阿刀田高(あとうだたかし)「ベター・ハーフ」

203 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/04/05(火) 11:29:56.38
[いつ読んだ]
昭和の終わりごろ
[あらすじ]
意識高い系の女性
理想の結婚相手を探す
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意


ある日ついに喫茶店で理想の男性をみつけ、思い切って声をかけようと男性の前に座る
男性は突然自分の前に座った見知らぬ老婆に驚く


[その他覚えていること何でも]
たぶん星新一のショートショートの一つ(違うかもしれないけど)

よろしくお願いします

204 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/04/05(火) 13:59:09.89
>>203
分かりにくいかと思うので追加

ネタバレ注意


理想の男性を探すうちにすっかり婆さんになってた


というオチです

210 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/04/08(金) 17:39:58.87
>>203
阿刀田高の「ベター・ハーフ」は違う?
『夢判断』に入ってる短篇

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/203-210

夢判断 – 文芸・小説 阿刀田高(新潮文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de47b64eed-eb9a-4a08-8d2b-34ed8d5624ba/

夢判断 (新潮文庫 あ 7-2) 文庫 – 1983/1/1
阿刀田 高 (著)
http://amazon.jp/dp/4101255024
表紙画像有り

夢判断(阿刀田高) / 風前堂書店 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」 昭55(1980年)
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=538624295
表紙画像有り

続きを読む 阿刀田高(あとうだたかし)「ベター・ハーフ」

光岡明(みつおかあきら)「薔薇噴水」

173 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 18:04:40
2ヶ月ほど前の模試で現代文の小説として出されたものです。
お分かりになられたら教えていただけると有り難いです。

あらすじ(一部分)

主人公は調香師が仕事の二児の父。しかし前妻が事故で無くなっていて、
再婚している。2児は主人公の方の子供(両方とも女の子だった気がします)であった。あるときその再婚相手から
「あなたは前妻のことをいつも気にしている。私の入る余地がない。」のようなことを言われる。主人公はそんなことはないと反論するが、妻に「あなたは子供たちに パパ と呼ばれる、けど私は お母さん と呼ばれる。パパに対応する言葉はママ
じゃないの?」と問い詰められ、結局その場をごまかすしかなかった

この小説では 香水 香り という言葉がキーワードのようでした
テスト問題ですので一部分しか分かりませんでした


174 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 18:05:55
>>173
そんな最近の模試なら問い合わせて見たらいいかもね

175 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 22:26:46
>>173
模試なら後で配られる解説の紙に出典書いてない?

176 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 22:37:18
>>174ちょっと調べてみます

>>175もう捨ててしまって無いんです

>>174が仰った方法を取ってみます 意見有難うございました

216 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/11(月) 17:36:30
>>173
俺も同じ問題やって印象に残ってた。もう見つけちゃってるかもしれないが、一応
光岡明の「薔薇噴水」

この本のタイトル(題名)教えて! その6
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/173-216

薔薇噴水 単行本 – 1996/8/1
光岡 明 (著)
http://amazon.jp/dp/4163164200
表紙画像有り

光岡明 著. 薔薇噴水, 文芸春秋, 1996.8. 4-16-316420-0, 10.11501/14170240.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002519259

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乃南アサ(のなみアサ)「魅惑の輝き」

496 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/06/05(火) 13:27:46
[いつ読んだ]
大変曖昧ですが、10年くらい前かと思います。
[あらすじ][覚えているエピソード]
短編なんですが、しょぼい身なりの地味な女性が
時折デパートの宝飾売り場にあらわれては、現金で宝石を買っていく、
というエピソードがメインにありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
これは私はたぶんハードカバーで読みましたが文庫になってそう。
[その他覚えていること何でも]
有名エンタテイメント作家系の作品だと思います。
よろしくお願いします。

531 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/06/21(木) 14:50:45
>>496
まだ見てるかな?
乃南アサの短編集「家族趣味」に収録されてる、「魅惑の輝き」は?
宝石にハマッた人の話。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/496-531

家族趣味 – 文芸・小説 乃南アサ(新潮文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de68f4d7e6-de32-4ada-bee4-490023c32614/

家族趣味 (廣済堂文庫) 文庫 – 2014/10/18
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/433161610X
表紙画像有り

家族趣味 1993/09/15 | ブックオフ公式オンラインストア
https://shopping.bookoff.co.jp/used/0012223494
表紙画像有り

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津原泰水(つはらやすみ)『妖都』(ようと)

231 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/09/04(土) 23:38:37
[いつ読んだ]10年ほど前に図書館で
[あらすじ]

ネタバレ注意


主人公の女が実は両性具有だった、父親もそうで、母親が父親と同じ(だった気がする)


[覚えているエピソード]父親がビジュアル系アイドルだったかで、女子高生のレイプに失敗した男の体に手を突っ込んでかき回してたシーンがあったはず
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]確かハードカバー
[その他覚えていること何でも]父親がどっかの芸能プロダクション社長の愛人で性別的問題で籍を入れられないから養子縁組したって話もあった

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/231

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/7

妖都 – 文芸・小説 津原泰水(ハヤカワ文庫JA):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/dedb027a48-f408-4dc1-b8ff-5ed230d7cfd7/

妖都 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2019/11/20
津原 泰水 (著), 金子 國義 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4150314039
表紙画像有り

妖都 (MephistoClub) 単行本 – 1997/11/1
津原 泰水 (著)
http://amazon.jp/dp/4062088819
表紙画像有り

続きを読む 津原泰水(つはらやすみ)『妖都』(ようと)

栗本薫(くりもとかおる)『家』(いえ)

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/18(日) 10:55:24.34
[いつ読んだ]
15年ほど前。高校の時に図書室で。
[あらすじ]
とある一家の母親が主人公。念願の一戸建てを買いご満悦。しかしそれから彼女の周囲で不穏なことが起こり始める。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意


