恩田陸(おんだりく)『光の帝国 常野物語』(ひかりのていこく とこのものがたり)

886 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/04/11(水) 19:57:52.67
[いつ読んだ]10年前後昔
[あらすじ] 特殊能力を持つ人々が隠れ住んでる。短編集だったので話はいろいろでした。
[覚えているエピソード]
・特殊能力
・楽譜や古典、物語をすごく速く覚える異様な記憶力の姉弟
・時間を巻き戻してバスの事故を阻止する
・普通の人には見えない草を取る仕事をしている男の人
・授業中に居眠りをして夢か現かわからないところで見た変な小人(生き物の始まり?)。燃える玉のある展望台?に飛んでいく
・戦争に巻き込まれることを恐れた特殊能力を持つ子どもたちが山の中に「先生」と隠れ住んでるが先生が不在の間にみんな死ぬ
・山の中に隠れ住んでいた特殊能力の子供に人を燃やせる能力の子がいる
・異様に長生きな校長先生 ・遠耳、早足(間違ってるかも)っていう特殊能力があったような?
・チェロ奏者とフルート奏者。チェロ奏者は異常な耳の良さを能力として持っている
[物語の舞台となってる国・時代]日本。戦争の描写があったので第二次世界大戦か第一次世界大戦の頃~現代までの話が短編で色々入ってました。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]

887 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/04/11(水) 20:16:42.24
>>886  恩田陸 「光の帝国ー常野物語」

888 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/04/11(水) 20:19:26.21
>>886
恩田陸の「光の帝国―常野物語」ですね

890 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/04/11(水) 22:30:56.81
>>887
>>888
ありがとうございます!タイトルに見覚えがあるのでたぶんそれです。
明日早速取り寄せようと思います!

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/886-890

光の帝国 常野物語 (集英社文庫) 文庫 – 2000/9/20
恩田 陸 (著)
http://amazon.jp/dp/4087472426
表紙画像有り

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田中澄江(たなかすみえ)「骨の始末」(『夫の始末』)

654 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/11/21(火) 05:33:34.10
【いつ読んだ】5年ほど前
【作者】戦後、活躍した女性脚本家。登山愛好家
としても有名だったと思う。
【本の種類&あらすじ】作者自身がモデルとされる絹という女性が戦災を乗り越えて、脚本家になる
話。育児や病に倒れた夫の看病に取り組む傍ら、絹は激動の時代を力強く生き抜く。
【覚えているエピソード】
絹には、歳の離れた従姉がいた。戦争で夫を亡くした従姉は絹より少し年下の息子と暮らしていた。
その息子が留学先の異国で喧嘩に巻き込まれ、蹴り殺された。犯人は、高級官僚の息子で、罪を逃れた。従姉は、犯人を殺して復讐したいと願ったが病弱な中年女の力では、大男で格闘技経験者の犯人を倒せそうにないと嘆いた。それを聞いて、まだ若く、女ながらも運動神経に自信がある絹は、自分が代わりにかたきを討つと誓った。
幼子を抱えながらも、仕事の合間に空手道場に通い続けた絹は、数年後には、筋骨隆々とした男にも負けない体になっていた。我が子が小学生になった年、絹は現地に、乗り込んで、犯人を探し出した。さすがの大男もまだ若さの残る絹の空手技には勝てず、絹はまたたく間に犯人を殺した。逮捕された絹は厳罰を覚悟したが動機への情状酌量と恩赦ですぐに釈放された。
帰国した絹は、従姉と彼女の息子の墓前にかたきを討ったことを報告した。泣き崩れてありがとうと繰り返す従姉に絹は自分のしたことは悪くないと確信するのだった。
【他に覚えていること】上記のエピソードは
もちろんフィクションだろうが、他にも絹の気性の激しさを示す話がたくさん。

656 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/11/21(火) 14:30:56.34
>>654
田中澄江『夫の始末』の主人公の名前が絹で、そのようなエピソードがあるようです。
ただし、復讐は果たせなかったようなので、その点は合致しませんが…

668 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/11/22(水) 01:35:28.02
>>656
ありがとうございます!

713 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/01/05(金) 18:27:25.95
>>656
>>654
田中澄江の「骨の始末」のエピソードかな?
その「骨の始末」は、最初どこかの文芸誌に掲載されて、その後、「夫の始末」という本の中に収録
されたみたい。主人公の女性、絹が親類の男の子を殺した犯人を斃して仇討ちをするために空手を習う話は泣けるけど、読んでみたら仇の住む東南アジアの国に行く数日前に絹は事故で足を骨折して、大の男一人を殺せるような体ではなくなり、復讐を断念するとある。作者の田中は、作中の絹が自分をモデルにしているとしている上に、同時期に田中も骨折して後遺症を負うような事故にあっている。
もしかしたら事実かもしれないね。詳しい事、知っている人はいますか?

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/654-713

楽天ブックス: 夫の始末 – 田中澄江 – 9784062639019 : 本
https://books.rakuten.co.jp/rb/1009603/
表紙画像・目次有り

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062639019
講談社文庫
夫の始末
田中 澄江(著)
発行:講談社
縦150mm
274ページ
ISBN
978-4-06-263901-9  
ISBN 13
9784062639019  
ISBN 10h
4-06-263901-7  
ISBN 10
4062639017  
出版者記号
06 
初版年月日
1998年10月
紹介
女にとって夫という男が何ものなのか。「物事の始末が悪い」と言われ続けた著者が、この世の名残に散らかし放題に「始末」をつける。劇作家同士、雑巾を縫う夫と山を歩く妻、見事に違う、個性鮮やかな夫婦の六十余年を、意気のいい話法で戯画化した何ともおかしい自伝的連作集。女流文学賞・紫式部文学賞受賞。

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飯嶋和一(いいじまかずいち)『神無き月十番目の夜』(かみなきつきじゅうばんめのよる)

501 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/09/10(日) 16:50:17.70
[いつ読んだ]2017年以前
[あらすじ]南東北か北関東のどちらかといえば太平洋側の百姓一揆があった時代の日本の山間部の農村が舞台
一章と二章に分かれていて一章は割りと緻密で読みづらい印象とても時代考証がきちんとされていて有名な作家さんの作品Amazonでも絶賛さらていた。
二章に入ってその村に年貢の測量に入ってくる武士やらを農民総出で銃を用意したり馬に乗った武士やらを槍で刺したり壮絶な展開、田んぼの美しさや風景の絶景な感じが脳裏に焼き付いてる。
タイトルは結構長い「神無き国の13番目の月」見たいな題名
[本の装丁]読んだのは文庫本緑と黒のまだら見たいなダークな感じ
[その他覚えていること]面白い小説スレか何かで教えてもらって読んだ記憶がある。そんなに古い作品でないはず。作家さんもまだ二、三冊しか発表してなかった。

502 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/09/10(日) 19:21:15.83
「神無き月十番目の夜」かな

503 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/09/10(日) 21:16:22.63
まさしくそれです。
有り難う御座いました。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/501-503

神無き月十番目の夜 (小学館文庫) 文庫 – 2005/12/6
飯嶋 和一 (著)
http://amazon.jp/dp/4094033149
表紙画像有り

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大野芳(おおのかおる)『ハンガリア舞曲をもう一度』

458 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/08/06(日) 08:42:21.54
よろしくお願いいたします。
[いつ読んだ]20年前
[あらすじ]戦争で中止になった演奏会を復活させるため、当時の仲間を集める?
[覚えているエピソード]なし
[物語の舞台となってる国・時代]太平洋戦争前後・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]タイトルに音楽家(ブラームス?)の名前がついていたような気がするのですが、探せませんでした

459 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/08/07(月) 00:50:31.35
>>458
大野芳『ハンガリア舞曲をもう一度』はいかがでしょうか?
ドラマ化されたらしく、そのあらすじがお探しのものと似ているように思います。
ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118675176

460 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/08/07(月) 07:09:22.23
>>459
ありがとうございます。『ハンガリア舞曲をもう一度』で間違いないと思います。終戦記念日も近いですし、さっそく図書館から借りてきます。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/458-460

ハンガリア舞曲をもう一度:中古本・書籍:大野芳【著】:ブックオフオンライン
https://www.bookoffonline.co.jp/old/0012103958
表紙画像有り

ハンガリア舞曲をもう一度 単行本 – 1989/10/1
大野 芳  (著)
http://amazon.jp/dp/4062046393
表紙画像有り

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米澤穂信(よねざわほのぶ)『さよなら妖精』

414 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/06/25(日) 08:50:32.30
図書館の貸出し期限の関係で、最後まで読めずに返却しした本です。よろしくお願いいたします。
[いつ読んだ]8年位前
[あらすじ]高校生3人(男2女1)と東欧?から来た少女との交流。
[覚えているエピソード]少女は留学ではなく、父親の知人を頼って来日した。その知人とは連絡が取れず、同級生の親が経営する旅館に住み込むことになる。剣道か弓道の試合観戦。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
少女は祖国に帰るが、内戦に巻き込まれて亡くなったらしい。

[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]少女の名前は2文字か3文字の短い名前。登場人物は高校生だが、一般書の棚にありました。男性作家。図書館でタイトルに惹かれて借りたのですが、そのタイトルがまったく思い出せません。

415 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/06/25(日) 09:06:35.27
>>414
米澤穂信「さよなら妖精」かな

416 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/06/25(日) 10:52:22.03
>>415
ありがとうございます。それです!!
もう一度借りてみようと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/414-416

さよなら妖精【単行本新装版】 | 米澤 穂信 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4488027687
表紙画像有り

