椰月美智子(やづきみちこ)「忘れない夏」

372 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/21(土) 16:49:03.50
初書き込みです変なところがあるかもしれません
[いつ読んだ]ここ1週間ですがこの情報はあんまり関係ないです
[覚えているエピソード] ヤマトという中2?の男子が出てくる
親の都合で転校する主人公が転校したらみんな自分のこと忘れるんだろうなみたいな感じのことを考えている。合唱コンクールで混合の歌を歌う(ゆずだった気がする)。小学生が河川敷近くで野球をしていてボールが飛んでくるが、小学生じゃ届かないくらい遠くまで飛ばして小学生に暴言?を吐かれてた。覚えてろよみたいなセリフに覚えてるわ!みたいに怒鳴って返してた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代、日本
[その他覚えていること何でも]受験の模試の国語で多少省略されていましたがこんな感じの文章が出てきました題名を忘れてしまいましたが読んでみたいと思い書き込み

373 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/21(土) 20:00:43.43
その模試をした予備校なり実施団体に問い合わせたら教えてくれるのでは?

374 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/22(日) 19:00:42.97
>>373
事情のため詳しくは言えないのですが、実施団体に問い合わせてもわからないです

375 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2023/01/22(日) 20:13:47.39
そういえば国が義務教育の状況を確認するためのテストがあったな
自分の点数や解答が返却されることもなかったけどああいう類のやつか

376 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/25(水) 22:49:49.73

>>375
そんな感じです。問い合わせようもないし返って来ないしで気になっています

537 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/11(土) 13:08:16.68
>>372
椰月美智子さんの短編「忘れない夏」ですね
椰月美智子/著『未来の手紙』光文社 2014年刊
(→ 光文社文庫 2016年刊)に入っています

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/372-

未来の手紙 (光文社文庫) 文庫 – 2016/11/9椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334773788
表紙画像有り

未来の手紙 (BOOK WITH YOU) 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/18
椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334929427
表紙画像有り

未来の手紙 (光文社): 2014|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025379280-00

遠藤周作(えんどうしゅうさく)「影なき男」

177 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/01/28(土) 00:28:03.66
[いつ読んだ]20年以上前、父親の本棚で。
[あらすじ]いろんな作家の短編集だったと思います。野坂昭如が入っていました。
[覚えているエピソード]シベリア抑留から帰った男が、見知らぬ男に道端でお金を請求されます。

ネタバレ注意
シベリアで見捨てた仲間に脅されてる思いこむが、実は飲み屋の借金だった…みたいな話。

[物語の舞台となってる国・時代]戦後の日本です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハード、ずいぶん古かったと思います。
[その他覚えていること何でも]十人くらいの作家の短編集でした。

他の話が思い出せません。もう一度読みたいです。

178 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 04:26:50.67
>>177
たぶん「ブラック・ユーモア傑作選」光文社文庫
覚えている話は遠藤周作「影なき男」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/177-178

ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫) 文庫 – 1989/8/1
阿刀田 高 (編集)
http://amazon.jp/dp/4334709915
表紙画像有り

続きを読む 遠藤周作(えんどうしゅうさく)「影なき男」

オノレ・ド・バルザック「ことづけ 」[「ジュリエット」「ことづて」]

22 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/24(月) 21:35:29.27
[いつ読んだ]15~6年前
[あらすじ]
主人公が、相乗りしていた馬車で出会った若い男。
その若い男が馬車の車輪に下敷きになって死ぬ。
若い男から手紙を託され、主人公は相手の家まで行く。
相手は若い女。手紙を託されたと女に伝え、手紙を渡すと、女から「彼は今どこに?」と聞かれる。

ネタバレ注意
馬車の下敷きになって死んだと聞くと女は納屋まで走り、干し草の間に頭を突っ込んで声を押し殺して泣く。
女には旦那がいて、若い男は不倫相手だった。
ちょっと悲しくも旦那にごまかして主人公はその場を去る。

[物語の舞台となってる国・時代]
ヨーロッパかアメリカあたり。
馬車が行き来する時代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
当時の高校の図書室にあった新書?か文庫程度の大きさ。その時でもかなり古かった。カバーはハードカバーで赤色だった気がする。
[その他覚えていること何でも]
・作者は外国人
・作者の短編集の1編だった。
・「怒りの葡萄」とかそのあたりの有名な本もシリーズで存在した。

540 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/17(金) 20:15:25.54
>>22
オノレ・ド・バルザックの短編「Le Message」だと思われます
翻訳がいくつもあって訳によって日本語タイトルが違うのですが
古い翻訳だと「ことづて」という題のものが多いようです

「Le Message」が掲載されている比較的新しい本を2冊挙げておきます
『バルザック三つの恋の物語』 国書刊行会 2019年刊
  ※「ジュリエット」というタイトルで収録
『グランド・ブルテーシュ奇譚』(光文社古典新訳文庫)光文社 2009年刊
  ※「ことづて」というタイトルで収録

