[その他覚えていること何でも]
女性作家さんの作品だったと思います

凄く雰囲気が良かった作品で、もう一度読み返したいと思っています。
判る方がいらっしゃったら、宜しくお願いします。

53 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/21(水) 15:51:56.12
>>49
山本文緒 プラナリア
最終話の、あいあるあした

54 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/09/21(水) 18:42:08.44
>>53
有難うございます!
それで間違いありません。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/49-54

プラナリア (文春文庫) 文庫 – 2005/9/2
山本 文緒  (著)
http://amazon.jp/dp/4167708019
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
どうして私はこんなにひねくれているんだろう―。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品。
続きを読む 山本文緒(やまもとふみお)「あいあるあした」

松宮宏(まつみやひろし)『まぼろしのパン屋』

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/09/14(水) 08:27:08.73
●質問テンプレ
[いつ読んだ] 読んでない、話で聞いた
[あらすじ] 不明
[覚えているエピソード]
パン屋の話で地上げ(かどうか怪しい)である会社に嫌がらせうけてて
新たに高橋という男が取締役になって、そのパン屋に行くが
先代のおばぁは死んでおり、娘が居た
んで娘は何故か、おばぁにパン屋の袋を持った奴がいつか来るといわれてて
そのパン屋の袋には しあわせパン と書いてあるそうです
[物語の舞台となってる国・時代] 不明
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 不明
[その他覚えていること何でも]

ぐぐったらしあわせのパンなるものは出てくるのですが
これはどう見てもちがってそうで
お願いします

38 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/14(水) 19:38:56.63
おお、まぼろしのパン屋のレビューみた感じあってそうです
買ってきます
ありがとう

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/35-38

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784198939977
まぼろしのパン屋 松宮宏(著/文) - 徳間書店
徳間文庫
まぼろしのパン屋
文庫  
松宮宏(著/文)
発行:徳間書店
文庫判
 256ページ
ISBN 13
9784198939977  
ISBN 10
4198939977  
出版者記号
19  
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年9月4日
紹介
朝から妻に小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン。しかし会社の開発事業が頓挫して責任者が左遷され、ところてん式に出世。何が議題かもわからない会議に出席する日々が始まった。そんなある日、見知らぬ老女にパンをもらったことから人生が動き出し……。他、神戸の焼肉、姫路おでんなど食べ物をめぐる、ちょっと不思議な物語三篇。
続きを読む 松宮宏(まつみやひろし)『まぼろしのパン屋』

曽根圭介(そねけいすけ)『沈底魚』(ちんていぎょ)

92 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/05/10(土) 17:52:18.19
[いつ読んだ]4,5年前
[あらすじ]サスペンス物。クールな新人警部と普通の警部が事件を調べていく。
[覚えているエピソード]なんかの事件のあと新人警部の入院していた娘がしんでしまって、埠頭でぼんやりとしながら警部にマンボウの話をしはじめる。
[物語の舞台となってる国・時代]現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本
[その他覚えていること何でも]登場人物に不破、若林、王、凸坂、といった人達がいる。
一度読んだきりであらすじも覚えてないんですが、その新人警部が身なりも気にせずぼうっと埠頭にいながらマンボウの話を始めるとこだけ鮮明に覚えています。どうかよろしくお願いします。

93 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/05/10(土) 21:28:52.86
>>92
名前で検索したら
「沈底魚」曽根圭介 が正解っぽい

98 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/05/11(日) 15:55:35.00
>>93
これでした…!!
3年間探し続けてやっとわかって嬉しいです。
本当にありがとうございました!!

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/92-98

沈底魚 (講談社文庫) (日本語) 文庫 – 2010/8/12
曽根 圭介  (著)
http://amazon.jp/dp/4062767201
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。

続きを読む 曽根圭介(そねけいすけ)『沈底魚』(ちんていぎょ)

碧野圭(あおのけい)『雪白の月』(せっぱくのつき)[『情事の終わり』]

683 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/11(月) 12:35:52.74
[いつ読んだ]
5年ほど前

[あらすじ]
夫と高校生の娘と暮らしている主婦が主人公。
特に不自由なく暮らし、正社員として働いているが、後輩と不倫関係?になってしまう。
どちらかを選ぶことになってしまう主人公だが、どちらも選ぶこともできずに姿を眩ましてしまう。

