未解決:1998年頃、高校の担任の英語教師からあらすじを聞かされた。「これを高校生のあなたたちに読み聞かせてもいいものかどうか、しかしすごく面白い小説なのだ、あらすじだけでも教えてあげよう」といい、毎日の朝礼で少しずつあらすじを教えてくれた。他に教えてくれた同様の本には『嵐が丘』があった。物語の舞台は多分日本ではなくヨーロッパ?現代か、下がっても20世紀半ばぐらいまで? 妻が不倫をし、夫がひたひたとその現場に迫る話。妻と間男が密会しているホテルに夫が単身乗り込み、ドアポケットからなんかする、というエピソードがあったようななかったような気がする。ひたひたと真相に迫る夫の描写が恐ろしく、人間って思いつめると怖いね!というような話だったと思う。

275 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 22:48:06
読んだ本ではなく、あらすじを聞かされた本なので
かなり漠然としています。

[いつ読んだ]
話を聞いたのは1998年頃
[あらすじ]
妻が不倫をし、夫がひたひたとその現場に迫る話
[覚えているエピソード]
妻と間男が密会しているホテルに夫が単身乗り込み
ドアポケットからなんかする、というエピソードが
あったようななかったような気がする
[物語の舞台となってる国・時代]
多分日本ではなくヨーロッパ?
現代か、下がっても20世紀半ばぐらいまで?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
皆目わかりません

[その他覚えていること何でも]
高校生の頃(1998年当時)、担任の英語教師が
「これを高校生のあなたたちに読み聞かせてもいいものかどうか、しかしすごく面白い小説なのだ、あらすじだけでも教えてあげよう」といい、毎日の朝礼で少しずつあらすじを教えてくれた小説です。
(その担任が他に教えてくれた同様の本には『嵐が丘』がありました)
とにかく、ひたひたと真相に迫る夫の描写が恐ろしく、人間って思いつめると怖いね!というような話だったと思います。
漠然としすぎててすみません。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/275

未解決:1996年頃に読んだ。小説だったはず。漫画の可能性がなくもない。物語の舞台は日本の現代。主人公(男)が 花屋さんに(女)に恋するが、実は花屋さんは目が見えない。なんやかんやあって最後に花束をもって告白する。チャップリンの『街の灯』ではない。村山由佳『天使の卵』だと思っていたら違った。

668 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/22(日) 23:40:37
他スレから誘導されました

ほんとに曖昧なんですが
分かる方いましたら 教えて下さい

[いつ読んだ]
たぶん 10年前( 記憶がさだかでない)
あらすじ]
主人公(男)が 花屋さんに(女)に恋するんだが
実は 花屋さんは目が見えない
でなんやかんやあって最後に 花束もって告白する だったはず
[物語の舞台となってる国・時代]
日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
小説だったはず 漫画じゃないはずだが その可能性もある

686 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/24(火) 18:55:30
>668
盲目の花屋の娘といえば、チャップリンの街の灯だけど違うんだよね?

699 名前:668[] 投稿日:2006/10/28(土) 03:51:44
>>686
遅くなりましたが返答ありがとうございます。
が街の灯は残念ながら違います。
映画はうろ覚えながら大変良かったと記憶しています。
また漫画テレキネスの出てくる映画と併せてチャップリンの映画を見ようかなあと思います。

で本題なんですが、このタイトルは 村山由佳の天使の卵と昔からと思ってたんですが、映画のあらすじを見る限り違ってたんですね(T.T)
でなんだろうな と思い 質問させてもらったんですが、なにぶん記憶があやふやなもので、またどなたか 分かるかいたらお願い致します。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/668-699

石川九楊(いしかわきゅうよう)『現代作家100人の字』?

274 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/11(日) 22:20:25
[いつ読んだ]99年~01年
[あらすじ]各界の有名人の筆跡を鑑定する(たしか100人)
[覚えているエピソード] 三島由紀夫は大きな文字を書くと心が癒された
筒井康隆は 原稿用紙に 小さな文字で書いた 少年Aの筆跡鑑定もあり

あとがきに 書は体を表さず という文があった
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の各界有名人の筆跡鑑定
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]地味な絵柄
[その他覚えていること何でも] たしか文庫版の本だった気がする
高校の図書館で読んだ
小説でなくてごめんなさい

309 名前:TBS免停@賛成です[sage] 投稿日:2007/03/20(火) 19:32:30
>>274
文庫で「脅迫状で当てましょう 他」というのがあるけど、条件が多少違うかな。
タレントの筆跡鑑定をやっているけど、文豪はないかも。一年前発行だし。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/274-309

現代作家100人の字 (新潮文庫) 文庫 – 1998/2/1
石川 九楊 (著)
http://amazon.jp/dp/4101483124
表紙画像有り

現代作家100人の字 (新潮社): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002670592-00

未解決:1987年頃に読んだ話。国語の教科書だったか、試験の問題文だったような。物語の舞台は日本、江戸時代~明治時代? 石鹸の職人が石鹸を作る。石鹸を作るために女を殺して、その皮膚を剥ぎ取り、石鹸を作るという。なぜ女の皮膚か?というと、ちょっと記憶があいまいだが、1.女の肌から作った石鹸はなんともいえない香りがするから。2.石鹸作りの材料がなくなって、代用品として女の皮膚を使う。のどちらか、または両方だったような気がする。職人が何かに困って、そうしたのだと覚えている。ユダヤ人は関係ない。パトリック・ジュースキント『ある人殺しの物語 香水』ではない。

246 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/03/09(金) 18:25:36
[いつ読んだ]20年くらい前
[あらすじ]石鹸の職人が石鹸を作る話

