ラルフ・ヘルファー『奇跡の象モードック』

179 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/06/28(土) 15:14:02.65
よろしくお願いします。
読んだのは15年くらい前のことです。
内容はほとんど覚えていないのですが、実話で象の話です。確かサーカスに使われていて、その後数奇な運命をたどって、サーカスの象使い(?)と再会したと思います。
アメリカかヨーロッパが確か舞台でした。
ハードカバーです。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/179

当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
海へ出るつもりじゃなかった ラルフ・ヘルファー「奇跡の象モードック」
http://togotosea.blog.fc2.com/blog-entry-323.html


奇跡の象モードック 単行本 – 2000/4/1
ラルフ ヘルファー (著), Ralph Helfer (原名), 秋岡 史 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4062099608
表紙画像有り

ラルフ・ヘルファー 著ほか. 奇跡の象モードック, 講談社, 2000.4. 4-06-209960-8.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002877792

モーリス・ルヴェル「或る精神異常者」[「サーカス」]

688 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/20(水) 16:58:23.26
[いつ読んだ]
5年ほど前
[あらすじ]
人の死ぬところが見たい人がサーカスに通いつめる話
[覚えているエピソード]
綱渡り?の人が落下しないのでなぜ落ちないのか尋ねると
連日同じ席で観に来ているその質問者を目印にしていたと言われ
次の日質問者は座席を変える
[物語の舞台となってる国・時代]
昭和初期とか大正ぽい雰囲気
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
[その他覚えていること何でも]
短編集だったような気がします

よろしくお願いします

689 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/20(水) 20:10:11.40
>>688
細部は違うけど似た話ならググッたらでてきた

「世界の恐怖怪談」に収録されてるモーリス・ルヴェルの「サーカス」
モーリス・ルヴェルの「夜鳥」に収録されてる「或る精神異常者」
どちらも同じ話ですけど、どちらかに覚えは無いですかね?

690 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/21(木) 01:56:50.95
>>688-689
「世界の恐怖怪談」のほうなら子供の頃読んだ。
ストーリーは正に>>688の通り。
間違いないと思う。
>>688がどちらを読んだかは判らないけど。

691 名前:690(補足)[sage] 投稿日:2011/07/21(木) 02:02:18.71
「質問者」は少年で、彼が座席を変えたのはサーカスの千秋楽の日だったと思う。

692 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/21(木) 05:03:14.80
「夜鳥」(因みに創元推理文庫)のほうは読んだけど、>>688の展開だったような。

693 名前:688[sage] 投稿日:2011/07/21(木) 08:42:28.23
>>689>>690>>692
ご協力ありがとうございました!
少し古い文体だったので昔の日本の作品で探していたので翻訳とわかってびっくりしました。
ぐぐってみたら「世界恐怖怪談」はイラストも入ってるようなので違うようでした。
「夜鳥」読んでみます!

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/688-693


モーリス・ルヴェル 田中早苗訳 或る精神異常者-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000326/files/2196_21033.html


夜鳥 (創元推理文庫) (日本語) 文庫 – 2003/2/12
モーリス・ルヴェル (著), Maurice Level (原著), 田中 早苗 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4488251021
表紙画像有り
内容紹介
フランスのポオと呼ばれ、ヴィリエ・ド・リラダン、モーパッサンの系譜に列なる作風をもって仏英読書人を魅了した、鬼才ルヴェル。恐怖と残酷、謎や意外性に満ち、ペーソスと人情味を湛える作品群は、戦前〈新青年〉等に訳載されて時の探偵文壇を熱狂させ、揺籃期にあった国内の創作活動に多大な影響を与えたといわれる。31篇収録。エッセイ=田中早苗・小酒井不木・甲賀三郎・江戸川乱歩・夢野久作/解説=牧眞司

http://amazon.jp/dp/toc/448825
目次
或る精神異常者
麻酔剤
幻想
犬舎
孤独
誰?
闇と寂寞
生さぬ児
碧眼
麦畑
乞食
青蠅
フェリシテ
ふみたば
暗中の接吻
ペルゴレーズ街の殺人事件
老嬢と猫
小さきもの
情状酌量
集金掛
父
十時五十分の急行
ピストルの蟲惑
二人の母親
蕩児ミロン
自責
誤診
見開いた眼
無駄骨
空家
ラ・ベル・フィユ号の奇妙な航海


世界の恐怖怪談 (1977年) (ユア コース シリーズ) - – 古書, 1977/5
荒俣 宏 (著), 武内 孝夫 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8TTVO

トルーマン・カポーティ『遠い声 遠い部屋』(とおいこえ とおいへや)