[覚えているエピソード]
・高校生の娘と、その家庭教師ができていると感じた主人公は、娘が騙されているのではないかと思っていたが、実はお互い本気で好きあっていた。
・主人公が不倫相手の前でタバコを吸ったら、意外だと言われるシーンがあった。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーは、白とグレーで月の絵が書いてあったような気がします。

[その他覚えていること何でも]
カバーにもあるように、題名は月に関係あるような言葉でした。

この程度しか覚えていません!
どうかよろしくお願いします。

688 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/11(月) 23:35:56.07
>>683
これ、文庫で読んだ気がするのだけど、肝心のタイトルが思い出せない。
短編集の中の一つだったと思う。ちょっと細部の設定違うけど、流れがだいたい一緒。
母親は趣味の料理教室で青年と出会う。なんか自分に気があるのではみたいな思わせぶりされて、プレゼントもらう。
娘が予備校の先生と付き合ってるみたい。相手はその青年だった。同じものプレゼントされてた。
そんな話だったような…役立たずで申し訳ない。

689 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/11(月) 23:41:21.10
>>688
それは多分萩尾望都の「午後の日差し」です
(小説ではなくマンガです)
タバコを吸うシーンはなく、主人公も不倫も失踪もせず
一応ハッピーエンド
なので>>683とは違うと思います

693 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/12(火) 13:02:35.22
>>683
「雪白の月」碧野 圭かな?

696 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/14(木) 02:15:48.52
>>688>>689>>693
御三方ともありがとうございます。
雪白の月で正解でした。
すっきりしました。ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/683-696

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784408535418

雪白の月
碧野 圭(著)
発行:実業之日本社
縦200mm
255ページ
ISBN
978-4-408-53541-8
初版年月日
2008年11月
紹介
結婚しても人は恋に落ちる。あなたはもう、その一線を越えてしまったんだ-。ワーキングマザー編集者・雨宮奈津子42歳。彼女の恋に、未来はあるのか…?働く女性の<リアル>を描きつづける要注目の新鋭が放つ、書き下ろし恋愛小説。

続きを読む 碧野圭(あおのけい)『雪白の月』(せっぱくのつき)[『情事の終わり』]

ヒキタクニオ『負の紋章』(ふのもんしょう)[『いつか青空』]

507 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/09/19(木) 21:40:47.72
[いつ読んだ]
2006年から2008年頃
[あらすじ]
主人公は警察官。家族は妻と一人娘。
娘を殺された主人公が仕事を辞め復讐の為に生きる。
[覚えているエピソード]
娘を殺した犯人が刑務所に入っていたため、物語の最後で

ネタバレ注意(クリックで開閉)
主人公は刑務所の中に乗り込んで犯人を殺し復讐を遂げていました。

あと、主人公は剣道が得意だった気がします。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[本の姿・装丁・挿絵]
ハードカバーの本
[その他覚えていること何でも]
日本の作家
ちなみに東野圭吾さんの「さまよう刃」ではないです。

508 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/09/21(土) 13:13:49.28
>>507
主人公が警察官ではなくサラリーマンなので、違うかなとは思いますが一応。
ヒキタクニオ『負の紋章』(文庫では『いつか青空』に改題)はいかがでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4198624712

509 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/09/21(土) 15:21:50.15
>>508
確認しました!それです!ありがとうございます!
主人公が警察官っていうのは自分で勝手に勘違いしてたようです。
本当にありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/507-509

負の紋章 (日本語) 単行本 – 2008/1/1
ヒキタ クニオ (著)
http://amazon.jp/dp/4198624712
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
石渡宗介、45歳。妻・由美子と小学生の一人娘・佳奈との三人暮らし。平凡ながら幸せだった家庭は一夜で崩壊した。留守番中の佳奈が行方不明になったのだ。4日後、娘は無残な死体で見つかった。全身に無数の噛み傷が残る異常な殺害状況だった…。平凡なサラリーマンが遭遇する悲劇。凄絶な復讐ロードノベル。
続きを読む ヒキタクニオ『負の紋章』(ふのもんしょう)[『いつか青空』]

