安房直子(あわなおこ)「銀のぬい針」(日本児童文学者協会『だいすき少女の童話 3年生』)

107 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/25(金) 16:19:26.48
中途半端に思い出してしまいどうしても気になるので助けて下さい……

[いつ読んだ]
7年程前ですが、その時点でだいぶ古い本だったように思います。
[あらすじ]
喉に魚の骨が刺さって取れなくなってしまった主人公が、それを取ってもらうために病院らしき場所を訪れる。無事骨は取れたが、休んでいると奥の部屋で何か気配。
覗いてみると女性が、主人公の喉から取った骨を縫い針にして、魚の皮?を縫っている。
このままだとそれを着せられて、魚にされてしまうと気付いた主人公はそこから逃げ出す。
[覚えているエピソード]
・魚はサンマだったような気がします
・主人公がもらった飴をなめているシーンがありました
[物語の舞台となってる国・時代]
日本?
[その他覚えていること何でも]
全体的に幻想的な文体でした。読むだけで魚の鱗のきらきら感が伝わってくるような。
短編集の中の一つだったようにも思います。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。お願いします。

109 名前:ですな[sage] 投稿日:2013/01/26(土) 09:24:14.92
>>107
安房直子「銀のぬい針」はいかがでしょう
「だいすき少女の童話〈3年生〉」に収録されているようです

110 名前:107[sage] 投稿日:2013/01/26(土) 13:22:57.99
>>109
確認してみたらその作品でした!
すっきりしました、ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/107-110

だいすき少女の童話〈3年生〉 単行本 – 1990/12/1
日本児童文学者協会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4039171306
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
みつけてごらん、きみのような女の子。現代の少女たちのために、全国の童話作家がすてきな作品を書きおろしました。学校や友だちの話から、ちょっとふしぎなできごとまで、少女の気持ちがぎゅっとつまった短編集です。
続きを読む 安房直子(あわなおこ)「銀のぬい針」(日本児童文学者協会『だいすき少女の童話 3年生』)

佐々涼子(ささりょうこ)『エンジェルフライト  国際霊柩送還士』(エンジェルフライト  こくさいれいきゅうそうかんし)

98 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/22(火) 20:34:14.74
●質問テンプレ
[いつ読んだ]年末の新聞広告
[あらすじ]国外で亡くなった人は棺に入って飛行機で帰ってくるが、それに寄りそう専門職の話
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]飛行機の中
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハード 1700円くらい
[その他覚えていること何でも] あまり聞いたことのない女性作家
関係ないけどアルジェリアで亡くなった人も専用の人に付き添われて帰ってくるのかなと思いました

よろしくお願いします

99 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/22(火) 21:15:40.92
>>98
佐々涼子「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」

かな?
自分は読んでいないが、内容からしてこれではないかと

100 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/22(火) 21:40:43.88
98です
ありがとうございました 書店にいってみます

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/98-100

エンジェルフライト 国際霊柩送還士 (集英社文庫) (日本語) 文庫 – 2014/11/20
佐々 涼子 (著)
http://amazon.jp/dp/4087452522
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
異境の地で亡くなった人は一体どうなるのか―。国境を越えて遺体を故国へ送り届ける仕事が存在する。どんな姿でもいいから一目だけでも最後に会いたいと願う遺族に寄り添い、一刻も早く綺麗な遺体を送り届けたいと奔走する“国際霊柩送還士”。彼らを追い、愛する人を亡くすことの悲しみや、死のあり方を真正面から見つめる異色の感動作。第10回開高健ノンフィクション賞受賞作。
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姫野カオルコ(ひめのカオルコ)『変奏曲』(へんそうきょく)

95 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/22(火) 00:28:26.62
携帯からなので、改行等読み辛かったらすみません。
[いつ読んだ]
・2000年~2005年前後
[あらすじ]
・高貴な生まれ(?)の双子の姉弟の退廃的な恋愛小説。転生物
[覚えているエピソード]
・双子の弟は姉に恋愛感情を持っているが、姉には婚約者が居る
・明治くらい→大正くらい→戦前くらい→現代と双子の姉弟として転生を繰り返す
・どこかの時代で、姉のベッドに入って自慰をする弟を姉が咎める
・アトリエみたいな場所で姉と婚約者がセックスをしているのを弟が目撃する
・現代では姉の生理のシーンがあった
・転生しても常に姉には婚約者的な存在が居る
・どの時代でも姉弟は身体の関係を結ぶが、どちらかがそのあと死ぬ(消える?)
[物語の舞台となってる国・時代]
・上記の4つの時代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
・くすんだ黄色っぽい表紙の文庫
・テカテカしたカバーではなく、新潮社文庫みたいなカバーでした
[その他覚えていること何でも]
・女性作家で、作者名の一部に「さくら」(桜・櫻だったかも)が入っていた
・ざくろ、という単語がキーワード的に出てきたような
・それぞれの時代の短編が連作になっていて、続けて読むと一つの形になる
・登場人物は前世の記憶が無い
・常に姉弟間では姉が強く、弟を下に見ている感じでした

様々な単語でググってみましたが見つからず…。
思い当たる方がいらしたらどうぞよろしくお願いします。

96 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/22(火) 01:37:25.07
>>95
姫野カオルコ「変奏曲」かな?
作者の名前に桜は入りませんが、ストーリーがよく似てる気がしするのでよかったら検索してみて下さい

97 名前:95[sage] 投稿日:2013/01/22(火) 08:39:23.87
>>96
うわー!!それです!!!!
お答え頂いたレスを見た瞬間、全部思い出しました!
検索して確認しましたが、自分の記憶違い甚だしく悶絶しております。
『カオルコ』をずっと『さくらこ』だと思い込んでました…
ググっても出ないはずだ…orz

何年も探していたのでめちゃくちゃ嬉しいです。
本当にありがとうございました!!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/95-97

変奏曲 (角川文庫) (日本語) 文庫 – 1995/1/1
姫野 カオルコ (著)
http://amazon.jp/dp/4041835038
表紙画像・試し読み有り
内容(「BOOK」データベースより)
血の絆で結ばれた洋子と高志。異なる性の双子が貪る、耽美な禁断のエロティシズム。それは、洋子の婚礼が近づくにつれ、哀しく顕在化していった…。幻想は現実に、情念は行為へ。時代を超えて幽玄世界へと誘う現代のロマネスク文学。
続きを読む 姫野カオルコ(ひめのカオルコ)『変奏曲』(へんそうきょく)

東郷隆(とうごうりゅう)『青銭大名』(あおぜにだいみょう)

91 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/19(土) 23:02:56.01
[いつ読んだ]数年前
[あらすじ]戦国時代の忍びの夫婦が主人公。妻は幻術を得意とした。
[覚えているエピソード] 妻は押しかけ女房で、夫は表向きは僧職。
[物語の舞台となってる国・時代] 戦国時代、信長がまだ幼児だった頃
[その他覚えていること何でも]
朝日新聞の連載小説でした。

ググってもそれらしいタイトルが探し出せず、作者名もわからず、途方にくれてます。挿し絵も好きでした。
よろしくお願いいたします。

92 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/20(日) 09:39:47.22
>>91
最近だけど、東郷隆「青銭大名」でしょうか?

