中上健次(なかがみけんじ)『中上健次全短篇小説』?

298 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/21(水) 11:05:59
[いつ読んだ] 13~4年くらい前に図書館で借りた

[あらすじ]  数人の兄弟(少なくとも兄と姉1人ずついる)の末っ子だった男の子が主人公。
お母さんは主人公だけを可愛がっていて、主人公1人だけを連れ、
他の子を元の家に置き去りにしたままちょっと離れたところに住む男と再婚して暮らしている。
その男との間に弟が1人生まれる。
毎晩、主人公の兄が酔っ払って鉈を持ってやってきて「お前ら全員殺してやる」とかって
自分達を捨てた母親を責めて騒ぐ。母は「殺すんなら殺せ!」とかいって応戦。
でも兄は騒ぐだけで実際には何もしない。
主人公は新しい父や弟に対してその兄が恥ずかしいと思っている。
でも段々お母さんは弟だけを可愛がるようになり、今度は自分が疎まれ始め、
鉈を持って毎晩やってきていた兄の気持ちが実感できるようになる。

[覚えているエピソード] 弟は趣味で鳩を飼っていた。姉の1人が大阪で結婚していて、
姉のところに遊びに行った際、弟のために大阪中探し回って白い鳩を買って帰ってやる。
でも、家中で阻害されて、弟への恨みから鳩が死ねばいいと思うようになり、
「山椒の実を食べると鳩が死ぬ」と聞いたので、七味から山椒の実だけ取り出し、
その実をせっせと鳩の小屋に投げ込んでいる。

[物語の舞台となってる国・時代] 戦後の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハードカバー
赤い装丁で2段刷りなのに結構分厚い本でした。目次にいくつも題名が書かれており、
短編集だと思って借りたら全部同じ設定の一続きのお話でした。

あまりにどろどろした暗い話で鳩のエピソードのあたりで挫折したため、
その後の結末などはわかりません。
七味に入ってる山椒の実を見るたびにこの話の、鳩小屋の前にうずくまって
自分のプレゼントだった鳩を殺そうと山椒を投げ込んでる主人公を思い出して嫌な気持ちになります。
私小説っぽかったし結末なんかないのかもしれませんが、結局どうなるのか全部知りたいです。
ご存知の方お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/298


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂きました。


収録作品:中上健次全短篇小説/中上 健次 – 紙の本:honto本の通販ストア
https://honto.jp/netstore/pd-worklist_0600295709.html
目次有り

中上健次全短篇小説/中上健次‹‹古書 古本 買取 神田神保町・池袋 : 夏目書房
http://www.natsume-books.com/list_photo.php?id=295228
表紙画像有り

未解決:物語の舞台は、たぶん日本、江戸辺り。花=女性の様な感じで、花は醜いなぜなら口を開けて待っているだけだから云々のような文が書いてあった。有名な人が書いていた、と記憶している。

248 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/06(火) 17:36:28
[物語の舞台となってる国・時代] たぶん日本 江戸辺り
[その他覚えていること何でも]
花=女性の様な感じで、花は醜いなぜなら口を開けて待っているだけだから云々のような文が書いてありました。
有名な方が書いていた、と記憶しています。

覚えていることが少ないのですが、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/248

民話「青髭」?

239 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/03(土) 20:57:25
よく覚えていないのですが、、、
1980年以降に図書室にあった本。
世界の恐ろしい話だか、世界の残酷な話、世界の怖い話、そんな題名でした。
内容は、お城にたくさんの扉があって、ある扉だけは絶対に開けてはいけないと言われていたのに、
女の子は開けてしまった。つぼがたくさんある部屋で、そのつぼの中には死体?だか生首が入っていて、
驚いた少女はつぼの中に鍵を落としてしまう。拾っては見たものの、ふいてもふいても汚れが取れず、、、。
という内容だった気がする。
考えられる本の題名で検索してみるものの、ぴったりくるものにヒットしないので、ご存知の方
お願いします!!

240 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/06/03(土) 21:25:32
>>239
そのお話は「青ひげ」ですね。
でも有名なこわい話なのでいろんな本に収録されてそう…。

241 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/03(土) 21:53:29
>>240
ありがとうございます。早速調べてみます!

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/239-241

ペロー Perrault 楠山正雄訳 青ひげ
https://www.aozora.gr.jp/cards/001134/files/43117_21536.html

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未解決:2003~2004年頃、学校の図書館で読んだ。たぶんハードカバー。文庫本より少し大きいサイズだったと思う。著者は外国人。癒しの本で、1ページに一文、文字だけが縦書きで書かれていた。表紙は黄緑色で、背景に葉っぱのような絵がいくつも薄く書かれていた。

236 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/02(金) 02:53:20
他スレから誘導されてきました。

[いつ読んだ]2,3年前(学校の図書館で)

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
たぶんハードカバー。文庫本より少し大きいサイズだったと思う。

[その他覚えていること何でも]
癒しの本で、1ページに一文、文字だけが書かれていました。
表紙は黄緑色で、背景に葉っぱのような絵がいくつも薄く書かれていたと思います。
著者は外国人です。