結局家を買って喜んでいたのは自分一人。順風満帆な人生を送れると思っていたが
旦那は浮気・娘は円光・最愛の息子は女装癖(性同一障害?)持ち。
最後はそれらに気づき家庭崩壊。絶望して終わり。


[物語の舞台となってる国・時代
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
怪異が出てくるホラーではなく、人間の醜さや狂気を描いた話だったと思います。

“家”みたいなタイトルだったと思うのですが、検索しても出てこず…。
どなたか心当たりのある方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

533 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/01(水) 23:09:19.77
>>7
2年以上前の質問なので多分もう見ていないと思いますが、恐らく
 栗本薫/著 『家』(角川ホラー文庫) 角川書店 1993年刊
だと思います

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/7-533

家 (角川文庫 く 19-1) 文庫 – 1993/12/1
栗本 薫 (著)
http://amazon.jp/dp/4041500397
表紙画像有り

栗本薫 [著]. 家, 角川書店, 1993.12, (角川ホラー文庫). 4-04-150039-7, 10.11501/13487376.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002296466

続きを読む 栗本薫(くりもとかおる)『家』(いえ)

竹崎有斐(たけざきゆうひ)「にげだした兵隊」

57 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 17:20:46.96
[いつ読んだ]1986年頃

[あらすじ]
徴兵され、朝鮮半島で飛行機の整備員を終戦までする。

[覚えているエピソード]
日本が降伏すると、即日?翌日?には基地の近くの家々に隠してあったであろう朝鮮の旗が飾ってあった。

[物語の舞台となってる国・時代]
太平洋戦争

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
ノンフィクションのように感じましたが…..

よろしくお願いいたします。

58 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/09/22(木) 17:41:44.44
小説ではなく、ノンフィクションですか?
その種の類似本は多数あると思います
何か特徴はないでしょうか?
何がテーマだったのか
誰かの評伝なのか
自分の体験記だったとか

59 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 19:05:34.99
>>57 最近まるっきり機能してないスレなんだが、一応あるこたあるので。

軍事板書籍・書評スレ 72 [無断転載禁止]2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1463362439/

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 20:35:21.38
>>58さん
>>59さん

類似本が沢山あるのですね…
もう少し思い出せたら、再度質問をさせていただこうかと思います。
ありがとうございました。

95 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/10/25(火) 11:12:33.52
>>57

にげだした兵隊 原一平の戦争
竹崎 有斐 ∥作
小林 与志 ∥絵

かな? 出版年は1983年

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/57-95

にげだした兵隊: 原一平の戦争 (現代の創作児童文学 1) ペーパーバック – 1983/8/30
竹崎 有斐 (著), 小林 与志 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265928013
表紙画像有り

長崎源之助 [ほか]編. 「戦争と平和」子ども文学館 14, 日本図書センター, 1995.2. 4-8205-7255-5, 10.11501/14549237.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382627
目次有り

続きを読む 竹崎有斐(たけざきゆうひ)「にげだした兵隊」

コルネーリア・フンケ『竜の騎士』(りゅうのきし)

47 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/28(金) 21:44:24.91
[いつ読んだ]2007年頃
[あらすじ]

銀の竜の主人公とネコ?の妖精(キノコ好き)が、<竜の谷>(?)と呼ばれる伝説上の場所を求めて旅立つ。途中で、人間の男の子と出会い、バジリスクや、妖精などと色々ありながら谷を目指して行く。

ネタバレ注意


最後には敵対していた<黄金の君>(?)と呼ばれる竜と対峙し、黄金を溶かして勝利

[覚えているエピソード]
・この世の全ての場所を映し出す妖怪に谷の場所を聞くシーン
古い車のクラクションを鳴らし、一定の行動をしたあと、制限ありで質問をする。(7単語?)
たしか、<りゅう・の・たに・は・どこ・に・ある>

ネタバレ注意


・敵竜の<黄金の君>には側近の妖精がいたのだが、ある日味方側に寝返ってスパイ行動をしはじめた。最後に勝利できたのも、その妖精が敵竜にメッキか何かを塗ったため。


・ネコの口癖が◯◯ダケにかけて!
[物語の舞台となってる国・時代]
西洋
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
青の表紙、夜空に竜が飛んでいる

お願いします。長くてごめんなさい

48 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/28(金) 23:28:43.51
>>47
コルネーリア・フンケの「竜の騎士」

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1352499662/47-48

竜の騎士 単行本 – 2003/8/1
コルネーリア フンケ (著), Cornelia Funke (原名), 細井 直子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4872901622
表紙画像有り

コルネーリア・フンケ 著ほか. 竜の騎士, WAVE出版, 2003.9. 4-87290-162-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004215601

続きを読む コルネーリア・フンケ『竜の騎士』(りゅうのきし)

本多孝好(ほんだたかよし)『ALONE TOGETHER』

250 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/08(火) 15:47:50
【いつ読んだ】
・9年くらい前
【覚えてるエピソード】
・青年である主人公の家に女子中学生か女子高生がやって来て、布団の傍にティッシュが置かれているのを見て「いやらしい」みたいなことを言う
・事件か何かを解決しに出掛ける主人公に向かって、彼女が「帰ってきたらやりまくりましょう」と声をかけ、主人公が、「女の子なんだから『しまくりましょう』って言った方がいいんじゃないかな」と答える。
【物語の舞台となっている国・時代】
現代日本
【本の姿】
文庫だったと思います
【その他】
ラノベではありませんでした

下ネタ部分しか覚えていなくておはずかしい限りですが、心当たりのあるかたがいらっしゃいましたらお願いいたします

372 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/04/01(金) 22:05:29.17
>>250
今日はじめてこのスレを見たので、すでに解決していたら申し訳ありません。
本多孝好さんの「ALONE TOGETHER」ではないでしょうか?

