佐藤まどか(さとうまどか)「マジックアウト」シリーズ

353 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/04(水) 00:33:20.78
[いつ読んだ]2014~2017
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
ある島が舞台でその島に住んでいる人間は皆、不思議な(魔法みたいな)力を使うことができる。
しかし主人公の少女だけは何の能力を持っていなかった。ある日島が霧で覆われて島の人間が皆、
能力を使うことができなくなってしまった。その島の外には別の大陸があり、島の人間以外は不思議な力を
使うことはできない。そのため別の大陸の人間たちは不思議な力を使わずに生きていく技術を持っていた。
別の大陸は中世ヨーロッパくらいの設定だったと思う。島と別の大陸は絶海(たぶん)ではばまれており行き来が
できなかった。そのため主人公はベンツの大陸の技術について書かれた本を用いて別の大陸の技術を使って(霧がある
現状)何とかしようと考えた。しかし、島民からは主人公がこの事件を起こしたのではないかと責められてしまう
(ここは記憶が曖昧です)。今度は主人公は別の大陸に解決の緒があるのではないかと考えて別の大陸に行く
(霧が出てからは海が穏やかになって行き来ができるようになっていたはず)。別の大陸で主人公に似た少女(少年かも)
と遭遇する。(色々あって)手を繋いで祈ると霧が晴れた。島と別の大陸は霧が晴れてから交易を始めた。
最後に電気を小さい箱?に溜めたものを島の人間が貿易の品として提示していて別の大陸の人間がどうしてこんな小さい箱に
電気が詰まっているんだ、的なことを言っていた気がする。
[物語の舞台となってる国・時代]
中世ヨーロッパくらいな印象、ファンタジー
[本の姿・装丁・挿絵]
小説で表紙に少女がいたような気がします(うろ覚えなので間違ってるかもしれません)
[その他覚えていること何でも]
確かベネッセの電子図書館ライブラリーで読んでいました。対象年齢は小学校高学年から中学生くらいだと思います。
どなたかお願いします

354 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/04(水) 00:58:54.62

>>353
佐藤まどか『マジックアウト』はどうでしょう?

356 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/04(水) 08:58:04.10
『マジックアウト』それですぅぅぅぅ!!
2年間くらいずっと疑問に思っていたのでとても嬉しいです。
ありがとうございます!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/353-356

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784577039120
マジックアウト 丹地 陽子(画) - フレーベル館
マジックアウト 巻次:1 (アニアの方法) アニアの方法
丹地 陽子(画)佐藤 まどか(著)
発行:フレーベル館
縦220mm
277ページ
ISBN 13
9784577039120
ISBN 10
4577039125
出版者記号
577
初版年月日
2011年9月
紹介
未曾有の危機に瀕し、絶望におちいった国。救うのは、天賦の「才」か、積み上げた「知」か?すべてを失ったそのとき、新しい何かがはじまった。真の天命とは何か?エテルリア国存亡の危機を救うため、定められた道を変えていく少女の永きたたかいが、今、幕を開ける。本格長編ファンタジー。

続きを読む 佐藤まどか(さとうまどか)「マジックアウト」シリーズ

未解決:1982年頃、小学校の図書館で読んだ。その時点でボロボロ。子供向けの本かも? ハードカバー・挿絵有り。第二次世界大戦中の南方での話? 露天で野営中にネズミ取りを作成し捕獲するエピソード 、電池の電極を蝋で絶縁するエピソードがある。『私は魔境に生きた』など、南方での戦記物をたくさん読んだが、見つけることができない。

256 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/02/24(日) 01:27:22
[いつ読んだ]昭和57年頃
[あらすじ]
[覚えているエピソード] 露天で野営中にネズミ取りを作成し捕獲するエピソード  電池の電極を蝋で絶縁するエピソード
[物語の舞台となってる国・時代] 第二次世界大戦中の南方での話?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハードカバー・挿絵有り
[その他覚えていること何でも] 小学校の図書館で読んだ(子供向けの本かも?)
昭和57年時点でボロボロ。修復されずに廃棄。

「私は魔境に生きた」など、南方での戦記物をたくさん読んだのですが、未だ見つけられません。
題名をご存じの方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/256

未解決:1972~1974年頃に読んだ。近所のオバさんが貸してくれたので、多少なりとも流行った本だと思う。ソフトカバーで文庫よりちょっと大きめ。とてもマイナーな出版社っぽい装丁だったような。たぶん翻訳もの。物語の舞台は朝鮮動乱後(ベトナム戦争時代かもしれない)の韓国(ソウルかどうかは不確か)。韓国の貧しい少年(孤児だったかもしれません)の日常。特にこれといったオチもなく、救いのない話だったように記憶している。貴重な鶏卵に歯で穴をあけて食べるシーンがある。主人公はガム売りとかでお金をかせいでいたような… 『ユンボギの日記』ではない。

203 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/06(水) 15:47:00
ど~しても思いだせなくて、いろいろググりまくってもわからない題名です。
「ユンボギの日記」ではありません。
もしご存知の方がいればよろしくお願いします。

[いつ読んだ]1972 – 1974頃

[あらすじ] 韓国の貧しい少年(孤児だったかもしれません)の日常
特にこれといったオチもなく、救いのない話だったように記憶しています。

[覚えているエピソード]貴重な鶏卵に歯で穴をあけて食べるシーンを覚えています。
主人公はガム売りとかでお金をかせいでいたような…

[物語の舞台となってる国・時代]朝鮮動乱後(ベトナム戦争時代かもしれません)の韓国(ソウルかどうかは不確か)

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ソフトカバーで文庫よりちょっと大きめかと。とてもマイナーな出版社っぽい装丁だったような。

[その他覚えていること何でも]近所のオバさんが貸してくれたので、多少なりとも流行った本だと思います。
たぶん翻訳ものなのではないでしょうか。
しつこいようですが「ユンボギの日記」ではありません。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/203

栗本薫(くりもとかおる)『グイン・サーガ 83巻 嵐の獅子たち』

349 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/01(日) 12:13:13.18
[いつ読んだ]
15~17年くらい前