237 名前:236[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 02:55:31
追加
縦書きで書かれていました。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/236-237

安房直子(あわなおこ)「みどりのはしご」

288 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/17(土) 20:43:50

25年くらい前に保育園で毎月配られる絵本の一冊でした。

中年くらいの女の人が一人で一軒家に住んでいる。
庭には屋根よりはるかに大きなニレの木(たしか)が一本はえていて
近所の人からは日当たりが悪いから切るように言われている。
本人は気に入っていて切る気はない。
木の下の家庭菜園にはつかだいこんを育てているが、ある日数が減っていて、
おかしいなと思っていると招待状が来る。
木の上に住むこびと?妖精?からのお誘いで、女の人は木の上に登って
はつか大根のサラダを食べる。

というようなはなしです。
わかるかたいらっしゃるかしら。よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/288


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


参考:
さっきは赤かぶをありがとうございました。『みどりのはしご』 | 童話作家 安房直子さんが遺した景色
http://douwa-awa.jp/blog-entry-61.html?sp


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784835454160
みどりのはしご
安房 直子(著)黒井 健(絵)
発行:復刊ドットコム
縦270mm
27ページ
ISBN 13
9784835454160
ISBN 10
4835454162
出版者記号
8354
初版年月日
2016年10月
紹介
小人がかけたみどりのはしごで、モチノキの上のお食事会へ。やわらかな言葉にやさしい色合い。胸にしみ込むお話。

みどりのはしご 大型本 – 2016/10/22
安房 直子 (著), 黒井 健 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4835454162
表紙画像有り

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2000年以前に出版された、意外なオチのショートショート集の文庫本

216 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/28(日) 23:05:14
[いつ読んだ]5・6年前に知り合いの家で読んだんですけど、もっと前から出版されてたみたいです。

[本の姿]文庫本でした

[その他覚えていること何でも]超短編小説がたくさん書かれていました
大体1ページから3ページくらいで終る話がいっぱいでした。
各話には、最後に必ず えっ!? そんなオチが?!
という感じで、ほのぼのする話や、奇妙な話があったと思います。

本当に面白かったんで購入したいんですけど
作者も題名も何もわかりません。

頼りはここだけです よろしくお願いします。

218 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/28(日) 23:13:16
リロードしろ、俺…

>>216 R・シャパード/J・トーマス「Sudden Fiction 超短編小説70」(文春文庫 2もあり)
本間祐「超短編アンソロジー」(ちくま文庫)

のどちらかだと思う。時期からして前者の可能性の方がかなり高い。

220 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/28(日) 23:36:51
>>218  ありがとうございまっす!
とりあえず近々本屋行ってみてきます♪

223 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/29(月) 13:08:35
>>216
渡辺浩弐のゲームキッズシリーズかもしれない。
ttp://w-cat.sakura.ne.jp/

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/216-223

超短編小説70 Sudden Fiction (文春文庫) 文庫 – 1994/1/8
ロバート シャパード (編集), ジェームズ トーマス (編集), Robert Shapard (原著), James Thomas (原著), 村上 春樹 (翻訳), 小川 高義 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4167254026
表紙画像有り

1999年のゲーム・キッズ (幻冬舎文庫 わ 1-1) 文庫 – 1997/4/1
渡辺 浩弐 (著)
http://amazon.jp/dp/4877284559
表紙画像有り

原田宗典(はらだむねのり)『平成トム・ソーヤー』(へいせいトム・ソーヤー)

195 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/23(火) 21:47:36
[いつ読んだ]約7年前
[あらすじ] 主人公が一人の男子大学生
ラブホテルを経営している老婆と知り合ってスリの技術を磨いていく
後に二人の男Aと女B(老婆からの紹介だった気が・二人共 主人公と同い年)と、
学校のテストの問題用紙を盗もうと計画・実行し
最終的には失敗に終わった気がする

[覚えているエピソード]
老婆から爪の先にカッターの破片を仕込むことも伝授
スリの技術を覚えた主人公は、リーマンのカバンから財布か何かを物凄い速さで盗む
途中で失敗しそうになるが成功、それが人生初のスリ
なんかエロいシーンがあった(女Bとホテルで寝たような)
老婆はラブホテル一室一室に盗聴器を仕掛けている
それを主人公と二人で聞いた 主人公に犯罪じゃないのかとか突っ込まれてた

[物語の舞台となってる国・時代] 日本 90年代?バブル
[本の姿] 文庫サイズ、少し厚め
表紙は真っ白で、一筆書きのような仮面が縦に4~5個描かれていた
著者は日本人の男性
挿し絵は印象に残ってない…多分表紙みたいな適当な絵

[その他覚えていること何でも]
主人公は一戸建てに家族と住んでいる
母親が足音を立てず二階の自室に入ってくるのが気に入らないので鍵をかけた
老婆がスリのプロ
主人公が女Bと初めて会って最初に行った場所はカラオケ
相手はどういう歌手が好きなのか色々考えていた
その中にBUCK-TICKも挙げていた
主人公と男Aは殴り合いしていたようなしてなかったような…

196 名前:195[sage] 投稿日:2006/05/23(火) 21:50:30
追記
本格的な窃盗犯罪というよりは、イタズラ心をくすぐるような軽いノリでした
中学生でもテンポよく読めた

よろしくお願い致します

197 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/23(火) 23:38:28
>>195
「平成トム・ソーヤー」原田宗典 かな?

