未解決:1994年以前に読んだ話。登場人物の女性が本屋で村上龍の「海の向こうで戦争がはじまる」はありますか、と書店員に尋ねるシーンがある。そこで主人公が「作者は村上龍だよ、講談社だ」と助け船を出す。

257 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 23:50:13
作者も題名も忘れましたが、おそらく15年以上前の作品で、登場人物の女性が本屋で村上龍の「海の向こうで戦争がはじまる」はありますか、と書店員に尋ねるシーンがあります。
そこで主人公が「作者は村上龍だよ、講談社だ」と助け船を出す展開になります。
どなたか教えてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/257

星新一(ほししんいち)「月の光」

275 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:21:54
[いつ読んだ]
十年くらいは前
[本の内容]
金持ちの主人が赤ん坊を引き取って、外界と一切隔離して育てる。(屋内)言葉も一切使わない。
プールもあったような
子供は主人になついている。

ネタバレ注意
あるとき主人が事故にあい、意識不明に。
使用人は、子供の前では言葉を使ってはいけないという禁をやぶり「ご主人は事故にあわれたのだ」と言うが子供は初めて耳にした言葉におびえるだけだった。
食事を与えようとするがいつも主人から与えられていたので全く食べようとしない。
数日後、主人が亡くなったという知らせを聞き、使用人が子供のもとへ向かうと、子供も倒れて動かなくなっていた…みたいな感じで終わりました。

[その他]
もしかしたら星新一だったかもしれませんが、確証がありません。
舞台は確か日本、作者も日本人だったと思いますが違ったかもしれません

よろしくお願いします。

276 名前:275[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:32:01
書き忘れました。本のカバー、出版社等は残念ながら覚えていません。よろしくお願いします

277 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:34:01
>>275
星新一の「月の光」という話。新潮文庫の「ボッコちゃん」に収録されてる。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/275-277

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784167174156

心に残る物語――日本文学秀作選 危険なマッチ箱 石田 衣良(編集) - 文藝春秋
文春文庫
心に残る物語――日本文学秀作選 危険なマッチ箱
石田 衣良(編集)
発行:文藝春秋
文庫判
416ページ
ISBN 13
9784167174156
ISBN 10
4167174154
出版者記号
16
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2009年12月
書店発売日
2009年12月4日

続きを読む 星新一(ほししんいち)「月の光」

スティーブ・ジャクソン『サソリ沼の迷路』

215 名前:お願いします![] 投稿日:2009/02/09(月) 06:33:55
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ]魔王みたいな偉い人三人からお金の為に依頼を受けるファンタジーもの
[覚えているエピソード]小説内に選択肢があって指定されたページへ飛んでいく死んだり騙されたりして化け物が沢山出て来ました
残酷な描写あり
[本の姿]
ゲーム小説?文庫
[その他覚えていること何でも]翻訳された本だった気がします

234 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/02/12(木) 20:09:57
>>215
S・ジャクソンの「サソリ沼の迷路」だと思いますが。
社会思想社のアドベンチャーゲームブックシリーズの1冊です。
ゲームブック関連のHPで内容確認できます。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/215-234

アドベンチャーゲームブック サソリ沼の迷路‾ファイティング・ファンタジー (8) 文庫 – 1986/2/1
S ジャクソン (著), 大村 美根子 (著), スティーブ・ジャクソン (著)
http://amazon.jp/dp/4390111515
表紙画像有り

サソリ沼の迷路 : アドベンチャーゲームブック (社会思想社): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001788654-00

阿刀田高(あとうだたかし)「影絵」

122 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/10(土) 03:13:05
[いつ読んだ]
15年くらい前だったかな・・・
[あらすじ]
2:やっと手に入れた油絵の具で絵を書く貧乏画家。しかし絵に描いたものが見えないまま存在するようになり、画家は思い切って裸婦画を燃やしてしまう。
[覚えているエピソード]
2:裸婦を描いた絵を焚き火に投げ込むと、画家の耳に悲鳴が聞こえたような気がするところ。後は鰯とか描いてた描写も。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
外見は忘れた。文庫。短編が収録されてたものだったかと。
[その他覚えていること何でも]
カンガルー日和や廃市なんかの文庫とごちゃまぜになってた。だから混同しちゃってるかも?

124 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/10(土) 07:52:14
>>122
どっちも阿刀田高の昔の短編。
1の方はたぶん「冥い道」で、これは「コーヒーブレイク十一夜」に入ってるんだけど、同じ本に2もあったかどうかは定かではない。
でも2も阿刀田なのは間違いなし。

127 名前:122[] 投稿日:2009/01/10(土) 23:54:54
>>124
おお、ありがとうございます!
がんばって探してみます。
あと、家族が「骨の樹」を読んだという証言も得られたので後は虱潰しに(シャキーン

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/122-127

参考:
『コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 あ 2-5)』のレビュー 阿刀田高 (キーさん) – ブクログ
https://booklog.jp/users/kimiharu666/archives/1/4167278057

コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 あ 2-5) 文庫 – 1984/9/1
阿刀田 高 (著)
http://amazon.jp/dp/4167278057
表紙画像有り

