未解決:1970年代に出版されたハードカバーの短編集に納められた物語の一つ。1999年頃に読んだ。物語の舞台は新潟県。主人公の少年は、おじに誘われて小舟でイカ釣りに行く。十分に釣って港に戻ろうとすると、舟のエンジンが故障。おじの必死の修理も効果なく、舟は漂流を始めた。遠くに佐渡島が見えた直後、主人公は気を失い、目が覚めると柏崎の病院にいた。

863 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/12/14(月) 18:29:55
[いつ読んだ]10年ほど前。短編集に納められた物語の一つ。
[あらすじ]主人公の少年は、おじに誘われて小舟でイカ釣りに行く。
十分に釣って港に戻ろうとすると、舟のエンジンが故障。
おじの必死の修理も効果なく、舟は漂流を始めた。
遠くに佐渡島が見えた直後、主人公は気を失い、目が覚めると柏崎の病院にいた。
[物語の舞台となってる国・時代]新潟県。時代は1970年代?
[本の姿]ハードカバー。挿絵があったかは覚えていません。
[その他覚えていること何でも]
家の押し入れを整理していると出てきた本でした。残念ながら読んですぐ処分しました。
1970年代に出版された本のようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/863

未解決:2001~2002年頃に中学か高校の図書館で読んだ文庫本。挿絵はなかった。物語の舞台は日本。主人公の男性が伯父の古本屋を手伝うといった話。古本屋で出会った女性は実は伯父の娘で、伯父にゴルフクラブで殴られ死亡していた。女性は一定の時間になると、本屋の一室に入ってそのまま消えてしまう。

848 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/12/09(水) 22:00:13
[いつ読んだ]
多分7~8年前
[あらすじ]
うろ覚えなのですが、主人公の男性が伯父の古本屋を手伝うといった話だったと思います。
[覚えているエピソード]
古本屋で出会った女性は実は伯父の娘で、伯父にゴルフクラブで殴られ死亡していた。
女性は一定の時間になると、本屋の一室に入ってそのまま消えてしまう。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
確か文庫だったと思います。
挿絵はなかったです。

中学か高校の図書館で読んだと思います。
すごくあいまいで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/848

未解決:1995年~1999年頃に私立中学の国語の入試問題に使われていた。98年頃に塾(日能研)の過去問集で読んだ。物語の舞台は日本。姉が(かって妹を失った?)過去を回想する。妹の顔にゴジラのような、イチゴを潰したような痣がある。ある時姉妹は喧嘩をし、姉はその事を指摘して妹を泣かせてしまう。そしてそれが原因で、妹は行方不明か、死んでしまう。母さんが持っている指輪(確か緑色)が姉妹二人の憧れで、喧嘩の理由は妹がそれを手に入れようと駄々をこねたこと。物語の最後で、指輪を手に入れたor指から外した姉は、砂のように崩れ消えてしまう。姉妹が喧嘩をしたのは夏祭りの夜だった。雰囲気的に小川洋子の世界観に近かったので、彼女の作品かと思い、初期のものは読破したが違った。

840 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/12/03(木) 03:15:54
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
95年~99年頃に私立中学の国語の入試問題に使われていた。
自分は98年頃に塾(日■研)の過去問集で読みました。
記憶はかなりあやふやです。
[あらすじ]
姉が(かって妹を失った?)過去を回想する。
[覚えているエピソード]
・妹の顔にゴジラのような、イチゴを潰したような痣がある。ある時姉妹は喧嘩をし、姉はその事を指摘して妹を泣かせてしまう。
そしてそれが原因で、妹は行方不明か、死んでしまう。
・母さんが持っている指輪(確か緑色)が姉妹二人の憧れで、喧嘩の理由は妹がそれを手に入れようと駄々をこねたこと。
・物語の最後で、指輪を手に入れたor指から外した姉は、砂のように崩れ消えてしまう。
・姉妹が喧嘩をしたのは夏祭りの夜だった。
「物語の舞台となってる国・時代]
日本ということくらいしか・・・
[その他覚えていること何でも]
雰囲気的に小川洋子の世界観に近かったので、彼女の作品かと思い、初期のものは読破したんですが違いました。
かなりあやふやで、上記の記憶も間違っているかもしれませんが、頭に残り続けている作品で、もう一度読んでみたくてたまりません。
情報お待ちしています。

862 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/12/13(日) 04:32:49
>>840
あー、私も塾でその話を教えたことがある。
痣のあるところとか覚えてるよ。
でもごめん、タイトルが思い出せない・・。

872 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/12/20(日) 03:16:18
>>862
>>840です。
レスありがとうございます。
自分の記憶が他の本と混じっていないか心配だったので、読んだことがある方が居てほっとしました。
引き続き探していますので皆様どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/840-870

サラ・ワイズ『塗りつぶされた町 ヴィクトリア期英国のスラムに生きる』

451 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/13(火) 12:06:32.34
板違いだったらごめんなさい
[いつ読んだ]4~5年前(当時新刊でした)

[あらすじ]専門書なのであらすじではありませんが イギリスの都市史。イーストエンドとかの貧民街の歴史に関する本でした

[覚えているエピソード] 再開発に伴って貧民街が無くなるみたいなエピソードがあったような

[物語の舞台となってる国・時代] 19世紀イギリス ロンドン

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハードカバー。表紙が地図

[その他覚えていること何でも] イギリス史専攻だった時に教授に借りて読んだ本です タイトルに「地図から消えた」のようなワードが入っていたような

452 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/06/13(火) 12:23:47.01
>>451
自己解決
『塗りつぶされた町 : ヴィクトリア期英国のスラムに生きる』でした

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/451-452

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784314011617
塗りつぶされた町 サラ・ワイズ(著/文) - 紀伊國屋書店出版部
塗りつぶされた町 ヴィクトリア期英国のスラムに生きる
歴史・地理
サラ・ワイズ(著/文)栗原 泉(翻訳)
発行:紀伊國屋書店出版部
四六判
464ページ
ISBN 13
9784314011617
ISBN 10
4314011610
出版者記号
314
Cコード
C0022
0:一般 0:単行本 22:外国歴史
書店発売日
2018年6月28日