[覚えているエピソード]
石鹸を作るために女を殺して、その皮膚を剥ぎ取り、石鹸を作るという。

なぜ女の皮膚か?というと、ちょっと記憶があいまいですが、
1.女の肌から作った石鹸はなんともいえない香りがするから
2.石鹸作りの材料がなくなって、代用品として女の皮膚を使う
のどちらか、または両方だったような気がします。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、江戸時代~明治時代?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
国語の教科書だったか、試験の問題文だったような

ネットで調べたらユダヤ人のことがありましたが、そういう話ではなくて
たしか、職人さんが何かに困って、そうしたのだと覚えています。

よろしくお願いします。

247 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/09(金) 22:26:17
>>246
香水だったら>>231なのだが。

251 名前:246[] 投稿日:2007/03/09(金) 23:13:05
>>247
ありがとうございます。

あの映画の宣伝を見て、思い出したのです。
でも、香水ではなくて石鹸でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/246-251

未解決:1987年頃に読んだ本。上下巻だった気がする。女性の主人公がお金持ちの旦那に狙われる。子供みたいな殺し屋が出て来たような。物語の舞台はアメリカ?ラストで死んだと思っていた、弁護士が車椅子で出て来て金持ちの旦那と車で崖から落ちる。

244 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/07(水) 22:57:36
[いつ読んだ]20年位前です。
[あらすじ] 女性の主人公がお金持ちの旦那に狙われる・・・
[覚えているエピソード]子供みたいな殺し屋が出て来たような・・・
[物語の舞台となってる国・時代]アメリカかな?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 上下巻だったような気がします。
[その他覚えていること何でも] ラストで死んだと思っていた、弁護士が車椅子で出て来て金持ちの旦那と車で崖から落ちたような気がします。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/244

安部公房(あべこうぼう)「阿波環状線の夢」?

240 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/06(火) 19:12:53
[いつ読んだ]5年以上前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
徳島かどこかに後ろからなら女をレイプしてもいい、という風習があるという話
たぶん短編集

241 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/06(火) 23:56:04
坂東真砂子か岩井志麻子にそんなのがあった気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/240-241


参考:
笑う月  安倍公房(新潮文庫) | 私の備忘録(映画・TV・小説等のレビュー)
https://ameblo.jp/yashima1505/entry-12166298761.html


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784101121185
笑う月 安部 公房(著/文) - 新潮社

新潮文庫 (シンチョウブンコニホン)
笑う月 (ワラウツキ)
安部 公房 (アベ コウボウ)(著/文)
発行:新潮社
文庫判
縦151mm 横106mm 厚さ7mm
重さ 103g
172ページ
ISBN 13
9784101121185
ISBN 10
4101121184
出版者記号
10
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
初版年月日
1984年7月25日
書店発売日
2016年9月11日

続きを読む 安部公房(あべこうぼう)「阿波環状線の夢」?

動物について書かれている本で、 「○○の××はなぜ--なのか」といったようなタイトルの本

209 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/02/28(水) 21:46:53
以前別の場所で質問したのですが、見つからないので再度質問させてください。
よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
2001年頃~2005年くらいに一度本屋で見かけたのみです。
その時はレジ前に平積みされていました。

[あらすじ]
生き物、動物について書かれている(生態について?)

[覚えているエピソード]
某漫画に出てきた架空の本のタイトルで、
「パンダの背部分は何故黒いかというと、それは---のため。」というのを
見て、この本のことを思い出したので似たようなタイトルだと思います。
・○○の××は何故---なのか(例パンダの模様は何故白黒なのか)
・○○は---と鳴くか(例ウサギはニャーと鳴くか)など。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
赤い表紙の文庫だったような気がしますが自信ありません。
翻訳物だったと思うのですが同じく自信なしです。

[その他覚えていること何でも]
本を発見する少し前に、朝やってるテレビの本の紹介で見ました。
新刊の紹介か、本のランキングか、注目の本なのかわかりません。

情報が少なくてすみません。
どうぞよろしくお願いします。

212 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/01(木) 01:35:33
>>209
「ニャンコ先生はなぜいつもうまく着地できるのか」という本があるよ。
もともとドイツの本。
文庫じゃないし、生き物メインでもないから違うと思うが、一応。

213 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/01(木) 01:55:40
>209
「パンダの親指」は古すぎるかな

218 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/01(木) 15:19:16
>>209
コンラート・ローレンツ オスカル・ハインロート/著 オットー・ケーニヒ/編 大江秀房 白鳥由紀子/訳 木村武二/監修
筑摩書房 「なぜそんな嘴なのか 師ハインロートへの手紙」 文庫の下巻は赤っぽい

233 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/04(日) 00:47:00
>>212
>>213
>>218

うろ覚えすぎてどの本かわからないです。
しかし、似たような本結構あるのですね。
びっくりしました。
全部読んでみます。
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/209-233

ニャンコ先生はなぜいつもうまく着地できるのか―世界のふしぎトリビア61 単行本 – 2005/12/1
ゲルハルト シュタグーン (著), Gerhard Staguhn (原著), 畔上 司 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4072474916
表紙画像有り


パンダの親指〈上〉―進化論再考 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 1996/8/1
スティーヴン・ジェイ グールド (著), Stephen Jay Gould (原著), 桜町 翠軒 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4150502064
表紙画像有り

パンダの親指〈下〉―進化論再考 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 1996/8/1
スティーヴン・ジェイ グールド (著), Stephen Jay Gould (原著), 桜町 翠軒 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4150502072
表紙画像有り


なぜそんな嘴なのか―師ハインロートへの手紙〈上〉 (ちくま文庫) 文庫 – 1997/7/1
コンラート ローレンツ (著), オスカル ハインロート (著), 木村 武二 (監修), オットー ケーニヒ (編集), Konrad Lorenz (原著), Otto Koenig (原著), Oskar Heinroth (原著), 大江 秀房 (翻訳), 白鳥 由紀子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4480032886
表紙画像有り