231 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/31(水) 21:12:43
>>195
一個目は>>197の言うとおり、『平成トム・ソーヤ』だと思う。
ちょっと訂正すると、主人公は高校生で盗もうとしていたのは或る大学の入試問題。
今、『戦線スパイクヒルズ』という題名になって漫画化されているもよう。

二個目は…ごめん、わからんわ。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/195-231

平成トム・ソーヤー (集英社文庫) 文庫 – 1998/2/20
原田 宗典 (著)
http://amazon.jp/dp/4087484742
表紙画像有り

平成トム・ソーヤー 単行本 – 1992/11/1
原田 宗典 (著)
http://amazon.jp/dp/4087728811
表紙画像有り

平成トム・ソーヤー (集英社): 1992|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002215405-00

堀田あけみ(ほったあけみ)「つばさ」?

291 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 01:09:00
よろしくお願いいたします。

[いつ読んだ]
ここ10年以内・・・だと思われます。

[あらすじ]
羽根のある妻の事を一人称の文体で語る夫の話。羽根といっても飛べるほどの大きなものではなく、
両掌くらいの小さなもの。それがあるため男物のゆったりしたシャツしか着られない、
といった文があった気がします。妻が妊娠すると羽根は取れ、その処分の方法で喧嘩になる、
という内容。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫

[その他覚えていること何でも]
短編集の中のひとつだと思います。
羽根があるのは特別な事ではなく、その地方ではたまにそういう子供が生まれるとのこと。
妻は羽根があることで天使だの言われる事が腹ただしく、かえってあるだけで厄介だと訴えていたと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/291

参考:
昔読んだ文庫本を探しているのですが、タイトルを忘れてしまい探せません… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1493057214?__ysp=57%2B844CA5aaK5aig

あなたがそこにいるだけで (角川文庫) 文庫 – 1996/12/1
堀田 あけみ (著)
http://amazon.jp/dp/4041852072
表紙画像有り

あなたがそこにいるだけで (角川書店): 1996|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002550293-00
目次有り

未解決:1996年頃、高校の図書館で読んだ。ハードカバー。作者は多分女の人。物語の舞台は現代の日本。ある女の人が彼氏に振られる。彼女は名前(と顔?)を変えて、彼氏に復讐しようとする? でも料理の味で正体がばれてしまう。名前を変えたので本名で呼ばれても振り向かない練習をしていた。

198 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/24(水) 00:17:20
[いつ読んだ]10年前 高校の図書館で読んだ
[あらすじ] ある女の人が彼氏に振られる。
彼女は名前(と顔?)を変えて、彼氏に復讐しようとする?
でも料理の味で正体がばれてしまう。
[覚えているエピソード] 名前を変えたので本名で呼ばれても振り向かない練習をしていた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハードカバー
[その他覚えていること何でも] 作者は多分女の人でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/198

スーザン・クーパー「闇の戦い」シリーズ(やみのたたかい)

106 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/03(水) 20:19:53
教えてください。。
今から20年くらい前、中学校の図書館か小学校の図書館で。
何冊かのシリーズもの
覚えているキーワード  光と闇の戦い/冬至の日に少年が魔力に目覚める

107 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/03(水) 20:51:41
スーザンクーパーの「闇の戦い」シリーズですね。
一作目が「光の六つのしるし」です。

142 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/10(水) 10:15:30
106から107へ
ありがとうございました。ずっと探していました。高校受験というのに引き込まれて読んだものでした。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/106-142

闇の戦い〈1〉光の六つのしるし (fantasy classics 闇の戦い 1) ペーパーバック – 2006/12/1
スーザン クーパー (著), Susan Cooper (原著), 浅羽 莢子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566015025
表紙画像有り

続きを読む スーザン・クーパー「闇の戦い」シリーズ(やみのたたかい)

未解決:1981年以前に中学受験の模擬試験か問題集で読んだ話。ぼくは熱帯の森を歩いていた。暑く、ふらふらしてきた。前に、人影が2つ。人間ではないようだ。コップに緑の液体を入れてもって来ている。ブクブクあわ立っている。どうしよう…

123 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/06(土) 01:24:02
中学受験の問題集の問題文より

ぼくは熱帯の森を歩いていた。
暑く、ふらふらしてきた
前に、人影が2つ。人間ではないようだ
コップに緑の液体を入れてもって来ている
ブクブクあわ立っている
どうしよう…

お願いします

124 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/06(土) 13:47:48
>123
答えじゃなくて悪いんだけど、もしあれだったら
問題集の出版社に問い合わせのメールや電話すれば
分かるかもよ。

125 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/06(土) 19:35:48
124
ありがとう
しかし、その出版社が不明なのです…。
その手の問題集は全てチェックしたんだけどね…。

126 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/06(土) 19:40:19
本が手元にないってこと?
状況があまり分からないけど…
昔読んで、最近探し出したの?

