テレビ朝日 ドラマ 実録シリーズ『重婚・二人の夫を持つ女 ~奈良-東京、人妻は新幹線で変身する~』

685 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/11/11(月) 18:22:38.30
[いつ読んだ]おそらく25年以上前
[あらすじ]田舎(島?)では姑と夫、二人の子供と暮らす善良な妻、都会では独身として年下の男性と同棲する女性の話
[覚えているエピソード]
・女性は何か仕事を持っていて、その関係で田舎と都会を行ったり来たりしている
・姑はその女性の肩書きが良いので(例:有名作家、有名デザイナーのような)田舎にいない間は子供をみてくれているが、女性が仕事をしていることをよく思っていない
・女性が妊娠してしまい、女性を独身と信じている彼氏からプロポーズされて困る
・仕事でもプライベートでも行き詰まって絶望した女性が田舎に戻る
・女性はいつも田舎では着物を着ている。そのためラストシーンで都会での格好(スーツにヒール)で田舎に戻ると、子供たちが「わー!お母さんすごく綺麗!」と驚く
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
正確には本ではなく、2時間ドラマの再放送のような形でみました。テロップに原作○○(作家名)「×××(タイトル)」と出ていたように記憶しているので、元になった小説があるものと思われます。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1352499662/685

当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:
テレビ・ドラマ 『重婚 二人の夫を持つ女』 (テレビ朝日・1985年)
https://blog.goo.ne.jp/kirarasanblog/e/425da97049346b507d04196d3f525cc9


重婚・二人の夫を持つ女 – ドラマ詳細データ – ◇テレビドラマデータベース◇
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-22238

記事更新日:2024年8月24日
記事公開日:2024年5月19日

和智正喜(わちまさき)『真っ黒焦げの凶暴なウサギ』

15 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/03/26(水) 00:08:22.47
[いつ読んだ]
5~6年くらい前
[覚えているエピソード]
冒頭に月のウサギの話がでてくる
[本の姿]文庫のような形だったと思います
[その他覚えていること何でも]
コンビニで見つけました
主人公はいじめられっこでした
好きな人を守るために兎の力を借りるみたいな話だったと思います
情報が少なくてすみません
どうかよろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/15

当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。
参考:
https://www01.hanmoto.com/bd/isbn/9784059035275


真っ黒焦げの凶暴なウサギ (メガミ文庫 26) 文庫 – 2008/11/1
和智 正喜 (著), アスタリスク (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4059035270
表紙画像有り

和智正喜 著. 真っ黒焦げの凶暴なウサギ, 学習研究社, 2008.12, (メガミ文庫). 978-4-05-903527-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009899565

記事更新日:2024年8月24日
記事公開日:2024年6月19日

三浦哲郎(みうらてつお)「睡蓮」

786 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/15(日) 19:30:12.70
[いつ読んだ]
五、六年くらい前に高校生(大学受験?)用の問題集で

[あらすじ]
幼い子供が蓮の生えた沼に一人入ってしまう
徐々に沈んでいき死が近づくも子供はそれに気づかない

[その他覚えていること何でも]
静かで落ち着いた雰囲気の作品で印象に残っています
設問のなかでも「穏やかな風景や無垢な子供と確実に迫ってきている死」
というような対比を答えさせるものがあったような

情報が少なくて申し訳ないのですがご存知の方がいたら教えてください

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1352499662/786


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盆土産と十七の短篇 (中公文庫 み 5-2) 文庫 – 2020/6/24
三浦 哲郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4122069017
表紙画像有り

三浦哲郎 著. 盆土産と十七の短篇, 中央公論新社, 2020.6, (中公文庫 ; み5-2). 978-4-12-206901-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030446539
目次有り

続きを読む 三浦哲郎(みうらてつお)「睡蓮」

斉藤洋(さいとうひろし)『空で出会ったふしぎな人たち』

685 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/07/23(火) 12:12:03.86
[いつ読んだ]
四年前
[あらすじ]
カオスというもの無くしていく話
[覚えているエピソード]
主人公が魔法瓶や摩耗の絨毯を持っていてそれに乗りながらカオスの無くしていく?
[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白ベースに馬と絨毯に乗っている右に二行くらいでタイトル
[その他覚えていること何でも]