[あらすじ]
不明

[覚えているエピソード]
・紫目の美女(恐らく高貴な身分)が小さな女の子を抱えて戦火を逃れてきた的な場面がある。その抱えられてる女の子は「ありあう布にくるまれたセムの少女」と表現されている。(「セム」という名称は記憶違いがあるかもしれませんが「ありあう布にくるまれた」という表現は印象深かったのでよく覚えています)
・ユリス?ユリウス?という全裸の人外?が登場する。容姿は「顔は淫らに美しいが蛇のような白い体が気味悪い」と表現されている。(特に「顔は淫らに美しい」というワードが記憶に焼きついてます)
・前述の人外?は自身の髪の毛をとても大事にしており、恐らく主人公(ヤンチャ且つ男性的な美しさを持っている魅力的な人物で、人外?もそれを称賛している)に「長いから絡めやすいや」と棍棒で絡めとられて痛ぶられ最終的に燃やされていたと思います。(燃やしたのは突如登場した別の人物だと思います)
・主人公(仮)の少年時代の回想シーンがあり、港町で自由に暮らしており、海を眺めて潮風に長髪をなぶられながら果物を齧る場面や、町の食堂のおばちゃんが厚意でいつもごちそうしてくれるという描写があり、「野菜くずや魚くずを煮たシチューに焦げる手前まで焼いたカリカリのパンを匙代わりに突っ込んで渡してくれる、あれほどうまいものは食べたことがない」というニュアンスの文章がある。(とても美味しそうだなと思ったのでよく覚えています)

[物語の舞台となってる国・時代]
現代的ではないです。西洋でファンタジー。

[本の姿・装丁・挿絵]
文庫の小説。挿し絵は絵画っぽくリアル調?

[その他覚えていること何でも]
中学生の時に朝の10分間読書用に家にあったのをテキトーに持っていってテキトーに読んでいた本です。恐らく何冊か巻数がある小説で、1巻目でも最終巻でも無い部分を読んでいたのだと思います。

よろしくお願いいたします。

350 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/01(日) 12:48:54.79

349
栗本薫『グイン・サーガ』はどうでしょう?

351 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/02(月) 19:58:04.99

350
うわぁああああああこれですありがとうございます!!!!!!!!!!
表紙を検索してみて記憶を呼び起こしてみたところどうやら私が昔読んだのはグイン・サーガ83巻「嵐の獅子たち」だったようです…!!(いきなり83巻を読んでたのか私は…www)
本当にありがとうございます…!!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/349-351

嵐の獅子たち―グイン・サーガ(83) (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2002/2/1
栗本 薫 (著)
http://amazon.jp/dp/4150306893
表紙画像有り

続きを読む 栗本薫(くりもとかおる)『グイン・サーガ 83巻 嵐の獅子たち』

未解決:2007~2008年2月に出版された本。書評で見かけた論説。戦後の日本の教育がテーマ。著者は、京大卒の比較的若い研究者。戦後日本の教育において本当に悪いのは過度の競争ではなく、学校での悪平等主義だったのだ、といった内容。率直なところ能力で評価してもらえる塾でこそ開放感が味わえた、と言った記述があった。

249 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/02/22(金) 05:57:30
●質問テンプレ
[いつ読んだ]申し訳ありません。書評で見かけただけです。ここ1年以内の出版であるということは間違いないと思います。
[あらすじ]論説です。戦後日本の教育において本当に悪いのは過度の競争ではなく、学校での悪平等主義だったのだ、といった内容です。
[覚えているエピソード]  率直なところ能力で評価してもらえる塾でこそ開放感が味わえた、と言った記述があるように憶えています。
[物語の舞台となってる国・時代]物語ではありませんが、戦後の日本の教育がテーマです。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]わかりません。出たばかりの本なので単行本だろうと思います。
[その他覚えていること何でも]著者は、京大卒の比較的若い研究者だったように記憶しています。

記憶に引っかかったまま、読んでみようと思いながらタイトルもわからなくなってしまいました。どうぞよろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/249

宮本輝(みやもとてる)『幻の光』(まぼろしのひかり)

38 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 01:50:05
[いつ読んだ]
俺が高校三年のとき現代文の参考書のテキストに載っていた。
[あらすじ]
若い夫婦とその赤ちゃんがいる。んで夫は確か自殺する。
[覚えているエピソード]
夫婦がアパートに引っ越すんだけど、そのお隣さんだかどっかに本相撲取りが住んでいて、その相撲取りはもう土俵から去ったんだけどまだ未練が残っていてちょんまげをしている。
そのちょんまげを見て夫が「あのちょんまげ見てるの、なんか切なくなる」みたいなことをいう、もともと何か欝っぽい感じがしていて、その言葉を残した後、電車に轢かれて自殺する。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。現代だけど70年代が舞台かな
[その他覚えていること何でも]
電車で自殺するとき、迫ってくる電車に対して背中を見せて、後ろ向きにとぼとぼ歩きながら撥ねられた
っていうのが印象に残っている。

すっごく漠然としててすみません。よかったら情報まってます。

39 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 02:58:40

>38がいつ高三だったのか誰も知らないだろw

43 名前:38[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 13:45:54

>39
wwwwwwwwwwwwwwww
そうだった。
4年位前かな

45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 22:59:42

>43
( ・ω・)  んもー
○={=}〇,
|:::::::::\, ‘, ´
、、、、し 、、、(((.@)wwwwwwwwwwwwww

63 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/16(火) 05:15:12

>38
これ読んだことあるな。
山川方夫か原民喜か安岡章太郎とかその辺かも。
だれかわからないかな

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/38-63


147 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/25(金) 03:41:41
前スレで
近所に居る元力士が夢破れたのにもかかわらず、角界への未練からか
ちょんまげを結い続けて別の仕事をしているのを見て
「あのちょんまげを見てると悲しくなってくる」
と、呟いていた旦那がある日突然自殺してしまう。
という話を探されていた方がいらっしゃいましたが、
宮本輝の「まぼろしの光」です。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/147

幻の光 (新潮文庫) 文庫 – 1983/7/1
宮本 輝 (著)
http://amazon.jp/dp/4101307016
表紙画像有り

続きを読む 宮本輝(みやもとてる)『幻の光』(まぼろしのひかり)

碧色ボタン(あおいろボタン)『スウィートスウィートバスルーム』

130 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/20(日) 22:47:54
ある男性のマンションの風呂場に女性の幽霊がいてなぜいるのかは男性も幽霊自身もよく分からなくて,でも仕方ないからそこで普通に生活するみたいな話。
確かその風呂場の窓から海が見えるとか書いてあったような…。

ほとんど記憶ないですがかなり探しているので分かる方がいらっしゃれば教えて下さい!!

132 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/21(月) 23:34:38
>130
携帯小説サイト『フォレストノベル』の「Sweet Sweet Bathroom」だと思う。

(略)

134 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/22(火) 01:23:48
あリがとうございます!!