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/22-540

バルザック 三つの恋の物語 ペーパーバック – 2019/9/7
オノレ・ド・バルザック (著), 木原敏江 (イラスト), 安達正勝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4336063729
表紙画像有り

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加賀乙彦(かがおとひこ)「遭難」

277 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2008/03/03(月) 13:31:15
[いつ読んだ]つい最近
[あらすじ]雪山で遭難
[覚えているエピソード]
高校時代の友達同士である男三人(現在大学生)が、雪山に遊びに行った時に遭難してしまう話です。
たしか鰹節を一人が食べちゃって、それに対する二人の反応がやけにおかしかったのを覚えています。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
参考文献で挿入されていたので分かりません。
なので上記のあらすじはどこかの話の一部だと思います。
[その他覚えていること何でも]
題名に「嵐」がついていたような気がしたのですが、自分なりに探しても見付からなかったので自信はありません。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/277


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妻の死: 加賀乙彦自選短編小説集 単行本 – 2019/5/23
加賀 乙彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4864881707
表紙画像有り

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北杜夫(きたもりお)「おたまじゃくし」

171 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 15:44:05
NHKテレビで朗読していた日本の小説ですが、題名も作者も分かりません。
テレビで観たのは、十年以上前です。二十年以上前かもしれません。
お分かりになりましたら、教えて下さい。

あらすじ:
主人公の少年には、叔父がいる。
叔父は、少年をさそって、戦争ごっこをする。
戦争ごっことは、爆弾に見立てた?丸太を、叔父と少年で持ち、向かいの小さい山を敵地に見立てて、吶喊するのである。
叔父は、この遊びを繰り返し行ったが、やがて少年は飽きてしまう。
その叔父も、戦争に行って亡くなる。
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/171


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名作をテレビで読む絵本 | NHKクロニクル | NHKアーカイブス
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A199508062315001300400
1995年08月06日
「おたまじゃくし」
作:北  杜夫
画:藤本 四郎
朗読 宮部 昭夫

静謐-北杜夫自選短篇集 (中公文庫 き 6-19) 文庫 – 2021/8/20
北 杜夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4122070937
表紙画像有り

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瓜生卓造 (うりゅうたくぞう)『雪山の果て』(ゆきやまのはて)

494 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/22(水) 23:47:53
[いつ読んだ]
20年前
[あらすじ]
どこかの高校か大学の山岳部が雪山で遭難する話
[覚えているエピソード]
最後、吹雪の中でみんなが散り散りになる
リーダーも倒れて、薄れゆく意識の中で、「いつものお正月なら紅白見て母さんの雑煮を食べて…」と後悔する
遺体は雪融けまで見つからない

小学生の時に読んだ本で、ボロボロだったことと、緑色の表紙だった事だけは良く覚えています
もう一度読みたいので、よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/494


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瓜生卓造  雪山の果て(瓜生卓造) / 古本配達本舗 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=463342652
表紙画像有り

雪山の果て (学研): 1971|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I023051305-00


銀嶺に死す (1964年) (ポケット・ライブラリ)
http://amazon.jp/dp/B000JAHBIK
表紙画像有り

銀嶺に死す (新潮社): 1964|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001050096-00

記事更新日:2023年11月17日
記事公開日:2023年5月14日

三島由紀夫(みしまゆきお)『午後の曳航』(ごごのえいこう)

150 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:07:09.55
[いつ読んだ]高校生の頃
[あらすじ] 二人で海の近くで暮らしている少年と母が、船で旅をしてる男に出会う
[覚えているエピソード]母とその男が恋仲になるが、

ネタバレ注意

父以外と結ばれるのを嫌う少年はその男を殺してしまう

[物語の舞台となってる国・時代]日本/昭和??現代ではない
[その他覚えていること何でも]高校のワークプリントに使われていた小説

情報少ないけどお願いします…

151 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:57:24.01
とりあえず自分の現在の年齢書いてくれないと高校生の頃って言われてもいつだかわからんのだが

153 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 19:55:12.65
>>150
三島由紀夫『午後の曳航』

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/150-153

午後の曳航 (新潮文庫) 文庫 – 1968/7/15
三島 由紀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4101050155
表紙画像有り

午後の曳航 (講談社): 1963|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001046567-00

K.羽音(K.はのん)『夏の破片』(なつのはへん)

60 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:34:39
[いつ読んだ]5、6年前
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで黄色、表紙が車の玩具の写真?だった気がします。
[その他覚えていること何でも]
※作者の名前が下の名前だけだった気がします。英語だったかも(日本人です)
※タイトルが夏の~みたいな感じだったと思います。(物語の季節は夏でした)
※作者の経歴や、他の本の紹介とかもなくて、情報が少なかったです。

