志賀直哉(しがなおや)「宿かりの死」[「やどかりの死」]

314 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/10/16(日) 00:37:52.49
[いつ読んだ]
4、5年前
[あらすじ]
殻が大きいやどかりが 殻を捨てて死ぬという感じ。最後に苦悶の表情を浮かべたやどかりの死体は研究者に回収されてホルマリン漬け(?)にされる。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
予習シリーズの国語の5年下か6年上・下のうちいずれかに収録されていた気がします

320 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/10/18(火) 19:29:03.30
>>314
志賀直哉 やどかりの死

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/314-320

阿部知二 等編. 少年少女日本文学全集 4, 講談社, 昭和37, 10.11501/1639186.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000829914
目次・個人送信有り

吉村萬壱(よしむらまんいち)「人間離れ」

699 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/09/06(土) 22:13:30
[いつ読んだ]去年
[あらすじ] 隕石かと思われた卵の中からうまれた、緑と紫の生物に人が蹂躙される。
[覚えているエピソード]

閲覧注意


自らの腸を肛門から出すというおまじないをする。


ある男が双眼鏡で船の上で人が手をふっているのを見て、建物の屋上から自作のグライダーで船まで飛ぶ。

ネタバレ注意


実はその人達はすでに紫の生物に操られていて男の意識が途絶えるところで話が終わる。


[物語の舞台となってる国・時代] 特に記述はなかったが日本だと思われる。
[その他覚えていること何でも] タイトルが擬音語だったと思います。

717 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 09:29:40
>>699
吉村萬壱の「クチュクチュバーン」かもしれない。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/699-717

クチュクチュバーン – 文芸・小説 吉村萬壱(文春文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de3547f169-bbf5-4eba-8cbb-6c0cbafc87a7/

クチュクチュバーン 文庫 – 2005/8/3
吉村 萬壱 (著)
http://amazon.jp/dp/4167679477
表紙画像有り

吉村萬壱 著. クチュクチュバーン, 文藝春秋, 2005.8, (文春文庫). 4-16-767947-7.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007850175
目次有り

クチュクチュバーン 単行本 – 2002/2/1
吉村 萬壱 (著)
http://amazon.jp/dp/4163207201
表紙画像有り

続きを読む 吉村萬壱(よしむらまんいち)「人間離れ」

未解決:2004年以前に読んだ話。短編。物語の舞台は現代日本。主婦になった女が昔イジメラれっ子だった同級生の女と再会するが、彼女は美容関係の仕事をするゴージャスな美女となって現れ、主人公は自分のみじめさにその場から逃げ出す。確か、イジメラれっ子はしんじょうみお?という名前で「シンミオ」とか呼ばれていて、当時一番彼女をイジメていた男子は実は彼女が好きだった。彼女は子供の頃はクセッ毛で大作りな顔立ちで不細工と思っていたが、それは単に大人びた美人顔だったという事に再会で気づく主人公。逃げ出す時に着ていた安いワンピースの「洗えます」表示がはためくシーンがある。作者は林真理子か山田詠美だった気がする。

64 名前:無名草子さん[0] 投稿日:2014/05/02(金) 15:40:25.06
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ]
短編。主婦になった女が昔イジメラれっ子だった同級生の女と再会するが、
彼女は美容関係の仕事をするゴージャスな美女となって現れ、主人公は自分のみじめさにその場から逃げ出す。
[覚えているエピソード]
確か、イジメラれっ子はしんじょうみお?という名前で「シンミオ」とか呼ばれていて、当時一番彼女をイジメていた男子は実は彼女が好きだった。
彼女は子供の頃はクセッ毛で大作りな顔立ちで不細工と思っていたが、それは単に大人びた美人顔だったという事に再会で気づく主人公。
逃げ出す時に着ていた安いワンピースの「洗えます」表示がはためくシーンがある。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ??
[その他覚えていること何でも]
作者は林真理子か山田詠美だった気が…内容は結構覚えているのに、タイトルが思い出せず、モヤモヤしています。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/64

未解決:未読。話の内容だけ少し聞いた。ある心の病の女性が、ある曜日、ある時間になると必ずひとりである部屋に尋ねていって、そこでたた横になり、そのまま帰ってくる。そこでは、彼女は昔の恋人と幸せな恋愛をしていて、それをひとりで、妄想している。そこで、彼女が心の平安を得ているのなら、それでいいんじゃないか、無理やり現実や真実に向き合わせる必要なんてないんじゃないか……という話。村上春樹さんの本だった気がすると言っていた。

235 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/09/07(日) 21:25:33.28
[いつ読んだ]
まだ読んでいません。話の内容だけ少しききました。

[あらすじ]
ある心の病の女性が、ある曜日、ある時間になると必ずひとりである部屋に尋ねていって、
そこでたた横になり、そのまま帰ってくる。
そこでは、彼女は昔の恋人と幸せな恋愛をしていて、それをひとりで、妄想している。
そこで、彼女が心の平安を得ているのなら、
それでいいんじゃないか、
無理やり現実や真実に向き合わせる必要なんてないんじゃないか・・・っていうような話だそうです。

[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
村上春樹さんの本だった気がするそうですが探しきれませんでした…。

どうしても読んでみたいので、ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/235

服部あゆみ(はっとりあゆみ)「水晶珠」シリーズ

938 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/02/26(水) 00:16:00.61
[いつ読んだ]14年前くらい
[あらすじ]
主人公「夏月(かづき)」という女の子ともう1人男の子が猫(キスタ)に乗って別世界に探し物をする話
[覚えているエピソード]
主人公の仲間「雅巳(まさみ)」が敵に操られて裏切り行為をしたこともあった
[物語の舞台となってる国・時代] 日本(たぶん)・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ティーンズ文庫だった気がする・・小学校の図書館に置いてあった。
挿絵あり。というか、数ページめくると挿絵って感じでいっぱいあった。
[その他覚えていること何でも]
たしか、夏月たちが何か大切なものを壊して、別世界に飛んで行ってしまったので探しに行くっていうストーリーだった気がします。
うろ覚えすぎてネットの検索だと引っかかりませんでした。。
よろしくお願いします。

939 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/02/26(水) 00:32:15.29
水晶珠シリーズ 著者:服部あゆみ 集英社文庫コバルトシリーズ

恋色 魔法猫(ラブキャット)パニック
風色 水晶珠(クリスタル)トラブル
夢色 眠り姫ロマンス
海色 人魚姫(マーメイド)ララバイ
鈴色 物の怪パーティ
花色 結婚式(ウエディング)ドリーム
蜜色 白雪姫ウォーズ
月色 幽霊城プリズム
星色・不思議(マジカル)ワールド
愛色 聖天使(エンジェル)ファクト

のどれか?

