吉田稔美(よしだとしみ)『つづきのねこ』

29 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/03/29(水) 17:48:46
一年くらい前に、書店の店頭で新刊で並んでいた絵本なのですが、
ねこの影絵が表紙で、茶色っぽい表紙で、物語には黒猫が出てきます。
一ページ目に「最近猫をなくしたあなたへ」みたいなことが書いてありました。
手のひらサイズのちょっと小さめの本でした。
そのときは内容を読まなかったのですが、今になって気になって仕方ありません。
どなたか、教えてください!!

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/29


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


つづきのねこ 単行本 – 2004/5/1
吉田 稔美 (著)
http://amazon.jp/dp/4062121824
表紙画像有り

つづきのねこ (講談社): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007364711-00

記事更新日:2023年12月16日
記事公開日:2022年8月3日

上田正昭(うえだまさあき)監修『ニッポン猪飼野ものがたり』

290 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/02/16(木) 11:54:23.92
[いつ読んだ]
読んでません。1、2年前に毎日新聞の本の紹介コーナーで見かけました

[あらすじ]
大阪の猪飼野の歴史、紹介についてだったと思います。
もしかしたら御幸森商店街だったかもしれません。

[覚えているエピソード]
真の天皇の伝承者と名乗る人が昭和天皇を訴えたをいうエピソードを紹介してました。
堅い話ではなかったと思います。

[その他覚えていること何でも]
キョンチャル(警察)アパート(新共栄荘)についても書かれていました

よろしくお願いします

292 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/16(木) 13:21:05.39
>>290
『ニッポン猪飼野ものがたり』かな?

違ったとしても、「真の天皇の伝承者と名乗る人」というのは
熊沢寛道(“熊沢天皇”)のことだから、そのキーワードで
辿り着けるかも。

294 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/16(木) 14:55:23.96
>>292
熊沢天皇って名前は記憶にあります
検索すると1、2年内に出てる本がそれ以外ないので、その本かもしれません
ありがとう

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/290-294

ニッポン猪飼野ものがたり 単行本 – 2011/2/1上田 正昭 (監修), 猪飼野の歴史と文化を考える会 (編集)
http://amazon.jp/dp/482650537X
表紙画像有り

ニッポン猪飼野ものがたり (批評社): 2011|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011126051-00
目次有り

羅門祐人(らもんゆうと)「異次元クエスト・光の戦士」シリーズ

280 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/02/14(火) 20:49:29.65
[いつ読んだ]
15年くらい前
[あらすじ]
ある日少年の前に妖精型アンドロイドが現れ超能力?
を使えるアイテムを渡し世界を滅ぼす悪魔?を倒す物語
全部で三部作あり一部は科学が無い時代、二部は科学が発達した時代
三部は現代の過去で主人公の母が狙われ小さくなって母の中に入り
過去の自分(胎児)と協力して悪魔?を倒す
[覚えているエピソード]

[物語の舞台となってる国・時代]

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]

少ない情報ですがお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/280

参考:http://juvenile5.s322.xrea.com/?p=14173

失われた伝説 : 異次元クエスト・光の戦士1(羅門祐人 作 ; 鈴木健介 絵) / みなみ書店 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=50498369
表紙画像有り

【楽天市場】【中古】異次元クエスト・光の戦士〈2〉電子惑星タロン (現代の文学))《国土社》
https://item.rakuten.co.jp/ingcommunications/2020-10-29-450/?scid=s_kwa_pla_unpaid_101260
表紙画像有り

異次元クエスト・光の戦士〈3〉ママを救え! (現代の文学) 単行本 – 1990/10/1
羅門 祐人 (著), 鈴木 健介 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4337205322


失われた伝説 : 異次元クエスト・光の戦士1 (国土社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002011540-00

未解決

565 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/12/10(日) 01:44:56.14
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
2004~2008年頃
[あらすじ]
恋愛小説
高校生か大学生の女性が、転入?してきたミステリアスな男性と恋をする話

[覚えているエピソード]
作中、女性が男性のことを月みたいな人だと感じているシーンが何度かあったような気がします
あとラストに二人でダンスを踊っていた記憶があります

[物語の舞台となってる国・時代]
海外(国は不明)、現代だったかと

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫(挿絵なし)だったと思います

[その他覚えていること何でも]
恐らく翻訳物の小説
スパイダーウィックの謎という本と一緒に買ってもらった覚えがあります
タイトルに「月」が含まれていたような気もしますが違うかもしれません

ほとんど覚えていないのですが、何か分かる方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/565-

土橋真二郎(どばししんじろう)『生贄のジレンマ』(いけにえのジレンマ)

275 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 16:39:29.30
お願いします。
[いつ読んだ]去年
[あらすじ]
ある日主人公が登校すると校庭に大きな穴が掘られていた。
生徒達は学校から出られなくなっていて、一定時間ごとに決まった人数の生徒が穴に飛び込まないと、そのクラスの全員が死ぬ。
[覚えているエピソード]
クラスごとに投票で犠牲者を決めることになっていた。
誰かをを犠牲に出来ないからと全員死んだクラスもあった。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代、日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー、上下巻だったような…。
[その他覚えていること何でも]

276 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/02/13(月) 17:22:47.61
「小説 校庭 穴 犠牲者」で検索したら、
土橋 真二郎『生贄のジレンマ』が出て来たけど、これか?