探してみます(・∀・)★

135 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/22(火) 14:15:22
あのもうひとつ質問なんですが作者さんのお名前とか分かりませんか??

重ね重ねすみません(;ω;`)

141 名前:132[sage] 投稿日:2008/01/23(水) 01:12:32
(略)
>135
私もエスパーして、答えてみます。
「Sweet Sweet Bathroom」の作者さんをお探しでしたら、碧色ボタンさんというかたです。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/130-141

スウィート スウィート バスルーム ハードカバー – 2007/5/17
碧色 ボタン (著)
http://amazon.jp/dp/4838717733
表紙画像有り

スウィートスウィートバスルーム (マガジンハウス): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008558239-00

未解決:1985年前後に婦人雑誌の連載で読んだ話。婦人雑誌は、文芸誌くらいの大きさの、婦人誌としてはちょっと珍しいサイズのものだった記憶がある。ユーモア小説とかロマンチックコメディとかいう類で、エロティックな要素もちょっとあったかも。作者は北杜夫だと思っていたが、著作リストを見てもそれと思しき作品がない。しかしそのレベルの有名作家だったと思う。挿絵を和田誠が描いていた気がするが気のせいかもしれない。連載小説なので、「前号までのあらすじ」が載るが、それが毎回「山椒は小粒でもピリリと辛い」で始まっていた。物語の舞台は現代日本。仲良しの女性三人組がいる。たぶんOL。チビ、デブ、ノッポと体型が違い、性格も違うがそれぞれに美人。謎の悪者だか犯罪組織がいて、どこかの天才科学者が作り出した強力な媚薬を盗み出し、それを空から散布すると宣言する。それを阻止するため、三人娘が頑張りながら恋もしたりする話。チビ美人(たぶんこの人がヒロイン)の相手役は警官だった気がする。

152 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/26(土) 13:30:05
[いつ読んだ]
1985年前後

[あらすじ]
仲良しの女性三人組がいる。たぶんOL。
チビ、デブ、ノッポと体型が違い、性格も違うがそれぞれに美人。
謎の悪者だか犯罪組織がいて、どこかの天才科学者が作り出した強力な媚薬を盗み出し、それを空から散布すると宣言する。
それを阻止するため、三人娘が頑張りながら恋もしたりする話。

[覚えているエピソード]
チビ美人(たぶんこの人がヒロイン)の相手役は警官だった気がする。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
婦人雑誌の連載でした

[その他覚えていること何でも]
ユーモア小説とかロマンチックコメディとかいう類で、エロティックな要素もちょっとあったかも。
作者は北杜夫だと思っていましたが、著作リストを見てもそれと思しき作品がありません。
しかしそのレベルの有名作家だったと思います。
挿絵を和田誠が描いていた気がしますが気のせいかもしれません。
連載の婦人雑誌は、文芸誌くらいの大きさの、婦人誌としてはちょっと珍しいサイズのものだった記憶があります。
連載小説なので、「前号までのあらすじ」が載りますが、それが毎回「山椒は小粒でもピリリと辛い」で始まっていました。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/152

矢崎麗夜(やざきれいや)『西武池袋線ラブストーリー』(せいぶいけぶくろせんラブストーリー)?

75 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/02(水) 18:23:14
[いつ]
16年くらい前
[内容]
女の子が主人公で、紅茶かコーヒーを決まった方法(例:時計回りに3回とか)で混ぜて飲むと猫になってしまう。
他に登場する男の子か、主人公の父親が獏に変身した…ような?もしかしたら2つの作品がごちゃ混ぜになってるカモです(汗)
[装丁]講談社ティ-ンズハ-ト(ピンク)

ラノベとはまた違う気がするので、とりあえずこちらにて☆ずっと思い出せず気になってマス。宜しくお願いします!

77 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/03(木) 08:41:01

>75
ラノベでおk
ティーンズハートスレも向こうにあるよ

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/75

西武池袋線ラブストーリー (講談社X文庫―ティーンズハート) 文庫 – 1991/6/1
矢崎 麗夜 (著), もと なおこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061985302

西武池袋線沿線にある喫茶店〈猫屋敷〉のマスターの言うまま紅茶をかきまぜると―あたしは猫になってしまったのだ。

西武池袋線ラブストーリー (講談社): 1991|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002111091-00

天童荒太(てんどうあらた)『永遠の仔』(えいえんのこ)?

33 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/19(水) 16:55:04
[いつ読んだ]1998年頃
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]日本・今より少しだけ昔っぽかった
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]男の子2人と女の子が出てきて、幼い頃と少し成長してからの2部構成だったような気がします。

記憶があやふやな為情報少なすぎで申し訳ないですが、どうか宜しくお願いします!

126 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/01/19(土) 17:58:03
>>33
遅レスごめん。見てるかな?
天童荒太の『永遠の○』←○が変換出来ない。にんべんに子

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/33-126

永遠の仔〈上〉 単行本 – 1999/2/1
天童 荒太 (著)
http://amazon.jp/dp/4877282858
表紙画像有り

続きを読む 天童荒太(てんどうあらた)『永遠の仔』(えいえんのこ)?

内海隆一郎(うつみりゅういちろう)「パズルのかけら」

104 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 02:37:33
[いつ読んだ]
5年前
[あらすじ][覚えているエピソード]
娘を嫁に出す父の話。
結婚式近くになって家族の中でジグソーパズルが流行し、妻と娘と娘の婿と一緒に仲良く完成させていき、かけがえのない時間をすごしたという描写が印象的でした。
結婚式間近に最後娘達には内緒で今まで挑戦したことの無い1000ピースの難しいパズルを買って妻と自分の二人だけで完成させようと挑戦するも困難すぎて断念。
そもそもなぜ内緒でそんな難しいのを選んだのかというと実はパズルの絵が娘の幼いころのしぐさととてもよく似た様子の女の子だったから。
結婚式までに完成させたそのパズルを娘に見せて驚かせようとしていたのにそれもできそうになく意気消沈している頃、
娘も式が近いからか準備のためか部屋にこもりがちになる。
そうしてこれといった事も無く、娘とそれ以降きちんと会話が出来ないまま式の当日に。
先に家に出る娘が出発する直前に、自分と妻に娘の部屋に行くよう言い、疑問に思いながらも娘を見送った後部屋をあけてみれば、そこには自分達が断念したはずのジグソーパズルが見事に完成されて置いてあった、という話です。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校の試験の過去問題で読んだのでわかりません。とりあえず私立の問題だった事を覚えています。

