荻原雄一(おぎはらゆういち)『消えたモーテルジャック』(きえたモーテルジャック)

241 名前:お願いします[] 投稿日:03/03/15(土) 21:26
15年位前に読んだ小説です
タイトルは「ホテル」or「HOTEL」だったような
確か皇族がラブホで事件に巻き込まれる話だったような
もう一度読みたくて探してますが なかなか見つかりません
正しいタイトルと作者がわかる方 ぜひ教えてください

242 名前:ですな[sage] 投稿日:03/03/16(日) 01:38
ラブホテルで立てこもり事件発生
その後事件の報道は途絶える
利用客にたまたま皇室関係者がいたため
というような内容の本が2ちゃんのどこかで紹介されていました
そのときは実話とされていたように思います

どうやらDAT落ちしたようで検索してもヒットしませんな

243 名前:241[] 投稿日:03/03/16(日) 08:04
>242 レスありがとうございます
その内容だと思います
作者わかりませんか?
ほかに ヒントだけでもいいので下さい

ほかのサイトも検索してみまつ

345 名前:ですな[sage] 投稿日:03/05/18(日) 12:45
気になったのでしらべてみました>>241-243

テレビ番組板
あなた見た最大の放送事故スレパート1で話題になったようです

346 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/05/18(日) 13:42
>345
スレが読めないんだが気になる。

> 高崎のラブホテル篭城事件・皇室の女性が逆ナンして男を連れ込んでいたため、殆
>ど報道されず(1-828)

350 名前:ですな[sage] 投稿日:03/05/18(日) 22:35
荻原 雄一「消えたモーテルジャック」のようですな>>241-243
あなた見た最大の放送事故スレパート3で著者名が出ていました>>345-346

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/241-350

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784651660325
消えたモーテルジャック
荻原 雄一(著)
発行:立風書房
縦190mm
272ページ
ISBN 13
9784651660325
ISBN 10
4651660320
出版者記号
651
初版年月日
1986年3月
紹介
気鋭異才の渾身書き下し長編。父と子によってモーテルがジャックされた! この現実に起こった事件が、この報道規制された事件が、今ここに小説となって蘇る!

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コーキ出版「コーキ幼育ずかん」シリーズ

210 名前:無名草子さん [sage] 投稿日:03/03/01(土) 09:18
お邪魔します~。ちょっとお聞きしたいのですが
だいぶ前の本(図鑑?)なのですが、たしかコーキ出版さんから発刊された本で
タイトルは「コーキ幼育図鑑」(だった気がします)
どこで検索しても詳しい情報が載っていませんでした。
どなたか情報をお持ちでないでしょうか?
絶版になっているそうで、カナリ入手困難だとおもうのですが、どうしてももう一度そろえたいんです。心当たりのある方、宜しくお願いします

211 名前:名無しさん@カラアゲだよもん[sage] 投稿日:03/03/01(土) 22:14
>>210
コーキの娘さんのページを参照。(詳しくはないですが。。。)
ttp://homepage1.nifty.com/meimei/nikki/2000/nikki200011.htm
2000/11/19のところ

そろえるのは難しいかも知れませんが探書登録したり
気長に待ってみると良いかもしれません。

215 名前:210[sage] 投稿日:03/03/03(月) 10:08
>>211

ありがとうございます!早速行ってみます!
探し物のところにも登録してみました!
やっぱり全部は難しいですかね~…

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/210-215

コーキ 幼育ずかん
https://aucfan.com/intro/q-~a5b3a1bca5ad20cdc4b0e9a4baa4aba4f3/
表紙画像有り

どうぶつ (コーキ出版): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I003324881-00

続きを読む コーキ出版「コーキ幼育ずかん」シリーズ

リン・リードバンクス「リトルベアーの冒険」シリーズ(リトルベアーのぼうけん)

190 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/16(日) 19:17
中学の時、クラスの読書会で読んでいた本なのですが、
最後まで読むことが出来ずに卒業してしまいました。

男の子が主人公で、人形が動く話です。
看護婦の人形が、怪我をしている兵隊の人形に手当てをしている場面がありました。
表紙は赤が基調だったような気がします。

上記以外は、作者名も何もわかりません。
心当たりのある方、お願いします。

191 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/17(月) 00:24
>>190
アンデルセンの「すずの兵隊さん」ではないかと思ったけど
看護婦が出てきたかどうかまったく自信なし。

192 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/17(月) 00:39
「すずの兵隊」には看護婦人形は出てこないです。

193 名前:ですな[sage] 投稿日:03/02/17(月) 00:56
リン・リード・バンクスの「リトルベアー」シリーズかもしれませんが
看護婦が登場したかどうかはわかりませんな

197 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/19(水) 09:18
>>190,193
リードバンクス/作 渡辺南都子/訳 高橋由為子/絵 の
「リトルベアー・シリーズ」であってると思います。
・リトルベアー 小さなインディアンの秘密
・リトルベアーとふしぎなカギ
・リトルベアーのふしぎな旅
の全3巻です。看護婦が出てくるのは確か2巻だった気が。

198 名前:190[] 投稿日:03/02/19(水) 23:09
>>193,197
情報ありがとうございます
最後が気になって仕方がないので、
今度、図書館で探してみます。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/190-198

リトルベアー―小さなインディアンの秘密 単行本 – 1995/9/1
リード バンクス (著), 高橋 由為子 (イラスト), Reid Banks (原著), 渡辺 南都子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4338125012
表紙画像有り

続きを読む リン・リードバンクス「リトルベアーの冒険」シリーズ(リトルベアーのぼうけん)

未解決:かなり短い話。お母さんの葬式が終わった日、子供が2階でロックをガンガン聴いていたので、お父さんは叱った。がしかし、子供もとても悲しんでいたがゆえに、ロックを聴いていたのだ。人それぞれ、悲しみ方、その表現は異なるものである、みたいな話。

263 名前: [] 投稿日:03/04/02(水) 21:49
お母さんの葬式が終わった日、子供が2階でロックを
ガンガン聴いていたので、お父さんは叱った。
がしかし、子供もとても悲しんでいたがゆえに、ロックを聴いていたのだ。
人それぞれ、悲しみ方、その表現は異なるものである。

みたいな話で、それ以外のタイトルやなんかは全くおぼえてないです。
かなり短い話のはず。御存知ありませんか?