940 名前:938[sage] 投稿日:2014/02/26(水) 19:02:36.87
>>939
それです!ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/938-940

恋色魔法猫パニック (集英社文庫 コバルトシリーズ 221-A) 文庫 – 1989/11/1
http://amazon.jp/dp/4086113651
表紙画像有り

風色水晶珠トラブル (集英社文庫 コバルトシリーズ 221-B) 文庫 – 1990/8/1
http://amazon.jp/dp/4086114585
表紙画像有り

続きを読む 服部あゆみ(はっとりあゆみ)「水晶珠」シリーズ

未解決:2010年以前に読んだ本。物語の舞台は日本。男が自分の部屋に帰ってくると不法侵入したシャブ中の若者がシンナー吸いながら冷蔵庫を荒らしてて、それにブチ切れた男が若者全員ボコボコにしてその最中サディスティックな喜びに包まれるんだけど、最終的に虚しくなって若者の一人に万札握らせて追い出す。

528 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/09/28(土) 02:18:39.47
[いつ読んだ] 最低でも3年以上前
[覚えているエピソード]男が自分の部屋に帰ってくると不法侵入したシャブ中の若者がシンナー吸いながら冷蔵庫荒らしてて、
それにブチ切れた男が若者全員ボコボコにしてその最中サディスティックな喜びに包まれるんだけど、最終的に虚しくなって若者の一人に万札握らせて追い出す
[物語の舞台となってる国・時代]日本

手がかり少なくて申し訳ありません。心当たりある方いたらよろしくお願いします

529 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/09/29(日) 12:56:25.57
いかにも平山夢明が書きそうだ

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/528-529

河野守宏(こうのもりひろ)「閉ざされた性」

68 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/12/17(水) 19:56:10
[いつ読んだ]7,8年前だったと思います
[あらすじ] 戦時中の話で若い男女が心中を図る話でした
[覚えているエピソード] 少女は風船爆弾を作っている、少女の名前は伊都子、少年の配属は電気職、密かに愛し合っている、一緒に感電で死のうと思ったが決行できず、伊都子が妊娠、こけしで自ら中絶しようとする、・・・というような内容です
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、第二次世界大戦中
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]何かの文庫本の中に収録されていました。話自体は長くありませんでした。

ググっても出てこなくて、皆さんの力を借りたいと思い、書き込みました。
どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/68

河野守宏 著. 異端のさすらい, ブロンズ社, 1972, 10.11501/12497076.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001245978
目次・個人送信有り

続きを読む 河野守宏(こうのもりひろ)「閉ざされた性」

梅崎春生(うめざきはるお)「侵入者」

32 名前:無名草子さん (ワッチョイ 210a-nKnL)[sage] 投稿日:2018/12/28(金) 20:13:23.03 ID:nwC2zX4P0
お願いします。
[いつ読んだ]1980年代後半
[あらすじ]植木屋に一杯食わされる話。
[覚えているエピソード]
・ある男の元に植木屋が売り込みにくる。「金なんていつでもいいからこの庭を弄らせてくれ」
・後日、いろいろな樹を持ってきて植えてゆく。
・庭木のザクロに実が成ってたのでもいで食うと、速攻でザクロの樹が無くなる。

ネタバレ注意

・あまりに植え替えが激しいので、ついに植木の置き場にされている事に気付いて眩暈を起こす。


[物語の舞台となってる国・時代]日本、明治から昭和
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]塾のテキストかテストでの文章問題
[その他覚えていること何でも]なし

183 名前:無名草子さん (ワッチョイ b3b7-D1xR)[] 投稿日:2025/11/01(土) 01:57:24.93 ID:o/TJsZY40
>>32
梅崎春生『侵入者』でしょうか?

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ有り
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526905553/32-183

十一郎会事件-梅崎春生ミステリ短篇集 (中公文庫 う 37-4) 文庫 – 2024/12/23
梅崎 春生 (著)
http://amazon.jp/dp/4122075882
表紙画像有り

梅崎春生 著. 十一郎会事件 : 梅崎春生ミステリ短篇集, 中央公論新社, 2024.12, (中公文庫 ; う37-4). 978-4-12-207588-7.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033847173
目次有り


梅崎春生全集 第3巻, 新潮社, 1967, 10.11501/1665138. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000955870
目次・個人送信有り

続きを読む 梅崎春生(うめざきはるお)「侵入者」

小沢俊夫(おざわとしお)編『世界の民話 4 東欧1』

596 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2024/03/14(木) 05:47:55.12
[いつ読んだ]
2014~2018年頃
[あらすじ]
ハンガリー?の民話(童話)集です。どの話も覚えておらず、ネットでいくつかメジャーなものを読んでもピンと来ません
[覚えているエピソード]
日本の昔話の「昔々あるところに…」のように「7つの山と7つの川を超えた国の(数字部分が曖昧)……」という独特な語り出しで始まっている
[物語の舞台となってる国・時代]
多分ハンガリー?の民話集
[本の姿]
ハードカバー
表紙や背表紙、裏表紙は白抜き(金色だったかも)のタイトル部分以外文字通り真っ黒
タイトルも飾りのない簡素な書体
厚さ2~3cmくらい?
[その他覚えていること何でも]
図書館で見ました
日本語訳です
グリム童話やアンデルセン童話のような第三者の編纂が入った物や創作物ではなく、民話を集めて訳しただけのものです
探しているのは推定ハンガリーの民話集なのですが、他にも欧州各国や西アジア、アフリカ系の国の民話集もあった気がします 
類似品は多くありますが上記の真っ黒ハードカバーの本を探しています(このシリーズは種類が多くマイナーな国の民話も網羅していたため)

