三浦哲郎(みうらてつお)「鳥寄せ」

119 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/10/23(土) 18:34:03.33
[いつ読んだ]
8年位前
[あらすじ]
主人公の8歳(?)くらいの少女と弟とお母さんの3人ぐらし
お母さんはある日から(たしかお父さんがいなくなってから)毎日夕方になると笛を吹くようになった。
主人公の少女は「お母さんはおかしくなってしまった」と言っているが
ある時お母さんがいなくなって(理由は忘れました)弟と2人暮らしになってしまった
その日から主人公の女の子は笛を吹くようになるという話
[覚えているエピソード]
「笛を吹く」というのは売春を示唆しているという解説を聞いたことがあります
[物語の舞台となってる国・時代]
日本・江戸時代とかの田舎
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
たしか教科書か模試の問題もしくは予想問題だったような気がするので装丁はわかりません
[その他覚えていること何でも]
8歳の少女が売春するという胸糞話がとても印象に残っていたので気になって投稿させていただきました

ご存知の方おられましたらよろしくお願い致します

134 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/11/09(火) 03:58:47.07
>>119 三浦哲郎「鳥寄せ」

135 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/11/10(水) 22:12:33.79
>>134
それです!ありがとうございます!!
もやもやが解消されました

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/119-135

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784122069015
盆土産と十七の短篇 三浦 哲郎(著/文) - 中央公論新社

中公文庫巻次:み5-2
盆土産と十七の短篇
三浦 哲郎(著/文)
発行:中央公論新社
文庫判
256ページ
ISBN 13
9784122069015
ISBN 10
4122069017
出版者記号
12
Cコード
C1193
1:教養 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2020年6月24日
書評掲載情報
2020-08-15 毎日新聞 朝刊
評者: 荒川洋治(現代詩作家)
2020-07-19 読売新聞 朝刊
紹介
えびフライは、口のなかに入れると、しゃおっ、というような音を立てた――。
東京へ出稼ぎに行った父が、えびフライを携えて帰る「盆土産」ほか、 「金色の朝」「春は夜汽車の窓から」「とんかつ」など、 中学・高校の国語教科書で親しまれた名作を中心に編んだ、文庫オリジナル短篇集。
川端康成文学賞受賞作「じねんじょ」を収録。
自作について綴った随筆三篇を付す。〈巻末エッセイ〉阿部 昭

【目次】
盆土産
金色の朝
おふくろの消息
私の木刀綺譚
猫背の小指
ジャスミンと恋文
汁粉に酔うの記
方言について
春は夜汽車の窓から
おおるり
石段
睡蓮
星夜
ロボット
鳥寄せ
メリー・ゴー・ラウンド
とんかつ
じねんじょ

〈自作について〉
「盆土産」のこと
「金色の朝」のこと
一尾の鮎

〈巻末エッセイ〉
仕事場の住人 阿部昭

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山川健一(やまかわけんいち)『安息の地』(あんそくのち)

102 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/09/28(火) 17:20:12.98
[いつ読んだ]1990年代中頃
[あらすじ]父親と同じ読みの「れい」と名をつけられた優秀な長男(漢字は違う)が父親を○す
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]禁断の〇〇みたいなタイトルだったと思います。

小学生のときに読んで担任の先生に貸したら返ってこなかった本です。ふと思い出してから気になってしかたありません。よろしくおねがいします。

114 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/10/18(月) 23:09:29.92
>>102
山川健一『安息の地』(幻冬舎)でしょうか
父親の名前が怜で、息子も同じ音の玲でした
単行本は1994年発行、1997年に文庫化され、2016年に電子書籍化されています
https://www.gentosha.co.jp/book/b10089.html

115 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/10/19(火) 11:43:28.60
>>114
親殺しじゃなくて子殺しだったんですね!
これですこれですありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/102-115

安息の地 (幻冬舎文庫) 文庫 – 1997/12/1
山川 健一 (著)
http://amazon.jp/dp/4877285504
表紙画像有り

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麻城ゆう(まきゆう)『界渡りの魔道者』(かいわたりのまどうしゃ)

98 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/09/22(水) 10:18:16.14
[いつ読んだ]
26、27年前

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
普通の女子高生(女子中学生?)の仲良し3人組
友情の証しに(色違い?の)指輪を買い、「どんな困難に遮られようとも友情は永遠」的なセリフで誓いを立てる
そのうちの1人A子が実は異世界の人間で、人間界からそちらの世界に戻ることになる
でも残りの2人も指輪の誓いのせいで巻き込まれて異世界へ飛ばされてしまう

2人は人間世界に戻ったけど時々A子が会いに来ることもある
時間の流れが違うのか、大人になる2人と違いA子は異世界へ渡ったときの少女の姿のまま

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本と異世界

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本

[その他覚えていること何でも]
当時の新発売されたもので、バイト先の先輩が貸してくれた
主人公は異世界へ行くA子
その後も続いていくシリーズ物のようで、その一番最初のものだったように覚えています

よろしくお願いします

99 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/09/22(水) 14:48:39.95
>>98
麻城ゆう 月光界シリーズ 1 『界渡りの魔道者』
文庫本ってことは角川スニーカー文庫版、元は大陸書房から新書版で出てた

100 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/09/22(水) 16:10:08.00
>>99
あらすじを読んだら「ああー!これだー!」でした!!
ありがとうございます!ここ15年間くらい気になっていたので嬉しいです!
その後のものと合わせて買って読みます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/98-100

303 名前:無名草子さん[] 投稿日:2019/04/19(金) 18:13:54.80
[いつ読んだ]
約25年前
[あらすじ][覚えているエピソード]
主人公は女子中学生(高校生だったかも)仲良し3人組
おそろいの指輪を購入
「卒業しても大人になってもずっと一緒にいよう」と指輪に誓う

3人組の1人が異世界の王女か何かだった
指輪に誓いをたてたことで、普通の2人も巻き込まれて異世界に飛ばされた
飛ばされた先の異世界では、異世界人だった子・普通の子Aチーム、普通の子Bチームと離ればなれに
普通の子Bの旅は、異世界の子どころじゃない過酷さだった気がする

なんやかんやあって、普通の子2人は現代日本へ戻る
2人が女子大学生(OLだったかも・・)になった頃
なぜかそのうちの1人が異世界の子と再会
「大人になったね」
「あなたは本当に変わらない姿なのね」
みたいな会話があった覚えが・・・