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/250-372

ALONE TOGETHER – 文芸・小説 本多孝好(角川文庫):電子書籍 BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de6d4d1857-6af7-4beb-9f77-09e82762ea08/

ALONE TOGETHER (角川文庫) 文庫 – 2013/2/23
本多 孝好 (著)
http://amazon.jp/dp/4041007062
表紙画像有り

続きを読む 本多孝好(ほんだたかよし)『ALONE TOGETHER』

南条範夫(なんじょうのりお)「戦国無惨」(『命を売る武士』)

144 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/09/25(火) 14:48:30.39
[いつ読んだ]2年前~今まで
[覚えているエピソード]
日本の戦国時代か江戸時代
戦か何かで生き別れになった夫婦がいて、妻はとあるお城に流れ着くか売られて殿様に見初められた
妻は夫を思い殿様の求愛を拒んでいたが次第にほだされ数年後に結婚
(結婚までの間殿様が夫を探してくれてたけど見つけられなかった記述があったかもしれない)
夫、妻の噂を聞き城にたどりつく
再会を喜ぶ夫婦
夫は妻に帰ってくるように言う
妻は既に結婚してしまっているため戻れないことを伝えるが夫は納得しない
何度も城に来ては妻を返せという夫に困る妻と殿様

上記のエピソードだけが強烈に印象に残っていて、どんな結末だったのかは覚えていません
ネットでそういうエピソードを見たのではないかと思い検索もかけましたが見つけられませんでした
よろしくお願いします

145 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/09/26(水) 21:11:44.55
>>144
後味の悪い話スレで見たことがある気がしたので探してみました。大筋は合ってるような…?
http://occult-atoaji.sakura.ne.jp/?p=12094
(urlがNGで書き込めないので二行に分けました)

南條範夫原作の時代劇漫画だそうです

147 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/09/28(金) 17:29:15.49
>>145
ありがとうございます!これです。漫画だったんですね。
そういえば後味の悪い話スレよく見てました。
結末がわかって(後味は悪いですがw)すっきりしました。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/144-147

命を売る武士 (1957年) - – 古書, 1957/1/1
古賀 英正 (著)
http://amazon.jp/dp/B000JAXWS8
表紙画像有り

南条範夫 著. 命を売る武士, 新潮社, 1957, 10.11501/1645962.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000965525
目次・個人送信有り

https://dl.ndl.go.jp/pid/1645962/1/106

丘修三(おかしゅうぞう)「ぼくのお姉さん」?

88 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/05/18(火) 01:25:03
[いつ読んだ]
10年近く前
[あらすじ]
知的障害者の姉のことを書いた話だったと思います
[覚えているエピソード]
話の最後で、姉の好きな食べ物はハンバーグと書かれていたと思います
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで挿絵はシンプルだったと思います。
[その他覚えていること何でも]

ご存知の方いらっしゃいますか

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/88

ぼくのお姉さん (偕成社文庫) 単行本 – 2002/9/1
丘 修三 (著), かみや しん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036524100
表紙画像有り

丘修三 作ほか. ぼくのお姉さん, 偕成社, 2002.9, (偕成社文庫). 4-03-652410-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003677648
目次有り

丘修三 著ほか. ぼくのお姉さん, 偕成社, 1986.12, (偕成社の創作). 4-03-635310-1, 10.11501/13806824.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001833035

続きを読む 丘修三(おかしゅうぞう)「ぼくのお姉さん」?

マイルス・ウルフ『世界で一番大切だった場所』

69 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/01/17(水) 23:22:44
内容だけ思い出してタイトルがわかりません。
解る方がいましたら宜しくお願いいたします。

[いつ読んだ]15年くらい前です
[あらすじ]
多分アメリカの、マイナーリーグの野球チームのホームタウンの話。
球場の責任者か何かの関係者の少年が友達と球場で野球を見たり選手と仲良くなったりという日常の話だったんですが、

ネタバレ注意


後半野球場に少年の父親の死体が埋まってたことが発覚したりと普通の日常というより、主人公の男の子の成長を書いたような話でした。


[覚えているエピソード]
上に書いた父親の死体は、少年が殺して野球チームの選手が少年を庇って球場に埋めたもの。


[物語の舞台となってる国・時代]
80~90年代?アメリカが舞台だったと思います。チェリーコークとか出てきたし
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで読みました。
[その他覚えていること何でも]
タイトルに「フクロウ」が入ってた気がするのですが、記憶が曖昧です。

336 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/03/29(木) 00:04:23
>>69
世界で一番大切だった場所
マイルス ウルフ

フクロウっぽい鳥は本の挿絵で使われてる
多分これだと思う

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/69-336

世界で一番大切だった場所 単行本 – 1994/9/1
マイルス ウルフ (著), Miles Wolff (原名), 脇山 真木 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4838705379

マイルス・ウルフ 著ほか. 世界で一番大切だった場所, マガジンハウス, 1994.9. 4-8387-0537-9, 10.11501/13402575.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002385769

続きを読む マイルス・ウルフ『世界で一番大切だった場所』

野坂昭如(のさかあきゆき)「死屍河原水子草」(しかばねがわらみずこぐさ)

21 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/04/03(木) 16:21:49.50
[いつ読んだ]
1990年前後ですが、当時でもかなり古びた感じだったので出版はもっと昔だと思います。

[あらすじ]
田舎の近親婚を繰り返す閉鎖的な集落に、近隣に住む若い女性が嫁ぐ話。
短編だったと思います。

[覚えているエピソード]
・村の民家に美しい青年が尋ねて来て、娘を嫁に欲しいと言う。
・青年は村から少し離れたところにある集落に住んでいて、そこでは何代にも渡り近親婚を繰り返していたために身体や精神に問題のある人間が多く、外から嫁を迎えたいと言う。
・娘の親はそんなところにはやれないと言うが、娘は青年の美しさに惹かれ承知する。
・娘は青年と結婚するのだと思っていたが、いざ集落につくと相手は一族の頭首?で醜い中年男性だった。
・集落には青年が言っていた通り、奇形や白痴の人間がゴロゴロいた。
・一見問題がないように見える者たちもいるが、そういう人間は体が弱い。
・やがて妊娠した娘は、白痴の者達をいたぶりストレスを晴らしていた。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。明治~大正時代ぐらい?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫でした。

