竹崎有斐(たけざきゆうひ)「にげだした兵隊」

57 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 17:20:46.96
[いつ読んだ]1986年頃

[あらすじ]
徴兵され、朝鮮半島で飛行機の整備員を終戦までする。

[覚えているエピソード]
日本が降伏すると、即日?翌日?には基地の近くの家々に隠してあったであろう朝鮮の旗が飾ってあった。

[物語の舞台となってる国・時代]
太平洋戦争

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
ノンフィクションのように感じましたが…..

よろしくお願いいたします。

58 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/09/22(木) 17:41:44.44
小説ではなく、ノンフィクションですか?
その種の類似本は多数あると思います
何か特徴はないでしょうか?
何がテーマだったのか
誰かの評伝なのか
自分の体験記だったとか

59 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 19:05:34.99
>>57 最近まるっきり機能してないスレなんだが、一応あるこたあるので。

軍事板書籍・書評スレ 72 [無断転載禁止]2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1463362439/

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 20:35:21.38
>>58さん
>>59さん

類似本が沢山あるのですね…
もう少し思い出せたら、再度質問をさせていただこうかと思います。
ありがとうございました。

95 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/10/25(火) 11:12:33.52
>>57

にげだした兵隊 原一平の戦争
竹崎 有斐 ∥作
小林 与志 ∥絵

かな? 出版年は1983年

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/57-95

にげだした兵隊: 原一平の戦争 (現代の創作児童文学 1) ペーパーバック – 1983/8/30
竹崎 有斐 (著), 小林 与志 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265928013
表紙画像有り

長崎源之助 [ほか]編. 「戦争と平和」子ども文学館 14, 日本図書センター, 1995.2. 4-8205-7255-5, 10.11501/14549237.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382627
目次有り

竹崎有斐 作ほか. にげだした兵隊 : 原一平の戦争, 岩崎書店, 1983.8, (現代の創作児童文学), 10.11501/13797822.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001628382

管理人のコメント:
「にげだした兵隊」の可能性が高いです。

・主人公の一平は航空軍の整備隊に入隊する。
・新義州の町の民家には、敗戦のしらせがはいったその日から軒なみ旗が立てられた。(p215)

p216

この朝鮮の太極旗を、日本に合併されても、朝鮮の人はずっとひそかに持ちつづけていたにちがいない。そうでなければ、こんなに早くたてられるわけはない。

確認に使用したのは、日本図書センター『「戦争と平和」子ども文学館 14』(1995年)です。

通知
guest
0 コメント
Inline Feedbacks
すべてのコメントを表示