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/263

島村敬一(しまむらけいいち)「大マジ三人組」シリーズ(おおマジさんにんぐみ)

160 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/08(土) 10:42
相当昔なのでジャンルやあらすじすら思い出せないのですが
・ノッポ、チビ、あと一人(忘れた)の小学生の女3人組が主人公
・ノッポの名前が「小西きよ」
・ネーミングが見たままだったり安直
・電車内でチビとノッポは親子と見間違われる描写がある
・純文学ではないっぽかった
これだけで分かる方がいたら教えてください。

196 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/19(水) 03:17
>>160
ポプラ社、とんでる学園シリーズのうちの一つの系統である、大マジ三人組シリーズのことでしょう。
図書館の検索ページで書名のところに大マジ三人組と入れると、6冊ほどでてきます。
たしか、麻薬の取引を目撃してしまったことで、拉致監禁された同級生(自殺したことになっている)を助ける話があったような気がします。
「小西キヨ」に自己紹介させて「私、コニシキよ。」といわせて、からかう描写がありましたね、小学生の時分にはよく読んだものでした。

思い出しついでですが、私の周りでは
とんでる学園シリーズのうらないトリオ・キューピッズとかも流行ってました。
ア・キ・ス・ト・ゼ・ネ・コとか思い出しましたよw

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/160-196

大マジ3人組ミーコの霊をさがせ (とんでる学園シリーズ) 単行本 – 1987/3/1
島村 敬一 (著), 聖原 玲音
http://amazon.jp/dp/4591024784

続きを読む 島村敬一(しまむらけいいち)「大マジ三人組」シリーズ(おおマジさんにんぐみ)

日本にある職業を紹介している本

146 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/06(木) 09:56
ちょっとすれ違いですが・・・
以前古畑イチロウの番組で紹介されていたと思うんですが
日本にある職業3万種(もっとあるかも)を紹介している本のタイトルをご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

147 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/06(木) 10:52
厚生労働省の「職業分類表」?
日本労働研究機構も同様のもの出してるけど。

148 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/06(木) 14:34
146です
>>147さん情報ありがとうございます
すみません。説明足りなかったですね。
日本に存在する全ての職業を紹介している本なんです。
一般人は聞いた事も見たことも無いような職業も載っています。

149 名前:147[sage] 投稿日:03/02/06(木) 16:25
いや、だから「職業分類」(表はいらんかった)には
全てかどうかは知らんが一般人の知らない職業名が
万単位で載っているのだが。。。

紹介というのはどの程度の紹介?
一つの職業に1/4ページの紹介つけただけで
4万種紹介するのに1万ページ必要な訳だが。。。

150 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/06(木) 16:37
「職業紹介年報」?
全ては紹介してないと思うけど。
テレビで採りあげられていたなら局に
尋ねてみるのが一番確実ですよ。
職業名がいっぱい載ってるという意味では
147さんの挙げた「厚生労働省編 職業分類」が
テレビに良く出てきますね。(最近だとタモリの
「タモリのグッジョブ!胸張ってこの仕事」とか)

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/146-150

労働省編職業分類―職業分類表 平成11年改訂 単行本 – 2000/3/1
労働省職業安定局 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4906412173/
表紙画像有り

職業分類表 改訂の経緯とその内容:第4回改訂厚生労働省編職業分類|労働政策研究・研修機構(JILPT)
https://www.jil.go.jp/institute/seika/shokugyo/bunrui/index.html

職業紹介年報. 昭和8年 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447856

未解決:主人公は男性。物語は回想的に綴られる。主人公は学生時代に母親の友人宅に下宿。下宿先の庭(確か藤棚がある)で、そこの娘に一目ぼれする。でもその娘は自分の母親(確か未亡人)の恋人とイイ仲。娘は母親に秘密を持ってることを悩み主人公に相談したりする。ある日その娘と主人公は旅行へ(確か海辺の旅館)。旅行から帰った翌日に娘は母親の恋人と駆け落ちしてしまう。主人公はおじさんになってからスパゲティナポリタンかなにかを食べてこのことを思い出す。「娘」と学生時代に食べた思い出があるから。

236 名前:sage[] 投稿日:03/03/12(水) 03:19
主人公が男の人の小説。

彼は学生時代に母親の友人宅に下宿。
その下宿先の庭(確か藤棚がある)で、そこの娘に一目ぼれ。
でもその娘は自分の母親(確か未亡人)の恋人とイイ仲。
で、娘は母親に秘密を持ってることを悩み主人公に相談したりする。
ある日その娘と主人公は旅行へ。(確か海辺の旅館)
旅行から帰った翌日に娘は母親の恋人と駆け落ちしてしまう。

確か主人公はおじさんになってから
スパゲティナポリタンかなんかを食べて
このことを思い出すんです。
「娘」と学生時代に食べた思い出があるから。
で、物語は回想的に綴られるわけです。

この小説がなんだったのか、誰か教えてください。
よろしくお願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/236

ハリイ・ハリスン[ハリー・ハリスン]『宇宙船ドクター』

102 名前:101[] 投稿日:03/01/25(土) 23:27
ついでにもう2つお願いします。
これも18年くらい前のものなのですが、星間連絡船のような宇宙船に隕石が衝突して、たまたま会議をしていた船のクルーのほとんどが死んでしまい、
船医が船長代行になるのですが、隕石に正体不明のウィルスが付着していて、乗客が次々と感染していく。船医ががんばってそのウィルスの対処法(治療法)を模索して、船をなんとか軌道修正し
地球だか目的地だかのちかくにつれていき、助けが来る。というもの。
外国の方の作品だったと思いますが、出版社・タイトルともに何も記憶がありません。

(略)

110 名前:101[] 投稿日:03/01/27(月) 00:16
>103 >104 >160
皆様ありがとうございました。こんなに早く教えていただけてとても感謝しています。
早速、本探しの旅に出てみます。
ありがとうございました!!