間違いならスマソ
正解ならggrksもしくはステマ乙

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/275-276

生贄のジレンマ<上> (メディアワークス文庫) 文庫 – 2010/9/25
土橋 真二郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4048689320
表紙画像有り

続きを読む 土橋真二郎(どばししんじろう)『生贄のジレンマ』(いけにえのジレンマ)

ウィリアム・カッツ『フェイスメーカー』

561 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/12/07(木) 19:52:07.67
[いつ読んだ]
1990年代前半~半ばぐらい

[あらすじ]
女性が交通事故にあい顔に大怪我を負い、有名な形成外科医に新しく顔を作り変えられる

[覚えているエピソード]
・医者は理想の「90年代の女性の顔」を作りスターに仕立てようとしていて、手術後に新しい顔を引き立てるヘアメイクやファッションを彼女にさせる
・主人公の新しい顔とそっくりな女性が行方不明になっており、その女性も同じ医者に手術を受けていたことがわかる

[物語の舞台となってる国・時代]
1980年代?のアメリカ

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハヤカワ・ミステリ文庫?

[その他覚えていること何でも]
不信感を募らせていく主人公とそれに気づいた医者が…というような展開だったように思います
同じ顔にされた女性は複数いたような?
理想の顔を作るのに参考にしたハリウッド女優の名前が何人か挙がっていました
当時海外のサイコミステリーをよく読んでいて、ハヤカワ・ミステリ文庫だったと思うのですがもしかしたら新潮文庫かもしれません
よろしくお願いします

562 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/12/07(木) 21:05:02.75
>>561
ウィリアム・カッツ『フェイスメーカー』はどうでしょう?

563 名前:561[] 投稿日:2023/12/08(金) 01:15:25.59
>>562
これです!
作者名とタイトル見て一気に記憶がよみがえり思わず声が出ました
ハヤカワではなく新潮文庫でしたね
探して久しぶりに読もうと思います
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/561-563

フェイスメーカー (新潮文庫) 文庫 – 1991/9/1
小菅 正夫 (著), ウイリアム・カッツ (著)
http://amazon.jp/dp/410221903X
表紙画像有り

フェイスメーカー (新潮社): 1991|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002139977-00

泉ウタマロ(いずみウタマロ)『人生逆戻りツアー』

557 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/12/06(水) 21:57:43.61
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
10年ほど前、町の図書館
[あらすじ]
スーパー勤務の中年男性が過労で死亡、死後の世界を体験する
[覚えているエピソード]
・ベッドの上で飼っている猫が出産
・死後の世界でオカマにピンクのカクテルを入れてもらう
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
龍角散のCMみたいな絵柄の表紙
[その他覚えていること何でも]
これ以上は思い出せません

よろしくお願いします。

558 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/12/06(水) 22:33:36.00
>>557
浅田次郎の『椿山課長の七日間』?
読んだことないし、「龍角散のCMみたい」というのもよく分からないので自信ないけど

560 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/12/07(木) 18:36:39.48
>>558
調べてみましたが違う本のようです…!ご意見ありがとうございます!

771 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/09/14(土) 18:16:16.06
>>557
泉ウタマロ/著『人生逆戻りツアー』プレジデント社 2010年刊
→サンマーク出版のサンマーク文庫から 2014年刊

スーパーの店員として辛い仕事を勤め上げた主人公クロード・ルパージュは
64歳で木から落ちて即死。死後の世界で3人の守護天使に導かれ
これまでの人生を回想します

ベッドの上で飼っている猫が出産するシーン(p22-27)※
「完璧な姿の“おかま”」の神様にカクテルをすすめられるシーン(p135-137)※
※ページ数は2010年刊の単行本のものです

前書きによるとこの本は
 泉ウタマロ/著『魂の、もう半分の世界』(新風舎文庫) 新風舎 2005年刊
を一部書き改めたものとのことです。『魂の、…』はあまり数が出ていなくて
おそらく>>557さんが読まれたのは『人生逆戻りツアー』の方だと思われますが
念のため書き添えておきます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/557-

人生逆戻りツアー (サンマーク文庫 い 4-1) 文庫 – 2014/8/8
泉ウタマロ (著)
http://amazon.jp/dp/4763160516
表紙画像有り

人生逆戻りツアー 単行本 – 2010/6/18
泉 ウタマロ (著)
http://amazon.jp/dp/4833419270
表紙画像有り

続きを読む 泉ウタマロ(いずみウタマロ)『人生逆戻りツアー』

未解決

559 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/12/07(木) 01:11:43.11
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
20年以上前
[あらすじ]
青春物
少年視点でバイクに乗って旅?か旅行かで青空の下走っている
たまたま出会った少年みたいな少女に請われてツーリングする
夕日を二人乗りで走る場面もあった気がする、ずっとバイクに乗ってるわけではなくてなんとなくツルんで遊ぶようになった感じ
眼鏡をかけた青年も出てきて三角関係っぽくなったが眼鏡はフラれて主人公と少女がいい感じになるラスト
[覚えているエピソード]
途中でアイスを買って、少女にぶつかるかなにかで落としてしまい、少女に少年がアイスを奢るシーンがあったと思う
少女は一人称「俺」、短髪で男の子みたいだという描写があったが回想か何かでスカートの制服を着ている場面もあった気がする、ツーリングしてる時の私服は男物だったかな?
その学校で同級生の女の子達と馴染めず?に男っぽく振る舞って「女ってつまんない」とか「女って馬鹿じゃん」とかそんなふうに拒絶反応を示して学校にもあんまり行ってなかったかもしれない
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本(刊行当時の現代青春物)
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本
出版社は覚えてない
表紙はバイクを背景に少女の真正面の立ち姿(男の子っぽい服装)、少女の見た目は漫画のTO-Y(上條淳士)に出てくるヒロインのニヤに似ている黒髪
背表紙は印象は白地か薄めの黄色に黒文字だけど自信がない、挿絵は無かった筈
[その他覚えていること何でも]
作者の名前は覚えていないがなんとなく女性だと感じた
同時期に少女漫画のホットロードやスニーカー文庫のロードス島戦記、コバルト文庫のいきなりミーハーシリーズを読んだような気がする
厚みがロードス島戦記ぐらい
主人公の少年の年齢がわからない、少女は高校生ぐらい、眼鏡は二人より年上
図書館ではなく自宅にあったもので、この作者の作品は他には無かった(本屋でチェックしたわけではなかったので作品がこの一冊のみじゃないかもしれない)
不良も喧嘩シーンも出てこない、日常系
思春期の少年少女の心情や成長が主軸