127 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/06(土) 19:48:26
昔読んで、ずっと探してます。
25年探してます。
問題集の物語文も入れ替わったらしい。
よって、不明なのです。
その手の問題集は全てチェック。
でも無いのです。
当時、すぐ問い合わせば良かった…。
なにぶん小学生で。。
おもろい問題文で、全文読みたいと思いつつ試験受けてたよ。

128 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/06(土) 21:42:55
ん?
問題集なの、試験問題なの、どっちなの?
まずそれをはっきりさせよう。

132 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/07(日) 10:55:37
128
問題集なの、試験問題なの

ううん。。。
模擬試験だったかな。。。
問題集の記憶も。。。
当方、広島、k学習研究社、だった。
親の買った色々な問題集もやったし。。。

ごめんなさい

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/123-132

未解決:1997年頃、小学生の時に読解で読んだ話。「歴史は蚊取り線香と同じ。繰り返しているように見えて前に進んでいる」というセリフを先生か誰かが言っている。

110 名前:名無し[] 投稿日:2006/05/04(木) 15:51:15
今から9年ほど前に読んだ本.歴史は蚊取り線香と同じ.
繰り返しているように見えて前に進んでいる.
というセリフを先生か誰かが言っています.
小学生の時に読解で読んだ気がします.
よろしくお願いします.

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/110

未解決:1986年頃、中学校の図書室にあった本。黒?ブラック?ユーモアなんとかというタイトルだったかも。小説、作品集。ハードカバー。箱入りだったかもしれない。覚えてる2作品のうち一つは、障害者になった父親のかわりに一家を支えている青年に、インモラルの権化のような数人の怪人がつきまとうようになる。主人公の妹二人は弄ばれた上バラバラにされ、両親は怪人たちと相打ちになるが、怪人たちは今度は日替わりで青年の肉体をのっとり、モラル破壊の限りを尽くす。最後どうなったかは覚えていない。もう1作品は火葬場に勤める青年の話。ある女性に恋するが、彼女は他の男性を選ぶ。だがその男性は事故でその女性を死なせてしまう。青年は彼女の死体をうけとり、こっそりとひとりで彼女を焼く。

96 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/29(土) 03:06:26
・20年くらい前、中学校の図書室にあった本です。
・黒?ブラック?ユーモアなんとかというタイトル‥だったかも
・小説、作品集。
・ハードカバーでした。箱入りだったかもしれません。

覚えてる2作品のうち一つは、
障害者になった父親のかわりに一家を支えている青年に、
インモラルの権化のような数人の怪人がつきまとうようになる。
主人公の妹二人は弄ばれた上バラバラにされ、
両親は怪人たちと相打ちになるが、怪人たちは今度は
日替わりで青年の肉体をのっとり、モラル破壊の限りを尽くす。
最後どうなったかは覚えていません。

もう1作品は火葬場に勤める青年の話。
ある女性に恋するが、彼女は他の男性を選ぶ。
だがその男性は事故でその女性を死なせてしまう。
青年は彼女の死体をうけとり、こっそりとひとりで彼女を焼く。

なにぶん中学生にはショッキングな内容で、貸し出しカードに自分の名前が残るのが怖くて借りられなかったのを覚えています。
ずっと気になったまま年とってしまいました。よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/96

未解決:2001~2005年頃に読んだ話。借金があって夜の仕事をする女が恋に落ち、逃げる算段をする。女がいつも履くヒールでは走れないからと男がスニーカーを与える。ところがサイズの合わないヒールを履き続けた女の足はすっかり変形していて、スニーカーを履くことが出来なかった。それが何かの象徴のように思われて女は逃避行を諦めた。

92 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 12:53:43
ここ5年くらいの間に読んだ話です。作者、媒体はさっぱり思い出せません。
[あらすじ]借金があって夜の仕事をする女が恋に落ち、逃げる算段をする。
女がいつも履くヒールでは走れないからと男がスニーカーを与える。
ところがサイズの合わないヒールを履き続けた女の足はすっかり変形していて
スニーカーを履くことが出来なかった。それが何かの象徴のように思われて女は逃避行を諦めた。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/92

未解決:2003~2004年頃に読んだ。アメリカの女性作家が書いた本。続編も出版されている。アメリカの片田舎に住む独身女性の小学校教師と型破りな行動をする母のエピソードを描いたお話。七十歳くらいのお母さんは、映画のなかで「真夜中のカウボーイ」が最高傑作だと思っていて、映画館から出てきた子どもたちに「真夜中のカウボーイ」のあらすじを語って聞かせ、今見てきた映画とどっちが面白いか訊く。近所にワニがいる池がある。

61 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/04/14(金) 15:55:46
[いつ読んだ]2・3年前
[あらすじ] アメリカの片田舎に住む独身女性の小学校教師と型破りな行動をする母のエピソードを描いたお話。
[覚えているエピソード]七十歳くらいのお母さんは、映画のなかで「真夜中のカウボーイ」が最高傑作だと思っていて、
映画館から出てきた子どもたちに「真夜中のカウボーイ」のあらすじを語って聞かせ、今見てきた映画とどっちが面白いか訊く。
近所にワニがいる池がある。
アメリカの女性作家が書いた面白い本です。
続編も出版されています。
ずっと探していますが、タイトルがわかりません。
ご存知の方がいらしたら、教えてください。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/61