コーヒー・ブレイク11夜 (文芸春秋): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001555496-00
目次有り

真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

413 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:02:29.86
[いつ読んだ]5年くらい前
[あらすじ]
主人公の少女は、両親と団地で暮らしている。
その両親が、ある日強盗?に惨殺される。
主人公は親戚に預けられ、それからはかなり荒んだ生活。
成長して行きずりの男と同棲するが、その男と揉めて〇してしまう。

ネタバレ注意
その後色々あって、最終的に両親を殺したのは実は主人公自身だったというオチだった気がする。

[覚えているエピソード]
・事件を追う記者が出てきた気がする

・主人公が、初潮を迎えて同級生にからかわれるシーンがあった気がする。

・話に宗教が絡んでいた気がする。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]
・舞台化されていた。舞台は話がちょっと違った。

・前編と後編二冊に分かれていた。

・とある殺人者の一生、みたいなタイトルだった気がするけど、ググって出てくるのとは一致せず。

414 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:57:17.06
>>413
真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』はどうでしょう?

416 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/09(日) 05:31:23.35
>>414
間違いなくこれです!!
ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/413-416

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784198933678

殺人鬼フジコの衝動 真梨 幸子(著) - 徳間書店
徳間文庫
殺人鬼フジコの衝動
真梨 幸子(著)
発行:徳間書店
縦15mm
429ページ
ISBN 13
9784198933678
ISBN 10
4198933677
出版者記号
19
初版年月日
2011年5月
書評掲載情報
2022-03-12 朝日新聞 朝刊
評者: 真梨幸子(作家)
2011-10-09 朝日新聞
評者: 佐々木敦(批評家)
紹介
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。

続きを読む 真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

未解決:2001年頃、中学校の教科書で読んだ。女性が主人公。夜中に友人に呼び出され、久しぶりにイヤリングをつけてタクシーで出かける。運転手が出勤するホステスだと勘違いするが、ホステスになりきって会話するような話。タクシーは嘘の自分を演じる事ができる不思議な空間だ、という感じ。

264 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/02/26(木) 02:26:20
8年位前に中学校の教科書で読んだと思うのですが
女性が主人公で、夜中に友人に呼び出され、久しぶりにイヤリングをつけてタクシーで出かけるんです。
運転手が出勤するホステスだと勘違いするんですがホステスになりきって会話するような話です。
タクシーは嘘の自分を演じる事ができる不思議な空間だ。
上手く説明できないのですが、そんな感じです。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/264

未解決:2004年頃、高校入試の過去問で読んだ話。物語の舞台は現代の日本。中学校か高校。主人公(中学生?)と冴えない音楽教師が主要な登場人物。教師はある日の授業でモーツァルトとサリエリの関係と、自分のこれまでの人生について熱く語る。モーツァルトを見て、自分は凡人だと悟り苦悩するサリエリに自らを重ねる教師。主人公はその凡人という言葉に、自分もそうなのだろうと思う。繰り返し凡人という言葉が出てくる。音楽教師に関して、靴の先を見ながら歩いていると描写されている。教師の授業で「アマデウス」という作品が出てきたように思う。

170 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/28(水) 19:41:13
[いつ読んだ]
5年くらい前。高校入試の過去問だったと思う
[あらすじ]
主人公(中学生?)と冴えない音楽教師が主要な登場人物
教師はある日の授業でモーツァルトとサリエリの関係と、自分のこれまでの人生について熱く語る
モーツァルトを見て、自分は凡人だと悟り苦悩するサリエリに自らを重ねる教師
主人公はその凡人という言葉に、自分もそうなのだろうと思う
[覚えているエピソード]
・繰り返し凡人という言葉がでて来る
・音楽教師に関して、靴の先を見ながら歩いていると描写されている
・教師の授業で「アマデウス」という作品が出てきたように思う
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本。舞台は中学校か高校
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
試験問題だったのでプリント

もしご存じの方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/170

未解決:1989年頃に読んだ文庫本。当時、佐野洋と森村誠一を読み漁っていたので、どちらかかもしれない。物語の舞台は日本、現代。あまり出来のよくない息子が新聞配達の仕事をサボろうとしたので、父が替わりに配達に行ったところ、飛び降り自殺を図った人間とぶつかり亡くなってしまう。その後、息子は子ども(顔見知り?)が高いところから落ちそうになったのを咄嗟に下で受け止めて助ける。そこでもしかしたら父も運悪く自殺者に当たったのではなく助けようとしたのか?と気付く。(もしかしたら誰かに言われて気付いたのかもしれない)子供の名前が変わっていたような……平仮名で「あゆち」とか「なゆた」とか、そんな名前だった気がする。

151 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/19(月) 11:36:42
よろしくお願いします

[いつ読んだ]20年ほど前だったと思います

[あらすじ] あまり出来のよくない息子が新聞配達の仕事をサボろうとしたので
父が替わりに配達に行ったところ飛び降り自殺を図った人間とぶつかり亡くなってしまう。
その後、息子は子ども(顔見知り?)が高いところから落ちそうになったのを咄嗟に下で受け止めて助ける。そこでもしかしたら父も運悪く自殺者に当たったのではなく助けようとしたのか?と気付く。(もしかしたら誰かに言われて気付いたのかもしれません)