内容ははっきりと覚えているのですが、「ジグソーパズル」「父親」「花嫁」等でググっても見当たりませんでした。
どうか知恵を貸してください。よろしくおねがいします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/104

参考:
親子でパズルをする。子供が結婚して家から出て行く。という内容… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10143686120?__ysp=44OR44K644Or44CA57WQ5ama

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784896100914
30%の幸せ 内海 隆一郎(著) - メディアパル
30%の幸せ (30% ノ シアワセ : ウツミ リュウイチロウ サクヒンシュウ) 内海隆一郎作品集
内海 隆一郎(著)
発行:メディアパル
縦200mm
222ページ
ISBN 13
9784896100914
ISBN 10
4896100913
出版者記号
89610
初版年月日
2008年2月
紹介
雑木林に通う少女、ガソリンスタンドで働く少年、退職の日のサラリーマン、芋ようかんをつくるおばあさん…人びとに届けられた「人生の贈りもの」。心にしみる珠玉の20篇。

続きを読む 内海隆一郎(うつみりゅういちろう)「パズルのかけら」

未解決:1998年以前に読んだ文庫本。物語の舞台は多分現代アメリカ。見た目は犬そっくりの人狼の話。集団で都市に暮らしていて、襲った人は残らず食べてしまうので、今までずっと発覚しないで生きてきた。その正体に気付いた主人公が追われる。人狼は異常に鼻が利き、匂いだけを頼りに追跡してくる。

101 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/12(土) 12:26:16
[いつ読んだ]
10年以上前
[覚えているエピソード]
見た目は犬そっくりの人狼の話。集団で都市に暮らしていて、襲った人は残らず食べてしまうので、今までずっと発覚しないで生きてきた。
その正体に気付いた主人公が追われる。人狼は異常に鼻が利き、匂いだけを頼りに追跡してくる。といった話だったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
多分現代アメリカ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/101

シャロン・クラム『名声のレシピ』(めいせいのレシピ)

14 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/09(日) 00:04:40
数年前に読んだ本のタイトルが思い出せず、もやっています。
作者は海外の女性。文庫で読みました。

主人公は、経済誌にコラムを書いている知的だけどさえない中年男。
(自分をリンカーン暗殺者になぞらえていたような)
妻は主人公の親友と浮気していて、ある日家を出て行ってしまう。
妻に見直させたい思いから、大手雑誌の「一般人をセレブに作り上げよう」的な企画にのることになる。
金髪セクシー女優のエスコートをしたことから始まり、あれやこれや画策し最後には有名人の仲間入り。妻がやり直そうと申し出てきたのを断り・・

こんな感じの話でした。
どなたかタイトルをご存知ないでしょうか?
眠れませんw

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/14


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。

参考:
シャロン・クラム【名声のレシピ】 – ゆっくりと世界が沈む水辺で
https://blog.goo.ne.jp/apheta1969/e/c208552b11b56a0607e6eb6262a54c52


名声のレシピ (新潮文庫) 文庫 – 2005/11/1
シャロン クラム (著), Sharon Krum (原著), 池田 真紀子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4102157417
表紙画像有り

続きを読む シャロン・クラム『名声のレシピ』(めいせいのレシピ)

未解決:1997年頃に読んだハードカバーの本。黒っぽいイメージ。荒俣宏先生とか菊地秀行先生辺りの作品のような気がする。物語の舞台は日本、平安から明治大正くらいまではあったような気がする。黒髪長髪の男(吸血鬼かなにか?)と女性が世の中を渡り歩く話(?)。美媛という女性がずっと主人公の男性と生きていたが、最後のほうで死んで生まれ変わった。彼女の名前は「美媛子(みえこ)」になっていて、主人公のことは覚えていなかった。

963 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/11/27(火) 18:56:20
曖昧な記憶なのですが、どなたかご存知の方いらしたら教えてください

[いつ読んだ]おそらく10年ほど前
[あらすじ]黒髪長髪の男(吸血鬼かなにか?)と女性が世の中を渡り歩く話(?)
[覚えているエピソード]美媛という女性がずっと主人公の男性と生きていたんだけど、最後らへんで死んで生まれ変わった
彼女の名前は「美媛子(みえこ)」になっていて、主人公のことは覚えていなかった
[物語の舞台となってる国・時代]日本、平安から明治大正くらいまではあったような気がする
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー、黒っぽいイメージしか残ってない
[その他覚えていること何でも]荒俣宏先生とか菊地秀行先生辺りの作品のような気がするのですが、見つけることができません。

965 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/11/27(火) 22:41:53
>>963 SF板の方が良くないか。誘導されたって言ってね。

この作品のタイトルが知りたい! Part 4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1179411673/

966 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/11/28(水) 00:15:54
>>965
どうもありがとう、行ってみます

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/963-966

この作品のタイトルが知りたい! Part 4
https://love6.5ch.net/test/read.cgi/sf/1179411673/271

寺山修司(てらやましゅうじ)『書を捨てよ、町へ出よう』(しょをすてよ、まちへでよう)

958 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 21:42:18
[いつ読んだ] 10~12年前くらい
[あらすじ] エッセイで、月光仮面について
[覚えているエピソード] 月光仮面って結局変なオッサンだよね、みたいな内容
[物語の舞台となってる国・時代] 現代(昭和)の日本
[本の姿] 模試で読みました
[その他覚えていること何でも] 寺山修司だと思い込んでいたのですが、見当たらなかったです

模試中なのに、笑いを堪えきらないほどツボに入りました。
ぜひもう一度読んでみたいのでよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/958

参考:
【書を捨てよ、町へ出よう】 寺山修司 | BIBLIO HOLIC
http://biblio115.blog48.fc2.com/blog-entry-236.html?sp

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041315224
書を捨てよ、町へ出よう 寺山 修司(著/文) - KADOKAWA
角川文庫
書を捨てよ、町へ出よう
寺山 修司(著/文)RODEO(著/文)
発行:KADOKAWA
文庫判
336ページ
ISBN 13
9784041315224
ISBN 10
4041315220
出版者記号
04
Cコード
C0195
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
初版年月日
2004年6月25日
書店発売日
2004年6月22日
書評掲載情報
2020-01-26 読売新聞 朝刊
2018-11-10 朝日新聞 朝刊
評者: 藤田貴大(演劇作家、「マームとシプシー」主宰)
紹介
平均化された生活なんてくそ食らえ。本も捨て、町に飛び出そう。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法……、天才アジテーター・寺山修司の100%クールな挑発の書。