未解決:ヴィレッジヴァンガードで2005年に目にした本。未読。文庫。表紙イラストは全体的に黒・青っぽい、暗い印象だけれども綺麗な絵で、主人公とおぼしき少年の横顔が描かれていた。物語の舞台は日本では無い。近・現代。作者は海外の人だった。確か主人公の男の子が隣の家の子と一緒に父親を殺害する話。貴志祐介『青の炎』ではない。

48 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/04/06(木) 14:22:42
[いつ読んだ]
未読

[あらすじ]
不明

[覚えているエピソード]
うろ覚えですけど、確か主人公の男の子が隣の家の子と一緒に父親を殺害する…はず。

[物語の舞台となってる国・時代]
読んでいないので詳しくは分からないのですが、日本では無いです。
近・現代かと思われます。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫です。表紙イラストは全体的に黒・青っぽい、暗い印象だけれども綺麗な絵で、主人公とおぼしき少年の横顔が描かれていた気がします。

[その他覚えていること何でも]
ヴィレッジバンガードで去年目にした本です。しばらく後に行ったらもう
置いてありませんでした。他の書店では1回も見たことがありません。
作者は海外の人だったと思います。出版社は分かりません。

49 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 15:28:30
『青の炎』のコミック版かな?違ったらスマソ。

58 名前:48[sage] 投稿日:2006/04/07(金) 17:24:36
青の炎は友人が読んでいたので知っていますけど、
私が探しているのとは違います。
確かにあれも主人公の父親殺しの話でしたね…。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/48

未解決:2003年以前に読んだ本。ソフトカバーで薄い。物語の舞台はロシアあたり?外国で戦争中。少年兵が主人公。塹壕を掘って進んでいく日々だが、間を挟み向かい側に塹壕を掘っていく敵対国とサッカーを通じて妙に親しくなる。そんな日々が続くが、ある日、いつものようにサッカーボールが両方の塹壕の間に投げられサッカーの始まりだと兵士達が飛び出した時、サッカーボールと思っていたものが爆発した。両国兵士が仲良くなっていくことに危機感をおぼえた上の人間(どちらの国かは忘れた)の計画だった。爆発が起こったとき、主人公の近くに敵国の男が倒れていて、言葉が通じなかった。その男は自分に主人公と同じほどの年の子供がいると言っていた? 主人公(と男も)はそのまま死んでしまう。季節は冬?爆弾が爆発したとき雪が降っていた。男と主人公はドイツ語とロシア語?でも「ボーイ」と呼びかけていた気も。

30 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/03/30(木) 01:14:11
[いつ読んだ]3年以上前
[あらすじ]
少年兵が主人公。塹壕を掘って進んでいく日々だが、間を挟み向かい側に塹壕を掘っていく敵対国とサッカーを通じて妙に親しくなる。
そんな日々が続くが、ある日、いつものようにサッカーボールが両方の塹壕の間に投げられサッカーの始まりだと兵士達が飛び出した時、
サッカーボールと思っていたものが爆発した。両国兵士が仲良くなっていくことに危機感をおぼえた上の人間(どちらの国かは忘れた)の計画だった。
[覚えているエピソード]
爆発が起こったとき、主人公の近くに敵国の男が倒れていて、言葉が通じなかった。その男が自分に主人公と同じほどの年の子供がいると言っていた?主人公(と男も)はそのまま死んでしまう。
[物語の舞台となってる国・時代] 外国で戦争中、ロシアあたり?
[本の姿] ソフトカバーで薄い。
[その他覚えていること何でも]
季節は冬?爆弾が爆発したとき雪が降っていたと思う。
男と主人公はドイツ語とロシア語?でも「ボーイ」と呼びかけていた気も。

要領を得ない説明ですがどなたかわかる方お願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/30

未解決:2003~2004年頃に読んだ話。欧米作家の短編集だったような気がする。中国が舞台で、時代はおそらく戦前。欧米の租借地か、外国人居住区に住む、駐中大使か富裕商人の妻(未亡人?)が主人公?運転手つきの乗り物で、何らかの思い出のある場所に毎日出かけ、思索にふける。彼女が住んでいる町には城壁があり、出かける場所は高台か、壁に囲まれた場所だったような…… 語り手がこの女性だったのか、別人物だったのか忘れてしまった。モームの「コスモポリタンズ」を読んでいてふと思い出した。

18 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/03/26(日) 10:18:52
ご存知の方、お願いします。
[いつ読んだ]ここ2・3年以内
[あらすじ] 中国が舞台で、時代はおそらく戦前。欧米の租借地か、外国人居住区に住む、駐中大使か富裕商人の妻(未亡人?)が主人公?
運転手つきの乗り物で、何らかの思い出のある場所に毎日出かけ、思索にふける。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
欧米作家の短編集だったような気がします。