どなたかわかりますか?
よろしくお願いいたします

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/559-

未解決:2006~2007年頃に読んだハードカバーの本。買った時は本屋さんで平積みされていたので、結構メジャーな本だと思う。確か本の作者紹介欄に、若い頃に血小板減少性紫斑病になったと書いてあった。時代設定は現代日本。主人公は20代くらいの男性。仕事にはついているが、サラリーマンではなかったと思う。話の冒頭で、主人公は公園に屯していた暴走族に絡まれ、暴行を受けながらこれまでの自分の人生を振り返りはじめる。主人公は幼い頃に虐待を受けており、施設か何かで育った。そのため、心にトラウマを抱え他人との関係を作れない人生を過ごしていく。話の中で、確か肉体関係をもった女性と同棲のような生活をひと時するが、それもあまり幸せとは言えない生活だった。物語後半で、その女性との関係性は変化していく。

254 名前:sage[] 投稿日:2012/02/11(土) 00:46:03.84
【いつ読んだ】5~6年前くらいの新書
買った時は本屋さんで平積みされていたので、結構メジャーな本だと思います
【時代設定】現代日本
【あらすじ】主人公は20代くらいの男性。仕事にはついているが、サラリーマンではなかったと思います。
話の冒頭で、主人公は公園に屯していた暴走族に絡まれ、暴行を受けながらこれまでの自分の人生を振り返りはじめます。
主人公は幼い頃に虐待を受けており、施設か何かで育ちました。そのため、心にトラウマを抱え他人との関係を作れない人生を過ごしていきます。
話の中で、確か肉体関係をもった女性と同棲のような生活をひと時しますが、それもあまり幸せとは言えない生活だったように思います。
物語後半で、その女性との関係性は変化していきますが、その辺の記憶が曖昧です。
【覚えているエピソード】冒頭での暴走族に絡まれるシーン。
主人公が夜タバコをふかしていると、公園に暴走族が集まりはじめた。いつもならちょっかいなど出さずに無難に去るところだったが、なぜか見過ごす事ができず吸殻を投げつける。
暴走族は主人公を取り囲み集団でリンチするが、その痛みの中で主人公は不思議な感覚を覚える。
朦朧となる意識で主人公は意外な言葉を呟くのですが、何と呟いたのかどうにも思い出せませんでした。
そのシーンでは主人公の言葉に暴走族達は笑いながら暴行を続けます。
【本の種類】ハードカバー
【その他情報】確か本の作者紹介欄に、若い頃に血小板減少性紫斑病になったと書いてあったと思います。

この本を是非読み返したいのですが、ご存知の方いらっしゃいますか?

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/254

天野祐吉(あまのゆうきち)『嘘ばっかし』(うそばっかし)

415 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/09(日) 03:48:41.64
[いつ読んだ]
1998~2000年頃

[あらすじ]
嘘をテーマにしたジョークエピソードをまとめた本
今で言う虚構新聞に近い感じです
「清少納言の肉声を収めたレコードが発見された」など突拍子もないものばかり(清少納言じゃなかったかも)

[覚えているエピソード]
嘘をテーマにしたエピソードが多かった気がします。妙にリアルな内容でした
「世界一つまらないという嘘の宣伝で大成功したテーマパーク」(架空のテーマパークのポスターが載っている)
「世界を騙した天才手品師」(架空の人物のそれっぽい写真)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・世界

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードではなかったような…挿絵はそこそこ多かった気がします

546 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/26(日) 13:20:49.57
>>415
多分この本だと思うのですが…
天野祐吉/作;ミハラチカ/画『嘘ばっかし』 福音館書店 1998年刊

各章は実在かと思うようなリアルなイラストと嘘エピソードで構成されていて
「史上最低の遊園地」「人体遊泳術をやらせたら世界一の奇術師ケラー」などの章があります
清少納言のレコードは見当たりませんが「おとぎレコード」という章があります
(内容はかぐや姫の歌う「十五夜お月様」や金太郎の相撲中継などが録音されているというもの)

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/415-546

嘘ばっかし 単行本 – 1998/9/10
天野 祐吉 (著), ミハラ チカ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/483401553X
表紙画像有り