104 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/01/26(日) 09:54
>>101-102は
SF板でガイシュツかも。↓
この作品のタイトルが知りたい!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/998962706/

106 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/01/26(日) 20:20
(略)
>>102
上半分
ハリー・ハリスン「宇宙船ドクター」あかね書房(「さまよう都市宇宙船」のシリーズ)

902 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/02/14(土) 22:32
>>101
おお!!まさに私が探したかったものを探してた方が!!
>106もありがとう~!!横レスすみません。
とても嬉しかったのでお礼など。

(略)

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/102-902

宇宙船ドクター (少年少女世界SF文学全集) 単行本 – 1982/2/1
ハリー・ハリスン (著), 依光 隆 (イラスト), 内田 庶 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4251080106
表紙画像有り

宇宙船ドクター (あかね書房): 1972|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000801000-00

未解決:1993年頃に東京中日スポーツに連載されていた二人組の銀行強盗か泥棒の話。単行本になっているかどうかわからない。

183 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/12(水) 19:52
教えてくださいお願いします。
単行本になっているかどうかわかりませんが、
十年くらい前に東京中日スポーツに連載されていた
二人組の銀行強盗か泥棒の話です。
何度思い出そうとしても思い出せません。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/183

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)『孤島の鬼』(ことうのおに)、高階良子『ドクターGの島』

78 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/14(火) 21:25
江戸川乱歩だったか、横溝正史だったか、忘れたのですが、ミステリや猟奇小説の作者で、
どこかの小島に行ってみると、体の半分が人間で半分が動物、という実験をやっている、
という筋の小説が何だったか思い出せません。
誰か知っている人おしえてください。

79 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/14(火) 21:47
>>78
「孤島の鬼」じゃないよね・・・?
動物じゃないし

80 名前:ですな[] 投稿日:03/01/14(火) 22:33
乱歩「ドクターGの島」ですな

82 名前:78[sage] 投稿日:03/01/15(水) 00:35
検索したらわかりました!
孤島の鬼、が原作で、ドクターGの島、が漫画化されたもの、だとか。
ごっちゃになっていたのかも。
サンキューです。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/78-82

江戸川乱歩 孤島の鬼-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57849_71930.html

孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫) 文庫 – 2009/7/25
江戸川 乱歩 (著)
http://amazon.jp/dp/404105334X
表紙画像有り

ドクターGの島 (なかよしKC) コミック – 1978/7/1
高階 良子 (著), 江戸川 乱歩 (原著)
http://amazon.jp/dp/4061083082
表紙画像有り

未解決:1983~1984年頃、都立高校の国語の教科書に載っていた(たぶん)詩。短くて2ページぐらいだった。『若い』ということは それだけで素晴らしい事である。人類?にとっても貴重な宝?(財産?)である。「若者よ、おおいに若さを満喫せよ。おおいに羽ばたけ。こんな内容。

233 名前:三上 乱[] 投稿日:03/03/11(火) 22:52

今 36歳ですけど
高校生の 1年 か 2年生のときの国語の教科書(都立高です)に載ってた たぶん 詩 だと思うけど 内容は

【『若い』ということは それだけで素晴らしい事である。 人類?にとっても貴重な宝?(財産?)である。 「若者よ、おおいに若さを満喫せよ。おおいに羽ばたけ。】

と たしかこんな 内容だったとおもいます
短くて 2ページぐらいだったような・・・

作者(著者) と タイトル どなたか教えてください。 20年あまり、喉に小骨がはさまったままです。

教えて下さった方には、本当に本当にお礼 しちゃいますよ

234 名前:三上 乱[] 投稿日:03/03/11(火) 23:08
つづき

作者(著者) と タイトル

どなたか教えてください。20年あまり小骨がのどにひっかかったままです。教えてくれた方 本当に本当に お礼しちゃいますよ。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/233

未解決:昔読んだサイケデリックな印象の話。短編か長編のワンシーン。本で読んだわけでなく、試験の問題文で読んだ。基本的に戦争モノだったような気がする。時代は現代で、兄妹が出てきた。訳の分からない人間だかなんだか分からない生物がでてきた(名前は忘れたけど、人間っぽい名前)。そいつの後を追っていったら兄が洞窟かなんかに入り込む。後ろから棒を持った男たちがやってきて、兄は叩かれて、半殺しの状態で棒にぶらさげられ、担がれて運ばれていく… 気づくと時代は戦争の頃に移り変わっていて、主人公(もう誰だかよく分からない)は雨の中に横たわりながら、誰かがおにぎりをくれたことに感謝しながら意識が遠のき… 気づくと兄は洞窟に戻っていて、必死に洞窟を掘って、人形を探していた。ようやく人形を洞窟の奥から掘り出し、新聞紙にくるむ。気づくと兄は家に戻っていて、なんだ、夢だったのか、と思うが、リュックの中には黄ばんだ何十年も前の新聞にくるまれた人形が入っていた……

158 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/08(土) 08:43
昔読んで凄いサイケデリックな印象が残っていて、今とっても気になる本。
基本的に戦争モノだったような気がします。

ホント断片的なんですが…
時代は現代で、兄妹が出てきた。訳の分からない人間だかなんだか分からない生物がでてきた(名前は忘れたけど、人間っぽい名前)。
そいつの後を追っていったら兄が洞窟かなんかに入り込んで…
後ろから棒を持った男たちがやってきて、兄はめためたに叩かれて、半殺しの状態で棒にぶらさげられ、担がれて運ばれていく…
気づくと時代は戦争の頃に移り変わっていて、主人公(もう誰だかよく分からない)は雨の中に横たわりながら、誰かがおにぎりをくれたことに感謝しながら意識が遠のき…
気づくと兄は洞窟に戻っていて、必死に洞窟を掘って、人形を探していた。
ようやく人形を洞窟の奥から掘り出し、新聞紙にくるむ。
気づくと兄は家に戻っていて、なんだ、夢だったのか、と思うが、リュックの中には黄ばんだ何十年も前の新聞にくるまれた人形が入っていた…