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:42:02
>>60の続き
[あらすじ]大学生がバイトの配達で人妻と出会う。画家の旦那とも仲良くなってモデルの仕事をお願いされる。住み込み1ヶ月くらいが条件で承諾する。三人で暮らして行く内に主人公と人妻は不倫する。

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:44:12
>>61の続き
最後に旦那は自殺します。あと、妻は外国で記憶無くした売春婦で旦那に拾われただけで、互いに尊重はしているが愛し合ってはいない。旦那が書く絵は木馬の絵だったと記憶してます。
もう一度読みたいのですが、作者の名前を知らないので知ってる方いらっしゃったら教えて下さい。お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/60-62


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夏の破片 単行本 – 1999/12/1
K.羽音 (著)
http://amazon.jp/dp/4048731971
表紙画像有り

夏の破片 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002866261-00

記事更新日:2023年11月16日
記事公開日:2023年8月12日

西澤保彦(にしざわやすひこ)『からくりがたり』

602 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/07/27(日) 15:09:05
お願いします。

「いつ読んだ」 二、三年前です。小説新潮やスバルなどの何かの小説雑誌で読みきりで掲載されていました。 2~4年前に掲載された作品だと思います。

「覚えているあらすじ」主人公の女の子の兄が自殺し、その遺品の整理をしていると、一冊の日記を見つけます。
その日記では兄が学校の先生や主人公の友達(その子の苗字は下瀬でした)と性的な関係を持っていることを告白しており、その情事の内容までが赤裸々に明記されています。

ネタバレ注意

ですが主人公はその内容がいくつかの点で矛盾していることから、この内容が女性にとんと縁のなかった兄の妄想であると突き止めます。
主人公の最後の感想が
「もてもてになりたかったんだね、お兄ちゃん」・・・みたいな内容でした。

[物語の舞台となってる国・時代] 現代

[その他覚えていること何でも]
あくまで連載時のあらすじなので、本だと微妙にストーリーが変更されているかも。
作者はそこそこ有名な方だったような記憶があります。

本当に以前から気になっていたんです、ご存知の方お願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/602


130 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 23:41:15.86
>>129
「兄 自殺 日記 下瀬」でググってみたら、
西澤保彦『からくりがたり』がそれっぽいと思った。
読んだことはないので確かではないが、参考までに。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/129-130

からくりがたり (幻冬舎文庫) 文庫 – 2017/10/6
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4344426606
表紙画像有り

からくりがたり 単行本 – 2010/8/1
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4104608025
表紙画像有り

からくりがたり (新潮社): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010964422-00

赤川次郎(あかがわじろう)『ひとり夢見る』

102 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 11:39:38.64
[いつ読んだ] 10年くらい前
[あらすじ] 元女優の母親を持つ女主人公がタイムスリップして昔の母親に会う
[覚えているエピソード] タイムスリップしたということくらいしか・・・
[物語の舞台となってる国・時代]  日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていないです
[その他覚えていること何でも]
・最初は学校の説明会?だかで主人公と母親が一緒にいるシーン
・友人の父親が主人公の母の大ファン
・母親は赤い服を着ている

中学校の教室にあったのでそのくらいの子が読むものかと・・・

お願いします

103 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:05:56.25
>>102
映画の「千年女優」に所々似てるかなと思ったけど、
本は出てないようだし違うよね・・・

104 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:14:59.03
>>103
レスありがとうございます
調べてみましたが千年女優ではないみたいです・・・

106 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/25(日) 16:08:55.91
>>102
赤川次郎にそんなのがあったような

115 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 10:25:25.28
>>102
赤川次郎「ひとり夢見る」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/102-115

ひとり夢見る 〈新装版〉 (徳間文庫) 文庫 – 2020/7/9
赤川次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4198945705
表紙画像有り

続きを読む 赤川次郎(あかがわじろう)『ひとり夢見る』

メアリー・ライアンズ『ハリケーン』?

181 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/20(土) 14:18:08
よろしくお願いします
[いつ読んだ]10年前
[覚えている内容]外国人作家もの、フロリダ?のリゾートホテルとその地域に住んでいる人びととホテルを襲うハリケーンの話。プールサイドでの宿泊者達の会話が多かったように覚えています。気象研究家も出てきました、あとジゴロも
[本のタイプ]ハードカバー翻訳もの。タイトルはハリケーンだったと思うのですが、まったくみつかりません。

185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/20(土) 22:41:00
>>181 デズモンド・バグリイ「ハリケーン」(早川書房) かな。内容がどうも違う気もするが。

186 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/21(日) 02:28:13
185
ありがとうございます
その本は確認済みですが、探している内容ではありませんでした。

地元の図書館でも当時に見たような気がして
問い合わせしましたが、発見出来ず!です。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/181-186


