芦原義信(あしはらよしのぶ)『街並みの美学』(まちなみのびがく)?

540 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/05(水) 21:04:22
[いつ読んだ]
4,5年前?
[あらすじ]
全く記憶に御座いません・・・
[覚えているエピソード]
集合住宅の景観は、そこに住んでいる人たちの生活感も合わさって出来ている

[物語の舞台となってる国・時代]
(日本)の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
もしかしたら、教科書かもしれません。下手したら、センター試験とかそれの練習問題かもしれません・・・
[その他覚えていること何でも]

申し訳ありません。
非常に記憶があいまいなのです。
宜しくお願いします。

543 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/06(木) 00:48:45
>>540
受験問題によく出るのなら↓かな?

芦原義信 『街並みの美学』

544 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/06(木) 02:04:14
>>543
amazonで見てみたらそれっぽかったです。
試しに立ち読みして見ます

ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/540-544

街並みの美学 (同時代ライブラリー) 新書 – 1990/3/9
芦原 義信 (著)
http://amazon.jp/dp/400260019X
表紙画像有り

街並みの美学 (岩波現代文庫) 文庫 – 2001/4/16
芦原 義信 (著)
http://amazon.jp/dp/4006000499
表紙画像有り

街並みの美学 (岩波書店): 1979|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001407324-00

高田桂子(たかだけいこ)「ちょうの行方」

496 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/23(木) 07:09:39
[いつ読んだ]
確か中学の国語の教科書に載ってました。(10年ほど前)

[あらすじ]
すいません全く覚えてません。

[覚えているエピソード]
主人公が蝶々か花の写真を撮ろうとしたら、友人(?)に写真に撮らないほうがいつまでも覚えていられるんだよ。みたいなことを言われていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
時代はわかりませんが海外が舞台だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
海外の小説だと思います。
少ない情報ですが宜しくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/496

参考:
国語の教科書の小説名を教えて下さい。 – はじめまして。20年前後昔の小学… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285340207
ちょうの行方3 ~発問構想~
http://sirius.la.coocan.jp/kokugo/6/cyo03.htm

心にひびく名作読みもの 6年―読んで、聞いて、声に出そう 単行本 – 2004/3/1
府川 源一郎 (編集), 佐藤 宗子 (編集)
http://amazon.jp/dp/4316800906
表紙画像有り

心にひびく名作読みもの : 読んで、聞いて、声に出そう (教育出版): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007333683-00
目次有り

室伏彩生(むろぶしあやお)「熟れ肉くらべ」

426 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/13(土) 23:22:58.21
[いつ読んだ]
2014年の9月末まで、スポニチのアダルト面で連載されていた官能小説。
[あらすじ]
便利屋の青年が欲求不満な人妻と次々とS◯Xする内容でした。
[覚えているエピソード]
最後の方の人妻とのエピソードで、主人公がAF含めて合計7発くらい射◯してた記憶があります。
[物語の舞台となってる国・時代 ]
日本。
[その他覚えていること何でも]
・自分でネットで調べたところ、その次の連載が深志美由紀「無修正な彼女」だったところまではわかりました。
・スポニチ関西版のようです。

作者の名前だけでも知りたいです。
よろしくお願いします。

427 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 00:00:01.30
>>426
北山悦史『熟れ肉くらべ』でしょうか?

428 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 01:04:06.62
>>427
ご協力ありがとうございます。
検索しましたが『美母と叔母 熟れ肉くらべ』のことでしょうか?
とすれば、試し読みもしてみましたが、こちらではないようです。近親相姦ではなかったはずです。

429 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 01:40:32.10
>>428
すみません 室伏彩生の「熟れ肉くらべ」でした
「熟れ肉くらべ 便利屋」で調べてみてください

430 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 06:56:18.98
>>429
そちらです!!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/426-430

スポニチ連載中 – 星恵美子のお散歩ブログ
https://ryuuseiemiko.hatenablog.com/entry/20140816/1408190934

Amazon.co.jp : 室伏彩生
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%AE%A4%E4%BC%8F%E5%BD%A9%E7%94%9F

古川日出男(ふるかわひでお)『サマーバケーションEP』

492 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 20:54:17
[いつ読んだ]2年くらい前
[あらすじ] 人の顔を覚えられない主人公が夏休みに川沿いを歩いて海まで行く話
[覚えているエピソード] 行く途中で仲間が増えたり減ったりする
赤い服でへそ出しの女の人がでてきたりおじさんに帽子をもらったりアイスを食べたりする
外国人とか小学生とかもいた気がする
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 白や黄色や緑のほのぼのした絵が表紙だったような

495 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 00:53:43
>>492
古川日出男の「サマーバケーションEP」ですね

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/492-495

サマーバケーションEP (角川文庫) 文庫 – 2010/6/25
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4043636075
表紙画像有り

サマーバケーションEP 単行本 – 2007/3/15
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4163257209
表紙画像有り

サマーバケーションEP (文藝春秋): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008478878-00

未解決:2004年頃に読んだ小説の一節。二人の恋人がいて、男はジェーン・オースティンが好きだよ、あれが愛読書さ、と女の子に語る。しかし、本当はオースティンを一冊も読んだ事のない気障な奴だったのが判明して、次第に女の恋心がしぼんでしまう。