761 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/08/21(水) 17:29:47.93
>>685
斉藤洋/作;高畠純/絵『空で出会ったふしぎな人たち』偕成社 2017年刊

このお話の「カオス」は空にできる亀裂みたいなもの
主人公(名前は出てこない)の仕事は「カオス管理エージェント」
先輩エージェントから買った空飛ぶ玄関マットに乗って飛び回り
「カオス」を探して修復するのが仕事です

実物読みましたが何ともあらすじの書きにくい本ですね
表紙もだいたい質問通りで(馬じゃなくて象ですが)この本に間違いないと思います

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/685-761

空で出会ったふしぎな人たち 単行本 – 2017/7/22
斉藤 洋 (著), 高畠 純 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4037272504
表紙画像有り

斉藤洋 作ほか. 空で出会ったふしぎな人たち, 偕成社, 2017.8. 978-4-03-727250-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028347208

乃南アサ(のなみアサ)『鬼哭』(きこく)

78 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/10/13(水) 06:56:39 ?PLT(50000)
教えてください

読んだのは5年くらい前ですが、出版はもっと前です
小説で内容は
突然誰かに刺された人の「意識」が状況を掴めない状態で回想しているような内容でした

ちりん
という鈴の音で始まっていたと思います

その鈴の音は、死者を導く鈴の音で、その鈴がタイトルになってたと思います
タイトルは漢字二文字だったと思います

作者はわかりません
辻仁成だと思ってたのですが違うみたいです

本はハードカバーでした

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/78


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殺意・鬼哭 <新装版> (双葉文庫) Kindle版
乃南アサ (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B07ZJ7F44M

殺意・鬼哭(新装版) (双葉文庫) 文庫 – 2019/9/11
乃南アサ (著)
http://amazon.jp/dp/4575522635
表紙画像有り

続きを読む 乃南アサ(のなみアサ)『鬼哭』(きこく)

重松清(しげまつきよし)「北風ぴゅう太」

176 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/19(月) 17:21:25
昔テストに出てきた小説の題名がわかりません。
もし知っていらっしゃる方がいれば教えてください。
覚えているのは以下のようなものです。

[いつ読んだ]
5年ほど前の国語のテストの時間
[あらすじ] [覚えているエピソード]
・主人公は学生
・劇をやることになった?
・ある先生に相談しに行く
・そこで「劇に登場する人物全員に名前をつけろ」と言われる
・劇の中で脇役でも、その人にとっては自分が主役なんだみたいなことを言われる

[物語の舞台となってる国・時代]
(たぶん)日本、現代社会
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明
[その他覚えていること何でも]
国語・現代文の試験問題でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/176


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カレーライス 教室で出会った重松清 (新潮文庫) 文庫 – 2020/6/24
重松 清 (著)
http://amazon.jp/dp/4101349398
表紙画像有り

重松清 著. カレーライス : 教室で出会った重松清, 新潮社, 2020.7, (新潮文庫 ; し-43-29). 978-4-10-134939-8.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030404377
目次有り

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あさのあつこ『ありふれた風景画』

348 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/04/11(火) 12:37:45.49
[いつ読んだ]
2008年か2009年頃
[あらすじ]
主人公の陸上部?の女の子が美人で変わってる先輩に恋する話。
[覚えているエピソード]
先輩が烏と話せる、食べる姿が綺麗
主人公はもともと女の子が恋愛対象、女の子にモテモテだった
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿]文庫だったはず

結末が思い出せなくて読みたいなと思ったんですが、題名がわからず…。あさのあつこのガールズブルーと勘違いしてました

966 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/05/21(月) 01:03:39.20
>>348
あまりにも遅レスだけど好きな本だったので
あさのあつこの「ありふれた風景画」だと思います