597 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2024/03/14(木) 07:50:18.71
>>596
ぎょうせい出版の「世界の民話 」シリーズの東欧編でどうでしょう

598 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2024/03/14(木) 19:46:11.42
>>597
ものすごく近い気がします!本が真っ黒で珍しい地域の民話もあるところとか
どうもハンガリーは記憶違いなのかシリーズ内になく、ハンガリー民話集とかハンガリー童話集とかで調べて出てこないのも道理でした…
自己調査の甘さが露見してお恥ずかしいです
後ほど近所の図書館で探してみます!ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/596-598

世界の民話〈4〉東欧(1) 単行本 – 1999/2/1
小沢 俊夫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4324055718
表紙画像有り

小沢俊夫 編. 世界の民話 4, ぎょうせい, 1977.6, 10.11501/12445912.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001338590
個人送信有り

続きを読む 小沢俊夫(おざわとしお)編『世界の民話 4 東欧1』

飯田栄彦(いいだよしひこ)『ひとりぼっちのロビンフッド』?

141 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/06/08(日) 19:55:23.63
[いつ読んだ] 10年ほど前
[あらすじ] 猟犬と少年の話。確かマタギの祖父が山で獣にやられて、少年が犬と共に立ち向かう・・・という感じだったと思いますが、色々混ざってるかもしれません
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[その他覚えていること何でも] 季節は冬だったような気がします。小学校低学年のときに読んだので、もしかしたら童話や道徳の話かもしれません
曖昧な情報ですが、よろしくお願いします。

144 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/06/08(日) 22:13:04.50
(略)

>>141 流れ星銀みたいだね

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/141-144

ひとりぼっちのロビンフッド(飯田栄彦 太田大八・絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=568066511
表紙画像有り

飯田栄彦 作ほか. ひとりぼっちのロビンフッド, 理論社, 1991.1, (きみとぼくの本). 4-652-01230-6.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002088278

続きを読む 飯田栄彦(いいだよしひこ)『ひとりぼっちのロビンフッド』?

イーニッド・ブライトン[エニード・ブライトン][エニッド・ブライトン]「冒険」シリーズ

362 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/28(火) 20:56:46.25
[いつ読んだ]30年くらい前
[あらすじ]4人組(だったと思う)の少年(少女がいたかは不明)が仲良く遊びながら色々冒険するシリーズ物。
[覚えているエピソード]島とか城を探検したりしていたような気がします。兄弟がいてその兄弟が中心だったような…?
[物語の舞台となってる国・時代]よく覚えていませんが外国です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本でシリーズ物、多分4冊。表紙は劇画タッチだったと思います。
[その他覚えていること何でも]
作者は外国の方だったと思います。
小学校の頃に学校でおススメ文庫って感じで注文書みたいなのを貰って注文して買ったと思います。
タイトルは「少年の島」「少年の城」みたいな似たようなタイトルだったと思います。

364 名前:ですな[] 投稿日:2012/02/28(火) 23:31:57.00
>362
イーニッド・ブライトンの冒険シリーズですな
「冒険の島」にはじまり城 谷 船 海などある模様

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/362-364

冒険の島 新書 – 1984/5
イーニッド ブライトン (著), 村野 杏 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B01GNKA58C
表紙画像有り

BCCKS / ブックス – 『冒険の城』イーニッド・ブライトン著 1984/5
https://bccks.jp/bcck/178993/info
表紙画像有り

続きを読む イーニッド・ブライトン[エニード・ブライトン][エニッド・ブライトン]「冒険」シリーズ

北杜夫、遠藤周作、阿川弘之が三人一緒に旅をした時の話が載っている本

908 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/10/10(月) 05:29:01.27
作者は判っているのですが、著書がそれぞれ膨大でわかりません。
すみません。
[いつ読んだ]昭和50年代
[あらすじ] 北杜夫 遠藤周作 阿川弘之が三人一緒に旅をする
[覚えているエピソード] 三人が、それぞれの著作に、三人一緒に旅行したことをそれぞれの視点から書いていて、大変面白かったのですが、絶版などもあるようで、どれに当たるのか見失ってしまいました。
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも] 佐藤愛子さんが絡んでいたかもしれません。
同じ旅行の内容を、それぞれ自分だけが正常で他はおかしいように書いていて、併せて読むと最高に笑えました。
北杜夫さん、遠藤周作さん、阿川弘之さんの、どの作品に当たるのかご教授ください。

909 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/10/10(月) 08:49:26.13
>>908
北杜夫は「マンボウ周遊券」だったと思う。

910 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/10/10(月) 12:53:48.88
阿川「南蛮阿房列車」

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/908-910

マンボウ周遊券 (新潮文庫 き 4-21) 文庫 – 1980/4/1
北 杜夫 (著)
http://amazon.jp/dp/410113121X
表紙画像有り

完全版 – 南蛮阿房列車(上) (中公文庫 あ 13-8) 文庫 – 2018/1/23
阿川 弘之 (著)
http://amazon.jp/dp/4122065194
表紙画像有り

アレン・ギンズバーグ「カディッシ」

28 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 08:41:57.83
10年ほど前に放送された「池袋ウエストゲートパーク」というドラマの中で、登場人物の一人が何かの小説(?)の一節を朗読するシーンがあります。
おそらく実際に出版されている小説だと思うのですが、原作には該当する描写がなく、タイトルや作者が分かりません。
一部不明瞭なのですが、映ったページから読み取れた文言と朗読の内容を分かる範囲で書き起こしてみたので、心当たりのある方は教えてください。
また、ちらっと映った装丁はソフトカバーで、表紙は黒っぽい感じでした。
雰囲気的に海外文学の翻訳かもしれません。