っていう話です。なんかの本の短編かなんかかもしれません。
本で読んだわけでなく、単独で(試験の問題文でした)読んだ話なんで、どういうものか全く想像がつかないのですが(長編の一シーンかもしれません)、
もし読んだことがありそうな人はご一報を。

159 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/08(土) 09:03
戦争・兄妹・おにぎり・洞窟とくると「火垂るの墓」っぽいね。
(アニメしか知らないんで、違ったらごめん。)

161 名前:158[] 投稿日:03/02/08(土) 11:30
>>159 あくまで時代は現代なんだけど、気づくと時代が変わっちゃったり、登場人物も人間じゃなさそうなのがでてきたりと、かなりサイケデリックです。
火垂るの墓のような悲劇ではなく、幻想的で、読んでると頭の痛くなるような混沌とした訳の分からない話でした。阿部公房の長編に挿入される話のような感じ。
なんていっても俺の説明が分かりにくいんで難しいとは思いますが…

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/158-161

未解決:東大合格の体験記。作者が恋したり失恋したりを描きながら、数ヶ月で東大へ合格したという内容の本。確かその人の父親と祖父も東大卒だった。

127 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/30(木) 20:53
東大合格の体験記で、作者が恋したり失恋したりを描きながら、数ヶ月で東大へ合格したという内容の本を探しています。
これだけしか覚えていないのですが・・・。(大雑把)
確かその人の父親と祖父も東大卒だったと思います。
この本のタイトルを知っている方、教えてくださるとありがたいです。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/127

クリーヴランド・モフェット「謎のカード」(紀田順一郎編『謎の物語 』)?

847 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/02(水) 19:51
10年くらい前に図書館で読んだ本。
一冊に5話くらい入ってて、そのどの話も落ちがないまま終わる。
話の結末がわからないまま終わっちゃう。
その内の一話
ある男がある女から一枚のカードを預かってほしいと頼まれる。
そのカードをレストランで見てたら店を追い出されたり、
友達に見せたら絶交されたり、警察に追いかけられたりする。
そのカードがなんなのか自分には分からない。
そんな事が続いてノイローゼになって入院して、
医者からそのカードがなんなのか聞かされてショック死しちゃう。
そのカードがなんなのか読者には分からないままそれで終わり。
こんなんが何話も入っているのですが・・・わかります?

848 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/02(水) 20:53
>847
それオカルト板の「後味の悪い話」で紹介されてた。
外国の話しだったと思う。

849 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/02(水) 21:00
モフェット「謎のカード」

に似てるけど、ノイローゼで入院の上主人公が死んじゃうはなしじゃないからなあ

850 名前:ですな[] 投稿日:02/10/02(水) 21:06
死ぬのはカードを渡した美女のほうですな
クリーヴランド・モフェット「謎のカード」

851 名前:ですな[] 投稿日:02/10/02(水) 21:07
ちくまプリマーブックス「謎の物語」所収でした

852 名前:848[] 投稿日:02/10/02(水) 21:18
 ある男がホテルに泊まった。その男はテーブルの上に一枚の
カードを見つけた。しかし男は老眼で細かい文字がよめない。
老眼鏡を忘れた彼は食事のとき ウエイターに読んでくれるよう頼んだ。 するとウエイターは青ざめ 支配人を呼び支配人は彼にいますぐココを出るようにいって彼をホテルの外にたたき出した。怒った彼はコンビ二へ行き店員に聞いてみた。
このカードの文字を読んでくれ。 しかし店員は青ざめ 彼を店からたたき出した。 彼は眼鏡屋に入り 老眼鏡コーナーに向かった。
しかし店主は彼の手に握られたカードを見ると店からたたき出した。
もう唖然とした彼は交番に向かった。 警官にそのカードのことを説明するとにこやかだった警官が青ざめ 彼を交番からたたき出した。
彼はあまりのことに憤慨し道行く人すべてにカードを見せていく、しかし誰一人として目を合わせようともしない。
一人の女性につかみかかり読むように頼んだ。しかし彼女が叫ぶと周りにいた民衆が彼のことを袋叩きにした。 彼は家に帰ることにした。
家に帰れば老眼鏡もある。 彼は電車に乗ろうとしたが駅員に外に出され駅にもはいれない。 彼は無人のカプセルホテルに泊まりカードの文字をどうにかして読もうとした。しかし彼には無理だった。
朝。彼のいるカプセルから絶叫が聞こえた。
そのカードは彼をあざ笑うかのようにカプセルのすきまから外に出て行った。彼は最後にそのカードの文字を読んでしまっていた。絶叫だけが残った。

853 名前:848[] 投稿日:02/10/02(水) 21:19
元は海外(フランスだったかな?)の短編小説(老眼鏡云々は違うけど)。
発表後、多くの読者が作者に問い合わせたのだけど、実は作者自身カードの文面は考えていなかったため、
「禁忌の悪魔の名が記されていて、カードを持っていた男は悪魔と契約した者と思われて……」
と実に歯切れの悪いコメントを出した。作者にとっても後味の悪い話になってしまったらしい。

オカ板からコピペ。
ちょっと違うね。ごめん。

854 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:02/10/02(水) 22:27
ちくまの「謎の物語」なら一番最初に『女か虎か』が入ってますよん。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/847-854

謎の物語 (ちくま文庫) 文庫 – 2012/2/1
紀田 順一郎 (編集)
http://amazon.jp/dp/4480429050
表紙画像有り

謎の物語 (ちくまプリマーブックス) 単行本 – 1991/3/1
紀田 順一郎 (編集)
http://amazon.jp/dp/4480041516
表紙画像有り

謎の物語 (筑摩書房): 1991|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000669777-00
目次有り