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ハリケーン (ハーレクイン・イマージュ) 新書 – 1989/12/1
メアリー ライアンズ (著), 東山 竜子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4833535440
表紙画像有り

ハリケーン (ハーレクイン): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002019716-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年8月21日

森瑶子(もりようこ)『夜光虫』(やこうちゅう)

784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/30(火) 20:32:02
[いつ読んだ]12、13年前だと思いますが勘違いしてる可能性が高く自信がありません
[あらすじ]近親相姦の話。主人公は娘で、母親と近親相姦してしまう話だったと思います。
[覚えているエピソード]母親は精神病院に入退院を繰り返していた。娘も次第に精神がおかしくなっていく。翔という弟が居て、母親は娘とも関係を持ちつつ、翔とも関係を持ち、娘より翔の方がお気に入り。そんな母親を愛しながらも憎む娘。
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーのような気がしますが定かではありません
[その他覚えていること何でも]タイトルは「夜光虫」だと記憶していたのですがググってみたところ違う話の本ばかりなので勘違いだったようです。似たタイトルなのかもしれません。

ご回答よろしくお願い致します。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/784


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夜光虫 単行本 – 1983/11/1
森 瑶子 (著)
http://amazon.jp/dp/408772459X
表紙画像有り

傷/夜光虫/夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場 森瑤子自選集 (3) (森瑤子自選集) 単行本 – 1993/8/5
森 瑤子 (著)
http://amazon.jp/dp/4081460035
表紙画像有り

夜光虫 (集英社): 1983|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001656078-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年3月5日

武井岳史(たけいがくし)『なんてったってアウトドア?』

726 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/09/17(水) 09:39:18
[いつ読んだ]六年前

[あらすじ]
理系というかスポーツが全くダメで超インドア派の男の子がキャンプに行く話
で最後はそのキャンプのことを学校で出された作文にまとめて周囲がまだ書き終えていないので窓の外をみてキャンプの思い出に浸って終了

[覚えているエピソード]
ブーメランを投げるとどう計算しても右斜め45°?にずれて飛んでいってしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、挿絵なし?

[その他覚えていること何でも]
インドアな男の子からみたキャンプの視点がすごく良かった

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/726


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なんてったってアウトドア? (わくわくライブラリー) 単行本 – 1995/6/1
武井 岳史 (著), 飯野 和好 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061956795
表紙画像有り

なんてったってアウトドア? (講談社): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002407060-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年2月27日

井上尚登(いのうえなおと)「十五中年漂村記」

635 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/02(月) 13:32:19
amazonで検索しても見つからないので、お願いします。

[いつ読んだ]
数ヶ月前です。

[あらすじ][覚えているエピソード]
ロボット開発部の技術者が、会社の方針変更のためリストラされそうになる。自主退社を促すため、山奥の支店に飛ばされる。

一方、会社では社内のパソコンがコンピュータウイルスに感染し、スロットで当てないとデータが消えてしまう危機に陥る。現社長はウイルスのこともよく知らない、使えない社長。

技術者が開発中止を余儀なくされたロボットは、なぜかクジを当てる不思議な強運を持つ。そのロボットに運命が託される。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫ではありませんでした。

[その他覚えていること何でも]
本の内容しか覚えてません。作者は男だったような気がします。

また読みたくなったのですが、どうにもタイトルが思い出せません。
きっと、聞けば思い出すと思うのですが。よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/635


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リスク (角川文庫) 文庫 – 2005/12/22
井上 尚登 (著), 松尾 たいこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4043582048
表紙画像有り

リスク(RISK) 単行本 – 2002/12/1
井上 尚登 (著)
http://amazon.jp/dp/4418025308
表紙画像有り

リスク (世界文化社): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004024749-00
目次有り

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年10月4日

赤江瀑(あかえばく)「金襴抄」

65 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/06(火) 09:36:13.73
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
お針子の母子
子供が幼いころ病気になったが治療費が無い
母親が大切にしていた着物を売れば捻出できるが売らずに子供は障害が残り喋れなくなる

ネタバレ注意
子供が成長し母親が病気で寝付く
空腹を訴える母親の元にとっておいた着物を運ぶ
それを見た母親は何も言わずその後餓死する

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・明治~大正?

