加賀乙彦(かがおとひこ)「遭難」

277 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2008/03/03(月) 13:31:15
[いつ読んだ]つい最近
[あらすじ]雪山で遭難
[覚えているエピソード]
高校時代の友達同士である男三人(現在大学生)が、雪山に遊びに行った時に遭難してしまう話です。
たしか鰹節を一人が食べちゃって、それに対する二人の反応がやけにおかしかったのを覚えています。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
参考文献で挿入されていたので分かりません。
なので上記のあらすじはどこかの話の一部だと思います。
[その他覚えていること何でも]
題名に「嵐」がついていたような気がしたのですが、自分なりに探しても見付からなかったので自信はありません。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/277


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妻の死: 加賀乙彦自選短編小説集 単行本 – 2019/5/23
加賀 乙彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4864881707
表紙画像有り

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北杜夫(きたもりお)「おたまじゃくし」

171 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 15:44:05
NHKテレビで朗読していた日本の小説ですが、題名も作者も分かりません。
テレビで観たのは、十年以上前です。二十年以上前かもしれません。
お分かりになりましたら、教えて下さい。

あらすじ:
主人公の少年には、叔父がいる。
叔父は、少年をさそって、戦争ごっこをする。
戦争ごっことは、爆弾に見立てた?丸太を、叔父と少年で持ち、向かいの小さい山を敵地に見立てて、吶喊するのである。
叔父は、この遊びを繰り返し行ったが、やがて少年は飽きてしまう。
その叔父も、戦争に行って亡くなる。
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/171


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名作をテレビで読む絵本 | NHKクロニクル | NHKアーカイブス
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A199508062315001300400
1995年08月06日
「おたまじゃくし」
作:北  杜夫
画:藤本 四郎
朗読 宮部 昭夫

静謐-北杜夫自選短篇集 (中公文庫 き 6-19) 文庫 – 2021/8/20
北 杜夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4122070937
表紙画像有り

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瓜生卓造 (うりゅうたくぞう)『雪山の果て』(ゆきやまのはて)

494 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/22(水) 23:47:53
[いつ読んだ]
20年前
[あらすじ]
どこかの高校か大学の山岳部が雪山で遭難する話
[覚えているエピソード]
最後、吹雪の中でみんなが散り散りになる
リーダーも倒れて、薄れゆく意識の中で、「いつものお正月なら紅白見て母さんの雑煮を食べて…」と後悔する
遺体は雪融けまで見つからない

小学生の時に読んだ本で、ボロボロだったことと、緑色の表紙だった事だけは良く覚えています
もう一度読みたいので、よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/494


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瓜生卓造  雪山の果て(瓜生卓造) / 古本配達本舗 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=463342652
表紙画像有り

雪山の果て (学研): 1971|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I023051305-00


銀嶺に死す (1964年) (ポケット・ライブラリ)
http://amazon.jp/dp/B000JAHBIK
表紙画像有り

銀嶺に死す (新潮社): 1964|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001050096-00

記事更新日:2023年11月17日
記事公開日:2023年5月14日

三島由紀夫(みしまゆきお)『午後の曳航』(ごごのえいこう)

150 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:07:09.55
[いつ読んだ]高校生の頃
[あらすじ] 二人で海の近くで暮らしている少年と母が、船で旅をしてる男に出会う
[覚えているエピソード]母とその男が恋仲になるが、

ネタバレ注意

父以外と結ばれるのを嫌う少年はその男を殺してしまう

[物語の舞台となってる国・時代]日本/昭和??現代ではない
[その他覚えていること何でも]高校のワークプリントに使われていた小説

情報少ないけどお願いします…

151 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:57:24.01
とりあえず自分の現在の年齢書いてくれないと高校生の頃って言われてもいつだかわからんのだが

153 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 19:55:12.65
>>150
三島由紀夫『午後の曳航』

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/150-153

午後の曳航 (新潮文庫) 文庫 – 1968/7/15
三島 由紀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4101050155
表紙画像有り

午後の曳航 (講談社): 1963|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001046567-00

K.羽音(K.はのん)『夏の破片』(なつのはへん)

60 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:34:39
[いつ読んだ]5、6年前
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで黄色、表紙が車の玩具の写真?だった気がします。
[その他覚えていること何でも]
※作者の名前が下の名前だけだった気がします。英語だったかも(日本人です)
※タイトルが夏の~みたいな感じだったと思います。(物語の季節は夏でした)
※作者の経歴や、他の本の紹介とかもなくて、情報が少なかったです。

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:42:02
>>60の続き
[あらすじ]大学生がバイトの配達で人妻と出会う。画家の旦那とも仲良くなってモデルの仕事をお願いされる。住み込み1ヶ月くらいが条件で承諾する。三人で暮らして行く内に主人公と人妻は不倫する。