佐々木守(ささきまもる)脚本『空と海をこえて』(そらとうみをこえて)

816 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/09/25(水) 22:24
原作が本じゃないかもですが…藁すがり。

10年近く前、フジ系でやったドラマの原作orノベライズを捜してます。
(たしか、開局○年記念の特番で、2時間ほどのもの。数年前に1回だけ再放送されたらしいです)
放映時のタイトルは「空と海を越えて」で、当時には珍しいパソチャットを絡めたお話です。
主人公の女子高生(後藤久美子)が、夏期キャンプに参加してとある島へ。
主人公が食べ損ねたオカズにボツリヌス菌が繁殖していて、
彼女以外は全員食中毒になってしまうけれど、夜中で定期船も来ず電話もない状態。
そこで、チャットをしているところに乱入して助けを求めるが、ことごとく無視されて…。
やがて主人公がたどり着いたチャットのメンバーの中に、
合宿に参加している小学生の担任教師(佐藤B作?)が偶然いて、彼の協力を受けつつネットの力で救助の手がつながっていく…といったスジだったと思います。

10年経っても忘れられない作品なので、できれば活字で読んでみたいなぁと。
長文失礼しましたが、ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

817 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:02/09/25(水) 23:11
>>816
『空と海をこえて』は1989年9月16日放送、フジではなくTBSで、
「日立スペシャルドラマ特別企画」と銘打たれてました。
原作はないようで、脚本は佐々木守、演出は鴨下信一。
キャストは、後藤久美子、加藤茶、中原 理恵、高嶋政宏、津川雅彦、小林聡美、古尾谷雅人、レオナルド熊…と豪華。
佐々木守の脚本集はあったように思いますが、この作品が収められているかどうかはわかりません…。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/816-817

TBS長編大作ドラマ「空と海をこえて」(後藤久美子出演)|ドラマ・時代劇|TBSチャンネル – TBS
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2469/

空と海をこえて – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E3%81%A8%E6%B5%B7%E3%82%92%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%A6#%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF

明治~昭和初期の作家が書いた灯台で恐ろしいことが起こる短編

786 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/09/08(日) 23:52
文庫版の短編小説が数編入っている中の一つの話が強烈だったのでもういちど読みたい&作者が知りたいです。
多分、明治~昭和初期の作家。
灯台でとっても恐ろしいことが起こるのです。
これだけしか説明できません。スマソ。
どなたかわかりませんか?

787 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:02/09/09(月) 00:26
潮騒?

791 名前:無名草子さん [] 投稿日:02/09/09(月) 16:05
>>786
それは日本の小説?
海外のでもいいなら、早川の『37の短篇』に「灯台」っていうのが収録
されてる。灯台守の日記体で綴られる話で、ポオの遺稿を作家ロバート・ブロックが完成させたもの。

796 名前:786[] 投稿日:02/09/10(火) 01:55
>>791
レス、ありがとうです。
書くの忘れちゃってすみません。
日本人の作家なんです。
とってもおどろおどろしい独特の雰囲気のお話でした。

797 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:02/09/10(火) 09:15
>>796
大阪圭吉ってミステリ作家に2つほどあるけど。

「燈台鬼」「人間燈台」っての。
創元推理文庫で読めますが。

798 名前:796[] 投稿日:02/09/11(水) 02:13
>>797
燈台鬼、人間燈台
うーん。どっちもタイトルもピッタリくる感じ。
読んでみます!!ありがとうです。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/786-798

大阪圭吉 灯台鬼
https://www.aozora.gr.jp/cards/000236/files/1259_20764.html

銀座幽霊 (創元推理文庫) 文庫 – 2001/10/25
大阪 圭吉 (著)
http://amazon.jp/dp/4488437028
表紙画像有り

銀座幽霊 (東京創元社): 2001|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003035686-00
目次有り
「人間燈台」

辻中剛(つじなかごう)『遊廓の少年』(ゆうかくのしょうねん)

55 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/12/22(日) 19:40
はじめまして、この度はお世話になります。

昔(10年以上前)図書館で読んだ本で調べて欲しいものがあります。
ハードカバー本だったような気がします。

本の内容は、
時代背景は戦前から戦後にかけて(だったと思います。)
売春宿(!?)を経営している家の息子(ぼっちゃん)とその男友達の話です。
男友達は、売春宿で働いている女の人が産んで、手放した(!?)子です。
その手放した子を見守る為に(!?)ぼっちゃんに優しくしてましたが、ぼっちゃんが勘違いしてしまい(実は僕の母なのでは!?と勘違いしてしまったような気が;)理由を話します。
その女の人は戦死してしまいます。
戦後、男友達は「オカマ」になっていました。

上記のような内容の本です。(曖昧な記憶ですみません)
ご存じの方教えてください。どうぞお願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/55

遊廓の少年 単行本 – 1993/4/1
辻中 剛 (著)
http://amazon.jp/dp/4894191032

「遊郭の少年」辻中剛 | 古書みすみ
https://www.kosyomisumi.com/items/37930630
表紙画像有り

遊廓の少年 (モルグ社): 1988|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001923013-00

続きを読む 辻中剛(つじなかごう)『遊廓の少年』(ゆうかくのしょうねん)

綾辻行人(あやつじゆきと)「館」シリーズ

170 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/02/11(金) 22:26:12.28
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ]全く不明です
[覚えているエピソード]主人公が一日に一本だけ煙草を吸う
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]多分文庫本で背表紙が黄色っぽかったような気がします

以前男性の知り合いが本の主人公をまねて煙草を一日に一本だけ吸うという話を聞きました
今更どんな本だったのだろうと気になりこちらに書き込みました
心当たりのある方は是非教えてくださいよろしくお願いします

171 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/02/11(金) 22:31:38.80
綾辻行人の館シリーズでは
印鑑ケースみたいなのにその日分の煙草入れて歩くやつが出てくる

172 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/02/11(金) 22:44:41.61
>>171
シリーズで沢山あるようなのでじっくり楽しもうと思います
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/170-172

館シリーズ – Wikipedia

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062758574
十角館の殺人 <新装改訂版> 綾辻 行人(著/文) - 講談社

講談社文庫
十角館の殺人 <新装改訂版>
綾辻 行人(著/文)
発行:講談社
文庫判
512ページ
ISBN 13
9784062758574
ISBN 10
4062758571
出版者記号
06
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2007年10月
書店発売日
2007年10月16日
書評掲載情報
2021-09-11
東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 細谷正充(文芸評論家)
2020-05-10
読売新聞  朝刊
評者: 板倉俊之
紹介
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!