なぜそんな嘴なのか―師ハインロートへの手紙〈下〉 (ちくま文庫) 文庫 – 1997/7/1
コンラート ローレンツ (著), オスカル ハインロート (著), 木村 武二 (監修), オットー ケーニヒ (編集), Konrad Lorenz (原著), Otto Koenig (原著), Oskar Heinroth (原著), 大江 秀房 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4480032894
表紙画像有り

未解決:1997年頃、小学校の国語のテストで出てきた文章。おそらくは小説の一部を抜き出したものだと思う。物語の舞台は日本。昭和、戦後だったような。先生の家にピアノを弾かせてもらいにいっていた少年がいて、そこの先生の奥さんが亡くなる。そして、葬儀も終わり、先生の家に二人きりになる少年。少年は静かになった家で、静かにピアノを弾く。曲目はヴェートーヴェン「月光」。静かに、均一に、三連符を弾き続ける。

192 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/22(木) 21:41:22
[いつ読んだ]
10年前くらい。

[エピソード]
先生の家にピアノを弾かせてもらいにいっていた少年がいて、そこの先生の奥さんが亡くなる。
そして、葬儀も終わり、先生の家に二人きりになる少年。
少年は静かになった家で、静かにピアノを弾く。
曲目はヴェートーヴェン「月光」
静かに、均一に、三連符を弾き続ける。

[舞台]
日本。昭和、戦後だったような。

[その他]
とてつもなく少ない情報で申し訳有りません。
小学生の頃に国語のテストで出てきた文章でした。
おそらくは小説の一部を抜き出したものだと思います。
あの時読んだことが未だに忘れられず、
いつか出会いたいと思い、探し続けています。

よろしくおねがいします。

195 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/02/24(土) 06:31:03
(略)
>>192
ピアノソナタを弾く少年+国語のテスト→
三田誠広さんを連想しましたが、見つけられませんでした。

(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/192-195

デヴィッド・マドセン『グノーシスの薔薇』?

150 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/10(土) 10:47:27
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
この2~3年

[あらすじ]
外見が醜いため見世物小屋で働かされている主人公が、最後には教皇の小間使い?にまでなる

[覚えているエピソード]
教皇レオ10世やラファエロが登場します

[物語の舞台となってる国・時代]
ルネサンス期のイタリア

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードだったと思います

よろしくおねがいします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/150

グノーシスの薔薇 単行本 – 2004/12/1
デヴィッド マドセン (著), David Madsen (原著), 大久保 譲 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047914886
表紙画像有り

グノーシスの薔薇 (角川書店): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007577781-00

赤川次郎(あかがわじろう)『マリオネットの罠』

141 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/07(水) 17:05:54
[いつ読んだ] 10年位前に図書館で借りた
[あらすじ]
著者は赤川次郎。
女主人公が精神病院(?)に乗り込むお話。
[覚えているエピソード] 主人公が病院の院長に睡眠薬を飲まされてイタズラされそうになる(結局は未遂になる)。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]

ネタバレ注意
主人公の恋人が犯人だったか犠牲者になったかで、わりと悲劇的なラストだったと思う。

よろしくお願いします。

142 名前:ですな[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 18:45:36
「マリオネットの罠」ではないでしょうか

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/141-142

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784167262273
マリオネットの罠 赤川 次郎(著/文) - 文藝春秋
文春文庫
マリオネットの罠
赤川 次郎 (著/文)
発行:文藝春秋
文庫判
重さ 196g
384ページ
ISBN 13
9784167262273
ISBN 10
4167262274
出版者記号
16
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
1981年3月
書店発売日
2006年11月10日

続きを読む 赤川次郎(あかがわじろう)『マリオネットの罠』

柳内達雄(やなうちたつお)『作文がすきになる本 3・4年生』(さくぶんがすきになるほん 3・4ねんせい)

138 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/02/06(火) 23:50:02
[いつ読んだ]20年以上前だろうと思う
[覚えている内容]
小学生向け(多分)の、作文の書き方を教える本
書き方の例題としていろんな文章があった
@勉強中 母親が様子を見に来て部屋から出て行ったら漫画の続きを読むという内容のやつ
@「しんたいはっぷ これをふぼにうく・・」という有名な文から始まるやつ
@町でデモをしてる人達などを書いた内容のやつ(文章中に「ぶっかねあげはんたい」という言葉があった)
@田舎かなんかで男の子たちが喧嘩してるような内容の文
@友達の家に呼ばれる時に庭の花を持っていこうとする内容

特に最初のやつは、教師が生徒たちに作文の書き方の一つの例として
「こういうのがある」という風に語った作文の内容だったと思います。
最後のオチを聞いて生徒たちは「な~んだ」みたいに呆れたような関心したような
そんな感嘆をもらしていたと思います

何か曖昧で分かりにくいと思いますがお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/138

参考:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=14889

作文がすきになる本 (3・4年生) (あかね学習文庫) 単行本 – 1974/1
柳内 達雄 (著), 西村 達馬 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4251092023
表紙画像有り

作文がすきになる本 (あかね書房): 1974|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000794906-00

武田泰淳(たけだたいじゅん)「審判」(しんぱん)

133 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/05(月) 11:05:09
10年くらい前高校の現代文テキストで読んだ

第二次世界大戦下ある人がある外国の小さな村の大量虐殺に加わる
そこで射殺した老夫婦のことがトラウマになり、帰ってから婚約者に自分の罪を告白し、懺悔の心から行方をくらます。ってなラスト
タイトルは「審判」だと思うけど、ぐぐっても作者名がわからん…
わかる方頼みます

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/133


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
武田泰淳「審判」を読んで・・・ – 梅安亭日乗
https://henkyoaikouka.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html


https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784480434135
教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学 原 民喜(本文) - 筑摩書房