[覚えているエピソード] 子供の名前が変わっていたような…うろ覚えですが平仮名で「あゆち」とか「なゆた」とか、そんな名前だった気がします

[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本でした

[その他覚えていること何でも] 当時読み漁っていたのは主に佐野洋と森村誠一だったのでそのどちらかかもしれません…お二方とも作品が多すぎてどこから探していいものやらさっぱり分かりません。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/151

大石圭(おおいしけい)『殺人勤務医』(さつじんきんむい)

206 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 21:05:41
[いつ読んだ]1~2年前
[あらすじ]
産婦人科の中絶専門医(?)が法では裁かれないような罪を犯した人を誘拐して拷問し殺す…みたいなストーリーでした。
[覚えているエピソード]
・台風の日に外で置き去りにされていたボロボロの犬を主人公が保護し、綺麗に手入れして自宅で飼っていた。
・主人公は勤務する病院の院長と男女関係にあった。
・大量に食べ物を注文したにもかかわらずほとんど食べなかった女性を誘拐し、餓死させていた。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。表紙は檻に閉じ込めた人のイラストだったと思います…。全体的に青暗かったです。
[その他覚えていること何でも]

曖昧にしか覚えておらず申し訳ありません。もしわかる方がいましたらよろしくお願い致します。

207 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 21:35:33
>>206
大石圭「殺人勤務医」

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/206-207

殺人勤務医 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2002/3/7
大石 圭 (著)
http://amazon.jp/dp/4043572026
表紙画像有り

殺人勤務医 (角川書店): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003071474-00

阿刀田高(あとうだたかし)「冥い道」

122 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/10(土) 03:13:05
[いつ読んだ]
15年くらい前だったかな・・・
[あらすじ]
1:一本道で会う予定だった叔父と合流できず叱られた少年、でも叔父はその後すぐ死んだ。
大人になった時それを思い出し、死ぬ直前の人間が歩く見えない道があるとバーで語る男に妻が車ですれ違えなかったと聞く。
(略)

[覚えているエピソード]
1:バーテンに男が、見えない道がきっとあちこちを通っているんだと言うとママが怖がるところと、本人の葬式。
(略)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
外見は忘れた。文庫。短編が収録されてたものだったかと。
[その他覚えていること何でも]
カンガルー日和や廃市なんかの文庫とごちゃまぜになってた。だから混同しちゃってるかも?

124 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/10(土) 07:52:14
>>122
どっちも阿刀田高の昔の短編。
1の方はたぶん「冥い道」で、これは「コーヒーブレイク十一夜」に入ってるんだけど、同じ本に2もあったかどうかは定かではない。
でも2も阿刀田なのは間違いなし。

127 名前:122[] 投稿日:2009/01/10(土) 23:54:54
>>124
おお、ありがとうございます!
がんばって探してみます。
あと、家族が「骨の樹」を読んだという証言も得られたので後は虱潰しに(シャキーン

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/122-127

現代ミステリー短編集 (2) 西瓜流し 単行本 – 2006/11/1
阿刀田 高 (著), 古村 耀子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265067727
表紙画像有り

西瓜流し (岩崎書店): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008348783-00
目次有り

続きを読む 阿刀田高(あとうだたかし)「冥い道」

コルネーリア・フンケ『どろぼうの神さま』

161 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/25(日) 00:57:33
[いつ読んだ]
5年前くらいに学校の図書室で
結構古めな感じでした。

[あらすじ]
親のいない子供たちが集まって暮らしています。
その生計を助けているのがある有名な泥棒でした。

ネタバレ注意
しかしその泥棒だと名乗っていた少年は実はお金もちのお坊っちゃんで家の宝などを売っていたのでした。 多分
最後らへんでは兄弟の兄貴のほうが弟を助けるために大人になりたいと願い、メリーゴーランドに乗ります

[覚えているエピソード]
新しい住処の映画館から追い出されてしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
イギリスとかそのあたりの雰囲気だったとおもいます

[その他覚えていること何でも]
結構ふとめの本で、登場人物が多く名前も覚えずらかったです。
前半は名前が覚えれなかったせいか物語が理解しずらくあまり面白いとは感じませんでした。
しかし最後のクライマックスがとても気に入っています。

古めで多分マイナーな本なので題名が分からず探すことが出来ません。
知っている方がおられたらどうかよろしくお願いします。

165 名前:ですな(12☆7474)[sage] 投稿日:2009/01/25(日) 20:04:47
>>161
コルネーリア フンケ「どろぼうの神さま」ですな

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/161-165

どろぼうの神さま ハードカバー – 2002/5/1
コルネーリア フンケ (著), Cornelia Funke (原名), 細井 直子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4872901177
表紙画像有り

どろぼうの神さま (WAVE出版): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003632590-00