増田れい子(ますだれいこ)「夏帽子を買いに」

425 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/08/25(日)
ほとんど覚えていないことを質問して申し訳ないのですが、
もしもお心当たりの方がいらしたらタイトルをご教示ください。

[いつ読んだ]
18年前程度

[あらすじ]
国語の問題集の教材だったので全体のあらすじはわかっていません。
[覚えているエピソード]
主人公の女の子のお母さんが半日程度いなくなり、どうしたんだろうと思っていると夕刻になって帰ってくる。
母親は、主人公の女の子の帽子を買いに出かけていたのだと説明して、少女はお土産の帽子をもらう。
少女の帽子を買うためだけにしては、とても遠くの街まで出かけていて不自然。
(たぶん文中にそういう解釈までは書いていなかったと思うのですが、
突然いつも通りに生活しているのが嫌になって家出をしてしまったお母さんが、やはり思い直して帰ってきて、そのときの言い分けを、娘の帽子を買いに行ってたということにしたのだ、というようなことを推測させるような内容でした)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本 たぶん昭和で、比較的日本が豊かになったあとを描いたものだと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
申し訳ありません、わかりません。
[その他覚えていること何でも]
小学校5年生のときの教材だったと思うので、非常に読みやすい文体だったのだと思います。
内容は毎日の生活が嫌になってふっと家出をしてしまうお母さんというちょっと大人向けの内容だったので、児童小説ではなかったのだと思います。

439 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/08/27(火)
>>425
増田れい子『母 住井すゑ』の中の
夏帽子を買いに、かな?

441 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/08/28(水)
>>439
ありがとうございます。たしか「帽子を買いに」みたいなタイトルだったと思うので、教えていただいたものだと思います。
(帽子を買いに、ではググっても検索にヒットしなかったので、お伺いしました)
明日探してみます。

442 名前:441[] 投稿日:2013/08/29(木)
>>439
本日図書館で確認したら教えていただいた通りでした。
おかげさまで20年近くわからなかった本を読むことができました。
ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/425-442

母 住井すゑ (日本語) 単行本 – 1998/1/1
増田 れい子 (著)
http://amazon.jp/dp/4759305351
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
母は畑に出る、かまどの前に座る、井戸端で洗濯をする。母の手の下からはいつも、いいもの、面白いものが出てくる、まるで手品師のようだ―。九十五歳の生涯。その笑顔はいのちを包む。娘が綴る作家住井すゑの意外な素顔、逞しくあたたかい人間像。
続きを読む 増田れい子(ますだれいこ)「夏帽子を買いに」

増田俊成(ますだとしなり)『シャトゥーン ヒグマの森』

340 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/06/28(金) 03:10:42.96
お願いします。

●質問テンプレ
[いつ読んだ]
10年以内、本屋で立ち読み
[覚えているエピソード]
家族で雪山?で遭難して、食料が無く、酒ならあるけど娘は幼くて受け付けない
ねずみ?リス?を捕まえたけど食べられない、魚なら食べてくれた…とかなんとか
[本の姿]
文庫
[その他覚えていること何でも]
以上は主要な部分じゃない、ちょっとしたエピソードだと思います。
登場人物は夫婦と娘で、夫目線で展開していたような…。
「酒のカロリーはバカに出来ない」というフレーズだけ印象に残ってて、ふと思い出しました。

よろしくお願いします。

341 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/06/28(金) 14:22:23.85
>>340
> ねずみ?リス?を捕まえたけど食べられない、魚なら食べてくれた…とかなんとか

「シャトゥーン ヒグマの森」(増田俊也著)に、熊から逃げる母娘の雪山サバイバルでまさにそんな描写がありました。

342 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/06/28(金) 14:27:08.37
>>341
まさにこれでした。
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/340-342

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784796669030

宝島社文庫
シャトゥーン ヒグマの森
増田 俊也(著)
発行:宝島社
縦160mm
379ページ
ISBN
978-4-7966-6903-0
初版年月日
2009年6月
紹介
マイナス40度も珍しくない極寒の北海道・天塩研究林。そんな土地に立つ小屋に集まった、学者や仲間たち。そこへ雪の中を徘徊する体重350キロ、飢えて凶暴化した手負いの巨大ヒグマ、”シャトゥーン”ギンコが襲いかかる!次第に破壊される小屋。電話も通じない孤立無援の状況下から抜け出すことは出来るのか!?第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作の文庫化。
続きを読む 増田俊成(ますだとしなり)『シャトゥーン ヒグマの森』