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784488027681
さよなら妖精 新装版
文芸
米澤穂信(著/文)
発行:東京創元社
四六判
336ページ
定価 1,700円+税
ISBN
978-4-488-02768-1
出版者記号
488
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
書店発売日
2016年10月29日
紹介
1991年4月、雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。謎を解く鍵は記憶のなかに――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。米澤穂信、デビュー15周年記念刊行。初期の大きな、そして力強い一歩となった青春ミステリの金字塔を再び。巻末に特別書き下ろし掌編を収録。

続きを読む 米澤穂信(よねざわほのぶ)『さよなら妖精』

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『時の町の伝説』(ときのまちのでんせつ)

152 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/11/19(土) 04:36:57.99
タイトルがわからなくてもやもやしてます。
固有名詞類はたぶんスミスしか覚えてないです。
[いつ読んだ]
小学校の図書室で読んだはずなので8~10年くらい前?
[あらすじ]
とある女の子が2人の男の子に連れられて時間旅行する話。
ヒロインが2人の男の子の行方不明になっている親戚の女の子(?)として男の子たちと一緒に暮らす事になる。
[覚えているエピソード]
変な味の飴(?)をいつも持っているほうの男の子はからかってきた同級生(?)を飴を口に突っ込んでは首の後ろにつけて(?)を繰り返す感じでのした。
[物語の舞台となってる国・時代]
時間の輪の真ん中(?)の世界。
ヒロインの出身は、苗字がスミス(たぶん)で、疎開先に行く途中だった気がするのでおそらく戦時中の英語圏の国。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったと思います。
[その他覚えていること何でも]
ロボットの執事的なのが出てくる。
上下ワンセットかワンピースかの派手な服。タイムマシンはすべて政府(?)が管理しているけど、男の子達の家に誰にも知られていないタイムマシンがあって、ヒロインと男の子2人と執事のロボットでいろんな時代に行くというような……。
タイムマシンは政府に管理されているものはゲート型で男の子の家にあったものは卵型のコントローラーだったと思います。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
ヒロイン達が使うタイムマシンは調子が悪く、狙った時代に行けなかったりしましたが、その理由がおじいさんだかがいろんな時代に隠した何かと引き合っていたからという感じだったと思います。
時間は最初と最後でつながっていて、最後の時になると星が大移動をはじめて最初の配置に戻り歴史も繰り返す。

勘違いなども含まれているかもしれません。

153 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/11/19(土) 11:31:51.98
>>152
私も内容はうろ覚えですが、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『時の町の伝説』はどうでしょうか?

155 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/11/19(土) 17:36:03.08
>>153
それです!
もやもやしていたのがすっきりしました。ありがとうございます!
最後がどうだったか気になってきたので図書館で探してもう一度読んでみようと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/152-155

時の町の伝説 単行本 – 2004/6/20
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著), 佐竹 美保 (イラスト), 田中 薫子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198618763
表紙画像有り
続きを読む ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『時の町の伝説』(ときのまちのでんせつ)

上遠野浩平(かどのこうへい)「ナイトウォッチ」シリーズ

39 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/15(木) 03:53:12.94
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か) 2003~2005
[あらすじ・覚えているエピソード]
普段は男子学生で普通の生活をしているが夜になり
夢では機体に乗り(に乗ってたかは曖昧)戦闘をしている
確か同級生?も夢の中で共に戦っていて
どちらが現実でどちらが夢か徐々にわからなくなる
心理状況がつらつらと書かれていた気がします。
[物語の舞台となってる国・時代] 現実は現代、夢は未来?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だった気が。2巻まで読んだ覚えがあります。
[その他覚えていること何でも]
学生の頃にSFと思って読んだのですが
思ったより暗い話だなと感じたのはうっすらと記憶してます。

作品名、作者も分からず調べても手掛かりがなく困ってます。
よろしくお願いいたします。

40 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/15(木) 13:45:04.83
内容覚えてない癖に上遠野浩平のナイトウォッチシリーズが思い浮かんだんだが、
粗筋見ても全くピンと来ないwから違いそうだなあ。

41 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/15(木) 16:24:32.18
>>40
あああ!それです!ありがとうございます!
かなり記憶が曖昧で間違ってる箇所があったのにも関わらず
こんな早くに答えが見つかるなんて…
ここに書き込んでよかったです!本当にありがとうございました!

42 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/15(木) 21:45:29.19
合ってたのか。
良かったけどこっちがびっくりだw

つーか内容全く覚えてないのに何で思い浮かんだんだろう。
こんなことあるんだなあ。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1472081985/39-42

・星海社文庫
ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫) 文庫 – 2012/8/9
上遠野 浩平  (著), serori (イラスト)
http://amazon.jp/dp/406138936X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
…を再装填せよ、コアを再装填せよ、コアを再装填せよ。下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視た瞬間、“普通の高校生”工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が“作られた世界”であることを。自らが人類史上始まって以来の“戦闘の天才”であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の“敵”と闘う運命にあることを―!上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、“ナイトウォッチ”シリーズ第一弾。
続きを読む 上遠野浩平(かどのこうへい)「ナイトウォッチ」シリーズ

曽野綾子(そのあやこ)『哀歌』(あいか)

840 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/04/28(木) 00:47:58.80
お願いします
[いつ読んだ]1998~2006
[あらすじ]主人公の日本人シスターが民族紛争に巻き込まれる
[覚えているエピソード]
・主人公が現地の青年にレイプされ妊娠し、最終回近くで産むのを決意、希望のあるような終わり方でした
青年は教会に関わっていて、信頼できる雰囲気でした
・ホテルルワンダに言及していたかも
・地下室に人々を隠して、暗い中ジャガイモを連想していたような
[物語の舞台となってる国・時代]アフリカ?近現代か現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]新聞小説でした
[その他覚えていること何でも]
三大新聞のどれかを取っていました

841 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/04/28(木) 01:30:36.29
>>840
曽野綾子 「哀歌」 かな?

843 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/04/28(木) 10:40:11.09
>>841
そうですこれです!もやもやが晴れました
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/840-843

哀歌〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2006/4/1
曽野 綾子  (著)
http://amazon.jp/dp/4101146411
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
鳥飼春菜はアフリカ最貧国の修道院に赴任した。多数派のフツ族と、少数派だがかつての特権階級のツチ族の対立の中、春菜は日本からは想像もつかないアフリカの現実に晒される。ラジオからは「ゴキブリ(ツチ族)を殺せ!」という檄が連日流れる。やがて微妙なバランスが崩れ、暴力と憎悪が炸裂した。100日で100万人が犠牲になったとも言われる、ルワンダの悲劇をテーマに描く待望の長編。
続きを読む 曽野綾子(そのあやこ)『哀歌』(あいか)

フレドリック・ブラウン「闘技場」

698 名前:無名草子さん[] 投稿日:2015/11/06(金) 18:40:01.09
[いつ読んだ]
1980~1985年

[あらすじ]
地球とある惑星が戦争になる。
最終決戦を前に上主の意向(最終決戦が行われると両星共に滅亡してしまうため)で
星の代表者を選び、肉弾戦をさせ勝ったほうが生き残るルールで戦わせる。

[覚えているエピソード]
最後に意識を失って透明な壁を抜け、本当の肉弾戦に持ち込んで地球人が勝利。
(知らない人にはワケ分からんでしょうね。)

[物語の舞台となってる国・時代]
遠い未来の話。宇宙間での戦争

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
リーダーズ・ダイジェストの中にSF短編という形式で載っていた。

よろしくお願いします。

699 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/11/06(金) 20:05:10.97
>>698
フレドリック・ブラウン『闘技場』?

700 名前:無名草子さん[] 投稿日:2015/11/07(土) 00:22:32.57
>>699
検索してみたら正にこれでした。
ありがとうございます。スッキリしました。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/698-700

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784488010935

フレドリック・ブラウンSF短編全集2 すべての善きベムが
文芸
フレドリック・ブラウン(著/文)安原 和見(翻訳)
発行:東京創元社
四六判
384ページ
ISBN
9784488010935
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
書店発売日
2020年1月10日
書評掲載情報
2020-12-26
東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 野崎六助(作家、文芸評論家)
紹介
奇抜な着想、軽妙なプロットで、短編を書かせては随一の名手。1963年には『未来世界から来た男』で創元SF文庫の記念すべき第一弾を飾ったフレドリック・ブラウン。その多岐にわたる活躍の中から、SF全短編を年代順に収めた全4巻の決定版全集。第2巻には「闘技場」「ノック」などSF黄金期の傑作15編を収録。

続きを読む フレドリック・ブラウン「闘技場」

桧山良昭(ひやまよしあき)『日本本土決戦 昭和20年11月、米軍皇土へ侵攻す!』(にほんほんどけっせん)

585 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/18(土) 16:26:45.08
[いつ読んだ]二十年以上前です。
[あらすじ]太平洋戦争を基にしたフィクションもの。無条件降伏を受け入れず、本土決戦となる小説。
[覚えているエピソード]米軍は志布志湾からの上陸だったかな?大本営は上田か諏訪か、長野に移転し徹底抗戦となっている。
上陸戦となっている町で、展開中の米兵が一人の日本人情婦を拾い、いざ行為を始めようとしたところ喉を掻ききられる。
情婦は実は女装した陸軍兵士だったという場面でした。
[物語の舞台となってる国・時代]上記の通りです。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
長編だったと思います。テーマがテーマだっただけに重い作風だった覚えもあります。

宜しくお願い致します。

586 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/18(土) 19:49:35.69
>>585
情婦じゃなくて娼婦?