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:44:12
>>61の続き
最後に旦那は自殺します。あと、妻は外国で記憶無くした売春婦で旦那に拾われただけで、互いに尊重はしているが愛し合ってはいない。旦那が書く絵は木馬の絵だったと記憶してます。
もう一度読みたいのですが、作者の名前を知らないので知ってる方いらっしゃったら教えて下さい。お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/60-62


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夏の破片 単行本 – 1999/12/1
K.羽音 (著)
http://amazon.jp/dp/4048731971
表紙画像有り

夏の破片 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002866261-00

記事更新日:2023年11月16日
記事公開日:2023年8月12日

未解決:1982~1987年頃に読んだ本。おそらくハードカバー。子供が主役だが児童書ではなく短編集の中の一編。同じ話を読んだ記憶のある友人が居て互いに椎名誠の作品と思っていたが、探してみても該当するような作品がなかった。物語の舞台は当時の現代日本。主人公(子供。小学生?)の住む団地の隣の部屋に感じのいいお婆さんが引っ越してくる。お婆さんは美味しい肉団子のスープをしょっちゅう子供に振る舞ってくれる。実は肉団子の具はネズミだった。主人公は皆に訴えるが誰も信じてくれない。主人公がキッチンでネズミ肉団子を作っているお婆さんの姿を覗き見るシーンが有る。肉団子作りのシーンが詳細だった気がする。

128 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 19:25:07.18
ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします

[いつ読んだ]25年~30年くらい前
[あらすじ]
 主人公(子供。小学生?)の住む団地の隣の部屋に感じのいいお婆さんが引っ越してくる
 お婆さんは美味しい肉団子のスープをしょっちゅう子供に振る舞ってくれる
 実は肉団子の具はネズミだった
 主人公は皆に訴えるが誰も信じてくれない
[覚えているエピソード]
 主人公がキッチンでネズミ肉団子を作っているお婆さんの姿を覗き見ている
 肉団子作りのシーンが詳細だった気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
 当時の現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 おそらくハードカバー
[その他覚えていること何でも]
 子供が主役ですが児童書ではなく短編集の中の一編です
 同じ話を読んだ記憶のある友人が居て互いに椎名誠の作品と思っていましたが
 探してみても該当するような作品がありませんでした

めっちゃトラウマになって数年間肉団子が食べられなかった作品です
いい大人になったので再読してみたいと思っています
お心当たりの方よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/128

西澤保彦(にしざわやすひこ)『からくりがたり』

602 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/07/27(日) 15:09:05
お願いします。

「いつ読んだ」 二、三年前です。小説新潮やスバルなどの何かの小説雑誌で読みきりで掲載されていました。 2~4年前に掲載された作品だと思います。

「覚えているあらすじ」主人公の女の子の兄が自殺し、その遺品の整理をしていると、一冊の日記を見つけます。
その日記では兄が学校の先生や主人公の友達(その子の苗字は下瀬でした)と性的な関係を持っていることを告白しており、その情事の内容までが赤裸々に明記されています。

ネタバレ注意

ですが主人公はその内容がいくつかの点で矛盾していることから、この内容が女性にとんと縁のなかった兄の妄想であると突き止めます。
主人公の最後の感想が
「もてもてになりたかったんだね、お兄ちゃん」・・・みたいな内容でした。

[物語の舞台となってる国・時代] 現代

[その他覚えていること何でも]
あくまで連載時のあらすじなので、本だと微妙にストーリーが変更されているかも。
作者はそこそこ有名な方だったような記憶があります。

本当に以前から気になっていたんです、ご存知の方お願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/602


130 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 23:41:15.86
>>129
「兄 自殺 日記 下瀬」でググってみたら、
西澤保彦『からくりがたり』がそれっぽいと思った。
読んだことはないので確かではないが、参考までに。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/129-130

からくりがたり (幻冬舎文庫) 文庫 – 2017/10/6
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4344426606
表紙画像有り

からくりがたり 単行本 – 2010/8/1
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4104608025
表紙画像有り

からくりがたり (新潮社): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010964422-00

赤川次郎(あかがわじろう)『ひとり夢見る』

102 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 11:39:38.64
[いつ読んだ] 10年くらい前
[あらすじ] 元女優の母親を持つ女主人公がタイムスリップして昔の母親に会う
[覚えているエピソード] タイムスリップしたということくらいしか・・・
[物語の舞台となってる国・時代]  日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていないです
[その他覚えていること何でも]
・最初は学校の説明会?だかで主人公と母親が一緒にいるシーン
・友人の父親が主人公の母の大ファン
・母親は赤い服を着ている

中学校の教室にあったのでそのくらいの子が読むものかと・・・

お願いします

103 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:05:56.25
>>102
映画の「千年女優」に所々似てるかなと思ったけど、
本は出てないようだし違うよね・・・

104 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:14:59.03
>>103
レスありがとうございます
調べてみましたが千年女優ではないみたいです・・・

106 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/25(日) 16:08:55.91
>>102
赤川次郎にそんなのがあったような

115 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 10:25:25.28
>>102
赤川次郎「ひとり夢見る」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/102-115

ひとり夢見る 〈新装版〉 (徳間文庫) 文庫 – 2020/7/9
赤川次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4198945705
表紙画像有り

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メアリー・ライアンズ『ハリケーン』?