未解決:2008年の終わり頃に、本屋で最初の20~30ページを読んだ。エッセイ・コミックエッセイ・ケータイ小説・タレント本を扱ってるコーナーに置いてあった。濃いピンク色の表紙だったような気がする。物語の舞台は現代の日本。医学部の女子学生が彼氏の子供を妊娠したという話。内容は小説ではなく、エッセイだったと思う。妊娠検査薬を買いたいのだが、普通に結婚している女性のように堂々と買えず、こそこそと検査薬を買う場面があった。

159 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/24(土) 18:04:33
[いつ読んだ]
1,2ヶ月ほど前

[あらすじ]
医学部の女子学生が彼氏の子供を妊娠したという話です。
内容は小説ではなく、エッセイだったと思います。

[覚えているエピソード]
妊娠検査薬を買いたいのだが、普通に結婚している女性のように堂々と買えず、
こそこそと検査薬を買う場面がありました。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本です。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
濃いピンク色の表紙だったような気がします。

[その他覚えていること何でも]
本屋さんで、最初の2・30ページぐらいしか内容を読んでません。
次の日には売れてしまったので、さわりぐらいしか内容がわからないです。
エッセイ・コミックエッセイ・ケータイ小説・タレント本を扱ってるコーナーに置いてありました。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/159

未解決:2004年頃に読んだ短編小説か中編小説。普段小説を読まない人でも知っている有名な作者。物語の舞台は日本。時代は昭和前期だと思う。男女の悲恋を描いた作品。物語のラストで、主人公の好きだった女性が列車(電車?)に乗り去っていく。もしかすると、主人公は女性に思いを伝えられなかったのかもしれない。何か主人公に葛藤があり、結局言い出せなかった、というような話だった気がする。その高速(光速?)で走り去る、列車の窓硝子が破れていたのが印象的だった。なぜ窓硝子が破れていたのか、その説明はなく何の脈絡もなしに破れた窓硝子が登場したと記憶している。列車が高速で離れていき、これがどうしようもないくらいに絶望的に引き裂かれるふたりの距離を象徴するような、そんな最後。大変鬱々とした印象の作品で、切なくて美しいというよりは、後味が悪いと感じた。

193 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 04:33:34
[いつ読んだ]5年前

[あらすじ]
(物語のラストしか覚えていません)
男女の悲恋を描いた作品だったと思います。

[覚えているエピソード]
物語のラストで、主人公の好きだった女性が列車(電車?)に乗り去っていく。
もしかすると、主人公は女性に思いを伝えられなかったのかもしれません。
何か主人公に葛藤があり、結局言い出せなかった、というような話だった気がします。

その高速(光速?)で走り去る、列車の窓硝子が破れていたのが印象的でした。
なぜ窓硝子が破れていたのか、その説明はなく何の脈絡もなしに破れた窓硝子が登場したと記憶しています。

列車が高速で離れていき、これがどうしようもないくらいに絶望的に引き裂かれるふたりの距離を象徴するような、そんな最後でした。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。時代は昭和前期だと思いますが自信はありません。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫

[その他覚えていること何でも]
短編小説か中編小説でした。
カテゴリは純文学だったかと…。普段小説の読まない私でも知っているほど有名な方でした。

単なる感想になりますが、大変鬱々とした印象の作品で、切なくて美しいというよりは、後味が悪いと感じました。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/193

山田詠美(やまだえいみ)「フィエスタ」

28 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/12/05(金) 03:35:42
作者は村上龍か姫野カオルコか、どちらかだったはずです。
読んだのは少なくとも5年以上前で、図書館で借りたので当時新刊だったかは定かではありません。

短編(短編集でも、後ろの方に収録されていたような記憶が)で、結婚が決まった男を会社かなんかの飲み会の時にその男のことをずっと好きだった女が犯す、という内容の小説のタイトルが思い出せません。
欲望、とかそんな意味の英語タイトルだった気がするのですが。

34 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/12/05(金) 19:23:52
>>28
山田詠美の『フィエスタ』だね。『姫君』っていう単行本に入っていたよ。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/28-34

姫君 (文春文庫) 文庫 – 2004/5/11
山田 詠美 (著)
http://amazon.jp/dp/416755805X
表紙画像有り

姫君 単行本 – 2001/6/28
山田 詠美 (著)
http://amazon.jp/dp/4163201408
表紙画像有り

姫君 (文藝春秋): 2001|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003000389-00
目次有り

未解決:2004~2006年頃に読んだ話。物語の舞台は日本。むかし付き合ってた女の子が何回教えても警官と警備員の区別が付かない子だったけど良い子だったなぁと回想する。町田康みたいな雰囲気で記憶に残っているが、違うかも。

133 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/11(日) 22:39:23
[いつ読んだ]3年から5年ぐらい前でしょうか。
[覚えているエピソード]むかし付き合ってた女の子が何回教えても警官と警備員の区別が付かない子だったけど良い子だったなぁと回想。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[その他覚えていること何でも]なんか町田康みたいな雰囲気で記憶に残っているのですが全然違うかな・・・。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/133

未解決:2004~2005年頃に読んだハードカバーの本。海外文学。児童文学ではなく、大人向きの作品。幻想的な雰囲気。ホメロスに関係があったように思う。意図的に古代ギリシャと現代が混ぜられている。読んでいる人は自分の視点がふらつくような、自分がいつ・どこにいるのかわからなくなってくるような仕掛け。各章の扉ごとに、墓石に大きな黒っぽいナメクジが這うような、不気味なイラストあり。