[その他覚えていること何でも]
青年が意図的に娘を騙して連れてきたのか、娘が勝手に青年と結婚すると勘違いをしたのかは憶えていません。
青年も健常者に見えるが、生殖能力に問題があり子を成せなかったと思います。

たまにふと思い出しては結末はどうなったんだっけ?と気になっています。
ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

22 名前:21[sage] 投稿日:2014/04/03(木) 16:53:53.75
すいません>>21ですが、書き漏れがありました。

ずっと野坂昭如の短編だと思っていたのですが、検索しても「骨餓身峠死人葛」しか出てきません。
あらすじを読みましたが内容がかなり異なるため違うようです。
骨餓身峠死人葛を外して検索しても、それ以外には近親婚を扱った短編がヒットしませんでした。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/21


631 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2020/04/18(土) 18:40:07.40
[いつ読んだ]
2~30年前
短編集の中の一つ

[あらすじ]
山間の村に見目麗しい若者が訪ねてくる。
若者は人里離れた集落に一族で暮らしていて、村の娘を嫁にもらいたいと言う。
両親は渋るが、若者の美しさに心を奪われた娘は嫁ぐことを了承する。
一族は長年に渡り近親婚を繰り返したため精神的肉体的に障害を持つ者が多く、外の血を入れるため半ば騙す形で娘を連れ帰る。
若者も一見まともに見えるが何かしらの障害あり。
娘は若者と結婚するものと思っていたが、実際の相手は一族の長で醜い中年男だった。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。明治~昭和初期?のような雰囲気でした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。当時でもかなり古びていたので出版はもっと前だと思います。

[その他覚えていること何でも]
野坂昭如さんの短編だと思っていたのですが、ググってもわかりません。
何年か前にも質問しましたがレスをいただけませんでした。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/631

 死屍河原水子草 (文春文庫) 文庫 – 1981/2/1
野坂昭如 (著)
http://amazon.jp/dp/4167119021
表紙画像有り

死屍河原水子草 (1971年)
http://amazon.jp/dp/B000J93WMA
表紙画像有り

野坂昭如 著. 死屍河原水子草, 文芸春秋, 1971, 10.11501/12545957.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001275799
目次・個人送信有り

https://dl.ndl.go.jp/pid/12545957/1/117

吉村萬壱(よしむらまんいち)「人間離れ」

289 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2019/03/18(月) 21:11:24.17
[いつ読んだ]9年前
[あらすじ] 街(世界?)に、だいたい象くらいの大きさの4足歩行のスライム状の生き物が溢れかえる。
その生き物は、甘くて魅惑的な蜜を分泌し、その蜜に人は群がる。人々のほとんどは頭が狂ってしまっていて、その生き物に人が殺されようが、人面犬があたりを歩いても気にしない。
狂った世界を描いた話でオチは特になかったような。
[覚えているエピソード]

閲覧注意


生き物の股かお尻の穴から蜜が出ていて、踏み殺されたりする人がいるのも意に介さずちゅーちゅーしていた。


[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも] スライム状の生き物は紫色と描かれていたような気がする

よろしくおねがいします。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/289

クチュクチュバーン – 文芸・小説 吉村萬壱(文春文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de3547f169-bbf5-4eba-8cbb-6c0cbafc87a7/

クチュクチュバーン 文庫 – 2005/8/3
吉村 萬壱 (著)
http://amazon.jp/dp/4167679477
表紙画像有り

吉村萬壱 著. クチュクチュバーン, 文藝春秋, 2005.8, (文春文庫). 4-16-767947-7.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007850175
目次有り

クチュクチュバーン 単行本 – 2002/2/1
吉村 萬壱 (著)
http://amazon.jp/dp/4163207201
表紙画像有り

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吉村萬壱(よしむらまんいち)「人間離れ」

699 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/09/06(土) 22:13:30
[いつ読んだ]去年
[あらすじ] 隕石かと思われた卵の中からうまれた、緑と紫の生物に人が蹂躙される。
[覚えているエピソード]

閲覧注意


自らの腸を肛門から出すというおまじないをする。


ある男が双眼鏡で船の上で人が手をふっているのを見て、建物の屋上から自作のグライダーで船まで飛ぶ。

ネタバレ注意


実はその人達はすでに紫の生物に操られていて男の意識が途絶えるところで話が終わる。


[物語の舞台となってる国・時代] 特に記述はなかったが日本だと思われる。
[その他覚えていること何でも] タイトルが擬音語だったと思います。

717 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 09:29:40
>>699
吉村萬壱の「クチュクチュバーン」かもしれない。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/699-717

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目次有り

クチュクチュバーン 単行本 – 2002/2/1
吉村 萬壱 (著)
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表紙画像有り

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河野守宏(こうのもりひろ)「閉ざされた性」

68 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/12/17(水) 19:56:10
[いつ読んだ]7,8年前だったと思います
[あらすじ] 戦時中の話で若い男女が心中を図る話でした
[覚えているエピソード] 少女は風船爆弾を作っている、少女の名前は伊都子、少年の配属は電気職、密かに愛し合っている、一緒に感電で死のうと思ったが決行できず、伊都子が妊娠、こけしで自ら中絶しようとする、・・・というような内容です
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、第二次世界大戦中
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]何かの文庫本の中に収録されていました。話自体は長くありませんでした。