181 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/20(土) 14:18:08
よろしくお願いします
[いつ読んだ]10年前
[覚えている内容]外国人作家もの、フロリダ?のリゾートホテルとその地域に住んでいる人びととホテルを襲うハリケーンの話。プールサイドでの宿泊者達の会話が多かったように覚えています。気象研究家も出てきました、あとジゴロも
[本のタイプ]ハードカバー翻訳もの。タイトルはハリケーンだったと思うのですが、まったくみつかりません。

185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/20(土) 22:41:00
>>181 デズモンド・バグリイ「ハリケーン」(早川書房) かな。内容がどうも違う気もするが。

186 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/21(日) 02:28:13
185
ありがとうございます
その本は確認済みですが、探している内容ではありませんでした。

地元の図書館でも当時に見たような気がして
問い合わせしましたが、発見出来ず!です。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/181-186


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ハリケーン (ハーレクイン・イマージュ) 新書 – 1989/12/1
メアリー ライアンズ (著), 東山 竜子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4833535440
表紙画像有り

ハリケーン (ハーレクイン): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002019716-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年8月21日

森瑶子(もりようこ)『夜光虫』(やこうちゅう)

784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/30(火) 20:32:02
[いつ読んだ]12、13年前だと思いますが勘違いしてる可能性が高く自信がありません
[あらすじ]近親相姦の話。主人公は娘で、母親と近親相姦してしまう話だったと思います。
[覚えているエピソード]母親は精神病院に入退院を繰り返していた。娘も次第に精神がおかしくなっていく。翔という弟が居て、母親は娘とも関係を持ちつつ、翔とも関係を持ち、娘より翔の方がお気に入り。そんな母親を愛しながらも憎む娘。
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーのような気がしますが定かではありません
[その他覚えていること何でも]タイトルは「夜光虫」だと記憶していたのですがググってみたところ違う話の本ばかりなので勘違いだったようです。似たタイトルなのかもしれません。

ご回答よろしくお願い致します。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/784


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夜光虫 単行本 – 1983/11/1
森 瑶子 (著)
http://amazon.jp/dp/408772459X
表紙画像有り

傷/夜光虫/夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場 森瑤子自選集 (3) (森瑤子自選集) 単行本 – 1993/8/5
森 瑤子 (著)
http://amazon.jp/dp/4081460035
表紙画像有り

夜光虫 (集英社): 1983|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001656078-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年3月5日

武井岳史(たけいがくし)『なんてったってアウトドア?』

726 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/09/17(水) 09:39:18
[いつ読んだ]六年前

[あらすじ]
理系というかスポーツが全くダメで超インドア派の男の子がキャンプに行く話
で最後はそのキャンプのことを学校で出された作文にまとめて周囲がまだ書き終えていないので窓の外をみてキャンプの思い出に浸って終了

[覚えているエピソード]
ブーメランを投げるとどう計算しても右斜め45°?にずれて飛んでいってしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、挿絵なし?

[その他覚えていること何でも]
インドアな男の子からみたキャンプの視点がすごく良かった

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/726


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なんてったってアウトドア? (わくわくライブラリー) 単行本 – 1995/6/1
武井 岳史 (著), 飯野 和好 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061956795
表紙画像有り

なんてったってアウトドア? (講談社): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002407060-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年2月27日

井上尚登(いのうえなおと)「十五中年漂村記」

635 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/02(月) 13:32:19
amazonで検索しても見つからないので、お願いします。

[いつ読んだ]
数ヶ月前です。

[あらすじ][覚えているエピソード]
ロボット開発部の技術者が、会社の方針変更のためリストラされそうになる。自主退社を促すため、山奥の支店に飛ばされる。

一方、会社では社内のパソコンがコンピュータウイルスに感染し、スロットで当てないとデータが消えてしまう危機に陥る。現社長はウイルスのこともよく知らない、使えない社長。

技術者が開発中止を余儀なくされたロボットは、なぜかクジを当てる不思議な強運を持つ。そのロボットに運命が託される。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫ではありませんでした。

[その他覚えていること何でも]
本の内容しか覚えてません。作者は男だったような気がします。

また読みたくなったのですが、どうにもタイトルが思い出せません。
きっと、聞けば思い出すと思うのですが。よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/635