で、再会した方の子は、なぜか異世界へ行くことに
「こちらに1人残していくのは気が引けるけど」
みたいな発言もあった気が・・・

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本、異世界

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
[その他覚えていること何でも]

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/303

月光界シリーズ 1 界渡りの魔道者 (角川文庫―スニーカー文庫) (日本語) 文庫 – 1993/3/1
麻城 ゆう (著), 浅野 真理 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4044128030
表紙画像有り

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太田蘭三(おおたらんぞう)『闇の検事』(やみのけんじ)

89 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/09/04(土) 22:47:57.15
[いつ読んだ]
2017年頃ですが新刊ではなかった気がします

[あらすじ]
ある地方で女性が猟奇的な殺人事件の被害者となり、それの第一発見者となった主人公は警察に捕まり、毎日拷問を受けた後に自白を迫られ、拷問に耐えきれずに自白させられ、刑務所に入る

ネタバレ注意(クリックで開閉)
受刑中の労役の際、空襲に見舞われ、その隙に逃走して、別人として生きることとなる。
自分の冤罪を晴らすべく、警察官を志し、事件捜査に関わる。
しかしそれだけには限界を感じ、検察官を志し、司法試験に合格する。
その後自分が冤罪を被る事となった事件の真犯人を見つけ、冤罪であったことを証明し、逃走した事を告白する。
その後は弁護士となり、冤罪事件が起きないように尽力する。

[覚えているエピソード]
確か空襲から逃げてる最中に、逃げ遅れた女の子の手を引いて助け、親に感謝され、礼としてその女の子の家に居候し、警察官や検察官になる勉強をした描写があった気がします。
ちなみにその女の子とは結ばれました。


[物語の舞台となってる国・時代]
第二次世界大戦末期の日本
確か広島だったような気がしますが自信無いです。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
全く記憶に無いです

あまり読書しないんですが、この本をもう一度読みたいと思って1年くらい探してます。
よろしくお願いします。

91 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/09/05(日) 09:24:49.86
>>89
太田蘭三氏の「闇の検事」が似ている気がします
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000203678

「青年久世圭介の恋人が強姦惨殺された。疑いは久世自身に掛かり、苛烈な拷問のあげく無期懲役囚となった。だが東京を襲った大空襲が1度きりの好機をもたらした。焦土で1人の少女を助けた青年は自由の身と引き換えに名を捨てた。そして戦後――。潔白を明かす執念と時代が生んだ奇蹟」

92 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/09/05(日) 10:33:52.38
>>91
ありがとうございます!!
ずっと探していたのでスッキリしました。
買って読みます!
本当にありがとうございます!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/89-92

闇の検事 (講談社文庫) 文庫 – 2005/1/14
太田 蘭三 (著), 香山 二三郎 (解説)
http://amazon.jp/dp/4062749580
表紙画像有り

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なおゆきを『プレイジディアム ファシリタス』

87 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/09/03(金) 20:46:13.00
すごく面白かったのですが、何故か朧気にしか覚えてません。ご存じの方、教えて頂けますと嬉しいです。近未来?SFだと思います。
[いつ読んだ]3年ほど前
[あらすじ] ビルの中で完結している文明世界があり、主人公は真実を知り、管理者を打ち倒す。
[覚えているエピソード]
ビルは円筒形?キノコ型?で、中が筒のように空洞になっており、その内側に沿って螺旋階段があり、下に降りていく。途中でロボット?と戦う。一番下から外に出ると、外の世界の人と出会う。話を聞くと、自分は何かたまたま偶然小さい頃にその「ビルの中」に紛れ込む形になっていた。幼馴染がビルの中の警察?官僚?になっていた。何かの方法でビルの外から穴を開けて中に侵入し、「管理者」を倒す。
[物語の舞台となってる国・時代] 不明:近未来と思われます
[本の姿]文庫本と思われます
[その他覚えていること何でも] NO.6ではないです。

88 名前:87[sage] 投稿日:2021/09/04(土) 13:16:24.22
解決しました・・・
なお ゆきを 著「プレイジディアム ファシリタス」で、文庫ではなくkindleでした。
また、だいぶ覚えていることと違ったようです。
お騒がせしました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/87-88

プレイジディアム ファシリタス | なお ゆきを, 表紙・原案 倉田 愛実 | Kindle本 | Kindleストア | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B079CMHWLP

ジョン・グリシャム『甘い薬害』 (あまいやくがい)

83 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/08/28(土) 19:03:13.20
2ヶ月ほど前に図書館で借りて読んだ本なんだけど、どうしてもタイトルが思い出せなくて

●質問テンプレ
[いつ読んだ]
2ヶ月前

[あらすじ]
ワシントンで国選弁護人をしていた若い弁護士がひょんなことから薬害の集団訴訟を率い大金を得るが、結局それが元で破産してしまう物語

[覚えているエピソード]
薬害、薬害による集団訴訟を立て続けに和解させ巨額の報酬を得てプライベートジェットや豪邸、別荘を買う

ネタバレ注意(クリックで開閉)
最後は破産するが元の彼女とハッピーエンド

[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカ、ワシントン、2000年代?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、確か400万部と書かれていた記憶

[その他覚えていること何でも]
海外ベストセラー、翻訳、最後にシドニーシェルダンなどのベストセラー本のお知らせがありました。

よろしくお願いします。

84 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/28(土) 19:35:34.78
>>83

「甘い薬害」 ジョン グリシャム作は違いますか?

86 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/08/28(土) 21:13:58.81
>>84
それだ!ありがとうございます!
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/83-86

甘い薬害〈上〉 単行本 – 2008/2/1
ジョン グリシャム (著), John Grisham (原著), 天馬 龍行 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4860360370
表紙画像有り

甘い薬害 下 単行本 – 2008/2/1
ジョン グリシャム (著), John Grisham (原著), 天馬 龍行 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4860360389
表紙画像有り

甘い薬害 (アカデミー出版): 2008|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009428146-00

若竹千佐子(わかたけちさこ)『おらおらでひとりいぐも』

79 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/27(金) 19:30:12.31
どなたかご存知でしたら宜しくおねがいいたします
ブックオフで見かけて、新品で欲しかったので名前だけ控えて帰ろうと思ったままタイトルがわからなくなってしまいました
・表紙が実写?写真でおばあちゃん(年配の女性)が写っている
・「ダンダラ~」とか「ダラダラ~」てきな見慣れぬカタカナから始まっているタイトル?(方言?)(うろ覚えです)
・おそらく「た行」の作家さんコーナーにあったので作者さんのお名前が田中なんとかさん(うろ覚えです)
・文庫小説