587 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/18(土) 21:10:30.83
>>585 檜山良昭「日本本土決戦」 カッパノベルス/光文社文庫。
松代大本営へ日本政府移転後、南九州を航空基地として確保した米軍が関東上陸作戦を開始してから、
東京防衛軍に配属された中野学校の工作隊員がありとあらゆる手段でゲリラ戦を展開する場面の一シーンだな・・・本が擦り切れるほど読み込んだわ。

589 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/19(日) 08:05:08.97
>>586 ご指摘感謝です^^娼婦ですよね><

>>587 そうでした!いろいろ思い出しました。家の図書倉庫ひっくり返して捜索してみます♪
有難う御座いました♪

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/585-589

日本本土決戦―昭和20年11月、米軍皇土へ侵攻す! (光文社文庫) (日本語) 文庫 – 1986/8/1
桧山 良昭  (著)
http://amazon.jp/dp/4334703925
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
昭和20年11月1日。南九州の沖は数千隻のアメリカ軍艦艇で埋まった。原爆製造の遅れた米国が、未會有の規模で日本本土侵攻を開始したのだ!!東京をめざし、怒涛のようになだれこむ米軍。首都防衛軍司令官・石原莞爾大将は、“秘策”を胸に迎え撃った…。極秘資料を駆使し、一大スペクタクルで描く“史上最大の決戦”!

続きを読む 桧山良昭(ひやまよしあき)『日本本土決戦 昭和20年11月、米軍皇土へ侵攻す!』(にほんほんどけっせん)

高木彬光(たかぎあきみつ)『連合艦隊ついに勝つ ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで』(れんごうかんたいついにかつ)

399 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/01/14(水) 11:48:04.64
似たような本が多そうで、難しいと思いますが、お願いいたします

[いつ読んだ]2000年前後
[あらすじ]タイムスリップした主人公が、連合艦隊を勝たせるが、結局は日本が負けるという話。主人公は戦史に詳しい普通のおじさんで、積極的にかかわるというよりは、結果だけを教えるいう感じ。
[覚えているエピソード]4部構成になっていて、ミッドウェーとレイテが印象に残ってる。(どうやって勝たせたかは忘れましたが、レイテでは栗田艦隊を反転させずに米機動部隊をたたくというもの)
[物語の舞台となってる国・時代]日本 1940~1945
[本の姿]シュミレーションブックのようではなく、普通の文庫
[その他覚えていること何でも]主人公が戦史を教える相手は草鹿少佐
だったと思う

402 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/01/15(木) 00:24:07.23
>>399
高木彬光「連合艦隊ついに勝つ~ミッドウェーからレイテ海戦まで~」ではないでしょうか?
角川文庫、kindleなら光文社文庫で出ています。

主人公は軍事マニアで、4つの海戦にタイムスリップします。
私は未読ですが、タイムスリップ、連合艦隊でヒットしました。

403 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/01/15(木) 17:06:12.66
>>402さん
ありがとうございます!これです
検索でみつけられるとは。。 すみませんでした
再読してみます

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/399-403

連合艦隊ついに勝つ―ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで (角川文庫) 文庫 – 1976/7/1
高木 彬光  (著)
http://amazon.jp/dp/4041338212
表紙画像有り
米軍の圧倒的な陣容の前に、しだいに苦境に追い込まれていった連合艦隊。だが日本海軍にも事態を好転させる転機となる戦いがあった。ミッドウェー海戦で艦上機の雷爆転装を行なわなかったら? レイテ沖海戦で、敵輸送船団を目前にして栗田艦隊が反転しなかったら……? 連合艦隊が、悲劇の戦艦大和が、〃もう一つの悔いなき戦い〃に挑む、戦記ロマン!!

続きを読む 高木彬光(たかぎあきみつ)『連合艦隊ついに勝つ ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで』(れんごうかんたいついにかつ)

ローレンス・ゴンサレス『緊急時サバイバル読本 生き延びる人間と死ぬ人間の科学』(きんきゅうじサバイバルどくほん)

169 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/06/18(水) 23:39:09.71
ノンフィクション(海外翻訳)だったと思うのですが…

「いつ読んだ」
2001~2005年の間どこか

「あらすじ」
人がなぜ山や海で遭難するのか、事故に遭うのか、生き延びる人と亡くなる人とは何が違うのか、極限を体験する人のインタビューや事故や遭難の事例を紹介して検証する。

[覚えているエピソード]
・作者の父親か祖父は第2次世界大戦時、連合国側のパイロットだった。
彼の乗った飛行機は高高度から墜落したが助かった。なぜ彼は助かったのかと序章で紹介。
・夜間の空母発着訓練についてインタビューが第1章にありました。
・他に映画「運命を分けたザイル」の遭難話、ハイキング中に遭難生還する話
海で嵐に遭い漂流する事例(男性1名が生還の話と5名遭難2名生還する話)など
・アメリカの同時多発テロでビルから無事逃げた人と、警察消防よりそこに
留まるよう指示されて亡くなった人のエピソードが紹介されていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
20世紀の事例ばっかりだったと思います。アジアやアフリカの事例はなかった。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
黄色に黒いラインや赤文字の入ったソフトカバー
標識にあるような黒色の人マークが転ぶデザインがありました

[その他覚えていること何でも]
危機とか危険とか回避とかマニュアルとか生き残るとかその手のキーワードが
題名にありました。

よろしくお願いします。

170 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/06/19(木) 00:20:22.18
>>169
ローレンス・ゴンザレス『緊急時サバイバル読本―生き延びる人間と死ぬ人間の科学』はいかがでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4757210515

171 名前:169[sage] 投稿日:2014/06/19(木) 01:19:13.23
>>170
ブラボー!!素晴らしい!それだ!
素早い回答大変ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/169-171

緊急時サバイバル読本―生き延びる人間と死ぬ人間の科学 (日本語) 単行本 – 2004/7/1
ローレンス ゴンサレス  (著), Laurence Gonzales (原著), 中谷 和男 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4757210515
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
テロ、戦争、航空機の墜落、遭難、事故、自然災害…。90%の人間はパニックに陥る。10%が冷静に対処し生き残る。豊富な事例と緻密な分析による「サバイバルの条件」決定版。あらゆる極限状況を乗りきる究極の危機管理術。

続きを読む ローレンス・ゴンサレス『緊急時サバイバル読本 生き延びる人間と死ぬ人間の科学』(きんきゅうじサバイバルどくほん)

ブライアン・ジェイクス『勇者の剣 レッドウォール伝説』(ゆうしゃのつるぎ)

844 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/01/15(水) 02:11:38.58
[いつ読んだ]
おそらく1997年~2003年
[あらすじ]
ネズミ達が人間のような暮らしをしている世界観(ファンタジー系)
主人公達の暮らす教会(城?)にドブネズミの悪漢たちが攻めてくる
篭城を続けるも、ジリ貧な状況が続く
打開策を得るために主人公は、大昔から伝わる勇者の予言に迫る
中盤で主人公が予言にある勇者だと判明してドブネズミのボスを倒してハッピーエンド

[覚えているエピソード]
冒頭でドブネズミの下っ端が悪漢達が乗っていた馬車に轢かれて無残に死ぬ
中盤あたりで「バジリスク」とかいう巨大なヘビの化け物が出てくる。睨まれたら死ぬ
主人公の名前が何かをもじったような名前だった。「アサキマス」だったかもしれない
エピローグで、失声性だった子供が主人公の活躍を人々に語り「おしゃべり○○」と呼ばれるようになる

[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジックな中世っぽい世界観。人間の代わりにネズミたちが生活してる
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったと思う
挿絵は結構リアル
[その他覚えていること何でも]
小動物が登場人物なワリに、残酷なシーンが多い。海外の小説の翻訳だと思う

小学生のころ読んだ小説がフラッシュバックしたので・・・
王道展開で結構面白かったと記憶しているので、是非よろしくお願いします

845 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/01/15(水) 11:29:46.44
>>844
勇者の剣 (レッドウォール伝説) ブライアン・ジェイクス かな

846 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/01/15(水) 18:38:26.20
>>845
記憶にある表紙と合致したのでそれで間違いないです。
というか続編も何冊か出ていたのですね この機会に読んでみようかと思います。
本当にありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/844-846

勇者の剣 (レッドウォール伝説) (日本語) 単行本 – 1999/7/1
ブライアン ジェイクス (著), ゲリー チョーク (イラスト), Brian Jacques (原著), Gary Chalk (原著), 西郷 容子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198610487
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
モスフラワーの森近く、赤い壁に守られたレッドウォール修道院では、ネズミたちが、いにしえから伝わる、勇者マーティンの肖像が描かれたタペストリーを心のよりどころとしながら、祈りと癒しの者として平和に暮らしていた。だが「バラが遅れて咲いた夏」と名づけられた年のことだった。血なまぐさいうわさにまみれた凶悪なドブネズミ“鞭のクルーニー”がレッドウォールを襲撃してきたのだ。平和を旨とする修道士ネズミたちと森の生きものたちは、悪にひれふすわけにはいかないと、敢然と立ち向かう。だが悪を倒すためには、かつて修道院を禍から救ったというマーティンの、伝説の剣がどうしても必要だった。マーティンに強くあこがれる若い修道士ネズミのマサイアスは、勇者の剣を求めてさまざまななぞをときあかしていくうちに…イギリスで出版されると同時に若い読者の心をしっかりとつかみ、現在では十カ国以上で出版されている珠玉の冒険ファンタジー。小学校中・高学年以上。
内容(「MARC」データベースより)
モスフラワー森近く、赤い壁に守られたレッドウォール修道院では、ネズミたちが、古から伝わる勇者のタペストリーを心の拠り所としながら平和に暮らしていた。だがそこへ凶悪なドブネズミ「鞭のクルーニー」が襲撃してきて…。

続きを読む ブライアン・ジェイクス『勇者の剣 レッドウォール伝説』(ゆうしゃのつるぎ)

ロバート・コーミア『ぼくの心の闇の声』(ぼくのこころのやみのこえ)

771 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/12(木) 02:24:18.95
[いつ読んだ]
10年くらい前