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/348-966

参考:
ありふれた風景画 – 海獺の読書感想文対策
https://umikawauso.hatenablog.com/entry/20080202/p2

ありふれた風景画 (文春文庫) Kindle版
あさの あつこ (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B009DEDLMI

ありふれた風景画 (文春文庫 あ 43-3) 文庫 – 2009/4/10
あさの あつこ (著)
http://amazon.jp/dp/4167722038
表紙画像有り

ありふれた風景画 単行本 – 2006/8/9
あさの あつこ (著)
http://amazon.jp/dp/416325160X
表紙画像有り

あさのあつこ 著. ありふれた風景画, 文藝春秋, 2006.8. 4-16-325160-X.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008262874

メグ・キャボット「メディエータ」シリーズ

220 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/12/28(水) 22:16:33.28
内容が似ているDVDを見つけて、思い出しました
[いつ読んだ]
2005~2007年くらいだったと思います
[あらすじ]
10代後半くらいの女の子が引っ越した屋根裏に同い年くらいの見た目の男の子の幽霊が住み着いていて恋に落ちるという話でした
[覚えているエピソード]
男の子は100~1000年前くらいに死んだ人間で

ネタバレ注意


話の最後の方で成仏するしないで揉めていたような気がします。


[物語の舞台となっている国・時代]
外国のお話でした
イギリスあたりだと思います
[本の姿]
ハードカバーではなかったと思います
海外のものを翻訳した本で、ダレンシャンとかトワイライトとかあんな感じに似たものだと思います
小学校3,4年生くらいの時に読んだのでそれほど厚くもなかったと思います
[その他覚えていること]
主人公は女の子です
女の子が引っ越した部屋はもともとその男の子のものだったと思います
男の子は黒髪だった気がします
思い出すきっかけとなったDVDは「私の妖怪彼氏」という台湾のものです

どなたかよろしくお願いします

223 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/12/30(金) 03:00:19.83
>>220
メグ・キャボット メディエータシリーズ 2003年~
ヒロインは16歳、ヒーローは150年前に死んだ幽霊(黒髪)
舞台はアメリカ

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/220-223

ゴースト、好きになっちゃった 単行本 – 2005/4/1
メグ・キャボット (著), Meg Cabot (原名), 代田 亜香子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652077572
表紙画像有り

続きを読む メグ・キャボット「メディエータ」シリーズ

萩坂昇(はぎさかのぼる)「おばけどうろう」(日本民話の会学校の怪談編集委員会編『幽霊によばれた校長先生』)

317 名前:無名草子さん[] 投稿日:2017/03/07(火) 09:20:15.94
[いつ読んだ]
おそらく、9~12年前の小学校時代
[あらすじ]
タイトルはおそらく「おばけとうろう」です。
登場する少年には父がいるが、いまはどこにいるかわからない
→ある日の夜便所に行くと、外から靴の音がする
→ふと外を見ると、軍服を来た男が俯きながらこちらを見ている(ちょくちょく絵があったと思います)
→少年が「父ちゃん」と声をかけるとそれ以来姿を見せなくなった
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、内容的に終戦からそんな絶たない頃?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでたくさんお話が入っている、小学校の図書室にありがちな本の中の一つのお話。絵はちょくちょくあった。

以上です。今となってはかなり良い内容のお話なのでもう1度見たいです。かなり難しいと思いますが、この頃の唯一と言ってもいい記憶なので、どうにか見つけたいです。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/317

参考:
小学校の頃読んだ本について。 – おそらく9~12年ほど前ですが… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12171394742

連載第十回 宮前歴史探訪記 宮前区の30%は軍用地でした【2】 青少年の家のお化け灯篭 | 宮前区 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0201/2021/11/05/598954.html

幽霊によばれた校長先生 (学校の怪談 13) 単行本 – 1993/1/1
日本民話の会学校の怪談編集委員会 (編集)
http://amazon.jp/dp/4591043134
表紙画像有り

日本民話の会学校の怪談編集委員会 編ほか. 幽霊によばれた校長先生, ポプラ社, 1993.1, (学校の怪談 ; 13). 4-591-04313-4.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002223710

田中静人(たなかしずと)『陽気な死体は、ぼくの知らない空を見ていた』

671 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/07/04(木) 13:30:37.96
[いつ読んだ]
2016-2018年頃 中学校の図書館で

[あらすじ]
主人公が自分の父親を川に突き落として56すミステリー?サスペンス?小説。最初に自分の父親を殺めたところから始まり徐々に動機が分かっていく展開。

[覚えているエピソード]

ネタバレ注意


犯行動機は森の中で友達が主人公の父親に強姦されてたことを知りそのことによる恨み?怒り?