174 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 03:41:56
[いつ読んだ]1年以内
[あらすじ]少年が主人公
[覚えているエピソード]友達と(もしかしたら一人だったかも)見世物小屋に行って、小人の女性と会う。小人の女性は「少年達は皆大きくなってしまうんだもの。淋しい」的なことを言う。廃屋に皆で逃げ込んだら大人たちが探しに来て、結局女性を置いて逃げる。
[物語の舞台となってる国・時代]欧米。多分アメリカ。100年以内

多分ブリキの太鼓ではないと思います
よろしくお願いします。

175 名前:ですな[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 11:20:53
カポーティの「遠い声遠い部屋」はいかがでしょう

177 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 07:57:43
>>175
ありがとうございます。カポーティです。
夢中で読んだのに忘れていたとはお恥ずかしいorz

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/174-177

遠い声 遠い部屋 (新潮文庫) 文庫 – 1971/8/3
カポーティ (著), 河野 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4102095020
表紙画像有
内容(「BOOK」データベースより)
父親を探してアメリカ南部の小さな町を訪れたジョエルを主人公に、近づきつつある大人の世界を予感して怯えるひとりの少年の、屈折した心理と移ろいやすい感情を見事に捉えた半自伝的な処女長編。戦後アメリカ文学界に彗星のごとく登場したカポーティにより、新鮮な言語感覚と幻想に満ちた文体で構成されたこの小説は、発表当時から大きな波紋を呼び起した記念碑的作品である。

遠い声遠い部屋 (1969年) - – 古書, 1969
トルーマン・カーポーティ (著), 河野 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J94CAG
表紙画像有り

遠い声遠い部屋 (1955年) (新鋭海外文学叢書) - – 古書, 1955
T.カポーテ (著), 河野 一郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000JB53J8
表紙画像有り

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000929929-00
タイトル 遠い声遠い部屋
著者 T.カポーテ 著
著者 河野一郎 訳
著者標目 Capote, Truman, 1924-1984
著者標目 河野, 一郎, 1930-
シリーズ名 新鋭海外文学叢書
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年月日等 1955
大きさ、容量等 182p ; 20cm
JP番号 55002749
出版年(W3CDTF) 1955
NDC 933
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

安房直子(あわなおこ)『世界の果ての国へ』(せかいのはてのくにへ)

918 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/01/14(木) 00:41:20
[いつ読んだ]
7.8年前だと思います。
[あらすじ]
6,7話の短編集でした。
神隠しに関係する話が多かったお思います。
[覚えているエピソード]
・裕福な暮らしができる代わりにクジラの嫁になった女の人の話。
・強欲な質屋の老人が、異国の船乗りから不思議なストーブ(手のひらサイズ)を手に入れ、それを使ううちに現実世界とストーブの魔法で作られる空間が混ざって、老人が向こうの世界に消える話。
・旅館に住み込みで働いている夢見がちな貧しい少女が、夢の見すぎで向こうの世界に行ってしまう話。
何十年後かにその旅館を訪れた、あやとりが特技の新聞記者?の青年も向こうの世界にいく。
・川で溺死した幼い弟を、黒い服の男がサーカスへ連れて行ったのだと信じている姉の話。
[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく明治~昭和初期くらいの日本が舞台だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
表紙は、女の人一人でが立っていて、背景に魚が何匹か泳いでいる絵でした。
[その他覚えていること何でも]
かなり分厚い本でした。

よろしくお願いします。

921 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 15:48:36
>>918
>異国の船乗りから不思議なストーブ
安房直子「火影の夢」のような気がするなぁ

>旅館に住み込みで働いている夢見がちな貧しい少女
これも同じ作者の「青い糸」が似たような話だったような

見当違いだったらごめん

922 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 16:10:54
連投ごめん

細部の違いはあるけど、やっぱり
安房直子コレクション「世界の果ての国へ」じゃないかと思う。
再編されたり絶版が復刻されたりしてるみたいだから表紙も変わってるかも。

923 名前:918[sage] 投稿日:2010/01/17(日) 10:20:52
>>922
調べてみたところ、確かにこの本でした。
古い記憶だったので別の本と記憶が混ざっていたのかもしれません。

長い間探していた本なので、見つかって本当にうれしいです。
ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/918-923

世界の果ての国へ (安房直子コレクション) 単行本 – 2004/4/1
安房 直子 (著), 北見 葉胡 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/403540960X
表紙画像有り
内容(「MARC」データベースより)
「鶴の家」「日暮れの海の物語」「火影の夢」「銀のくじゃく」など、あざやかな色彩のホラー10編と、作品理解の助けになる単行本未収録のエッセイを巻末に収録。

世界の果ての国へ (偕成社): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007321165-00
目次有り

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)「踊る一寸法師」(おどるいっすんぼうし)