[その他覚えていること何でも]
モームの「コスモポリタンズ」を読んでいてふと思い出しました。
語り手がこの女性だったのか、別人物だったのかも忘れてしまいました。
彼女が住んでいる町には城壁があり、出かける場所は高台か、壁に囲まれた場所だったような…はっきりしなくてすみません。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/18

丘修三(おかしゅうぞう)「ぼくのお姉さん」

299 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:00:45.40
もう1個

[いつ読んだ]1997年か1998年

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
障害を持つ姉の発案で、父、母、姉、主人公である自分は外食に行く。
普段ならそんな事を言い出さない姉は何か様子が違い、
いつもは自分の注文を決めたら、ぼんやりしてるくせに
今日に限っては主人公にも「何食べる?」等と気を使ってくる。

支払いの段階になり、姉は「これで支払って」と封された封筒を差し出した。
姉の初給料だったのだ。
姉は照れくさそうにトイレに行くが、封筒の中身を見た両親は愕然とする。
千円札が3枚。1ヶ月働いたのにこれだけとは・・・。

姉が戻るなり、両親は言う。
「せっかくの初任給、支払いも自分でやりなさい」
姉が会計で封筒を取り出す。
そこには3枚の福沢諭吉が入っていた。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本
初任給3万が妥当?な頃

[その他覚えていること何でも]
同じく、97年か98年の小学生向けの模試に出た物語、出典アリ
あらすじの起承転結を崩さない様に書きました

再現あらすじは稚拙ですが、感動させられる類の内容です
ぜひ全編読んでみたいのでご助力お願いします

300 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:04:11.70
>>299
丘修三 『ぼくのお姉さん』でしょうか?

301 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:31:53.96
>>300
ありがとうございます
間違いありません

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/299-301

ぼくのお姉さん (偕成社文庫) 単行本 – 2002/9/1
丘 修三 (著), かみや しん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036524100
表紙画像有り

ぼくのお姉さん (偕成社): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001833035-00

未解決:2006年頃、本屋で見かけた本。「世界は9.11を望んでいた」みたいなタイトル。かなり分厚い翻訳本。値段は三千円~四千円。人文系の棚においてあった。

17 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:51:34
先日本屋でみかけたのですがタイトルを教えてください。
・「世界は9.11を望んでいた」とかいうタイトル
・かなり分厚い翻訳本
・値段は三千円~四千円
・人文系の棚においてあった

翌日本屋にいくともうありませんでした。
店員に聞いても要領得ず・・検索しても見つからず・・お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/17

高樹のぶ子(たかぎのぶこ)『銀河の雫』(ぎんがのしずく)

800 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/03(金) 22:44:14
たぶん15年くらい前、新聞(北海道新聞)の連載小説で読んだのですが、
中年の夫婦がいて(妻は確かピアニストかバイオリニスト)
旦那は夫婦の古くからの知り合いの娘と不倫をしている。
妻はそれに気づいているが不妊で子どもができなかったことを苦にしていて夫を責められない。
不倫相手の娘も妻のことを知っているので苦しんでいる。
みたいな内容の小説知りませんか?
当時中学生くらいだったので親に
「あんたが読むような小説じゃない」って言われたので
こっそり毎日読んでいたのですが。
印象に残っているのでタイトルなど知りたいです。お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/800


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


銀河の雫 (文春文庫) 文庫 – 1996/11/1
高樹 のぶ子 (著)
http://amazon.jp/dp/4167373076
表紙画像有り

続きを読む 高樹のぶ子(たかぎのぶこ)『銀河の雫』(ぎんがのしずく)

未解決:2003年以前に読んだ本。物語の舞台は西洋。新刊では無かった。現実と映画の区別がついていない女の子(主人公では無かった筈)が、テレビで見た映画(怪獣モノ?)で食べられた筈の人が生きているんだから~といった事を考えていたシーンがあった。不老不死系の話があったかもしれない。

965 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/16(木) 22:32:36
[いつ読んだ]
少なくとも3年前。新刊では無かった

[覚えているエピソード]
現実と映画の区別がついていない女の子(主人公では無かった筈)が
テレビで見た映画(怪獣モノ?)で食べられた筈の人が生きているんだから~
といった事を考えていたシーンが有りました

[物語の舞台となってる国・時代]
西洋

[覚えているエピソード]
不老不死系の話があったかもしれません

ほとんど覚えていないのですが、心あたりのある方よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/965

横光利一(よこみつりいち)「慄へる薔薇」(ふるえるばら)

566 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/08/24(日) 19:28
明治から大正にかけての作品だと思うのですが、小説家か画家をしていた男が、自分に届いたファンレターを妻が書いたのではないか、と疑う話です。
最後は二人で庭の花を見るシーンだったと思います。

何か知っていたら教えてください。お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/566


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


罌粟の中 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1135978

続きを読む 横光利一(よこみつりいち)「慄へる薔薇」(ふるえるばら)

田村理江(たむらりえ)『うす灯』(うすあかり)