強姦されているのを知ったのは父親の机の引き出しに録音テープみたいなのが入っていてその中に強姦されている場面の音源があった。


[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本 山の麓の集落みたいな田舎

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

文庫本で片手に収まるサイズ
表紙は森とか木のイラスト、主人公が父親を突き落としたとされる川もあった

[その他覚えていること何でも]
作者もタイトルも何も思い出せません…

752 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/08/13(火) 21:28:42.29
>>671
田中静人/著『陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた』宝島社 2017年刊
冒頭で少女が父親を橋から落として殺害、表紙絵に木と川があり
最後に明かされる殺害動機も質問の通りです

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/671-752

陽気な死体は、 ぼくの知らない空を見ていた (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2017/8/4
田中 静人 (著)
http://amazon.jp/dp/4800275601
表紙画像有り

田中静人 著. 陽気な死体は、ぼくの知らない空を見ていた, 宝島社, 2017.8, (宝島社文庫 ; Cた-13-1. [このミス大賞]). 978-4-8002-7560-8.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028366883

J・G・バラード『殺す』

178 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/12/03(土) 03:04:04.21
【いつ読んだ】
2000年頃
【あらすじ・覚えているエピソード】
ある事件を担当した刑事の視点で物語が進行。事件の事実関係を淡々におっていく。
高所得の金持ちの一家、親戚の集まり?(記憶曖昧)の家族達でご飯を食べてる所(記憶曖昧)全員殺害にあう。

ネタバレ注意


刑事や関係者は金持ちの家に恨みがあったものまた強盗などの線で決着をつける。

証拠も揃ってもないし特に不思議な点も見当たらないものの刑事は腑に落ちなく
ぼんやり事件の事を考え突拍子もないつながりを見出す。

ただただ事件事後の内容を淡々と綴られオチとして子供達が各々の親を殺したとかそんなオチでした

【物語の舞台となった国・時代】
海外の訳書、ミステリ-orサスペンス

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
覚えておりません…ハードカバーでした。

【その他覚えていること何でも】
長くもなく短くもなかったですが読んだ当初は割と短い印象を受けました

高校の図書館で読み10年以上探しているのですが見つかりません。
思い当たる方…協力して頂けると大変助かります。

179 名前:無名草子さん[バラードの「殺す」] 投稿日:2016/12/03(土) 05:49:25.59
>>178
(ミステリーっぽいから一応)メ欄ではないか?

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/178-179

殺す (創元SF文庫) (創元SF文庫) 文庫 – 2011/8/21
J・G・バラード (著), 山田 順子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4488629148
表紙画像有り

殺す (海外文学セレクション) 単行本 – 1998/9/1
J.G. バラード (著), James Graham Ballard (原名), 山田 順子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4488016200
表紙画像有り

J.G.バラード 著ほか. 殺す, 東京創元社, 1998.9, (海外文学セレクション). 4-488-01620-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002715438

K.羽音(K.はのん)『夏の破片』(なつのはへん)

597 名前:無名草子さん[] 投稿日:2015/07/31(金) 23:04:52.97
質問テンプレ
[いつ読んだ]10~12年前くらいに図書館で借りて読みました
[あらすじ] よく覚えてないんですが、主人公の知り合いの女の人の家に開かずの部屋があって、最後にそこが開くと部屋中真っ赤な血の跡で染まっていて、その女の人の旦那さんがその部屋で自殺した、とかっていう話だったかと。
最後に開いた、赤く染まった部屋に佇む女の人のイメージが強く残ってます。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] 日本で、現代だったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで、挿絵なし、装丁はシンプルなオレンジ系だったような…
[その他覚えていること何でも]
作者は、詩音とか紫音とかなんかそんな感じの名前だったような気がします。検索しても出てきませんでした。
思い出そうとすると、「夏の庭」(本)のイメージがでてきます。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/597