93 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/20(日) 13:45:03.32
>92
たぶんそれだと思います!ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/91-93

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784022509277

青銭大名
東郷 隆(著)
発行:朝日新聞
縦200mm
445ページ
ISBN
978-4-02-250927-7
初版年月日
2012年2月
紹介
織田は、一代にして成らず-。貨幣経済という新しい”軍事力”をもって天下統一の礎を築いた信長の父・信秀の生き様を、博覧強記の著者が、実史料を下敷きに自由闊達に描く。
続きを読む 東郷隆(とうごうりゅう)『青銭大名』(あおぜにだいみょう)

小檜山博(こひやまはく)「ある読者」

87 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/17(木) 11:59:43.17
本自体じゃなくて作家が分かればと思います。
どうぞよろしくお願いします。

[いつ読んだ]5年以上前で、15年よりは前じゃない。
[あらすじ]作家のエッセイで、靴磨きの女性との間にあった話です

[覚えているエピソード]
作家の人が色々書く時に行き詰まっている時に、たまたま街角で靴磨きをしてもらう。
靴磨きのおばちゃんの傍らに、自分の書いた本があった。
靴磨きをしている人は本なんか読まないというちょっと悪い先入観のあった作家は、自分のだと言わず
「へぇ、本なんて読むの」みたいにちょっと意地悪く言う。
そしたらおばちゃんは
「はい、お金があるわけではないので、図書館で借りますが…
この人の本は面白いです。中でも●●という本がとても面白かった。
書いた中で一番読みたいのは○○という本だけれど、その本はいつも貸し出し中なので、いつかは読みたい。」
という様なことを言い、すっかり感激した作家は次は○○の本を持っておばさんの所を訪れる。
こういう読者がいることを思うと、書くことに迷いがなくなった
…という様な話だったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
雑誌でした。
飛行機か列車内だけの独自の機内誌か、銀行とかに置いてあった普通の週刊誌とかで読んだと思います。
[その他覚えていること何でも]
男性の作家でした

88 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/17(木) 13:41:56.99
>>87
自分もいい話だなと思ったので
「靴磨きの女性 図書館 本」
で検索してみたらそれらしいエピソードが引っかかってきた

作家は小檜山博さん?

「小檜山博 連載 靴磨き」
で検索すると、そのエッセイを読んだいろんな人の感想が出てくる

JR北海道の車内誌で2010年3月号に掲載されたらしいから、ちょっと年代は合わないけど

89 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/17(木) 14:57:57.47
>>88
小檜山博さんで間違いなさそうです!
年代は、自分が働いていて列車や飛行機に乗っていた期間を書きましたが、そういえばその頃に一度急な不幸で自分一人で列車に乗りました。
思ったより最近だったのに覚えていられなかった自分にビックリ、ガッカリです…

大変スッキリしました。
小檜山博さん、読んでみようと思います。

90 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/17(木) 15:16:20.07
すいません、興奮してお礼が抜けてました。
どうもありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/87-90

人生讃歌 (河出文庫) (日本語) 文庫 – 2016/9/6
小檜山 博 (著)
http://amazon.jp/dp/4309414788
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
極貧の絶望にあっても、ひたむきに生きた。人の情けに涙し、人の温もりに支えられた―。北の原野での幼少時代、苦悩と挫折の日々、作家という見果てぬ夢…。時が流れ、振り返れば苦難の道もすべて輝く。人間の原点にある優しさを見据え、人生に深き愛おしみをこめた感涙のエッセイ四十九篇。
続きを読む 小檜山博(こひやまはく)「ある読者」

山田詠美(やまだえいみ)『ジェントルマン』

83 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/15(火) 22:36:03.77
[いつ読んだ]去年か一昨年。学校の図書室だから出版日は不明
[あらすじ] 主人公の通う高校にイケメンの転校生が来る。
後にそのイケメンに主人公の所属する華道部の顧問(女性)をレ○プするから手伝えと言われ手伝う。
主人公はなぜか襲われる顧問よりもイケメンの体に目が行く。目が離せなくなる
そのあと主人公がイケメンを襲う(襲わなかったかも)ゲイバーとかも出てくる
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
黒いハードカバーで銀色の装飾など、挿絵は一切なし
[その他覚えていること何でも]
ゲイバー、桜の木、豪邸、墓場の見える安アパート
こんなかんじですかね。誰かわかりませんか?
一般書籍です!BL本じゃないんです!

84 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/15(火) 23:25:46.47
>>83
知恵袋にて発見しました。
山田詠美のジェントルマンという小説でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/83-84

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062778756

講談社文庫
ジェントルマン
山田 詠美(著/文)
発行:講談社
文庫判
256ページ
ISBN
9784062778756
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2014年7月15日
紹介
眉目秀麗、文武両道にして完璧な優しさを持つ青年、漱太郎(そうたろう)。しかしある嵐の日、同級生の夢生(ゆめお)はその悪魔のような本性を垣間見る――。天性のエゴイストの善悪も弁(わきま)えぬ振る舞いに魅入られた夢生は、漱太郎の罪を知るただ一人の存在として、彼を愛し守り抜くと誓う。切なくも残酷な究極のピカレスク恋愛小説。
第65回野間文芸賞受賞作
続きを読む 山田詠美(やまだえいみ)『ジェントルマン』

杉みき子(すぎみきこ)「わらぐつのなかの神様」

68 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 08:05:00.38
[いつ読んだ 25年くらい前、教科書で
[あらすじ]
雪国の兄妹の話。
[覚えているエピソード]
・スキーの授業をした?
・長靴の中が濡れてしまったので、お母さんかおばあちゃんが、新聞紙を丸めて詰めて、「こうすると早く乾くんだよ」と教えてくれる

[物語の舞台となってる国・時代]25年以上昔の、(おそらく昭和)日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]教科書
[その他覚えていること何でも]
教科書で読んだのは間違いないとおもいます。よろしくお願いします。

69 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 08:08:14.86
「わらぐつの中の神様」杉みき子

70 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 11:03:47.16
>>69
ありがとう!ありがとう!こんなに素早い回答初めてです。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/68-70

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784265085057

はじめてよむ日本の名作絵どうわ
わらぐつのなかの神様
児童図書
杉 みき子(著/文)加藤 美紀(イラスト)宮川健郎(編集)
発行:岩崎書店
A5判
64ページ
ISBN
9784265085057
Cコード
C8393
児童 全集・双書 日本文学、小説・物語
書店発売日
2016年3月16日
続きを読む 杉みき子(すぎみきこ)「わらぐつのなかの神様」