ちくま文庫 (チクマブンコ)
教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学 (キョウカショデヨムメイサクナツノハナホカセンソウブンガク) 原 民喜 (ハラ タミキ)
発行:筑摩書房
文庫判
272ページ
ISBN 13
9784480434135
ISBN 10
4480434135
出版者記号
480
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2017年1月10日

続きを読む 武田泰淳(たけだたいじゅん)「審判」(しんぱん)

未解決:2005年頃に読んだかなり古い文庫本。図書館で借りた。短編集の中の一編だったと思う。第二次世界大戦中、日本軍の兵隊たちが捕虜か何かの敵国兵と交流を持つ。敵国兵はアメリカ人だった気がする。戦後、ビジネスの場で両国の元兵隊たちは再会する。日本側の元上官と元下官の立場は逆転していて、元下官は大会社の社長で、元上官はその会社の役員。三人は、それぞれが無事に暮らしていることを知り、喜んで話が終わる。物語のほとんどは第二次大戦中。最後の数ページで話が現代に飛ぶ。

131 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/04(日) 17:27:22
どうぞよろしくお願いします。

[いつ読んだ]
2年ほど前

[あらすじ]
第二次世界大戦中、日本軍の兵隊たちが捕虜か何かの敵国兵と交流を持つ。
戦後、ビジネスの場で両国の元兵隊たちは再会する。
日本側の元上官と元下官の立場は逆転していて、元下官は大会社の社長で、元上官はその会社の役員。
三人は、それぞれが無事に暮らしていることを知り、喜んで話が終わる。

[物語の舞台となってる国・時代]
物語のほとんどは第二次大戦中で、舞台はどこか覚えていません。
最後の数ページで話が現代に飛ぶ。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
図書館で借りた、かなり古い文庫本。
短編集の中の一編だったと思います。

[その他覚えていること何でも]
敵国兵はアメリカ人だった気がします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/131

未解決:1987年頃、10代の時に読んだ本。父親か母親が持ってた本だと思うので本の書かれた年代は分からない。文庫じゃなくてちょっとそれより大きめだったような。物語の舞台は現代日本。高校生くらいの男女が出てくる。たしかヒロイン?の名前が「ゆうこ」(漢字は忘れた)。最初の方で、ゆうこを含む女の子グループ何人かでゲームみたいな事をしてる。いくつかの紙に何かいろんな出来事みたいなのを書いて、それをクジみたいに引いたら?そこに書いてある事が実現するみたいなお遊びだったような……その中の一つに「○○(女の子の一人)と○○(女の子とつきあってる?男の子)は別れる」みたいな事が書いてあった。どうやらグループの中の女の子の一人が、その○○(女の子)を妬んで書いたらしい。その相手の男の子は女子の憧れのカッコいい先輩か何かみたいな感じだったはず。でもその紙は、「ゆうこ」でもその○○(女の子)でも書いた本人でもない、別の女の子が引いて、その内容を言いにくかったので別のもっと平和な内容をその場で考えて皆に伝えた。後でその女の子は「ゆうこ」にその事を伝えて「ひどいよね」とか言った。そのゲームはそれで終わったけど何かいろいろあってその相手の男の子が何かあまり良くない行為をしたかなんかで、女の子の一人が「○○(男の子)に幻滅しちゃった」とか言う台詞がある。女の子が誰かは忘れたけどその男の子と付き合ってた女の子かもしれない。「ゆうこ」の事を好きになる男の子が出てくる クラスメートだったはず。「ゆうこ」も段々その男の子が好きになる。男の子はちょっと変わり者みたいなイメージがあってでも暖かい感じ?クラスにその事は知れ渡ってて「ゆうこ」のいないところで(多分)その男の子が「僕はゆうこさんが好きです」と言う。クラスはざわめく。(「ゆうこさん」じゃなくて苗字だったかもしれない)

225 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/03/02(金) 23:10:32
[いつ読んだ]20年かそれくらいたっているだろうか
[あらすじ]高校生くらいの男女が出てきてどうたらこうたら
[覚えているエピソード]
@たしかヒロイン?の名前が「ゆうこ」(漢字は忘れました)
@最初の方で、ゆうこを含む女の子グループ何人かでゲームみたいな事をしてる
@いくつかの紙に何かいろんな出来事みたいなのを書いて、それをクジみたいに引いたら?そこに書いてある事が実現するみたいなお遊びだったような・・?
@その中の一つに「○○(女の子の一人)と○○(女の子とつきあってる?男の子)は別れる」
みたいな事が書いてあった
@どうやらグループの中の女の子の一人が、その○○(女の子)を妬んで書いたらしい
@その相手の男の子は女子の憧れのカッコいい先輩か何かみたいな感じだったはず
@でもその紙は、「ゆうこ」でもその○○(女の子)でも書いた本人でもない、別の女の子が引いて、
その内容を言いにくかったので別のもっと平和な内容をその場で考えて皆に伝えた

ちょっと分けます

226 名前:続き[sage] 投稿日:2007/03/02(金) 23:11:51
@後でその女の子は「ゆうこ」にその事を伝えて「ひどいよね」とか言った
@そのゲームはそれで終わったけど何かいろいろあってその相手の男の子が何かあまり良くない行為をしたかなんかで、女の子の一人が「○○(男の子)に幻滅しちゃった」とか言う台詞がある 女の子が誰かは忘れたけどその男の子と付き合ってた女の子かもしれない
@「ゆうこ」の事を好きになる男の子が出てくる クラスメートだったはず
@「ゆうこ」も段々その男の子が好きになったはず
@男の子はちょっと変わり者みたいなイメージがあってでも暖かい感じ?
@クラスにその事は知れ渡ってて「ゆうこ」のいないところで(多分)その男の子が「僕はゆうこさんが好きです」と言う クラスはざわめいたと思う
(「ゆうこさん」じゃなくて苗字だったかもしれない)
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
小説だったはずです 挿絵はなかったかも 表紙にも絵があった覚えがありません
文庫じゃなくてちょっとそれより大きめだったような(曖昧ですが)
〔その他覚えていることなんでも〕
今30代前半の私が10代くらいで読んだはずなのですが父親か母親が持ってた本だと思うので本の書かれた年代は分かりません
両親に聞いても何か覚えてない感じです(それぞれ50代後半 60代後半)