山本文緒(やまもとふみお)「ソリチュード」

281 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 16:54:30.26
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
2008年から2012年までの間
[あらすじ]
大人になった主人公(男)が従兄弟であり元カノの女性と再会。従兄弟には1人娘がいた。
[覚えているエピソード]
・主人公と従兄弟(以下”従”)が交際を始めたのは、親戚に”従兄弟どうしでも結婚できる”ということを教えてもらったのがきっかけ。
・中学生のころ付き合っていたが、従に子どもができたという噂が学校で流れ、それが従の父親の耳にも入ってしまったことで別れることに。
・従の娘の名前は一花(いっか)。「ま、いっか。」と言われからかわれたこともあったが、SMAPの世界に一つだけの花のヒットのおかげで名前が好きになった。
・一花はピアノを習っている。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本ではなかったはず。
[その他覚えていること何でも]

282 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 20:16:37.90
山本文緒『アカペラ』の中の一篇「ソリチュード」はいかがでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4103080116

283 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 23:57:55.40
>>282
うおおおおお!早い!
それです。ありがとうございます。実はもう一つタイトルが思い出せない作品があったのですが、どうやら「アカペラ」がそれでした。
本当にありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/281-283

アカペラ(新潮文庫) Kindle版
山本文緒 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B082PJR6HX
続きを読む 山本文緒(やまもとふみお)「ソリチュード」

山口雅也(やまぐちまさや)『Play』(プレイ)

803 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/11(土) 09:08:13.90
[いつ読んだ]2年以内(新刊ではない)
[あらすじ]
短編集、覚えているのはそのうちの2つ(それぞれ①と②とする)
①別居(または単身赴任?)している父親が、ぬいぐるみコレクターで、昔からぬいぐるみを集めている。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
等身大(人間サイズ)のものもあり、浮気した妻と、何か(忘れた)をした娘をぬいぐるみに閉じ込める(動けない着ぐるみ状態)
それ(動けない着ぐるみ状態)は、父親の昔のトラウマかなにかからくる性癖。
父親には兄がいて、兄もそのトラウマに関係している。

最後、雑誌かテレビがコレクションを取材にくる。

②主人公はサラリーマンで、妻子(姉弟)と共にインドに赴任中。子供(息子)が日本でいうところの狐憑き状態になってしまい(確か猿のような言動する)、カウンセリングを受けに行く。
カウンセリング先で、カウンセリングの一環として、インド版家族ゲームをやる事になるが、

ネタバレ注意(クリックで開閉)
そのゲームには不思議な力があり、例えば止まったマスが「自分の秘密を暴露する」であれば、不思議な力で強制的に秘密を喋らされてしまう。
ゲームで”上がり”にならないと、ゲームをやめる事ができない。

[覚えているエピソード]
①取材のエピソードで、ぬいぐるみのことを「ぬい」という言い方をする
ネタバレ注意(クリックで開閉)
カウンセラーは悪意を持って一家をゲームに誘うが、それは一家(親二人)がカウンセラーの兄である行者を車ではね、証拠隠滅のため川に捨てたから。

[物語の舞台となってる国・時代]
どちらも現代。①は日本、②はインド
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
ホラーとかサスペンス系で家族が絡む短編集だったと記憶しています。
作者は男性、作品にメールかネットが出てきた様に思うので、比較的最近の作品であると思います。
この短編集のタイトル、またはどちらかの作品タイトルでも結構ですので、よろしくお願いします。

805 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/11(土) 13:01:40.56
>>803
山口雅也『Play』ではないでしょうか。
1は「ぬいのファミリー」、2は「蛇と梯子」というタイトルみたいです。

809 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/11(土) 22:19:35.61
>>805
それです!
あと関係ありませんが、家族ゲームではなく人生ゲームですよね…orz
ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/803-809

PLAY プレイ (講談社文庫) Kindle版
山口雅也 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B01MR4WGPE
内容(「BOOK」データベースより)
外科医が、愛するぬいぐるみたちと興じる、秘密の「ごっこ遊び」。怖ろしい罠が待ち受ける「ボード・ゲーム」。引き篭もりたちが、社会復帰のためにと熱中する「隠れ鬼」。自分の家族がそっくりそのまま登場する「RPGゲーム」。四つの奇妙な「遊び」をモチーフにした超絶技巧の、ミステリ・ホラー短編集。
続きを読む 山口雅也(やまぐちまさや)『Play』(プレイ)