宜しくおねがいします

80 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/27(金) 20:03:31.25
>>79
名前は当てはまらないけど

おらおらでひとりいぐも
若竹千佐子

81 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/27(金) 20:13:53.46
>>80
まさにその本でした
本当にありがとうございます…!
初書き込みで焦ってテンプレも忘れてしまったのに早速解決させていただき本当にありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/79-81

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784309026374
おらおらでひとりいぐも
若竹 千佐子(著/文)
発行:河出書房新社
四六判
168ページ
ISBN 13
9784309026374
ISBN 10
4309026370
出版者記号
309
Cコード
C0093
0:一般0:単行本93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2017年11月17日
書評掲載情報
2020-03-07
朝日新聞
評者: 斎藤美奈子(文芸評論家)
2018-12-16
東京新聞/中日新聞  朝刊
2018-03-11
朝日新聞  朝刊
評者: 斎藤美奈子(文芸評論家)
2018-02-11
産經新聞  朝刊
評者: 伊藤氏貴(文芸評論家)
2018-02-04
毎日新聞  朝刊
評者: 鴻巣友季子(翻訳家)
2018-02-04
読売新聞  朝刊
評者: 土方正志(出版社「荒蝦夷」代表)
2018-01-14
朝日新聞  朝刊
評者: 佐伯一麦(作家)
2017-12-03
東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 藤沢周(作家)
2017-10-29
産經新聞  朝刊
評者: 石原千秋(早稲田大学教授)

おらおらでひとりいぐも | 若竹千佐子 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4309026370/
表紙画像有り

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櫛木理宇(くしきりう)『鵜頭川村事件』(うずかわむらじけん)

73 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/26(木) 00:20:49.04
半年前図書館で読んだ小説です
[あらすじ]山奥の村に娘と一緒に奥さんの墓参りに行くと台風が直撃し、村の唯一の道路が崖崩れか何かで塞がってしまいます。
日に日に物資がなくなっていく中で普段幅を利かせている地元有力者に対する不満が若者たちの中で爆発し暴動が起き、主人公とその娘も巻き込まれるといったお話です。
[覚えているエピソード]主人公の止まっている家が地元有力者の親戚で酒の席で主人公に絡んでくる
[物語の舞台となってる国・時代]日本 おそらく昭和
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだったはず
よろしくお願いします

74 名前:73[sage] 投稿日:2021/08/26(木) 00:28:25.11
申し訳ありません自己解決しました 『鵜頭川村事件』でした

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/73-74

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784163908281
鵜頭川村事件 櫛木 理宇(著/文) - 文藝春秋
鵜頭川村事件
櫛木 理宇(著/文)
発行:文藝春秋
四六判
416ページ
ISBN 13
9784163908281
ISBN 10
4163908285
出版者記号
16
Cコード
C0093
0:一般0:単行本93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2018年6月25日
書評掲載情報
2018-07-08
産經新聞  朝刊
紹介
父と娘は、閉ざされた村での狂乱から逃げられるのか――
狂気が狂気を呼ぶ、パニック・ミステリー!
一九七九年、夏。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉郎の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する。動き始めた狂気がさらなる狂気を生み、村は騒乱に巻き込まれていく――

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ウィリアム・スタイグ『ドミニック』

64 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/08/17(火) 13:23:38.87
[いつ読んだ]
2009年ごろ、小学校の図書館で。この時点で既にかなり古い本のようでした。
[あらすじ]
あるイヌが風呂敷ひとつを持って旅に出る。
少し歩いたところ(池のほとり?)で木の棒を拾い、その棒に風呂敷を括り付けて旅を続けた。
様々な場所を巡り、その中で槍を手に入れて戦い、それ以降は槍で風呂敷を持ち運ぶようになる。
最終的にお城のような場所にたどり着いてお姫様(?)に出会う冒険ストーリーの児童向け文学。
[覚えているエピソード]大きな池が出てきたような気がします。
[物語の舞台となってる国・時代]モチーフは中世。基本的に立って歩く動物だけの世界で人間は描写されない。
[本の姿]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
記憶では「イヌドッグ」みたいなタイトルだったと思うのですが、そんな本はありませんでした。
表紙はオレンジ色か黄色でベタ塗りの背景に風呂敷と棒を持ったイヌが描かれていました。

ずっと探しているのですが見つかりませんでした。皆様どうかよろしくお願い致します。

65 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/18(水) 23:28:39.03
>>64
「ドミニック」
https://storywriter.tokyo/2021/04/30/4785/
表紙の色、風呂敷、槍、犬ドッグっぽい響きで似ている気がします

66 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/19(木) 00:47:14.61
>>65
本当にありがとうございます。この本で間違いありませんでした。
表紙の画像が目に飛び込んできた瞬間、時間が止まったかのようにしばらく固まってしまいました。
これだけ内容は覚えていたのにタイトルと同一の主人公の名前すら思い出せなかったとは不思議なものです。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/64-66

ドミニック (評論社の児童図書館・文学の部屋) 単行本 – 1977/5/10
ウイリアム・スタイグ (著, イラスト), 金子 メロン (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566010708
表紙画像有り

ドミニック (評論社): 1977|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001354899-00

常廣丈太(つねひろじょうた)監督『dele』

60 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/08/13(金) 11:02:39.56
[いつ読んだ]5-7年前
[あらすじ]忘れました
[覚えているエピソード]学生運動をしていた女性(確か現在は美容師)をマークしていた公安が出てくる。視点は公安でも女性でもなく第三者の視点だったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代に近い
[本の姿・装丁・挿絵]覚えていません
[その他覚えていること何でも]そこまで長いものではなかったような記憶があるので短編集の一編かもしれません。

ストーリーだけ思い出し、どうしても気になっていますが、ストーリー以外のことが何もわかりません。
おそらく本で読んだと思うのですが、映像作品などであった場合は申し訳ありません。

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/08/14(土) 00:12:09.50
>>60
ドラマdele第3話(ネタバレあり)
https://dorama9.com/dele-life-story-rating-03/
のお話と似ている気がします
原作は本多孝好氏の小説だそうですが、同じエピソードがあるかはわかりません