883 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/07(火) 18:08:43
9~10年前、中学校の図書館で読んだ単行本を探しています。
不思議な骨董屋が舞台で、
その店の不思議な骨董品にまつわる話が、オムニバス形式で書かれている物語です。

全部の話は覚えていませんが、
最初の話は確かその店で、赤いタイプライターを買った女学生が
「これでラブレターを書いたら素敵かも」と思って文字を打つと、
何故かまったく違うラブレターが勝手に打ち出されます。
最初は気味悪がりますが、やがてそれが元の持ち主の届けられなかった思いだと知り、
それを数十年の時を越えてすでに老人となった相手の男性に
打ち出されたラブレターを渡しにいくという話です。

あとは断片的に、影絵の少女の話
(まだその骨董屋が海辺の町にあった頃と言う話と同じだったような)とか、
あるお屋敷にある秘密の塔の話とかだったと思います。

タイトルがその店の名前だったと思うんですが…
よろしくお願いします。

885 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/03/07(火) 21:44:44
883の方へ
マンガですよね?
波津彬子さんの雨柳堂夢咄ではないでしょうかね。
ちょこっとしかよんだことないので、あまり自信ないけど、もしかして。

897 名前:883[] 投稿日:2006/03/09(木) 22:28:44
>>885
お答えいただいてありがとうございます。
残念ながら、漫画ではなく小説なんです。
(ググってみましたが、その漫画の原作とか
というわけでもないようです)
でも、この漫画も面白そうなので読んでみます。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/883-897

参考:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=5019

うす灯(あかり) (偕成社コレクション) 単行本 – 1995/2/1
田村 理江 (著), 東 逸子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037440903
表紙画像有り

うす灯 (偕成社): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002390602-00

未解決:2002~2003年頃に模試で出た小説。問題として出ただけなので本当に一部しかわからない。著者は女性だったような気がするがはっきり覚えていない。主人公は幼稚園~小学校低学年くらいの女の子で、厳格な家庭に育てられた。特に母親が厳しかった。その日主人公は母親と2人でどこかへ出掛ける最中だった。電車の中では席が開いても親が座るのが当然で、主人公はずっと立たせられた。(「電車の中で席に座ったことは一度もない」とか書かれてた気がする)電車を降りて人ごみの中を歩くが母親は主人公の歩くペースに全くあわせようとせず、どんどん先に行ってしまう。主人公は頑張って追いつこうとするが、途中で今まで一度もしたことがなかった駄々をこねてみようとして立ち止まる。大きな声をあげて泣いてみせると周りの人たちが心配して「お母さんはどこへ行ったの?」と声を掛ける。そこで主人公のもとへ母親が戻ってきて、主人公の手をとってまたさっさと歩き始める(このとき母親は主人公の手をつねっていた)主人公は親の期待に応えようとするいい子な感じの子で、「デパート等でおもちゃを買ってと駄々をこねるなんてことは一度もなかった」みたいな描写があった。母親に手をつねられながらも駄々をこねて母親が自分のもとに戻ってきてくれたことに主人公は喜んでいた。

869 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/03(金) 23:14:28
今から3~4年前、模試で出た小説を探しています。
問題として出ただけなので本当に一部しかわからないのですが内容は、
主人公は幼稚園~小学校低学年くらいの女の子で厳格な家庭に育てられた。
特に母親が厳しかった。
その日主人公は母親と2人でどこかへ出掛ける最中だった
電車の中では席が開いても親が座るのが当然で、主人公はずっと立たせられた。
(「電車の中で席に座ったことは一度もない」とか書かれてた気がします)
電車を降りて人ごみの中を歩くが母親は主人公の歩くペースに全くあわせようとせず、
どんどん先に行ってしまう。
主人公は頑張って追いつこうとするが、途中で今まで一度もしたことがなかった
駄々をこねてみようとして立ち止まる。
大きな声をあげて泣いてみせると周りの人たちが心配して「お母さんはどこへ行ったの?」
と声を掛ける。
そこで主人公のもとへ母親が戻ってきて、主人公の手をとってまたさっさと歩き始める
(このとき母親は主人公の手をつねっていました)

主人公は親の期待に応えようとするいい子な感じの子で、
「デパート等でおもちゃを買ってと駄々をこねるなんてことは一度もなかった」
みたいな描写があった気がします。
母親に手をつねられながらも駄々をこねて母親が自分のもとに戻ってきてくれたことに
主人公は喜んでいたと思います

著者は女性だったような気がしますがはっきり覚えていません
ご存知の方いましたら宜しくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/869

岡田淳(おかだじゅん)『二分間の冒険』(にふんかんのぼうけん)

867 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/03/02(木) 22:32:46
自分と好きな女の子が別の世界に行っちゃって、元の世界に戻る為にはキーとなる人を見つけなければならなくて、実はその好きな女の子がキーなんじゃないかって疑うんだけど、実は自分だった…みたいなオチの本を教えて下さい。
オチまでわかってるんだけど読みたいと思った。

868 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/03(金) 19:05:11
>>867
岡田淳の「二分間の冒険」だと思う。
探すのは、「この世界で一番たしかなものに変身している、黒猫のダレカ」でしょう。