赤江瀑か連城三紀彦の短編だったような気がします
よろしくおねがいします

127 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 19:07:44.14
もう見てないかな?
>>65さん

赤江瀑の「金襴抄」
自分の手元にある収録本は平成11年第一版発行の
角川ホラー文庫/現代怪談傑作選第7集「愛の怪談」(高橋克彦編)

132 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/05(木) 10:00:01.30
>>127様

まだ見てますw
前スレから書き込んでいた甲斐がありました
早速入手してみます、ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/65-132

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/968

愛の怪談―現代ホラー傑作選〈第7集〉 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1999/8/1
高橋 克彦 (編集)
http://amazon.jp/dp/4041704081
表紙画像有り

愛の怪談 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002820314-00
目次有り

続きを読む 赤江瀑(あかえばく)「金襴抄」

こうのゆうこ『奥さまはおたく』

381 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/05/17(日) 18:22:55
[いつ読んだ] 発売は2~3年内だと思う、去年立ち読みした気がします。
[あらすじ] 元ヲタクの主婦が夫にヲタクだったことをひた隠しにするって感じ
[覚えているエピソード]
 ・ 奥さんが思い切って旦那さんに同人誌などを見せるとドン引きされる
 ・ 即売会は燃えると主婦友達に話をしたらドン引きされる
 ・ 旦那さんの趣味は釣り
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]単行本ソフトカバー・A5版サイズ
[その他覚えていること何でも]漫画エッセイ・著者は女性・子供のエピソードもあったと思う

本屋で見かけて欲しいと思いつつ先延ばしにしていたら売れてしまったようで入手できず。
内容はなんとなく覚えていたけど、タイトルが全くわからないので注文もできなく。
ネットで探してみても全然見つけることができませんでした。
本屋でもこの手の漫画エッセイは一度売れるとほぼ100%再入荷は無いようでみつけられませんでした。
ちゃんと買って読んでみたいのでよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/381


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


奥さまはおたく 単行本 – 2008/9/10
こうのゆうこ (著)
http://amazon.jp/dp/477551265X
表紙画像有り

奥さまはおたく (オークラ出版): 2008|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010121411-00

記事更新日:2023年11月9日
記事公開日:2023年5月1日

松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:06:18
[いつ読んだ]15年ぐらい前。
[あらすじ]殺人犯かなんかが、精神異常者に偽装して無罪を勝ち取ろうとしてそれなりの行動を取って世間を欺く。
でも一人の刑事が「絶対健常者だ」とにらみ、異常者ではない証拠に、

ネタバレ注意
その犯人にエロ小説を読んできかせる。
するとそいつはみるみる反応してしまい、健常者ということがばれてしまう。
[覚えているエピソード] エロ小説を聞かせたことはあまりよろしくない実験だったとして、その刑事は退職させられるんだったっけかなー

[物語の舞台となってる国・時代] 日本、昭和40年代?
[本の姿] 文庫
[その他覚えていること何でも]松本清張か、森村誠一かと思うのですが。

236 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/04(金) 04:03:06
>>45
今たまたまレス見たので、答え既出かもだが、それは松本清張の短編です。自分もよく覚えてる。
ただ、正確な題名わかんない。
短編集にはいってたかも

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/books/1284113689/45-236


45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/29(火) 20:50:24.12
もう見ていないか判明したかな。
(略)

松本清張『死の枝』収録「偽狂人の犯罪」
オウム関連のまとめスレッド見ていたら出てきた。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/45

参考:
松本清張:「交通事故死亡1名」 | 本だけ日記。 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/hondakenikki/diary/200702100000/

松本清張ジャンル別作品集(5) 犯罪小説 (双葉文庫) 文庫 – 2016/11/10
松本 清張 (著)
http://amazon.jp/dp/4575519464
表紙画像有り

続きを読む 松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

小川洋子(おがわようこ)「電話アーティストの甥」/「電話アーティストの恋人」

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/26(金) 23:54:21
[いつ読んだ]
4,5年前。その頃には新刊でした
[あらすじ]
10人位の作家さんが寄り合ったアンソロジーでした
[覚えているエピソード]
電話をしながら電話線を指でいじり、それを相手の電話番号をタイトルにして芸術作品として発表した女性がいた
その孫(姪?)が祖母の恋の相手の孫(甥?)連絡をとる話
[物語の舞台となってる国・時代]
ほぼすべての話が現代日本だったように思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。帯が太めでほぼ下半分を覆っていたような気がします。
表紙は半分こちらを向いた髪の長い若い女性のバストアップの写真
[その他覚えていること何でも]
全部、ひとつの話を二つの側面から書いたものでした
上でいうなら女性の孫と恋の相手の孫の目線で同じ話をみるようなかたちで
sideA,sideBのような感じに分けていたように思います

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/7


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秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス) 文庫 – 2005/3/1吉田 修一 (著), 森 絵都 (著), 佐藤 正午 (著), 有栖川 有栖 (著), 小川 洋子 (著), 篠田 節子 (著), 唯川 恵 (著), 堀江 敏幸 (著), 北村 薫 (著), ダヴィンチ編集部 (編集)
http://amazon.jp/dp/4840112347
表紙画像有り

続きを読む 小川洋子(おがわようこ)「電話アーティストの甥」/「電話アーティストの恋人」

岡嶋二人(おかじまふたり)『クリスマス・イヴ』

254 名前:バルサ[age] 投稿日:01/10/22(月) 14:33
99年頃読んだ本なんですが、もしかしたらそれ以前の作品かもしれません。
ジャンルはサスペンス(ホラー?)なんですが、ストーリーは、