62 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/08/15(日) 18:07:14.25
>>61
間違いありませんでした、ありがとうございます。
ドラマと原作両方を確認したところ、原作にはなくドラマオリジナルストーリーでした。
映像作品でしたのにご回答ありがとうございました、とても助かりました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/60-62

dele (ディーリー)DVD STANDARD EDITION
山田孝之 (出演), 菅田将暉 (出演), 常廣丈太 (監督) 形式: DVD
http://amazon.jp/dp/B07H99KJGQ

中岡俊哉(なかおかとしや)『新・世界の怪獣』(しん・せかいのかいじゅう)

37 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/06/06(日) 18:23:29.25
ご存じの方お願いします。

[いつ読んだ]
1970年代
[あらすじ]
怪獣や宇宙人が出てくる子供向けの短編集
[覚えているエピソード]
一編のみでうろ覚えですが
地球に人間のふりをして隠れ住んでいた敵対関係にある2種族の宇宙人が正体を現して争い始める。
空を飛ぶ彼らを見てびっくりした日本人が「スペクトルマンだ」と驚く。
片方の種族は片手が刀になってました。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
挿絵付きハードカバー
[その他覚えていること何でも]

41 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/06/27(日) 01:10:35.80
>>37
自分も未見だが、『トンデモ本の世界』シリーズのどれかで紹介されてた『新・世界の怪獣』の可能性。
(あらすじがほぼおんなじ)
たしか「アプタ獣人」という奴が出てきたなら間違いないと思う。

46 名前:37[] 投稿日:2021/06/29(火) 22:13:52.75
>>41
間違いありません。
教えていただいた情報を手掛かりに表紙の画像と各話のあらすじを見つけ
おぼろげながらも当時の記憶を掘り起こすことができました。

かなり前ですが復刻版も出ていたようですので機会があればまた手にできればと期待しています。
本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/37-46

新・世界の怪獣(中岡俊哉 著 ; 杉尾輝利 等絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=223324006
表紙画像有り

続きを読む 中岡俊哉(なかおかとしや)『新・世界の怪獣』(しん・せかいのかいじゅう)

小川洋子(おがわようこ)「果汁」

29 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/05/30(日) 16:32:18.53
すみません、中盤をあんまり覚えていないのですが、もし心当たりがあったらでいいので教えてください

[いつ読んだ]
4年前、高校生の教科書

[あらすじ]
クラスメイトの物静かな少女が気になっている男の子が主人公

[覚えているエピソード]
物語終盤に少女が男の子と一緒にシャッターが閉まっているスーパーに入り込んで山積みにされているキウイを汁が飛び散るのも気にせず、貪り食う

[物語の舞台となってる国・時代]
現代、日本、学校

[その他]
少女は家族との問題でのストレスでこの奇行に走った……はず

教科書に載っていたものなので一部分だけかもしれません

とにかく綺麗な印象を受けた少女がキウイを汚れるのを構わず食べていたのが印象的でした

情報少なくてすみません……

30 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/30(日) 17:20:46.77
>>29
小川洋子『寡黙な死骸 みだらな弔い』の中の『果汁』ではないでしょうか
スーパーじゃなく郵便局ですけど

31 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/05/30(日) 18:52:50.31
>>30
調べてみたら果汁であってました!スーパーじゃなくて郵便局だったみたいですね……記憶違いでした……
本当にありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/29-31

寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫) 文庫 – 2003/3/1
小川 洋子 (著)
http://amazon.jp/dp/4122041783
表紙画像有り

続きを読む 小川洋子(おがわようこ)「果汁」

林真理子(はやしまりこ)「四月エイプリル・フール」

14 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 09:01:41.25
[いつ読んだ]1990年代前半
[あらすじ]主人公は女性(20代後半ぐらい?)。高校だか中学だかの同窓会を開くという話が、当時の友人女性から来る(電話だったと思う)。そこで昔の同級生達の現況について話に花が咲く。そして、当時は大人っぽくて周囲から浮き気味だった女性が、今はアダルトビデオに出ているという話になる。そこで主人公と友人達は「彼女を助け出そう」「当時、彼女と付き合っていた男子に伝えよう」などと盛り上がる。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
結果としては、その女性は現在は高級店のホステスをしており、ビデオには出ていなかった。
[覚えているエピソード]小説の最後が、ホステスをしている女性の手紙文。その女性が今はホステスだと書き「この世界には私のような女性がたくさんいる。こういう世界でないと生きられない女」のような事を書いていた。

[物語の舞台となってる国・時代]昭和末期の日本
[本の姿]文庫
[その他覚えていること何でも]作者は林真理子だったと思う。小説の途中からは、手紙文の応酬で話が構成されていたと思う。

なぜか昨日から気になって仕方ないです。よろしくお願いいたします。

15 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 09:35:32.01
>>14
林真理子で間違いないです
作品名は失念してしまって出てこないのですが
短編集に収録されてました

16 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 16:53:41.92
なんとかググってみた
『四月 エイプリルフール』かな

17 名前:14[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 18:01:16.76
>>15-16
ありがとうございます!
短編集「失恋カレンダー」がkindleにあったので間違い覚悟で買ったら当たりでした!
エイプリルフールに同窓会をやる話だった。
ありがとうございました。

原文は「男の人を相手にする世界で、やっと息をふき返しているみたいな女ばかり。」でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/14-17

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784087452822
失恋カレンダー 林 真理子(著/文) - 集英社
集英社文庫(日本)
失恋カレンダー
林 真理子(著/文)
発行:集英社
文庫判
272ページ
ISBN 13
9784087452822
ISBN 10
4087452824
出版者記号
08
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年2月20日
紹介
恋をすると1年中がイベント! 林真理子が贈る1月から12月までのちょっとほろ苦い失恋をテーマにした恋愛短編集。“失恋が女を磨く!”繰り返し読みたくなる恋愛バイブル。(解説/山内マリコ)

続きを読む 林真理子(はやしまりこ)「四月エイプリル・フール」

井上ひさし(いのうえひさし)『たいこどんどん』

8 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/19(月) 18:57:18.99
[いつ読んだ]
2009年ごろ
[あらすじ]
太鼓持ちの部下と、それを引き連れる上司の男2人の物語。
途中、事故?があり生死不明の生き別れになる。それぞれが壮絶な人生を歩みながらも、ひょんな遊郭かどこかで仕事をしているところ、たまたま再会を果たす。
[覚えているエピソード]
得意分野を発揮して、たしか三味線を引いて食いつないでいた?
[物語の舞台となってる国・時代]
たしか江戸の話
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
まったく覚えていません
[その他覚えていること何でも]
よろしくお願いいたします