川端裕人(かわばたひろと)『てのひらの中の宇宙』(てのひらのなかのうちゅう)

650 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/06/10(日) 23:54:13.65
[いつ読んだ]
4年くらい前に図書館でパラ見。

[あらすじ]
パラっと見ただけだから良く覚えていませんが、主人公は父親で、幼い息子と娘がいて、癌治療中で入退院を繰り返している妻がいる…という家族構成。

[覚えているエピソード]
・息子(小学校低学年or幼稚園?)が「みんな生きてる、命はひとつ」みたいな歌を作って歌っていました。
・父親は公園で、いまどきの子供っぽくない格好をした男の子と出会う。
 今の子でも魚捕り(虫捕りだったかも?)するんだなぁ、自分も子供のころよくそうやって遊んだなぁと思う。
・物語の始まり季節は夏でした。
 
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本です。
作者は男性だったような気がします。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
挿絵は無かったと思います。

[その他覚えていること何でも]
父親が公園で出会った子供は、実は子供時代の父親で、過去と現代が交錯する物語に発展するような雰囲気がありました。

お心当たりの方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。

652 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/06/11(月) 10:43:52.79
>>650
ググっただけで読んでないのですが
川端裕人「てのひらの中の宇宙」?

653 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 00:02:19.56
>>652
これです!
すごい!!
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/650-653

てのひらの中の宇宙 (角川文庫) (日本語) 文庫 – 2010/6/25
川端 裕人 (著)
http://amazon.jp/dp/4043748051
表紙画像・試し読み有り
内容(「BOOK」データベースより)
ミライとアスカ、2人の子どもと暮らすぼく。妻は、癌の再発で入院した。子どもたちが初めて触れる死は、母親のものなのか。死は絶望でないとどう伝えたらよいのだろう?ぼくは地球の生命の果てしない連鎖について考えるようになった。また、友人に背中を押され、宇宙を巨大なカメにたとえ絵本を作り出す。野山や星空を眺めながら、子どもたちは生と死があることを理解し始めた。生命の不思議に、静かな感動が湧き上がる。
続きを読む 川端裕人(かわばたひろと)『てのひらの中の宇宙』(てのひらのなかのうちゅう)

連城三紀彦(れんじょうみきひこ)『白光』 (びゃっこう)

622 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/06/06(水) 18:06:54.93
[いつ読んだ]1年ぐらい前に図書館で借りて。
[あらすじ]老人が夢にうなされるところから本は始まる。
嫁はおじいさんがぼけていると思っている。家族全員そう思っている。
嫁は若い男と浮気を重ねている。夫(老人の息子)にはカルチャースクールで源氏物語(だったと思う)を読んでいると嘘をついている。
夫は夫で結婚当初、嫁の妹と関係を持っていた。
夫婦の一人娘、まだ5、6才だったと思う、が行方不明になる。
犯人は、

ネタバレ注意(クリックで開閉)
(記憶が正しければ)老人だったような気がするんですが。

どなたか、この本を読んだかたいませんか?
タイトルが思い出せずに、イライラしてます(^▽^;)

623 名前:622[sage] 投稿日:2012/06/06(水) 18:08:14.04
補足です。
老人はボケていなかったと思います。家族がそう思っていただけで。
また、老人は戦争中の出来事をひきずっていて、悪夢をみていたような気がします。

639 名前:無名草子さん[連城三紀彦「白光」sage] 投稿日:2012/06/08(金) 01:28:14.91
>>622
メール欄では?