塗りつぶされた町 : ヴィクトリア期英国のスラムに生きる (紀伊國屋書店): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I029028204-00

未解決:1984年頃に読んだ。表紙は2ミリくらいの厚さで薄黄色っぽくて背表紙は赤い布テープだった。タイトルに科学って言葉があったような。表紙のところどころに白黒っぽい写真が載ってて、その一枚が肋骨だった気がする。ひとつの話が2ページくらいで、何話か集結されていた。2部(もっとあったかも)あった。小学校の科学教室っぽい内容。どっちか1部の最初のページがジンベイザメの話だった気がする。他には、ブタが「細くなりたい」犬が「太くなりたい」と言って、プールに入って、ブタが水中で横になって細く見えたり、犬が水中に立って太く見えたりしていた。懐中電灯のレンズと電球がケンカして家出したり、ジェット気流の話もあった。

833 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/27(金) 16:57:56
【いつ読んだ】
 25年くらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
小学校の科学教室っぽい内容

【あらすじ】
ひとつの話が2ページくらいで、何話か集結されてました。
2部(もっとあったかも)ありました。

【覚えているエピソード】
どっちか1部の最初のページがジンベイザメの話だった気がします。
他には、ブタが「細くなりたい」犬が「太くなりたい」と言って、
プールに入って、ブタが水中で横になって細く見えたり、犬が水中に立って太く見えたりしてました。あと水道管がテープ巻いて木で囲ったり・・
それから、懐中電灯のレンズと電球がケンカして家出したり、ジェット気流の話もあったかな・・

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
表紙は2ミリくらいの厚さで薄黄色っぽくて背表紙は赤い布テープでした
タイトルに科学って言葉があったような・・表紙のところどころに白黒っぽい
写真が載ってて、その一枚が肋骨だった気がします。

今思い出せるのは、この程度ですが情報お願いします。
コピペですいません。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/833

未解決:1994年頃、図書館で借りた短編集。文庫本よりは大きいサイズ。その中の話の一つ。物語の舞台は昭和50年ごろの大阪。主人公は警備員。借金取りにおびえる若い女性を守る。主人公は仲のいい石川という同僚に、女性を守るための協力を依頼する。借金取りの来る時間が昼過ぎで主人公の勤務時間に重なるため、昼食後主人公は仮病で「腹が痛い!」と転げ回り、石川も「俺が車で医者へ連れて行く」と一芝居打ち、女性宅へ。女性のアパートの前で主人公と石川が警棒を持って周囲を警戒していると、遠くから借金取りが女性に「そんな事をしても無駄だ!」と叫ぶ。後日石川は何者かに刺殺される。

809 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/20(金) 22:11:28
[いつ読んだ]15年ほど前、図書館で借りた短編集です。その中の話の一つ。
[あらすじ]主人公は警備員。借金取りにおびえる若い女性を守る。
[覚えているエピソード]
主人公は仲のいい石川という同僚に、女性を守るための協力を依頼する。
借金取りの来る時間が昼過ぎで主人公の勤務時間に重なるため、昼食後主人公は仮病で「腹が痛い!」と転げ回り、
石川も「俺が車で医者へ連れて行く」と一芝居打ち、女性宅へ。
女性のアパートの前で主人公と石川が警棒を持って周囲を警戒していると、遠くから借金取りが女性に「そんな事をしても無駄だ!」と叫ぶ。
後日石川は何者かに刺殺される。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和50年ごろの大阪
[本の姿]ハードカバーかソフトカバーかは忘れました。文庫本よりは大きい。
[その他覚えていること何でも]
他に、ホステスが酔って店のトイレで吐き、ママや他のホステスが「掃除はうちらでするからええよ」と言うのも聞かず、酔いが残る頭で下着姿でひたすら掃除にはげむといった話もありました。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/809

未解決:2021~2022年頃読んだ話。そこまで長くなかった気がするので短編集の一つかもしれない。物語の舞台は現代の日本。主人公は中学生か高校生の男の子。片思いしている同級生?の女の子に電話で助けを求められて山(森?)に行く。

450 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/12(月) 22:12:27.71
[いつ読んだ]
1~2年前

[あらすじ]
主人公は中学生か高校生の男の子。
片思いしている同級生?の女の子に電話で助けを求められて山(森?)に行く。
会えないまま日が暮れかかる。
するとその同級生から電話が掛かってきて助けを求めてきたのはその子とは別のナニカ(別人格?)であると言われる。
今から迎えに行くからその場で待つよう言われる。
しかしその電話も実はナニカからのものであり助けなんて来ない。
男の子は行方不明になり女の子は恋愛もせずに男の子を待ち続ける。

[覚えているエピソード]
夜の山(森?)で一人になった時にナニカが主人公の心を折ろうと話しかけてくる。
助けなんて来ない、一生帰れない等

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていません。

[その他覚えていること何でも]
そこまで長くなかった気がするので短編集の一つかもしれません。
色々調べましたがどうしても分からずお手上げ状態です。
心当たりのある方がいましたら教えていただけると嬉しいです。

455 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/18(日) 21:08:10.58
>>450です
作品ジャンルがホラーと分かっているのでそちらのスレの方で質問してみます
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/450-

この作品のタイトルが知りたい! Part 13
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/sf/1611299975/558-

未解決:1995年ごろに読んだかなり古いハードカバーの本。物語の舞台はまだ新幹線も高速道路もない、1960年代の軽井沢。軽井沢を舞台とした恋愛物。序盤で主人公(若い女性)がいきなり教会に駆け込み「私結婚する!」と叫ぶ。牧師は日本語が堪能な外国人。主人公の早まった行動をたしなめる。土曜の午後東京をバスで出発、軽井沢に夜着いてそのまま宿泊。翌日は午前中スケートを楽しみ、夕方に東京に戻るというツアーを主人公?が企画する。牧師が誰かとこたつで日本酒を飲むシーンがある。ほのぼのした感じだった。