続きを読む 綾辻行人(あやつじゆきと)「館」シリーズ

未解決:1962年頃に小学校の図書室にあった本。あの頃問題になりはじめた公害をテーマにした話。チョコレート工場の排煙に害があるが、そこで作られている怪しげなチョコレートには人を引き込むヘンな効果をもっているという話。主人公は現実社会から急に異次元の様な世界にトリップする。そこから またいきなり現実に戻り、行ったり来たりして話が進む。SFのような話だった。

777 名前:タケオ[] 投稿日:02/08/31(土) 23:10
小学生の時 図書室にあった本ですから40年も前の本です
あの頃問題になりはじめた公害をテーマにした話でした
チョコレート工場の排煙が害があるのですが そこで作られている怪しげなチョコレートには人を引き込むヘンな効果をもっているという話
主人公は現実社会から 急に異次元の様な世界にトリップします
そこから またいきなり現実に戻り 行ったり来たりして話が進みます
今でいばSFの様な話しでした この本わかりませんでしょうかね

780 名前:資[sage] 投稿日:02/09/02(月) 20:30
>>777

ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』評論社
www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-4886073-7925018

では?

782 名前:無名草子さん [] 投稿日:02/09/03(火) 17:46
>>780
『チョコレート工場の秘密』は、不思議なお菓子を作る巨大工場に招待された
少年少女の物語で、ちょっぴりブラックな味わいだけど、公害ネタとか、煙が有害だとか言う話ではないよ。まぁ、2作目で宇宙や異次元が舞台になったりするので780氏が間違っているとも言い切れないけど。

783 名前:資[sage] 投稿日:02/09/04(水) 01:20
>>782
たしかに「公害」云々という点が?でした。
それと40年前ではないですしねぇ。  <『チョコレート工場の秘密』

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

和田誠「うちのニャロメ」(『にっぽんほら話』)?

696 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/07/16(火) 12:02
2~30年位前に読んだ短編集だったと思います。

両親と男の子+猫一匹の家庭。
あるとき男の子に猫が人間の言葉で喋りかける。
びっくりして男の子は両親に話すが信じてくれない。
猫も両親の前ではしゃべらない。
その後も猫は男の子の前だけで喋るため、証明できないばかりか
そんなおかしなウソばかり吐くのなら、もう猫を捨ててしまう、というハメに。
そして両親は猫を捨てに行ったものの、しばらくすると青い顔をして帰ってきた。
猫もちゃんと連れて帰ってきている。
どうしたのかと理由を尋ねると、捨てるつもりだった場所に着き
両親が猫を捨てようとした、その瞬間
「ニャロメ、俺を捨てるのか」と猫が口をきいた……

短編集のはずですが、上記の一編しか覚えていません。
作者やタイトル等ご存知の方、ぜひ教えてくださいませ。

702 名前:無名草子さん  [] 投稿日:02/07/25(木) 14:54
>>696
和田誠『にっぽんほら話』の一篇だったと思う。

718 名前:696[] 投稿日:02/08/09(金) 21:32
>>702
ありがとうございます。
今日、図書館で借りてきて確認したところ、間違いないです。
25年ぶりくらいだ……懐かしい……
本当にありがとうございました。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

にっぽんほら話 (講談社文庫) 文庫 – 1988/9/1
和田 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4061837117
表紙画像有り

にっぽんほら話 (講談社): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I006642134-00
目次有り

わたりむつこ『よみがえる魔法の物語 はなはなみんみ物語3』(よみがえるまほうのものがたり はなはなみんみものがたり3)

166 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/02/04(金) 01:53:48.02
[いつ読んだ]10年ほど前
[あらすじ]バリア?結界?のようなものの中で生活する少年少女たちの話
[覚えているエピソード]
バリア?結界?を作り出しているのが何らかの石である。
少年少女たちはバリアの外に出ようとしている。
バリアの外は遥か昔の戦争のようなものでディストピア化している。
[物語の舞台となってる国・時代]
完全にフィクションの世界。少年少女たちの生活はわりと原始的でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていませんが、白っぽいイメージが記憶の中にぼんやりとあります。
[その他覚えていること何でも]
日本の作品ではなく、海外の翻訳作品だったような気がします。
バリアが張られた、少年少女たちの生活する場所は島だったような大地だったような……
雰囲気的にはバリアの外に出ても希望があるわけではないといった感じでした。(約束のネバーランドのような感じ?)
那須正幹さんの「ぼくらは海へ」という作品の話を聞いてふと思い出しました。
教科書に掲載されていたわけではないと思います。

探し続けていましたが見つからず、一度探すのを諦めていた作品ですが思い出してしまいモヤモヤしています。
情報が少なく曖昧ですが、お心当たりのある方は教えていただければ幸いです。

167 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/02/04(金) 22:50:42.14
>>166
翻訳作品じゃないしバリアを生み出してるのが石なのかも覚えてないけど
「よみがえる魔法の物語 わたりむつこ」を挙げてみる

168 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/02/08(火) 16:07:04.58
>>167
これでした!!!!記憶が曖昧だったため翻訳作品と記載し混乱させてしまいました。すみません……。
本当にありがとうございました!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/166-168

よみがえる魔法の物語 (はなはなみんみ物語 (3)) 単行本 – 1982/3
わたり むつこ (著), 本庄 ひさ子 (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/dp/4897840082
表紙画像有り
続きを読む わたりむつこ『よみがえる魔法の物語 はなはなみんみ物語3』(よみがえるまほうのものがたり はなはなみんみものがたり3)