9 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/19(月) 21:14:47.58
>>8
戯曲なら井上ひさしの「たいこどんどん」で決まりだが。

10 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/20(火) 00:03:44.44
>>9
間違いありません、「たいこどんどん」です!
70年代からある、有名な戯曲だったのですね
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/8-10

たいこどんどん (1975年) (書下ろし新潮劇場) -
http://amazon.jp/dp/B000J98IY2
表紙画像有り

たいこどんどん (新潮社): 1975|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001253933-00

レイ・ブラッドベリ「つぎの番」

985 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/08(木) 04:09:20.17
「いつ読んだか」2019年頃
「どんな内容」夫婦が外国に旅行に行き、とある共同墓地を観光している。地下墓地に積み上げられた骨を見るうちに妻は恐怖にとらわれ、死に対して絶望してゆく。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
その後帰ったホテルの中で、妻は絶望が原因で死に、恐れてやまなかったその共同墓地に埋葬されてしまう。最後、夫が一人車で旅先から帰る、という内容でした。

小説自体は読んだ時期より古く、外国の本を翻訳したものだと思います。
よろしくお願いします。

986 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/08(木) 13:29:33.71
>>985
ググってそれらしいものを見つけただけなので
確証はないですが…
レイ・ブラッドベリ「10月はたそがれの国」収録の
「つぎの番」ではないでしょうか

993 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/13(火) 15:08:50.40
>>986
大変遅くなりましたが、ブラッドベリの「つぎの番」でした・・・!
また読むことができて嬉しいです。有難うございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/985-993

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784488612023
十月はたそがれの国 Bradbury, Ray(著) - 東京創元社
創元SF文庫
十月はたそがれの国 10月はたそがれの国
Bradbury, Ray(著)宇野 利泰(訳)
発行:東京創元社
縦15mm
496ページ
ISBN 13
9784488612023
ISBN 10
4488612024
出版者記号
488
初版年月日
2021年12月
書評掲載情報
2012-07-22
毎日新聞
評者: 若島正(京都大学教授・米文学)

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大泉貴(おおいずみたかし)「スノーブラザー」

975 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/02(金) 17:14:12.47
お力添えをお願いいたします…!
読んだ時期というより、数年前に朗読で聞いたものなのですが原作は短編小説です。

『私はもうかれこれ70年ほど雪だるまをつとめている。』から始まる文章で、雪だるま視点で語られるお話です。
人間の姉と、雪だるまの弟(幼少時に姉が作った)の子供時代から姉が亡くなる時までを描いた内容で、実は雪だるまの中には、実際に亡くなった弟のへその緒が入っていた…『今までありがとう、姉さん。』という終わり方でした。

キーワードなどで検索しても、全く出てこず…ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。
何卒よろしくお願いいたします…!

976 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/02(金) 17:58:44.50
>>975
「5分で読める! ひと駅ストーリー 冬の記憶 西口編」の「スノーブラザー 大泉貴著」ではないでしょうか

「ひと駅ストーリー」シリーズと「10分間ミステリー」から泣ける話を集めた、「5分で泣ける! 胸がいっぱいになる物語」にも載っているようです。

977 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/02(金) 21:11:30.69
>>976
ウワ…それでした!!!心につかえていた、魚の骨のようなもやもやが一気にすっきりしました!!
本当に感謝しております…ありがとうございました!!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/975-977

5分でほろり! 心にしみる不思議な物語 (宝島社文庫) 文庫 – 2017/2/23
『このミステリーがすごい! 』編集部 (編集)
http://amazon.jp/dp/480026801X
表紙画像有り

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機本伸司(きもとしんじ)『神様のパズル』(かみさまのパズル)

968 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/29(月) 06:22:16.72
[いつ読んだ]7~8年ぐらい前に学校の図書館で読みました。当時はそんなに古い本ではなかったはずです。
[あらすじ]
少し変わった天才少女が青年と一緒に謎を解くミステリーだった気がします。
[覚えているエピソード]
少女が自分のアダルトサイトを作り、閲覧者のパソコンのリソースを使うことでスパコンを作ろうとする場面を覚えています。あとこちらは定かではないですが髪を剃ってかつらになっていたような気もします。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本です
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫でした
[その他覚えていること何でも]

981 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/03(土) 18:15:03.50
>>968
自己解決しました。機本伸司の神様のパズルの系列でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/968-981

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784758410038
神様のパズル
機本 伸司(著)
発行:角川春樹事務所
縦200mm
307ページ
ISBN 13
9784758410038 
ISBN 10
4758410038  
出版者記号
7584 
初版年月日
2002年11月

神様のパズル | 機本 伸司 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4758410038/
表紙画像有り

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ガース・ニクス「セブンスタワー」シリーズ

960 名前:灰夜[sage] 投稿日:2021/03/19(金) 04:39:21.35
「いつ読んだか」2012年くらいだと思います
「どんな内容」子供が影?魔物?を使役して
父を探す的な児童向け小説だったと思います
ファンタジー物です
これかなと疑った指輪物語やデルトラクエストは違いました
本当に昔過ぎてほとんど情報もなく
無理を承知ですが何とかなりませんか?

961 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/19(金) 07:31:31.12
>>960
セブンスタワーでしょうか?

963 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/19(金) 15:17:32.67
>>961
これです!
凄いですねこれだけのヒントなのに
本当に助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/960-963

セブンスタワー〈1〉光と影 (日本語) 単行本 – 2003/4/1
ガース ニクス (著), Garth Nix (原著), 西本 かおる (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4092903510
表紙画像有り

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天樹征丸(あまぎせいまる)『金田一少年の事件簿 1 オペラ座館・新たなる殺人』

955 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/17(水) 03:37:21.14
[いつ読んだ]10年ほど前
[あらすじ] 探偵物のシリーズのうちの一作で、鼻持ちならない俳優とその恋人のこれまた性格の悪そうな女優、腰巾着達と出会い、順に殺されていくミステリー。
[覚えているエピソード] 物語のネタバレになりますが、