ググっても出てこなくて、皆さんの力を借りたいと思い、書き込みました。
どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/68

河野守宏 著. 異端のさすらい, ブロンズ社, 1972, 10.11501/12497076.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001245978
目次・個人送信有り

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梅崎春生(うめざきはるお)「侵入者」

32 名前:無名草子さん (ワッチョイ 210a-nKnL)[sage] 投稿日:2018/12/28(金) 20:13:23.03 ID:nwC2zX4P0
お願いします。
[いつ読んだ]1980年代後半
[あらすじ]植木屋に一杯食わされる話。
[覚えているエピソード]
・ある男の元に植木屋が売り込みにくる。「金なんていつでもいいからこの庭を弄らせてくれ」
・後日、いろいろな樹を持ってきて植えてゆく。
・庭木のザクロに実が成ってたのでもいで食うと、速攻でザクロの樹が無くなる。

ネタバレ注意

・あまりに植え替えが激しいので、ついに植木の置き場にされている事に気付いて眩暈を起こす。


[物語の舞台となってる国・時代]日本、明治から昭和
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]塾のテキストかテストでの文章問題
[その他覚えていること何でも]なし

183 名前:無名草子さん (ワッチョイ b3b7-D1xR)[] 投稿日:2025/11/01(土) 01:57:24.93 ID:o/TJsZY40
>>32
梅崎春生『侵入者』でしょうか?

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ有り
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526905553/32-183

十一郎会事件-梅崎春生ミステリ短篇集 (中公文庫 う 37-4) 文庫 – 2024/12/23
梅崎 春生 (著)
http://amazon.jp/dp/4122075882
表紙画像有り

梅崎春生 著. 十一郎会事件 : 梅崎春生ミステリ短篇集, 中央公論新社, 2024.12, (中公文庫 ; う37-4). 978-4-12-207588-7.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033847173
目次有り


梅崎春生全集 第3巻, 新潮社, 1967, 10.11501/1665138. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000955870
目次・個人送信有り

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アレン・ギンズバーグ「カディッシ」

28 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 08:41:57.83
10年ほど前に放送された「池袋ウエストゲートパーク」というドラマの中で、登場人物の一人が何かの小説(?)の一節を朗読するシーンがあります。
おそらく実際に出版されている小説だと思うのですが、原作には該当する描写がなく、タイトルや作者が分かりません。
一部不明瞭なのですが、映ったページから読み取れた文言と朗読の内容を分かる範囲で書き起こしてみたので、心当たりのある方は教えてください。
また、ちらっと映った装丁はソフトカバーで、表紙は黒っぽい感じでした。
雰囲気的に海外文学の翻訳かもしれません。

「そして西部を」、「スペイン人たちの叫び声とともに」、「そしてかあさんのようにくたびれた」、「かあさんは年老いちゃいない」

「僕自身は、少なくとも多分、宇宙と同じくらい年老いている。そしてそれは、僕達と共に滅びるのだと思っている。成り行きは全て相殺でき、やってくるものは常に去っていく。よかろう、その死は全く後悔も、????の恐怖も、愛の結合もない。ついには????の世界なのだ。」

宜しくお願いします。

629 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 08:49:25.69
>>628
僕自身は少なくとも多分、宇宙と同じくらい年老いている。
そしてそれは僕たちとともに滅びるのだと思っている。
成り行きは全て相殺でき、やって来る者は常に去っていく。
よかろう。その死はまったくの後悔もラジエーターの恐怖も愛の欠乏もない。
終には拷問の世界なのだ。

ギンズバーグ詩集。

672 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/16(土) 01:41:16.94
>>629
遅レスすみません。
教えていただいてどうもありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/628-672

諏訪優 訳編. ギンズバーグ詩集. 増補改訂版, 思潮社, 1978.12, 10.11501/12585310.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001397637

アレン・ギンズバーグ 著ほか. カディッシ, 思潮社, 1969, 10.11501/12585247.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001266055
個人送信有り

該当部分は10-11コマ(p11-12)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12585247/1/10


三木卓(みきたく)「屋敷」

756 名前:無名草子さん [age] 投稿日:03/12/14(日) 13:06
高校入試の過去問として出題されていた作品で、
その作品を読んでから6年くらい経っているので、
断片的にしか内容が思い出せないのですが、

舞台は戦前、主人公は小学校低学年の男の子です。
主人公の『僕』が大きな屋敷の前で友達と遊んでいるのをいつも屋敷の窓から眺めている、『僕』より少し年上の少女が、ある時お菓子の入った箱をみんなのいるところに持って来ます。
その『お菓子』というのが、この話の鍵となっています。
(ジャムを挟んで肉桂をまぶしてある菓子だったっけ…?)

ネタバレ注意


そして、みんなに配り始めるのですが、年少者から順にお菓子を受け取って行き、友達も帰っていく中で、『僕』はいつまで経ってもお菓子をもらえず、とうとう最後まで残されてしまいます。
最後に残った『僕』の分のお菓子は、形が少し崩れているが、ジャムがたっぷり入っていて、『僕』は少女からジャムが蓋についた箱ごともらう事になります。

その後少女は何処かに引っ越してしまいますが、
主人公は数年後この出来事をふと振り返ってみて、
「少女が自分を最後まで残していたり、崩れかかったお菓子を自分にくれたりしたのは、あの少女が自分に対して仄かな恋心を寄せていたからだ」
という事に気づいたのでした。

という話です。どなたかご存知の方は作品名を教えてください。
長文ですいません。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/756

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/787-792

三木卓 著. 茶色の画帖, 初谷行雄, 1980.8, (韻文叢書 ; 7), 10.11501/12537521.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001489359
個人送信有り

https://dl.ndl.go.jp/pid/12537521/1/22

三木卓 著. 午前中の少年 : 1939~1945, 毎日新聞社, 1985.11, 10.11501/12537700.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001777231