カップルがクリスマスパーティーに呼ばれて、友達のペンションに行くんです。
んで、ペンションに着くんですが明かりがついてないんです。
友達の悪ふざけだと思って中に入ると、部屋の中が荒らされてて。
よく見るとその友達が殺されてるんです。電話線も切断されてて。
それで謎の殺人鬼に追われるっていう話。
うろ覚えですいません。
文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。

292 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:01/11/26(月) 18:35
>>254
>文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。
これに笑ってしまった。確かに。
回答ではないのでsageときます。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.5ch.net/test/read.cgi/books/976866647/


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クリスマス・イヴ (講談社文庫) 文庫 – 1997/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4062636697
表紙画像有り

クリスマス・イヴ (中公文庫 お 46-1) 文庫 – 1991/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4122018609
表紙画像有り

クリスマス・イヴ 単行本 – 1989/6/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4120018253
表紙画像有り

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トム・ゴドウィン『宇宙の漂流者』(うちゅうのひょうりゅうしゃ)[『宇宙のサバイバル戦争』]

101 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/25(土) 23:15
今からもう15年くらい前の記憶なのですが、たしかハヤカワの子供向けのSFシリーズで、下記のような内容のものが合ったと思います。ご存知の方教えてください。
(子供向け、じゃなくてもともとの原作でも結構です。)

・宇宙を走行?中の宇宙船が何者かに襲われて、乗客は全員小さな星におろされてしまうんですが、その星は資源に乏しくて、肉食獣もいっぱいいてとにかくひどい星なんですよ。その乗客たちは、それでも限られた資源を使って通信機をつくり、自分たちをこんな目に合わせた人間?たちの星に宣戦布告をして、その通信がむこうに届くのに100年くらいかかるんですが、そのかん世代交換を繰り返しつつ、彼らを迎え撃つ準備をすると言うものなのですが。

ネタバレ注意
たしか最後には、相手の宇宙船を奪って逆に彼らを星に置き去りにするんじゃなかったかな?

狼の子供をひろって育てたりするシーンもあったと思います。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/101


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1978年 宇宙の漂流者(SF少年文庫23) (トム・ゴドウィン/中上守・訳/中山正美・絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=476078790
表紙画像有り

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赤江瀑(あかえばく)『アニマルの謝肉祭』

151 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/07/20(金) 15:14
20年くらい前に父親の書斎で読んだ本なんですが、
サスペンスもので(ドラマとかになりそうな感じ)、
確かハサミが凶器で、美容師とかが登場人物にいたような…
タイトルはかなりうろ覚えですが、
「殺意の謝肉祭」かなんかだったような気がします。
検索かけても全然見つからないので、
もしご存知の方がいたら詳細を教えてほしいです。
お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.5ch.net/test/read.cgi/books/976866647/


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アニマルの謝肉祭 (文春文庫 (285‐2)) Kindle版
赤江 瀑 (著) 形式: Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B009HO5CO4/

アニマルの謝肉祭 (文春文庫 285-2) 文庫 – 1985/11/1
赤江 瀑 (著)
http://amazon.jp/dp/4167285029
表紙画像有り

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愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

511 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/19(火) 08:06:36.13
[いつ読んだ]10年以上前に図書館か古本屋で
[あらすじ]
現代推理小説、シリアス陰惨な雰囲気
主人公は20代か30代の刑事で役割としてはワトソン
ヒロインがJKでホームズ、探偵の役回り
[覚えているエピソード]
ヒロインの父親が主人公の元上司?で現在は料理学校の先生?かシェフだっだかで
二人のアドバイザー
ヒロインの母親は亡くなってそれを機に刑事をやめた?
恋愛要素もそれなりにあって
主人公が大人としてJKヒロインとどう付き合っていくかいつも葛藤していた気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
装丁は講談社文庫だったと思います、似ているものかも
[その他覚えていること何でも]
シリーズ物で3冊以上はあって結構厚めだったかと

534 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/04(土) 22:33:42.28
>>511
愛川晶の「美少女代理探偵 根津愛シリーズ」シリーズですね。
主人公の女子高生、根津愛の父の信三は敏腕刑事→退職後は料理学校の講師。
信三の部下の桐野刑事がワトソン役です。

『夜宴』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『カレーライスは知っていた』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『巫女の館の密室』(光文社文庫)光文社 2004年刊
『ダイニング・メッセージ』(光文社文庫)光文社 2007年刊

他に番外編っぽい作品や、他の作家との合作小説などにも根津愛の登場するものがあるようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/511-


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根津愛(代理)探偵事務所 単行本 – 2000/10/1
愛川 晶 (著)
http://amazon.jp/dp/4562033517
表紙画像有り

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ヴァレリー・ラルボー[ヴァレリイ・ラルボオ]「大いなる時代」[「偉大な時代」]