ネタバレ注意(クリックで開閉)
犯人はその鼻持ちならない俳優で、実は別の女性と仲睦まじく結婚寸前だったのに、その性格悪い女優が嫉妬から腰巾着達に婚約者を襲わせ、婚約者の彼女は自殺したか殺されていた。その婚約者の復讐のために犯人の俳優は性格の悪い人物を演じていたという話でした。仲睦まじい頃の姿が描かれていた絵画を探偵が見つけ、違和感を抱いたこと。また自供の際に、舞台の小道具ではウィスキーに見せ掛けた紅茶を飲む、自分を偽り続けてきた間酒を飲んでも酔えなくて、それを飲んでいるようだった、みたいなセリフがあった気がします。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本、バブル期のような雰囲気。
[その他覚えていること何でも] 金田一少年の小説シリーズだった気がしたのですが、調べても出てきませんでした。

お力をお貸しいただければと思います。よろしくお願いします。

956 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/17(水) 12:09:25.93
>>955
エピソードの後半の描写があったか忘れてしまいましたが
前半のエピソードについては、おっしゃるとおり
金田一少年の事件簿の小説版 オペラ座館・新たなる殺人
ではないでしょうか
確認済みでしたらすみませんが……

958 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/17(水) 17:22:11.08
>>956
確認してみましたその本です!こちらの調べ不足で戸惑わせてしまってすみません…。また読み返したかった本なので見つけて頂き嬉しいです、ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/955-958

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784063708394
小説 金田一少年の事件簿(1) 天樹 征丸(著/文) - 講談社
講談社漫画文庫
小説 金田一少年の事件簿(1)
天樹 征丸(著/文)さとう ふみや(著/文)
発行:講談社
文庫判
320ページ
ISBN 13
9784063708394
ISBN 10
406370839X
出版者記号
06
Cコード
C0179
0:一般1:文庫79:コミックス・劇画
初版年月日
2012年3月
書店発売日
2012年3月9日
目次
プロローグ
第一幕 オペラ座館からの招待状
第二幕『カルロッタは、劇場で――』
第三幕 密室劇場
第四幕 さまよえるファントム
第五幕『フィリップ伯爵は、湖で』
第六幕『ジョセフ・ビュケは、首を吊られ――』
第七幕 真相
エピローグ
あとがき

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乙一(おついち)「冷たい森の白い家」

950 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/14(日) 15:21:52.54
[いつ読んだ]二、三年前
[あらすじ]牧場で暮らす主人公は醜い容姿で家族からいじめられ、姉か妹に逃がしてもらい森で生活する
人を次々と殺し、その死体で家を建てるがその一部となった少女に心を許すが少女は死ぬ
[覚えているエピソード]少女が家の一部になって日が経つと少女は他の死体の重みで縮んでいる
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]長文小説ではなく短編集の話の一つだったような気がします

951 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/14(日) 15:55:52.90
>>950
乙一の短編集「ZOO2」の「冷たい森の白い家」

952 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/14(日) 16:01:24.63
>>951
ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/950-952

ZOO 単行本 – 2003/6/26
乙一 (著)
http://amazon.jp/dp/4087745341
表紙画像有り

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伊吹和子(いぶきかずこ)『われよりほかに 谷崎潤一郎最後の十二年』

948 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/14(日) 10:22:44.13

●質問テンプレ
[いつ読んだ]1991年から1992年ごろ
[あらすじ]谷崎潤一郎の家での生活について書かれたもの。書き手はお手伝いさんだったか同居してた親戚の娘だったか
[覚えているエピソード]ひたすら食べ物に執着する谷崎潤一郎
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー、割と厚め
[その他覚えていること何でも]当時一緒に暮らしていた女の人が書いただけあって、細かい事が示されていた
どこそこのあの料理がいいとか、あそこのじゃないとダメだとか食べ物にうるさい様子がなかなか滑稽だった
タイトルはちょっと長めだったと思う

よろしくお願いします

949 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/14(日) 10:32:09.25
>>948
すみません
自分で見つけました
われよりほかに、でした
口述筆記をされていた方の回想録でした

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/948-949

われよりほかに―谷崎潤一郎最後の十二年〈上〉 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2001/10/1
伊吹 和子 (著)
http://amazon.jp/dp/4061982788
表紙画像有り

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カイ・マイヤー「七つの封印」シリーズ(ななつのふういん)

945 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/14(日) 00:42:10.53
[読んだ時期]2005~2010年頃 (小学校の図書室に入っていた)
[あらすじ] 主人公の女の子が自分の母が実は魔女だったと知り、魔法の世界に足を踏み入れる
[覚えているエピソード]
・男の子の友達がいて、蜘蛛嫌いの主人公に「魔女のとんがり帽のように髪を固めた女の人の髪の中に蜘蛛が卵を産み付けて、ある日髪の中からうじゃうじゃ蜘蛛が湧いてくる」という話をしたシーン
・主人公の女の子が、教室(?)にある鉢植えから草を引っこ抜くとそれがマンドラゴラで主人公にそっくりな形の根をしていた
[物語の舞台] 海外(おそらく出版された国と同じ、アメリカかイギリス?)
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
たしかソフトカバー
表紙はあまり覚えてませんが、挿絵は数枚入っておりどれも細かな線で描かれた絵でした
[その他覚えていること何でも]
・主人公の女の子は赤茶(?)の巻き毛でたしか10~12歳くらい
・シリーズ物(上下巻以上はあったはず)

本当に曖昧な記憶ですが気になってしまって仕方がありません。どうぞよろしくお願いします。

946 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/14(日) 04:43:48.38
>>945
適当に答えちゃうよ~
ベネットの「おかあさんは魔女」?

947 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/14(日) 08:52:19.58
>>946
確認したら違いました…….
もっとダークな雰囲気で、児童書と言うよりは日本で言うライトノベルに近い作風です。

954 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/15(月) 20:54:18.87
>>945
自分でも探してみたら『七つの封印』シリーズでした!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/945-954

七つの封印〈1〉大魔術師の帰還 単行本 – 2003/3
カイ マイヤー (著), 山田 章博 (イラスト), Kai Meyer (原著), 山崎 恒裕 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4591074900
表紙画像有り

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海堂尊(かいどうたける)『螺鈿迷宮』(らでんめいきゅう)

940 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/10(水) 19:22:50.47
[読んだ時期]2010年頃
[あらすじ] 町外れの謎多い病院に主人公が調査かなにかに行く物語
[覚えているエピソード]
・最後は、病院が火災か何かで無くなる
その際姉妹の妹の方が主人公にキス
・登場人物の内2人が、『薬は役に立つ毒』と発言
[物語の舞台] 現代日本の田舎か郊外の家族経営の病院
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
螺旋階段みたいな絵の表紙の単行本で読んだ気がします。うろ覚えですが。
[その他覚えていること何でも]

941 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/10(水) 20:29:16.14
>>940
海堂尊の螺鈿迷宮?