796 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/15(日) 19:53:08
[いつ読んだ]1995年ごろ
[あらすじ]軽井沢を舞台とした恋愛物
[覚えているエピソード]
●序盤で主人公(若い女性)がいきなり教会に駆け込み「私結婚する!」と叫ぶ。
●牧師は日本語が堪能な外国人。主人公の早まった行動をたしなめる。
●土曜の午後東京をバスで出発、軽井沢に夜着いてそのまま宿泊。
翌日は午前中スケートを楽しみ、夕方に東京に戻るというツアーを主人公?が企画する。
●牧師が誰かとこたつで日本酒を飲むシーンがある。
[物語の舞台となってる国・時代]
まだ新幹線も高速道路もない、1960年代の軽井沢
[本の姿]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
かなり古い本です。ストーリーは忘れましたがほのぼのした感じでした。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/796

162 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう[] 投稿日:2010/07/11(日) 17:07:01
[いつ読んだ]15年ほど前、図書館で借りた
[あらすじ]冬の軽井沢を舞台とした恋愛物
[覚えているエピソード]
●主人公(若い女性。旅行会社勤務?)が、雪の夜に教会に駆け込み、「私結婚する!」と叫ぶ場面から始まる。
●主人公は外国人の牧師に、軽率な行動をたしなめられる。
●主人公が、「土曜の午後バスで東京を出発し、軽井沢のホテルに直行して宿泊。
翌日は午前中スケートを楽しみ、昼食後バスで東京に戻る」
という旅行プランを提案し、これが大成功となる。
●スケート後の昼食はカレー。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和40年ごろの軽井沢
[本の姿]ハードカバー?
[その他覚えていること何でも]文章は平易で読みやすい感じでした。
話の内容は割と軽く、ほのぼのした雰囲気です。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/162

山口芳宏(やまぐちよしひろ)『雲上都市の大冒険』(うんじょうとしのだいぼうけん)

745 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/29(木) 00:06:07
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
ここ2~3年の間です 古い作品じゃないはずです

[あらすじ]
主人公の青年が風変りな探偵(京極堂シリーズの榎木津のようなイメージがあります)の助手となり炭鉱の町で起こった事件を解決する

[覚えているエピソード]
主人公と探偵が最初に出会ったのが電車内で、探偵はなぜか大きな置時計を持っていました
また、この探偵は結構な有名人らしく、偽物がおり、最終的にはその偽物も一緒に事件に巻き込まれていったように記憶しています
主人公が町の青年たちと、ずっと何日も麻雀ばかりやっていた覚えがあります

[物語の舞台となってる国・時代]
舞台は日本の、どこか炭鉱の町 時代は昭和20年~30年代だと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったように思います

[その他覚えていること何でも]
本屋の店頭に平積みされていたと思うので有名な作品なのかもしれません
偽物の探偵は全身白づくめのスーツを着ていたような
書いててだんだん思いだしてきたのですが、炭鉱の中に牢屋があって、そこに収容されていた
町の暴れん坊が脱獄したところから事件が始まったと思います

日本人の作家です

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/745

雲上都市の大冒険 (創元推理文庫) 文庫 – 2011/1/8
山口 芳宏 (著)
http://amazon.jp/dp/448841611X
表紙画像有り

雲上都市の大冒険 単行本 – イラスト付き, 2007/10/1
山口 芳宏 (著)
http://amazon.jp/dp/4488023975
表紙画像有り

雲上都市の大冒険 (東京創元社): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009127782-00

高畑京一郎(たかはたきょういちろう)『クリス・クロス 混沌の魔王』

446 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:35:14.68
[いつ読んだ]
20年前くらい?
[あらすじ]
主人公が電脳世界内のダンジョンで戦い成長(レベルアップ)し、ラスボスを倒す。
その後、現実世界(病院だったような気がする)で目覚めるが、そこは実はまだバーチャルリアリティの世界で、主人公がリンゴだかなにかを嗅いだときに、その物体に匂いが無いことに気付き、まだ自分が電脳世界内にいることを理解し、(本当の現実世界で目覚めるために)そこで求められる行動を行って、やっと本当の現実世界で目覚める、というような内容。
[覚えているエピソード]
主人公は「盗賊」系のジョブで、2回クラスチェンジして、最終的に「忍者」のようなクラスになる。
[物語の舞台となってる国・時代]
電脳世界内のダンジョン
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったと思います
[その他覚えていること何でも]
全体的な話の雰囲気としては、押井守のアヴァロン(映画)をWizardry(ゲーム)モチーフで再構築したような作品です。
何故か宮部みゆき先生が書いた作品だと記憶していましたが、どうも宮部先生の作品ではないようです。
あともしかしたら細かいところで違う作品のストーリーが混ざっているかもしれないです。
もしわかる方がいらっしゃったら、ご教授のほどをよろしくお願いいたします。

447 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:40:19.44
>>446
高畑京一郎『クリス・クロス―混沌の魔王』はどうでしょう?

449 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/09(金) 08:29:00.76
>>447
この本だと思われます。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/446-449

クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫) 文庫 – 1997/2/1
高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/407305662X
表紙画像有り

クリス・クロス 混沌の魔王 単行本 – 1994/11/10高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4073022210
表紙画像有り

クリス・クロス : 混沌の魔王 (メディアワークス): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000670299-00

成田アキラ(なりたアキラ)『タイムマシン 相対性理論早わかり講座』

741 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/28(水) 01:19:42
[いつ読んだ]
今から5年くらい前、市立図書館で行われた「本のリサイクルフェア」にて入手
[あらすじ]
キャンプに来ていた姉弟と猫がUFOに連れて行かれ、宇宙人の少年と相対性理論について学びながら宇宙を飛び回る話。
[覚えているエピソード]
ブラックホールを抜けて別宇宙へ行くが戻れなくなり、タキオン(?)となって3人は脱出するが猫は脱出できずその場に残ったが、ページを爪で破いて主人公たちのいるページまで脱出するシーンがあり、また、ラストのコマで UFOの免許をもらい親に自慢するが信じてもらえなかった。
[本の姿]
文庫本くらいの大きさで
[その他覚えていること何でも]
相対性理論について解説した漫画本。 当時もうすでにずいぶん古びた本だったのでもっと古い本の可能性もあり。