[あらすじ]
真面目で優しい主人公の少年(確か名前はヘンリー)が、施設のようなところで戦争?で失った街や人を木彫りで作っている老人と知り合う。
その作品が何かの賞をもらえることになったが、少年はアルバイト先の店主に言葉巧みに言われて、作品を(事故ではあるが)壊してしまう。
店主は少年が誰にでも優しく善良な人間だったことが気に入らなかった。
少年自身自分の心の中にある闇に気付かされる話。

[覚えているエピソード]
・少年のバイト先はスーパー、地下でじゃがいもの袋詰めをよくしている
・少年の兄は亡くなっており、お金がなく墓石を立てられないのを気にしている
・それを知った店主が、老人の作品を壊す代わりに上等な墓石を立ててやると提案する
・寸でのところで思い留まった少年はネズミに驚いて手に持ったハンマーか何かを落としてしまった
・ラストでは兄の墓に野球のバットとボールを墓石に見立てて置く

[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカだった気がします(海外の著者・翻訳版)

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー それほど分厚くなかったです
挿絵は一切なし

よろしくお願いします。

778 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/12(木) 20:12:27.69
>>771
ロバート・コーミア『ぼくの心の闇の声』はいかがでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4198606595

781 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/12(木) 21:52:26.46
>>775
これです、ありがとうございます!
早速購入します、本当に助かりました~

782 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/12(木) 21:55:20.20
急いでお礼を言わねばと思ったらアンカ間違えました…
上の775は>>778宛です、申し訳ありません
ご回答くださった方、本当にありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/771-782

ぼくの心の闇の声 (日本語) 単行本 – 1997/2/1
ロバート・コーミア (著), Robert Cormier (原著), 原田 勝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4198606595
表紙画像有り
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
兄さんが事故で死に、父さんは悲しみから立ち直れない。十一歳のヘンリーは、必死で働く母さんを助けようと、自分も食料品店で働いている。あるときヘンリーは、強制収容所を生き抜いたユダヤ人のおじいさんと仲良くなった。おじいさんが、ナチスに破壊された故郷の村を甦らせようとして作っている木彫りの村を見て、ヘンリーは深く心を動かされる。だが、仕事先の食料品店の店主ヘアストンさんにそのことを話してしまった時、ヘンリーは、恐ろしい罠におちこんでしまったのだった…。
内容(「MARC」データベースより)
11歳のヘンリーは、強制収容所を生き抜いたユダヤ人のおじいさんと仲良くなり、ナチスに破壊された故郷を甦らせようと作った木彫りの村に心動かされる。だがそのことを仕事先の店主に話してしまったことから、事件が…。

続きを読む ロバート・コーミア『ぼくの心の闇の声』(ぼくのこころのやみのこえ)

中島京子(なかじまきょうこ)『小さいおうち』(ちいさいおうち)

745 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/01(日) 00:38:48.90
[いつ読んだ]
ここ一年以内
[あらすじ]
何の作品だったか思い出せないのでわからない
[覚えているエピソード]
小学生?くらいの友だち3人の中の一人が、父親がスパイ容疑がかかり逮捕?され、他の友だちに距離を置かれてしまう。
後ほどスパイではなかったと明かされていたような…?
[物語の舞台となってる国・時代]
戦時中か昭和?くらいの日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えてません
[その他覚えていること何でも]
最近読んだ本で、子どももしくは子ども時代が出てそうなのは、竹林はるか遠く・小さなおうち・砂漠・オー!ファーザー
魔王・ガソリン生活・虚言少年 あたりです。

よろしくお願いします。

748 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/01(日) 16:38:16.95
>>745
中島京子「小さいおうち」で間違いないかと

749 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/01(日) 20:18:22.46
>>748
そうでしたか。もう一度読み直してみようと思います。
ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/745-749

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784167849016

文春文庫
小さいおうち
中島 京子(著/文)
発行:文藝春秋
文庫判
352ページ
ISBN
9784167849016
Cコード
C0193
一般文庫日本文学、小説・物語
初版年月日
2012年12月
書店発売日
2012年12月4日
書評掲載情報
2020-02-09
読売新聞  朝刊
2015-06-25
ぶんこでいず
2013-02-03
朝日新聞
紹介
今はない家と人々の、忘れがたい日々の物語。映画化決定昭和初期東京、戦争の影濃くなる中での家庭の風景や人々の心情。ある女中回想録に秘めた思いと意外な結末が胸を衝く、直木賞受賞作。

続きを読む 中島京子(なかじまきょうこ)『小さいおうち』(ちいさいおうち)

ベルンハルト・シュリンク『朗読者』(ろうどくしゃ)

414 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/08/18(日)
[いつ読んだ]
10年ほど前、中学の読書感想文のために読んだ
[あらすじ]
戦時中にドイツのユダヤ人収容施設に入れられていた女性と、少年(?)の話。
正直あんまり内容は覚えていない。
[覚えているエピソード]
なんかエロいシーンがあった記憶がある。劇的なエピソードがあるような話じゃなかったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代、戦後のドイツ?
[本の姿]文庫本で、、おそらく200~300P程度の厚さだと思います
[その他覚えていること何でも]
海外の小説です

当時はエロいシーンしか印象に残らなかったけど、今読んだら違うんじゃないかと思ってまた読みたくなりました
よろしくお願いします

415 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/08/18(日)
>>414
「朗読者」?
女性は収容所に入れられてたんじゃなく看守だけど雰囲気で言ってみる

417 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/08/19(月)
>>415
それだ!!ありがとうございます!!

記憶が間違ってたみたいです、すいません

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/414-417

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784102007112

新潮文庫
朗読者
Schlink, Bernhard(著)松永 美穂(訳)シュリンク ベルンハルト(著)
発行:新潮社
縦16mm
258ページ
ISBN
9784102007112
初版年月日
2003年6月
書評掲載情報
2020-07-04 日本経済新聞 朝刊
評者: 山本浩司(早稲田大学教授)
2020-07-04 朝日新聞 朝刊
評者: 石川健治(東京大学教授・憲法学)
2018-09-22 朝日新聞 朝刊
2018-09-02 東京新聞/中日新聞 朝刊
2017-09-03 読売新聞 朝刊
評者: 出口治明(ライフネット生命創業者)
2013-03-24 毎日新聞
評者: 柳原孝敦(東京外国語大学教授・スペイン文学)
紹介
15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」-ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。
続きを読む ベルンハルト・シュリンク『朗読者』(ろうどくしゃ)

荻原浩(おぎわらひろし)「お母さまのロシアのスープ」

328 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 17:25:48.83
あいまいな箇所は()で括ります

[いつ読んだ]
恐らく一年以内

[あらすじ]
異国の冬の山での話
[覚えているエピソード]
・主人公は子供二人(姉と弟)
・母と三人暮らし(父は戦争)
・(定期的に)家に兵士が(食料?を持って)くる
・そのとき子供はいつも離れの小屋に隠れる
・しかしある時こっそり中を覗く

ネタバレ注意(クリックで開閉)
・革のベルトで叩かれ、犯されている母がいる
・(揉み合い?乱闘?)
・(兵士死ぬ→食材に?)
・三人で食事(シチュー)を食べる

[物語の舞台となっている国・時代]
思い込みかもしれませんがロシアだったと思います
時代は戦争のあったころです

[本の姿・装丁・挿し絵]
短い話だったので、挿し絵はなかったと思います
姿は全く記憶にないです

[その他覚えていることなんでも]特にありませんでした

よろしくお願いします

329 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/06/20(木) 18:51:13.41
>>328
押入れのちよ(荻原浩 著)の「お母さまのロシアのスープ」でした

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/328-329

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784101230344

新潮文庫
押入れのちよ
文庫
荻原 浩(著/文)
発行:新潮社
文庫判
縦151mm 横106mm
384ページ
ISBN
9784101230344
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
初版年月日
2009年1月
書店発売日
2008年12月22日
書評掲載情報
2014-02-09 朝日新聞
評者: 壇蜜(タレント)
続きを読む 荻原浩(おぎわらひろし)「お母さまのロシアのスープ」

渡辺淳一(わたなべじゅんいち)『光と影』(ひかりとかげ)

784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/04(土) 23:24:55.16
[いつ読んだ]1990年半ばです
[あらすじ] 2人の戦争で腕を負傷。
1人は義手、1人はそのまま動かない腕を残します。
その後、動かない腕を残した男が出世します。
義手にした男の視点から書かれていたと思います。
[覚えているエピソード]
あらすじ以上のことは記憶にないのですが、
2人の男のうちどちらかが何かに選ばれる際に、
「○○さんは本当の腕があるから」とあからさまに言われていた気がします。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、第二次世界大戦直後
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本でした
[その他覚えていること何でも] 高校の時に「野火」だったか戦争小説を読んだ流れで読んだ文庫本です。

785 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/04(土) 23:40:04.22

2人の戦争で×
2人の男が戦争で○

でした。ぐぐってみたのですが、まったくかすりもせず、
どうぞよろしくお願いいたします。

786 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 14:51:01.07
>>784
読んでいないので、細かいところはわかりませんが、渡辺淳一の『光と影』がそんな内容みたいです。
ただ、2人が負傷したのが西南戦争なので違うかな…。参考までに。

787 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 20:10:56.22
>>786
あらすじ確かめてきたらそれでした、ありがとうございます!
てっきり戦争小説で、しかも第二次世界大戦だとばかり思い込んでました。
そんなわけでぐぐってたキーワードもずれてたようです。
確かにその頃、渡辺淳一も読んでいました。本当にありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/784-787