続きを読む 寺山修司(てらやましゅうじ)『書を捨てよ、町へ出よう』(しょをすてよ、まちへでよう)

ウィリアム・コーレット『エデンに帰る』

906 名前:ですな[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 22:18:01
[いつ読んだ]最近図書館で借りました

[あらすじ]舞台は全体主義化しつつあるらしい困窮した英国
初老の文化人の男の寒々とした生活を描く
冷戦前に未来を想像したような雰囲気

[覚えているエピソード]
主人公は過去の功績により僅かな年金を得て田舎暮らし
近所の住人からは羨しがられているが実際には燃料にも事欠くぎりぎりの生活

庭のりんごの実を「コミューン」の連中に盗まれていると思い込んでいる
逆に「コミューン」の土地でこっそり薪を採取している主人公である

身分証明書を持たない若い女に住み着かれ
姪と偽って配給を受けられるようにしようとして見破られる

彼女にクリスマスプレゼントとして亡き妻の小物を贈ろうとして激怒される

「コミューン」のクリスマスパーティーに招待されて
ワインで泥酔し大怪我?する

[本の姿]白茶けた地味な装丁

[その他覚えている事]その後図書館で見かけないので
整理されてしまうほど人気の無い本だったのではないかと思います

907 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/22(月) 09:08:23
>>906
自分の貸出履歴なら見せてもらえないかな?
残ってないもんだろうか

908 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/22(月) 21:56:39
基本的に既に返してしまった本の履歴は消去されるはず。
少なくとも神奈川県川崎市はそう。

909 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/23(火) 09:19:16
>>906
内容からするとSF板のほうがいいかも。
>>2のリンクから新スレに移行しました。

この作品のタイトルが知りたい!Part4
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1179411673/

916 名前:ですな[sage] 投稿日:2007/10/31(水) 00:04:09
>>907-909
ありがとうございます
SF板の方で尋ねることにします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/906-916

332 ですな 2009/06/15(月) 21:15:52 ID:
まとめサイトhttp://d.hatena.ne.jp/fulate/20071031/p1
自己解決いたしました
ウィリアム・コーレット「エデンに帰る」でした
ありがとうございました

[未解決]全体主義の国・初老の男
243 名前:ですな 投稿日:2007/10/31(水) 00:08:16
一般書籍板より誘導されてまいりました
おそらくイギリスの小説だろうと思います
[いつ読んだ]最近図書館で借りました
[あらすじ]舞台は全体主義化しつつあるらしい困窮した英国
初老の文化人の男の寒々とした生活を描く
冷戦前に未来を想像したような雰囲気
[覚えているエピソード]
主人公は過去の功績により僅かな年金を得て田舎暮らし
近所の住人からは羨しがられているが
実際には燃料にも事欠くぎりぎりの生活
庭のりんごの実を「コミューン」の連中に盗まれていると思い込んでいる
逆に「コミューン」の土地でこっそり薪を採取している主人公である
身分証明書を持たない若い女に住み着かれ
姪と偽って配給を受けられるようにしようとして見破られる
彼女にクリスマスプレゼントとして亡き妻の小物を贈ろうとして激怒される
「コミューン」のクリスマスパーティーに招待されてワインで泥酔し大怪我?する
[本の姿]白茶けた地味な装丁
[その他覚えている事]その後図書館で見かけないので
整理されてしまうほど人気の無い本だったのではないかと思います

この作品のタイトルが知りたい! Part 5
https://love6.5ch.net/test/read.cgi/sf/1226329777/332

エデンに帰る (1980年) (あたらしい文学) 単行本 – 古書, 1980/7/9
ウィリアム・コーレット (著), 越智 道雄 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J85KW6
表紙画像有り

エデンに帰る (岩波書店): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001470477-00

未解決:1997年頃に読んだが、出版は昭和30年代(1955~1964)。ソフトカバー。ノンフィクション。いわゆる書簡集。日本の女性と外国の男性が文通し、結婚の約束まで交わす話。

934 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/11/13(火) 22:20:54
[いつ読んだ]
読んだのは10年くらい前
[あらすじ]
日本の女性と外国の男性が文通し、婚約束まで交わす話
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
日本・確か昭和30年代くらい?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー。
[その他覚えていること何でも]
いわゆる書簡集。
出版日時が昭和30年代でかなりびっくりしたのを覚えてます。
ノンフィクションです。

(略)

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/934

作者不詳「袴垂保昌に逢ふ事」(『宇治拾遺物語』)[「保昌と袴垂」「袴垂保昌にあふ事」]

912 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/28(日) 21:46:34
[いつ読んだ]20年前の中学の教科書で
[あらすじ]  舞台は日本、時代は良く覚えてないけど戦国時代よりも前だと思います
追いはぎが貴族を襲うけど追いはぎの顔が貴族の死んだ弟に似てるという理由で優しくするストーリー

[覚えているエピソード]貴族に何だオメー?と聞かれ『ひきはぎにそうろう』と答えるシーンが確かあった

教科書に載るくらいだからたぶん有名な作家が作者だと思います
教えてくださいお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/912

日本古典文学摘集 宇治拾遺物語 巻第二ノ一〇 袴垂保昌に逢ふ事 現代語訳
https://www.koten.net/uji/yaku/028/
日本古典文学摘集 宇治拾遺物語 巻第二ノ一〇 袴垂保昌に逢ふ事 原文
https://www.koten.net/uji/gen/028/

