107 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/01/25(金) 16:19:26.48
中途半端に思い出してしまいどうしても気になるので助けて下さい……
[いつ読んだ]
7年程前ですが、その時点でだいぶ古い本だったように思います。
[あらすじ]
喉に魚の骨が刺さって取れなくなってしまった主人公が、それを取ってもらうために病院らしき場所を訪れる。無事骨は取れたが、休んでいると奥の部屋で何か気配。
覗いてみると女性が、主人公の喉から取った骨を縫い針にして、魚の皮?を縫っている。
このままだとそれを着せられて、魚にされてしまうと気付いた主人公はそこから逃げ出す。
[覚えているエピソード]
・魚はサンマだったような気がします
・主人公がもらった飴をなめているシーンがありました
[物語の舞台となってる国・時代]
日本?
[その他覚えていること何でも]
全体的に幻想的な文体でした。読むだけで魚の鱗のきらきら感が伝わってくるような。
短編集の中の一つだったようにも思います。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。お願いします。
109 名前:ですな[sage] 投稿日:2013/01/26(土) 09:24:14.92
>>107
安房直子「銀のぬい針」はいかがでしょう
「だいすき少女の童話〈3年生〉」に収録されているようです
110 名前:107[sage] 投稿日:2013/01/26(土) 13:22:57.99
>>109
確認してみたらその作品でした!
すっきりしました、ありがとうございます。
この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://toro.5ch.net/test/read.cgi/books/1352499662/107-110
だいすき少女の童話〈3年生〉 単行本 – 1990/12/1
日本児童文学者協会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4039171306
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
みつけてごらん、きみのような女の子。現代の少女たちのために、全国の童話作家がすてきな作品を書きおろしました。学校や友だちの話から、ちょっとふしぎなできごとまで、少女の気持ちがぎゅっとつまった短編集です。
続きを読む 安房直子(あわなおこ)「銀のぬい針」(日本児童文学者協会『だいすき少女の童話 3年生』)