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リスク (角川文庫) 文庫 – 2005/12/22
井上 尚登 (著), 松尾 たいこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4043582048
表紙画像有り

リスク(RISK) 単行本 – 2002/12/1
井上 尚登 (著)
http://amazon.jp/dp/4418025308
表紙画像有り

リスク (世界文化社): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004024749-00
目次有り

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年10月4日

未解決:1999~2001年頃に読んだハードカバーの本。もしかしたらシリーズ物だったもしれない。サイコホラー。物語の舞台は現代のおそらくイギリス。イギリスあたりの、とある一家の母親と、それを診療する精神科医が主役。その子供が祖母を殺し、食べてしまうという事件が起きて母親は精神科医を受診するが、精神科医は「おそらく父親(旦那)が子供にカニバリズム傾向を仕込んでいる」と見抜いて父親と対決する……という話。

90 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/21(水) 14:08:25.88
[いつ読んだ]
10~12年ほど前

[あらすじ]
サイコホラーです。
イギリスあたりの、とある一家の母親と、それを診療する精神科医が主役。
その子供が祖母を殺し、食べてしまうという事件が起きて母親は精神科医を受診するが、精神科医は「おそらく父親(旦那)が子供にカニバリズム傾向を仕込んでいる」と見抜いて父親と対決する……という話でした。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の、おそらくイギリスだったと思います

[本の姿]
ハードカバーでした

もしかしたらシリーズ物だったもしれません。
どなたか覚えがありましたら、ご教授願います。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/90

赤江瀑(あかえばく)「金襴抄」

65 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/06(火) 09:36:13.73
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
お針子の母子
子供が幼いころ病気になったが治療費が無い
母親が大切にしていた着物を売れば捻出できるが売らずに子供は障害が残り喋れなくなる

ネタバレ注意
子供が成長し母親が病気で寝付く
空腹を訴える母親の元にとっておいた着物を運ぶ
それを見た母親は何も言わずその後餓死する

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・明治~大正?

赤江瀑か連城三紀彦の短編だったような気がします
よろしくおねがいします

127 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 19:07:44.14
もう見てないかな?
>>65さん

赤江瀑の「金襴抄」
自分の手元にある収録本は平成11年第一版発行の
角川ホラー文庫/現代怪談傑作選第7集「愛の怪談」(高橋克彦編)

132 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/05(木) 10:00:01.30
>>127様

まだ見てますw
前スレから書き込んでいた甲斐がありました
早速入手してみます、ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/65-132

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/968

愛の怪談―現代ホラー傑作選〈第7集〉 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1999/8/1
高橋 克彦 (編集)
http://amazon.jp/dp/4041704081
表紙画像有り

愛の怪談 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002820314-00
目次有り

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こうのゆうこ『奥さまはおたく』

381 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/05/17(日) 18:22:55
[いつ読んだ] 発売は2~3年内だと思う、去年立ち読みした気がします。
[あらすじ] 元ヲタクの主婦が夫にヲタクだったことをひた隠しにするって感じ
[覚えているエピソード]
 ・ 奥さんが思い切って旦那さんに同人誌などを見せるとドン引きされる
 ・ 即売会は燃えると主婦友達に話をしたらドン引きされる
 ・ 旦那さんの趣味は釣り
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]単行本ソフトカバー・A5版サイズ
[その他覚えていること何でも]漫画エッセイ・著者は女性・子供のエピソードもあったと思う

本屋で見かけて欲しいと思いつつ先延ばしにしていたら売れてしまったようで入手できず。
内容はなんとなく覚えていたけど、タイトルが全くわからないので注文もできなく。
ネットで探してみても全然見つけることができませんでした。
本屋でもこの手の漫画エッセイは一度売れるとほぼ100%再入荷は無いようでみつけられませんでした。
ちゃんと買って読んでみたいのでよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/381


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奥さまはおたく 単行本 – 2008/9/10
こうのゆうこ (著)
http://amazon.jp/dp/477551265X
表紙画像有り

奥さまはおたく (オークラ出版): 2008|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010121411-00

記事更新日:2023年11月9日
記事公開日:2023年5月1日

未解決:2008~2009年頃に市の図書館か、学校の図書室で読んだ。惑星についての短編集。昔は火星に生物が沢山住んでいたのに、太陽が「私はもうすぐ小さくなってしまうから、地球と同じ軌道を回りなさい」と言った。火星は「私は地球なんかと同じところで回るなんて嫌よ!」とか言って太陽の言うことをきかなかった。しばらくすると本当に太陽は小さくなってしまい、火星は氷に包まれ、生物は滅んでしまった。

66 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/12/07(水) 13:08:38.93
「いつ読んだ」
2、3年前に市の図書館か、学校の図書室です