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062775588

講談社文庫
光と影
渡辺 淳一(著/文)
発行:講談社
文庫判
288ページ
ISBN
9784062775588
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2013年9月13日
紹介
渡辺淳一セレクション
戦場で腕に銃創を負った二人の兵士。軍医は、一人の腕は切断したが、ふとした思いから、もう一人のそれは残した。そんなほんの偶然が両者の明暗を分け、市井の人となった前者は悶死し、軍に残った後者は陸相、首相へと上り詰めた――。
続きを読む 渡辺淳一(わたなべじゅんいち)『光と影』(ひかりとかげ)

アゴタ・クリストフ『悪童日記』(あくどうにっき)

739 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/07/19(木) 14:59:46.85
[いつ読んだ]
10年ほど前

[あらすじ]
聡明な双子(もしくは兄弟だったかも)が主人公の話。
戦争が起こったので主人公二人は親元を離れて、祖母の家に預けられる。

[覚えているエピソード]
・祖母は変わり者で、不潔。トイレには行かずもよおすと部屋の隅でやってしまう。
・いつの間にか父母は離婚していて、さらに母は別の男性と子供までつくっていた。
・母は自分の今の裕福な暮らしを守るために、主人公や元旦那を裏切るような行動に出る。しかし双子はそれに気付いており、ぼくたちの弟(異父弟)を愛でるようなことを言いながら母と弟を謀殺する。
・祖母は途中で亡くなる。
・ラストは警察か何かに追われた父が双子にこっそり逃してくれと頼みに来て、了承する。祖母の家は隣国の国境線のすぐ傍にあった(?)だが双子はその境に地雷(かどうかあやふやです……)が多く埋まっていることを知っていた。そして父をそこへ誘導して、わざと地雷を爆発させて安全な道を作り双子の片割れが隣国へ行く。今までずっと一緒にいた二人が別れる印象的なシーンでした。

[物語の舞台となってる国・時代]
国は分からないが、戦時中の外国

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでかなり分厚かったように思います
挿絵などは特に覚えていません

[その他覚えていること何でも]
特になし

740 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 15:07:58.85
>>739
『悪童日記』

741 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/07/19(木) 15:09:39.23
>>740
あなたは神か!
本当にありがとう。続編まであるなんて知りませんでした。
さっそく読んでみます。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/739-741

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784151200021

ハヤカワepi文庫
悪童日記
Kristof, Agota(著)堀 茂樹(訳)クリストフ アゴタ(著)
発行:早川書房
縦16mm
301ページ
ISBN
9784151200021
初版年月
2001年5月
書評掲載情報
2013-11-17 朝日新聞
評者: 橋口譲二(写真家)
2013-09-29 東京新聞/中日新聞
評者: 中江有里(女優、作家)
2013-06-16 読売新聞
評者: 中島京子(作家)
紹介
戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理-非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを克明に日記にしるす。戦争が暗い影を落とすなか、ぼくらはしたたかに生き抜いていく。人間の真実をえぐる圧倒的筆力で読書界に感動の嵐を巻き起こした、ハンガリー生まれの女性亡命作家の衝撃の処女作。
続きを読む アゴタ・クリストフ『悪童日記』(あくどうにっき)

ポール・ギャリコ[ポール・ガリコ]『ジェニイ』[『ジェニィ』]

595 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/05/24(木) 19:11:26.12
[いつ読んだ]10年ほど前でしたが出版されたのはそれよりも前だと思います

[あらすじ]主人公が猫になった?話でした

[覚えているエピソード] 主人公の猫が優しい人に拾われ戦争だったか内乱だったかに巻き込まれ主人が亡くなったり
猫の恋人が出来たが離れ離れになったり、元人間だから文字が読めて驚かれたり

[物語の舞台となってる国・時代] よく覚えてないです・・・

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーでした

596 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/05/25(金) 16:02:54.46
>>595
多分違うけど、念のため
ポール・ギャリコ「ジェニィ」

597 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/05/25(金) 18:16:49.97
>>596
これです、本当に、本当にありがとうございます
ずっと探していたのでとても嬉しいです
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/595-597

ジェニィ (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1979/7/27
ポール・ギャリコ (著), Paul Gallico (著), 古沢 安二郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/410216801X
表紙画像有り
内容紹介
猫好きのギャリコが猫に対する深い愛をもって、猫の目線で描いた「猫もの」の定番。
世界中で愛され続ける名作ファンタジー。
突然真っ白な猫になってしまったピーター少年は、大好きなばあやに、冷たい雨のそぼ降るロンドンの町へ放り出された。無情な人間たちに追われ、意地悪なボス猫にいじめられ――でも、やさしい雌猫ジェニィとめぐり会って、二匹の猫は恋と冒険の旅に出発した。
猫好きな著者ギャリコが、一匹の雌猫に永遠の女性の姿を託して、猫好きな読者たちに贈る、すてきな大人の童話。
本文より
ピーターは自分がこんなに乱暴に、突然投げ出された世界は、一体どういう世界なのか、まだあたりを見まわしてみるだけの余裕さえなかった。
その世界はこれまで出会ったどんな世界にも似ていなかったので、ピーターは思わずぞッとした。
その世界は完全に、重い編上靴や、かちかち音をたてるハイヒールをはいて、向う見ずに歩きまわる足から成り立っているように思われた。その靴から上に突き出ている脚は、雨の降っている上の暗い夜の闇の中に消えているのだが、それらすべてが何の注意も払わず、あちらこちらに殺到している。……(2「キャベンディッシュ広場からの逃走」)
続きを読む ポール・ギャリコ[ポール・ガリコ]『ジェニイ』[『ジェニィ』]

円地文子(えんちふみこ)「花食い姥」(はなくいうば)

460 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/04/02(月) 02:42:59.11
【いつ読んだ】
2011年11月最初の頃
【あらすじ】

【覚えているエピソード】
おばあちゃんがお花を食べる(か、お花の蜜を吸う)
苦くなく美味しいというがそれは強がっている様子
おばあちゃんはあなた(主人公)もお花を食べなさい(吸いなさい)という
おばあちゃんは過去に戦争で夫を亡くしている
主人公とおばあちゃんが公園に行きお話ししている
主人公の恋人らしき人がくる
おばあちゃんは昔の自分たちと重ねる
最後に蝶々が飛ぶ

その主人公は実はおばあちゃんだった
おばあちゃんが過去を回想した自分を描いていた

みたいなよくわからないが不思議でもう一度読みたいと思う。

【物語の舞台となってる国・時代】
日本
【その他覚えていること何でも】
多分河合のセンターマーク模試の2011年11月初めに行われた現代文の内容だと思う。
この作品の作者が知りたい。

462 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/04/02(月) 23:12:42.16
>>460
円地文子 『妖(よう)/花食い姥』でしょうか。
引き続き国語の勉強をがんばってください。

463 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/04/03(火) 01:27:25.67
>>462 それです!!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/460-463

新編・日本幻想文学集成 第3巻 (日本語) 単行本 – 2016/10/24
谷崎 潤一郎 (著), 久生 十蘭 (著), 岡本 かの子 (著), 円地 文子 (著), 松山 俊太郎 (編集), 橋本 治 (編集), 堀切 直人 (編集), 須永 朝彦 (編集)
http://amazon.jp/dp/4336060282
表紙画像有り
内容紹介
湖の畔に建つ不可思議な別荘……その美しい奴隷たちが主人の奇妙な生活を語り出す「天鵞絨の夢」。メデューズ号の残酷悲惨な事件を描いたノンフィクション・ノベル「海難記」。美貌の兄弟の心中を主題にした耽美的物語「過去世」。宙に浮かぶ三島由紀夫の首と著者が対話を交わす「冬の旅」。他全34編。幻花の物語。
続きを読む 円地文子(えんちふみこ)「花食い姥」(はなくいうば)

椎名誠(しいなまこと)『武装島田倉庫』(ぶそうしまだそうこ)

451 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 02:10:33.49
[いつ読んだ]4~5年前
[あらすじ]戦争が起こったあとで周りがめちゃくちゃになった世界で、連作短編小説でした。
[覚えているエピソード]倉庫に立て篭もって謎の組織と銃撃戦をしたり、一つ目の女の子をレイプする話や、ダムを爆破して敵軍を倒すような話がありました
[物語の舞台となってる国・時代]たぶん近未来。国はわかりませんが、地名や物の名前にやたら難しい漢字を使っていました。
[本の姿]文庫本で、シンプルな装丁だったと思います。
[その他覚えていること何でも]最後は確か、大雨が降って倉庫ごと流れるような結末だったと思います。

452 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/21(木) 05:33:53.08
>451 椎名誠の「武装島田倉庫」?