もうずいぶん記憶が薄れていてところどころ間違っている個所があるかもしれません。情報があまり多いとは言えないですがご存知の方今したらどうかお願いします。

746 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/29(木) 23:30:26
>>741
“講談社まんがなぞふしぎシリーズ”の「タイムマシン 相対性理論早わかり講座」
成田アキラ作
だと思います。
あらすじから、私も持っていた(引っ越しの際処分)のを思い出し、検索してみました。
主人公は姉弟ではなく、友達同士の少年少女でした。
成田アキラ氏は同じシリーズで、同じ少年少女を主人公にした算数や科学についての漫画を書いていらしたようです。
算数漫画の表紙画像を載せている個人のブログがありました。
タイトルで検索してみてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/741-746

タイムマシン 相対性理論早わかり講座 Kindle版
成田アキラ (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B00PIWTN8K
表紙画像有り

タイムマシン : 相対性理論早わかり講座 (講談社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001579914-00

コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

448 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/07(水) 11:12:37.91
[いつ読んだ]
2017年~2019年頃。

[あらすじ]
小説ではなくエッセイのような内容だったのであらすじという表現が適当かわからないが
外国人が日本について勘違いしがちなこと、自身が日本で経験したことを面白おかしく綴った本。基本的にポジティブな内容。

[覚えているエピソード]
・歌舞伎町で歌舞伎はやってない
・「これ納豆入ってますけど大丈夫ですか」とめちゃくちゃ聞かれる(無難でないものはちゃんと分かっていてゴリ押ししない、逆に「納豆がどんなものが分かってんのかな」と心配してくる)
・バスや電車が予定通りに動いてないと思ったら自分が見ている時計を疑った方がいい(それくらい正確に運行し、少しでも遅れたらアナウンスする)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代
(上でも書いたように出版年や著者が滞在していた年代は分からないが
幕末だの、明治大正だの、昭和初期の戦争していた頃の話ではなさそうだしまあ昭和の後半~平成の話だろうと思われる)

[本の姿]
サイズは文庫本より少し大きい程度だった気がする。
ハードかソフトかに関しては全く思い出せない。申し訳ない。

デザインは表紙、裏表紙、背表紙どれもあっさりしていた。
白っぽいベースにタイトルや著者名があり、裏表紙だったか帯だったかに大体どんな内容の本か分かわかる紹介文があった程度と記憶している。
イラストや写真がドンと大きく使われているとか、カラフルで目を引くとか、そういう感じでは全くなかった。
中身くまなく読めばイラストや写真が使われているページもあったかもしれない
(個人の飲食店で料理が来るまでの間に読んだだけなので最初から最後まで読めてはいない)が、外側はとにかくシンプルだった。

[その他覚えていること何でも]
著者の出身国、性別、氏名あたりを正確に思い出せないが、何となく脳内で白人男性を思い浮かべて読んでいたし
「それどこ?」とか「へえ、そんな名前の国があるのか」とはならなかったので多分マイナーな国ではない。
おそらく白人が多いイメージのある北米や西欧(多様化云々してるとはいえイメージとして)出身の、
パッと見で「明らかに女性」と判断される名前ではない人物だと思う。男性名か、微妙な名前。

474 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/20(木) 21:08:01.60
>>448
多分『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』だと思います
コリン・ジョイス/著・谷岡健彦/訳NHK出版 2006年刊
白っぽい新書で、本の帯に
 ・歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない。
 ・「納豆は平気ですか」と30回は聞かれる。
 ・電車が遅れていると思う前に、君の時計を疑え。
と書かれていたようです

499 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/08/15(火) 19:25:15.91
>>474
あああ有り難うございます!
反応遅れて申し訳ない
書き込んでしばらくはこのスレに来ていたんですが最近は見ておらず今日久々に覗きました
もう見ていないかも知れませんが改めて有り難うございました
助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/448-499

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) 新書 – 2006/12/7
コリン ジョイス (著), Colin Joyce (原名), 谷岡 健彦 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4140882034
表紙画像有り

「ニッポン社会」入門 : 英国人記者の抱腹レポート (日本放送出版協会): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008389411-00

記事更新日:2023年7月20日
記事公開日:2023年6月7日

ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ『ムハマド・ユヌス自伝』

698 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/05(月) 20:08:06
乏しい記憶で申し訳ありません。もしご存知の方がおられたら宜しくお願い致します。
[いつ読んだ]
未読です
[あらすじ・覚えているエピソード]
海外の方の伝記です。
貧しい国で銀行を作った、という内容だったと思うのですが、本の紹介か何かで聞き齧っただけでして詳しくは分からないです。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだと思いますが表紙などは分かりません…

699 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/05(月) 21:14:50
>>698
・グラミン銀行
・ムハマド・ユヌス

このあたり関連の本じゃないかと思う。
関連ノンフィクション多そうなので具体的な書名は出せないけど。

700 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/05(月) 21:28:59
だな。一番古いとこで、早川の「ムハマド・ユヌス自伝」あげとこう。十一年前の本になる。

701 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/06(火) 00:03:14
>>699-700
おおそれです!グラミン銀行!即レスありがとうございます。
上記の情報だけでこんなに早く教えてもらえるなんて感動です。
明日早速探して参ります。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/698-701