長くなりましたがお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/225

森村誠一(もりむらせいいち)『エンドレスピーク』

140 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/07(水) 16:29:19
[いつ読んだ] 5年以上前
[あらすじ]日本の大学の登山サークルにいる男女4,5人(外国人もいる)が戦争が激化する前に登山して石を拾い平和になったら石を持ち寄って再会しようと約束する。
しかし中には戦死する者もいた。
石はいくつかの人の手を経て最終的に集まる。
[覚えているエピソード]  登山部の女子はアメリカ人向けのラジオ放送でアナウンサーをしていた
[物語の舞台となってる国・時代]  日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/140

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784334772147
エンドレス ピーク 上 森村誠一(著/文) - 光文社
エンドレス ピーク 上 森村誠一山岳ミステリー傑作セレクション
森村誠一 (著/文)
発行:光文社
文庫判
456ページ
ISBN 13
9784334772147
ISBN 10
4334772145
出版者記号
334
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年12月8日

続きを読む 森村誠一(もりむらせいいち)『エンドレスピーク』

未解決:2002年頃に古本で買った。緑っぽい表紙で、ハードカバー。古今の西洋の偉人のエピソードや名言が短い文章でたくさん紹介されていた。フランソワ・ラブレーが宿に泊まったとき、宿賃を持ち合わせていないことに気が付き、「私はフランス国王フランソワ1世を暗殺する使命を帯びている」という。法螺を吹いて当局者にパリまでタダで連れて行ってもらったエピソードを紹介して、これを15分で思いついたことから「ラブレーの15分」と呼ぶという話があった。やはりラブレーの逸話で、彼の口癖が「多分」だったことが紹介されていた。この逸話は日本ではかなりマイナーのようだった。

84 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/25(木) 18:57:52
●質問テンプレ
[いつ読んだ]5年ほど前(古本で買ったものなので参考にならないかも)
[あらすじ] 古今の西洋の偉人のエピソードや名言が短い文章でたくさん紹介されていました
[覚えているエピソード]フランソワ・ラブレーが宿に泊まったとき、宿賃を持ち合わせていないことに気が付き、「私はフランス国王フランソワ1世を暗殺する使命を帯びている」という
法螺を吹いて当局者にパリまでタダで連れて行ってもらったエピドードを紹介して、これを15分で思いついたことから「ラブレーの15分」と呼ぶという話がありました。

[物語の舞台となってる国・時代] 西洋の偉人
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 緑っぽい表紙で、ハードカバーでした
[その他覚えていること何でも] やはりラブレーの逸話なのですが、彼の口癖が「多分」だったことが紹介されていました。
この逸話はネットでいくら検索しても出てこないので、日本ではかなりマイナーみたいです。
もう一度読みたいなあ。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/84

未解決:2002年頃に読んだ。ライトノベルかもしれない。月が関係していた。満月だか月食だかのときにタイムスリップできるような感じの話。殺人事件があったりしたような…… 不思議な話だった。ショタと美少女がいい雰囲気だった。石持浅海『月の扉』ではない。

124 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/31(水) 20:47:48
【読んだ時期】五年前くらい
【覚えてる内容】月が関係してた。満月だか月食だかのときにタイムスリップできるような感じの話
殺人事件があったりしたような…

ほとんど覚えてないですが、お願いします。ショタと美少女がでてきたと思います

125 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/02/01(木) 06:27:23
>124
「月の扉」石持浅海?

126 名前:124[] 投稿日:2007/02/01(木) 22:21:30
>125
ぐぐりましたが、違うようです。。

殺人事件じゃないにしろ、なんか不思議な話だったと思います
ショタの美少女がいい雰囲気で、萌えてた記憶がorz

ラノベかなぁ・・・・・

139 名前:124[] 投稿日:2007/02/07(水) 11:42:21
すみません、「ショタと美少女」でしたorz

探してますがまだみつからん・・

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/124

未解決:2002年秋冬~2004年冬に本屋で立ち読みした。一般の新刊や話題の本が置かれる平台に、上下二巻のような形で並んでいた。両方とも暗めの色のカバーで、赤っぽいものと青っぽいものだった。暫くして置かれなくなってから今まで見かけたことがないので、そんなには売れなかったのかと。物語の舞台は現代日本から始まり外国へ。主人公は中学から高校くらいの女。一人で海外に旅に出て何ヶ国かまわる。人と出会い、恋愛したりする。著者も女性だったので当時はエッセイかと思っていたが、今考えると小説だったのかも? 学校に馴染めない少女が(担任の?)先生に「お前には日本は狭すぎるんだ」というようなことを言われて外国へ行く。どこかの国(多分カフェかクラブか列車の中)に日本人の男がいた。その男は何色もの折り紙を束にして重ねたものを持っていた。主人公が、何のために使うのかと尋ねると、男は「色をみるためだよ」と答える。そこで主人公は初めて日本人の男に恋をしたのだ。というような場面が記憶に残っている。出だしの方で、カーテンに隠れていたり、「それが自分の本当のあるべき自分だと思っていた」みたいな表現があった。