456 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 07:59:01.98
>>452
調べてみたけれど、それでした。ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/451-456

武装島田倉庫 単行本 – 1990/12
椎名 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/410345606X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
時はおそらく未来。破壊された街と道路、荒廃した山河。海は油泥に覆われ、異態進化し巨大化あるいは獰猛化した動植物が到る所にうごめいていても、不思議にノスタルジックな情景につつまれた国境地帯の〈戦後〉―。北の政府の侵攻や組織略奪団の襲撃にもおびえながら、異様な混沌世界を生きる男たちの愛と闘いの日々。本年度日本SF大賞を受賞して、ますます意欲的にシーナ的小説世界を広げる作者の超常小説。

武装島田倉庫 (新潮文庫) 文庫 – 1993/11/30
椎名 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4101448116
表紙画像有り
内容紹介
架空の「戦後」の世界を舞台に繰り広げられる、男たちの闘いと冒険の日々。独特の言語感覚で描きだした超常的シーナ・ワールド。
内容(「BOOK」データベースより)
時はおそらく近未来。ある「戦後」の国境地帯。街や道路は破壊され、油泥にまみれた海には、異態進化した獰猛な生物が蠢く。混沌としたこの世界に、組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた。頼れるものは、自らの肉体と才覚のみ―。異様だが、どこかノスタルジックな世界を、独特の言語感覚で描きだしたシーナ・ワールドの真骨頂。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094088748

小学館文庫
新装版 武装島田倉庫
椎名 誠(著/文)
発行:小学館
文庫判
240ページ
ISBN
9784094088748
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2013年11月6日
紹介
シーナワールド最高傑作の「新装版」
戦慄せよ! この「未来」に
驚愕せよ! この「世界」に
想像せよ! この「物語の背景」を
壮絶な戦争が終わりを告げてから、二十年近くが経過した地球。
都市や道路は破壊され、化学兵器や放射能に汚染された海や森には、異体進化した危険生物たちが蠢動する。
この文明も国家も崩壊した終末世界で、物資と食料を狙い跳梁跋扈する組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた――。
シーナワールドの真骨頂ともいうべき、独特の言語感覚によって描きだされた圧倒的世界観は、一九九○年の単行本発売と同時に、世間を震撼させた。
その傑作SF小説が二十年以上の時を経て、「新装版」で復活!
巽孝之氏による解説も、“一九九三年版”と“二○一三年版”の二本を収録。

新装版 武装島田倉庫 Kindle版
椎名誠 (著)
http://amazon.jp/dp/B00OUORTRE

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002083816-00
タイトル 武装島田倉庫
著者 椎名誠 著
著者標目 椎名, 誠, 1944-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年月日等 1990.12
大きさ、容量等 207p ; 20cm
ISBN 410345606X
価格 1200円 (税込)
JP番号 91018451
出版年(W3CDTF) 1990
NDLC KH555
NDC(8版) 913.6
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

高瀬彼方(たかせかなた)『天魔の羅刹兵』シリーズ(てんまのらせつへい)

428 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/04/18(月) 03:32:45.79
[いつ]10年ほど前
[あらすじ] 安土桃山時代にガンダムがあったら的な話
[エピソード] 農民の兵が戦場にて、他者の意識で操る機体をヘルメットなしで操ってしまうことから始まる話 
[物語の舞台] 安土桃山時代
[本の姿()]ソフトカバー
[その他覚]1巻完結ではない 鬼がま 走ると修理が必要な位もろい機体
 よろしくお願いします。

449 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/20(水) 21:40:51.44
>>428 高瀬彼方「天魔の羅刹兵」シリーズ。

450 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/04/20(水) 22:45:11.82
>>449
ありがとうございます。
ようやく続きが読めます。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/428-450

天魔の羅刹兵〈一の巻〉 (講談社ノベルス) 新書 – 1999/10
高瀬 彼方 (著)
http://amazon.jp/dp/4061820982
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
1543年、種子島に伝来したのは鉄砲ではなかった!?大胆な仮定の下、戦国時代が全く新しい様相を見せる。―最新式兵器「種子島式・羅刹兵」を駆り、怒濤の進軍を開始する第六天魔王・織田信長。羅刹の蠢く戦場で、勝家が吼え、秀吉が策を廻らし、光秀が独り士道を求める。俺たちの戦国物語がとうとう登場した。

天魔の羅刹兵〈2の巻〉 (講談社ノベルス) 新書 – 1999/12
高瀬 彼方 (著)
http://amazon.jp/dp/4061821040
表紙画像有り


https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002831124-00
タイトル 天魔の羅刹兵
著者 高瀬彼方 著
著者標目 高瀬, 彼方, 1973-
シリーズ名 講談社ノベルス
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 講談社
出版年月日等 1999.10
大きさ、容量等 323p ; 18cm
注記 折り込1枚
ISBN 4061820982
価格 880円
JP番号 99131352
巻次 1の巻
出版年(W3CDTF) 1999
NDLC KH582
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジユラツク』

396 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:08:53.81
読んだではなく人からあらすじを聞いただけなのでスレチかもしれませんが・・・
いつか読んでみたいと思いつつ題名がわからず今に至ってます。

[あらすじ]
鼻がでかくてブサイクだが口のうまい貴族とイケメンだが口下手な貴族がいて、二人は親友同士。
ある時、二人は同じ女性に恋をした、だがブサイク貴族はどうせ俺じゃ無理だろうと親友のイケメンに譲ろうと考える。
一方イケメンは口下手なのでうまい告白の台詞がでてこないと悩んでおり、それならばとブサイクが一計をもちかける。
女性を暗がりに呼び出し、イケメンが突っ立っている後ろでブサイクが台詞を喋る口パク作戦である。
イケメンは喜び是非にと頼む、そして作戦決行時、ブサイクはイケメンの後ろの茂みに隠れ、女性がいかに魅力的で自分がどれだけ女性を愛しているか熱く語る、ブサイクにとってはこれほど簡単なことはない、日頃から胸に秘めていた想いをそのままぶちまければいいだけの話なのだから。
女性は情熱的な告白に胸を打たれ、作戦は大成功。めでたくイケメンと付き合う事になった。
だがブサイクはこの告白で自分がいかにその女性の事を好きだったか改めて思い知り、失意に沈む。
イケメンと女性は結婚し幸せになり、ブサイクは失意のまま戦争に行き死ぬ。

[物語の舞台となってる国・時代]
16~18世紀のイギリス、フランス、イタリア辺り

[その他覚えていること何でも]
・多分、中世ヨーロッパの悲恋モノだと思います。
・短編、もしくは戯曲かなんかかもしれません。
・あらすじは人から聞いたものでさらにうる覚えなので細部が異なっているかもしれません。

あいまいですいませんが、長年の謎になっているので知っている方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

397 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:20:35.77
>>396
シラノ・ド・ベルジュラックではないですか?
岩波文庫や光文社古典新訳文庫からも出てますが、映画にもなっていたと思います。

398 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:30:31.88
>>397
ありがとうございます、謎が解けました!
つかすごい有名作なんですね、お恥ずかしい。
しかも死んだのはブサイクじゃなくてイケメンでした・・・

399 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:10:17.71
>>396
>イケメンと女性は結婚し幸せになり、ブサイクは失意のまま戦争に行き死ぬ。

ちょっと笑ってしまった。白野、可哀想すぎるw
これ本当にいい話だよね
ラストのセリフがすごく心に残ってる

400 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:00:07.86
>>397
手塚治虫の「ブラックジャック」でもアレンジしたエピソードがあったね。
『気が弱いシラノ』だっけか。

401 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:18:09.62
手塚先生、デカ鼻好きだから、ぴったりだw

403 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:20:12.44
>>400
『七色いんこ』でもモチーフにとってたから好きなんだろうね。

スレ違いになってしまうけど、シラノは映画もとても良いと思う。
ただ、自分は手塚治虫のおかげでシラノ=猿田博士というビジュアルイメージがこびりついてしまっていて、映画のシラノは普通のイケメンに見えてしまうw
『七色いんこ』も名作でおすすめだけど、両方未見の人は映画から見たほうが良いと思ったw

410 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 11:33:50.09
>>396
16~18世紀は既に「中世」とは言えないですよ
と一言だけ言わせて下さい。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/396-410

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784334751715

光文社古典新訳文庫
シラノ・ド・ベルジュラック
Rostand, Edmond(著)渡辺 守章(訳)ロスタン エドモン(著)
発行:光文社
縦160mm
532ページ
ISBN
978-4-334-75171-5
初版年月日
2008年11月
紹介
ガスコンの青年隊シラノは詩人で軍人、豪快にして心優しい剣士だが、二枚目とは言えない大鼻の持ち主。秘かに想いを寄せる従妹ロクサーヌに恋した美男の同僚クリスチャンのために尽くすのだが…。1世紀を経た今も世界的に上演される、最も人気の高いフランスの傑作戯曲。

シラノ・ド・ベルジュラック (岩波文庫) 文庫 – 1951/7/5
エドモン・ロスタン (著), 辰野 隆 (翻訳), 鈴木 信太郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/400325631X
表紙画像有り
内容紹介
シラノは学者で詩人で軍人で、おまけに天下無双の剣客だが美男とは言いかねる大鼻の持主。この豪傑が「考えまいと思うそばから、あの命取りの美しさ」と秘かに想いをかける従妹に、あろうことか同僚の色男から仲をとりもって欲しいと頼まれる……。17世紀の実在の人物シラノはロスタンの劇化でフランス一の人気者となった。

シラノ・ド・ベルジュラック (1971年) (潮文庫) 文庫 – 古書, 1971
エドモン・ロスタン (著), 鈴木 豊 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J94ZJE
表紙画像有り

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000577613-00
タイトル シラノ・ド・ベルジユラツク
著者 ロスタン 著
著者 楠山正雄 訳
著者標目 Rostand, Edmond, 1868-1918
著者標目 楠山, 正雄, 1884-1950
シリーズ名 泰西戯曲選集 ; 第5
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年月日等 大正11
大きさ、容量等 [ ] ; 16cm
JP番号 43030204
出版年(W3CDTF) 1922
NDC 952
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

猪口邦子(いのぐちくにこ)「パール・ハーバーの授業」

277 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 04:32:11
ダメもとで質問させていただきます

・いつ読んだ→12,3年ほど前
・あらすじ、覚えているエピソード→おそらく短編です。
米国の小学校に通う日本人の僕。アメリカ人に囲まれながら平穏な学校生活を送っていたが、どうしても学校に行きたくない日があった。
それは歴史の授業でパールハーバーを扱う日であった。
日本人の僕としてはアメリカ人である他の生徒に囲まれてその授業を聞きたくない。
なんとか勇気を振り絞って登校すると、先生はとても配慮した授業をしてくれた。日本人にも真珠湾を攻撃した、やむを得ない事情があったことなどを説明してくれたのだ。おかげで僕は居心地の悪い思いをしなかった。
・舞台→アメリカ
・本の姿→模試かなんかの国語の問題で出てきました

いい話だったなあ、とふと最近思い出しました。
万が一心当たりがあったらタイトルと著者を教えていただきたいですm(_ _)m

278 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 11:47:46
>>277
「パールハーバーの授業」(猪口邦子著)ではないでしょうか。

279 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/02/15(火) 21:03:14
>>278
そんなドンピシャな本があったんですか!
ご回答感謝します!!

