918 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/23(火) 22:35:21.03
[いつ読んだ]約32年前
[あらすじ]子供が放射性物質(光る石?)を拾ってズボンのポケットに入れ持ち帰り、そこから家族が放射能汚染されていく話
[覚えているエピソード] 母親がそのズボンを洗濯するときにポケットの石?を見つけて取り出す、ような描写があったと思います
[物語の舞台となってる国・時代]日本ではなく外国だと思う。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ソフトカバー
[その他覚えていること何でも] ちょうどチェルノブイリの事故があった後くらいで、当時は病院で働いており、レントゲン室の技士さんが「この本、怖いからみんな読んで」と持ってきたのを回し読みしました
920 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/24(水) 04:21:24.61
>>918
元ネタは「ゴイアニア被曝事故」
「ウランのネックレス」という都市伝説になっているがその小説がもとになっているかもな
TVの奇跡体験!アンビリバボーでもやってた
すまんが俺はこれだけしかわからんから他の人に期待してくれ
921 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/24(水) 08:13:26.83
>>920
ありがとうございます
ゴイゴニア被曝事故、wikiを読みましたが実話でこれってめちゃくちゃ怖いですね
確かに>>918の本の記憶と流れがよく似ていると思います
なにせ30年以上前のことなので、ネットもなかったし重版もそれほどされなかった本だと
検索してもそれらしいのは出てこないですね
わかる方がいらっしゃればありがたいですが
この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/918-921
当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。
越山会へ恐怖のプレゼント: 放射性廃棄物 単行本 – 1984/7/1
広瀬 隆 (著)
http://amazon.jp/dp/4795252106
表紙画像有り
広瀬隆 著. 越山会へ恐怖のプレゼント : 放射性廃棄物, 広松書店, 1984.7. 4-7952-5210-6, 10.11501/12479683.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001687745
個人送信有り
本は見つけられていないのですが、元ネタはゴイアニア被曝事故ではなくこちら↓の事故だと思われます。
1962年メキシコシティ被曝事故
https://ja.wikipedia.org/wiki/1962%E5%B9%B4%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E4%BA%8B%E6%95%85
Wiki記事ですみませんがほぼ質問中のエピソード通りの経過です。
本を探す場合も1962年以降のものを探さないといけないかな…ということで参考までに書きこみました。
質問の本はフィクションかどうかもはっきりしないので、この事故を取り上げたノンフィクションの可能性もありそうです。
たしかにメキシコシティ被曝事故のほうが近い印象です!
いやー恐ろしい……
長編なのか少し触れられているだけなのかも不明で難しいですね。
教えてくださってありがとうございます☺️
立て続けにすみません。もしかしたらこの本かも?
広瀬隆/著『越山会へ恐怖のプレゼント 放射性廃棄物』広松書店 1984年
冒頭、いきなり上記のメキシコ被曝事故のエピソードから始まっています。
国会図書館デジタル個人送信で読めるので良かったら見てみて下さい。
https://dl.ndl.go.jp/pid/12479683
おぉ~! この本の可能性が高そうですね!
はじめの部分なら人にも勧めやすそうですし。
教えてくださってありがとうございます☺️