26 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/09(金) 23:46
多分海外作家の短編だったと思うのですが、
(何かの文庫の中に入っていました。)
ある少年の元に他の少年少女が加わって、
おもちゃの兵隊で国家の真似事をして遊んで、
その国家の興亡が書かれた後、

ネタバレ注意
主人公の少年は「遊んでくれていた」他の子供たちに取り残される…とか、

そういう感じの話だったと思うのですが、
誰がタイトルと作者名ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
タイトルは「大いなる時代」だったかなぁ、と思いましたが、記憶力に自信が無いので多分違うと思います。

どなたか知っていたら教えてください。

27 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/10(土) 00:27
>>26
なんかブラッドベリっぽいな。
なんとなくだけど。


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タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.5ch.net/test/read.cgi/books/976866647/26-27

めばえ (旺文社文庫 628-1) 文庫 – 1976/1/1
ヴァレリー ラルボー (著), 池田 公麿 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4010621990
表紙画像有り

めばえ : アンファンティヌ (旺文社): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002040761-00
目次有り

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皆川博子(みながわひろこ)『炎のように鳥のように』(ほのおのようにとりのように)

190 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 22:34:11
ずっと気になってましたが調べてもわからないのでここで聞いてみます。

[いつ読んだ]
十年ほど前、小学校の図書館で
[あらすじ]
古墳を作るための奴隷たちが仕事場まで歩かされる道中を一人の若い男の奴隷の視点から描いた話だったような
[覚えているエピソード]
奴とか婢とかのワードがたくさん出てきて暗く重たくショッキングな印象
[物語の舞台となってる国・時代]
大和朝廷の時代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでわりと分厚め、白地の表紙に鹿の絵が描かれている
[その他覚えていること何でも]
タイトルが『~のように~のように』みたいに反復表現が用いられていた記憶が…

知ってる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/190


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炎のように鳥のように (偕成社文庫) 単行本(ソフトカバー) – 1993/8/1
皆川 博子 (著)
http://amazon.jp/dp/4038506908
表紙画像有り

炎のように鳥のように (偕成社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001572678-00

記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2023年7月27日

マイケル・スモレンスキー、リン・ランバーグ『最高にうまくいくのは何時と何時?  仕事、健康、人間関係 魔法の体内時計』

497 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/19(土) 20:17
スレ違いかもしれませんが教えて下さい。テレビ番組で紹介してたんですけど、人間と時間について書いている本で、人が一番死にやすい時間が六時だとか、数学を覚えるには二時だとか書いてる本です。色々探してみたんですけど、分からなかったです。お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/497


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仕事、健康、人間関係 最高にうまくいくのは何時と何時?―魔法の体内時計 (WISH BOOKS) 単行本 – 2003/6/1
マイケル スモレンスキー (著), リン ランバーグ (著), Smolensky Michael (原名), Lynne Lamberg (原名), 大地 舜 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4344003535
表紙画像有り

最高にうまくいくのは何時と何時? : 仕事、健康、人間関係 : 魔法の体内時計 (幻冬舎): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004329240-00


記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2022年4月1日

ロアルド・ダール「天国への登り道」

8 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/15(火) 12:44:52.06
[いつ読んだ] 5年前の大学生のときに授業で取り扱った作品。

[あらすじ] 海外の夫婦の話で、すごく心配性な妻に対して夫がわざと妻の不安を煽るような行動をとって妻が狼狽するのを見て楽しんでる。
飛行機で遠くに住んでる娘家族に会いに空港に出かけるときに夫が本当は手に持ってるのに時計?を家に忘れたからとりに行く。
家にエレベーターがあって夫が家に入った後変な音がして、はじめ妻は時間を気にしながら待っていたが夫が戻らないので先に行く。

ネタバレ注意
数日間娘宅で過ごして帰ってくると新聞受けにたくさんたまっていた。
(直接的な描写はなかったがたぶん夫は死んだ)
妻はそれから安心して暮らした。

もしかしたらちょこちょこ間違ってる箇所があるかもしれないがこんな感じ。

[覚えているエピソード] 飛行機の時間に間に合うか妻がずっとハラハラしていた。

[物語の舞台となってる国・時代] 海外だけどどこかはわからない

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 授業中に配られたプリントだったからわからない。
すぐ読み終わる短編だった。

[その他覚えていること何でも]英文学科だったからそっちの話だと思う。
その授業で一緒に扱ったのがシャーリージャクスンの「くじ」で、後味が悪い系の話だった。
わかる方いましたらよろしくお願いします。

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/18(金) 18:22:42.27
>>8>>12
読んだのは英語で? それとも日本語で?
邦訳されていない可能性もあるし、確かめておきたい

17 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/19(土) 16:35:03.25
>>8
ロアルド・ダールの短編「天国への登り道」ではないでしょうか。
短編集「キス・キス」のなかに入っています。