942 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/10(水) 21:38:20.24
>>941
それです!
ありがとうございます😊
モヤモヤしてたのスッキリしました♪
ありがとうございます♪

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/940-942

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041009178
新装版 螺鈿迷宮 海堂 尊(著/文) - KADOKAWA
角川文庫
新装版 螺鈿迷宮
海堂 尊(著/文)
発行:KADOKAWA
文庫判
464ページ
ISBN 13
9784041009178
ISBN 10
4041009170
出版者記号
04
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2013年7月25日
書店発売日
2013年7月25日
紹介
「この病院、あまりにも人が死にすぎる」――終末医療の最先端施設として注目を集める桜宮病院。黒い噂のあるその病院に、東城大学の医学生・天馬が潜入した。だがそこでは、毎夜のように不審死が……。

続きを読む 海堂尊(かいどうたける)『螺鈿迷宮』(らでんめいきゅう)

ヴィリエ・ド・リラダン[ヴィリエ・ド・リイルアダン]「白い象」[「白象伝説」]

934 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/08(月) 11:56:39.82
[いつ読んだ]
昭和の末期か平成の初期、ただし後述するように文学全集で読んだ気がするのでもっと古い話だと思う。
[覚えているエピソード]
(多分)男が南アジアの国のどこかから、神聖視され国外輸出厳禁の白い象をヨーロッパかアメリカへ持ち出して見世物にしようと計画する。白い象であることがばれないように象をグレーとか黒で塗装する。苦労した結果目的地には付いたが、いざペンキを落とそうとしたら
落ちなくてぐちゃぐちゃの汚い象になってしまって計画失敗orz

[物語の舞台となってる国・時代]
(多分)タイとかビルマのような東南アジア、インドかもしれない。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
分厚い世界名作文学全集みたいな感じ(記憶があいまい)
[その他覚えていること何でも]
一緒にモーパッサンの「脂肪の塊」を読んだような気がするので
「モーパッサン 白い象」等で検索してみたが駄目だった。
全然モーパッサンは関係ないかもしれない。最近「白いタヌキ」のニュースを見て突然思い出して気になりだしてしまったが思い出せなくて気持ちが悪い。
どうかよろしくお願いします。

938 名前:934[] 投稿日:2021/03/10(水) 09:15:45.32
なんか書きにくいけれど>>934も解決しました。
19世紀のフランスの小説家リラダンと言う人の「白い象」だった。
>>934書きながら文学全集は子供向けだったかも、と思い出して
「少年少女 フランス  白い 象」で検索掛けたら一発でその話を紹介しているブログに当たった。ただ内容は大筋合っていたが細部は結構違ってた。ペンキじゃなくて白髪染め使ったとか象は虹色になってしまって最後は死んだとか。

939 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/10(水) 10:23:42.54
>>938
なんとなく読んだ覚えがあって「白い象」「ペンキ」でググってみたら宮沢賢治のが出てきて、これではないなとモヤモヤしてました。
正解が分かってスッキリしました。ありが㌧

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/934-939

世界は笑う (新・ちくま文学の森) 単行本 – 1995/9/1
鶴見 俊輔 (編集), 森 毅 (編集), 安野 光雅 (編集), 池内 紀 (編集), 井上 ひさし (編集)
http://amazon.jp/dp/4480101330
表紙画像有り

続きを読む ヴィリエ・ド・リラダン[ヴィリエ・ド・リイルアダン]「白い象」[「白象伝説」]

伊藤左千夫(いとうさちお)「野菊の墓」(のぎくのはか)

929 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/03(水) 08:51:41.63
[いつ読んだ]
7年前

[あらすじ]
(前半)
少年と少女の紹介。少女の方の名前は「お〇(漢字一文字)」だったと思う…2人は多分幼なじみ。
(中盤)
少年と少女が何かの花畑で黄昏れる。その時初めて少年は少女を女性として魅力的であることに気がつくも、その時点ですでに引越し?が確定してる。
(後半)
引っ越した少年が大人になり帰ってくる。しかし少女は別の男と見合い後結婚し、出産により死亡済みだった。

[覚えているエピソード]
花畑の描写がかなり精緻で長く、物語の肝になる部分。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本の大正か明治

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ネットで読んだ為不明

[その他覚えていること何でも]
作者が誰だったとかも全く思い出せません…文体は作中に合わせて古めだったと思います。

情報が少なく申し訳ないですが、よろしくお願いします

930 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/03(水) 16:15:20.05
>>929
「野菊の墓」が思い浮かんだ

931 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/03/03(水) 16:29:08.23
>>930
それだありがとうございます!!
名前掠りもしてないし記憶メチャクチャで笑うしかない

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/929-931

伊藤左千夫 野菊の墓
https://www.aozora.gr.jp/cards/000058/files/647_20406.html

野菊の墓―他四編 (岩波文庫 緑 9-1) 文庫 – 1970/1/1
伊藤 左千夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4003100913
表紙画像有り

続きを読む 伊藤左千夫(いとうさちお)「野菊の墓」(のぎくのはか)

乙一 (おついち)「華歌」

926 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/03(水) 01:43:52.68
[いつ読んだ]
5年ほど前
[あらすじ]
一組の男女が中心人物で、どちらかが小さい女の子の顔がついている花を守っていました。その花は確か最後に枯れるか散るかしてた気がします
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意(クリックで開閉)
最後の方で、男っぽい名前の人が実は女で、女っぽい名前の方が実は男だった…という展開がありました

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本で、表紙に女の子の絵が描いてあったような…
[その他覚えていること何でも]
確か乙一さんの小説だったと思うのですが、作家名で検索かけても分かりませんでした。確かふたつの話が収録された短編集でした

情報が少なくてすみません。よろしくお願いします。

927 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/03(水) 01:52:57.77
>>926
乙一 華歌 どうでしょう

928 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/03/03(水) 02:02:18.78
>>927
それでした!ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/926-928

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2001/5/1
乙一 (著), 羽住 都 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4044253021
表紙画像有り