493 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/22(水) 23:18:06
[いつ読んだ]5年ぐらい前
[あらすじ] 覚えてません……
[覚えているエピソード]
二人の恋人がいて、男はジェーン・オースティンが好きだよ、あれが愛読書さ、と女の子に語っているのです。
しかし、本当はオースティンを一冊も読んだ事のない気障な奴だったのが判明して、次第に女の恋心がしぼんでしまう。

確かに、小説の一節だったと思うのですが、自分の小説にパロディーとして使用したいと思いまして、探しています。
前々から喉につっかえもどかしい感じで思い出せません。覚えがあれば教えていただけるとありがたいです。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/493

未解決:1999~2005年頃に読んだ短編集。童話をモチーフにしていた気がする。ハードカバーかソフトカバー。文庫や新書ではなかった。物語の舞台は現代。文章を書く仕事をしている男が主人公。主人公はある日、声を出せない女を拾って部屋にかくまう。主人公は女のことをとても大切にしていたが仕事がうまくいかず八つ当たりしてしまう。すると女が謎の鱗をくれる。鱗を砕いて万年筆のインクの中に入れてみたところ、著書がバカ売れした。女は実は人魚で、脚に氷や水をあてると下半身の肌が鱗に覆われる。人魚の鱗には幸運を呼び込む力があった。だが、鱗を取るには苦痛をともなう。主人公は、最初は女を心から愛していたが、次第に女ではなく鱗の力と金に溺れてしまう。鱗がなくてはまた売れない作家に戻ってしまうため、女に暴力をふるってでも無理やり鱗を奪う。最終的には女を殺して川に捨てる。(が、女は死んでいなかった)

478 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/17(金) 15:41:48
[いつ読んだ]
4~10年前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
文章を書く仕事をしている男が主人公。
主人公はある日、声を出せない女を拾って部屋にかくまう。
主人公は女のことをとても大切にしていたが仕事がうまくいかず八つ当たりしてしまう。
すると女が謎の鱗をくれる。
鱗を砕いて万年筆のインクの中に入れてみたところ、著書がバカ売れした。
女は実は人魚で、脚に氷や水をあてると下半身の肌が鱗に覆われる。
人魚の鱗には幸運を呼び込む力があった。だが、鱗を取るには苦痛をともなう。
主人公は、最初は女を心から愛していたが、次第に女ではなく鱗の力と金に溺れてしまう。
鱗がなくてはまた売れない作家に戻ってしまうため、女に暴力をふるってでも無理やり鱗を奪う。
最終的には女を殺して川に捨てる。
(が、女は死んでいなかった)
[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーかソフトカバー。文庫や新書ではなかった。
[その他覚えていること何でも]
短編集だった気がする。↑のエピソードは収録されていた一編だったように思う。
童話をモチーフにしていた気がするが、本当は恐ろしい~ではない。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/478

未解決:1994~2000年に読んだ。中学か高校の教科書に、ラストシーン?だけ収録されていた。作者は外国の著名作家だった。どこで間違ったか、「嵐が丘」というタイトルと勘違いしていた。物語の舞台は近代のヨーロッパ。家族?で喧嘩しているシーン(不倫とか家庭内不和?)。その後に崖崩れが起きてみんな下敷きになってしまった、という内容。締めの一文は、「元通り平穏になって、最初から何もなかったかのようだった」みたいな感じ。

475 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/16(木) 22:01:17
[いつ読んだ]
1994-2000年
[あらすじ][覚えているエピソード]
ほんの一部分しか憶えていないのですが、家族?で喧嘩しているシーン(不倫とか家庭内不和?)
その後に崖崩れが起きてみんな下敷きになってしまった、という内容です
締めの一文は、「元通り平穏になって、最初から何もなかったかのようだった」みたいな感じでした
[物語の舞台となってる国・時代]
近代のヨーロッパだったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
中学か高校用の教科書に、ラストシーン?だけ収録されていました
[その他覚えていること何でも]
相当の外国の著名作家さんだった記憶はあります
どこで間違ったか、「嵐が丘」というタイトルと勘違いしていました、似た名前なのかも…

ちょっとこれだと分かんないよな…という感じですが、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/475

スー・タウンゼント『モール君のおとなはわかってくれない』[『ぼくのヒ・ミ・ツ日記』]

370 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/12(火) 04:17:45
[いつ読んだ]14,5年前
[あらすじ]一人の少年の丸一年分の日記帳。
[覚えているエピソード]扁桃腺の手術をしただとか、そのせいで狙ってる女の子と擦れ声でしかしゃべれないとか
[物語の舞台となってる国・時代]現代アメリカかイギリス
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本でテディベアが表紙。やたらと厚い本だった記憶あり
[その他覚えていること何でも]作者は確か女性だったような…

情報が少ないですがどうかもしお分かりの方いたら教えてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/370


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


ぼくのヒ・ミ・ツ日記 (てのり文庫) 新書 – 1992/11/1
スー タウンゼント (著), キャロライン ホールデン (イラスト), Sue Townsend (原名), 武田 信子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566022765
表紙画像有り