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


夏の破片 単行本 – 1999/12/1
K.羽音 (著)
http://amazon.jp/dp/4048731971
表紙画像有り

夏の破片 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002866261-00

記事更新日:2024年8月12日
記事公開日:2024年8月11日

唐辺葉介(からべようすけ)『PSYCHE』

177 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/12/03(土) 00:28:35.98
すみませんお願いします。
【いつ読んだ】
2009~2010年頃
【あらすじ・覚えているエピソード】
少年は、彼のおじさんからお土産で貰ったビン詰めの2匹の蝶(キラキラの青色?)を眺めるのが日課だった。ある日、蝶の鱗粉に幻覚の作用があることを知る。羽根を試しに食べてみると気持ちが悪くなってしまう。

ネタバレ注意


女の子が少年を訪ねるが、その女の子は幻。蝶の羽根食べ続けていたら、真冬なのに蝶で埋め尽くされた部屋にいる。いつの間にか引きこもりになっていた。幻の蝶を使って少年は絵を描いている。油を使って紙に張り付けたり。
時間の感覚がわからなくなり、数日前のカップラーメンを食べて吐く。
学校の教師(女性)が訊ねるが、真冬なのに薄着で対応し、心配される。
幻の女の子に幻覚のことを指摘される。少年はその事に気づいていたが、わからないふりをしていた。
ラストシーンで、少年はボロボロになった蝶を使って絵を描くが、油が染み込んだ羽根は輝きを失い、ああ、失敗した。みたいな感じで終わる。


【物語の舞台となった国・時代】
日本、現代
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
青色だったような?文庫ではない以外わかりません。
【その他覚えていること何でも】
短編集ではないですが、あまり長くはない、あっさり読める感じだったと思います。

すみませんが宜しくお願い致します。

737 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2018/02/04(日) 04:37:54.51
>>177
遅いけれど
唐辺葉介の「PSYCHE」ではないでしょうか?

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/177-737

PSYCHE (星海社文庫 カ 1-1) 文庫 – 2012/6/10
唐辺 葉介 (著), シライシ ユウコ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061389319
表紙画像有り

PSYCHE /単行本書籍
作家:唐辺葉介 2008年8月1日
https://www.netoff.co.jp/detail/0010696631
表紙画像有り

唐辺葉介 著. Psyche, スクウェア・エニックス, 2008.8, (Square Enix novels). 978-4-7575-2343-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009432372

氷室冴子(ひむろさえこ)『クララ白書』

60 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 20:30:55.10
よろしくお願いします

[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)二十数年前、新刊ではない
[あらすじ]高校生か中学生の日常系?だと思います
[覚えているエピソード]主人公と友達がドーナツを揚げて、ドーナツを作るのに加わってなかった友達がつまみ食いして美味しいと言う
[物語の舞台となってる国・時代]書かれた当時?の日本、当時なのかは分からないけれど戦後の昭和の範囲なことは間違いないです
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ピンク色の文庫本で当時のミスタードーナツに置いてそうな雰囲気の装丁でした
[その他覚えていること何でも]

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 21:44:15.00
>>60
クララ白書 氷室冴子
集英社コバルト文庫
ハードカバーでもでていますがどちらも絶版です
Kindleなどで読めます

63 名前:62[sage] 投稿日:2016/09/22(木) 21:46:20.43
>>60
件の話は1巻の一番最初「ドーナツ騒動」だと思います
ちなみにクララ白書自体は2巻までで高校生編のアグネス白書も2巻まで出ています

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/60-63

クララ白書 (集英社文庫―コバルトシリーズ 52C) 文庫 – 1980/4/10
氷室 冴子 (著), 原田 治 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4086103427
表紙画像有り