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/277-279

平成5年(平成5年~平成8年使用)3年 | 教科書クロニクル 中学校編 | 教科書クロニクル | 光村図書出版
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/chronicle/chugaku/h5/3nen.html

文芸春秋 (文芸春秋): 1985-08|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001095940-00
タイトル 文芸春秋
出版地 東京
出版社 文芸春秋
出版年月日等 1985-08
大きさ、容量等 冊 ; 21cm
注記 国立国会図書館雑誌記事索引 26 (9) 1948.09~36 (13) 1958.12 ; 45 (1) 1967.01~
注記 本タイトル等は最新号による
注記 欠番: 1年9, 10, 12号
注記 別冊, 増刊あり
注記 出版者変遷: 文芸春秋社 (1年1号-別冊2 (昭21.5))→ 文芸春秋新社 (24巻4号-44巻3号)
注記 総目次・総索引あり
JP番号 00021363
DOI 10.11501/3198491
巻次 63(8)
製作者 国立国会図書館
出版年(W3CDTF) 1985-08
製作日 2011-03-31
NDLC ZW1
資料の種別 雑誌
刊行巻次 1年1号 (大正12年1月)-
刊行頻度 月刊
刊行状態 継続刊行中
掲載誌情報(URI形式) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3380863
記録形式(IMT形式) image/jp2
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語
目次
パール・ハーバーの授業 / 猪口邦子 / p78~80 (0064.jp2)

岩井志麻子(いわいしまこ)「依って件の如し」

172 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/12/28(火) 23:16:19
[いつ読んだ]1年以内
[あらすじ] 貧しい家の兄妹が母親が亡くなり親戚に引き取られる。親戚の一家が惨殺される
[覚えているエピソード] 妹が牛小屋で暮らして、牛と仲が良い。兄妹の母親の家系が霊感が強いか狐憑きの家系で村八分にされている。近くの老人夫婦に少女は引き取られていった。兄は戦争にいって生きて返ってくる
[物語の舞台となってる国・時代] 日露戦争ぐらいの日本の田舎
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
ミステリーぽかったような気がする。

よろしくお願いします。

173 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/12/29(水) 20:48:00
>>172
岩井 志麻子「依って件の如し」
じゃないかな

174 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/12/29(水) 20:49:45
すまん本のタイトルは「ぼっけえ、きょうてえ」

175 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/12/30(木) 17:12:06
>>174
ありがとうございます。これです!!
岩井志麻子か。もっと昔の本かと思って探してた。すっきりしました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/172-175

ぼっけえ、きょうてえ 単行本 – 1999/10
岩井 志麻子 (著)
http://amazon.jp/dp/4048731947
表紙画像・なか見!検索有り
受賞歴
第13回(2000年) 山本周五郎賞受賞
第6回(1999年) 日本ホラー小説大賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
血と汚辱にまみれた地獄道…。今宵、女郎が語り明かす驚愕の寝物語。第6回日本ホラー小説大賞受賞作。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784043596010

角川ホラー文庫
ぼっけえ、きょうてえ
岩井 志麻子(著/文)甲斐庄 楠音(イラスト)
発行:KADOKAWA
文庫判
226ページ
ISBN
9784043596010
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
初版年月日
2002年7月10日
紹介
岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった……。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002838540-00
タイトル ぼっけえ、きょうてえ
著者 岩井志麻子 著
著者標目 岩井, 志麻子, 1964-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版年月日等 1999.10
大きさ、容量等 220p ; 20cm
ISBN 4048731947
価格 1400円
JP番号 20012310
部分タイトル ぼっけえ、きょうてえ
部分タイトル 密告函
部分タイトル あまぞわい
部分タイトル 依って件の如し
出版年(W3CDTF) 1999
NDLC KH231
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


コレクション 戦争×文学 6 日清日露の戦争 (コレクション 戦争×文学) 単行本 – 2011/10/5
萩原 朔太郎 ほか (著)
http://amazon.jp/dp/408157006X
表紙画像有り
内容紹介
近代日本の「戦争の時代」の幕が開く
国家として最初の対外戦争で清国に勝利して以降、大陸侵攻を続け、軍国主義に傾いていく大日本帝国の姿を、萩原朔太郎や森鴎外から、久世光彦、岩井志麻子まで、古今の作家が多面的に切り取る。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011285423-00
タイトル コレクション戦争と文学
著者 浅田次郎, 奥泉光, 川村湊, 高橋敏夫, 成田龍一 編
著者標目 浅田, 次郎, 1951-
著者標目 奥泉, 光, 1956-
著者標目 川村, 湊, 1951-
著者標目 萩原, 朔太郎, 1886-1942
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 集英社
出版年月日等 2011.10
大きさ、容量等 673p ; 20cm + 12p
注記 付属資料: 12p : 月報 5
注記 年表あり
ISBN 9784081570065
価格 3600円
JP番号 21993210
NS-MARC番号 124686900
巻次 6(攻)
別タイトル Nova Bibliotheca de bello×litterarum-Saeculi 21
別タイトル 日清日露の戦争
別タイトル Nova Bibliotheca de bello×litterarum-Saeculi 21
部分タイトル 日清日露の戦争 / 萩原朔太郎 他著
部分タイトル 日清戦争異聞 / 萩原朔太郎 著
部分タイトル 九年母 / 山城正忠 著
部分タイトル 凱旋祭 / 泉鏡花 著
部分タイトル 依って件の如し / 岩井志麻子 著
部分タイトル 一兵卒 / 田山花袋 著
部分タイトル 日露の戦聞書 / 宇野千代 著
部分タイトル 長崎のハナノフ / 新田次郎 著
部分タイトル 鼠坂 / 森鴎外 著
部分タイトル 張紅倫 / 新美南吉 著
部分タイトル 人工戦争 / 稲垣足穂 著
部分タイトル 土の枕 / 津原泰水 著
部分タイトル 誰殺了 / 矢野一也 著
部分タイトル 兎と妓生と / 木村毅 著
部分タイトル 南国の思出 / 松岡静雄 著
部分タイトル 誰でも知っている / 長与善郎 著
部分タイトル 橇 / 黒島伝治 著
部分タイトル 尼港の桃 / 久世光彦 著
部分タイトル その人にあらず / 陳舜臣 著
部分タイトル 出る幕 / 獅子文六 著
部分タイトル 物相飯とトンカツ / もりたなるお 著
部分タイトル マルスの歌 / 石川淳 著
部分タイトル 詩 君死にたまふこと勿れ / 与謝野晶子 著
部分タイトル 乱調激韵 / 中里介山 著
部分タイトル 川柳 / 阪井久良岐, 井上剣花坊 著
部分タイトル 解説 / 川村湊 著
出版年(W3CDTF) 2011
NDLC KH6
NDC(9版) 918.6 : 作品集:全集,選集
要約・抄録 近代国家の成立とともに大陸へと侵攻をはじめた「帝国日本」。ここから長い「戦争の時代」の幕が開く。 (日本児童図書出版協会)
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

ルッツ・ファン・ダイク『ヴィリーへの手紙』(ヴィリーへのてがみ)

97 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 20:16:18
[いつ読んだ]5、6年前
[あらすじ]
第二次世界大戦中、主人公(ホモ)が恋人の男に手紙を送ったんだか送られたんだかした。
恋人は兵士で、主人公が手紙を送ったか受け取ったかした時点で戦火で死んでいる
[覚えているエピソード]
・恋人が出来る前、ホモ自覚しはじめの主人公が男のバレエダンサーの体を熱心に見るシーンがある
・主人公は軍人に掘られる
[物語の舞台となってる国・時代]
ドイツかその周辺、第二次世界大戦中
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで紺色の表紙だったような…
[その他覚えていること何でも]
タイトルは「ビリーへの手紙」だったと思うんだけど、検索に引っ掛からないから違う?
恐らく海外作品
よろしくお願いします

ここって詩について聞いてもOK?