水木楊(みずきよう)『砂城』(さじょう)

66 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/08(火) 02:24:35.79
[いつ読んだ]12~13年前「週刊ダイヤモンド」で連載されていた小説。
[あらすじ]
 主人公は、大手都市銀行の監査部門に勤める元ディーラーのバンカー。
 シンガポールの支店で不正が行われている旨の情報(「青い虎が云々」)を入手し、部下と共に現地へ。
 シンガポールにはかつての同僚である凄腕ディーラーが待っている。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
(この人が黒幕)

 調査を進めていく内に、部下が謎の死を遂げ・・・。

[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本・シンガポール
[本の姿]
 「週刊ダイヤモンド」で連載されていた小説。単行本化されていれば是非読みたい。

 宜しくお願いします。

67 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 03:37:34.94
「砂城」水木楊

73 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/09(水) 02:04:13.64
>>67
調べてみたら確かに「砂城」でした!
ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/66-73

砂城 (日本語) 単行本 – 2000/2/1
水木 楊 (著)
http://amazon.jp/dp/4478930384
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
巨額損失隠しを告発したアシスタント・ディーラーが死んだ。シンガポール支店に乗り込む本店検査部。事件の鍵を握るのはインターバンク・ディーラーの沖鳥とその恋人アジだ。二人の関係にも重大な秘密が隠されていた。沖鳥とアジの運命は?巨大銀行シンガポール支店。損失隠しの裏を暴く国際金融サスペンス。
続きを読む 水木楊(みずきよう)『砂城』(さじょう)

ディーン・R・クーンツ『12月の扉』(じゅうにがつのとびら)

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/05(土) 15:31:58.40
お願いします

[いつ読んだ]
15年から20年程前
[あらすじ]
マゾヒストの気がある若い女性が主人公。
自分を圧倒的に支配してくれる存在を常に探している。
[覚えているエピソード]
得体の知れない、目には見えない巨大な力(空気の塊?)に主人公が襲われる。
死んでしまうかもしれない程の力に、自分が求めていたのはこれだと思って恍惚となる。
[物語の舞台となってる国・時代]
たぶんアメリカだったと思う。時代は現代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。挿絵や装丁は覚えていません。
[その他覚えていること何でも]
主人公は幼い頃、性的虐待をされていたかもしれません。
そのためか、自分を大切にしない傾向にあったかも。
一冊全部同じ話ではなく、短編集だったような……。
翻訳もののSFです。

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/05(土) 19:51:43.49
>>61
マゾ女性が主人公でもないし、短編集という点にも合致しないんだけど
「覚えているエピソード」にとてもよく似たシーンがクーンツの「12月の扉」の中にあった

63 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/05(土) 22:41:14.24
>>62
調べてみたら『12月の扉』で間違いありませんでした。
主人公がどういう人物であったのか勘違いしていたのに、こんなに早くレスをいただけて嬉しいです。ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/61-63

12月の扉〈上〉 (創元ノヴェルズ) (日本語) 文庫 – 1989/3/1
ディーン・R. クーンツ (著), 細美 遥子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4488800068
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
少女メラニーは、雨に濡れる街角を全裸でさまよっていた。少し離れたとある家の実験室には、全身を叩きつぶされた父親の死体が横たわっている。報せを受けてローラは震えた。夫が娘を連れて姿を消してから6年の月日が流れていた。そして再会。だが娘の心は虚ろで口もきけず、ローラのこともわからない。夫は娘を実験台に何かしていたらしい…。その夜、独りぼっちの病室で少女は突然口を開いた。「扉が、12月への扉が…だめえ!」
続きを読む ディーン・R・クーンツ『12月の扉』(じゅうにがつのとびら)

松田瓊子(まつだけいこ)『紫苑の園・香澄』(しおんのその・かすみ)

53 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/02(水) 09:56:11.82
お願いします。

[いつ読んだ]7~10年前

[あらすじ]
父親は海外勤務、母親は入院中の少女が下宿することに。
優しくも教育的な下宿屋の夫人や仲間たちに囲まれて、日々を謳歌し成長する。
帰省した下宿屋の息子と恋に落ちるも、母と同じく病弱な体質が発覚し…

[覚えているエピソード]
・下宿屋の娘は主人公と同い年で、若草物語のジョーのような子
・その下にこまっしゃくれた幼児の弟がいる
・周囲に馴染もうとしないクールな少女(同じく下宿生)もいたり
・下宿屋で慈善事業のバザーを企画

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・昭和初期?

[本の姿]
文庫

[その他覚えていること何でも]
・作者は舞台と同時代のお嬢様で、夭逝し1、2作しか残されていない
・「幻の少女小説」を再発掘しました!的な企画出版
・海外の名作物の影響大

古式ゆかしいというか、赤毛のアンやクオレのような読後感でした。
道徳的なのですが、書かれた時代的にその道徳が非常に古く(善人な寮母だが主人公が病弱なので息子との交際には難色、とか)
読んでてウヘァになるのが新鮮で楽しかった記憶があります。

54 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/02(水) 13:31:01.50
>>53
松田瓊子っぽいな
このへんかな

55 名前:53[sage] 投稿日:2013/01/02(水) 18:15:57.76
>>54
ああ、それだー。ありがとうございます。
無性に清く正しい世界に浸りたくなったので行って来ます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/53-55

紫苑の園/香澄 (小学館文庫) (日本語) 文庫 – 2000/4/1
松田 瓊子 (著)
http://amazon.jp/dp/4094044116
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
薔薇の匂う春の夕暮れ、女学生の香澄は武蔵野郊外にある寄宿舎「紫苑の園」に入園する。園を営む西方夫人に温かく見守られ、ルッちゃん、マリボ、横ブら寄宿生と愉快な騒動を引き起こす日々。が、病気の母が遂に還らぬ人に。悲しみに沈むなか、母の死と正面から向き合った香澄は、自らの“癒える力”を見いだす。やがて親友の兄に心ひかれ…。すがすがしい微風が薫り、感動を呼ぶ少女小説。美智子皇后が愛読した夭折の作家、松田瓊子が描いた清純な世界。
続きを読む 松田瓊子(まつだけいこ)『紫苑の園・香澄』(しおんのその・かすみ)

宮部みゆき(みやべみゆき)『レベル7』(レベルセブン)

38 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 23:20:17.71
[いつ読んだ]三、四年前 それほど古い小説ではなかったと思います。

[あらすじ]記憶喪失の男女が同じ部屋(たしかマンションの一室?)で目が覚める。
男女どちらも記憶がなく2人の関係もわからず、なぜここにいるのか…状態。
その後どうなったかはうろ覚えですが、2人は確か婚約者かで、男性が殺人現場かなにかを見て記憶を消された…的な展開だったような気がしますが色んなほかの話と混ざってるかもしれません。