クララ白書I (集英社コバルト文庫) Kindle版
氷室冴子 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B00LA51DL4

氷室冴子 著. クララ白書, 集英社, 1980.4, (集英社文庫. コバルトシリーズ).
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001454835

筒井康隆(つついやすたか)『愛のひだりがわ』

462 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/03/18(水) 23:27:36.04
よろしくお願いします

[いつ読んだ]10年弱ぐらい前
[あらすじ]犬の言葉がわかる女の子が、野犬狩りから逃れてたくさんの犬と一緒に旅をする話。主人公は大人になるにつれて犬の言葉がわからなくなって最終的に街に帰ってくる
[覚えているエピソード]主人公の親友の男の子が生まれつき髪の色が青い特殊体質だったけど、主人公が街に帰ってきたら黒髪になっていて、お互いに大人になったことを実感するシーン
[物語の舞台となってる国・時代]現代っぽいですがかなり治安が悪い世界だったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫 結構厚かった気がします
[その他覚えていること何でも]
現代っぽいと書きましたがファンタジー要素があったかもしれません…主人公の故郷の街がとにかく殺伐とした所だったのが印象に残っています

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/462


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


愛のひだりがわ(新潮文庫) Kindle版
筒井康隆 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B07G2QW84C

愛のひだりがわ (新潮文庫) 文庫 – 2006/7/28
筒井 康隆 (著)
http://amazon.jp/dp/4101171491
表紙画像有り

愛のひだりがわ 単行本 – 2002/1/24
筒井 康隆 (著)
http://amazon.jp/dp/4000220055
表紙画像有り

筒井康隆 著. 愛のひだりがわ, 岩波書店, 2002.1. 4-00-022005-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003065344

記事更新日:2024年8月6日
記事公開日:2024年7月23日

入江久絵(いりえひさえ)『結婚一年生』

853 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/05/06(金) 21:55:25.02
小説ではないんですけど
新米夫婦の参考書みたいなの探してます

冠婚葬祭の時のお金の包み方や、食べ物の保管の方法、洗濯物の干し方など暮らしのhow toが書いてあったと思います

ヴィレッジヴァンガードで立ち読みで読んだんですが
表紙はデフォルメされた夫婦の絵だったような気がします
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお願いします。

854 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/05/06(金) 22:34:13.34
>>853
新婚一年生

855 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/05/06(金) 22:35:22.09
ごめんまちがえた
入江久絵さんの「結婚一年生」だ

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/853-855

結婚一年生 (Sanctuary books) 単行本 – 2007/10/22
入江久絵 (著)
http://amazon.jp/dp/4861139120
表紙画像有り

入江久絵 著. 結婚一年生, サンクチュアリ・パブリッシング, 2007.10. 978-4-86113-912-3.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009142428

ステファニー・ヴォーン「エイブル、ベーカー、チャーリー、ドッグ」

560 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 23:51:01.12
[いつ読んだ]十年ほど前に読みました
[あらすじ]不明です
[覚えているエピソード]女性が亡くなった父のことを回想しており、その父は軍人でアルファ、ブラボー、チャーリー、デルタ等の表現を娘に教えました。
[物語の舞台となってる国・時代]海外です
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだった気がします
[その他覚えていること何でも]
短篇集のうちの一作ですが表題作ではありません。(表題作もさっぱり思い出せません)
思い出したい短篇のタイトルは『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を彷彿させる読点の多いもの。
(おそらくアルファ、ブラボーなどのコードの組み合わせで三つ四つ並べたものです)
翻訳小説で著者は女性だったように思います。

どなたかわかる方がいたらお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/560


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


甘いささやき 単行本 – 1995/3/1
ステファニー ヴォーン (著), Stephanie Vaughn (原名), 飛田 茂雄 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/479420597X
表紙画像有り

ステファニー・ヴォーン 著ほか. 甘いささやき, 草思社, 1995.3. 4-7942-0597-X, 10.11501/13384664.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002402195
目次有り

