小川洋子(おがわようこ)「果汁」

29 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/05/30(日) 16:32:18.53
すみません、中盤をあんまり覚えていないのですが、もし心当たりがあったらでいいので教えてください

[いつ読んだ]
4年前、高校生の教科書

[あらすじ]
クラスメイトの物静かな少女が気になっている男の子が主人公

[覚えているエピソード]
物語終盤に少女が男の子と一緒にシャッターが閉まっているスーパーに入り込んで山積みにされているキウイを汁が飛び散るのも気にせず、貪り食う

[物語の舞台となってる国・時代]
現代、日本、学校

[その他]
少女は家族との問題でのストレスでこの奇行に走った……はず

教科書に載っていたものなので一部分だけかもしれません

とにかく綺麗な印象を受けた少女がキウイを汚れるのを構わず食べていたのが印象的でした

情報少なくてすみません……

30 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/30(日) 17:20:46.77
>>29
小川洋子『寡黙な死骸 みだらな弔い』の中の『果汁』ではないでしょうか
スーパーじゃなく郵便局ですけど

31 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/05/30(日) 18:52:50.31
>>30
調べてみたら果汁であってました!スーパーじゃなくて郵便局だったみたいですね……記憶違いでした……
本当にありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/29-31

寡黙な死骸 みだらな弔い (中公文庫) 文庫 – 2003/3/1
小川 洋子 (著)
http://amazon.jp/dp/4122041783
表紙画像有り

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林真理子(はやしまりこ)「四月エイプリル・フール」

14 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 09:01:41.25
[いつ読んだ]1990年代前半
[あらすじ]主人公は女性(20代後半ぐらい?)。高校だか中学だかの同窓会を開くという話が、当時の友人女性から来る(電話だったと思う)。そこで昔の同級生達の現況について話に花が咲く。そして、当時は大人っぽくて周囲から浮き気味だった女性が、今はアダルトビデオに出ているという話になる。そこで主人公と友人達は「彼女を助け出そう」「当時、彼女と付き合っていた男子に伝えよう」などと盛り上がる。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
結果としては、その女性は現在は高級店のホステスをしており、ビデオには出ていなかった。
[覚えているエピソード]小説の最後が、ホステスをしている女性の手紙文。その女性が今はホステスだと書き「この世界には私のような女性がたくさんいる。こういう世界でないと生きられない女」のような事を書いていた。

[物語の舞台となってる国・時代]昭和末期の日本
[本の姿]文庫
[その他覚えていること何でも]作者は林真理子だったと思う。小説の途中からは、手紙文の応酬で話が構成されていたと思う。

なぜか昨日から気になって仕方ないです。よろしくお願いいたします。

15 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 09:35:32.01
>>14
林真理子で間違いないです
作品名は失念してしまって出てこないのですが
短編集に収録されてました

16 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 16:53:41.92
なんとかググってみた
『四月 エイプリルフール』かな

17 名前:14[sage] 投稿日:2021/05/09(日) 18:01:16.76
>>15-16
ありがとうございます!
短編集「失恋カレンダー」がkindleにあったので間違い覚悟で買ったら当たりでした!
エイプリルフールに同窓会をやる話だった。
ありがとうございました。

原文は「男の人を相手にする世界で、やっと息をふき返しているみたいな女ばかり。」でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/14-17

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784087452822
失恋カレンダー 林 真理子(著/文) - 集英社
集英社文庫(日本)
失恋カレンダー
林 真理子(著/文)
発行:集英社
文庫判
272ページ
ISBN 13
9784087452822
ISBN 10
4087452824
出版者記号
08
Cコード
C0193
0:一般1:文庫93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2015年2月20日
紹介
恋をすると1年中がイベント! 林真理子が贈る1月から12月までのちょっとほろ苦い失恋をテーマにした恋愛短編集。“失恋が女を磨く!”繰り返し読みたくなる恋愛バイブル。(解説/山内マリコ)

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井上ひさし(いのうえひさし)『たいこどんどん』

8 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/19(月) 18:57:18.99
[いつ読んだ]
2009年ごろ
[あらすじ]
太鼓持ちの部下と、それを引き連れる上司の男2人の物語。
途中、事故?があり生死不明の生き別れになる。それぞれが壮絶な人生を歩みながらも、ひょんな遊郭かどこかで仕事をしているところ、たまたま再会を果たす。
[覚えているエピソード]
得意分野を発揮して、たしか三味線を引いて食いつないでいた?
[物語の舞台となってる国・時代]
たしか江戸の話
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
まったく覚えていません
[その他覚えていること何でも]
よろしくお願いいたします

9 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/04/19(月) 21:14:47.58
>>8
戯曲なら井上ひさしの「たいこどんどん」で決まりだが。

10 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/04/20(火) 00:03:44.44
>>9
間違いありません、「たいこどんどん」です!
70年代からある、有名な戯曲だったのですね
ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/8-10

たいこどんどん (1975年) (書下ろし新潮劇場) -
http://amazon.jp/dp/B000J98IY2
表紙画像有り

たいこどんどん (新潮社): 1975|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001253933-00