82 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/25(木) 04:55:44
[いつ読んだ] 2002年度秋冬~2004年冬
[あらすじ]
主人公は中学から高校くらいの女。一人で海外に旅に出て何ヶ国かまわる。
人と出会い、恋愛したりする。
著者も女性だったので当時はエッセイかと思っていたが、今考えると小説だったのかも?
[覚えているエピソード]
・学校に馴染めない少女が(担任の?)先生に「お前には日本は狭すぎるんだ」
というようなことを言われて外国へ行く。
・どこかの国(多分カフェかクラブか列車の中)に日本人の男がいた。
その男は何色もの折り紙を束にして重ねたものを持っていた。
主人公が、何のために使うのかと尋ねると、男は「色をみるためだよ」と答える。
そこで主人公は初めて日本人の男に恋をしたのだ。
というような場面が記憶に残ってます。

83 名前:82続き[] 投稿日:2007/01/25(木) 04:57:33
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本から始まり外国へ。
[装丁/その他]
一般の新刊や話題の本が置かれる平台に、上下二巻のような形で並んでいた。
両方とも暗めの色のカバーで、赤っぽいものと青っぽいものだったと思います。
学校帰りに寄った本屋で立ち読みしただけなのでうろ覚えなのですが、
出だしの方で、カーテンに隠れていたり、「それが自分の本当のあるべき自分だと思っていた」みたいな表現があった気がします。
暫くして置かれなくなってから今まで見かけたことがないので、そんなには売れなかったのかと。デビュー作でそれっきりとか??
長文すみません、分かる方いらっしゃったらお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/82-83

未解決:1987年頃に小学校の図書館で読んだ話。たぶん翻訳もの。挿絵は、人物を影絵で表現してたような気がする。物語の舞台は、日本ではないことは確か。父と息子(少年)が川に釣りに行く話。(確か父は寡黙な人間で、二人並んで黙ったまま釣りをするのが、一種のコミュニケーションになっている。)途中、少年が溺れたような……。とにかく静かな雰囲気の作品で、少年が父と行く釣りを通してゆっくりと心を成長させていくような作品だった。

81 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/25(木) 01:39:02
おぼろげな記憶しか無いのですが、こんな曖昧な内容で分かる方がいれば
是非とも宜しくお願いいたします。

[いつ読んだ] 20年ぐらい前だったと思います。
[あらすじ] 父と息子(少年)が川に釣りに行く話。
(確か父は寡黙な人間で、二人並んで黙ったまま釣りをするのが、一種のコミュニケーションになっている。)
[覚えているエピソード] 殆ど覚えていません。途中、少年が溺れたような・・・。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本ではないことは確かです。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
挿絵は、人物を影絵で表現してたような気がします。
[その他覚えていること何でも]
多分、翻訳ものだと思います。
小学校の図書館で読んだものなので、児童書の類に入ると思います。
とにかく静かな雰囲気の作品で、少年が父と行く釣りを通してゆっくりと心を成長させていくような作品だったと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/81

オマル・ハイヤーム[オオマア・ケエヤム]『ルバイヤート』?

803 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/11/21(火) 20:55:13
海外ミステリー作品中で引用されていました。
有名な一節らしく、違う2作品で引用されていた記憶がありますが、
引用していた作品自体をもう覚えていなくて、調べるに調べられません・・・

[いつ読んだ]作品自体は読んでいません・・・
[あらすじ]作品自体は読んでいません・・・
[覚えているエピソード]『今宵は飲めよ食せよ歌えよ、明日は~』
この『明日は~』のあとは、『戦って死ぬのだから』みたいな感じだったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 西洋・古典
(ローマだかギリシャだかとても古い時代な記憶があります)

どなたかお心当たりのある方は、どうかお教えくださいますよう
よろしくお願いいたします。

804 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/11/22(水) 03:11:58
>>803
おそらく11世紀ペルシャ(イラン)の詩人オマル・ハイヤームの『ルバイヤート』でつ。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/803-804

オマル・ハイヤーム ’Umar Khaiyam 小川亮作訳 ルバイヤート RUBA’IYAT
https://www.aozora.gr.jp/cards/000288/files/1760_23850.html

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784837304302
ルバイヤート : 中世ペルシアで生まれた四行詩集 FitzGerald, Edward(著) - マール社
ルバイヤート : 中世ペルシアで生まれた四行詩集
FitzGerald, Edward(著)Omar Khayyam(著)竹友 藻風(訳) Balfour Ronald(著) Khayy’am Omar(著 ) バルフォア ロナルド(著/文) フィッツジェラルド エドワード(訳 )ハイヤーム オマル(著 )
発行:マール社
縦210mm
127ページ
ISBN 13
9784837304302
ISBN 10
4837304303
出版者記号
8373
初版年月日
2005年11月

中村航(なかむらこう)『100回泣くこと』

791 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/11/20(月) 21:11:48
もう1度読みたい。誰か、頼む。情報くれ。誰か教えてくれ。
今年3月頃に買った小説なのだが、誰が書いたのか、どこの出版社なのか、題名すら覚えていない。
でも猛烈に感動して、もう1度読みたい。
実家の犬がどうやら死にそうだと、実家の母から連絡がくる。
実家に帰ることを決意するが、そう言えば主人公は昔バイクに乗っていて、そのバイクの音が犬は好きだったのを思い出す。
ずいぶん乗っていないバイクは、動かなくなっていたので、直さなければならなくなる。直してる途中、テラスで彼女と結婚の約束をする。

ネタバレ注意
バイクで実家に帰ると、犬も持ち直し、元気になる。
しかし、しばらくして今度は、彼女が病気(癌?)になってしまう。
そして死んでしまう。

とっても泣いた。ぜひ、もう一度読みたい。誰か頼む

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/791

参考:
100回泣くこと – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/100%E5%9B%9E%E6%B3%A3%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8