640 名前:622[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 08:23:14.71
>>639
おぉーー!まさにそうでした!スッキリしました。サンクスです。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/622-640

白光 (光文社文庫) (日本語) 文庫 – 2008/8/7
連城 三紀彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4334744648
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ごく普通のありきたりな家庭。夫がいて娘がいて、いたって平凡な日常―のはずだった。しかし、ある暑い夏の日、まだ幼い姪が自宅で何者かに殺害され庭に埋められてしまう。この殺人事件をきっかけに、次々に明らかになっていく家族の崩壊、衝撃の事実。殺害動機は家族全員に存在していた。真犯人はいったい誰なのか?連城ミステリーの最高傑作がここに。
続きを読む 連城三紀彦(れんじょうみきひこ)『白光』 (びゃっこう)

乃南アサ(のなみアサ)「臍」

478 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 22:16:19.75
[いつ読んだ] 
4年か、それ以上前に読みました
[あらすじ] 
娘がプチ整形にはまる。やがて母もはまる。
2人ともどんどんエスカレートしていき、プチどころではない本格的な整形を繰り返すようになる。

[覚えているエピソード]
ホラーというか、ちょっと怖い感じの物語です。短編集に収められてたと思います。
父親は真面目な仕事人間で、いつも帰りが遅い。
物語のラストは、整形をくりかえして別人のようになった母娘が家にいる。
夜、父親が疲れて家に帰ってくるが、玄関先で倒れこんでしまう。
母娘が玄関にかけつけるも、父は、整形した2人を妻と娘だと認識できず「すみません、どちら様か分かりませんが水をください」的な言葉を言う。
喋った後、父は、永久の眠りについたみたいな、死をイメージさせる文章が書かれていた気がします。

[物語の舞台となってる国・時代] 
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません

[その他覚えていること何でも]
>>214を質問した者です。
ふとこの話を思い出したのですが、短編でしたし、もしかしたら>>214と同じ作品集に収められてるものかもしれません。

480 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 23:19:22.15
>>478
乃南アサの「躯」って短編集の中の、「臍」じゃないでしょうか。

481 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 23:23:04.87
>>480に追加で。
>>478で探してたのは乃南アサ「躯」でまちがいないけど、>>214の悪臭に苦しむ男の話はのってないです。

486 名前:478[sage] 投稿日:2011/05/02(月) 20:03:08.83
>>480-481
乃南アサ!一時期はまってよく読んでいました!
あらすじ確認しても、やはりそれでした!
ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/478-486

躯(からだ) 単行本 – 1999/9
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/4163186808
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
臍を整形したい少女、女性の膝を愛する中年男、薄毛に悩むサラリーマン……。からだの静かな復讐劇が始まる。新感覚ホラー誕生
内容(「BOOK」データベースより)
臍出しルックのために臍整形を母親にねだる少女。しぶしぶ娘と病院を訪れた母親が下した意外な決断とは…。「臍」ほか四篇。あなたの躯が静かな復讐を始める。

躯 (文春文庫) 文庫 – 2002/11/8
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/4167652048
表紙画像・なか見!検索有り
内容紹介
臍を整形したい少女、女性の膝を愛する中年男、育毛剤に手を出したサラリーマン、大きな尻を気にする少女……新感覚ホラー小説!
内容(「BOOK」データベースより)
お臍の整形手術を娘にせがまれた母親。女性の膝に異常に興奮する中年サラリーマン。頭髪を気にして怪しい育毛剤に手を出した青年。「アヒルのようなお尻」と言われた女子高校生。顎を殴ることに魅入られたプータロー。日常が一瞬にして非日常に激変する「怖さ」を描いた新感覚ホラー小説集。

躯(からだ) (文春文庫) Kindle版
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/B009DEDHGI
表紙画像有り
内容紹介
日常が一瞬にして非日常に激変する「怖さ」を描いたホラー短篇集。お臍の美容整形を娘にせがまれたのがきっかけで、自分の顔をいじりまくる母親。女性の丸い膝小僧を愛撫したくてたまらない、中年サラリーマン。薄毛に悩み、怪しい発毛剤に手を出す青年。「アヒルのようなお尻」と揶揄され“吐きもどし”がやめられなくなる女子高生。顎を殴ることに魅入られた、中卒のひ弱なプータロー。それぞれの欲望の果てに、躯が静かな復讐を始める──。
内容(「BOOK」データベースより)
臍出しルックのために臍整形を母親にねだる少女。しぶしぶ娘と病院を訪れた母親が下した意外な決断とは…。「臍」ほか四篇。あなたの躯が静かな復讐を始める。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002827959-00
タイトル 躯
著者 乃南アサ 著
著者標目 乃南, アサ, 1960-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 文藝春秋
出版年月日等 1999.9
大きさ、容量等 251p ; 20cm
ISBN 4163186808
価格 1429円
JP番号 99128663
部分タイトル 臍
部分タイトル 血流
部分タイトル つむじ
部分タイトル 尻
部分タイトル 顎
出版年(W3CDTF) 1999
NDLC KH447
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