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784044002459
宇治拾遺物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 伊東 玉美(編集) - KADOKAWA
角川ソフィア文庫
宇治拾遺物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
伊東 玉美(編集)
発行:KADOKAWA
文庫判
224ページ
ISBN 13
9784044002459
ISBN 10
4044002452
出版者記号
04
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2017年9月25日
書店発売日
2017年9月23日
紹介
「こぶとりじいさん」や「鼻の長い僧の話」など、とんでもなくて面白い鎌倉時代の説話(短編物語)集。総ルビの原文と現代語訳、わかりやすい解説とともに、やさしく楽しめる決定的入門書!
【目次】
はじめに
◇序
◇一話「道命阿闍梨が和泉式部のもとで読経し、五条の道祖神が聴聞した話」
◇二話「丹波の国篠村に平茸が生えた話」
◇三話「鬼にこぶをとられた話」
◇四話「伴大納言の話」
◇一三話「田舎の児が桜の散るのを見て泣いた話」
◇一六話「尼が地蔵にお目にかかった話」
◇二二話「金峯山での箔打の話」
◇二五話「鼻の長い僧の話」
◇二八話「袴垂が保昌に会った話」
◇三〇話「唐の卒都婆に血が付いた話」
◇四九話「小野篁が才人だった話」
◇五七話「石橋の下の蛇の話」
◇五九話「三河の入道が遁世した話」
◇七二話「以長の物忌の話」
◇八五話「留志長者の話」
◇八七話「観音経が蛇になって人をお助けになった話」
◇八八話「賀茂の社から紙と米を頂いた話」
◇九一話「僧伽多が羅刹の国に行った話」
◇九三話「播磨の守為家に仕える侍佐多の話」
◇一〇四話「猟師が仏を射た話」
◇一一二話「大安寺別当の娘の恋人が夢を見た話」
◇一二五話「保輔が盗人だった話」
◇一三一話「清水寺の御帳を頂いた女の話」
◇一三三話「空入水した僧の話」
◇一三四話「日蔵上人が吉野山で鬼に会った話」
◇一三六話「出家の価値の話」
◇一四七話「きこりが隠題の歌を詠んだ話」
◇一五七話「ある公卿が中将時代に誘拐された話」
◇一六四話「亀を買って解き放った話」
◇一六五話「夢を買った人の話」
◇一六九話「念仏僧が魔往生した話」
◇一八四話「御堂関白の飼い犬の超能力の話」
◇一九四話「仁戒上人が極楽往生した話」
◇一九七話「盗跖と孔子とが問答した話」
おわりに
☆コラム1 源隆国と家族
☆コラム2 芥川龍之介の古典物・説話集編者たちの「競作」
☆コラム3 セットになっている説話
☆コラム4 大力の伏兵
☆コラム5 遠回りの意味

未解決:2002年以前に読んだ短編小説。たぶんアンソロジー。有名どころの人が書いていたと思う。物語の舞台は日本。主人公はもとF1ドライバー? 知り合いの兄弟の兄が競輪選手をめざしていたのだが事故で死亡。弟が代わりに目指す。最後に光がでてくる。

905 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/21(日) 10:19:36
[いつ読んだ]五年以上前
[あらすじ] 主人公はもとF1ドライバー?
知り合いの兄弟の兄が競輪選手をめざしていたのだが事故で死亡
弟が変わりに目指す 最後に光がでてくる短編小説
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[その他覚えていること何でも] たぶんアンソロジー
有名どころの人が書いてると思います。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/905

未解決:1999~2000年に抜粋を読んだ。おそらく進研ゼミの現代文の問題。物語の舞台は日本。中年夫婦が主役。ある日、夫の元にかつての同級生だった女性(月子?)から電話がかかってくる。心動かされた夫は妻に嘘をついて(墓参りに行ってくる、だったような)その女性に会いに出かける。出先で夫が公衆電話で女性と話していた場面が印象に残っている。

899 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/17(水) 14:42:15
[いつ読んだ]7~8年前に、おそらく進研ゼミの現代文の問題で読みました。
[覚えているエピソード]中年夫婦が主役。ある日、夫の元にかつての同級生だった女性(月子?)から電話がかかってくる。心動かされた夫は妻に嘘をついて(墓参りに行ってくる、だったような)その女性に会いに出かける。
出先で夫が公衆電話で女性と話していた場面が印象に残っています。
[物語の舞台]日本。

抜粋で読んだので情報が少ないのですが、何かご存知の方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/899

田久保英夫(たくぼひでお)『解禁』(かいきん)

855 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/10/01(月) 22:54:13
[いつ読んだ]約2年前、センター試験(国語)の過去問題集で
[あらすじ] 主人公の「僕」は結核で入院している。
その病院では、病人が死ぬと他の患者には「他の病棟に移った」と告げるのが習慣のようになっていた。
僕は、自分があてがわれたベッドの人型のくぼみに、自分と同じようにここに横たわりやがて死んで病室を出て行った患者の痕跡を感じ、死を自分にごく近いものとして意識する。
隣の病室に同じく結核で入院している「宮内」という少年はやたらインテリぶってて知識をひけらかすムカつく奴だが、暇をもてあました入院患者同士、僕は毎日彼と話をする。
ある日宮内が「生命ってのはどういうものか知ってるかい」と僕に訊く。
答えられない僕に、宮内は自分の病室から林檎を持ってきて見せる。
ずいぶん長く放置してあったらしく、その林檎は半分腐りかけていた。
宮内はいかにも芳しそうにその芳香を嗅ぎ、「これが生命だよ。こんな生命をうたった詩人がいるだろ。その糜爛の詩人の名前をいってご覧よ、ねえ」と問う。
翌日、いつも話しかけてくる宮内が姿を見せないので病室を訪ねてみると、彼のベッドは空。
看護婦に宮内の居場所を尋ねると、「別の病棟に移ったんですよ」という答えが帰ってきた。
僕は退院した。
[覚えているエピソード] 隣の病室の奴が「宮内」って名前だったことと、そいつが「糜爛(びらん)の詩人」って表現を使ったというところが確実な部分です。
[物語の舞台となってる国・時代] たぶん、戦後の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 国語の問題集で見たのでわかりません;
[その他覚えていること何でも]前述のとおり、過去のセンター試験に使われていた短編小説です。

ご存じの方いらっしゃいましたら、情報よろしくお願いします!

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/855

参考:http://konohon.cloudfree.jp/?p=5219

新潮現代文学〈75〉田久保英夫 (1981年) - – 古書, 1981/9
http://amazon.jp/dp/B000J7VIA0
表紙画像有り

続きを読む 田久保英夫(たくぼひでお)『解禁』(かいきん)

非日常研究会『戦場の歩き方』(せんじょうのあるきかた)

827 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2007/09/25(火) 02:05:49
[いつ読んだ]2000~2002くらいの間だと思います
[あらすじ] 核戦争後の生活の仕方や、砂漠での暮らし方とか、お金とか詳しく調べてあるような内容でした。
[覚えているエピソード] ↑に加えて、
[物語の舞台となってる国・時代]現代で主に日本かも、です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 小さい本でした
[その他覚えていること何でも]
中学校時代に、担任の先生が自らの本をクラスに置いてたんですが、そのなかにありました。
空想科学読本とかもあったと思うのでその類の本だとは思うんですが、、検索しても分かりません。

ヒントが少なくて申し訳ありません。
心当たりがある方がおられましたら、ぜひ教えてくださいm(_ _)m

828 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/25(火) 21:02:53
>>827
違うかもしれないけど『地球滅亡後の生き残り方』かな?