[覚えているエピソード]・ 部屋のなかに包丁があって、それを見ても、(たしか)男性がそれを包丁と認識できなくなっていて、でも何かを思い出しかけて、自分が殺人等したのでは…?と考えるシーンがありました。

物語の舞台となってる国・時代] 現代

[本の姿]ほとんど文庫しか読まないので文庫だと思います

[その他覚えていること何でも]話の始まりが男性の目が覚める場面で、白い壁の描写からはじまったような気がします。

39 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 23:23:07.16
>>38
宮部みゆき「レベル7」

40 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 23:33:51.55
>>39
うわっなんで思い出せなかったか謎なくらい有名どころでしたね
ものすごく恥ずかしいです。すみません…
超即レスありがとうございます!!!ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/38-40

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784101369129

新潮文庫 み-22-2 新潮文庫
レベル7(セブン)
文庫
宮部 みゆき(著/文)
発行:新潮社
文庫判
縦151mm 横106mm 厚さ22mm
重さ 355g
784ページ
ISBN
9784101369129
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
続きを読む 宮部みゆき(みやべみゆき)『レベル7』(レベルセブン)

宮本輝(みやもとてる)「蝶」

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/12/20(木) 11:59:51.10
[いつ読んだ]三年前、予備校生のころにもしだったか授業だったかの課題文で、どこかの大学の過去問であった可能性も
[あらすじ]
[覚えているエピソード] 蝶とその標本、床屋がでてくる。主人公は客。その後床屋が行方不明になっていたかもしれない。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも] 北九州予備校だった

36 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 13:51:29.78
>>35
宮本輝の短篇「蝶」かも知れない。
NHKのラジオ文芸館で聞いた記憶がある。

52 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/01/01(火) 22:08:30.76
>>36
確認できました。それで合ってました。ありがとうございます。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/35-52

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784167348243

文春文庫
星々の悲しみ
宮本 輝(著/文)
発行:文藝春秋
文庫判
272ページ
ISBN
9784167348243
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
初版年月日
2008年8月
書店発売日
2008年8月5日
続きを読む 宮本輝(みやもとてる)「蝶」

飯野真澄(いいのますみ)『真夜中は猫のはじまり』(まよなかはねこのはじまり)

34 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/12/20(木) 05:42:34.51
[いつ読んだ]10~13年くらい前、7~8年前にも再読したような

[あらすじ]あまり覚えていないけど、女子高生と喋る猫がでてくる中高生向けの青春成長もの

[覚えているエピソード] 物語冒頭、きっかけは特にないが急にある晩何か力がみなぎったような感覚になり、バイオリズムやタロット占いなど何を試してみても絶好調の結果が出る。
猫と喋れるようになる。
あと猫が光合成できるようになる、確か猫の名前はチビ

[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本

[その他覚えていること何でも] 確か女性作家だったと

記憶が曖昧ですみません
よろしくお願いします

43 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/22(土) 23:23:07.86
>>34真夜中は猫のはじまり?

44 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/23(日) 10:32:00.38
>>43
それです!
どうもありがとうございます!
2度も読んだのにタイトルわからなくなってもやもやしてたのでわかって良かったです、ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/34-44

真夜中は猫のはじまり (ヤング・アダルト文庫) 新書 – 1992/8/1
飯野 真澄 (著)
http://amazon.jp/dp/4265052029
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
ふーっとカーテンが舞い上がり、窓辺に誰かの声がした。「風は吹きますよ。今夜あたり…」その時、あたしの中に走ったひとすじの光。予感…。猫!そうだ…、真夜中は猫のはじまり。あたしたちの世界が、いま始まろうとしている。よどんだ空気の夏の絶望を吹きとばして、あたしは今夜、キリリと猫になる。
続きを読む 飯野真澄(いいのますみ)『真夜中は猫のはじまり』(まよなかはねこのはじまり)

ポール・フライシュマン『半月館のひみつ』(はんげつかんのひみつ)

32 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/19(水) 21:12:46.58
[いつ読んだ]
15年ぐらい前 小学校の図書室で読みました

[あらすじ]
耳が聞こえない(だったかな?)少年が老婆の屋敷に監禁される話

[物語の舞台となってる国・時代]
西洋風。ブーツやシチューなどが出てきた覚えがあります。

[本の姿]
ハードカバーで雪を背景にピエロのようなメイクをした老婆と監禁された少年が表紙だった気がします。

あやふやですみませんがよろしくお願いします。

33 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 00:01:26.03
>>32
ポール・フライシュマン/著『半月館のひみつ』はいかがでしょうか?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4036083007

37 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/20(木) 14:36:36.47
>>33
これです! ありがとうございます
記憶が曖昧すぎて自分ではとても探せなかったので非常に助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/32-37

半月館のひみつ (新・世界の子どもの本) 単行本 – 1993/10
ポール・フライシュマン (著),‎ 浅野 輝雄 (イラスト),‎ Paul Fleischman (原著),‎ 谷口 由美子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4036083007
表紙画像有り

内容(「BOOK」データベースより)
町に出かけた母さんが、二日たっても帰りません。おまけに、雪までふりだして…。心配になったアーロンは、母さんをさがしにとびだしました。森で道にまよい、たどりついたのは不気味な宿屋〈半月館〉。そして、あらわれたのは…。くずれおちそうな館を舞台に、口のきけない少年が活躍する、スリルいっぱいの冒険ファンタジー。ニューベリー賞作家の才気あふれる力作。
続きを読む ポール・フライシュマン『半月館のひみつ』(はんげつかんのひみつ)

アンソニー・ホープ『ゼンダ城の虜』(ゼンダじょうのとりこ)

29 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/15(土) 13:39:03.27
お願いします

[いつ読んだ]3年前
[あらすじ]
王様とそっくりな主人公が、王様の代理でお姫様との結婚式を行う話
[覚えているエピソード]
・山中で狩りをする主人公
・重臣の陰謀により山中で王様が負傷するのに出くわす
・王様の代わりに主人公が結婚式に参加
・結婚相手のお姫様にひとめ惚れ
→だけど自分は身代わりだしああどうしよう、まで覚えてる

[物語の舞台となってる国・時代]
・中世ヨーロッパの架空の国が舞台
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
赤い表紙のソフトカバー、英文、原作簡略化したシリーズ
[その他覚えていること何でも]
・おそらく20年以上前に発表されたかなり有名な小説です
・原作はヨーロッパ文学
・映画化もされている
・漫画「エマ」にこの小説が登場するシーンあり(妹が持ってた大衆小説)

30 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/15(土) 20:44:31.83
>>29
『ゼンダ城の虜』はいかがでしょうか?