147 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/16(金) 13:57:17
長い間探している海外文学です。幻想的な雰囲気ですがSFファンタジー板では見つかりませんでした。児童文学でもなく、大人向きの作品です。

[いつ読んだ]4,5年前。

[覚えているエピソード]ホメロスに関係があったように思いますが、詳細は忘れました。

[物語の舞台となってる国・時代]
 意図的に古代ギリシャと現代が混ぜられている。
 読んでいる人は自分の視点がふらつくような、自分がいつ・どこにいるのかわからなくなってくるような仕掛け。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー。
 各章の扉ごとに、墓石に大きな黒っぽいナメクジが這うような、不気味なイラストあり。

どうぞよろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/147

レイモンド・F・ジョーンズ『合成怪物の逆しゅう』(ごうせいかいぶつのぎゃくしゅう)[『合成脳のはんらん』『合成怪物』]

229 名前: [] 投稿日:01/10/12(金) 21:50
ある男性が自動車事故を装って殺され、(その男性が)気がつくと脳を集めた巨大コンピュータの一部にされていた…っていうSF小説を読んだことのある人はいませんか?

237 名前:無名草子さん[] 投稿日:01/10/15(月) 02:33
>>229
『合成脳のはんらん』(『合成怪物』)では?
各所ではげしくがいしゅつ。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

合成怪物の逆しゅう (冒険ファンタジー名作選) 単行本 – 2004/10
レイモンド・F. ジョーンズ (著), 山田 卓司 (イラスト), Raymond F. Jones (原著), 半田 倹一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4265951376
表紙画像有り

合成怪物 (1976年) (SFこども図書館〈25〉) - – 古書, 1976
三輪 滋 (著), R.ジョーンズ (著), 半田 倹一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J91B28
表紙画像有り

合成脳のはんらん (昭和42年) (SF世界の名作〈25〉) - – 古書, 1967
三輪 滋 (著), R.ジョーンズ (著), 半田 倹一 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000JBPR9E
表紙画像有り

永井するみ(ながいするみ)「別れてほしい」

7 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/25(火) 21:04:15
人の恋人を横取りするのが趣味の同級生に再会して恋人を紹介したらやっぱり横取りされた。

ネタバレ注意
で、その同級生は嫉妬深い恋人に殺されるとゆうオチ。

5年くらい前に文庫本で読みました。短編集だったと思います。唯川恵みたいな簡単に読める本でした。

10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/26(水) 00:22:57
>>7 永井するみ『天使などいない』に収録されている
「別れてほしい」でしょう。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/7-10

天使などいない (光文社文庫) 文庫 – 2003/6/13
永井 するみ (著)
http://amazon.jp/dp/4334735037
表紙画像有り

続きを読む 永井するみ(ながいするみ)「別れてほしい」

森村誠一(もりむらせいいち)『青春の証明』(せいしゅんのしょうめい)

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/28(金) 19:41:48
[いつ読んだ]
去年の夏です。けれどとても昭和30~50ぐらいの古い小説だと思われます。
[あらすじ]
婚約者と一緒に公園にいるところに一人の暴漢がやってくる。主人公は婚約者が暴漢にナイフを突き付けられても怯えて助けられない。そこに暴漢を追ってきた警官が現れ、暴漢と取っ組み合うもナイフを刺され死亡し、暴漢は逃げた。
その後主人公は婚約者にふられ、警官に転職し犯人を探そうとするのだが…。
[覚えているエピソード]
犯人を捕まえられることもなく主人公は歳をとる。その後ある事件をきっかけに主人公は忘れかけていた過去の事件を思い出し、本気でその事件にとりかかる。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]
著者は男性だったと記憶しています。
青春の情熱だとかそんなかんじのタイトルだったような気がします。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/13

参考:
青春の証明 – Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/2788833.html


新装版 青春の証明 (角川文庫) 文庫 – 2004/8/1
森村 誠一 (著), 角川書店装丁室 (デザイン)
http://amazon.jp/dp/4041753627
表紙画像有り

続きを読む 森村誠一(もりむらせいいち)『青春の証明』(せいしゅんのしょうめい)

鷺沢萠(さぎさわめぐむ)『愛してる』(あいしてる)

116 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/06(火) 03:12:59
[いつ読んだ]3~7年前、高校か中学の模試もしくはテキストで
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
・主人公は女性
・人類のるつぼちっくなバーだかレストランだかで、誰かのお別れパーティーをする
・お別れパーティーの主役はオレオが好物
・↑多分黒人だった気がする
・女性は深夜雨が降る中を一人タクシーで帰る
・多分女性の一人称。タクシーに乗っている際の心情描写が印象的
[物語の舞台となってる国・時代] 多分日本。現代。
[その他覚えていること何でも]  多分女性作家。

情報が少なすぎますがご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

136 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/12(月) 00:12:27
>>116
鷺沢萠『愛してる』
たぶんその中の『真夜中のタクシー』と『灯りの下に』がごっちゃになってる気がする。