「そして西部を」、「スペイン人たちの叫び声とともに」、「そしてかあさんのようにくたびれた」、「かあさんは年老いちゃいない」

「僕自身は、少なくとも多分、宇宙と同じくらい年老いている。そしてそれは、僕達と共に滅びるのだと思っている。成り行きは全て相殺でき、やってくるものは常に去っていく。よかろう、その死は全く後悔も、????の恐怖も、愛の結合もない。ついには????の世界なのだ。」

宜しくお願いします。

629 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 08:49:25.69
>>628
僕自身は少なくとも多分、宇宙と同じくらい年老いている。
そしてそれは僕たちとともに滅びるのだと思っている。
成り行きは全て相殺でき、やって来る者は常に去っていく。
よかろう。その死はまったくの後悔もラジエーターの恐怖も愛の欠乏もない。
終には拷問の世界なのだ。

ギンズバーグ詩集。

672 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 01:41:16.94
>>629
遅レスすみません。
教えていただいてどうもありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/628-672

諏訪優 訳編. ギンズバーグ詩集. 増補改訂版, 思潮社, 1978.12, 10.11501/12585310.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001397637

アレン・ギンズバーグ 著ほか. カディッシ, 思潮社, 1969, 10.11501/12585247.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001266055
個人送信有り

該当部分は10-11コマ(p11-12)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12585247/1/10


三木卓(みきたく)「屋敷」

756 名前:無名草子さん [age] 投稿日:03/12/14(日) 13:06
高校入試の過去問として出題されていた作品で、
その作品を読んでから6年くらい経っているので、
断片的にしか内容が思い出せないのですが、

舞台は戦前、主人公は小学校低学年の男の子です。
主人公の『僕』が大きな屋敷の前で友達と遊んでいるのをいつも屋敷の窓から眺めている、『僕』より少し年上の少女が、ある時お菓子の入った箱をみんなのいるところに持って来ます。
その『お菓子』というのが、この話の鍵となっています。
(ジャムを挟んで肉桂をまぶしてある菓子だったっけ…?)

ネタバレ注意


そして、みんなに配り始めるのですが、年少者から順にお菓子を受け取って行き、友達も帰っていく中で、『僕』はいつまで経ってもお菓子をもらえず、とうとう最後まで残されてしまいます。
最後に残った『僕』の分のお菓子は、形が少し崩れているが、ジャムがたっぷり入っていて、『僕』は少女からジャムが蓋についた箱ごともらう事になります。

その後少女は何処かに引っ越してしまいますが、
主人公は数年後この出来事をふと振り返ってみて、
「少女が自分を最後まで残していたり、崩れかかったお菓子を自分にくれたりしたのは、あの少女が自分に対して仄かな恋心を寄せていたからだ」
という事に気づいたのでした。

という話です。どなたかご存知の方は作品名を教えてください。
長文ですいません。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/756

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/787-792

三木卓 著. 茶色の画帖, 初谷行雄, 1980.8, (韻文叢書 ; 7), 10.11501/12537521.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001489359
個人送信有り

https://dl.ndl.go.jp/pid/12537521/1/22

三木卓 著. 午前中の少年 : 1939~1945, 毎日新聞社, 1985.11, 10.11501/12537700.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001777231

枝松蛍(えだまつほたる)『何様ですか?』(なにさまですか?)

819 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2025/04/15(火) 13:49:47.01
[いつ読んだ]自分自身は読んでいない
[あらすじ]
ライバルチームなどに打ち勝った女子高生が、卒業式に答辞を読む時、

ネタバレ注意


事前に飲んだ物に下剤が仕込まれていてラストに漏らして真っ白い制服が汚れる


[物語の舞台となってる国・時代]
日本?
[その他覚えていること何でも]
湊かなえさん作品らしいのですがヒットしませんでした
今週配信分の髭男爵のルネッサンスラジオで山田ルイさんがイベントで漏らしそうになった話をしていて、こういう小説を以前読んでトラウマになってるから怖いねん!とのこと

820 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2025/04/15(火) 17:15:29.94
>>819
枝松蛍『何様ですか?』がそういう話らしいです

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/819-820

参考:
この小説を教えてください。イヤミスです。中身は詳しく覚えてませんが、確か表… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12242021507

『何様ですか?』|ネタバレありの感想・レビュー – 読書メーター
https://bookmeter.com/books/11062295?review_filter=netabare


何様ですか? (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2016/7/6
枝松 蛍 (著)
http://amazon.jp/dp/4800257492
表紙画像有り

枝松蛍 著. 何様ですか?, 宝島社, 2016.7, (宝島社文庫 ; Cえ-2-1). 978-4-8002-5749-9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027431405

奥野紗世子(おくのさよこ)「逃げ水は街の血潮」

179 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/02/22(火) 19:11:39.32
[いつ読んだ]2019年の夏
[あらすじ]2人の地下アイドルが新宿を燃やした後ロマンスカーで逃亡する小説。
[覚えているエピソード]
ラストシーンは銭湯で老女の裸を見て、自分には辿り着けない場所だと感じ、もう一人のアイドルに早く上がる!と急かされている
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本、新宿
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文学界か小説現代に掲載されていた気がする
[その他覚えていること何でも]
作者は早稲田大学出身(在学中?)
何かの賞を取っている。審査員の女性にまだ粗削りで未完成、今後も死ぬ気で書いてくれと言われていた

813 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2025/03/25(火) 12:35:25.67
>>179
奥野紗世子「逃げ水は街の血潮」でしょうか?