31 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/15(土) 21:09:54.07
>>30
これ、これです!!!
ありがとうございます書き込んでよかった

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/29-31

ゼンダ城の虜 (創元推理文庫 F ホ 4-1 Sogen Classics) (日本語) 文庫 – 1970/2/1
アンソニー・ホープ (著), 井上 勇 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4488505015
表紙画像有り
続きを読む アンソニー・ホープ『ゼンダ城の虜』(ゼンダじょうのとりこ)

山中恒(やまなかひさし)『ぼくがぼくであること』

22 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/10(月) 01:44:44.56
相当埋もれてた(と思う)本なのでダメ元ですが・・・

[いつ読んだ]
6年くらい前、出版はだいぶ古いはず。当時中学の図書室に所蔵

[覚えているエピソード]
出来のいい兄弟の中のただ一人の落ちこぼれが主人公。たしか5人兄弟の4番目で男。たしか小学生。下に妹がいたのは覚えてる
色々嫌気がさして主人公が見知らぬトラックの荷台に隠れて家出したら山奥の村まで行っちゃったーって感じに物語が展開。そこで出会う女の子がヒロインだったかなぁ
兄弟は嫌味な妹を除けば(最終的には)いいやつだったと思うけど母親が致命的にクズ。主人公が女の子に出した大事な手紙を妹けしかけてポストから抜き取ったり
とにかく自分が正しい的な考え方が甚だしい。物語中~終盤には常識人の兄弟(上3人?)から呆れられるほど
なんか最後には家に帰ってきたら全焼してた。

[物語の舞台]現代日本
[本の姿]読んだのは文庫。挿絵は無し。子供の落書きみたいな表紙だったような
[その他覚えていること何でも]たぶん角川(自信ない)。宗田理氏の作品みたいな何かを感じた

23 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/10(月) 11:41:39.68
>>22
読んでいないので、細かいところはわからないけど、山中恒の『ぼくがぼくであること』がそんな内容みたいです。
違ってたらスマソ

27 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/12/11(火) 13:26:00.64
>>23
これですこれ!
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/22-27

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784046312235

角川つばさ文庫
ぼくがぼくであること
山中 恒(著)庭(絵)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦180mm
281ページ
ISBN
978-4-04-631223-5
初版年月日
2012年4月
紹介
毎日毎日怒られてばっかり。勉強大キライな秀一はすっかり人生がイヤになっていた。「こんな家出てってやる!」いきおいで停車中のトラックの荷台に飛びのった秀一だったが、なんとそのトラックが山の中でひきにげをおこした!?目撃したのがバレたらヤバい。秀一は必死で夜の山道を走り、見知らぬ村へにげこんだのだが…!?初めての超田舎生活、財宝のウワサに恋の予感も。一生分の「まさか」がおこる、究極の夏休み。
続きを読む 山中恒(やまなかひさし)『ぼくがぼくであること』

ロイス・ダンカン『とざされた時間のかなた』(とざされたじかんのかなた)

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/29(木) 00:51:55.11
[いつ読んだ]1999年あたり

[あらすじ]
主人公は中学生?くらいの父子家庭の女の子
若くて美人の女の人と父親が再婚する。再婚相手の家族構成は母、息子、娘。
この再婚相手の家族がなんと年をとらない

[覚えているエピソード]
主人公の女の子が再婚相手の息子を好きになる
再婚相手の娘が年のわりに持ってる化粧品がやたら多い
             
[物語の舞台となってる国・時代] 外国

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで表紙に森?みたいな木が描いてあった様な

[その他覚えていること何でも]
本のタイトルが「閉ざされた時の彼方」みたいな感じだったと思うのですが
検索してもそれらしいものがヒットしないので間違えて覚えているのかも…
外国の本で翻訳してあったと思います。

中途半端な情報ですがどなたか宜しくお願いします

14 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/29(木) 03:14:09.22
ロイス・ダンカン『とざされた時間のかなた』

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/13-14

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784566024229

海外ミステリーbox
とざされた時間のかなた
Duncan, Lois(著)佐藤 見果夢(訳)ダンカン ロイス(著)
発行:評論社
縦190mm
301ページ
ISBN
978-4-566-02422-9
初版年月
2010年1月
紹介
母さんが死んで一年にもならないのに、父さんが再婚した。とびきりの南部美人と。映画『風と共に去りぬ』を思わせる屋敷で、十七歳のノアがさぐりあてた想像を超える事実とは…?傑作ミステリー、待望の改訳新版。
続きを読む ロイス・ダンカン『とざされた時間のかなた』(とざされたじかんのかなた)

泉鏡花(いずみきょうか) 「海神別荘」(かいじんべっそう)

9 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/11/24(土) 17:15:52.31
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
20年くらい前?
[あらすじ]
海の王が妃をめとる話だけど、何故か八百屋お七のエピソードが妙に長かったような
[覚えているエピソード]・お七が火刑にあってる時に乙姫が魂を竜宮城へみちびき、お七は若く美しい姿のまま竜宮城で暮らす事になる、
お七の恋人の魂も竜宮城へ導かれたが彼はこの世への未練からクラゲになってしまい、お七の周りをふらふら漂う。
・王が手に負えなくなった恋人を殺そうとする場面で「手下にやらせずにご自分で殺りなさい」みたいな事を恋人が言う
・美しく凛々しい王に【若く美しいまま殺される事】を喜ぶ女の姿を見て王は剣を下ろし、夫婦の杯をかわす
[物語の舞台となってる国・時代]
竜宮城?明治か大正?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫、岩波かも
[その他覚えていること何でも]
話は単純だけど心理描写が難解だったような?
文体が古くて読みづらかった記憶があります

よろしくお願いします

10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/25(日) 01:19:02.63
>>9
泉鏡花の「海神別荘」では?
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/3244_24408.html

12 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/28(水) 08:23:52.90
>>10
ありがとうございます
これです!

図書館行って現物も読んでみました。
解決してスッキリしました

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/9-12

泉鏡花 海神別荘-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/3244_24408.html

粧蝶集 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/914002

鏡花全集. 第14巻 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/979018


続きを読む 泉鏡花(いずみきょうか) 「海神別荘」(かいじんべっそう)

佐藤真佐美(さとうまさみ)『怪奇!大東京妖怪ゾーン』(かいき!だいとうきょうようかいゾーン)

5 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/11(日) 17:47:26.24
>>1乙

[いつ読んだ]
15年ぐらい前

[あらすじ]
主人公は現代日本の男の子。物語は人間以外の種による侵略、ボディスナッチャーもの

[覚えているエピソード]
・主人公がどこかの施設に行き、そこで畸形動物が何体も管理されているのを見るエピソードがある(本筋との関連が覚えていない)

ネタバレ注意(クリックで開閉)
・最後はバッドエンドで、主人公も体を乗っ取られてしまう(主人公の体を突き破って別の何者かの体が出てくるのだが、正確には主人公の人格はすでにそっちの体に転移されてて、生まれ変わったようなもの?よく覚えていない)。
その光景を昔友達だった人たち(すでに乗っ取られ済み)が眺めていて、ようやく君も我々側の存在だ~みたいなことになって終わり