続きを読む スー・タウンゼント『モール君のおとなはわかってくれない』[『ぼくのヒ・ミ・ツ日記』]

村山由佳(むらやまゆか)『約束』(やくそく)

452 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/01(水) 00:46:12
[いつ読んだ]6~7年前
[あらすじ] 子供が主人公。
友達が環境汚染が原因の新種の病気になって助かる見込みが無いみたいな話
[覚えているエピソード]
タイムマシンがあったら未来に行ってその友人を助けられるみたいなことを主人公が言って
主人公の友人(病気ではない人)に「空想癖」がどうのこうのと言われてました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 確かハードカバーの薄めの本だったような……
[その他覚えていること何でも]小学生のとき塾の国語で読みました

554 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/11(火) 13:37:37
遅レスですが・・・。

>>452
村山由佳 「約束」の中に入っている短編ではないでしょうか。
やんちゃとかハム太って名前に聞き覚えがあったら、ずばりそれです。

私もこの文章、塾のテキストで読みましたよ。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/452-554

約束 単行本 – 2001/7/5
村山 由佳 (著),‎ はまの ゆか
http://amazon.jp/dp/4087745457
表紙画像有り

約束―村山由佳の絵のない絵本 (集英社文庫) 文庫 – 2011/3/18
村山 由佳 (著)
http://amazon.jp/dp/4087466736
表紙画像有り

約束 (集英社): 2001|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003004463-00

未解決:1999年頃に読んだ文庫本。短編集。物語の舞台は現代の日本。会社をリストラされた主人公が学生時代の友人と再会し、一緒に海外で起業する計画をする。妻に話すとあっさりOK。なぜなら妻と友人は不倫をしていたから。会社をリストラされて公園でお弁当食べたりしていた。

472 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/15(水) 01:46:36
[いつ読んだ]
10年ぐらい前

[あらすじ]
会社をリストラされた主人公が学生時代の友人と再会し、一緒に海外で起業する計画をする。妻に話すとあっさりOK。なぜなら妻と友人は不倫をしていたから。
こんな感じだったと思います。

[覚えているエピソード]
会社をリストラされて公園でお弁当食べたりしていました

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本

[その他覚えていること何でも]
短編集でした

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/472

未解決:2001年頃に読んだ本。著者は女性。主人公と友人達の恋愛話をニムバス形式で語っていく。一章目は友人何人かで集まり近状を報告しあって少し言い合いになっていた。友人の今日子ちゃんが結婚する。オカマバーのダンサーにめんどくさいのヤダよ俺と言われ玉砕。オカマに『あんたセクシーよ』と言われる・友人の一人は謎の処女と影で言われている。主人公は関西弁の男と電車の中で知り合い、のちに付き合う。酒を飲むと誰とでも寝てしまい後で後悔する友人。

427 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/13(土) 03:14:18
[いつ読んだ]八年前

[あらすじ] 主人公と友人達の恋愛話をオニムバス形式で語っていく。一章目は友人何人かで集まり近状を報告しあって少し言い合いになっていた

[覚えているエピソード]
・友人の今日子ちゃんが結婚する
・オカマバーのダンサーにめんどくさいのヤダよ俺と言われ玉砕
・オカマに『あんたセクシーよ』と言われる
・友人の一人は謎の処女と影で言われている
・主人公は関西弁の男と電車の中で知り合い、のちに付き合う
・酒を飲むと誰とでも寝てしまい後で後悔する友人

[物語の舞台となってる時代]現代
[本の姿]ハードカバーか単行本だったと思います
[その他覚えていること]著者は女性です。

ずっと探しているのですが見つかりません。どなたか力を貸して下さい。宜しくお願い致します!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/427

未解決:男が手紙か何かで、怪談作家みたいな仕事をしている主人公に、自身が体験した怖い話を語る。

423 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/03(水) 21:32:29.68
この本探してます!

[いつ読んだ]
2013年頃
[あらすじ]
男が手紙か何かで、怪談作家?みたいな仕事をしている主人公に、自身が体験した怖い話を語る
[覚えているエピソード]
マネキンの家
男が工事か何かで訪れた家には、大量にマネキンがあり、しかもそのマネキンが入れ替わり立ち替わり動いている?みたいな話

孤独4
孤独4の現場に行ったところ、遺体の内部が丸こげになっていた話
[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー
挿絵はなかったように思います
[その他覚えていること何でも]
男は手が無いのに、なぜ手紙を書けるのかみたいな記述もあった。

日本作家の作品です。

424 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/04(木) 06:49:21.25
>>423
忍び込んだ空き家に大量の人型の人形があり、それが勝手に動く気配が・・・って
三津田信三の「誰かの家」が、大体そんな話だった気がする。

でも、他の話覚えてないから違うかも。

425 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/04(木) 17:45:19.60
>>424
レスありがとうございます。
あらすじや試し読みを見てみましたが、どうやら違うようです・・・・・・。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/423-

井原西鶴(いはらさいかく)「人眞似は猿の行水」[「猿はなぜ自殺したか」]、太宰治(だざいおさむ)「猿塚」

396 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/29(金) 15:20:59
[いつ読んだ]
一年前くらいだったと思います