未解決:1979~1981年頃に小学校の図書館で読んだ本。外国のものだったような。ナルニア国物語シリーズと同じ棚にあったので、ファンタジーに分類されるのは間違いないと思う。ある少年がある少女と関わり、不思議なことに引き込まれていく。その少女に「私をさがして」という書置きを残される。そのなかで、少年が自分の何かの能力と引き換えに誰かから予知能力を手に入れ、大人にまじって馬券を買ってどんどん当ててしまう。

963 名前:まーり[] 投稿日:02/11/07(木) 05:42
どなたか教えてくださーい!!
タイトル著者ともに全く思い出せず内容もほんの断片しかたどれません。
多分外国のものだったような・・・
20数年前小学校の図書館で読んだ本なのですが。

①ある少年がある少女と関わり、不思議なことに引き込まれていく
②その少女に「私をさがして」という書置きを残される
③そのなかで、少年が自分の何かの能力と引き換えに誰かから
予知能力を手に入れ、大人にまじって馬券を買って
どんどん当ててしまう

くらいしか記せませんがいまだに妙に頭の隅に残っています。
ナルニア国物語シリーズと同じ棚にあったので
ファンタジーに分類されるのは間違いないと思います。

よろしくお願いします!!

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

黒田晶(くろだあきら)『メイドインジャパン』

162 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/02/02(水) 16:07:50.87
[いつ読んだ]15年くらい前
[あらすじ]非行少年たちが暴行をする話
[覚えているエピソード]同性愛描写もあった気がします
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ドット絵のようなデフォルメされた人物で、人を刺している人と、床に倒れて血を流している人の二人のイラスト
全体的に黒い背景
[その他覚えていること何でも] 著者は男性ですが、写真は女性のような外見でした

163 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/02/03(木) 00:06:15.42
>>162
黒田晶『メイドインジャパン』はどうでしょう?

164 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/02/03(木) 02:05:05.33
>>163
これです!!!すっきりしましたありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/162-164

メイド イン ジャパン (日本語) 単行本 – 2001/1/15
黒田 晶  (著)
http://amazon.jp/dp/4309013937
表紙画像有り

メイドインジャパン (河出書房新社): 2001|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002954259-00

堀辰雄(ほりたつお)「麦藁帽子」

23 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/12/02(月) 23:47
高校のとき読んだほんなのですが、タイトルわかりません。
内容は主人公の男の子がいて、男の子には気になる女の子がいるのだけど、
女の子は全然気持ちに気付かない。ある日女の子がテニスをやろうと男の子を誘う。
しかし男の子はテニスが全然出来ない。
それを見た女の子は手を抜いていると勘違いされ帰ってしまう。
作品のなかの一つの場面ですが誰か知ってますか?
過去に何度も大学の全国試験に出た形跡あり

24 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:02/12/03(火) 00:00
>23
宮本輝の「青の時代(群像?)」じゃないかなぁ。
多分違うか。

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/12/11(水) 21:58
>24
宮本輝の「青が散る」ではなかったです。
なんだったのかなぁ

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/23-35

・参考
この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/573-578
まとめ記事:http://konohon.cloudfree.jp/?p=5307

堀辰雄 麦藁帽子-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001030/files/4813_14371.html

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784774406466

シリーズ紙礫12 耽美
文芸
平山 瑞穂(編)
発行:皓星社
四六判
338ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-7744-0646-6
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
初版年月日
2017年12月
書店発売日
2018年1月25日
紹介
人と人との関係性において現れるもの。 それが耽美である! 「個々人による受けとめ方の振幅を念頭に置きながら美を論じることは非常に困難であり、無理を押して言いきればその論調はおのずと恣意的なものにならざるをえない。しかしそれを恐れていたら、美については何も語れないということになっ てしまう。ここはひとつ、異論や批判は覚悟の上で、僕個人にとって『美しい』と思える要素がなんらかの形で突出している作品を集めてみた」(本書解説より)。 そして平山が選んだ作品に共通して焦点が当てられているのが「人と人との関係性」なのであった。 カバーの写真は、フェルナン・クノップフの「愛撫」です。

目次
巻頭歌            与謝野晶子
春――二つの連作――     岡本かの子
麦藁帽子           堀辰雄
路傍             川崎長太郎
時雨の朝           田村俊子
竜潭譚            泉鏡花
春子             三島由紀夫
闇桜             平山瑞穂
陶子の女人          室生犀星
牡丹寺            芝木好子
春の華客           山川方夫
解説             平山瑞穂
続きを読む 堀辰雄(ほりたつお)「麦藁帽子」

モニック・ミッシェル・ダンサック『わあ きれいだな!』

926 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/24(木) 16:57
絵本で、灰色の国の人(挿絵では黒いコートだったか、スーツ)が赤や青や黄色等の国へ渡り歩き、それぞれの国から色の風船(?)をもらって帰ってきて、カラーの世界にするというような話です。

※「いろいろへんないろ」ではありません。
魔法使いが色を作るではありませんでした。

お願いしますー。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

学研ワールドえほん 5 モニック・ミッシェル・ダンサック わあ きれいだな! | まんだらけ Mandarake
https://order.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1076390431
表紙画像有り

参考:
『わあ きれいだな!(モニック・ミッシェル・ダンサック)』 投票ページ | 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=18919

絵本のタイトルについて30代前半の者です。幼稚園の頃に読んでいた絵本の… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10167160755?__ysp=6Imy44CA6aKo6Ii544CA5Zu9

小さい頃に読んでいた絵本を探しています。内容は、灰色の町に住ん… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113436931?__ysp=6Imy44CA6aKo6Ii544CA5Zu9

今から20~30年程前に読んだ絵本を探しています。色のない街に住む少… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1435335794?__ysp=6Imy44CA6aKo6Ii544CA5Zu9