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーの単行本だったと思う。当時怪談ものの本の挿絵をいっぱい描いてた前嶋昭人さんがこの本でも表紙を描いていた気がする

完全なバッドエンドなんて想像できない小学生時代だったので、このオチがものすごく印象に残っているのだが、肝心なタイトルが思いだせない。
誰か知っていたら教えてください

6 名前:ですな[sage] 投稿日:2012/11/12(月) 00:44:12.38
児童書板で度々話題にのぼる
佐藤 真佐美「怪奇!大東京妖怪ゾーン」ですな

ttp://www39.atpages.jp/anohondesu/index.html

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/14(水) 00:14:09.00
>>6
ありがとうございます。児童書とは思えないものすごいオチでしたが、やっぱり他にも気になってる人いたんですねえ

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/5-7

怪奇!大東京妖怪ゾーン (新・こども文学館) 単行本 – 1992/9
佐藤 真佐美 (著), 前嶋 昭人 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4591032302
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
みなさんはおぼえているだろうか。全国の少年、少女をおびえさせた人面犬のことを。人びとはきれいさっぱりと忘れさり、何ごともなかったかのように遊びほうけている。あれは、たんなるうわさだったのだろうか。じつはあの時、ある少年が、本物の人面犬が日本に上陸し、逃げだしたのを目撃したのである。人面犬はまだつかまっていない。そして、ある恐ろしい計画が、ひそかに進行しているのだ…。小学中級以上。
続きを読む 佐藤真佐美(さとうまさみ)『怪奇!大東京妖怪ゾーン』(かいき!だいとうきょうようかいゾーン)

ダグラス・R・ホフスタッター『ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環』

971 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/10/31(水) 15:48:59.67
お願いします。
[いつ読んだ]去年。
[あらすじ] 唯識に関する人生哲学について。
[覚えているエピソード]
宗教や物理などのジャンルを超えた、どんな状況でも共通する新しい認識。
[物語の舞台となってる国・時代] –
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
黄色に幾何学のデザインを施した表紙
[その他覚えていること何でも]
アマゾンで見たときには著者は天才だと3・4人のレビュー全員に絶賛されていた。
唯識・瞑想・マインドフルネスの3つの単語はタイトルにはなかったかもしれない。
著者が心理学以外にもいろんなジャンルや職業について話していたかもしれない。

972 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/02(金) 00:29:32.54
>>971
「ゲーデル、エッシャー、バッハ」?

973 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 12:00:54.16
>>972
これですどうもありがとうございました。
この条件でわかるってすごいですね、助かりました。

975 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/11/03(土) 15:45:24.66
>>973
有名だからもしやと思ってアマゾンで調べたら表紙がドンピシャだったのよね
もし表紙の説明と合わなかったら書き込まなかったから、やっぱり表紙も重要な情報なんだよな

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/971-975

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版 (日本語) 単行本 – 2005/10/1
ダグラス・R. ホフスタッター (著), Douglas R. Hofstadter (原著), 野崎 昭弘 (翻訳), 柳瀬 尚紀 (翻訳), はやし はじめ (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4826901259
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
世界を揺るがした衝撃の超ベストセラーは「本当は何を書いた本なのか?」多くの読者を悩ませ楽しませてきた問いに、ついに著者自ら答える序文収録。20周年記念版。
続きを読む ダグラス・R・ホフスタッター『ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環』

吉橋通夫 (よしはしみちお)『風の森のユイ』(かぜのもりのユイ)

961 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/10/25(木) 17:29:56.44
[いつ読んだ] 丁度10年前。学級文庫であったはず。
[あらすじ] これは完全に覚えてない
[覚えているエピソード]
白い狼が大きな岩の上で寝てて、その狼に興味津々の少女がよく話しかけてた。
谷の底にある翡翠が名産でその翡翠欲しさに韓?乾の国が鏡をやるんで翡翠集めろって言う感じに。
女が翡翠を取って帰る時、谷の途中にあった木苺をとろうとして転げ落ちて、傷を癒せる温泉に案内してもらった記憶がある。
最後の方で警戒心旺盛の白い狼に心を許してもらって背中に乗せてもらう描写があった希ガス。 狼の特徴に、お腹に大きな傷があった。

[物語の舞台となってる国・時代] 多分日本と韓国とか中国辺りの国
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] なんだろ、森の中で少女が白い大きな狼と一緒にいたはず、んで全体的に緑色。悪いそれだけ。
[その他覚えていること何でも] 小学2年生の頃に学級文庫にあったっていうくらい

エピソードに関してはとてつもなくバラバラだが、検索かけても探しても見つからないんだorz

963 名前:ですな[sage] 投稿日:2012/10/26(金) 00:12:21.22
吉橋通夫「風の森のユイ」ではないでしょうか

966 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/10/26(金) 07:19:13.41
>>963
それです!ありがとうございます。すごく助かりました。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/961-966

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784406030304

風の文学館
風の森のユイ
佐藤 真紀子(絵)吉橋 通夫(著)
発行:新日本出版社
縦220mm
170ページ
ISBN
9784406030304
初版年月日
2003年10月
紹介
不思議な力をもつ「青き玉」をめぐる冒険物語。
続きを読む 吉橋通夫 (よしはしみちお)『風の森のユイ』(かぜのもりのユイ)

篠田節子(しのだせつこ)「家鳴り」

959 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/25(木) 02:45:04.86
昔読んだ話なんですが
夫婦がいて、嫁は普通に家事をしていたんだけど
そのうち料理などは旦那がするようになって
嫁はどんどん太っていき、怠惰になり、無気力になる

その話誰の小説か分かる方おられますか?
↑まるでわざと嫁を太らせるかのような感じでした

962 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/25(木) 23:55:15.76
>>959
篠田節子「家鳴り」かな

965 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/26(金) 06:42:42.43
>>962
ありがとうございます
もやもやしてたのがはれました
感謝です!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/959-965

家鳴り (集英社文庫) (日本語) 文庫 – 2012/9/20
篠田 節子 (著)
http://amazon.jp/dp/4087468852
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
妻が際限なく太っていく―。失業中の健志を尻目に、趣味で始めた手芸が世間の注目を集め、人気アーティストとなった治美。夫婦の関係が微妙に変化するなか、ストレスとプレッシャーで弱った妻のために健志が作り始めた料理は、次第に手が込み、その量を増やして…(「家鳴り」)。些細な出来事をきっかけに、突如として膨れ上がる暴力と恐怖を描いたホラー短篇集。表題作を含む7篇を収録。
続きを読む 篠田節子(しのだせつこ)「家鳴り」