[あらすじ]・[覚えているエピソード]
おそらく中世の日本。
若い夫婦が駆け落ちする。妻はかわいがっていた猿も連れていく。
二人は路頭に迷い、山中にひっそりと仮住まいを建てる。やがて妻が出産。

ネタバレ注意
夫婦は猿に子守を任せて日中は仕事に出る。
ある日、猿は誤って子供を死なせてしまう。
夕方帰ってきた夫婦は烈火のごとく怒り、猿は必至に身振り手振りで命乞いをする…

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明

[その他覚えていること何でも]
あらすじだけネットの書き込みか何かで知ったのですが、今になってそれらしい語句を検索してもヒットしませんでした。
元ネタが小説か定かでないのをお尋ねしてしまうのも恐縮ですが、もし心当たりがあれば教えていただけると嬉しいです。

397 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 13:40:26
>>396
その本はわからないけど、ネタ元になってるのは「猿仏塚」の伝説かな?

400 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 20:18:32
>>397
ありがとうございます!
さっそく検索してみたのですが、確かに合致してる箇所がすごく多く間違いなくこれが元ネタになっていると思いました。
396との差違は記憶違いもあるかもしれないので、もうすこし自分で煮詰めてみようと思います。
たいへん助かりました、本当にどうもありがとうございます!

406 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 01:56:02
>>400
もう見つけたでしょうか?
多分、太宰治の「新釈諸国噺」に入ってる「猿塚」じゃないかな

407 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 10:52:32
>>406
これだね
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2269.html

408 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 11:26:21
「新釈諸国噺」は井原西鶴の『西鶴諸国ばなし』が元ネタだからね。
該当するのは『人真似は猿の行水』ってやつかな?
ぺりかん社 から『西鶴が語る江戸のミステリー』って本が出てるから、
>>396の読んだネットの書き込みの主は、その本を読んだ可能性もある。

409 名前:400[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 19:57:22
>>406-408
おお、ビンゴでした!わざわざリンクや元ネタまでありがとうございます!
芥川龍之介あたりを悠長に探ってたのですが太宰治&井原西鶴とは
おそらく自分一人じゃまず探し出せなかったと思います。
たくさんの回答本当にどうもありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/396-409

日本古典全集 (日本古典全集刊行会): 1928|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001744313-00
目次・個人送信有り 「人眞似は猿の行水」

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831510754

西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集 井原 西鶴(原著) - ぺりかん社
西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集
井原 西鶴(原著)西鶴研究会(編)
発行:ぺりかん社
縦210mm
251ページ
ISBN 13
9784831510754
ISBN 10
4831510750
出版者記号
8315
初版年月日
2004年4月
紹介
怪異、呪い、折檻、監禁…。原文と口語訳、語注に解説を加えた18篇のミステリーが、「不思議の世界」へ案内します。
目次
殺されたふたりの女商人-『西鶴諸国ばなし』巻二の五「夢路の風車」
狐が化けた女-『西鶴諸国ばなし』巻三の四「紫女」
一生にただ一人の男-『西鶴諸国ばなし』巻四の二「忍び扇の長歌」
首のミステリー-『西鶴諸国ばなし』巻五の六「身を捨てて油壷」
少女と異人殺し-『本朝二十不孝』巻二の二「旅行の暮れの僧にて候」
娘たちの悶死-『本朝二十不孝』巻三の一「娘盛りの散り桜」
崩壊する家族-『本朝二十不孝』巻四の二「枕に残す筆の先」
奈落の底にさそう昼舟-『懐硯』巻一の二「照を取る昼舟の中」
呪いの絵姿-『懐硯』巻三の五「誰かは住し荒屋敷」
猿はなぜ自殺したか-『懐硯』巻四の四「人真似は猿の行水」〔ほか〕

続きを読む 井原西鶴(いはらさいかく)「人眞似は猿の行水」[「猿はなぜ自殺したか」]、太宰治(だざいおさむ)「猿塚」

安部公房(あべこうぼう)「赤い繭」?

395 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/28(木) 00:53:58
1998年頃高校の教科書に掲載されていた外国文学で
男が夜に他人の家の戸を叩いて、のぞき窓越しに「ここは私の家ではありませんか」みたいな事を聞いて、住人が否定するんだけど、男がしつこく食い下がって禅問答みたいになるというような感じの作品のタイトルが思い出せません。
思い出せる方いらっしゃいますか?

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/395

文学のとびらを開く 近現代文学名作選 単行本 – 2022/10/10中島国彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4625283507

続きを読む 安部公房(あべこうぼう)「赤い繭」?