100回泣くこと (小学館文庫) 文庫 – 2007/11/6
中村 航 (著)
http://amazon.jp/dp/4094082190
表紙画像有り

続きを読む 中村航(なかむらこう)『100回泣くこと』

未解決:2006年の夏頃に読んだ。刊行されたのは昭和あたりな気がする。活字離れしている人でも知っているような有名な作家の作品。主人公の女が登山に行くところから始まる。そこで出会った雑誌の編集者(自称登山家)に女は好意を持たれる。主人公には昔から密かに思いを寄せる男がいたが、振られる。思いを寄せていた男は大企業の御曹司。冒頭の登山はサークルか何かの旅行で、その仲間の内の一人に御曹司を取られる。仲間の女が「○○さん(御曹司)とキスしちゃった」とか言ってた。結局強引に言い寄ってくる雑誌の編集者と結婚する。結婚後、突然女の前に昔好きだった男が現れて、浮気心が芽生える。女は京都に浮気旅行に行こうとしていた。それに気が付いた夫は怒り狂う。結局女は男に会いには行かなかった。男は事業に失敗して自殺してしまう。

29 名前:無名草子さん [] 投稿日:2007/01/01(月) 16:26:25
[いつ読んだ]去年の夏。刊行されたのは昭和あたりな気がします。
[あらすじ]主人公の女が登山に行くところから始まる。
そこで出会った雑誌の編集者(自称登山家)に女は好意を持たれたけど昔から密かに思いを寄せる男がいて(だけど振られる)、でも結局強引に言い寄ってくる雑誌の編集者と結婚する。
結婚後突然女の前に昔好きだった男が現れて、浮気心が芽生える。それに気が付いた夫は怒り狂う。結局女は男に会いには行かなかった。
しかしその男は事業に失敗して自殺してしまい・・・大体こんな感じでした。

[覚えているエピソード]
①思いを寄せていた男は大企業の御曹司だった。
②冒頭の登山はサークルか何かの旅行で、その仲間の内の一人に例の御曹司を寝取られる。
③②の女が「○○さん(御曹司)とキスしちゃった」とか言ってた。
④女は京都に浮気旅行に行こうとしてた。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和70年代な感じ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていません…
[その他覚えていること何でも]
活字離れしている私でも知っているような作家の方でした。
説明が下手ですみません(><)よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/29

未解決:2000~2001年頃、授業中に教師が紹介してくれた話。川端康成の「掌の小説」と合わせて紹介していた。短編集だと思う。収録作の一編がプリントで配られた。軽すぎてふわふわ浮いている男が、空に飛んでいってしまわないようにポケットに石をつめて飛ばないようにしている。女に恋をしたらさらに軽くなってしまい、石をつめてもどんどん浮いてしまう(最後は空に消えた?)というような話だった。

749 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/11/11(土) 23:04:38
五・六年位前、授業中に教師が紹介してくれた本を探しています。
川端康成の「掌の小説」と合わせて紹介していたので、短編集だと思います。
収録作の一編がプリントで配られたのですが、
軽すぎてふわふわ浮いている男が、空に飛んでいってしまわないように
ポケットに石をつめて飛ばないようにしているが、
女に恋をしたらさらに軽くなってしまい、
石をつめてもどんどん浮いてしまう(最後は空に消えた?)
というような話だったと思います。
覚えている内容が大分あやふやで恐縮ですが、
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/749

ヴァレンタイン・デイヴィス『34丁目の奇跡』

737 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/11/07(火) 21:37:49
教えてください。

[いつ読んだ]4年くらい前
[あらすじ]名前がサンタクロース?の本名そのままで、体型もサンタクロースそっくりで、自分でサンタクロースだと名乗っているおじいさんがいて、その人がひょんな事から、「サンタクロースは本当は存在しない!」とかの理由から、裁判にかけられてしまう話。

本当にうろ覚えなので、読んだ方でも分からないかもしれません…。

739 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/11/08(水) 07:33:13
>>737
ヴァレンタイン・デイヴィス「34丁目の奇跡」だと思います。

741 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/11/08(水) 18:53:24
ありがとうございます。
本屋に行って探してみます。

742 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/11/08(水) 19:25:07
↑737です。入れ忘れました。
<739さん、ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その4 http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/737-742

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784751521922
34丁目の奇跡 ヴァレンタイン・デイヴィス(著) - あすなろ書房

ヴァレンタイン・デイヴィス (著)片岡 しのぶ (訳)
発行:あすなろ書房
B6判
163ページ
ISBN 13
9784751521922
ISBN 10
4751521926
出版者記号
7515
Cコード
C0097
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
初版年月日
2002年11月
書店発売日
2002年11月1日

続きを読む ヴァレンタイン・デイヴィス『34丁目の奇跡』

未解決:2004年頃に読んだハードカバーの本。きれいな色の表紙。挿絵なし。作家の名前がいかにもペンネームっぽかった。ファンタジーに近い。前半は平和なんだけど小さな戦いがあって、登場人物が死んでしまったりする。ロボットやキマイラが出てくる。知的障害の男の子は「やわらかい」ものが好き。料理が得意な女性は戦士のような主人公に恋をしているが戦いで命を落とす。そのとき、戦士が生まれて初めて泣く。

727 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/11/04(土) 02:33:45
教えてください
[いつ読んだ]2年位前
[あらすじ]ファンタジーに近くて、前半は平和なんだけど小さな戦いがあって
登場人物が死んでしまったりする。ロボットやキマイラが出てくる。
[覚えているエピソード] 知的障害の男の子とは「やわらかい」ものがすき。
料理が得意な女性は戦士のような主人公に恋をしているが戦いで命を落とす。
そのとき、戦士が生まれて初めて泣く。
[物語の舞台となってる国・時代] 架空の設定
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー きれいな色の表紙 挿絵なし
[その他覚えていること何でも]作家の名前がいかにもペンネームっぽかった

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/727

盛田隆二(もりたりゅうじ)『ありふれた魔法』?