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150504441
ムハマド・ユヌス自伝 Jolis, Alan(著/文) - 早川書房ハヤカワ文庫 NF
ムハマド・ユヌス自伝 巻次:上
Jolis, Alan(著/文)Yunus, Muhammad(著/文)猪熊 弘子(翻訳) ジョリ アラン(著/文)ユヌス ムハマド(著/文)
発行:早川書房
縦160mm
289ページ
ISBN 13
9784150504441
ISBN 10
415050444X
出版者記号
15
初版年月日
2015年9月
書評掲載情報
2017-02-19 日本経済新聞 朝刊
評者: 出雲充(ユーグレナ社長)
紹介
貧しい人に無担保で少額のお金を貸し、それを元手に事業を始めさせ、経済的に自立するよう支援する-バングラデシュで始まった「マイクロクレジット」は、世界中の貧困撲滅に大きく貢献した。次世代のビジネスモデルとして、ユニクロなどの大手企業からも注目を集めている。この画期的な手法を発案し、ノーベル平和賞を受賞したユヌスとは、どのような人物なのか?社会を変えるために闘った男が自ら語る、真実の物語。
目次
第1部 はじまり(一九四〇年~一九七六年)-ジョブラ村から世界銀行へ(ジョブラ村にて-教科書から実践へ
世界銀行との関係
チッタゴン、ボクシラート通り二〇番地
少年時代の情熱
アメリカ留学(一九六五年~一九七二年)
結婚とバングラデシュ独立(一九六七年~一九七一年)
チッタゴン大学時代(一九七二年~一九七四年)
三人農場での実験(一九七四年~一九七六年)
銀行経営に乗り出す(一九七六年六月))
第2部 実験段階(一九七六年~一九七九年)(男性ではなく女性に貸す理由
パルダで隠されている女性たち
グラミンの女性行員
グラミンに参加する方法
返済方法
グラミンと一般の銀行との違い
農業銀行の実験プロジェクト(一九七七年~一九七九年)
聖なるイードの日(一九七七年))

続きを読む ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ『ムハマド・ユヌス自伝』

未解決:絵本。一人ぼっちの石(あるいは岩)があった。あるとき、そこへ鳥がやってきて種を落とす。やがて大きな木になり、多くの鳥や動物がそこにやってくるようになり石(岩)は寂しくなくなった。

712 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/14(水) 00:28:36
一人ぼっちの石(あるいは岩)があった、あるとき、そこへ鳥がやってきて種を落とします。
やがて大きな木になり、多くの鳥や動物がそこにやってくるようになり石(岩)は寂しくなくなった。

…という内容なのですがどなたかこの本をご存知の方いませんか?
ちなみに絵本です。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/712

遠藤周作(えんどうしゅうさく)「軽井沢」

652 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/09/23(水) 00:29:48
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
まだ若くて、あまり経済的に余裕のない夫婦が主人公。
(多分)旦那さんが知り合いから軽井沢の別荘を貸してもらえることになり、夏の休暇を軽井沢で過ごす話。
貧乏人が無理して避暑に行って見栄を張るけど、なんだか散々な目に合ってこりごりでしたって感じの内容だったと思う。

[覚えているエピソード]
旦那さんが奥さんに白い水着を買ってあげる。
奥さんがプールでそれを着て泳いだら、安物の水着だったせいか溶けて(?)スケスケになってしまう。
奥さん(?)の友達が押しかけてきたりしたと思う。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。軽井沢。高度成長期とかそんなくらいの時代っぽかった。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。短編だった。

936 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/01/21(木) 13:01:25
>652も遠藤周作だよね
たしか「遠藤周作ユーモア小説集」って本に載ってたと思う

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/652-936

参考:
ユーモア小説集(遠藤周作著)の感想 – めんどくさがりの自分の尻を叩く読書ブログ
https://kanezya.hatenablog.com/entry/2019/08/06/185447

ユーモア小説集 (講談社文庫) 文庫 – 1973/5/15
遠藤 周作 (著), 和田 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4061311697
表紙画像有り

遠藤周作ユーモア小説集 単行本 – 1969/8/1
遠藤周作 (著)
http://amazon.jp/dp/4061123246
表紙画像有り

遠藤周作ユーモア小説集 (講談社): 1969|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001254901-00

重松清(しげまつきよし)「桜桃忌の恋人」

632 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/14(月) 17:23:59
お願いします

[いつ読んだ] 5年ほど前
[あらすじ] 太宰治に心酔した女性が主人公の男を誘って玉川上水で心中を持ちかける
[物語の舞台] 日本の図書館だったような・・・
[本の姿] 文庫だったはずです。短編集の一話でした。

最近、太宰作品を読むようになって急に思い出しました。
よろしくお願いします

640 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/19(土) 00:30:27
>>632
重松清の「日曜日の夕刊」に収録されている『桜桃忌の恋人』ですね

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/632-640

かっぽん屋 (角川文庫) 文庫 – 2002/6/25
重松 清 (著), 川上 和夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4043646011
表紙画像有り

続きを読む 重松清(しげまつきよし)「桜桃忌の恋人」

ロオマン・ギャリイ[ロマン・ガリー][ロマン・ガリ][ロマン・ギャリー]『自由の大地 天国の根』(じゆうのだいち てんごくのね)

629 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:20:05
実際手に取って読んだことがある物ではなく、ネットであらすじを見て読みたくなった物です。
多分本だった気がするのですが、もしかしたら実話で本にはなっていない物かもしれません。

検索してみましたが出てこず、どのスレで聞けば良いかわからなかったので此処で聞かせていただきます。

[いつ読んだ]あらすじを見たのは五年以内です。

[あらすじ]囚人たちが暇つぶしか何かで、空想の少女を作り出し(もちろん牢の中に少女など存在しませんが、いるものとして)、ルールとしてその少女に紳士的に接するというものでした。
その結果、囚人たちは色々と良い方向に向かっていったと書かれていた気がします。

[物語の舞台]外国だと思います。

[その他]タイトルが「○○の小さな貴婦人」といった感じだと記憶しています。
記事のタイトルだったのかもしれませんが。

全てがうろ覚えですみませんが、何かご存知であれば教えていただければ幸いです。
長文失礼致しました。

630 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:49:11
>629 「収容所の小さな貴婦人」やね。フランス兵捕虜の話だよ。
http://homepage3.nifty.com/rimland/won/a12_01.html