未解決:1994~1999年頃、小学校か中学校の図書館で読んだ。ハードカバーでさし絵はとても多かった。挿絵はかわいらしい感じ。こまったさんシリーズのようなイメージ。主人公は子供。子供向けの本によくある感じの何かの目的のために小さな冒険をするような内容。たくさんのお鍋のフタの中からぴったりの一枚を主人公が探しあてる。

387 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/23(土) 07:20:11
[いつ読んだ] 10~15年前、小学校か中学校の図書館で
[あらすじ]  主人公は子供、子供向けの本によくある感じの何かの目的のために小さな冒険をするような内容
[覚えているエピソード]  たくさんのお鍋のフタの中からぴったりの一枚を主人公が探しあてる
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでさし絵はとても多かったと思います
こまったさんの料理シリーズのようなイメージです
[その他覚えていること何でも]
挿絵はかわいらしい感じでした
ずいぶん昔の記憶なのであらすじも何も曖昧で申し訳ないですが
思い当たる方いたらお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/387

森山京(もりやまみやこ)『お面をつけた男の子』

420 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/29(土) 14:11:09.72
[いつ読んだ]7年前。ただ、その時読んだ時点でもう少し古そうな印象を受けた。
[あらすじ]仮面をつけた子について知ろうとする話…?
[覚えているエピソード]主人公は小学生とかだった。仮面をつけた子が、男の子だと思ったら女の子だったみたいなストーリーがあった気もする。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本。昭和後半みたいな時代感。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]黄色い仮面で、所々に黒、白の水玉模様がある仮面をつけた子が走ってる感じの表紙だった。口と目の穴が開いてる部分はみたいな三日月型だった。
[その他覚えていること何でも]仮面を着けた男の子みたいなタイトルだった気がします。着けたでなく、被っただったかもしれません。

421 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/30(日) 16:13:10.25
>>420
森山京『お面をつけた男の子』はどうでしょう?
まとめサイトに情報をいただきました。
http://konohon.cloudfree.jp/?p=15413

422 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/30(日) 17:53:06.35
>>421
!!!
これです!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/420-422


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お面をつけた男の子 | 児童文学覚書
http://kuya.jugem.cc/?eid=22655
表紙画像有り

お面をつけた男の子 (いちご文学館 4) 単行本 – 1989/7/1
森山 京 (著)
http://amazon.jp/dp/433301347X

お面をつけた男の子 (佼成出版社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001990169-00

田山花袋(たやまかたい)『田舎教師』(いなかきょうし)

349 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 05:24:39
[いつ読んだ]十年ほど前に学校の図書室で
[あらすじ]主人公の男性が美保子(字が違うかも)への恋心を募らせるが実らず、終盤で病に伏して死ぬ
[覚えているエピソード]花街で美保子に似た遊女に出会う。「眉と眉の間の遠いのが何処となく美保子をしのばせるようだ。」という台詞がある。落籍した後「今まであの女に使った金が惜しい」といったような台詞もある。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・明治、大正?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]小説を小中学生向けに漫画化したもの(これ自体じゃなく原作を探しています)
[その他覚えていること何でも]芥川竜之介の蜘蛛の糸、森鴎外の舞姫等と一緒に漫画になっていたので有名な文学作品だと思います・・

この本のタイトル(題名)教えて! その7
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田山花袋 田舎教師
https://www.aozora.gr.jp/cards/000214/files/1668_26031.html

花袋全集 第2巻 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/976880/1/1

田舎教師 (新潮文庫) 文庫 – 1952/8/19
田山 花袋 (著)
http://amazon.jp/dp/4101079021
表紙画像有り

続きを読む 田山花袋(たやまかたい)『田舎教師』(いなかきょうし)

未解決:短編で、アンデルセンの人魚姫のアフターストーリー

419 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/28(金) 22:09:30.41
【いつ読んだ】
2010年ごろ、地元の図書館で
【あらすじ】
短編で、アンデルセンの人魚姫のアフターストーリー(バッドエンド)
【覚えているエピソード】
人魚姫自身は自身の結末に納得してこの世を去ったが
人魚姫を慕っていた家臣(多分男の人魚)が、人魚姫を踏み台に幸せになっている様に見える王子と王女を許せず
人の姿に化け、王女に美しい首飾りを送る
王女は喜んで首飾りをつけるが実はこれには呪いがかかっており王女の首を絞めつけはじめ
王子はじめみんなが首飾りを外そうとしても外れず王女は死んでしまう
【物語の舞台となってる国・時代】
特に言及はなかったと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
確か文庫でした
【その他覚えている何でも】
著者は日本人だったと思います

よろしくお願いします!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
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未解決:1994年頃、塾のテキストに載っているのを読んだ。物語の舞台は昔の日本。女の子が男の子を失明させて、償いに結婚してあげると言う。義眼をいれた男の子が眠っている様子をみた女の子が泣き出す。大人は、この子はなんて優しい娘なのだろうと慰めるが、女の子は、眠っているのに開いたままの義眼をみて、自分はこんな恐ろしいモノと結婚するのかと怖くて泣いている。

377 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 16:28:08
お願いします。
[いつ読んだ] 15年くらい前
[あらすじ]女の子が男の子を失明させて、償いに結婚してあげると言う。

[覚えているエピソード]
・義眼をいれた男の子が眠っている様子をみた女の子が泣き出す。
・大人は、この子はなんて優しい娘なのだろうと慰めるが、女の子は、眠っているのに開いたままの義眼をみて、自分はこんな恐ろしいモノと結婚するのかと怖くて泣いている。