「概要」
惑星についての短編集

「覚えているストーリー」
昔は火星に生物が沢山住んでいたのに、太陽が「私はもうすぐ小さくなってしまうから、地球と同じ軌道を回りなさい」と言った。
なのに、火星は「私は地球なんかと同じところで回るなんて嫌よ!」とか言って太陽の言うことをきかなかった。
しばらくすると本当に太陽は小さくなってしまい、火星は氷に包まれ、生物は滅んでしまった。
とかいう話だったと思います。

知ってる方がいたらよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/66

松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:06:18
[いつ読んだ]15年ぐらい前。
[あらすじ]殺人犯かなんかが、精神異常者に偽装して無罪を勝ち取ろうとしてそれなりの行動を取って世間を欺く。
でも一人の刑事が「絶対健常者だ」とにらみ、異常者ではない証拠に、

ネタバレ注意
その犯人にエロ小説を読んできかせる。
するとそいつはみるみる反応してしまい、健常者ということがばれてしまう。
[覚えているエピソード] エロ小説を聞かせたことはあまりよろしくない実験だったとして、その刑事は退職させられるんだったっけかなー

[物語の舞台となってる国・時代] 日本、昭和40年代?
[本の姿] 文庫
[その他覚えていること何でも]松本清張か、森村誠一かと思うのですが。

236 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/04(金) 04:03:06
>>45
今たまたまレス見たので、答え既出かもだが、それは松本清張の短編です。自分もよく覚えてる。
ただ、正確な題名わかんない。
短編集にはいってたかも

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/45-236


45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/29(火) 20:50:24.12
もう見ていないか判明したかな。
(略)

松本清張『死の枝』収録「偽狂人の犯罪」
オウム関連のまとめスレッド見ていたら出てきた。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/45

参考:
松本清張:「交通事故死亡1名」 | 本だけ日記。 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/hondakenikki/diary/200702100000/

松本清張ジャンル別作品集(5) 犯罪小説 (双葉文庫) 文庫 – 2016/11/10
松本 清張 (著)
http://amazon.jp/dp/4575519464
表紙画像有り

続きを読む 松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

未解決:2006年頃に読んだ話。物語の舞台はおそらく現代日本。家族の情に薄い家庭に育っていて感情の起伏に乏しい感じの主人公。多分成人している年齢。姉とだけ連絡を取り合っていて、その姉は同性の恋人と暮らすことになったので主人公に報告する。メインの話には全然関係ない幕間という感じのシーンで1ページ分もないシーンだった。ミントとかハーブとかがイメージにあるが関係ないかもしれない。

34 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 23:42:31.38
[いつ読んだ]5年くらい前?
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
家族の情に薄い家庭に育っていて感情の起伏に乏しい感じの主人公。多分成人している年齢。
姉とだけ連絡を取り合っていて、その姉は同性の恋人と暮らすことになったので主人公に報告する
※メインの話には全然関係ない幕間という感じのシーンで1ページ分もないシーンでした
[物語の舞台となってる国・時代]おそらく現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]不明
[その他覚えていること何でも]
なんか、ミントとかハーブとかがイメージにありますが関係ないかもしれません

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/34

未解決:1981年頃に読んだ話。学研の科学と学習のどちらか。特別号だったかもしれない。の男の子が主人公。両親とキャンプに行く。薪にするために持っていった古道具のテレビ台(?)の中からリズム感のあるノック音がする(ココンコンコンコン(?))。同じリズムで叩き返すと、扉が開いて異世界へ行く。異世界での内容は忘れたが、確か一年ぐらいそこで過ごす。帰還し、両親に心配しなかったか聞くと、時間が経っていなくて、まだキャンプの途中。気が付くとテレビ台(?)は壊されて薪にされていた。またノック音が聞こえてこないかと期待して、扉だけを取っておいて、ときどき叩いてみる。はんごうのご飯が炊けたかを確認するのに、父親が蓋に薪をあてて音を聞くシーンがあったような気がする。

20 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/20(日) 08:43:18.74
[いつ読んだ]
 三十年ぐらい前、学研の科学と学習のどれか。
 特別号だったかもしれない。

[あらすじ]
 小学生の男の子が主人公。
 両親とキャンプに行く。
 薪にするために持っていった古道具のテレビ台(?)の中から
 リズム感のあるノック音がする(ココンコンコンコン(?))。
 同じリズムで叩き返すと、扉が開いて異世界へ行く。
 異世界での内容は忘れましたが、確か一年ぐらいそこで過ごす。
 帰還し、両親に心配しなかったか聞くと、時間が経っていなくて、まだキャンプの途中。
 気が付くとテレビ台(?)は壊されて薪にされていた。
 またノック音が聞こえてこないかと期待して、扉だけを取っておいて、ときどき叩いてみる。