立原えりか「うそ」(『砂糖菓子のかけら』)

675 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/10/26(日) 00:04
すみません、どうしてもわからない作品があるので質問します。
著者がわかっているのでスレ違いかもしれませんが、その場合はご指摘ください。

10年くらい前に中学受験塾のテキストで見ました。
著者は「立原えりか」。国語の問題文に全文載るような短編でした。
内容は、少年が野原だか花畑だかで出会った少女に夢の世界を見いだして、
徐々にその少女に現実逃避先をもとめます。
しかし、家族で外食をしたとき出て来たウエイトレスが偶然その少女で、
あまりにも現実的なことを言われて
最後にまた同じ原っぱで泣くという話。
最終文が「少年は、その日14歳になった」みたいな感じのでした。
(14歳という具体数は曖昧ですが)

どなかたわかる方がいらっしゃったらお願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/675

立原えりか 著. 砂糖菓子のかけら, 新書館, 1969, (For ladies), 10.11501/12562266.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001270113
表紙画像・個人送信有り

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堂場瞬一(どうばしゅんいち)『少年の輝く海』

310 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/27(金) 12:06:01
[いつ読んだ]今年の某県の県立入試問題でした。
[あらすじ] 事故で泳ぐ事が怖くなった女の子と僕の物語だったと思います。
[覚えているエピソード] 女の子が僕の目の前で実際に泳いでみる。女の子が速く泳ぐ時の感覚を『水が体を突き抜けるような感覚』と説明していました。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも] 女の子は僕に対して、ぶっきらぼうだった気がします。

少ない情報ですみません。分かる方はお願いします。

313 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/03/27(金) 22:32:08
>>310
某県って何処の県だか教えてくれたら調べられたのに。

今年の問題なら学校に聞くなり幾らでも方法は有るから忘れないうちに聞いておいた方が良い。

このスレは昔受けた試験問題の出典が知りたくても判らないで苦しむ人が結構多いので。

314 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/28(土) 12:31:12
>>313
いい情報を教えて頂きありがとうございます。因みに宮崎です。
今度学校の方に問い合わせてみようと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/310-314

少年の輝く海 – 文芸・小説 堂場瞬一(集英社文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/ded672c067-8230-4bb7-8a9f-084660285af9/

少年の輝く海 (集英社文庫) 文庫 – 2008/5/20
堂場 瞬一 (著)
http://amazon.jp/dp/4087463028
表紙画像有り

続きを読む 堂場瞬一(どうばしゅんいち)『少年の輝く海』

片岡洋子(かたおかようこ)『ケーキの寺子屋 わが愛しのフリアンディーズたち』

10 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/03/09(火) 21:55:17
[いつ読んだ]20年から25年前くらい
[あらすじ] 小説ではなくエッセイなんですが、
たぶん奈良でケーキ屋をやっている女性の、ケーキについてのエッセイ
[覚えているエピソード] パリに修行か旅行か滞在してた時のエピソードで喫茶店も併設のケーキ屋なのに、上品なマダムがケーキを持ち帰りで注文し包装を待っている間に「この場でポロネーズを」と、立ったまま上品にポロネーズを食べているのを見て、感動した、みたいな話を覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ソフトカバーでベージュとかオレンジっぽい色でした
[その他覚えていること何でも]
当時でも別に有名なパティシェとかそういう方ではなかったと思います・・・
地元だから売ってた、みたいな感じだったような

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/10

「ケーキの寺子屋」 わが愛しのフリアンディーズたち 中古本・書籍 | ブックオフ公式オンラインストア
1986/03/03
https://shopping.bookoff.co.jp/used/0012001171
表紙画像有り

片岡洋子 著. ケーキの寺子屋 : わが愛しのフリアンディーズたち, フジタ, 1986.3. 4-89349-450-3, 10.11501/12104754.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001830233
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遠藤允(えんどうまこと)『21歳の別離』

491 名前:無名草子さん [] 投稿日:03/07/19(土) 09:17
白血病か何かでなくなってしまう女性の話なのですが、ノンフィクションの本です。
関西かどこかで、CM出演もしていたらしい。表紙がその女性の顔で、かなり綺麗な人でした。婚約者がいて、その方は女性がなくなり、やせてしまったことなども描かれていました。
とても悲しい本で、彼女は頑張っているのに、恵まれた自分は何やってんだろ?と考えさせられました。ご存知の方いらっしゃいましたら、お願いします。

521 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/30(水) 23:37
>>491
遅レスですが「21歳の別離」ではないでしょうか。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/491-521

21歳の別離(わかれ): 中堀由希子白血病とのたたかいに青春の死をかけて 単行本 – 1994/3/30
遠藤 允 (著)
http://amazon.jp/dp/4054002536
表紙画像有り

21歳の別離(わかれ): 白血病とのたたかいに青春をかけて (学研M文庫 C え 2-1) 文庫 – 2001/5/1
遠藤 允 (著)
http://amazon.jp/dp/4059020257
表紙画像有り

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松平定信(まつだいらさだのぶ)『花月草紙』(かげつそうし)

281 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/17(木) 01:56:33
若干スレチかもしれませんが、ずっと気になって探しているので教えて下さい。

・高校1年の古文の教科書に載っていた短い話です。(1970年頃)

・旅人が或る夜一軒の宿屋もしくは民家に泊まる。

・旅人が夜中にふと目をさますと、その宿屋?の人が何か翌朝の食事の用意をしているらしい様子。

・宿屋の人の会話で、
「何か食べ物にゴミが入った?(記憶曖昧)が、どうせ寝ている旅人にはわからないから、このまま料理してしまおう」と話しているのが聞こえる。

・翌朝食事が出されるが、旅人は昨夜の会話を聞いてしまっているので、汚ならしく思えて、とても食べる気になれない、
みたいな話です。

原文で
「潔疾あればいと、いとう心ありて」
(潔癖症なので大変いやな気持ちがして)
という箇所ははっきりと覚えています。

記憶の中では宇治拾遺物語あたりと思っていましたが、後年調べたら違いました。
その他それらしき平安時代の説話集は随分調べたのですが、結局わかりませんでした。

何て言う物語だったのか、わかる方いましたら宜しくお願いいたします。

282 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/17(木) 02:12:25
>>281の訂正
×何て言う物語だったのか
〇何て言う物語に収められているのか