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/179-813

参考:
純文学1000本ノック 91/1000 奥野紗世子『逃げ水は街の血潮』 – 純文学1000本ノック
https://poorcityboy.hatenablog.com/entry/2022/01/01/213545

No.140 大篠夏彦文芸誌時評-奥野紗世子「逃げ水は街の血潮」/田村広済「レンファント」(文學界 2019年05月号) | 総合文学ウェブ情報誌 文学金魚 ― 小説・詩・批評・短歌・俳句・音楽・美術・骨董・古典・演劇・映画・TV
https://gold-fish-press.com/archives/72225

文學界 73巻5号 2019年5月, 文藝春秋, 2019.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000021076-i6135586

ピエルドメニコ・バッカラリオ『THE LOCK ぼくたちが”世界”を変える日』

808 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/03/14(金) 06:58:15.53
[いつ読んだ]
8年ほど前

[あらすじ]
主人公の男の子が夏休みに別荘に行き、同じく別荘に来ていた子たちとチーム戦で謎解きのようなことをする話

[覚えているエピソード]
敵対するチームに主人公の好きな人がいる・主人公の部屋は屋根裏・洞窟に関係する謎解きがある

[物語の舞台となってる国・時代]
日本ではない・現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー・挿絵が少しある

[その他覚えていること何でも]
中学生の頃に図書室で読んだので中学生向けだと思います。上下で2巻あります。LOOK(見ろ)のような題名だったはずです。どうかよろしくお願いします。

809 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/03/14(金) 08:10:32.88
>>808
この作品ではないでしょうか
『THE LOCK ぼくたちが”世界”を変える日』1巻・2巻
ピエルドメニコ・バッカラリオ/作:田中寛崇/絵 学研プラス 2015年刊

夏休みに10人の少年少女が集められ,2つのグループに分かれて謎解きをする話です

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/808-809

ぼくたちが”世界”を変える日 1: 仕かけられたなぞ 単行本 – 2015/11/17
ピエルドメニコ バッカラリオ (著), 田中 寛崇 (イラスト), Pierdomenico Baccalario (原名)
http://amazon.jp/dp/4052040546
表紙画像有り

ぼくたちが”世界”を変える日 2: 洞窟にひそむ物体 単行本 – 2015/11/17
ピエルドメニコ バッカラリオ (著), 田中 寛崇 (イラスト), Pierdomenico Baccalario (原名)
http://amazon.jp/dp/4052043227
表紙画像有り

続きを読む ピエルドメニコ・バッカラリオ『THE LOCK ぼくたちが”世界”を変える日』

ロバート・ウェストール『禁じられた約束』(きんじられたやくそく)

528 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/10/08(日) 16:34:34.13
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
記憶があいまいですが2018年ごろの可能性が高いです。
[あらすじ]
主人公が女の子と出会って仲良くなって、女の子が死んで幽霊になって話してる間に自分も幽霊にされそうになる…みたいな感じでした。
[覚えているエピソード]
上記のほかに、主人公が同級生に冷やかされる描写がありました。
女の子が死んだ後に触れたとき、冷たいと感じていたと思います。

ネタバレ注意


何度も触れるうちにだんだんと心地よくなっていきますが、女の子が主人公を幽霊にするための行動で、女の子の父(屋敷の主?)から無理やり離されて、あの子と関わるのはもうやめろみたいなことを言われていました。
最後に主人公を幽霊にできなくて恨み言をいいながら女の子は消えたと思います。


[物語の舞台となってる国・時代]
日本ではない。外国のどこか。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙が森の中にある屋敷みたいな感じでした。ハードカバーだったような気がします。途中の挿絵などはなかったと思います。
[その他覚えていること何でも]
タイトルが、禁断の~から始まっていたと思います。児童書でした。

530 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/10/08(日) 16:36:40.42
(略)
上記の内容に加えて、翻訳書だったような気がします。

531 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/10/08(日) 18:27:21.16
>>528
ロバート・ウェストール『禁じられた約束』はどうでしょう?

535 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/04(土) 23:57:45.24
>>529『禁じられた約束』だと思われますロバート・ウェストール/作:野沢佳織/訳 徳間書店 2005年刊

536 名前:535[sage] 投稿日:2023/11/04(土) 23:58:28.13
すみません、>>531でもう出てましたね

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/528-536

禁じられた約束 (WESTALL COLLECTION) 単行本 – 2005/1/1
ロバート ウェストール (著), Robert Westall (原著), 野沢 佳織 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198619743
表紙画像有り

禁じられた約束 (徳間書店): 2005|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007642279-00

未解決:2003年頃に読んだ文庫本。一時ブームになった「本当は怖いグリム童話」系の童話における謎を分析していく書籍。その中の1つ「アルプスの少女ハイジ」について。村人はとっても噂好きで、ハイジとおじいさんの関係を怪しんでいた…的な分析をしていた。いくつかの童話の分析がまとめられた本だったが、ハイジの項目しか覚えていない。

360 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
[いつ読んだ]
10年前くらい

[あらすじ]
一時ブームになった「本当は怖いグリム童話」系の童話における謎を分析していく書籍。
その中の1つ「アルプスの少女ハイジ」について
村人はとっても噂好きで、ハイジとおじいさんの関係を怪しんでいた…
的な分析をしていたのを覚えてます。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
多分文庫だったと思います。

[その他覚えていること何でも]
いくつかの童話の分析がまとめられた本だったのですが
ハイジの項目しか覚えていません。

当時はとても気に入って読んでいたのですが
あまりにも類似した本がたくさん出回っていてどの本なのか分からなくなってしまいました。
ずっと気になっています(ハイジの再放送を見るたびに…)。
少しでも心当たりのある方、よろしくお願いします!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/360

立原えりか「うそ」(『砂糖菓子のかけら』)

675 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/10/26(日) 00:04
すみません、どうしてもわからない作品があるので質問します。
著者がわかっているのでスレ違いかもしれませんが、その場合はご指摘ください。

10年くらい前に中学受験塾のテキストで見ました。
著者は「立原えりか」。国語の問題文に全文載るような短編でした。
内容は、少年が野原だか花畑だかで出会った少女に夢の世界を見いだして、
徐々にその少女に現実逃避先をもとめます。
しかし、家族で外食をしたとき出て来たウエイトレスが偶然その少女で、
あまりにも現実的なことを言われて
最後にまた同じ原っぱで泣くという話。
最終文が「少年は、その日14歳になった」みたいな感じのでした。
(14歳という具体数は曖昧ですが)

どなかたわかる方がいらっしゃったらお願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/675

立原えりか 著. 砂糖菓子のかけら, 新書館, 1969, (For ladies), 10.11501/12562266.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001270113
表紙画像・個人送信有り