嘘ばっかし (福音館書店): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002689541-00

未解決:2008~2009年頃に読んだ本。本の色が黄色っぽい、薄暗いオレンジだったかと。タイトルに犬の名前も入っていたかも。物語の舞台は現代。子犬が拾われてきて、その家には元々飼われていた大きな犬がいた。子犬は初め大きな犬を怖がっていたけど、段々その犬が強くて優しいという事がわかり仲良くなる。子犬が成長するにつれて、大きな犬は散歩にも行かなくなって、やがて年老いて死んでしまう。子犬も飼い主も大きな犬のこと忘れないよ……という感じ。途中鳥も出てきた気がする。犬小屋に巣を作り、飛び立っていく。『白い犬とワルツを』ではない。

248 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/10(金) 20:43:50.26
[いつ読んだ]
2008~2009年頃

[あらすじ]
子犬が拾われてきて、その家には元々飼われていた大きな犬がいた。
子犬は初め大きな犬を怖がっていたけど、段々その犬が強くて優しいという事がわかり仲良くなる。
子犬が成長するにつれて、大きな犬は散歩にも行かなくなって、やがて年老いて死んでしまう。
子犬も飼い主も大きな犬のこと忘れないよ・・・という感じです。

[覚えているエピソード]
途中鳥も出てきた気がします。犬小屋に巣を作り、飛び立っていく。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代だったと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
本の色が黄色っぽい、薄暗いオレンジだったかと。
タイトルに犬の名前も入っていたかも。

覚えているのはこの位です。かなり曖昧なのですが、分かる方いらっしゃいましたらお願いします。

252 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/10(金) 22:41:19.81
>>248
テリー・ケイ「白い犬とワルツを」かと思ったが、ストーリーが違うね。

253 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/10(金) 22:58:38.96
>>252
白い犬とワルツを調べて見ましたが、残念ながら違いました。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/248-253

前田司郎(まえだしろう)『グレート生活アドベンチャー』

108 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/01/13(日) 20:32:11
質問です。
2007年に出版されたある小説を探してます。
もし以下の内容に心当たりがあれば、本のタイトルを教えて下さい。

・短編集(中篇集?)。以下の2編を収録。
・飛び降り自殺中の女性が、落下中に人生を回想する話
・ニートでヒモの男性が主人公の話
・高橋源一郎が何回か書評で褒めてた。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/108


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


グレート生活アドベンチャー (新潮文庫) 文庫 – 2010/8/28
前田 司郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4101336318
表紙画像有り

グレート生活アドベンチャー 単行本 – 2007/9/1
前田 司郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4103055715
表紙画像有り

グレート生活アドベンチャー (新潮社): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009168191-00
目次有り

記事更新日:2023年12月2日
記事公開日:2022年12月27日

ジュリア・ソレル文、マーヴィン・A・グラック原作『マイ・ライフ 涙と愛の完走物語』

401 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/11/02(水) 14:12:13
23、4年前、映画にもなった話で
いままでまともに走ったこともないようなお母さんが、バラバラになった家族をひとつにしたいとホノルルマラソンに挑戦するのです

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/401


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


マイ・ライフ―涙と愛の完走物語 (1979年) - – 古書, 1979/11/1
ジュリア・ソレル (著), 多木 日出子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J8CGEQ
表紙画像有り

マイ・ライフ : 涙と愛の完走物語 (集英社): 1979|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001438217-00

記事更新日:2023年12月2日
記事公開日:2022年6月17日

山脇恭(やまわききょう)『大どろぼうはハンバーグ大王』?

227 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/04/26(火) 23:23:55.20
[いつ読んだ]20年以上前の図書館
[あらすじ] 覚えてない
[覚えているエピソード] 売れないハンバーグ屋を復活させる
[物語の舞台となってる国・時代]ファンタジーじゃなくて日常
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 児童本
[その他覚えていること何でも]小学校の図書館にあった、子供が主人公

545 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/26(日) 13:19:47.13
>>227
この本かも知れません↓
やまわききょう/さく;くさまとしゆき/え『大どろぼうはハンバーグ大王』偕成社 1989年

まずくて売れない移動販売のハンバーグ屋を、間抜けな泥棒が手伝って復活させようとする話です
「子供が主人公」とは言い難いのですが、小学生と思われるの女の子がハンバーグの作り方を教える重要な役で出てきます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/227-545

大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ) 単行本 – 1989/12/1
山脇 恭 (著), 草間 俊行 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4034195002
表紙画像有り

大どろぼうはハンバーグ大王 (偕成社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002012644-00

未解決:2011年頃に読んだ話。物語の舞台は現代の日本。継父との初のピクニックのときにはしゃぎすぎてアーモンドポッキーをこぼしてしまい、その日一日雰囲気が悪くなって以来アーモンドポッキーが嫌いになった。

241 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/02/10(金) 08:59:55.77
[いつ読んだ]昨年
[覚えているエピソード]
継父との初のピクニックのときにはしゃぎすぎてアーモンドポッキーをこぼしてしまい
その日一日雰囲気が悪くなって以来アーモンドポッキーがきらいになった
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本

よろしくおねがいします

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/241

森晶麿(もりあきまろ)『偽恋愛小説家』(にせれんあいしょうせつか)

385 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/28(土) 21:38:50.94
[いつ読んだ]
2015年頃図書館で
[あらすじ]
担当作家(男性)とその編集(女性・主人公)が奇怪な殺人事件などに巻き込まれる
[覚えているエピソード]
2章か3章辺りで観光客向けのホテルに担当作家と向かい、学生時代好きだった人と(後述A)その恋人(学生時代の友人、後述B)と遭遇する。