141 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/13(火) 01:09:53
>>136
ありがとうございます!
鷺沢萠が記憶の淵にひっかかったので早速調べてみます!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/116-141

愛してる (角川文庫) 文庫 – 1994/11/1
鷺沢 萠 (著)
http://amazon.jp/dp/4041853028
表紙画像有り

続きを読む 鷺沢萠(さぎさわめぐむ)『愛してる』(あいしてる)

未解決:2004年頃に読んだ、女流作家の短編小説。物語の舞台は日本。結婚して家庭のある主人公(女)と独身の女友達の話。独身だけど子供好きでいつも明るい彼女が、ある日突然不慮の事故(?)で亡くなった。彼女の部屋を初めて訪れてみて、あまりの無機質な部屋に愕然とする。大親友だと思っていた彼女のことを実は何一つ知らなかった…みたいな話。

115 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/06(火) 00:52:14
[いつ読んだ]5年前位
[あらすじ] 結婚して家庭のある主人公(女)と独身の女友達の話。
独身だけど子供好きでいつも明るい彼女が、ある日突然不慮の事故(?)で亡くなった。
彼女の部屋を初めて訪れてみて、あまりの無機質な部屋に愕然とする。
大親友だと思っていた彼女のことを実は何一つ知らなかった…みたいな話。
[覚えているエピソード] 女流作家の短編小説だった気がします
[物語の舞台となってる国・時代]日本

ご存知の方どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/115

ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」(ていでんのよるに)

953 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/17(月) 19:43:57
[いつ読んだ?]読んではないのですが、今年どこかのラジオ番組で紹介されました
[ストーリー]夫婦が毎晩寝る前に、お互いの秘密をひとつずつ打ち明けていきます。

ネタバレ注意
そして最後にとんでもないことを言ってしまうという内容です。

ラジオのスレでも聞いてみましたが誰もこたえてくれませんでした。誰か分かる方お願いします。

986 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 00:39:33
>>953
「停電の夜に」ジュンパ・ラヒリ

988 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 14:02:20
>>986
ありがとうございます
(・∀・)/ 本屋さんで探してみます。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/953-988

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784102142110
停電の夜に ジュンパ・ラヒリ(著/文) - 新潮社
新潮文庫
停電の夜に
ジュンパ・ラヒリ(著/文)
発行:新潮社
文庫判
縦151mm 横106mm 厚さ11mm
重さ 159g
336ページ
ISBN 13
9784102142110
ISBN 10
4102142118
出版者記号
10
Cコード
C0197
0:一般 1:文庫 97:外国文学小説
初版年月日
2003年3月1日
書店発売日
2003年2月28日
書評掲載情報
2021-04-10 朝日新聞 朝刊
評者: 都甲幸治(早稲田大学教授・アメリカ文学)
2020-04-12 東京新聞/中日新聞 朝刊
評者: 酒井順子(エッセイスト)

続きを読む ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」(ていでんのよるに)

なおえみずほ『海のまほうのいす』

108 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/12/31(水) 02:55:25
[いつ読んだ]
7~10年前
[あらすじ]
主人公の男の子が海葡萄を潰し、椅子に座ったまま海に海で色々なものと出会う

その他は忘れてしまいました
喋る魚も出てきたような気がします
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/108


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
今現在、33才です。小学生の頃に、図書室で読んだ本なんですが、… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116077871

『海のまほうのいす(なおえ みずほ)』 投票ページ | 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=14911


なおえみずほ、たちばなみどり(絵) / 海のまほうのいす – WORDSONG
https://www.wordsong.jp/?pid=145137151
表紙画像有り

続きを読む なおえみずほ『海のまほうのいす』

情報研究所編『よいこの手引書』

394 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/02/28(火) 02:24:47.52
●質問テンプレ
[いつ読んだ]1990年頃
[あらすじ]ハウツー本?雑学本?よいこのすすめみたいなタイトルです
[覚えているエピソード]オナニーのやり方が書いてあったり、遊びとか書いてあったりしました。あと断片的に覚えてるのがその時のヒーローが書かれていて千代の富士とか 悪者が田中角栄でした
[物語の舞台となってる国・時代]昭和だと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
挿絵、イラストが七野ワビせんという漫画家の絵に似ていました。その方の漫画を読んで急にこの本のことを思い出しました。
古本屋で購入したので1980年代の本じゃないかと思います

409 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/03/19(日) 23:13:05.34
>>394
情報研究所 編『よいこの手引書』データハウス  1984.9
これはどうですか?