[覚えているエピソード]
 はんごうのご飯が炊けたかを確認するのに、父親が蓋に薪をあてて音を聞くシーンがあったような気がします。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 掲載されていたのは、学研の科学と学習のどれか。
 単行本になっていたら、読みたいと思っています。

 どうかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/20

小川洋子(おがわようこ)「電話アーティストの甥」/「電話アーティストの恋人」

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/26(金) 23:54:21
[いつ読んだ]
4,5年前。その頃には新刊でした
[あらすじ]
10人位の作家さんが寄り合ったアンソロジーでした
[覚えているエピソード]
電話をしながら電話線を指でいじり、それを相手の電話番号をタイトルにして芸術作品として発表した女性がいた
その孫(姪?)が祖母の恋の相手の孫(甥?)連絡をとる話
[物語の舞台となってる国・時代]
ほぼすべての話が現代日本だったように思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。帯が太めでほぼ下半分を覆っていたような気がします。
表紙は半分こちらを向いた髪の長い若い女性のバストアップの写真
[その他覚えていること何でも]
全部、ひとつの話を二つの側面から書いたものでした
上でいうなら女性の孫と恋の相手の孫の目線で同じ話をみるようなかたちで
sideA,sideBのような感じに分けていたように思います

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/7


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秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス) 文庫 – 2005/3/1吉田 修一 (著), 森 絵都 (著), 佐藤 正午 (著), 有栖川 有栖 (著), 小川 洋子 (著), 篠田 節子 (著), 唯川 恵 (著), 堀江 敏幸 (著), 北村 薫 (著), ダヴィンチ編集部 (編集)
http://amazon.jp/dp/4840112347
表紙画像有り

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岡嶋二人(おかじまふたり)『クリスマス・イヴ』

254 名前:バルサ[age] 投稿日:01/10/22(月) 14:33
99年頃読んだ本なんですが、もしかしたらそれ以前の作品かもしれません。
ジャンルはサスペンス(ホラー?)なんですが、ストーリーは、

カップルがクリスマスパーティーに呼ばれて、友達のペンションに行くんです。
んで、ペンションに着くんですが明かりがついてないんです。
友達の悪ふざけだと思って中に入ると、部屋の中が荒らされてて。
よく見るとその友達が殺されてるんです。電話線も切断されてて。
それで謎の殺人鬼に追われるっていう話。
うろ覚えですいません。
文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。

292 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:01/11/26(月) 18:35
>>254
>文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。
これに笑ってしまった。確かに。
回答ではないのでsageときます。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/


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クリスマス・イヴ (講談社文庫) 文庫 – 1997/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4062636697
表紙画像有り

クリスマス・イヴ (中公文庫 お 46-1) 文庫 – 1991/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4122018609
表紙画像有り

クリスマス・イヴ 単行本 – 1989/6/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4120018253
表紙画像有り

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トム・ゴドウィン『宇宙の漂流者』(うちゅうのひょうりゅうしゃ)[『宇宙のサバイバル戦争』]

101 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/25(土) 23:15
今からもう15年くらい前の記憶なのですが、たしかハヤカワの子供向けのSFシリーズで、下記のような内容のものが合ったと思います。ご存知の方教えてください。
(子供向け、じゃなくてもともとの原作でも結構です。)

・宇宙を走行?中の宇宙船が何者かに襲われて、乗客は全員小さな星におろされてしまうんですが、その星は資源に乏しくて、肉食獣もいっぱいいてとにかくひどい星なんですよ。その乗客たちは、それでも限られた資源を使って通信機をつくり、自分たちをこんな目に合わせた人間?たちの星に宣戦布告をして、その通信がむこうに届くのに100年くらいかかるんですが、そのかん世代交換を繰り返しつつ、彼らを迎え撃つ準備をすると言うものなのですが。

ネタバレ注意
たしか最後には、相手の宇宙船を奪って逆に彼らを星に置き去りにするんじゃなかったかな?

狼の子供をひろって育てたりするシーンもあったと思います。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/101


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1978年 宇宙の漂流者(SF少年文庫23) (トム・ゴドウィン/中上守・訳/中山正美・絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=476078790
表紙画像有り

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赤江瀑(あかえばく)『アニマルの謝肉祭』

151 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/07/20(金) 15:14
20年くらい前に父親の書斎で読んだ本なんですが、
サスペンスもので(ドラマとかになりそうな感じ)、
確かハサミが凶器で、美容師とかが登場人物にいたような…
タイトルはかなりうろ覚えですが、
「殺意の謝肉祭」かなんかだったような気がします。
検索かけても全然見つからないので、
もしご存知の方がいたら詳細を教えてほしいです。
お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/