続きを読む 立原えりか「うそ」(『砂糖菓子のかけら』)

梅原克文(うめはらかつふみ)『二重螺旋の悪魔』(にじゅうらせんのあくま)

891 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/10/29(水) 11:11:05.13
[いつ読んだ]
2000年ごろ

[あらすじ]
思い出せません

[覚えているエピソード]
主人公は兵士となり化物と戦ってる

主人公は兵士となる前に化物に襲われて
利き腕が細い(筋肉がつかない)
※作中の回想で判明

主人公たち側もなにかしらで強化されていて
普通の人間にはきびしい長距離を移動できた

強化されてなお主人公の腕の筋力は戻らなかった

[物語の舞台となってる国・時代]
時代設定は現代
物語の舞台は日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
思い出せません

[その他覚えていること何でも]
主人公が襲われたときは化物は世間に認知されていない
兵士になってるタイミングでは人類存亡の戦いをしている

892 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/11/01(土) 09:55:57.83
>>891
二重螺旋の悪魔?

901 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/11/04(火) 11:34:49.82
>>892
それです!!!
心のモヤモヤがすっきりしました
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/891-901

二重螺旋の悪魔(上) – 文芸・小説 梅原克文(角川ホラー文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de6e8540ba-b9e6-40d1-b5a7-563a6123fceb/

二重螺旋の悪魔 完全版 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ) 単行本 – 2015/3/27
梅原 克文 (著), 開田 裕治 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4798830259
表紙画像有り

二重螺旋の悪魔 上 (角川ホラー文庫 55-1) 文庫 – 1998/12/1
梅原 克文 (著)
http://amazon.jp/dp/4043461011
表紙画像有り

続きを読む 梅原克文(うめはらかつふみ)『二重螺旋の悪魔』(にじゅうらせんのあくま)

未解決:1970年代後半に読んだ。学年誌(”小学○○年生”?)に連載されていた作品だったと思う。物語の舞台は日本。放蕩な父親によって苦労する少女が主人公。父親が行方不明になった少女は、親類(たしか父方の叔母さん)の家庭に一時引き取られて、辛く当たられて苦労したような……。放蕩者の父親は、主人公を使って、妹の嫁ぎ先の家の実印を持ち出し、借金を肩代わりさせた上で、行方をくらます。そのせいで、主人公は伯母さんから冷たい扱いを受ける。しかしその家の叔父さん(伯母さんの旦那さん)は、主人公の父親に対し恨み言も言わず、むしろ「人間は、2つの道があったら”辛いほう”を選ぶべき」みたいな台詞をつぶやく。

167 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/03/07(木) 11:37:49.17
ずっと気になっていた作品です。

[いつ読んだ]1970年代後半。
[あらすじ] 放蕩な父親によって苦労する少女が主人公。父親が行方不明になった少女は、親類(たしか父方の叔母さん)の家庭に一時引き取られて、辛く当たられて苦労したような・・・。
[覚えているエピソード]
・放蕩者の父親は、主人公を使って、妹の嫁ぎ先の家の実印を持ち出し、借金を肩代わりさせた上で、行方をくらます。
・そのせいで、主人公は伯母さんから冷たい扱いをうける。
・しかしその家の叔父さん(伯母さんの旦那さん)は、主人公の父親に対し恨み言も言わず、むしろ「人間は、2つの道があったら”辛いほう”を選ぶべき」みたいな台詞をつぶやく。

[物語の舞台]日本。1970年代後半を描いたもの?
[本の姿] 学習雑誌(”小学○○年生”?)に連載されていた作品。だったと思います。

何年も気になっていました。
どうかよろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/167

堂場瞬一(どうばしゅんいち)『少年の輝く海』

310 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/27(金) 12:06:01
[いつ読んだ]今年の某県の県立入試問題でした。
[あらすじ] 事故で泳ぐ事が怖くなった女の子と僕の物語だったと思います。
[覚えているエピソード] 女の子が僕の目の前で実際に泳いでみる。女の子が速く泳ぐ時の感覚を『水が体を突き抜けるような感覚』と説明していました。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも] 女の子は僕に対して、ぶっきらぼうだった気がします。

少ない情報ですみません。分かる方はお願いします。

313 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/03/27(金) 22:32:08
>>310
某県って何処の県だか教えてくれたら調べられたのに。

今年の問題なら学校に聞くなり幾らでも方法は有るから忘れないうちに聞いておいた方が良い。

このスレは昔受けた試験問題の出典が知りたくても判らないで苦しむ人が結構多いので。

314 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/28(土) 12:31:12
>>313
いい情報を教えて頂きありがとうございます。因みに宮崎です。
今度学校の方に問い合わせてみようと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/310-314

少年の輝く海 – 文芸・小説 堂場瞬一(集英社文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/ded672c067-8230-4bb7-8a9f-084660285af9/

少年の輝く海 (集英社文庫) 文庫 – 2008/5/20
堂場 瞬一 (著)
http://amazon.jp/dp/4087463028
表紙画像有り

続きを読む 堂場瞬一(どうばしゅんいち)『少年の輝く海』

未解決:1985年頃。未就園児が5歳年上の従姉妹からもらったおさがり絵本。うさぎずきんの猫娘の話。うさぎの夫婦が住んでいたが、彼らには子供がいなかった。あるとき彼らは白い子猫を拾い我が子として育てることにした。子猫はすくすく大きくなったが、見た目の違いからやがて周囲に貰われ子だとからかわれるようになった。「パパとママみたいに耳が長くないから」とふさぎこむ猫の娘に兎の母親は手編みの帽子を編んだ。それには兎の耳がついていて、それから猫の娘はずっとご飯でもお風呂でもそのずきんをかぶったままで過ごすようになった。サンリオの絵本だったと思うが、タイトルにも文章にもマイメロディの名前は無かった。だいぶ日に焼けてピンク色になっていたため表紙の元の色は不明。ページは厚紙でつやつやしていた。他の絵本はA4、B5ばかりで、不格好で並べにくかった記憶がある。定型サイズではなかった。