山本順子(やまもとじゅんこ)『りなちゃんきいて ホスピスのおかあさんから、伝えたかったこと』

112 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 18:46:11
[いつ読んだ]実際に読んだ訳ではないのですが、女性誌で紹介されていたのを1~2か月前に見ました
[あらすじ]
ノンフィクションの闘病記だったような・・・夫と(恐らく)離婚し5歳の娘をひとりで育てるシングルマザーの女性が癌になり、残される娘へ向けたメッセージをこめたような本だったと・・・
[覚えているエピソード] 読んでないです、すみません
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ?
[その他覚えていること何でも]
たしかタイトルが『○○ちゃん、聞いて』でした。
○○に入るのが娘さんの名前で、『りえ』ちゃんか『えり』ちゃんだと思っていたのですが 記憶違いをしているのか、検索しても全く出てきません。いつくかキーワードをかえて探しましたが、母親の闘病記ものっていかんせん数が多すぎて。

実は女性誌の紹介文を読んだ直後、ネットで注文したのですが全く届かず・・・
待っている間にタイトルを忘れてしまいました。読んでもいないのにすみませんが、お願いします。               

113 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 18:49:11
>>112です。自己解決しました。『りなちゃんきいて』でした。
スレ汚しすいませんでした。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/112-113

りなちゃんきいて / 山本順子 – 紀伊國屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784877388157
表紙画像有り

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I009675721-00
タイトル りなちゃんきいて : ホスピスのおかあさんから、伝えたかったこと
著者 山本順子作
出版社 NPO法人関西アロマセラピストフォーラム気付宮里文子
出版年月日等 2010.6
大きさ、容量等 56p
大きさ、容量等 22×19cm
注記 絵 もりたひろこ
注記 編集 NPO法人関西アロマセラピストフォーラム 宮里文子
NACSIS-CATレコードID BB05334944
版 第2版
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) ホスピス
NDC(9版) 916 : 記録.手記.ルポルタージュ
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

岩井志麻子(いわいしまこ)「夢見る冷蔵庫」

48 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/04/20(火) 14:52:49
[いつ読んだ]
5、6年くらい前のダ・ヴィンチで
[あらすじ]
引きこもりの娘が小説家か漫画家を目指していて、母が出版社に原稿を持ち込む。
編集者に酷評されて家に帰る母。
娘に伝えると過食して暴れる。
父が帰ってきたら、娘に加勢して母が冷蔵庫に閉じ込められておしまい。
[覚えているエピソード]
出版社に原稿を持ち込む。冷蔵庫に閉じ込められる。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ダ・ヴィンチのテレプシコーラの後ろか前のページに載っていた短編
[その他覚えていること何でも]
作者は女性だったと思います。
乃南アサだったような気がしますが、違うかも。
よろしくお願いします。

64 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/04/29(木) 00:04:18
(略)
>>48
岩井志麻子「夢見る冷蔵庫」。
「出口のない楽園」MF文庫に収録。

65 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/04/29(木) 10:16:51
>>64
48です。
間違いだらけの情報から探していただいてありがとうございます。
早速書店へ行ってきます。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/48-65

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784840111683

出口のない楽園
岩井 志麻子(著)
発行:メディアファクトリー
縦200mm
221ページ
ISBN
9784840111683
初版年月日
2004年11月
紹介
能なしのヒモと蚊の死体と、拾った拳銃と暮らす女。ファミレスで拾ってくれた男に、呪縛された女。自称小説家の娘を、食わせ続ける女。敵だらけの街にしか、居場所のない女。結婚すると思い込んだ男に、囚われた女。オトモダチの密やかな悪意に、からめとられた女。別れた女たちの思い出を、白昼夢に見る男。異国で、異形の女に魅入られた男。嘘をつくと光る、月の形の傷をつけられた女-誰もそこから出られない、不穏な楽園。

出口のない楽園 (メディアファクトリー): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007796610-00
目次有り