410 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 23:15:09.20
>>409
あああああああああすごい!これです!
ありがとうございました!!買おう!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/394-410

ヤフオク! – 【おもしろすぎるシリーズ】 よいこの手引書―The…
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1030554562
表紙画像有り

よいこの手引書 : The official hand book (データハウス): 1984|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001728104-00

モーパッサン「脂肪の塊」(しぼうのかたまり)

405 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 21:51:59.57
1998年ごろ読んだがもっと昔に出版されてると思う

戦時中?馬車に乗りあって逃走中に兵隊に捕まり、女を差し出せば通してやると言われ
乗っていた中に娼婦がいたので
お前が行くのが(兵隊に犯されるのが)当然だろという展開になる話

欧州の有名な文学作品だと思う
文庫本で読んだ

お願いします
気になって眠れません

406 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/03/19(日) 22:01:35.11
>>405
モーパッサンの脂肪の塊かな

407 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 22:15:15.33
>>406
そうです!
ありがとうございます♪
寝られます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/405-407

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784003255018
脂肪のかたまり Maupassant, Guy de(著) - 岩波書店
岩波文庫
脂肪のかたまり
Maupassant, Guy de(著)水野 亮(訳)高山 鉄男(訳) Maupassant Guy De(著)モーパッサン ギー・ド(著 )
発行:岩波書店
縦150mm
106, 5ページ
ISBN 13
9784003255018
ISBN 10
4003255011
出版者記号
00
初版年月日
2004年3月
書評掲載情報
2019-11-17 読売新聞 朝刊
評者: 宮下志朗(放送大学客員教授、仏文学者)
紹介
30歳のモーパッサンが彗星のように文壇に躍り出た記念すべき短篇小説。普仏戦争を背景に、ブルジョワや貴族や修道女や革命家といった連中と1人の娼婦とを対置し、人間のもつ醜いエゴイズムを痛烈に暴いた。人間社会の縮図を見事に描き切ったこの作品は、師フローベールからも絶賛され、その後の作家活動を決定づけた。新訳。

続きを読む モーパッサン「脂肪の塊」(しぼうのかたまり)

未解決:2001~2002年頃、高2か高3の現国の教科書で読んだ。作者の名前は、なんとか・J・なんとか。物語の舞台はたしかドイツ。ナチスとかユダヤ人とかいったものは出てこなかった気がする。主人公は、大卒にも関わらず精肉工場みたいな所で働いていて、自分の人生に疑問を持ち、国境を越えて旅に出る。その国境が川で、その川の名前がタイトルだったかと。解体された豚肉か牛肉に付いている血の塊だか玉だかを洗い流す。みたいなシーンが序盤にあったような。

987 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/23(日) 06:40:36
[いつ読んだ]
6~7年前。確か高2か高3の現国の授業の時

[あらすじ]
主人公は、大卒にも関わらず精肉工場みたいな所で働いていて、自分の人生に疑問を持ち、国境を越えて旅に出る。その国境が川で、その川の名前がタイトルだったかと。

[覚えているエピソード]
解体された豚肉か牛肉に付いている血の塊だか玉だかを洗い流す。みたいなシーンが序盤にあったような記憶が。

[物語の舞台となってる国・時代]
確かドイツの話だったと思います。ナチスとかユダヤ人とかいったものは出てこなかった気がします。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
教科書です。
[その他覚えていること何でも]
作者は、なんとか・J・なんとかです。

かなり曖昧な記憶で申し訳無いですが、もし分かる方がいたらよろしくおねがいします!

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/987

未解決:2007~2008年頃に読んだエッセイ。ハードカバー。『そうか、もう君はいないのか』だと最近まで勘違いしてた。作者の仕事は鉄鋼関係だったのかも。結婚生活を振り返って出会い、海外赴任でのエピソード、奥さんが病気になって亡くなったことなどが書かれている。戦後すぐから、現在までの日本。出会いは関西。海外赴任の先はオーストラリア、イギリス、アメリカ。奥さんが結婚前の最初のデートで顔に大怪我をして跡が残ってしまった。奥さんの家族はそのことから結婚に二の足を踏んだが、作者の強い希望で結婚できた。奥さんは顔の怪我など何も無かったように明るく、陽気な方で周りも帰って気を使わずにすんだこと。でも作者は電車でよく効く塗り薬の話を小耳に挟み、その薬を奥さんに使ってもらった。

974 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/21(金) 14:41:52
[いつ読んだ]
1年以内
[あらすじ]
妻への愛情たっぷりのもの。結婚生活を振り返って奥様との出会い、海外赴任でのエピソード、
奥様のご病気になってお亡くなりになったことなどが随筆ぽく振り返ってかかれてます。
作者のお仕事は鉄鋼関係だったのかも。
[覚えているエピソード]
奥様がご結婚前の最初のデートでお顔に大怪我をされて跡に残ってしまった。
奥様のご家族からはそのことからご結婚に二の足を踏まれたが、作者の強い希望で結婚できた。
奥様はお顔の怪我など何も無かったように明るく、陽気な方で周りも帰って気を使わずにすんだこと。
でも作者のご主人は電車でよく効く塗り薬の話を小耳に挟み、そのお薬を奥様に使ってもらったこと。
[物語の舞台となってる国・時代]
戦後すぐから、現在までの日本。出会いは関西。海外赴任の先はオーストラリア、イギリス、アメリカ。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
小さめで字が大きい。ハードカバー。
[その他覚えていること何でも]
「そうかもう君はいないのか」と最近まで勘違いしてた。
エッセイのジャンルだと思います。
図書館で乱読したので作者の名前もタイトルも忘れてしまいました。
もう一度読みたくて購入したいのですが、内容しか覚えてなくて途方にくれてます。