408 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/08/02(水) 05:19:51
[いつ読んだ]3年くらい前
[あらすじ]サーカスの一座の宴会の話。
普段から皆に馬鹿にされているピエロ(?)が
「自分は手品ができる」と言ってサーカス1の美女団員を箱の中に入れ、剣を突き刺す。
実は手品でも何でもなく、女は箱の中で死亡していた。

ラストは団員と共に燃え盛るサーカスのテントの横で
ピエロが女の首をお手玉のように投げていた…という感じだったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]舞台は日本だと思います。
確か登場人物の名前が昭和っぽい感じでした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]分かりません

話自体は短くて、短編集か何かの一作品だと思います。

よろしくお願いします。

409 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/08/02(水) 05:38:00
江戸川乱歩『踊る一寸法師』?

410 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 06:14:31
>>409
ぐぐってみたらそのようです。
素早いお答えありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/408-410

江戸川乱歩 踊る一寸法師-青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57505_61256.html

乱歩の猟奇: 江戸川乱歩セレクション (光文社文庫) 文庫 – 2017/3/9
江戸川 乱歩 (著)
http://amazon.jp/dp/4334774423
表紙画像有り
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027990548-00
タイトル 乱歩の猟奇
著者 江戸川乱歩 著
著者標目 江戸川, 乱歩, 1894-1965
シリーズ名 光文社文庫 ; え6-31. 江戸川乱歩セレクション
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 光文社
出版年 2017
大きさ、容量等 345p ; 16cm
ISBN 9784334774424
価格 640円
JP番号 22862326
トーハンMARC番号 33570267
部分タイトル 百面相役者
部分タイトル 浅草趣味
部分タイトル サーカスの怪人
部分タイトル 指
部分タイトル 踊る一寸法師
部分タイトル 旅順開戦館
部分タイトル 地獄風景
出版年月日等 2017.3
NDLC KH821
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

江戸川乱歩名作選 (新潮文庫) 文庫 – 2016/6/26
江戸川 乱歩 (著)
http://amazon.jp/dp/410114902X
表紙画像有り
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027423906-00
タイトル 江戸川乱歩名作選
著者 江戸川乱歩 著
著者標目 江戸川, 乱歩, 1894-1965
シリーズ名 新潮文庫 ; え-3-2
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 新潮社
出版年 2016
大きさ、容量等 373p ; 16cm
ISBN 9784101149028
価格 630円
JP番号 22747663
トーハンMARC番号 33461932
部分タイトル 石榴
部分タイトル 押絵と旅する男
部分タイトル 目羅博士
部分タイトル 人でなしの恋
部分タイトル 白昼夢
部分タイトル 踊る一寸法師
部分タイトル 陰獣
出版年月日等 2016.7
NDLC KH821
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

陰獣 (江戸川乱歩文庫) 文庫 – 2015/2/20
江戸川 乱歩 (著),‎ 落合 教幸 (監修)
http://amazon.jp/dp/4394301467
表紙画像有り
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026095575-00
タイトル 陰獣
著者 江戸川乱歩 著
著者標目 江戸川, 乱歩, 1894-1965
シリーズ名 春陽文庫. 江戸川乱歩文庫
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 春陽堂書店
出版年 2015
大きさ、容量等 237p ; 15cm
ISBN 9784394301462
価格 700円
JP番号 22605076
トーハンMARC番号 33222819
部分タイトル 陰獣
部分タイトル 盗難
部分タイトル 踊る一寸法師
部分タイトル 覆面の舞踏者
出版年月日等 2015.2
NDLC KH821
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2008/7/25
江戸川 乱歩 (著)
http://amazon.jp/dp/4041053293
表紙画像・なか見!検索有り
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009430939-00
タイトル 芋虫
著者 江戸川乱歩 [著]
著者標目 江戸川, 乱歩, 1894-1965
著者標目 江戸川, 乱歩, 1894-1965
シリーズ名 角川ホラー文庫. 江戸川乱歩ベストセレクション ; 2
出版地(国名コード) JP
出版地 東京
出版社 角川書店
出版地 東京
出版社 角川グループパブリッシング
出版年 2008
大きさ、容量等 196p ; 15cm
ISBN 9784041053294
価格 514円
JP番号 21461796
部分タイトル 芋虫
部分タイトル 指
部分タイトル 火星の運河
部分タイトル 白昼夢
部分タイトル 踊る一寸法師
部分タイトル 夢遊病者の死
部分タイトル 双生児
部分タイトル 赤い部屋
部分タイトル 人でなしの恋
シリーズ著者 江戸川乱歩 著
出版年月日等 2008.7
NDLC KH95
NDC(9版) 913.6 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語