香山滋 (かやましげる)「月ぞ悪魔」

947 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/17(水) 01:14:35.48
よろしくお願いします。
[いつ読んだ]
10年くらい前
[あらすじ]
旅行中に行きだおれた主人公が旅芸人の一座の女性に世話をしてもらっているうちにその人に惚れてしまう
彼女は腹話術師?で、きれいな声で歌いながらも、男の低い声が聞こえてくると言う芸をしている

ネタバレ注意(クリックで開閉)
彼女の腹には旦那が移植されていて、しかも意識がある
主人公とセックスしたことで旦那は潰れて死に、彼女もまた腹が腐って死ぬと言われた
二人は駆け落ちしたが主人公を庇って彼女は死ぬ

[覚えているエピソード]
奇術師の男の箱に入った女を買わないか?と声をかけられる
箱のなかには上半身しかない女がいて、ラストは下半身に取り替えてもらおうと決めたところで終わる


[物語の舞台となってる国・時代]
現代ですが国はわかりません
オリエンタルな感じがしました
奇術や魔術を扱った話ばかりだったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫の短編集

[その他覚えていること何でも]
阿刀田高だと思っていたんですが、探し方が悪いのか該当する小説がありませんでした。

948 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/17(水) 06:59:21.85
>>947
収録されてる短編集は分からないけど、

ネタバレ注意(クリックで開閉)
腹に旦那が移殖されてる腹話術の女の話なら

香山滋の「月ぞ悪魔」だと思う

950 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/17(水) 14:33:08.03
>>948
ありがとうございます
たすかりました!!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/947-950

恋 川端康成・江戸川乱歩ほか (文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション) (日本語) 単行本 – 2017/2/6
川端康成 (著), 江戸川乱歩 (著), 中井英夫 (著), 小田仁二郎 (著), 東雅夫 (編集), 谷川千佳 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4811323297
表紙画像有り
出版社からのコメント
【編者のことば】 〈文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〉は、十代の読者を対象に、古今の文豪たちが手がけた「怪談」──怖い話や不思議な話を通じて、日本語と日本文学の奥深い魅力に親しんでもらうことを目的に編纂された、文学ビギナー向けのアンソロジー・シリーズです。 作品収録にあたっては、総ての漢字にルビ(よみがな)を付し、難解な言葉や言いまわしには詳しい註釈と鑑賞の手引きを施すことで、文豪たちが書き記した文章を、年少の読者でも、そのままの形で味読できるように工夫しました。第一線で活躍中の画家たちが描きおろした装画と挿絵の数々も、内容の理解を助けるとともに、本という名の昏い玩具の魅力を次世代に伝える縁となることでしょう。
続きを読む 香山滋 (かやましげる)「月ぞ悪魔」

落語「宿屋仇」(やどやがたき)[「宿屋の仇討ち」]

941 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 17:44:40.26
[いつ読んだ]
10年ぐらい前
[あらすじ]
町人が三人ぐらいで宿屋に泊まって、ある人物のうわさ話をしていたら、隣の部屋できいていたお侍さんが「わたしがその悪人を殺してやる」みたいなことを言われて困る話。
[物語の舞台となってる国・時代]
落語、たぶん江戸時代
[本の姿]
文庫のなかの一編
[その他覚えていること何でも]
古典落語だったと思うんですけど、スレチだったらすみません。

943 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 18:51:12.67
>>941 宿屋仇?

944 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 19:38:16.39
>>943
それです
ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/941-944

宿屋仇 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E5%B1%8B%E4%BB%87

なにわ景勝 落語の舞 (日本語) 文庫 – 2019/12/17
橘 文吉 (著)
http://amazon.jp/dp/4866770473
表紙画像有り
古き良き大阪の風景、「浪花情緒」の中で登場人物たちが生き生きと描かれている上方落語の名作18噺を厳選。江戸時代の大阪の名所の様子がわかる錦絵や挿絵、現在の様子もちりばめて、たっぷりと上方落語の世界が楽しめる。テンポ良い上方言葉を文字にして、読んで楽しい、声に出してなお楽しい〝読む〟落語本。
「落語は浄瑠璃や歌舞伎と同じ伝統芸能です。落語が伝える話芸の中に、その時代の情緒が生きております。大事にしなければなりません。伝統芸能はクラシック音楽のようなもので、何回聴いても飽きないものです。これを廃れさせてはいけません。落語は演者と聴き手の双方の想像の芸です。本編を読んで〝面白い、聴いてみよう、観に行こう〟と思う人が増えることを願っております」(著者談)
続きを読む 落語「宿屋仇」(やどやがたき)[「宿屋の仇討ち」]

現代児童文学研究会編『おやつを食べながら読む本 きょうはこの本読みたいな 4』

938 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/14(日) 23:45:16.72
[いつ読んだ]
15年ほど前、中学生の時に図書館で借りて読みました。
[あらすじ]
人格を持った喋る動物たちの世界の物語を綴った
短編集だったと思います。
[覚えているエピソード]
短編集の中の3つだけ記憶していて
1つはいちじくの実が熟れるのを楽しみに待っていた
2匹の動物のうち1匹が抜け駆けして先に食べてしまい唇が腫れてバレてしまうお話。
2つ目はがんもどきをコトコト煮込んで食べようとしたが煮込みすぎてしょっぱくなってしまったお話。
3つ目は唐辛子の辛さを我慢して食べられるか競っていたが結局辛くてシーハーシーハーしてしまうお話。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
多分文庫本だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
当時国語の教科書に載っていた椎名誠さんの小説が面白くて図書館でその辺りの棚の小説をいくつか読んだ記憶があります。
探している本が椎名誠さんの著書かはよく分かりません。
よろしくお願いいたします。

940 名前:ですな[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 00:02:34.60
>>938
がんもどきの話は庄野英二の「日光魚止小屋」ですな
食べ物ネタばかりの短編集の様ですから
「きょうはこの本読みたいな おやつを食べながら読む本」あたりではないでしょうか

942 名前:938[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 18:35:04.58
>>940
ありがとうございます。
今日確かめてみたところまさにその2つでした。
ここ何年かのもやもやが吹き飛んだようですっきりしました。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/938-942

おやつを食べながら読む本 (きょうはこの本読みたいな) (日本語) 単行本 – 1990/6/1
現代児童文学研究会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4035390402
表紙画像有り
続きを読む 現代児童文学研究会編『おやつを食べながら読む本 きょうはこの本読みたいな 4』

平安寿子(たいらあずこ)『センチメンタル・サバイバル』

936 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/14(日) 19:31:48.02
【いつ読んだ】4、5年前図書館で
【あらすじ】よく覚えていません。恋愛もの?