続きを読む 乙一 (おついち)「華歌」

星新一(ほししんいち)「暑さ」

922 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/28(日) 21:10:00.51
●質問テンプレ
[いつ読んだ]20年ぐらい前だと思う
[あらすじ]
男が警察に、自分は人を殺しそうだから逮捕してほしいと言いに来る
殺してないから逮捕はできないんだけど、事情を聞くと
小さい頃から暑くてどうしようもなくイライラした時に生き物を殺すとスッキリしていた
最初は虫みたいに小さいものから始まったんだけど、翌年になると去年殺したものより大きなものを殺さないとスッキリしなくなった
毎年毎年少しずつ大きなものを殺していて、去年は猿を殺した
だから今年は。。。って話です
[覚えているエピソード]
季節は夏です
[物語の舞台となってる国・時代]
日本かな
[本の姿」文庫本
[その他覚えていること何でも]
ショートショートか短編

お願いします

923 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/02/28(日) 21:26:14.00
>>922
星新一 暑さ どうでしょう

924 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/28(日) 21:32:01.31
>>923
ビンゴです!!!
スッキリしました
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/922-924

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784652023822
殺し屋ですのよ 和田 誠(絵) - 理論社
星新一YAセレクション / 星新一 作
殺し屋ですのよ
和田 誠(絵)星 新一(著)
発行:理論社
縦190mm
213ページ
ISBN 13
9784652023822
ISBN 10
4652023820
出版者記号
652
初版年月日
2008年10月
紹介
新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末-三要素そろったショートショートの傑作!切れ味ばつぐん!人生のスパイスをどうぞ。

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山田詠美(やまだえいみ)「桔梗」

911 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/18(木) 21:48:04.39
[いつ読んだ]五年ほど前
[あらすじ]主人公の子供と隣のお姉さんとの話
[覚えているエピソード]
①子供が桔梗の花が咲くのを楽しみにしている。指で蕾を弾こうか迷っている
②子供が遊んでいると川から死体が流れてくる
③隣のお姉さんは綺麗な人で愛人(?)
[物語の舞台となってる国・時代]お釜でご飯を炊くくらいの時代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]覚えていないです

新刊ではなく図書館で借りて読んだと思います。よろしくお願いします

912 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/19(金) 14:55:16.94
これ、私もうっすら記憶にあるな
でも誰の作品だったか覚えてない
私もタイトル知りたい

913 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/19(金) 18:05:54.73
>>911
山田詠美「桔梗」ですね

914 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/19(金) 18:58:14.90
>>913
こんなに早く分かりとても嬉しいです。本の表紙が見覚えがなかったのですが、短編集の魔法の水で読んでいたようです
曖昧な情報でしたが教えていただき感謝しています。ありがとうございました

915 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/19(金) 20:50:54.98
>>913>>914
私からもありがとうございます!スッキリした
「魔法の水」持ってます。
早速読み返します!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/911-915

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784061858299
講談社文庫
晩年の子供
山田 詠美(著/文)
発行:講談社
文庫判
222ページ
ISBN 13
9784061858299
ISBN 10
4061858297
出版者記号
06
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
初版年月日
1994年1月
書店発売日
1994年12月7日
書評掲載情報
2014-02-16
東京新聞/中日新聞
評者: 幅允孝(ブックディレクター)
紹介
目次
晩年の子供
堤防
花火
桔梗
海の方の子
迷子

ひよこの眼
あとがき

晩年の子供 (講談社文庫) | 山田 詠美 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4061858297/
表紙画像有り

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星新一(ほししんいち)「壁の穴」

901 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/09(火) 23:37:39.58
たぶん30年以上前に読んだ小説で
星新一のショートショート(文庫本)の一つと記憶している
(もしかしたら別の作者の可能性あり)

ある日鍵を拾った主人公は色んな場所に鍵を挿してみる
うっかり宇宙へ行きかけたりもしたような

孤独な主人公がある時何となく自分の体にその鍵を挿してみて…
といった感じだったと思う
切ないけど綺麗な印象が残ってる

そのまんまのタイトルの「鍵」という作品はあるんだけど
読んでみたらこれではなくて残念

全くの記憶違いの可能性もあるけど
思い当たるものがあったら教えてほしい

902 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/10(水) 09:25:22.56
>>901
鍵じゃなくてナイフで壁とかくり抜く話じゃないかな

903 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/10(水) 12:35:29.10
>>902
ナイフだったのか…
「壁の穴」ですね
ありがとうございます
おかげで長年の疑問が解けました

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/901-903

ちぐはぐな部品 (角川文庫) 文庫 – 2006/6/24
星 新一 (著), 片山 若子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4041303214
表紙画像有り

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近藤史恵(こんどうふみえ)『岩窟姫』(がんくつひめ)

897 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/08(月) 11:46:11.46
いつ頃読んだ: 2020~
あらすじ:元モデル?タレント?の女性が同僚の自殺の犯人にされてSNS炎上
半年引きこもって食っちゃ寝してたら似ても似つかない容姿になっていた
彼女の死の真相を探す話
結末は実は生きていて協力してくれた人がその子の兄だった

時代:現代日本
単行本:女性のイラストだったような、二人いたかな?

内容で探すと実話系になってしまうけど小説です
タイトルも直球じゃなくてフンワリした感じだったような
図書館で何気なく手に取っただけなので曖昧ですみません

899 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/08(月) 18:27:20.12
>>897
兄が出てきたか自信がないけど

近藤史恵の岩窟姫

900 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/02/08(月) 19:37:36.46
>>899
それですありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/897-900

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784198639334
岩窟姫 近藤史恵(著/文) - 徳間書店
文芸書
岩窟姫
近藤史恵(著/文)
発行:徳間書店
四六判
288ページ
ISBN 13
9784198639334
ISBN 10
4198639337
出版者記号
19
Cコード
C0093
0:一般0:単行本93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年4月9日
紹介
後輩アイドルが自殺した。あんなに可愛らしくて、みんなから愛されていたのに……。しかし、沙霧の死を悼む暇もなく、蓮美は激動の渦に巻き込まれる。沙霧のブログに、蓮美のいじめが原因で死ぬとかかれていたのだ。身に覚えのない蓮美は、己の無実を証明するために沙霧の死の真相を追う。「サクリファイス」シリーズの著者が、女たちの葛藤や嫉妬を鮮やかに描き出す!
著者プロフィール
近藤史恵  (コンドウフミエ)  (著/文)
1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。93年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。06年より母校の大阪芸術大学文芸学科客員准教授に就任。08年『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞受賞。近著は『胡蝶殺し』。

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