203 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/04/05(火) 11:29:56.38
[いつ読んだ]
昭和の終わりごろ
[あらすじ]
意識高い系の女性
理想の結婚相手を探す
[覚えているエピソード]
ある日ついに喫茶店で理想の男性をみつけ、思い切って声をかけようと男性の前に座る
男性は突然自分の前に座った見知らぬ老婆に驚く
[その他覚えていること何でも]
たぶん星新一のショートショートの一つ(違うかもしれないけど)
よろしくお願いします
204 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/04/05(火) 13:59:09.89
>>203
分かりにくいかと思うので追加
理想の男性を探すうちにすっかり婆さんになってた
というオチです
210 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/04/08(金) 17:39:58.87
>>203
阿刀田高の「ベター・ハーフ」は違う?
『夢判断』に入ってる短篇
この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/203-210
夢判断 – 文芸・小説 阿刀田高(新潮文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de47b64eed-eb9a-4a08-8d2b-34ed8d5624ba/
夢判断 (新潮文庫 あ 7-2) 文庫 – 1983/1/1
阿刀田 高 (著)
http://amazon.jp/dp/4101255024
表紙画像有り
夢判断(阿刀田高) / 風前堂書店 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」 昭55(1980年)
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=538624295
表紙画像有り
阿刀田高 著. 夢判断, 新潮社, 1980.1, 10.11501/12471576.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001443945
目次有り
管理人のコメント:
「ベター・ハーフ」の可能性が高そうです。
・桃子はお嬢さん学校のN学園に通っていた。生徒は恵まれた家庭の娘たちだけど、なんの向学心も使命感もなかった。
学園の中で桃子と読書家の春枝だけが“目醒めた女”だった。
・人間はもとは男女一体で、切り離されてこの世に生まれてきたベター・ハーフである。自分の“もと半分”を捜し出すのが結婚というものだから頑張ろう、と春枝と話してきた。
・春枝は結婚し、ハズバンドのことを主人と呼ぶようになってしまった。
・ある日、桃子はホテルのカフェでコーヒーをすすっていた。
「ボクは、女が男にベッタリぶらさがって生きているみたいな生活、好かんなあ」と、連れの男と話している濃紺の背広を着た男を見かけ、素敵だと思った。
連れの男が去り、濃紺の背広だけが残った。
桃子は「あの……ご一緒にお茶をいただいてよろしいかしら」と話しかけた。
男が目をあげると、明らかに六十歳を過ぎている老嬢が艶然と頬を染めていた。
確認に使用したのは、埼玉福祉会 大活字本シリーズ(底本:新潮文庫)版上巻です。