129 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/11/03(木) 19:55:23.48
[いつ読んだ]1985年頃。30年前に未就園児だった私の、5歳年上の従姉妹からもらったおさがり絵本。
[あらすじ] うさぎずきんの猫娘
[覚えているエピソード]
うさぎの夫婦が住んでいたが、彼らには子供がいなかった。
あるとき彼らは白い子猫を拾い我が子として育てることにした
子猫はすくすく大きくなったが、見た目の違いからやがて周囲に貰われ子だとからかわれるようになった。
「パパとママみたいに耳が長くないから」とふさぎこむ猫の娘に兎の母親は手編みの帽子を編んだ。
それには兎の耳がついていて、それから猫の娘はずっとご飯でもお風呂でもそのずきんをかぶったままで過ごすようになった

[物語の舞台となってる国・時代] ファンタジー
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
サンリオの絵本だったと思うが、タイトルにも文章にもマイメロディの名前は無かった。
だいぶ日に焼けてピンク色になっていたため表紙の元の色は不明。ページは厚紙でつやつやしていた。
他の絵本はA4、B5ばかりで、不格好で並べにくかった記憶がある。
小さくて本棚の奥に入り込んでしまうのか、はみ出してしまってたのかは記憶にないが定型サイズではなかった

[その他覚えていること何でも]
・当時3歳だったが内容に相当衝撃を受けた。
・表紙が日に焼けていて「ピンクのずきんのうさぎちゃん」だと思い開いたら頭巾が赤で、ちょっとがっかりした。
・猫の女の子は口があって、見た目はほとんどリボンがないキティちゃん(全裸)だった。
・マイメロちゃんのあの帽子って手編みなのか。毛糸で編めるのだろうかと比べて悩んだ。
・最近まで当然のようにマイメロディの頭巾の下は猫なのだという認識で居たが、絵本の存在を姉妹以外は誰も知らず公式でも頭巾の下は謎になっていた。

本当に小さい頃の記憶なので、もしかしたら似たような本と混同しているのかもしれません
知っている方居ましたらお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/129

魔女と卵の殻のジプシー民話?

567 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2020/01/29(水) 20:27:10.07
お願いします
【いつ読んだ】20年くらい前
【あらすじ】その国(村)では、卵のからを捨てるときには潰して捨てなければいけないという迷信がある。そうしないと魔女が卵のからを舟として利用するから。
でもある時、一人の村娘が「魔女のおばあさんにだって、舟くらいあってもいいじゃない」と、卵のからを潰さずに捨てる(そのからに魔女が嬉しそうに乗り込むというようなエピソードがあった気もする)
数年後、その村娘が何かの事情で川を渡らなければならないのに舟がなく困っていたところにその魔女が現れ、あのときのお礼だよと助けてくれる
【覚えているエピソード】
上記の通り
【舞台になっている国、時代】
日本やアジアではないと思う。
【本の姿】記憶になし。民話を集めた本で、一つ一つの作品は数ページくらいのもの。

卵のからを捨てる時に、あの話はなんだったんだろう…とずっとモヤモヤしています。本そのものでなくても、この話がどこの民話なのかがわかれば嬉しいです

569 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2020/02/01(土) 16:18:40.66
>>567
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B5%E8%BB%A2%E3%81%8C%E3%81%97
これのイギリスの欄に「ランカシャーの古い言い伝えでは、模様付けした卵の殻はよく砕いておかないと魔女が盗んで利用する、とされている」
って書いてあるけど関係あるかな?

570 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2020/02/01(土) 16:25:24.11
>>567
http://www.users.globalnet.co.uk/~michiej/back13.html
こちらにも「ランカシャーの魔女のお気に入りだそうです。これで舟をつくるのですって」とありました

571 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2020/02/01(土) 23:10:25.68
ありがとう!!
卵のからで検索しても、妖精の取り替えっ子を見分けるのにつかうというようなエピソードしか見つけられず…。
聞いてみて本当によかったです。スッキリしました。
本当にありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/567-571

ジプシーの魔術と占い (アウロラ叢書) 単行本 – 1986/10/1
チャールズ G.リーランド (著), 木内 信敬 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4772001093
表紙画像有り

チャールズ・G.リーランド 著ほか. ジプシーの魔術と占い, 国文社, 1986.10, (アウロラ叢書), 10.11501/12148058.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001835047
個人送信有り

管理人のコメント
質問者の方が探しているのがこの本なのかはわかりませんが、
https://dl.ndl.go.jp/pid/12148058/1/65
65コマ(125ページ)で卵の殻に関する言い伝えに触れられていて、
66コマ(126-127)にジプシーの娘が魔女をかわいそうに思って卵の殻を投げ、困っている時に殻のお礼に魔女に助けてもらう話が紹介されています。

未解決

890 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/10/29(水) 00:10:59.69
[いつ読んだ]15年前ぐらい
[あらすじ]全く覚えてない
[覚えているエピソード]
主人公が通う学校に、苗字は忘れたが下の名前が「大」の先生が着任
主人公たちの会話で
主人公:あの先生、フルネームで呼んだほうがいいかな?
脇役:なんで?
主人公:大先生、て呼ぶことになるだろ?
て雑談があった
先生は剣道か剣術をやってる
先生は、何らかの理由で、今後自分が不意にタイムスリップし、
剣で戦ってる最中のシーンに突入することを知っている
その時が来たら、剣で相手を倒し、必ず大切な人を救う、という思いから
日々剣術を嗜み、姫を守る意味で「姫守」という技を編み出していた
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の学校が舞台になってたような気がするが、タイムスリップも絡むので不明
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫の小説だったかなぁ?
[その他覚えていること何でも]
先生は全てのことを終えたら虫歯の治療を開始したような気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/890-

未解決:1992年頃、高校生の模試の現文の問題として出ていた。物語の舞台は日本、現代もの。家の庭に小鳥が来るようになったので男は木に巣箱を作ってやった。かわいい姿を見て楽しんでいたのだが、ある日巣箱に蛇が入るのを見てしまう。蛇が入ったのは雨の日だったような気がする。最後は男が蛇を叩き殺したか、ただただ呆然と見ていたのかどちらかだったように思う。