判る方教えてください。お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/974

未解決:1997~1998年頃に読んだハードカバーの本。現代日本の話。プロフィールを掲載したり、日記を公開した個人サイトが、荒らしに襲撃されるというネット上の事件をまとめたもの。被害にあったサイトの運営者は女性、10代後半~20代前半の若い人だった。実際に個人サイトを荒らされた人物(著者?)は、サイト作成をすすめてきた人の提案を鵜呑みにし、写真を公開していた。BBSに「○○さんとオフしました。そのままカラオケに行って、楽しく歌いましたよ~」みたいな内容のすぐ下に嫌がらせレスがつく。「今誰が△△(著者?)のサイト攻撃してるの?」というように、荒らす様子が別のサイト上で実況されていた。荒らしの被害者がインタビューに答える形で、対談形式で書かれた部分がある。

972 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/21(金) 09:40:26
探しています、よろしくおねがいします
[いつ読んだ]
10~11年ほど前
[あらすじ]
プロフィールを掲載したり、日記を公開した個人サイトが、荒らしに襲撃されるというネット上の事件をまとめたもの
[覚えているエピソード]
・実際に個人サイトを荒らされた人物(著者?)は、サイト作成をすすめてきた人の提案を鵜呑みにし、写真を公開していた。
・BBSに「○○さんとオフしました。そのままカラオケに行って、楽しく歌いましたよ~」みたいな内容のすぐしたに「○○さんとエッチしました。そのままラブホにいって、楽しくフェラして」というような嫌がらせレスがつく
・「今誰が△△(著者?)のサイト攻撃してるの?」というように、荒らす様子が別のサイト上で実況されていた
・荒らしの被害者がインタビューに答える形で、対談形式で書かれた部分がある
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本、ネット社会
[本の姿]
うろ覚えですがハードカバーだったと思います
[その他覚えていること何でも]
被害にあったサイトの運営者は女性、それも10代後半~20代前半の若い人でした

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/972

未解決:2000年より前に読んだアメリカ人のエッセイ? 日本について書かれている。日本製品を馬鹿にしていたがホンダ(たぶん)のバイクは冬でも一発でエンジンがかかって驚いた。日本が戦争で負けたのは日本兵が現れるたびにコンバットの効果音がなるからだとかアメリカ人らしいジョークもあった。

952 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/17(月) 19:14:56
[いつ読んだ]2000年より前
[あらすじ]アメリカ人のエッセイ?で日本について書かれている
[覚えているエピソード]
 日本製品を馬鹿にしていたがホンダ(たぶん)のバイクは冬でも一発でエンジンがかかって驚いた。
 日本が戦争で負けたのは日本兵が現れるたびにコンバットの効果音がなるからだとかアメリカ人らしいジョークもあった。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/952

未解決:1987年~1990年あたりに、中学受験の勉強をしている時に国語の問題で読んだ。例題として読んだもので、他に「清兵衛と瓢箪」が印象に残っている。物語の舞台は、電報・汽車が主流の時代だった気がするので、明治~昭和戦前じゃないかと推測している。主人公は少年で裕福(小作人程度)ではないが頭が良かったので進学を勧められて受験しに行く。受験するために親戚の人の家にお世話になる。近所の裕福な地主の息子と同級生で、同じ学校を受験することになる。試験後すぐに自分の家は地主の家の息子のように裕福ではないので、進学するのは身分不相応だと思い、結果を待たずに家に帰る。その時家に電報を打っていた気がする。主人公の移動手段は汽車。受験することで主人公か主人公の親が、地主か誰かに嫌みを言われていた。その事が、結果を待たずに進学しない決心をするきっかけ。

929 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/13(木) 03:04:38
[いつ読んだ]
1987年~1990年あたり
[あらすじ]
主人公は少年で裕福(小作人程度)ではないが頭が良かったので進学を勧められて受験しに行く。
受験するために親戚の人の家にお世話になる
近所の裕福な地主の息子と同級生で、同じ学校を受験することになる

試験後すぐに自分の家は地主の家の息子のように裕福ではないので、進学するのは身分不相応だと思い、結果を待たずに家に帰る
その時家に電報を打っていた気がします
[覚えているエピソード]
家に帰る時に、電報を打っていたような気がします
主人公の移動手段は汽車だったと思います
あとは、受験することで主人公か主人公の親が、地主か誰かに嫌みを言われていました
その事が、結果を待たずに進学しない決心をするきっかけでした
[物語の舞台となってる国・時代]
電報・汽車が主流の時代だった気がするので、明治~昭和戦前じゃないかと推測しています
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
中学受験の勉強をしている時に国語の問題で読んだ話なのでわかりません
[その他覚えていること何でも]
中学受験用問題なので短編かもしれませんし、何かの作品の一部かもしれません
あまり参考になりませんが、受験勉強中に例題として読んだもので「清兵衛と瓢箪」が印象に残っていて本で読みなおした記憶があります。
話の長さは同じくらいじゃないかと思います。

ずっと心に引っかかっていてもう一度読みたいのでよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/929