ネタバレ注意

昔主人公が差出人記載なしでAにラブレターを書いて渡し、字の綺麗さに惚れたAは承諾するが差出人が誰かわからず、Bがそれを書いたと嘘をつき付き合うことになった
Aは主人公が書いたホテルの名簿の文字と、Bの字の汚さを見てそのラブレターの正体がAだと気づく。ここからの流れは覚えていないが、Aは風呂に入っている間に果物ナイフのような刃物で主人公を殺害しようと計画し巻き込まれる(動機や詳しい内容は覚えていません)

タイミングは不明ですが、同章内でタクシーに乗るシーンがありました
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、表紙は黒ベースにイラストが描かれているもの
[その他覚えていること何でも]
参考になるか分かりませんが、2018年頃ブックオフで1度見つけていること、初めて読んだのが図書館であることから、それより少し前に出版された本だと思います
覚えているエピソードは一部ですが、基本的には全て主人公達が事件に巻き込まれる推理もの小説です。挿絵は一切ないタイプで、章ごとに別々の事件に巻き込まれる感じだった気がします

543 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/22(水) 16:40:02.37
>>385
森晶麿/著 『偽恋愛小説家』 朝日新聞出版 2014年刊
(→朝日文庫 朝日新聞出版 2016年刊)

ラブレターのエピソードは3章の「人魚姫の泡沫」の中にありますね
タクシーに乗る場面もあります

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/385-543

偽恋愛小説家 (朝日文庫) 文庫 – 2016/7/7
森 晶麿 (著)
http://amazon.jp/dp/4022648201
表紙画像有り

偽恋愛小説家 単行本 – 2014/6/20
森 晶麿 (著)
http://amazon.jp/dp/4022511885
表紙画像有り

偽恋愛小説家 (朝日新聞出版): 2014|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025502604-00
目次有り

泉鏡花(いずみきょうか)「人魚の祠」

195 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/02(木) 19:43:10.73
[いつ読んだ]1年ほど前
[あらすじ]男性二人が主人公、不思議な花と女性についての話だったと思います。
[覚えているエピソード]
・男性二人が連れ立っているところから始まる。
・二人は今まで女の人ばかりの集まりに出ていて、今からお酒を飲みに行くところ。
・名前の分からない花が出てくる。
・その花を見て、処女が乳みたいだという。
・その花に似た雰囲気の怪しい女性を見たという話になる。
・その女性は赤子を連れていたようだが、赤子かどうか分からない。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]青空文庫で読みました
[その他覚えていること何でも]
青空文庫で読んでいたので、作者が没後50年経っていることは確かです。
少し古い文体、仮名遣いだったような気がします。
結末まで読んでおらず、気になって仕方がありませんが、タイトル作者共に思い出せません。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/195


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


泉鏡太郎 人魚の祠 青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/1183_20548.html

龍潭譚/白鬼女物語: 鏡花怪異小品集 (948) (平凡社ライブラリー 948) 単行本 – 2023/8/28
泉 鏡花 (著), 東 雅夫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4582769489
表紙画像有り

続きを読む 泉鏡花(いずみきょうか)「人魚の祠」

未解決:2009年頃に読んだ短編集。ソフトカバーの小さめの本。おそらく村上春樹の翻訳した小説だったと思う。唯一覚えている話が、どこかの街の若い娼婦が、友達と一緒に行ったダンスパーティーで若い男に一目ぼれして結婚するが、同居することになった男の母親が魔女だか占い師のような怖い人で…というような不思議な話。物語の舞台はアメリカ。主人公が木に縛り付けられるシーンがある。「恋は心臓にスパイスをふりかけられたような感じ、血管を小魚が泳いでる感じ」みたいな台詞があった。

186 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 12:23:18.92
[いつ読んだ]三年位前
[あらすじ]本自体は短編集なのですが、唯一覚えている話が、どこかの街の若い娼婦が、友達と一緒に行ったダンスパーティーで若い男に一目ぼれして結婚するが、同居することになった男の母親が魔女だか占い師のような怖い人で…というような不思議な話でした。
[覚えているエピソード]
・主人公が木に縛り付けられるシーンがありました。
・「恋は心臓にスパイスをふりかけられたような感じ、血管を小魚が泳いでる感じ」みたいな台詞がありました。
[物語の舞台となってる国・時代]アメリカ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ソフトカバーの小さめの本
[その他覚えていること何でも]おそらく村上春樹の翻訳した小説だったと思います。
よろしくお願いします。

187 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 13:09:05.58
村上春樹訳だってとこまでわかってるんなら村上春樹の翻訳した本の一覧でも見れば思い出すんじゃないの。
↓とか
ttp://www.haruki-m.com/works/honyaku1.html
ttp://www.haruki-m.com/works/honyaku2.html

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/186-187

未解決

547 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/11/26(日) 20:02:04.70
[いつ読んだ]
2005~2008年辺り
[あらすじ]
父親視点、娘視点で語られている
[覚えているエピソード]
・思春期の娘が父親のオーデコロンの匂いが苦手
・娘の同級生が入浴剤が入っていないお風呂に入り皮膚が荒れて保冷剤で冷やしている
・テスト勉強せずに本屋などで時間を潰す娘に思いを馳せる父親
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
国語の教科書に載っていました
[その他覚えていること何でも]
大きなストーリーがあるわけではなく、思春期の娘と父親の心の模様を書いた作品だと思います。

国語の教科書に載っていた話です。
わかる方いらっしゃいますか?
よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/547-