未解決:翻訳もの。「誤訳」の部分しか覚えていない。主人公の男が誰かに愚痴ってる。あるいは誰かが主人公の男に愚痴ってるところ。「オカマは気色悪くてオレはキライだ」という内容の台詞だが、翻訳者はおそらくfairy(オカマ)という俗語を知らずに、延々と「妖精」と訳していた。化粧をして趣味の悪い服を着た妖精がバーで色目を使ってくる…という風に。

824 名前:無名草子さん[ ] 投稿日:02/09/27(金) 06:55
翻訳ものなのですが、その「誤訳」の部分しか覚えていません。

主人公の男が誰かに愚痴ってる。
あるいは誰かが主人公の男に愚痴ってるところです。
「オカマは気色悪くてオレはキライだ」という内容の台詞なのですが、
翻訳者はおそらくfairly(オカマ)という俗語を知らずに、
延々と「妖精」と訳してました。
化粧をして趣味の悪い服を着た妖精がバーで色目を使ってくる…という風に。

825 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/09/27(金) 07:40
fairlyって、綴り間違ってない?
fairyでしょ?それで原文と対照させて読んでたの?

827 名前:824[ ] 投稿日:02/09/27(金) 12:43
>>825
すいません。ただのつづりミスです。
原文と対照させて読んだわけではありません。
あとでfairyに「妖精」以外に俗語としての意味があると知り、
あの小説のそこは誤訳だったんだー。と気が付いたわけです。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

未解決:1992年頃、模試に出てきた話。年取ってきた女の人が、若い女性(姪?)がガラスの指輪をつけているのを見て、自分の高価な指輪よりもそっちのほうが輝いて見える……と思う話。

802 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/09/18(水) 16:33
10年程前に模試で出てきたんですけど…。
年取ってきた女の人が、若い女性(姪?)がガラスの指輪をつけているのを見て、
自分の高価な指輪よりもそっちのほうが輝いて見える…とか思っちゃう話。

すっかり忘れていたのですが、去年あたりにふと思い出して、
読みたいと思って検索したり人に聞いたりしているのですが、わかりません。
どなたか知ってたら教えて下さい。宜しくお願いいたしますm(_ _)m

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

人間の子供が猫になる 猫同士が戦争

537 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/04/26(金) 19:33
俺も聞いていい?
猫どうしが戦争するという内容
その猫はもと人間の子供
日本の作家だったと思うんだけど
知ってたらおしえれ!

538 名前:ですな[] 投稿日:02/04/26(金) 19:47
(略)
上野瞭「ひげよ、さらば」ですかな>537

552 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/05/01(水) 13:38
>>537
猫どうしの戦争ならば確かに「ひげよ、さらば」かもしれませんが、
“子供が猫になる”というのであれば、井上ひさしの「百年戦争」かな?
但し、これは猫どうしではなく、猫と鼠の戦争だけど。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

ひげよ、さらば (理論社の大長編シリーズ) 単行本 – 1982/3/1
上野 瞭 (著), 福田 庄助 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/465201029X
表紙画像有り

百年戦争〈上〉 (講談社文庫) 文庫 – 1994/5/1
井上 ひさし (著)
http://amazon.jp/dp/4061856626
表紙画像有り

未解決:1990~1993年頃、高校生の時に教科書に載っていたエッセイ。男性作者の子供の頃を綴ったもの。母方の祖父の所へ白米が食べたいばかりに、開墾を手伝いに行っていた思い出を語っている。おかずが大根の塩漬けだけで辟易したとか、祖父の子供(含:作者の母)は女ばかり5~6人でやかましいのを嫌って、一人暮らしをしていたとかのくだりを覚えている。

800 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/09/13(金) 17:39
当方、1974年生まれです。
高校の教科書に載っていたエッセイを探しています。
男性作者の子供の頃を綴ったもので、母方の祖父の所へ
白米が食べたいばかりに、開墾を手伝いに行っていた思い出を語っています。
おかずが大根の塩漬けだけで辟易したとか
祖父の子供(含:作者の母)は女ばかり5~6人でやかましいのを嫌って、一人暮らしをしていたとか
のくだりを覚えています。
また、読みたいのですが、誰か作者名分かる方いらっしゃいませんか?

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

未解決:1992年頃に読んだ外国の児童文学。A5サイズのハードカバーの本。女の子が主人公の短編が三つ載っている。一編目が帽子にいろいろなものをくっつける話。二編目は内容を覚えていない。三編目は、風邪を引いた(か、病気になったかした)母の代わりに、とあるマダムの家に奉公に行く女の子の話。その女の子は、そこのうちのマダムが何か気に入らなかった。そのマダムは毎朝決まった時間に家の窓からコーヒーを飲みながら駅を眺めるのが日課。ある日マダムがどっかでかける時に、女の子はそのマダムのふりをして、同じようにコーヒーを飲みながら駅を眺めるんだけど、そこで女の子は全裸になってしまう。駅の人たちは当然それをなんだ何だと見て、それ以来本物のマダムが朝駅を眺めてると駅にいる人たちがマダムの方を見ていて、何でかしらねぇ。というお話。

701 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/07/24(水) 21:33
10年くらい前だったと思うんですが外国の児童文学で、
女の子が主人公の短編が三つ載ってるA5サイズのハードカバーの本です。
一編目が帽子にいろいろなものをくっつける話で、二編目は内容覚えてなくて、三編目は、風邪を引いた(か、病気になったかした)母の代わりに、とあるマダムの家に奉公に行く女の子の話。
その女の子は、そこんちのマダムが何か気に入らなかった。
そのマダムは毎朝決まった時間に家の窓からコーヒーを飲みながら駅を眺めるのが日課で。
ある日マダムがどっかでかける時に、女の子はそのマダムのふりをして、同じようにコーヒーを飲みながら駅を眺めるんだけど、そこで女の子は全裸になってしまう。
駅の人たちは当然それをなんだ何だと見て、それ以来本物のマダムが朝駅を眺めてると
駅にいる人たちがマダムの方を見ていて、何でかしらねぇ。というそういうお話だったんですが。

この本のタイトル、出版社、作者をご存知の方いましたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
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