829 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/26(水) 17:34:43
もしくは>827の言ってる本と同じ非日常研究会が出してる『戦場の歩き方』かも

「核実験場の歩き方」「砂漠の歩き方」が入ってる
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19793405

リンク先は単行本だけど、新書サイズでも出ていたはず。

830 名前:829[sage] 投稿日:2007/09/26(水) 17:35:13
>827
ごめん
× もしくは>827の言ってる本
○ もしくは>828の言ってる本

832 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/09/26(水) 23:59:40
>>828
>>829
すげーーーーー!!!!
そうです、これです!!ありがとうございましたっ!

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/827-832

戦場の歩き方 / 非日常研究会【著】 – 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784810373189
表紙画像・目次有り

戦場の歩き方 (同文新書―非日常実用講座) | 非日常研究会 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4810384020

戦場の歩き方 (同文書院): 1996|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002525959-00

未解決:1997年に読んだ文庫本。ちょっと変わった本で、2つの全く関係の無い話が章ごとに交互に進められていて、文体も字体もはっきり分かるほど変えてあった。イメージとしては東野圭吾さんの「分身」のような書き方。物語の舞台はおそらく現代の日本。記憶があいまいだが、片方はサラリーマンかなにかの男性が主役でもう片方は小学生くらいの女の子が主役。2つの話は最後に一つの話につながるが、つながるギリギリまで全く無関係の話のように書かれていた。女の子の話の方は、友達がいなくて近所の野良猫だけが遊び友達、というような話で男性の方は仕事で失敗したかなにかだった。それで、男性が猫をいじめたか殺したかしてしまって、最後に女の子と猫達が復讐しに来た、というようなホラーっぽい話だった。

896 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/10/15(月) 10:29:04
よろしくお願いします。

[いつ読んだ]10年ほど前

[覚えているエピソード]
ちょっと変わった本で、2つの全く関係の無い話が章ごとに交互に進められていて、文体も字体もはっきり分かるほど変えてありました。
イメージとしては東野圭吾さんの「分身」のような書き方でした。

ここから先はさらに記憶があいまいなんですが、片方はサラリーマンかなにかの男性が主役でもう片方は小学生くらいの女の子が主役だったと思います。
2つの話は最後に一つの話につながるのですが、つながるギリギリまで全く無関係の話のように書かれていました。
女の子の話の方は、友達がいなくて近所の野良猫だけが遊び友達、というような話で男性の方は仕事で失敗したかなにかだったと思います。
それで、確か男性が猫をいじめたか殺したかしてしまって、最後に女の子と猫達が復讐しに来た、というようなホラーっぽい話だったと思います。

[物語の舞台となってる国・時代] おそらく現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫でした

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/896

未解決:2006年に満員電車の中で目の前の中年男性が読んでいたのを後ろから覗き見した。文体やら雰囲気が初期以外の村上龍に似ているように感じた。どことなく違うのでやっぱり別人かと思う。金子という人物が出てきた。バイクでウィリー(?)したりしなかったりの練習(?)をしていた。回想になり、主人公一家のお出かけ中、雨の中走らせている車を止め母親が外に飛び出る。その時それを目撃していた父(夫)と娘の心情が書かれ、娘はその時の記憶がきっかけで、以来水を気持ち悪がる様になる。

809 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/22(土) 12:56:57
[いつ読んだ]
約一年前、満員電車の中で目の前の中年男性が読んでいたのを後ろから覗き見。
[あらすじ]
という状況での読書なのであらすじは何も分からず。
[覚えているエピソード]
金子という人物が出てきた。バイクでウィリー(?)したりしなかったりの練習(?)をしていた。
回想になり、主人公一家のお出かけ中、雨の中走らせている車を止め母親が外に飛び出る。
その時それを目撃していた父(夫)と娘の心情が書かれ、娘はその時の記憶がきっかけで以来水を気持ち悪がる様になる。
だった気が。

とにかく文体やら雰囲気が初期以外の村上龍に酷似していたように感じたのが印象的。
本人かと思ったけど、でも多分やっぱりどことなく違うので別人かなと。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/809

未解決:1970年前後に小学校高学年の国語の教科書で読んだ。教科書は光村?辻邦生だったかと思い、全集を借りてきたが、該当作品が見当たらなかった。物語の舞台は北海道。戦後?~1970年代。主人公が北海道を訪れる。札幌から、だんだんと、サロマとか辺境の地に行く。主人公は、地名がどんどんと風変わりな名称(アイヌ風?)になっていくので、「地の果て」に来たのだと、感慨に耽る。

795 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/20(木) 16:27:03
[いつ読んだ]
1970年前後。
[あらすじ]
主人公が北海道を訪れる。札幌から、だんだんと、サロマとか辺境の地に行く。
[覚えているエピソード]
主人公は、地名がどんどんと風変わりな名称(アイヌ風?)になっていくので、「地の果て」に来たのだと、感慨に耽る。
[物語の舞台となってる国・時代]
北海道。戦後?~1970年代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
教科書です。光村だったか?
[その他覚えていること何でも]
いま、40代半ばのわたしが、小学校高学年の国語の教科書で読んだ文章です。最近になって、無性に読み返したくなり、辻邦生だったかな、と思い、全集を借りてきたのですが、該当作品が見あたりません。どなたか教えていただけると嬉しいです。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/795

未解決:読んだ本ではなく、「日本語表現の美しさ」の例として紹介された本。作者は島崎藤村か志賀直哉だったと思う。現代の作家ではない。その本のエピソードに、娘が小舟に乗せられて(生贄か何か?)夜の川を進む、その川には行灯が浮かべられ、暗い水面を静かに進む舟とゆらぐ灯りを対比させたとても幻想的なシーンがでてくると言われた。

865 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 00:35:47
読んだ本ではなく、「日本語表現の美しさ」の例として紹介された本です。
作者は島崎藤村か志賀直哉だったと思います。現代の作家ではないです。
その本のエピソードに、娘が小舟に乗せられて(生贄か何か?)夜の川を進む、
その川には行灯が浮かべられ、暗い水面を静かに進む舟とゆらぐ灯りを対比させた
とても幻想的なシーンがでてくると言われました。
ご存知の方がいらっしゃったらよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/865

未解決:1997年に大学の授業で使った本。翻訳もの。本のカバーが緑色だった気がする。内容は、ゴリラが喋ることができ、少年かなにかに人類の誕生からどうやって人類が進化していったかを説く。