[物語の舞台となってる国・時代] 昔の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも] 塾のテキストに載っていました

ものすごくうろ覚えで申し訳ありませんが、心当たりがありましたら教えてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/377

井沢元彦(いざわもとひこ)『葬られた遺書』(ほうむられたいしょ)

357 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 21:25:45
[いつ読んだ]7~8年前
[あらすじ]
若手作家が創設した新人文学賞で女子高生が大賞受賞。
社会的大ヒットとなるも、その女子高生は病気(脳腫瘍?)で死亡。

ネタバレ注意
死後、盗作であることが判明。若手作家共々評判は地に堕ちる。
全ては若手作家と反目していた大御所作家が仕組んだ罠だった、というオチ。

[覚えているエピソード] 雑誌での対談、新聞記事からの抜粋、という構成で話が進行。地の文はなかったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿・装丁・挿絵]文庫本(推理小説短編集?)
[その他]上に書いている通り、複数作家で構成された短編集の中の一編です。
     オチが衝撃的で内容は全て覚えているのですが、作者と題名を失念しました。
     どうかよろしくお願いします。

761 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/05(木) 10:24:12
>>357
半年も前で、ものすごく遅レスだがお探しの作品は
井沢元彦さんの短編『葬られた遺書』だと思います。

『トラップアンドエラー』(光風出版社/1983年)ハードカバー
『葬られた遺書』(光文社文庫/1987年)上の文庫化
『葬られた遺書』(広済堂文庫/2001年)上の再文庫化
で読めます。

ただオチは盗作した娘の父親が、余命いくばくもなく頭のおかしくなった娘の夢を叶えるために、友人の大御所評論家に頼み込んで企てたことだったんです。

762 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/05(木) 11:38:14
>>761補足
>>357さんが読んだアンソロジーは
『偽装シンドローム 日本ベストミステリー選集18』(日本推理作家協会編/光文社文庫/1994年)だと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/357-762

葬られた遺書 (光文社文庫) 文庫 – 1987/12/1
井沢 元彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4334706614

第1回の新文学ホープ賞が17歳の朝倉奈美子の「ロスト・ラブ」に決定。文壇は久々の大型女流新人の登場で沸いた。ところが評論家の大御所・安本寅太郎が当選作は大正時代の寡作な作家の盗作だと公表した。衝撃で奈美子は急死、父親も自殺する。この悲劇の陰には残酷な陰謀が…

続きを読む 井沢元彦(いざわもとひこ)『葬られた遺書』(ほうむられたいしょ)

小松左京(こまつさきょう)「くだんのはは」

347 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 21:50:58
[いつ読んだ]10~20年前くらい(幅が広くてすいません)
[あらすじ]ホラーっぽい話。
 主人公は少年。大きなお屋敷で働いてるか遊びに行ってたかうろ覚え。
 そのお屋敷には包帯でぐるぐる巻きになっているお嬢様がこっそり暮らしている。
 包帯を替えると膿の臭いがする。
 結局そのお嬢様の正体は分からないまま話は終わる短編だったと思う。
[覚えているエピソード]
 主人公が食生活が貧しい為お腹をよく壊していて、その状態を「豆腹」と表現していた。
 お屋敷はお金持ちなので汲み取りトイレの中に掃除の時に葉っぱを敷いて消臭。
 そこに入り込んで「豆腹をぶちまける」という表現があった。
[物語の舞台となってる国・時代]戦時中か終戦直前か直後
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]記憶にないです。
[その他覚えていること何でも]
 短編集の一作だったと思います。

348 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 22:21:06
>>347
小松左京「くだんのはは」

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/347-348

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768479889
クダン狩り 東 雅夫(著/文 | 編集) - 白澤社
クダン狩り 予言獣の影を追いかけて
東 雅夫(著/文 | 編集)
発行:白澤社
四六判
192ページ
ISBN 13
9784768479889
ISBN 10
476847988X
出版者記号
7684
Cコード
C0095
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
初版年月日
2021年12月
書店発売日
2021年12月25日
書評掲載情報
2022-02-05 東京新聞/中日新聞 朝刊
評者: 横山泰子(法政大学教授)
紹介
その予言は必ず当たるといわれる人面牛身の妖獣クダンの謎、六甲山地に出没する牛頭女身の牛女の禍々しき魅力。内田百閒、小松左京ら文豪たちをも魅了した謎めいた予言獣クダンの足あとを辿って岡山・牛神社、大分・別府温泉、兵庫・六甲山地、京都・丹後半島を探訪するクダン狩りの旅。
怪談文芸の第一人者である著者のクダン論を集大成するとともに、第二部にクダンをモチーフにした傑作文学、内田百閒「件」、小松左京「くだんのはは」を収録。第三部としてクダン研究者・笹方政紀氏との対談を掲載。
目次
第一部 クダン狩り
 第一章 すべての怪談は“不幸の手紙”から始まる!
 第二章 本朝〈牛の首〉文学誌序説──クダンは祟るか!?
 第三章 未来を予言する怪物、クダンを追う
 第四章 クダンの地獄
 第五章 世紀末の妖獣クダンを追え
第二部 クダン文学傑作選
 件(内田百閒)
 くだんのはは(小松左京)
第三部 クダン対談
 クダン研究の最前線(東雅夫+笹方政紀)