631 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:54:55
>>630
速い返答、有難うございます。
ずっと気になっていたので助かりました。リンクもわざわざ有難うございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/629-631

参考:
『収容所の架空少女』の原典 – Togetter
https://togetter.com/li/484601

自由の大地 : 天国の根 上 (人文書院): 1959|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000170966-00

自由の大地 : 天国の根 上 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1696357/1/106
個人送信有り 該当のエピソードは103コマ(199ページ)から。

情報元:

自由の大地 : 天国の根 下 (人文書院): 1959|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000139569-00
個人送信有り

澁澤龍彦翻訳全集〈4〉 コクトー戯曲選集 1,自由の大地,列車〇八一-世界恐怖小説全集9- 単行本 – 1997/2/1
澁澤 龍彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4309707343
表紙画像有り

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マーキー『空室』、 ベイジル・トムスン『フレイザー夫人の消失』

619 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/07/19(土) 23:29
小学生の頃、子供向けの雑誌の付録かなにかで読んだマンガ。
もし、原作があるのなら知りたいです。

少女とその母親が、万博を見に、パリ(?)を訪れます。母親は気分がすぐれず、少女が観光をしている間、ホテルで休んでいることにしました。
少女が観光を終えホテルに戻ると、母親はおらず、ホテルの従業員もそんな客はいないと言うのです。
少女は、わけがわからないまま、帰国する、という話です。

ネタバレになるので書きませんでしたが、オチまで書いた方がわかりやすいでしょうか?

620 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:03/07/19(土) 23:52
>>619
マーキー「空室」
立風書房「新青年傑作選 第四巻 翻訳編」に収録。

思い出せないタイトル質問スレ
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/mystery/977814377/619-620

参考:
「バニー・レークは行方不明」と、パリ万博・消えた貴婦人の謎: エンターテイメント日誌 
http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-846e.html
※ネタバレ注意※

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784299013620

伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選 エドガー・アラン・ポオ(著/文) - 宝島社
宝島社文庫
伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選
エドガー・アラン・ポオ(著/文)アーサー・コナン・ドイル(著/文)フリーマン(著/文)マーキー(著/文)西村 京太郎(著/文)皆川 博子(著/文)梓崎 優(著/文)水生 大海(著/文)千街 晶之(編集)
発行:宝島社
文庫判
384ページ
ISBN 13
9784299013620
ISBN 10
429901362X
出版者記号
299
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2021年2月
書店発売日
2021年2月4日
書評掲載情報
2021-03-06 朝日新聞 朝刊
評者: 杉江松恋(書評家)
紹介
コレラ、ペスト、エボラ、コロナ……
人類を襲い続ける万余の感染症の謎を、作家はミステリーで解き明かし、癒してきた。
それは未来永劫続く人類の営みなのだ。――海堂尊(作家・医学博士)
パンデミックの恐怖が「謎」を生む――
今だからこそ読みたい、古今東西の傑作ミステリー8編!
古来より、人類は何度となく感染症の脅威に直面してきた。ミステリーの世界でも、始祖ポオの時代から、それは常に馴染み深いものとして身近に存在している。果たして「理知の文学」であるミステリーは、疫病をいかに描いてきたのか。新型コロナウイルスの流行する今だからこそ広く読んでほしい、コナン・ドイルから西村京太郎まで、古今東西の「感染症」にまつわる傑作短編アンソロジー。
マーキー「空室」
万博で沸くパリの旅館に宿泊したアメリカ人母娘。だが忽如として母親が消失してしまう。

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平岩弓枝(ひらいわゆみえ)『ふたりで探偵』

639 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/16(水) 04:42:23
[いつ読んだ]
多分5、6年以内。でも新しい本ではなかったような…
[あらすじ]

[覚えているエピソード]嫁がツアーコンダクターで、夫が確か物書き
ハワイかどっかに行くことになって、そこでおこる事件を解決する
夜、夫が日焼けして痛いなぁと思いながらも、久々に妻を満足させなきゃな、
と風呂からあがってくるとこだけ覚えてる
あと、事件には酒とか農薬が使われてた気がする
エレベーターで犯人と会う描写もあったような
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、ハワイとか?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
とにかく、ツアコン嫁の体験を夫が文章にする、みたいな話だと思う

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/639


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


ふたりで探偵 単行本 – 1987/6/1
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4103279079
表紙画像有り

ふたりで探偵 (新潮文庫) 文庫 – 1990/1/29
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4101241082
表紙画像有り

ふたりで探偵 (新潮社): 1987|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001866763-00

未解決:2000年代初頭に図書館の一般図書かもしくはYAコーナーで手に取った。既に年季の入った本だった。ハードカバーだが、文庫本を一回り大きくしたくらいの小さな本。活字の印刷は2段組だったような記憶。翻訳小説。物語の舞台は世界大戦中辺りの英語圏の国?登場人物の名前はカタカナ。若い男性と、1人の少女(7〜9歳くらい)の交流を書いた小説。少女は最後に事故死してしまった記憶。小児性愛的なストーリーではなく、少女の哲学を男性が淡々と見守るような、静かな暗い雰囲気の本。

442 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/28(日) 20:49:08.38
[いつ読んだ]
2000年代初頭 図書館で手に取った 
既に年季の入った本だった
一般図書か、もしくはYAコーナー

[あらすじ]
翻訳小説 舞台は海外、登場人物の名前はカタカナ 
若い男性と、1人の少女(7〜9歳くらい)の交流を書いた小説 
[覚えているエピソード]
風船で遊んでいた少女が、男性に向かって「この風船、こっちから見ると男性器、違う向きから見ると女性器に見える。ふしぎね」という趣旨の発言をしていた
少女は最後に事故死してしまった記憶
[物語の舞台となってる国・時代]
世界大戦中辺りの英語圏の国?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだが、文庫本を一回り大きくしたくらいの小さな本だった
活字の印刷は2段組だったような記憶

風船を性器に見立るシーンしか覚えてないのが何ともですが、小児性愛的なストーリーではなく、少女の哲学を男性が淡々と見守るような、静かな暗い雰囲気の本だったように記憶しています…

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/442-

未解決:男が女にベッドで、自分の髪が背中あたりまで生えているのを「俺はライオン(馬かも)の生まれ変わりなんだ」みたいに説明している話。

595 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/09/05(土) 17:57:33
男が女にベッドで、自分の髪が背中あたりまで生えているのを「俺はライオン(馬かも)の生まれ変わりなんだ」みたいに説明している内容の本って何でしたっけ?