918 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/06(土) 14:39:03.22
[いつ読んだ]20年くらい前
[あらすじ] 家の庭に小鳥が来るようになったので男は木に巣箱を作ってやった。かわいい姿を見て楽しんでいたのだが、ある日巣箱に蛇が入るのを見てしまう。
[覚えているエピソード] 蛇が入ったのは雨の日だったような気がするのですがあやふやです。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代もの
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]高校生の模試の現文の問題として出ていました。
[その他覚えていること何でも] 最後は男が蛇を叩き殺したか、ただただ呆然と見ていたのかどちらかだったように思います。出題の部分は小説の中の抜粋だろうと思うので小説自体のラストかどうかは分かりません。

どうぞよろしくお願いします。

919 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 02:20:04.00
>>918
庄野潤三の作品だと思うのですが
ごめん、タイトルはわかりません

923 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 00:00:18.71
>>919
ありがとうございます
手がかりをいただいたので探してみます

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/918-923

片岡洋子(かたおかようこ)『ケーキの寺子屋 わが愛しのフリアンディーズたち』

10 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/03/09(火) 21:55:17
[いつ読んだ]20年から25年前くらい
[あらすじ] 小説ではなくエッセイなんですが、
たぶん奈良でケーキ屋をやっている女性の、ケーキについてのエッセイ
[覚えているエピソード] パリに修行か旅行か滞在してた時のエピソードで喫茶店も併設のケーキ屋なのに、上品なマダムがケーキを持ち帰りで注文し包装を待っている間に「この場でポロネーズを」と、立ったまま上品にポロネーズを食べているのを見て、感動した、みたいな話を覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ソフトカバーでベージュとかオレンジっぽい色でした
[その他覚えていること何でも]
当時でも別に有名なパティシェとかそういう方ではなかったと思います・・・
地元だから売ってた、みたいな感じだったような

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/10

「ケーキの寺子屋」 わが愛しのフリアンディーズたち 中古本・書籍 | ブックオフ公式オンラインストア
1986/03/03
https://shopping.bookoff.co.jp/used/0012001171
表紙画像有り

片岡洋子 著. ケーキの寺子屋 : わが愛しのフリアンディーズたち, フジタ, 1986.3. 4-89349-450-3, 10.11501/12104754.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001830233
個人送信有り

続きを読む 片岡洋子(かたおかようこ)『ケーキの寺子屋 わが愛しのフリアンディーズたち』

未解決:1990年代後半~2000年頃に読んだ話。作品自体は短かったので、短編集の中の一つだったのではないかなと思う。物語の舞台は西洋っぽい、お姫様がいるような国、時代。どこかの国で地震が起きました。その国のお姫様(か王女様)は、その地震以来小さな地震にも怯えるようになりました。家来たちは困って、地震の専門家を呼びました。彼は「地震は最初の揺れが一番大きいから、それを通り過ぎればもう安心ですよ」みたいなことを説明しました。お姫様はその説明で一旦は安心しましたが、今度は、常に怯え続けるようになりました。それもそのはずです。今までは、揺れたら「もっと大きい揺れが来るんじゃないか…」と怖がっていれば良かった。でも、専門家の説明によれば、一番大きい揺れがいつ来るか…と、四六時中怖がってなければならないのです。

673 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 12:28:22.66
[あらすじ]
どこかの国で地震が起きました。その国のお姫様(か王女様)は、その地震以来小さな地震にも怯えるようになりました。
家来たちは困って、地震の専門家を呼びました。
彼は「地震は最初の揺れが一番大きいから、それを通り過ぎればもう安心ですよ」
みたいなことを説明しました。
お姫様はその説明で一旦は安心しましたが、今度は、常に怯え続けるようになりました。
それもそのはずです。
今までは、揺れたら「もっと大きい揺れが来るんじゃないか…」と怖がっていれば良かった。
でも、専門家の説明によれば、一番大きい揺れがいつ来るか…と、四六時中怖がってなければならないのです。

674 名前:673[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 13:58:05.36
[いつ読んだ]
90年代後半~2000年くらい

[物語の舞台となってる国・時代]
西洋っぽい、お姫様がいるような国、時代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
この作品自体は短かったので、短編集の中の一つだったのではないかなと思います。
文庫のような気がしますが自信ないです。

[その他覚えていること何でも]
地震を怖がるお姫様のお話です。
アンデルセンだかグリムだかにありそうと思ったけど見つかりませんでした。
童話っぽく書いたショートショートなのかもしれません。
専門家の説明は、P波とS波のことを言っているんでしょうかね。

675 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 17:18:06.95
>>673
題名はわからないけど、星新一だった気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/673-675

遠藤允(えんどうまこと)『21歳の別離』

491 名前:無名草子さん [] 投稿日:03/07/19(土) 09:17
白血病か何かでなくなってしまう女性の話なのですが、ノンフィクションの本です。
関西かどこかで、CM出演もしていたらしい。表紙がその女性の顔で、かなり綺麗な人でした。婚約者がいて、その方は女性がなくなり、やせてしまったことなども描かれていました。
とても悲しい本で、彼女は頑張っているのに、恵まれた自分は何やってんだろ?と考えさせられました。ご存知の方いらっしゃいましたら、お願いします。

521 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/30(水) 23:37
>>491
遅レスですが「21歳の別離」ではないでしょうか。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/491-521

21歳の別離(わかれ): 中堀由希子白血病とのたたかいに青春の死をかけて 単行本 – 1994/3/30
遠藤 允 (著)
http://amazon.jp/dp/4054002536
表紙画像有り

21歳の別離(わかれ): 白血病とのたたかいに青春をかけて (学研M文庫 C え 2-1) 文庫 – 2001/5/1
遠藤 允 (著)
http://amazon.jp/dp/4059020257
表紙画像有り

続きを読む 遠藤允(えんどうまこと)『21歳の別離』