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アニマルの謝肉祭 (文春文庫 (285‐2)) Kindle版
赤江 瀑 (著) 形式: Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B009HO5CO4/

アニマルの謝肉祭 (文春文庫 285-2) 文庫 – 1985/11/1
赤江 瀑 (著)
http://amazon.jp/dp/4167285029
表紙画像有り

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愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

511 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/19(火) 08:06:36.13
[いつ読んだ]10年以上前に図書館か古本屋で
[あらすじ]
現代推理小説、シリアス陰惨な雰囲気
主人公は20代か30代の刑事で役割としてはワトソン
ヒロインがJKでホームズ、探偵の役回り
[覚えているエピソード]
ヒロインの父親が主人公の元上司?で現在は料理学校の先生?かシェフだっだかで
二人のアドバイザー
ヒロインの母親は亡くなってそれを機に刑事をやめた?
恋愛要素もそれなりにあって
主人公が大人としてJKヒロインとどう付き合っていくかいつも葛藤していた気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
装丁は講談社文庫だったと思います、似ているものかも
[その他覚えていること何でも]
シリーズ物で3冊以上はあって結構厚めだったかと

534 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/04(土) 22:33:42.28
>>511
愛川晶の「美少女代理探偵 根津愛シリーズ」シリーズですね。
主人公の女子高生、根津愛の父の信三は敏腕刑事→退職後は料理学校の講師。
信三の部下の桐野刑事がワトソン役です。

『夜宴』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『カレーライスは知っていた』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『巫女の館の密室』(光文社文庫)光文社 2004年刊
『ダイニング・メッセージ』(光文社文庫)光文社 2007年刊

他に番外編っぽい作品や、他の作家との合作小説などにも根津愛の登場するものがあるようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/511-


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根津愛(代理)探偵事務所 単行本 – 2000/10/1
愛川 晶 (著)
http://amazon.jp/dp/4562033517
表紙画像有り

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ヴァレリー・ラルボー[ヴァレリイ・ラルボオ]「大いなる時代」[「偉大な時代」]

26 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/09(金) 23:46
多分海外作家の短編だったと思うのですが、
(何かの文庫の中に入っていました。)
ある少年の元に他の少年少女が加わって、
おもちゃの兵隊で国家の真似事をして遊んで、
その国家の興亡が書かれた後、

ネタバレ注意
主人公の少年は「遊んでくれていた」他の子供たちに取り残される…とか、

そういう感じの話だったと思うのですが、
誰がタイトルと作者名ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
タイトルは「大いなる時代」だったかなぁ、と思いましたが、記憶力に自信が無いので多分違うと思います。

どなたか知っていたら教えてください。

27 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/10(土) 00:27
>>26
なんかブラッドベリっぽいな。
なんとなくだけど。


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タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/26-27

めばえ (旺文社文庫 628-1) 文庫 – 1976/1/1
ヴァレリー ラルボー (著), 池田 公麿 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4010621990
表紙画像有り

めばえ : アンファンティヌ (旺文社): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002040761-00
目次有り

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皆川博子(みながわひろこ)『炎のように鳥のように』(ほのおのようにとりのように)

190 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 22:34:11
ずっと気になってましたが調べてもわからないのでここで聞いてみます。

[いつ読んだ]
十年ほど前、小学校の図書館で
[あらすじ]
古墳を作るための奴隷たちが仕事場まで歩かされる道中を一人の若い男の奴隷の視点から描いた話だったような
[覚えているエピソード]
奴とか婢とかのワードがたくさん出てきて暗く重たくショッキングな印象
[物語の舞台となってる国・時代]
大和朝廷の時代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでわりと分厚め、白地の表紙に鹿の絵が描かれている
[その他覚えていること何でも]
タイトルが『~のように~のように』みたいに反復表現が用いられていた記憶が…

知ってる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/190


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炎のように鳥のように (偕成社文庫) 単行本(ソフトカバー) – 1993/8/1
皆川 博子 (著)
http://amazon.jp/dp/4038506908
表紙画像有り

炎のように鳥のように (偕成社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001572678-00

記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2023年7月27日

マイケル・スモレンスキー、リン・ランバーグ『最高にうまくいくのは何時と何時?  仕事、健康、人間関係 魔法の体内時計』

497 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/19(土) 20:17
スレ違いかもしれませんが教えて下さい。テレビ番組で紹介してたんですけど、人間と時間について書いている本で、人が一番死にやすい時間が六時だとか、数学を覚えるには二時だとか書いてる本です。色々探してみたんですけど、分からなかったです。お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/497


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仕事、健康、人間関係 最高にうまくいくのは何時と何時?―魔法の体内時計 (WISH BOOKS) 単行本 – 2003/6/1
マイケル スモレンスキー (著), リン ランバーグ (著), Smolensky Michael (原名), Lynne Lamberg (原名), 大地 舜 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4344003535
表紙画像有り