山口裕一(やまぐちゆういち)『消えた鉄道のなぞ』(きえたてつどうのなぞ)

942 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/29(火) 04:43
小学校の図書室で借りた本。

小学生(たぶん)の主人公におばさんからクッションが贈られてくる。
そのクッションには1/25000だか1/50000だかの地図が柄としてプリントされてる。
その地図が日本のどこなのか当ててみなさい、とおばさんからの手紙に書いてある。
主人公は家族と一緒にその謎に取り組む。
結論として千葉県の鎌ヶ谷市のあたりの地図であった……。

という、粗筋かくとつまんなそうだけど謎解きの過程がとっても面白かった、
たぶん小学校高学年向けの児童書のタイトルが分かる人、いませぬか?
読んだのは小五、小六の頃だから80年代末だと思います。

943 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/29(火) 05:41
>>942
地図のあるクッションって面白いですね。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/972-943


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


消えた鉄道のなぞ (しらべてみよう) 単行本 – 1986/4/1
山口 裕一 (著), ヒサ クニヒコ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/448050401X
表紙画像有り

消えた鉄道のなぞ (筑摩書房): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001795271-00

記事更新日:2023年11月26日
記事公開日:2022年2月12日

越谷オサム(こしがやオサム)『房総グランオテル』(ぼうそうグランオテル)

332 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/11/16(水) 20:43:56.95
[いつ読んだ]
3~5年前
[あらすじ]
海辺の家族経営の旅館の看板娘?の少女が主人公で、旅館に来たお客様とお話してお客様の謎を解いていく話。(解かない場合もあったような。少女の日常を描くことを重視していたような気がする)
[覚えているエピソード]
・父、母、姉、妹の家族で海辺の小さな旅館を経営している(家族構成はあやふや。主人公が高校生くらいの女の子だったのは確か)
・3人のお客様が来る(おじさん・お姉さん・もう一人は不明)

ネタバレ注意

・おじさんが客室で拳銃自殺未遂を起こす
話の最後のどんでん返し的に使われていた筈

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙の硬いハードカバー?の新書サイズで、表紙が青っぽくて主人公の女の子が描かれていたと思います。挿絵は無かった。
[その他覚えていること何でも]
・カメラに関するエピソードがあったような気がする
・短編集っぽいけれど短編集ではない感じで、お客一人一人それぞれに焦点を当てて謎を解いて、それが全体として一つの流れにまとまっている雰囲気だった
・中学校の図書室にあったので、中学校に置けるレベルのものです

かなり曖昧な記憶で申し訳ありませんが、わかる方がいれば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

541 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/22(水) 16:37:07.15
>>332
越谷オサム/著 『房総グランオテル』 祥伝社 2018年刊
 (→祥伝社文庫 祥伝社 2021年刊)

お客さんはおじさん、お姉さん、カメラを持った青年の3人で写真のエピソードもあります

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/332-541

房総グランオテル (祥伝社文庫) 文庫 – 2021/7/14
越谷オサム (著)
http://amazon.jp/dp/4396347375
表紙画像有り

房総グランオテル 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/13
越谷オサム (著)
http://amazon.jp/dp/4396635400
表紙画像有り

房総グランオテル = BOSO GRAND HOTEL (祥伝社): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028845680-00

本に登場した人のモデルだという人物から後に作者が手紙をもらう話

179 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 11:16:59.88
[いつ読んだ]5年位前?
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
内容は全く覚えていないのですが、本に登場した人のモデルとなった人物(と思われる方)から後に作者が手紙をもらい、それが本当にモデルのその人なのか気になるといったことがあとがきかネットの紹介で書かれていました。
情報があやふやな上非常にすくないですが、分かる方いればよろしくおねがいします

181 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 15:29:25.60
>>179
うーん。違うだろうけど、太宰治の「恥」が思い浮かんだ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card262.html

182 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 22:42:17.12
>>179
平井和正のウルフガイ・シリーズじゃないよな……。

183 名前: 【30.7m】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 22:45:04.62
手紙どころかそっちは「会いに来た」だからなあw
しかも雑誌で対談まで

184 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 23:21:23.59
合ってないこと承知でいうけどルドルフとイッパイアッテナを思いだした

185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 01:29:09.91
>>184
最近読んだ本で>>179のようなあとがきを見たような気がしてたんだけど
ルドルフとイッパイアッテナだったかもしれない。
ただあのあとがきはフィクションだしなあ

189 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/30(月) 21:52:18.02
179
>>180-185
提示下さった3作見てみましたが、どうやら違うようです
もしかしたら本ではなく、ネット小説的なものだったのかもしれません。
いずれにせよ、レスありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/179-189

太宰治 恥
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/262_20045.html

狼の紋章 : ウルフガイ1 (早川書房): 1971|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001312911-00

ルドルフとイッパイアッテナ 単行本 – 絵本, 1987/5/20斉藤 洋 (著), 杉浦 範茂 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061335057

高嶋哲夫(たかしまてつお)『イントゥルーダー』

969 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 00:27:35
[いつ読んだ]6・7年前
[あらすじ]昔別れた女から、あなたの息子(主人公は知らない)が死んだ(?)と知らされる
息子の事を調べて行くうちに大きな事件に巻き込まれる、主人公は家庭を持ってる男。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意

ダンプに轢かれそうになる。 
企業の不正(?)をパソコンから世界にばら撒く。道で刺される

[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
ネタバレ注意

社長室の様な所で「このキーを押せば不正が明るみに出るぞ」みたいな会話をして
家に帰りながら娘と電話してる所で刺されるといった流れだった気がします。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/969