ちなみに、シャーリイ・ジャクスンの「くじ」もロアルド・ダールの「キス・キス」も
ともに、早川書房の異色作家短編集のうちの一冊です。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/8-17

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526960904/71-168

キス・キス (異色作家短編集) 単行本 – 2005/10/7ロアルド・ダール (著), Roald Dahl (原名), 開高 健 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4152086742
表紙画像有り

キス・キス (早川書房): 2005|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007947559-00
目次有り

続きを読む ロアルド・ダール「天国への登り道」

マイケル・ドリス『朝の少女』

9 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/11/16(水) 05:39:14.92
10年程前に読んだのですが前半は家族との触れ合いでほのぼのしてるけど

ネタバレ注意

最後のオチでコロンブスだかガマだかが攻めてくる

小説があったと思います。
分かる方がいらしたらどなたか詳細をお願いします。

10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/16(水) 21:52:31.11
はるかなる黄金帝国?

733 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 14:11:45.11
(略)
あともう見てないだろうけど>>9は朝の少女モーニングガールだね。
最後の最後に突き落とされるやつ。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/9-733

参考:
衝撃の結末!「朝の少女」(マイケル・ドリス著)はネイティブ・アメリカンの美しくも残酷な物語 – Miyukeyの気まぐれブログ
https://miyukey.hatenablog.com/entry/2021/04/27/181505

朝の少女 (新潮文庫) 文庫 – 1996/12/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4102023119
表紙画像有り

朝の少女 単行本 – 1994/2/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4105273019
表紙画像有り

朝の少女 (新潮社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002312497-00

ノーラ・ロバーツ『イリュージョン』

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:54:56
[いつ読んだ]去年(図書館で・・・)
[あらすじ]
マジシャン一家の物語ですがヒロインはマジシャンの娘。家出少年をマジシャンが養ってあげ、手品を教える。娘と恋人同士になるも、事情でわかれてしまう。マジシャン一家はその後逆恨みのような陰謀にまきこまれるが、舞い戻ってきた恋人マジシャンの協力により最後はめでたくハッピーエンド。
[覚えているエピソード]じつはそのマジシャン一家はアルセーヌルパンのような大泥棒
[物語の舞台となってる国・時代]外国。でもアメリカかイギリスか覚えてないです 。現代もの。
[本の姿〕 講談社文庫 青いやつです
[その他覚えていること何でも]
パトリシアコーンウェルのようなミステリーものかと思って読み出したが
ハーレクインのような展開にびっくりした。ドラマチックな内容。

36 名前:35[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:59:25
ちなみに翻訳ものです

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/35-36


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イリュージョン 上 (講談社文庫 ろ 5-3) 文庫 – 1998/4/1ノーラ・ロバーツ (著), 加藤 しをり (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4062637677
表紙画像有り

続きを読む ノーラ・ロバーツ『イリュージョン』

Erskine Caldwell「Rachel」 (アースキン・コールドウェル「レイチェル」[「レーチェル」])

181 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/11(火) 12:22
どうか、教えてください。
高校時代、英語の時間に読まされた短編です。
少年が毎日、街角で質素な少女とデートするが、少女は絶対自宅の場所を教えない。
ある日突然、少女がデートに来ない。

ネタバレ注意
少女は前の晩、猫いらずを食べて死んでいた。
実は少女は相当貧乏で、毎日残飯を食べていたらしい、という話でした。

184 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/12(水) 20:47
>>181
レーチェル?レイチェル?
作者は思い出せない。
実は俺も原文で読まされた。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/181-184


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不思議な少女たちの物語 Mysterious Girls in Fantastic American Short Fiction|英語 ENGLISH 教科書|三修社 大学教科書
発行日:1992/02/10
https://www.sanshusha.co.jp/text/isbn/9784384310283/


生きとし生けるものの物語―アースキン・コールドウェル短編集 単行本 – 2001/7/1
アースキン コールドウェル (著), Erskine Caldwell (原名), 加藤 修 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/478758507X
表紙画像有り

続きを読む Erskine Caldwell「Rachel」 (アースキン・コールドウェル「レイチェル」[「レーチェル」])

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)「日記帳」

404 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/06/06(金) 11:45
本というか、作品ですが…
高校の国語の教科書に載っていた作品です。
弟が死んで部屋を整理していると暗号めいたある女性との手紙のやり取りを発見したのだが

ネタバレ注意
実はその女性は主人公のフィアンセだった・・・

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/404


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


江戸川乱歩 日記帳-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57190_58247.html

創作探偵小説集 第1巻 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1018399/

緑衣の鬼 (江戸川乱歩文庫) 文庫 – 2019/11/8
江戸川乱歩 (著), 落合教幸 (監修)
http://amazon.jp/dp/4394301742
表紙画像有り

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