【覚えているエピソード】
・二十歳くらいの女性が主人公、のんびり屋で楽天的な印象
・叔母の家(部屋?)に居候
・小さな雑貨屋でアルバイト
・アルバイトの後輩の女の子がいる
・彼氏はいるが、あまりでてこない
・左官職人の男の子と出会う
・テナントの関係で店は退店

【物語の舞台となってる国・時代】現代日本、たぶん東京
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】よく覚えていません。文庫サイズよりは大きい本、挿絵はなかったと思う。
【その他覚えていること何でも】作者はわりと有名な女性作家だったような

記憶違いがあるかもしれませんがお願いします。

939 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/15(月) 08:11:25.46
>>936
平安寿子「センチメンタル・サバイバル」
かな?

946 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/16(火) 23:09:42.93
>>939
そうです、ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/936-946

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784043935017

角川文庫
センチメンタル・サバイバル
平 安寿子(著)
発行:角川書店 : 角川グループパブリッシング
縦150mm
344ページ
ISBN
978-4-04-393501-7
初版年月日
2009年2月
紹介
なんとなくフリーターを続けるるかの日常は、恋も仕事も将来も不安ばかり、生きてるだけでサバイバル。そんな彼女が、ひょんなことからやり手キャリアウーマンの龍子叔母と同居をすることに。女二人暮らしの食卓で繰り広げられる「SEX AND THE CITY」も顔負けの赤裸々トークが、るかを少しずつ変えていく。ある日、無骨だけどキュートな左官職人が現れて…。日常から一歩ふみ出す勇気をくれる応援ストーリー。
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帚木蓬生(ははきぎほうせい)『閉鎖病棟』(へいさびょうとう)

932 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/10/12(金) 04:10:56.04
[いつ読んだ]3、4年前
[あらすじ] 未成年(学生?)の女の子が妊娠してしまい、クリニックへ行き、中絶手術をするところから始まるお話だったように記憶しています。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだった気がします。
[その他覚えていること何でも]

学級文庫に置いてあった本で、最近ふと思い出し読みたくなったのですが
大まかなストーリーや作者、表紙などの記憶が全くなく
どう検索しても情報が少なすぎてヒットしません。
どなたか心当たりございませんか?

935 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/14(日) 17:17:36.31
>>932
確かに情報が少ないけど学級文庫にあったという背景から帚木蓬生『閉鎖病棟』に100ペリカ

937 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/10/14(日) 19:42:03.87
>>935
>>932です。
そうです、閉鎖病棟です!少ない情報から見付けてくださりありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/932-937

閉鎖病棟 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1997/4/25
帚木 蓬生 (著)
http://amazon.jp/dp/4101288070
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を知る者たちは―。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。
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舟崎克彦(ふなざきよしひこ)「ばけべそチャンネル」

925 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/09(火) 21:34:58.21
児童書板も絵本板も過疎っていたのでこちらでお願いします。
子供向け雑誌に載っていた漫画と絵本を探しています。
恐らくどちらも15年くらい前の小学館の「おひさま」ではないかと思うのですが、はっきりわかりません。

絵本の方は、
主人公は日本人の小さな男の子。犬を飼っていたかもしれない。
ある日テレビの中から豚のような軍団が押し寄せてきて、男の子が逃げ回る話。
捕まるとさらわれるとか豚に変えられるとかだったと思う。
犬が豚軍団の尻に噛み付いたら、豚は風船のように空気が抜けてしぼんでしまう。
それで気付いた男の子がトイレのラバーカップで豚の鼻か尻を吸って空気を抜いて豚軍団を倒した。
かなりうろ覚えなので違う部分が多いかも知れません。

漫画の方とレス分けます。

928 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/09(火) 22:50:18.75
>>925
「ばけべそチャンネル」でしょうか?
多分私も昔、そのおひさま読みました

931 名前:925[sage] 投稿日:2012/10/11(木) 20:11:10.14
>>928
それです!
画像検索したら懐かしい絵が出てきました!
ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/925-931

ばけべそひめがやってきた―ばけべそチャンネル〈1〉 (ばけべそチャンネル (1)) (日本語) 単行本 – 1995/10/1
舟崎 克彦 (著), 月岡 貞夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4876925437
内容(「BOOK」データベースより)
とつぜん、ぼくんちのテレビがばけべそチャンネルにきりかわった。そのうちにぶたのばけものみたいな女の子がやってきて…。ぼくまでばけべそのぐんたいにおいかけられるハメになっちゃった。どうする、どうする。5・6歳くらいから~。
続きを読む 舟崎克彦(ふなざきよしひこ)「ばけべそチャンネル」

アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』 (こうてつとし)

920 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 15:49:22.57
読んだのは20年くらい前。

内容は人間とロボットが共存している時代、月か火星での殺人事件に人間の刑事(ロボットが嫌い)とロボットの刑事がコンビで解決していく。
現場にいたロボットが疑われるが三原則で不可能?みたいなのです。

特に覚えてるのは、ロボット刑事が食べた物を自分の身体から出して
「食べますか?唾液も胃液も出さないからただ細かくなっただけですよ」みたいな台詞のシーン。
あとCFe(シーフィー)って単語も覚えています。
確か海外のSFでした。分かる方がいたらよろしくお願いします。

921 名前: 【25.1m】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) [sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:24:02.44
鋼鉄都市かな

922 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 20:15:24.00
>>921さん ありがとう!
思い出しました。まさにそれです。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/920-922

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150103361

ハヤカワ文庫 SF
鋼鉄都市
福島 正実(訳)
発行:早川書房
縦160mm
358ページ
ISBN
978-4-15-010336-1
初版年月日
1979年3月
続きを読む アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』 (こうてつとし)

浅田次郎(あさだじろう)『椿山課長の七日間』(つばきやまかちょうのなのかかん)

909 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/03(水) 16:16:26.28
[いつ読んだ]今朝電車の中で目の前の60ぐらいのじいさんが読んでた
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード] 登場人物の一人は椿という名前。実は妻子持ちの男だが女の体になっている?
シャワー中にバスタブが赤く染まり、生理だろと女に電話をしていた。
男の時は切れ痔持ちで、妻からナプキンの使用を勧められていた。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]
嘘と事実という章のタイトルあり。

どういう話なのか気になったのでお願いします

910 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/10/03(水) 20:36:42.86
>>909
「椿山課長の七日間」だと思うけど
覗き見は悪趣味だから止めた方がいいですよ

913 名前:909[sage] 投稿日:2012/10/04(木) 08:20:14.48
>>910
wiki見ると確かにそのようでした。サンクス。
覗き見したというか、満員の車内で前に立ってる人が本読んでいたら視界に入っちゃうんですよね。
積極的に見ようとはしないですよ。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1321195230/909-913

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784022643520

朝日文庫
椿山課長の七日間
浅田 次郎(著)
発行:朝日新聞社
縦150mm
405ページ
ISBN
9784022643520
初版年月日
2005年9月
紹介
働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ”現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。
続きを読む 浅田次郎(あさだじろう)『椿山課長の七日間』(つばきやまかちょうのなのかかん)