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窪依凛(くぼいりん)『Fly』

346 名前:sage[] 投稿日:2009/04/20(月) 15:09:19
[いつ読んだ]1年前
[あらすじ]
売れない芸能人の男の人がファンの女から手紙を貰い、石みたいなものを貰う。
それ以降、活躍。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意

最後のほうで母親になりすました?女に殺される。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
[その他覚えていること何でも]
表紙に人形が描いてあったような気がします。

情報があまりなくてすみません。
お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/346


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参考:https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8775289


FLY (扶桑社文庫 く 9-1) 文庫 – 2008/6/28
窪依 凛 (著)
http://amazon.jp/dp/4594056628
表紙画像有り

FLY 単行本 – 2003/10/1
窪依 凛 (著)
http://amazon.jp/dp/4835564073
表紙画像有り

Fly (文芸社): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004239125-00

未解決:2007~2008年頃に読んだ文庫本。いろいろな作家の作品が入った短編集。物語の舞台は現代日本の警察署内。係長(多分)の妻もしくは娘の誕生日に花を贈った人物がいる。部下5人の中で誰が犯人だと係長が皆を問い詰めていく。花束が6セット届けられ、係長も含めて全員がお互いに内緒で花を贈ったというオチ。

花束 全員 係長345 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 13:48:53
[いつ読んだ]1~2年前
[あらすじ]舞台は警察署内で、係長(多分)の妻もしくは娘の誕生日に花を贈った人物がいる。
部下5人の中で誰が犯人だと係長が皆を問い詰めていく
[覚えているエピソード]花束が6セット届けられ、係長も含めて全員がお互いに内緒で花を贈ったというオチ。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本だったと思います。
[その他覚えていること何でも]いろいろな作家の短編集でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/345

未解決:1989年頃、図書館で読んだ。白っぽい表紙のハードカバー。表紙の印象が薄いため、絵がなかったか、あっても風景画程度だったと思う。行間が広くとってあり文字も大きめだった。日本語作家のコーナーでファンタジー風のタイトルの本を借りてみたのにそういった描写は全くなく、がっかりしたのを覚えている。物語の舞台は現代の日本だが、登場する町は田舎の小さい町の割に標準語で話す人しかおらず、ヨーロッパの町のようだった。恋人同士の旅行客が、小さな町にやってくるお話。特に大きな事件もなく、男女間の仲ばかり描写されていた。恋愛小説だったのかもしれない。その町ではリンゴを使った発泡酒を密造していた。アップルタイザ-?のような、ジュースのような名前で美味しそうだった。ヒロインが主人公に隠れてその酒をもらって飲んでいた。酔っぱらっているのを見つかって、主人公と口論になっていた。町長が密造酒の秘密を守るために、何かたくらんでいたような。どろどろした内容の割に、淡白な文章だった。

343 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 12:13:01
[いつ読んだ]20年ほど前に図書館で読みました
[あらすじ]
恋人同士の旅行客が、小さな町にやってくるお話でした。
特に大きな事件もなく、男女間の仲ばかり描写されていたので今考えてみると恋愛小説だったのかもしれません。
当時小学生だったため、全く内容が理解できず、オチも覚えていません。
[覚えているエピソード]
その町ではリンゴを使った発泡酒を密造していました。
アップルタイザ-?のような、ジュースのような名前で美味しそうでした。
ヒロインが主人公に隠れてその酒をもらって飲んでいました。
酔っぱらっているのを見つかって、主人公と口論になっていました。
町長が密造酒の秘密を守るために、何かたくらんでいたような。
そのお酒が美味しそうで、そこばかり記憶に残っています。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本ですが、登場する町は田舎の小さい町の割に標準語で話す人しかおらず、ヨーロッパの町のようでした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白っぽい表紙のハードカバーです。
表紙の印象が薄いため、絵がなかったか、あっても風景画程度だったと思います。
行間が広くとってあり文字も大きめでした。
[その他覚えていること何でも]
どろどろした内容の割に、淡白な文章だったように思います。
日本語作家のコーナーでファンタジー風のタイトルの本を借りてみたのにそういった描写は全くなく、がっかりしたのを覚えています。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/343

未解決:1994~1997年頃に読んだ物語。日本のもので、ハードカバー。麻痺かなにかで歩けない女の子が、リハビリを受ける。凧揚げしたり、買い物したりする。ランドセルが出てきた。

327 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/04/07(火) 01:35:42
質問させてください。
十数年前に読んだ物語です。
麻痺かなにかで歩けない女の子が、リハビリを受けるという部分がありました。
凧揚げしたり、買い物の部分もあったかと思います。
あと、ランドセルがでてきたように思います。
日本のもので、ハードカバーだったかと思います。
お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/327

伊藤たかみ(いとうたかみ)『ドライブイン蒲生』?