レイ・ブラッドベリ「監視者」

557 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/06/25(木) 04:11:26.48
[いつ読んだ]覚えていない、5年くらい前かと
[あらすじ]↓に書きます
[覚えているエピソード]
主人公は虫(種類は忘れた)が過去の何らかの体験から嫌い(これ、違うかも)
殺虫剤の開発会社の研究者か営業だったかで、蚊かなんかの特定の虫を絶滅させる薬を開発してビジネスに成功する

ネタバレ注意


それで、その絶滅させた虫のライバルの虫が栄えて主人公はそれによって死んだとかいう皮肉な話だったと思う
結論から言うと、その害虫だと思われている虫も生態系の一部であって絶滅させるとバランス崩れて影響でるよっていう感じです


ネットでそれっぽいワードで検索しても出ません

[物語の舞台となってる国・時代]日本ではなかった気がする。
アメリカかヨーロッパだけど、おそらくアメリカ
[本の姿 覚えていない
[その他覚えていること何でも]

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/557


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


黒いカーニバル (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2013/9/5
レイ ブラッドベリ (著), Ray Bradbury (原名), 伊藤 典夫 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4150119198
表紙画像有り

レイ・ブラッドベリ 著ほか. 黒いカーニバル. 新装版, 早川書房, 2013.9, (ハヤカワ文庫 SF ; 1919). 978-4-15-011919-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I024778499
目次有り

アンソロジー・恐怖と幻想 第3巻, 月刊ペン社, 1971, 10.11501/12445017.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001252475
https://dl.ndl.go.jp/pid/12445017/1/91
表紙画像・個人送信有り

続きを読む レイ・ブラッドベリ「監視者」

ジェーン・ジョンソン「アイドロン」シリーズ

834 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/04/21(木) 05:56:24.96
[いつ読んだ]
5年ほど前に学校の図書室で

[あらすじ]
ファンタジー作品でオッドアイの男の子が主人公。
今まで普通に生きてきた主人公はある日「自分は本来異世界で高い位につくべき人物である」という事と「今その世界と人間世界のバランスが崩れて未曾有の危機である」という事を知らされる。突然の告白に驚きながらも二つの世界を救う為に奮闘する

[覚えてるエピソード]
主人公は異世界の住人と人間世界の住人の混血。母親は向こうの世界で女王などの高い役職に就いていた人だったが主人公はそれを知らず「幼い頃遭った事故で両親は他界しその際左右の瞳の色が変わった」と信じていた。
ニンフやトロールなど所謂「空想上の生き物」がその世界の住人として出てくる。それらは本来見る事が出来ない生き物の筈だが主人公は半分異世界の生き物の血が流れている為見られる。
猫を飼っていたがそれは向こうの世界の生き物だった。人と会話が出来る。

[物語の舞台となっている国・時代]
現代の話です 外国だったとしか記憶していません

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫本)・装丁・挿絵]
ハードカバーで上下巻か三部作です

[その他覚えている事なんでも]
敵(?)として性格が悪い猫のスフィンクスが出てきたような……

ハリーポッターの横に並んでいました、同系統の本です
三文字程度で片仮名のタイトルだった気がします

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/834

アイドロン〈1〉秘密の国の入り口 単行本 – 2007/12/1
ジェーン ジョンソン (著), 佐野 月美 (イラスト), Jane Johnson (原著), 神戸 万知 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4577034778
表紙画像有り

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黒羽英二(くろはえいじ)「エレベーター」

4 名前:kkk[] 投稿日:2016/08/25(木) 17:47:18.23
頼む!30年間探している本のタイトル教えて!