761 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/15(土) 10:33:21
10年ぐらい前。
内容はゴリラが喋ることができ、少年かなにかに人類の誕生からどうやって人類が進化していったかを説くといったこと。翻訳してありました。
本のカバーが緑色だった気がします。
大学の授業で使ったものです。おねがいします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/761

未解決:2003年頃、高校1年の時、国語の問題集に載っていた。物語の舞台は日本(時代は昭和のような感じた)。小学生くらいの男の子が主人公。両親は健在。学校で担任の先生が不在のある日、大学出たての新米の先生が代わりに来て作文を書くように言った。主人公はなぜか「母親が亡くなっている家庭の子」として有りもしない感動話を作文にでっちあげる。しかし、その新米の先生が主人公の作文に感動してしまい、わざわざ家にまで訪ねてきてしまう。先生の話を聞く主人公の親。そこへ父親が姿を見せ、事の次第を知ることに。ウソの作文が父親にもばれてきっと叱られると覚悟する主人公だったが、父親は妻(主人公の母)に向かって「いつもすみませんね、義姉さん」という言葉をかけた。もちろん翌日は担任の先生から新米の先生に話が伝わっていた……という内容だった。

831 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/26(水) 19:46:42
[いつ読んだ]4年前
[あらすじ]
小学生くらいの男の子が主人公。両親は健在。
学校で担任の先生が不在のある日、大学出たての新米の先生が代わりに来て作文を書くように言った。
主人公はなぜか「母親が亡くなっている家庭の子」として有りもしない感動話を作文にでっちあげる。

しかし、その新米の先生が主人公の作文に感動してしまい、わざわざ家にまで
訪ねてきてしまう。

先生の話を聞く主人公の親。
そこへ父親が姿を見せ、事の次第を知ることに。
ウソの作文が父親にもばれてきっと叱られると覚悟する主人公だったが、父親は妻(主人公の母)に向かって
「いつもすみませんね、義姉さん」という言葉をかけた。

もちろん翌日は担任の先生から新米の先生に話が伝わっていた……

という内容でした。

[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]日本(時代は昭和のような感じでした)
[その他覚えていること何でも]
高校1年の時、国語の問題集に載っていました。もう一度読んでみたいと思っているのですが、問題集を処分してしまったため、このスレの皆さんの力をお貸しいただきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/831

未解決:1999年頃、NHKのラジオ深夜便で朗読されていたもの。朗読の時間が40分~60分程だった。物語の舞台は詳しくは憶えていないが、車が出てきたので現代の日本だと思う。妻に先立たれた初老の男性が、お墓参りのついでにかかりつけの患者の家へと赴き、そこで不思議な体験をする。医師である初老の男性が墓参りのついでに昔から知っている知人の家へ行き、難病(多分癌か悪性の腫瘍)の女の子を診察する。しかし、診てみると病気は完治しているので女の子に尋ねてみたところ、口を閉ざしてしまう。父親に何か変わったことはなかったかと男性が尋ねると「去年、一昨年の冬、夜半に娘がふっと消えたことがある。探してみたが一向に見つからず、一度家に戻ってみると娘は布団で眠っていた。そんなことがあってから娘の体の具合は良くなっていった」と打ち明けられる。そして男性が女の子に真偽を問うてみると、その子の姉も出てきて口を揃えて「夜半に綺麗なお姉ちゃんが庭に現れて、裏山へ遊びに連れて行ってくれる。そしてそこで悪いお出来を治してもらった」と男性に説明する。男性は不思議に思い、その晩はその家に泊まることにした。そしてその晩皆が寝静まった頃、庭が青白く光り、子供達が庭へ飛び出すと先立たれた妻に似た女性が立っていた。女性と女の子達は楽しそうに笑いあっており、女性が男性の方へ向き直り優しく微笑みかけると男性も立ち上がりその後について行く、朗読はそこでお終いだった。

753 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/09/11(火) 17:10:59
[いつ読んだ] 読んだのではないですが、八年ほど前にNHKのラジオ深夜便で朗読されていたものです

[あらすじ] 妻に先立たれた初老の男性が、お墓参りのついでにかかりつけの患者の家へと赴き、そこで不思議な体験をするというものです

[覚えているエピソード] 医師である初老の男性が墓参りのついでに昔から知っている知人の家へ行き、難病(多分癌か悪性の腫瘍だったと記憶しています)の女の子を診察します。
しかし、診てみると病気は完治しているので女の子に訪ねてみたところ、口を閉ざしてしまいます。
父親に何か変わったことはなかったかと男性が尋ねると「去年、一昨年の冬、夜半に娘がふっと消えたことがある。探してみたが一向に見つからず、一度家に戻ってみると娘は布団で眠っていた。そんなことがあってから娘の体の具合は良くなっていった」と打ち明けられます。
そして男性が女の子に真偽を問うてみると、その子の姉も出てきて口を揃えて「夜半に綺麗なお姉ちゃんが庭に現れて、裏山へ遊びに連れて行ってくれる。そしてそこで悪いお出来を治してもらった」と男性に説明します。
男性は不思議に思い、その晩はその家に泊まることにしました。
そしてその晩皆が寝静まった頃、庭が青白く光り、子供達が庭へ飛び出すと先立たれた妻に似た女性が立っていました。
女性と女の子達は楽しそうに笑いあっており、女性が男性の方へ向き直り優しく微笑みかけると男性も立ち上がりその後について行く、朗読はそこでお終いでした。

[物語の舞台となってる国・時代] 詳しくは憶えていませんが、車が出てきたので現代の日本だと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ラジオの朗読だったので実物は見たことがありません

[その他覚えていること何でも] 朗読の時間が40分~60分程だったのでショートショートなのかもしれません

以上のことで分かる方がいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/753

未解決:2004年頃に読んだ。新刊ではなかったと思う。現実と虚構の区別がつかなくなっている女の子が出てきた(主人公サイドの人物かどうかは失念)。三行目で書いた女の子の考えた事という設定で、映画の中で殺された人が生きている→それは不死身だからだ という感じの記述があった気がする。

693 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/08/25(土) 04:05:01
[いつ読んだ]三年前。新刊ではなかったとおもいます
[あらすじ] 不明
[覚えているエピソード] 現実と虚構の区別がつかなくなっている女の子が出てきた
(主人公サイドの人物かどうかは失念しました)
[物語の舞台となってる国・時代] とりあえず日本ではありませんでした
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 不明
[その他覚えていること何でも]
三行目で書いた女の子の考えた事という設定で、映画の中で殺された人が生きている→それは不死身だからだ
という感じの記述があった気がします

この本のタイトル(題名)教えて! その5
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