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/281-282

花月草紙 (岩波文庫 黄 221-1) 文庫 – 1939/4/3
松平 定信 (著), 西尾 実 (著), 松平 定光 (著)
http://amazon.jp/dp/4003022114
表紙画像有り

松平定信 著ほか. 花月草紙, 岩波書店, 1971, (岩波文庫), 10.11501/12458195.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001262163
個人送信有り

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デビット・ポーグ『ウィルスウォーズ 消えるファイルの謎を追え!』

384 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/12/24(水) 00:02:48.60
SFスレから誘導されてきました。

結構頑張っていろいろ思い出したのですが、肝心のタイトルがもう何年もわからずに、ずっともやもやしています。誰か助けてください。
アメリカのフィクション物の和訳本、だったはず。

[いつ読んだ]
1990年代中盤~後半、どんなに遅くとも2000年

[覚えているエピソード]
・MacでPC用のソフトを動かすためのソフトを開発している会社が舞台(PCでMac用の~だったかも)
・開発しているソフトの名前はクロスオーバー、だった気がするのですが、同名同機能のソフトが実在してるので、私が混同しているだけかも
・エース級のわがままプログラマーがその会社で揉めて、競合に移籍してしまう

ネタバレ注意


・エースプログラマーが移籍した競合から、自社で開発していたのと全く同じ内容のソフトが発売される予定であることがわかる
・エースプログラマーは退職時に、自社で開発中のソフトにウイルスを仕込んでいった、そのせいで競合の製品が先に出荷されてしまいそうになる
・このままでは会社潰れちゃう、何とかしてエースプログラマーの悪事の証拠を暴かなきゃ


・ウイルスが動いているかどうかは画面隅のドットが表示されているかどうかで判断できる

[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカ、西海岸が舞台だったような・・・

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー、新書よりちょっと横幅広かったような、装丁色はたぶん白ベース?

[その他覚えていること何でも]
藤井太洋さんの小説よろしく、プログラマのバックボーンがない人を置いてけぼりにしかねない描写が数多くありました。

385 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/12/25(木) 01:41:53.46
>>384
デビット・ポーグ『ウィルスウォーズ』はいかがでしょうか?
ソフト名等違うのですが、Macの話らしいので。
ttp://home.impress.co.jp/catalog/impress/bk4640/

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/384-385

ウイルスウォーズ: 消えるファイルの謎を追え 単行本 – 1994/2/1
デビット ポーグ (著), David Pogue (原名), 椋田 直子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4844346407

デビット・ポーグ 著ほか. ウィルスウォーズ : 消えるファイルの謎を追え!, インプレス, 1994.3. 4-8443-4640-7, 10.11501/13400434.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002355690

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いとうせいこう『ノーライフキング』

450 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/08/06(日) 02:10:17
[いつ読んだ]10年位前
[あらすじ]分かりません。
[覚えているエピソード]
小学生の男の子(多分主人公)が、学校帰りに地下(?)にある喫茶店に行くのを日課にしている。
喫茶店でコーヒーを飲みながら宿題や予習などしてから塾に行く。
寂れているのだったか、辺鄙な場所にあるのだったかで客が少ない上、
マスターは無口で小学生が毎日通っているのに余計な事は何も聞いてもこないから
集中できる環境で効率が良いと男の子は思っている。
喫茶店のマスターにメニューを渡されて、読むフリをしてからいつもと同じブレンドコーヒーを
注文すると、「本日はロースト深めになっております」と言われ、
男の子は頷きながら「本日だけじゃなくていつも苦いじゃないか」と思っている。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 多分ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
覚えているエピソードは冒頭部のもので、この男の子が誰かと知り合って、
内緒の相談(?)をするのにちょうどいいからとこの喫茶店に行くのだったと思います。
自分の読む本の傾向から言って推理小説ではないかと思います。

心当たりのある方、お願いします。

451 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 10:18:27
>>450
読んだことあるなぁ。
いとうせいこうの「ノーライフキング」だったような。
じゃなきゃ宮部みゆきの何かかもしれない。

457 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 07:43:47
>>450
俺も宮部みゆきな気がするが
手元に本がないので確認できん

460 名前:450[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 22:47:52
レスありがとうございます。
言われてみれば、>451さんの言うようにノーライフキングのような気がします。
手元に本がなかったため、本屋に行って探してみたのですが見つけられませんでした。
お盆休みに実家に戻った時に本棚漁って探してきます。

それと、宮部みゆきの本はその時期には読んだことがなかったので、
探しているものとは違うかと思いますが、そちらも探してみようと思います。
どうもありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/450-460

ノーライフキング – 文芸・小説 いとうせいこう(河出文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de707667d0-542c-43a9-b548-e224290afa5b/

ノーライフキング 単行本 – 1988/8/1
いとう せいこう (著)
http://amazon.jp/dp/4103701013
表紙画像有り

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佐藤友哉(さとうゆうや)『世界の終わりの終わり』(せかいのおわりのおわり)

400 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/13(月) 14:52:47.80
[いつ読んだ]
2017年から2019年のどこかで読みました。

[あらすじ]
幼い頃(多分小学生)、主人公(男)と妹が線路の近くのひまわり畑で遊んでいたら、妹が線路に出てしまい電車に轢かれて亡くなる。それ以来主人公は、線路の向こう側に足を運ぶことができなくなり(越えようとすると吐き気がするようになる)、成人してからも外見が死んだ歳のままの妹の幻覚と暮らすようになる。妹の幻覚は、主人公の部屋でしか見えない。