603 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/09/06(日) 19:17:42
>>595
森瑶子だったような・・・

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/595

未解決:1982年発行の本。近所の古本屋で立ち読みした。たしかユリ?の花が表紙だった。日本各地の怖い話(現代もの)を集めた本。風呂場の天井にお地蔵さん?の姿が浮かぶ話、人の血を吸う樹、自殺が絶えない部屋の話など。

697 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/05(月) 14:19:00
[いつ読んだ]15~20年前
[あらすじ]日本各地の怖い話(現代もの)を集めた本
[覚えているエピソード]風呂場の天井にお地蔵さん?の姿が浮かぶ話や、人の血を吸う樹、自殺が絶えない部屋の話など
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]たしかユリ?の花が表紙だったと思います。
[その他覚えていること何でも]昭和57年発行

近所の古本屋で恐る恐る立ち読みしていました。その古本屋もなくなり、また読みたくなりました。よろしくお願いします。

ほかの話はうろ覚えですが、風呂場にお地蔵さんが浮かぶ話は確かです。今でも天井がちょっと怖い。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/697

村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

439 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 22:00:42.38
[いつ読んだ]15年ほど前、小学校の図書館
[あらすじ] 赤毛でアラビアンな雰囲気の女の子(お姫様)が絨毯に乗って世界を旅する冒険小説のようなお話。金髪の男の子が仲間にいた。シリーズ物で一度完結してから第二弾もあった
[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジーの世界、主人公の国はアラビアン風だったような気がします
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
青い鳥文庫だったような気がするのですが見つからないままです、文庫サイズの児童書でした

440 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 23:30:23.60
>>439
村山早紀「シェーラひめのぼうけん」はどうですか?

441 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/26(金) 01:24:11.76
>>440
これです!ずっとモヤモヤしてたので見つけてくださってありがとうございます!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/439-441

・フォア文庫
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784494027262

フォア文庫
シェーラひめのぼうけん魔神の指輪
佐竹 美保(画)村山 早紀(著)
発行:童心社
縦180mm
153ページ
ISBN
9784494027262
初版年月日
1997年4月
紹介
怪力のかわいいおひめさまシェーラ、気のよわい魔法つかいの男の子ファリード、そして、どろぼうの親分である少年ハイル。-三人は、魔法つかいサウードの野望のために石に変えられたシェーラザードの国を救うべく、のろいをとく方法をもとめて、さばくを旅します…。「シェーラひめのぼうけん」シリーズ第一作。

続きを読む 村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

未解決:2013年頃、中学校の教科書に載っていた。物語の舞台は日本。白いワンピースのお姉さんが夏に墓参りのために水蜜桃を買っていく。水蜜桃が傷んで暑さの中で甘い匂いがしていた。

438 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/25(木) 01:29:40.63
[いつ読んだ]10年ほど前に中学校の教科書だったと思います。
[覚えているエピソード] 白いワンピースのお姉さんが夏に墓参りのために水蜜桃を買っていく。水蜜桃が傷んで暑さの中で甘い匂いがしていたと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 教科書に載っていました。
[その他覚えていること何でも]結構最近の文章だったと思います。教科書に収録されていた気がするのですが、探しても見つかりませんでした。分かる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/438-

未解決:2001年夏頃(6月~7月前後)に新潮社(多分)の携帯小説サイトで連載が始まった作品。物語の舞台は日本。3兄弟が出てくる(子供ではない)。車を止めて外で雪合戦?雪遊び?する。

437 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/24(水) 01:22:46.49
[いつ読んだ]
2001年夏頃(6月~7月前後)
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
3兄弟が出てくる(子供じゃない)
車を止めて外で雪合戦?雪遊び?してた
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]不明
[その他覚えていること何でも]
2001年の夏頃に新潮社(多分)の携帯小説サイトで連載が始まった作品です
多分女性作家だった気がします
ちょうどその時期に海外に行くことになって続きが読めなかったので時期は間違いないと思います
過去に新潮社へ問い合わせたこともあるのですが該当作品不明と言われてしまいました
隠蔽捜査の連載を追っていたので新潮社で間違いないと思うのですが記憶違いの可能性もあります
心当たりある方いたらお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/437-

未解決:2007~2008年頃に高校の国語の授業で読んだ。教科書ではなく、当時先生が取り扱ってた問題集。物語の舞台は戦後の日本。絵を書くため?アトリエをもつ父親と中学生のその息子との口喧嘩。家庭をかえりみない父親が息子に対して「お前を製造したつもりはない。」と言ったセリフ(曖昧)がとても印象だった。その口喧嘩の後、息子はたまたま玄関にあった竹刀を見つけて、多分剣道にこのストレスをぶつける所まで。息子が竹刀を思いっきり振るシーンの表現がとても上手かった。

647 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/09/21(月) 19:59:39
[いつ読んだ]
今から1~2年前
[覚えているエピソード]
絵を書くため?アトリエをもつ父親と中学生のその息子との口喧嘩。家庭をかえりみない父親が息子に対して
「お前を製造したつもりはない。」と言ったセリフ(曖昧)がとても印象だった。
その口喧嘩の後、息子はたまたま玄関にあった竹刀を見つけて、多分剣道にこのストレスをぶつける所まで。

[物語の舞台となってる国・時代]
戦後の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校の国語の授業で扱ったので分かりません。でも教科書ではなく、当時先生が取り扱ってた問題集です。
[その他覚えていること何でも]
私感ではあるが、息子が竹刀を思いっきり振るシーンの表現がとても上手かった。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/647