99 名前:ですな[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 00:32:07
>>97
ルッツファン・ダイク「ヴィリーへの手紙」

ドイツでビリーはありますまい

101 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 15:03:55
>>99
それだった!ありがとうございます
確かにドイツでビリーはないなww

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/97-101

ヴィリーへの手紙 単行本 – 2002/6/1
ルッツ ファン・ダイク (著), Van Dijk,Lutz (原著), 山崎 恒裕 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4591072606
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
16歳のポーランド人シュテファンは、ある日、一瞬にして恋に落ちる。時は大戦のさなか。相手はドイツ・オーストリア軍の若い兵士だった。ふたりはその関係を数カ月間隠しとおすが、やがてシュテファンの書いた一枚の手紙が悲劇をもたらす…。時代に翻弄された恋の行方と、ナチ時代にマイノリティーが背負わされた深い哀しみをリアルな筆致で描く、傑作翻訳小説。
内容(「MARC」データベースより)
大戦のさなか、占領されたポーランドの若者と敵国であるドイツ・オーストリア軍の兵士の間に芽生えた恋。2人はその関係を隠しとおすが、1枚の手紙が悲劇をもたらす…。1992年ハンス・グリュック賞受賞。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003643250-00
タイトル ヴィリーへの手紙
著者 ルッツ・ファン・ダイク 著
著者 山崎恒裕 訳
著者標目 Dijk, Lutz van, 1955-
著者標目 山崎, 恒裕, 1956-
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 ポプラ社
出版年月日等 2002.6
大きさ、容量等 229p ; 20cm
注記 原タイトル: Verdammt starke Ließe
ISBN 4591072606
価格 1300円
JP番号 20280142
別タイトル Verdammt starke Ließe
出版年(W3CDTF) 2002
NDLC KS394
NDC(9版) 943.7 : 小説.物語
原文の言語(ISO639-2形式) ger :
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

山脇あさ子(やまわきあさこ)『炎の中のコンテスト』(ほのおのなかのコンテスト)

74 名前:72[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 22:19:50
(略)

連投で申し訳ないですがもう一点、
上と同じようなシリーズで

[いつ読んだ]90年代初頭
[あらすじ]
主人公の小学生が空き地へ行くと、それまで見たことのない模型店が出来ていた。
最初は車の模型を買った主人公だが、店主に勧められてミリタリー物に手を出す。
コンテストに入選するため、兵隊人形を改造して負傷兵にしていると、母親にこっぴどく叱られる
結局こっそりと作ってコンテストに出品するのだが‥
ある日、いつものように店へ行くと跡形もなく、空き地には燃やされたミリタリープラモが残るのみだった

[覚えているエピソード]
・店主は戦争経験者で、あちこちの街で同じようなことをしているらしい
・プラモの描写が意外と細かい。主人公が買った車はタイレル6輪P34

[物語の舞台となってる国・時代]日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
「炎の中のプラモデル」というタイトルだと思っていたのですが、ググっても出てきませんでした。
これで一冊なのではなく、短編集の一編かもしれません

できたらよろしくお願いします。

75 名前:ですな[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 23:48:23
山脇あさ子「炎の中のコンテスト」らしいですな

朝日の基地外投稿 第72面
http://mimizun.com/log/2ch/mass/1069085779/

76 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/12(火) 00:38:14
おお、たてつづけにありがとうございます
主人公の母親朝日に投稿しそうな感じww
店主も今考えたら単なるキチガイですな

自分は著者の意図に反してこの本をきっかけにプラモオタになり、
戦車のプラモとかつくるようになりましたw

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/74-76

炎の中のコンテスト (1982年) (新日本少年少女の文学) - – 古書, 1982/7
山脇 あさ子 (著), 高橋 透
http://amazon.jp/dp/B000J7L3IC
表紙画像あり

炎の中のコンテスト (新日本少年少女の文学 16) - – 1982/7
山脇 あさ子 (著), 高橋 透 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4406008659
表紙画像あり

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001579902-00
タイトル 炎の中のコンテスト
著者 山脇あさ子 著
著者 高橋透 絵
著者標目 山脇, あさ子, 1943-
著者標目 高橋, 透, 1939-
シリーズ名 新日本少年少女の文学
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新日本出版社
出版年 1982
大きさ、容量等 190p ; 22cm
価格 980円 (税込)
JP番号 82054774
出版年月日等 1982.7
NDC(9版) 913 : 小説.物語
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

桜井信夫(さくらいのぶお)『地下別荘の十日間』(シェルターのとうかかん)

72 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:27:41
[いつ読んだ]1990~1991年頃

[あらすじ]
主人公は金持ちの息子で、ある日学校から家へ呼び返される。
核戦争の予報があったということで一家(祖父母、父母、主人公、妹、運転手、あと若い男女(たしか家庭教師とメイド)でシェルターへ入るのだが、原爆が落ちて死の世界になると、シェルター内での生活が描かれる。
最後に、主人公兄妹は若い男女と生き残った人々がいる土地を目指して旅立つ。

[覚えているエピソード]
・父と運転手が外の様子を見に行くが、運転手は外に残した妻子のことを悔やんで自殺する。
・残してきた飼い犬が死んでいる描写がある
・祖父は病死
・父が最後の方でおかしくなり、一家心中?を図ろうとする

[物語の舞台となってる国・時代]日本

[本の姿]ハードカバー

[その他覚えていること何でも]小学校の図書館に置かれていた児童向け反戦モノ全集みたいなものの一冊だったと思います。

よろしくお願いします。

73 名前:ですな[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:27:22
桜井信夫「地下別荘(シエルター)の十日間」原爆児童文学集 (27)
はいかがでしょう

74 名前:72[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 22:19:50
>>73
多分それですね!ありがとうございます
反戦物にありがちな戦争時の悲惨な話を語り継ぐ、みたいな路線じゃなかったんで記憶にあります
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/72-74

地下別荘(シエルター)の十日間 (原爆児童文学集 (27)) 単行本 – 1985/12
桜井 信夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4811370260

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001838005-00
タイトル 地下別荘の十日間
著者 桜井信夫 作
著者 高橋透 絵
著者標目 桜井, 信夫, 1931-2010
著者標目 高橋, 透, 1939-
シリーズ名 原爆児童文学集
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 汐文社
出版年 1985
大きさ、容量等 195p ; 22cm
ISBN 4811370260
価格 1100円 (税込)
JP番号 87015460
出版年月日等 1985.12
NDC(9版) 913 : 小説.物語
要約・抄録 運動会の朝、登校途中だった邦彦は、家へ帰って来いと命令され、すぐ地下のシェルターに入れられる。原爆を落され、人びとが死にたえた中での生活を描く。 (日本図書館協会)
要約・抄録 数分のちに核爆弾が首都圏上空でさく裂するとの緊急連絡で,田上邸の地下別荘に避難した13人には何が待ちうけていたのか? (日本児童図書出版協会)
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

長崎源之助(ながさきげんのすけ)『おかあさんの紙びな』(おかあさんのかみびな)

94 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/05/22(土) 10:20:47
[いつ読んだ]12年くらい前に、国語の教科書で
[あらすじ]戦時中、配給の米だけでは足りなくなり、母親は娘が大切にしていた雛人形を、闇市でお米と交換してしまう。母親は娘にお米を食べさせてあげるが、娘は雛人形と交換でお米を手に入れたことを知って、泣きながら母を責める。(このとき母親も泣いていたと思います)
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、戦時中

95 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 21:28:28
「おかあさんの紙びな」長崎 源之助

96 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 22:01:31
>>95
ありがとうございました。ずっと探していたので、教えていただいて感謝しています。
ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/94-96

おかあさんの紙びな (創作絵本 33) 大型本 – 1976/2/25
長崎 源之助 (著), 山中 冬児 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265909337
表紙画像有り
内容紹介
終戦直後、何も食べるものがなかったころ、お米にかえられてしまった私のおひなさま。平和への願いを静かに訴える大型創作絵本。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001319557-00
タイトル おかあさんの紙びな
著者 長崎源之助 作
著者 山中冬児 絵
著者標目 長崎, 源之助, 1924-2011
著者標目 山中, 冬児, 1918-
シリーズ名 創作絵本 ; 33
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 岩崎書店
出版年月日等 1976.2
大きさ、容量等 27p ; 29cm
価格 880円 (税込)
JP番号 76001714
出版年(W3CDTF) 1976
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


「戦争と平和」子ども文学館 (20) 単行本 – 1995/2/1
長崎 源之助
http://amazon.jp/dp/482057261X
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
「戦争児童文学」作品87点を選び、「戦争とは何か」「戦時下の暮らし」「沖縄戦」など14のテーマに分けて収録したもの。20巻には「二十四の瞳」「村いちばんのさくらの木」など6作品を収録。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382633-00
タイトル 「戦争と平和」子ども文学館
著者 長崎源之助 [ほか]編
著者標目 長崎, 源之助, 1924-2011
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 日本図書センター
出版年月日等 1995.2
大きさ、容量等 366p ; 22cm
ISBN 482057261X
ISBN(set) 4820572415
価格 2800円 (税込)
JP番号 95028254
巻次 20
部分タイトル 二十四の瞳 壷井栄著. 日本のお米 和久井晶代著. おかあさんの紙びな・焼けあとの白鳥 長崎源之助著. 村いちばんのさくらの木 来栖良夫著. あしたは雨 佐々木赫子著
出版年(W3CDTF) 1995
NDC(9版) 918 : 作品集:全集,選集
対象利用者 児童
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語


つりばしわたれ (長崎源之助全集 18) 単行本 – 1987/12
長崎 源之助 (著), 村上 勉 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037401800
内容(「BOOK」データベースより)
トッコはひとり、おばあちやんの家にあずけられた。山の子どもたちともなじめず、「つりばし」もこわくてわたれない。東京を恋しがるトッコの前に、とつぜん、カスリのきものを着た男の子が現われる。表題作「つりばしわたれ」のほか、「ゆきごんのおくりもの」「ゆうやけの女の子」「えんぴつびな」など18編を収録。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I010885774-00
タイトル 長崎源之助全集
著者 長崎 源之助/著
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 偕成社
出版年月日等 1987.11
大きさ、容量等 216p ; 22cm
価格 1500(税込)
価格 1575
巻次 18
部分タイトル ゆきごんのおくりもの
部分タイトル つりばしわたれ
部分タイトル ゆきの子うま
部分タイトル たけのはさやさや
部分タイトル かめのこせんべい
部分タイトル ゆうやけの女の子
部分タイトル 大もりいっちょう
部分タイトル おにはそと
部分タイトル えんぴつびな
部分タイトル きつねのはぶらし
部分タイトル おかあさんの紙びな
部分タイトル きつねのじてんしゃ
部分タイトル つばめ
部分タイトル 小さな小さなキツネ
部分タイトル ちょうきょりトラックでかでかごう
部分タイトル にげだした学者犬
部分タイトル はしれぼくらの市電たち
部分タイトル ひろったかぎ
部分タイトル つりばしわたれ
出版年(W3CDTF) 1987
当該情報資源を採取・保存した日 2016-12-10
対象利用者 一般
資料の種別 図書