最高にうまくいくのは何時と何時? : 仕事、健康、人間関係 : 魔法の体内時計 (幻冬舎): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004329240-00


記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2022年4月1日

ロアルド・ダール「天国への登り道」

8 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/15(火) 12:44:52.06
[いつ読んだ] 5年前の大学生のときに授業で取り扱った作品。

[あらすじ] 海外の夫婦の話で、すごく心配性な妻に対して夫がわざと妻の不安を煽るような行動をとって妻が狼狽するのを見て楽しんでる。
飛行機で遠くに住んでる娘家族に会いに空港に出かけるときに夫が本当は手に持ってるのに時計?を家に忘れたからとりに行く。
家にエレベーターがあって夫が家に入った後変な音がして、はじめ妻は時間を気にしながら待っていたが夫が戻らないので先に行く。

ネタバレ注意
数日間娘宅で過ごして帰ってくると新聞受けにたくさんたまっていた。
(直接的な描写はなかったがたぶん夫は死んだ)
妻はそれから安心して暮らした。

もしかしたらちょこちょこ間違ってる箇所があるかもしれないがこんな感じ。

[覚えているエピソード] 飛行機の時間に間に合うか妻がずっとハラハラしていた。

[物語の舞台となってる国・時代] 海外だけどどこかはわからない

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 授業中に配られたプリントだったからわからない。
すぐ読み終わる短編だった。

[その他覚えていること何でも]英文学科だったからそっちの話だと思う。
その授業で一緒に扱ったのがシャーリージャクスンの「くじ」で、後味が悪い系の話だった。
わかる方いましたらよろしくお願いします。

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/18(金) 18:22:42.27
>>8>>12
読んだのは英語で? それとも日本語で?
邦訳されていない可能性もあるし、確かめておきたい

17 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/19(土) 16:35:03.25
>>8
ロアルド・ダールの短編「天国への登り道」ではないでしょうか。
短編集「キス・キス」のなかに入っています。

ちなみに、シャーリイ・ジャクスンの「くじ」もロアルド・ダールの「キス・キス」も
ともに、早川書房の異色作家短編集のうちの一冊です。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/8-17

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/71-168

キス・キス (異色作家短編集) 単行本 – 2005/10/7ロアルド・ダール (著), Roald Dahl (原名), 開高 健 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4152086742
表紙画像有り

キス・キス (早川書房): 2005|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007947559-00
目次有り

続きを読む ロアルド・ダール「天国への登り道」

マイケル・ドリス『朝の少女』

9 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/11/16(水) 05:39:14.92
10年程前に読んだのですが前半は家族との触れ合いでほのぼのしてるけど

ネタバレ注意

最後のオチでコロンブスだかガマだかが攻めてくる

小説があったと思います。
分かる方がいらしたらどなたか詳細をお願いします。

10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/16(水) 21:52:31.11
はるかなる黄金帝国?

733 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 14:11:45.11
(略)
あともう見てないだろうけど>>9は朝の少女モーニングガールだね。
最後の最後に突き落とされるやつ。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/9-733

参考:
衝撃の結末!「朝の少女」(マイケル・ドリス著)はネイティブ・アメリカンの美しくも残酷な物語 – Miyukeyの気まぐれブログ
https://miyukey.hatenablog.com/entry/2021/04/27/181505

朝の少女 (新潮文庫) 文庫 – 1996/12/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4102023119
表紙画像有り

朝の少女 単行本 – 1994/2/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4105273019
表紙画像有り

朝の少女 (新潮社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002312497-00

ノーラ・ロバーツ『イリュージョン』

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:54:56
[いつ読んだ]去年(図書館で・・・)
[あらすじ]
マジシャン一家の物語ですがヒロインはマジシャンの娘。家出少年をマジシャンが養ってあげ、手品を教える。娘と恋人同士になるも、事情でわかれてしまう。マジシャン一家はその後逆恨みのような陰謀にまきこまれるが、舞い戻ってきた恋人マジシャンの協力により最後はめでたくハッピーエンド。
[覚えているエピソード]じつはそのマジシャン一家はアルセーヌルパンのような大泥棒
[物語の舞台となってる国・時代]外国。でもアメリカかイギリスか覚えてないです 。現代もの。
[本の姿〕 講談社文庫 青いやつです
[その他覚えていること何でも]
パトリシアコーンウェルのようなミステリーものかと思って読み出したが
ハーレクインのような展開にびっくりした。ドラマチックな内容。

36 名前:35[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:59:25
ちなみに翻訳ものです

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/35-36


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イリュージョン 上 (講談社文庫 ろ 5-3) 文庫 – 1998/4/1ノーラ・ロバーツ (著), 加藤 しをり (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4062637677
表紙画像有り

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