[覚えているエピソード]
主人公がある日外に出ると、ロシア人の花売りの少女に出会う。それから何度か見かけていたけれど、ある日その少女が花を売っているわけではなく売春をしていたことに気づく。

閲覧注意


(ロシア人の少女が口から誰のものかわからない精液を吐き出すシーンがあったと思う)

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本。SFやファンタジー要素はなかったと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで、表紙は白、タイトルや作者名は黒だったと思います。
挿絵はなく、表紙にイラストもなかった。

[その他覚えていること何でも]
中学校の図書室にありました。

一度読んだだけですが、どうしてももう一度読みたいと思い、こちらに書き込みました。お力添えいただけますと幸いです。

464 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/17(月) 00:58:29.15
>>400
佐藤友哉『世界の終わりの終わり』かも知れません

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/400-464

世界の終わりの終わり 単行本 – 2007/9/1
佐藤 友哉 (著)
http://amazon.jp/dp/4048737945
表紙画像有り

佐藤友哉 著. 世界の終わりの終わり, 角川書店, 2007.9. 978-4-04-873794-4.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009118692

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浅田次郎(あさだじろう)「ファイナル・ラック」

939 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/28(月) 22:30
どなたか心辺りあれば教えてください。お願いします。
残ってる記憶の片鱗は、こんな感じです。↓

舞台は時を交錯して、華やかなりし頃の競馬場と、寂れた競馬場をいったりきたり。
予想屋のおっちゃんと神社かどこかで会話してる。
競馬場へ続く商店街通の栄枯。
商店街の中には、団子屋かなにかが出てきた。

なんだかわかります??m(__)m

940 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/28(月) 22:34
>>939
読んだような気はするんだけど…。浅田次郎だっけ?

969 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/11/19(火) 21:20
>>939
浅田次郎の短編集「見知らぬ妻へ」に確か、似たようなのが載ってました。
タイトルは「ファイナル・ラック」とかなんとかいったやうな。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/939-969

見知らぬ妻へ – 文芸・小説 浅田次郎(光文社文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de880431c7-cd27-4c3e-88d9-d1ca4a635c83/

見知らぬ妻へ: 傑作小説 (光文社文庫 あ 29-4) 文庫 – 2001/4/12
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/433473135X
表紙画像有り

見知らぬ妻へ 単行本 – 1998/5/1
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/433492297X
表紙画像有り

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松野正子(まつのまさこ)『ガムをたべたかばのはなし』

618 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/09/13(土) 22:50
小学生のとき読んだ本なのですが

カバがフーセンガムを噛んだまま昼寝をしてしまい、起きたら口が開かなくなってしまい
無理に口を開けようとして歯が抜けてしまった

という話なんですが
何の本だか思い出せません。
誰かご存じないですか?

619 名前:ですな[sage] 投稿日:03/09/13(土) 23:21
松野正子「ガムをたべたかばのはなし」はどうですか

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/618-619

ガムをたべたかばのはなし (1982年) (フォア文庫) 文庫
松野 正子 (著), 坪内 直紀 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7LMIS
表紙画像有り

古田足日 等編ほか. ちいさなひとたちへ, 理論社, 昭和42, (童話カーニバル ; 1), 10.11501/1657649.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000828790
目次・個人送信有り

イアン・バンクス『エスペデア・ストリート』

849 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/09/07(金) 14:52:58.38
【日本・海外】海外、おそらく英国
【タイトル】不明
【作者名】不明
【読んだ時期・見かけた時期/場所】10年くらい前に発売
【掲載雑誌・レーベル】不明
【その他覚えている事】
・それなりに成功したロックバンドのベーシストが自殺しようとするところから始まり半生を語りだす内容で
主人公はバンド内で付き合ってる美男美女カップルに横恋慕していたような気がします
・作中のバンドの曲名は確か「アナザーレイニーデイ」だったと思います
・小説のコピーは「○○年代夏、××ロックの熱に魅せられて愛を見失った」とかそんな感じだったと思います

どなたかご存知ないでしょうか

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/849

エスペデア・ストリート (BOOK PLUS) 単行本 – 2001/12/1
イアン バンクス (著), Iain Banks (原名), 平石 律子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4048970178
表紙画像有り

イアン・バンクス 著ほか. エスペデア・ストリート, 角川書店, 2001.12, (Book plus). 4-04-897017-8.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003053031

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ヘレン・オイェイェミ『イカルス・ガール』

155 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/10/05(金) 07:20:54.46
[いつ読んだ]10年くらい前
[あらすじ]
・主人公の女の子はヨーロッパ出身の白人の父と、アフリカ人の有力者(族長?)の娘を母に持つ
・家族で母の故郷に里帰りして祖父の家に泊まったときの話
・主人公が、幽霊か妄想か分からないが、誰もいない場所で同年齢くらいの女の子と仲良くなり、引き込まれていく話です。
[覚えているエピソード]
・祖父は主人公が誰かと会っていることを何となく気づき、意味深な言葉を吐く。
・主人公が祖父に反抗し、祖父に殴られる。主人公の父は祖父を非難する。
[物語の舞台となってる国・時代] アフリカ・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 単行本
[その他覚えていること何でも] 海外の本の翻訳です。
紀伊國屋の海外の青年向け書籍の棚にありました。
幻想的・ホラーっぽい感じもあります。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/155

イカルス・ガール 単行本 – 2006/8/1
ヘレン オイェイェミ (著), 金原 瑞人 (翻訳), ふなと よし子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4916199871
表紙画像有り

ヘレン・オイェイェミ 著ほか. イカルス・ガール, 産業編集センター, 2006.8. 4-916199-87-1.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008455744

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