未解決:1993年頃に読んだ短編集の話。物語の舞台は日本。時代はわからないけど昔。江戸時代とかほど昔ではない。幼い二人の兄弟の話。最後弟が泣いていて、兄が弟を泣き止ませようと「兄ちゃんはこんな芸当が出来るんだぞ」と橋の欄干に乗って色々ポーズを取っていたら橋から落ちてしまい、流されていく兄を見て弟は泣き止むという悲しいラスト。「赤い蝋燭と人魚」も同じ本に載ってたような気がする。それが表題作だったかも。

436 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/22(月) 02:43:49.98
[いつ読んだ] 30年ほど前。学校の図書館にあった文学小説っぽいシリーズの棚にありました。
[覚えているエピソード]幼い二人の兄弟の話。他は何も覚えてないのですが、最後なぜか弟が泣いていて、兄が弟を泣き止ませようと「兄ちゃんはこんな芸当が出来るんだぞ」と橋の欄干に乗って色々ポーズを取っていたら橋から落ちてしまい、流されていく兄を見て弟は泣き止むという悲しいラストでした。
[物語の舞台となってる国・時代]日本。時代はわからないけど昔です。江戸時代とか程昔ではありません。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]私が読んだものはハードカバーの短編集で他の話も入ってました。
[その他覚えていること何でも]「赤い蝋燭と人魚」も同じ本に載ってたような気がします(もしかしたらそれが表題作だったかも)。ただ同じ作者かどうかは不明です。赤い蝋燭と人魚の作者さんでググってみましたが、自力ではその兄弟の話は見つけられませんでした。

古い話で申し訳ありませんが、わかる方がいらっしゃったらよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/436-

葉月文(はづきあや)『Hello,Hello and Hello』

433 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/21(日) 03:15:24.07
タイトル忘れてしまいました

[いつ読んだ]
5年前ぐらいです
[あらすじ]
メインヒロインのユキは主人公と小・中・高校生の頃に仲良くなりますが、年越しを迎える度に皆からユキの記憶は消えてしまいます
大学生の頃に会ったかは覚えてません
[覚えているエピソード]
小学生の頃は動物の埋葬をしていました
その後は順番は覚えていませんが主人公が陸上部の活動を頑張ったり、図書館で勉強したりしてました
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本です
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていません
[その他覚えていること何でも]
恋愛小説です
作中のどこかで映画サークルの撮影に巻き込まれていました

434 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/21(日) 13:19:29.81
>>433
葉月文『Hello,Hello and Hello』はどうでしょう?

435 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/21(日) 13:24:21.26
>>434
それです!!!!
ありがとうございます!!!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/433-435

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784048936125
Hello,Hello and Hello 葉月 文(著/文) - KADOKAWA
電撃文庫
Hello,Hello and Hello 巻次:1
葉月 文(著/文)ぶーた(イラスト)
発行:KADOKAWA
文庫判
312ページ
ISBN 13
9784048936125
ISBN 10
4048936123
出版者記号
04
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2018年3月10日
書店発売日
2018年3月10日
紹介
第24回電撃小説大賞《金賞》受賞作!
――これは僕が失った、二百十四回にも及ぶ一週間の恋の話。
そして、わたしが手にした、四年に及ぶ一度きりの恋の話。
「ねえ、由くん。わたしはあなたが――」
 初めて聞いたその声に足を止める。学校からの帰り道。中学のグラウンドや、駅前の本屋。それから白い猫が眠る空き地の中で、なぜだか僕のことを知っている不思議な少女・椎名由希は、いつもそんな風に声をかけてきた。
 笑って、泣いて、怒って、手を繋いで。
 僕たちは何度も、消えていく思い出を、どこにも存在しない約束を重ねていく。
 だから、僕は何も知らなかったんだ。
 由希が浮かべた笑顔の価値も、零した涙の意味も。たくさんの「初めまして」に込められた、たった一つの想いすら。
 ――これは残酷なまでに切なく、心を捉えて離さない、出会いと別れの物語。

続きを読む 葉月文(はづきあや)『Hello,Hello and Hello』

芝田勝茂(しばたかつも)『ふるさとは、夏』

580 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/26(水) 00:10:33
すごくうろ覚え
田舎に行った男の子がスケボーで地元の子と遊ぶシーンがあった

581 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/26(水) 00:37:57
>>580
依頼……だよな?

芝田勝茂の「ふるさとは、夏」だなそれ

582 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/26(水) 01:27:05
>>581
ありがとうございます
探してみます

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/580-582

ふるさとは、夏 (福音館文庫 物語) 単行本 – 2004/5/20
芝田 勝茂 (著), 小林 敏也 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/483401973X
表紙画像有り

ふるさとは、夏 (福音館書店): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002046665-00

未解決:2009年5~7月頃にあまり分厚くない文庫本で読んだエピソード。物語の舞台は現代日本。AがBと取り引きをしようとしているが、膠着状態に(Aが誘拐犯か何かで、Bは警察関係?)Bが「何かを要求する時は代価を払わなくてはいけない」みたいなことを言い、それがAに応じ、1:1の取り引き成立。その後、Bが続けて何かを要求しようとすると、Aが「駄目だ。それでは一つと二つの取り引きになってしまう」と答える。

559 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/13(木) 18:54:50
一つのエピソードしか思い出せないんだが、分かる人いるだろうか
思い当たる限りで読んだ本を浚っているんだが、見つからない
情報少なすぎて申し訳ないが、お願いします

[いつ読んだ]
ここ数ヶ月の間

[あらすじ]
覚えてない

[覚えているエピソード]
AがBと取り引きをしようとしているが、膠着状態に(Aが誘拐犯か何かで、Bは警察関係?)
Bが「君は北朝鮮か。何かを要求する時は代価を払わなくてはいけない」みたいなことを言い、それがAに応じ、1:1の取り引き成立
その後、Bが続けて何かを要求しようとすると、Aが「駄目だ。それでは一つと二つの取り引きになってしまう」と答える

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本だと思う

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
あんまり分厚くなかった気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/559