871 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/04(土) 16:24:54
>>868
ありがとうございます。そういえばそんなタイトルだったような気がします。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/867-871

二分間の冒険 (偕成社の創作) (日本語) 単行本 – 1985/4/1
岡田 淳 (著), 太田 大八 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036352504
表紙画像有り
続きを読む 岡田淳(おかだじゅん)『二分間の冒険』(にふんかんのぼうけん)

1989年頃出回っていた日蓮の学習漫画

845 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/18(土) 22:38:40
1989年頃出回っていた学習漫画で『日蓮』という本を探しています
出版社・その漫画を描いていた方を知りたく思います
詳しい詳細を知ってらっしゃる方がいらっしゃいましたらお願い致します

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/845

日蓮―新しい仏教をひらく (学研まんが人物日本史 鎌倉時代前期) 単行本 – 1984/1/1
田中 正雄 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4051005410
表紙画像有り

学習漫画 人物日本の歴史―集英社版〈8〉日蓮・後醍醐天皇・北条時宗 単行本 – 1984/1/1
笠原 一男 (編集)
http://amazon.jp/dp/4082520082
表紙画像有り

三田村信行(みたむらのぶゆき)『らくだはさばくへ』?

851 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/23(木) 19:14:04
小学校の頃、詩集で読んだのだと思うのですが、
公園の砂場のらくだの像を、砂漠にいるらくだにみたてたような詩なのですが、
どなたか題名と、その詩が収録されている詩集の題名わかりませんでしょうか??

よろしくお願いします。

852 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/23(木) 23:51:48
>851
>>1に
>読んだ時期(自分が子供の頃、とかは不可)、
って書いてあるし。
あなたが小学生だったのがいつの頃かなんて、誰も分からないんだから
その辺、きちんと答えるべし。

853 名前:851[sage] 投稿日:2006/02/25(土) 19:41:06
今からだいたい10年くらい前に読みました。
でも図書館にあったものなのでもっと古くに創刊されたものではないかと思います。
>>852
本当ですよね。すみません。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/851-853

参考:※PDF注意
https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/2/27724/20141016161924415037/KJ00000708123.pdf

ヨドバシ.com – 遠くへ行きたい日に読む本(きょうはこの本読みたいな〈6〉) [全集叢書] 通販
https://www.yodobashi.com/product/100000009001188690/
目次有り

続きを読む 三田村信行(みたむらのぶゆき)『らくだはさばくへ』?

伊坂幸太郎(いさかこうたろう)『死神の精度』(しにがみのせいど)?

848 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/02/22(水) 20:11:59
作家名も出版所も忘れてしまったんですが、
ハードボイルドな死神が主人公で、その死神が死を宣告する相手の人間模様などが書かれている小説なのですが
どなたか解る方タイトル教えてくださいm(__)m

849 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/22(水) 21:46:24
>>848
amazonで「死神」で検索したら一番上に出てくるだよ

850 名前:848[sage] 投稿日:2006/02/22(水) 23:11:06
>>849
当人携帯厨だもんで、気が付きませんでした・・
ありがとうございます
検索してみます!

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/848-850

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784163239804
死神の精度 伊坂 幸太郎(著/文) - 文藝春秋
死神の精度
伊坂 幸太郎(著/文)
発行:文藝春秋
四六判
280ページ
ISBN 13
9784163239804
ISBN 10
4163239804
出版者記号
16
Cコード
C0093
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2005年6月
書店発売日
2005年6月29日

続きを読む 伊坂幸太郎(いさかこうたろう)『死神の精度』(しにがみのせいど)?

作者不明「落窪物語」(おちくぼものがたり)

801 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 03:32:31
10年位前に図書室で読んだ本なんですが、シンデレラの平安時代版のような話をご存知の方いらっしゃいませんか?

ちなみに文庫本サイズでした。

802 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 04:22:48
>>801 違ったらすまん。
「なんて素敵にジャパネスク!」氷室冴子

803 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 08:54:01
801です

>>802さん、すみません、多分違うと思います。
挿絵など全くなく、続きもなかったので…

説明下手で、すみません。

805 名前:ですな[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 11:41:07
>>801
「落窪物語」ですな
子供向けなら「おちくぼ姫」かもしれません

田辺聖子の翻案で「舞え舞え蝸牛」というタイトルのものもあります

806 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 12:29:30
>>805さん、それです!
ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/801-806

落窪物語 : 校注 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1024847

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784003004319
落窪物語 藤井 貞和(校注) - 岩波書店
岩波文庫
落窪物語
藤井 貞和(校注)
発行:岩波書店
縦150mm
460ページ
ISBN 13
9784003004319
ISBN 10
4003004310
出版者記号
00
初版年月日
2014年11月
紹介
床のくぼんだ「落窪の間」や物置部屋に追いやられ、味方は侍女一人だけ。継母にこき使われる孤独な娘は、どうやって幸せをつかむのか?-平安時代の社会と風俗を活写して、読者の涙と笑いを誘いつづけてきた物語。古本「九条家本」を底本とし、原文を楽しく読める注釈で、生き生きとよみがえる継子物語の源流。