718 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/11/03(金) 07:58:12
1ヶ月前くらいに出た新刊(多分新刊だと思う)のタイトル教えてください。
帯に「人生が狂うほどの恋愛云々」と書かれています。
ハードカバーでした。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/718

参考:
ヤフオク! – [単行本]ありふれた魔法/盛田隆二(帯付/2刷) …
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f180412465

ありふれた魔法 (光文社文庫) 文庫 – 2008/10/9
盛田 隆二 (著)
http://amazon.jp/dp/4334744842
表紙画像有り

続きを読む 盛田隆二(もりたりゅうじ)『ありふれた魔法』?

未解決:1996年頃に読んだショートショート。サキかトーマス・マンか、もしかしたらマンスフィールドかも。物語の舞台は外国。イギリス?現代だけどちょっとだけ昔っぽい感じ。色んな神様の像を売ってる骨董屋に若い女の子が「雨の日に祈る神様が欲しい」とやってくる。骨董屋は止めたけど女の子がどうしてもと言うので売る。女の子は雨の日に祈る神様を買って満足して家に帰ったけど、そのうちある日突然行方不明になってしまった。ごくごく短い話で、本当にあらすじに書いた内容だけの話だったと思う。「いなくなってしまいした。おしまい。」みたいな。

638 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/05(木) 08:05:13
[いつ読んだ]10年以上前

[あらすじ]
色んな神様の像を売ってる骨董屋に若い女の子が「雨の日に祈る神様が欲しい」とやってくる。
骨董屋は止めたけど女の子がどうしてもと言うので売る。
女の子は雨の日に祈る神様を買って満足して家に帰ったけど、
そのうちある日突然行方不明になってしまった。

[物語の舞台となってる国・時代]
外国。イギリスかな?現代だけどちょっとだけ昔っぽい感じ

[その他覚えていること何でも]
ごくごく短い話で、本当にあらすじに書いた内容だけの話だったと思います。
「いなくなってしまいした。おしまい。」みたいな。
サキかトーマス・マンか、もしかしたらマンスフィールドかもと思うんだけど、
すごい短編だったので探しにくくてなかなか見つかりません。
どうぞよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/638

未解決:1996年以前に図書館で借りて読んだ。物語の舞台は 日本、戦後くらい。学生運動グループを抜けた主人公を追ってくる男がいるが、何かの事情で、その追っ手自身もグループから離れることになる。元追っ手だった男はジャズ喫茶のママと同棲を始める。そこへその男を追ってきた仲間に捕まり(何故か、同じ裏切り者であるはずの主人公は無視されていた)、「ジャズを聴くのに目はいらないだろう」と言われて、タバコの火を両眼に押し付けられてしまう。自分の記憶の中でずっと、この小説は五木氏の「青春の門」シリーズのどれかだったということになっていたが、違った。

614 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/09/17(日) 22:33:34
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ]
[覚えているエピソード] 学生運動グループを抜けた主人公を追ってくる男がいるのですが、何かの事情で、その追っ手自身もグループから離れることになります。
それで、その元追っ手だった男はジャズ喫茶のママと同棲を始めるのですが、そこへその男を追ってきた仲間に捕まり(何故か、同じ裏切り者であるはずの主人公は無視されていました)
「ジャズを聴くのに目はいらないだろう」と言われて、タバコの火を両眼に押し付けられてしまい・・・
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、戦後くらい
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 図書館で借りて読んだ為、よく覚えていません
[その他覚えていること何でも]自分の記憶の中でずっと、この小説は五木氏の「青春の門」シリーズのどれかだったということになっていました
それで先日、久々に懐かしくなって全巻揃えて再読していたのですが、上で挙げたエピソードが全く出てこなかったので混乱しています。
どなたかご存知のかた、この本の題名を教えてやって下さい
宜しくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/614

未解決:2004年頃に読んだ。外見が整っている女子高生(主人公)の働いているビデオ屋に客として来た映画配給会社に勤めるサラリーマンが主人公の好きな、とてもマイナーな監督の映画を借りていたのをきっかけに主人公とサラリーマンが親しくなり…というもの。たしか最後の方は話の舞台が東京から葉山に移動し、さらに主人公が殺人などを犯していた。

640 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/10/07(土) 01:15:29
2年程前に読んだ本なのですが、断片的にしか思い出せないので、もし分かる方いらっしゃったら教えてください。

外見が整っている女子高生(主人公)の働いているビデオ屋に客として来た映画配給会社に勤めるサラリーマンが主人公の好きな、とてもマイナーな監督の映画を借りていたいたのをきっかけに主人公とサラリーマンが親しくなり…
というものなのですが、たしか最後の方は話の舞台が東京から葉山に移動し、さらに主人公が殺人などを犯していたと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/640

未解決:1991年頃に読んだ文庫本。黒人作家だったような気がする。著者名ががとてもユニークだった。内容~子供が主人公。ある日その子供が三つの壷のうちの一つの中に飛び込んで、その壷が様々な世界や土地に繋がっていたため、主人公の子供が冒険を繰り広げるような内容。

608 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/09/16(土) 01:52:38
探しています。お願いいたします。

91年頃に文庫本で読みました。
出版社も憶えていません。
確か黒人作家だったような気がします。
著者名は覚えていませんがとてもユニークな名前だったと思います。

内容~子供が主人公です。ある日その子供が三つの壷のうちの一つの中に飛び込んで、その壷が様々な世界や土地に繋がっていたため、主人公の子供が冒険を繰り広げるような内容でした。
当時この本を読んだときストーリーの展開のあまりの面白さに一気に読み終えた覚えがあります。

どなたか心当たりありませんか?

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/608