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


イントゥルーダー 真夜中の侵入者 (文春文庫 た 50-10) 文庫 – 2022/1/4
高嶋 哲夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4167918153
表紙画像有り

イントゥルーダー 単行本 – 1999/4/1
高嶋 哲夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4163185100
表紙画像有り

イントゥルーダー (文藝春秋): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002779487-00

記事更新日:2023年11月23日
記事公開日:2023年6月29日

山口進(やまぐちすすむ)『犬の南平、ぼくの助手』

793 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 21:28:04
[いつ読んだ]1995年頃
[あらすじ]犬と一緒に雪山を登る男の人の話、ノンフィクション
[覚えているエピソード]雪を溶かしてコーヒーを飲む
[物語の舞台となってる国・時代]男性は日本人、舞台は多分外国の山
[本の姿・装丁・挿絵]ハードカバーで犬の写真が表紙、中も写真
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室に置いてあったので子供向けの本だと思います
大好きで何度も借りて読んでいたのでもう一度読みたいです
ご存知の方いらっしゃったら宜しくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/793


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


犬の南平、ぼくの助手 (あかねノンフィクション) 単行本 – 1989/10/1
山口 進
http://amazon.jp/dp/4251039017
表紙画像有り

犬の南平、ぼくの助手 (あかね書房): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002007022-00


記事更新日:2023年11月23日
記事公開日:2023年6月12日

ベティ・グリーン『ドイツ兵の夏』

883 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/12/25(金) 23:21:05
よろしくお願いします

[いつ読んだ]20年くらい前 (刊行は25~30年前?)
[あらすじ]?
[覚えているエピソード]
 主人公の少女は、脱走敵兵をかくまったことがバレて矯正施設送りになる。
 老家政婦が手作りのフライドチキンを持って施設に面会に来る。
 少女はフライドチキンの皮をひとかけ舌に乗せて、美味しいと言う。

[物語の舞台となってる国・時代] 第二次世界大戦中のアメリカっぽい雰囲気

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ?

[その他覚えていること何でも]
主人公の少女:
13~16歳くらい?
大人の言うことを信じていない。周囲の子たちから浮いている。
母親とうまくいってない。唯一、老家政婦には心を開いている。
脱走した敵兵をかくまう(恋心的な描写)

少女の母:
自分の若さや容姿、世間体を保つことで頭が一杯

老家政婦:
少女の母と真逆の、母性に満ちた存在

脱走兵:
ドイツ人のインテリイケメン、みたいなイメージが残っている

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/883


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


ドイツ兵の夏 単行本 – 1978/4/1
ベティ・グリーン (著), Bette Greene (原名), 内藤 理恵子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4037260204
表紙画像有り

ドイツ兵の夏 (偕成社): 1978|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001367572-00

椰月美智子(やづきみちこ)「忘れない夏」

372 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/21(土) 16:49:03.50
初書き込みです変なところがあるかもしれません
[いつ読んだ]ここ1週間ですがこの情報はあんまり関係ないです
[覚えているエピソード] ヤマトという中2?の男子が出てくる
親の都合で転校する主人公が転校したらみんな自分のこと忘れるんだろうなみたいな感じのことを考えている。合唱コンクールで混合の歌を歌う(ゆずだった気がする)。小学生が河川敷近くで野球をしていてボールが飛んでくるが、小学生じゃ届かないくらい遠くまで飛ばして小学生に暴言?を吐かれてた。覚えてろよみたいなセリフに覚えてるわ!みたいに怒鳴って返してた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代、日本
[その他覚えていること何でも]受験の模試の国語で多少省略されていましたがこんな感じの文章が出てきました題名を忘れてしまいましたが読んでみたいと思い書き込み

373 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/21(土) 20:00:43.43
その模試をした予備校なり実施団体に問い合わせたら教えてくれるのでは?

374 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/22(日) 19:00:42.97
>>373
事情のため詳しくは言えないのですが、実施団体に問い合わせてもわからないです

375 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2023/01/22(日) 20:13:47.39
そういえば国が義務教育の状況を確認するためのテストがあったな
自分の点数や解答が返却されることもなかったけどああいう類のやつか

376 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/25(水) 22:49:49.73

>>375
そんな感じです。問い合わせようもないし返って来ないしで気になっています

537 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/11(土) 13:08:16.68
>>372
椰月美智子さんの短編「忘れない夏」ですね
椰月美智子/著『未来の手紙』光文社 2014年刊
(→ 光文社文庫 2016年刊)に入っています

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/372-

未来の手紙 (光文社文庫) 文庫 – 2016/11/9椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334773788
表紙画像有り

未来の手紙 (BOOK WITH YOU) 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/18
椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334929427
表紙画像有り

未来の手紙 (光文社): 2014|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025379280-00

遠藤周作(えんどうしゅうさく)「影なき男」

177 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/01/28(土) 00:28:03.66
[いつ読んだ]20年以上前、父親の本棚で。
[あらすじ]いろんな作家の短編集だったと思います。野坂昭如が入っていました。
[覚えているエピソード]シベリア抑留から帰った男が、見知らぬ男に道端でお金を請求されます。

ネタバレ注意
シベリアで見捨てた仲間に脅されてる思いこむが、実は飲み屋の借金だった…みたいな話。

[物語の舞台となってる国・時代]戦後の日本です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハード、ずいぶん古かったと思います。
[その他覚えていること何でも]十人くらいの作家の短編集でした。

