10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/21(金) 14:49:00.37
[いつ読んだ]
2010年の夏頃
[あらすじ]
何人かの作家による短編集で、恋愛がテーマだったような。
[覚えているエピソード]
大学生の青年が宗教ビラ配りのバイトをしていたとき、一人の老婆と出会う。
老婆はボケており、青年を亡くなった主人が帰ってきたのだと勘違いする。
青年は困惑するものの、何度も家に出向いては、主人として振る舞い彼女と接するようになり…。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本。白いカバーに、黒色でシンプルにタイトルが書かれていたはず。
[その他覚えていること何でも]
恋愛がテーマのアンソロジー短編集だったこと。
ご存知の方、いらっしゃいましたらどうぞご教授願います。
11 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/21(金) 15:39:52.48
アンソロジー「最後の恋」収録
角田光代『おかえりなさい』
13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/21(金) 19:11:42.78
>>11
ありがとうございます!
ずっと探していました。感謝です。
この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/10-13
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784094068238

私はあなたの記憶のなかに
文庫
角田 光代(著/文)
発行:小学館
文庫判
352ページ
ISBN
9784094068238
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
初版年月日
2020年10月11日
書店発売日
2020年10月6日
紹介
角田ワールド全開!「記憶」をめぐる小説集<「さがさないで。私はあなたの記憶のなかに消えます」と言って姿を消した妻をさがす旅に出る僕>ーー(表題作)。<初子さんは扉のような人だった。小学生だった私に、扉の向こうの世界を教えてくれた>ーー「父とガムと彼女」。<K和田くんは消しゴムのような男の子だった。他人の弱さに共振して自分をすり減らす>ーー「猫男」。<イワナさんは母の恋人だった。私は、母にふられた彼と遊んであげることにしたーー「水曜日の恋人」ほか4篇。角田光代の小説世界を存分に味わえる読み応えたっぷりの小説集。