342 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/04/14(火) 10:22:46
[いつ読んだ]7年くらい前
[あらすじ] お姉ちゃんが旦那と喧嘩して来て、弟と車でどこかに向かう車内の様子
小さい頃の思い出など
[覚えているエピソード] 姉弟のお父さんがドライブインを経営していた
[物語の舞台となってる国・時代]  現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 大学の図書館で読んだ、若者向き(?)な小説雑誌
[その他覚えていること何でも] 姉が子供を連れていたような気がしないでもないが自信は無い

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/342

ドライブイン蒲生 (河出文庫) 文庫 – 2011/3/4
伊藤 たかみ (著)
http://amazon.jp/dp/4309410677
表紙画像有り

続きを読む 伊藤たかみ(いとうたかみ)『ドライブイン蒲生』?

香月日輪(こうづきひのわ)「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズ(ようかいアパートのゆうがなにちじょう)

318 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/03/30(月) 10:02:23
[いつ読んだ] 昨晩
[あらすじ]  親戚に育てられていた男の子。寮完備の学校に入学するも寮が全焼してしまう。
学校の近くにある○○荘に独り暮らしするも、そこはおばけが出ると近所の噂になっている。
そこで画家・小説家・徐霊師・古本屋、たくさんのおばけと仲良くなる。
[覚えているエピソード] ○○荘(名前忘れました、主人公が住んでいる所)には地下に温泉があり、賄いを手首だけのおばけがつくってくれる。普段から掃除している鈴木さんや挨拶だけするおばけ。麻雀ばかりしてる鬼のようなおばけなどたくさんいる。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・現在
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]最近文庫で2冊まで発行され、過去にハードで全9巻でていたような。
[その他覚えていること何でも]タイトルの一部に幽霊のどちらかの文字がつきます

319 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/31(火) 00:34:22
香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズだと思います

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/318-319

・YA!ENTERTAINMENT
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062120661

YA! ENTERTAINMENT
妖怪アパートの幽雅な日常(1)
香月 日輪(著/文)
発行:講談社
四六判
218ページ
ISBN
9784062120661
Cコード
C8093
児童 単行本 日本文学、小説・物語
初版年月日
2003年10月
紹介
ひとり暮らしの始まりは、妖怪たちのすむ奇妙なアパート――。
違う世界や違う価値観があってこそ、世の中はオモシロイ!
夕士が高校入学と同時に始めた、あこがれの下宿生活。
幼い頃に両親を事故で亡くしたため、早く独り立ちをするのが彼の夢。
ところがそこには、ちょっと変わった、しかし人情味あふれる《住人たち》が暮らしていた……。

続きを読む 香月日輪(こうづきひのわ)「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズ(ようかいアパートのゆうがなにちじょう)

花登筺(はなとこばこ)『氷山のごとく』(ひょうざんのごとく)

311 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/27(金) 17:26:41
新聞連載小説だったのですが、おそらくは単行本化されているだろうと思うので……

[いつ読んだ]1970年代後半。ただ、北海道新聞の連載小説として読みました。
[あらすじ] 呉服商?で働く小僧が主人公。ヒロインは主人の娘。
[覚えているエピソード]
・後妻が(主人と先妻の?)病弱な娘を半軟禁状態にして店を好き勝手している。
・主人公は店を追い出されかかるが、偶然に娘の存在を知った事でなんとか店に残る事ができる。
・大地震(関東大震災?)を知って衣料品が不足するだろうと予想した主人公の機転で店は儲けを出す事に成功する。
・ 最後は後妻から店の実権を取り戻し、主人公がヒロインをおぶって「(この娘が)○○屋の跡継ぎです」と近所にあいさつ回りをする。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・大正あるいは昭和初期。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも]
・今でいうリストラの場面で、番頭にも序列がある事をはじめて知った。

道新ではけんもほろろの対応だった故、なにとぞお頼みいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/311


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


氷山のごとく 1 単行本 – 1980/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/480830032X
表紙画像有り

氷山のごとく 2 単行本 – 1980/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/4808300338
表紙画像有り

氷山のごとく 3 単行本 – 1981/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/4808300346
表紙画像有り

氷山のごとく (東京新聞出版局): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001498418-00

記事更新日:2023年5月8日
記事公開日:2023年4月17日

古川日出男(ふるかわひでお)『13』

307 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/03/26(木) 21:52:45
神を映像におさめることに成功した

みたいな冒頭の本わかりますか

308 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/26(木) 22:09:07
>>307古川日出男の「13」
だと思う。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/307-308

13 単行本 – 1998/2/1
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4877282165
表紙画像有り
>視覚異常者にして映像の天才・橋本響一は「神」を映像に収め、ハリウッドへ向かった。

13 (幻冬舎): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003028279-00

未解決:1994年以前に読んだ話。登場人物の女性が本屋で村上龍の「海の向こうで戦争がはじまる」はありますか、と書店員に尋ねるシーンがある。そこで主人公が「作者は村上龍だよ、講談社だ」と助け船を出す。

257 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 23:50:13
作者も題名も忘れましたが、おそらく15年以上前の作品で、登場人物の女性が本屋で村上龍の「海の向こうで戦争がはじまる」はありますか、と書店員に尋ねるシーンがあります。
そこで主人公が「作者は村上龍だよ、講談社だ」と助け船を出す展開になります。
どなたか教えてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/257