他の話が思い出せません。もう一度読みたいです。

178 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 04:26:50.67
>>177
たぶん「ブラック・ユーモア傑作選」光文社文庫
覚えている話は遠藤周作「影なき男」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/177-178

ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫) 文庫 – 1989/8/1
阿刀田 高 (編集)
http://amazon.jp/dp/4334709915
表紙画像有り

続きを読む 遠藤周作(えんどうしゅうさく)「影なき男」

未解決:2007~2008年頃に読んだハードカバーの本。小学生のときに読んだ。物語の舞台は日本の田舎。どこかの田舎で小学生の男っぽい女の子と3人の男の子が仲良く過ごしてたけど、だれか一人がどこかに行ってしまう。3人が三人とも女の子が好き。男の子の一人が釣りばっかしてた。女の子のパパがダメ男。川がよく出てきた気がします。

174 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/01/26(木) 17:56:11.70
[いつ読んだ]4、5年前に読みました
[あらすじ]
どっかの田舎で小学生の男っぽい女の子と3人の男の子が仲良くすごしてたけど、だれか一人がどっかにいっちゃう。
3人が三人とも女の子が好き。

[覚えているエピソード]
男の子の一人が釣りばっかしてた。
女の子のパパがダメ男。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本の田舎

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで挿絵はありませんでした。

[その他覚えていること何でも]
川がよくでていた気がします。

小学生のときに読んだ本なので、とても記憶があいまいなのですが…

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/174

オノレ・ド・バルザック「ことづけ 」[「ジュリエット」「ことづて」]

22 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/24(月) 21:35:29.27
[いつ読んだ]15~6年前
[あらすじ]
主人公が、相乗りしていた馬車で出会った若い男。
その若い男が馬車の車輪に下敷きになって死ぬ。
若い男から手紙を託され、主人公は相手の家まで行く。
相手は若い女。手紙を託されたと女に伝え、手紙を渡すと、女から「彼は今どこに?」と聞かれる。

ネタバレ注意
馬車の下敷きになって死んだと聞くと女は納屋まで走り、干し草の間に頭を突っ込んで声を押し殺して泣く。
女には旦那がいて、若い男は不倫相手だった。
ちょっと悲しくも旦那にごまかして主人公はその場を去る。

[物語の舞台となってる国・時代]
ヨーロッパかアメリカあたり。
馬車が行き来する時代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
当時の高校の図書室にあった新書?か文庫程度の大きさ。その時でもかなり古かった。カバーはハードカバーで赤色だった気がする。
[その他覚えていること何でも]
・作者は外国人
・作者の短編集の1編だった。
・「怒りの葡萄」とかそのあたりの有名な本もシリーズで存在した。

540 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/17(金) 20:15:25.54
>>22
オノレ・ド・バルザックの短編「Le Message」だと思われます
翻訳がいくつもあって訳によって日本語タイトルが違うのですが
古い翻訳だと「ことづて」という題のものが多いようです

「Le Message」が掲載されている比較的新しい本を2冊挙げておきます
『バルザック三つの恋の物語』 国書刊行会 2019年刊
  ※「ジュリエット」というタイトルで収録
『グランド・ブルテーシュ奇譚』(光文社古典新訳文庫)光文社 2009年刊
  ※「ことづて」というタイトルで収録

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/22-540

バルザック 三つの恋の物語 ペーパーバック – 2019/9/7
オノレ・ド・バルザック (著), 木原敏江 (イラスト), 安達正勝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4336063729
表紙画像有り

続きを読む オノレ・ド・バルザック「ことづけ 」[「ジュリエット」「ことづて」]

舟橋聖一(ふなはしせいいち)「華燭」

210 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/08/18(水) 04:19:06
[いつ読んだ]去年?
[あらすじ]短編小説。舞台は結婚式か結婚披露宴で、友人の一人がスピーチするというもの。
ひたすらその男がスピーチするのだが、途中からどんどん雲行きが怪しくなる。
『最初に新婦を見初めたのは自分であり、新郎に引き合わせたのも自分だ。』というようなことから、この新婚の夫婦の馴れ初め、3人で遊んだときのこと、新婦が熱を出して、その体を新郎が拭き、汗をかいた服を自分が洗濯したことなど、およそ結婚式のスピーチにふさわしくないことをひたすら述べる。
すべて語り終わったときには会場には誰もおらず、電気も消えてた、というエンディング。
[覚えているエピソード]
彼女の服を泣きながら洗濯した、という話
[物語の舞台となってる国・時代]
現代(近代?)日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
おそらく文庫だと思いますが怪しいです。
[その他覚えていること何でも]
おそらく近代文学だったような気がします、、図書館で読んで返してしまったので、図書館にあるような本です。

どなたかよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/210


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


短編伝説 愛を語れば (集英社文庫) 文庫 – 2017/10/20
江國 香織 (著), 吉行 淳之介 (著), 森 絵都 (著), 景山 民夫 (著), 坂東 眞砂子 (著), 氷室 冴子 (著), 小川 洋子 (著), 小池 真理子 (著), 三島 由紀夫 (著), 唯川 恵 (著), 乃南 アサ (著), 群 ようこ (著), 嵐山 光三郎 (著), 中島 らも (著), 藤堂 志津子 (著)
http://amazon.jp/dp/4087456536
表紙画像有り

続きを読む 舟橋聖一(ふなはしせいいち)「華燭」