[いつ読んだ]1985年ごろ

[あらすじ]
 SFの短編集だったか何か・・・

[覚えているエピソード]
 数百階建のデパートのエレベーターに乗り合わせた乗客の話。
 デパガに連れまわされるけどちっとも外に出られないとかなんとかそんな話。
 変な話だったなあ。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 確かハードカバー

[その他覚えていること何でも]
 もしかしたらですが、何かの戯曲か脚本集だったかもしれません。
 「高校生のための演劇脚本」なんとかってタイトルをぼんやりと覚えてます。
 違うかなあ。同時期に読んだ全然別のSF小説集だったかなあ。

 当時中学の演劇部で先生と演目を探していた時に読んだような。
 だから、もしかしたら教育用の非売品かも。そしたらわかんないね。

5 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/08/25(木) 18:22:26.90
とり・みきのダイホンヤってマンガが似たような設定だったなあ
デパートじゃなく書店だけど

360 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2017/04/15(土) 18:39:15.35
>>4
1年半くらい前だけど、まだ見てるかな?
高校演劇戯曲選 第7巻(1982年初版)「エレベーター」黒羽英二作でしょうか?
あらすじについては、「第63回大会講評文」(第63回中部日本高等学校演劇大会 各校別講評文)
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~koenren/taikai/63taikai/63kouhyou.html)で検索するとでてきます。
ご確認ください。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/4-360

高校演劇戯曲選 7 ペーパーバック
佐々 俊之 (編集)
http://amazon.jp/dp/4938180359
表紙画像有り

佐々俊之 [ほか]編. 高校演劇戯曲選 7, 晩成書房, 1982.6. 4-938180-35-9, 10.11501/12467026.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001562425
目次有り

マレイ・ラインスター「もうひとつの今」

752 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/01/06(水) 15:16:51.52
[いつ読んだ]40年以上前。
[あらすじ]主人公の男性の友人は最近車の事故で妻を亡くして悲しんでいる。(うろ覚えですが追突した車に鉄骨が積んでありそれが助手席の奥さんに当たって亡くなったのだと思います。)
その友人はある時机の中から妻の日記を発見する。それは別の世界で生きている妻の日記でその世界で亡くなったのは夫の方でありそれを嘆いているものだった。

ネタバレ注意


友人はこの事故によって 1自分が死んでいる 2妻が死んでいる 3ふたりとも生きている 4ふたりとも死んでいる の4つの世界があることに気付いた。妻と連絡を取ることが出来た友人は
妻とふたりで3のふたりとも生きている世界へ行こうとする。主人公は4の2人とも死んでいる世界へ行く可能性もあると止めたが聞かず、その後の友人の行方はわからない・・・
こんな感じでした。


[本の姿]当時私は小学生で兄か姉の学習雑誌(中三コースとか高一コースとかです)の付録についていたミニブックを読んだのだと思います。
[その他]タイトルは確か「4つの時」と言いましたがこれは原作とは違っている可能性があります。というのもそのときに読んでとても面白かったそのシリーズで『ロボット国ソ・・・なんとか』というものがあり
これも思い出せず探していたのですが幸いこれはあとがきに「原作は『はだかの太陽』とあったのを覚えており大人になってからアイザック・アシモフの「裸の太陽」に出会えました。
このことからももしかしたらとても有名な小説ではないかと思うのですが自分では見つけることが出来ませんでした。どうかよろしくお願いします。

753 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/01/06(水) 16:29:33.33
>>752
マレイ・ラインスター『もう一つの今』

754 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/01/07(木) 18:01:56.83
>>753
ありがとうございました!この題名で調べてみたら昭和44年の中学三年コースの付録が古本として出典されており、私が覚えていたタイトルとは違ったものの兄の年齢と合致しました。内容はよくわかりませんがこれではないかと思います。
とても古い小説のようなので今度図書館などで調べてみます。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/752-754

消えた宝石/SF小説・もう一つの今 (ティーンズ・ヤングブック)中学三年コース附録(E・クイーン マレイ・ラインスター 福島正実・文) / 斜陽館 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=77777495
画像有り

時と次元の彼方から (海外SF傑作選) 文庫 1975
http://amazon.jp/dp/B00BM1JPUC
表紙画像有り・レビューに目次情報有り

別世界ラプソデー 単行本(ソフトカバー)
http://amazon.jp/dp/B079K3VSCS

https://www1.library.pref.gunma.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1100336373
目次有り

菅浩江(すがひろえ)「箱の中の猫」

509 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/04/30(木) 21:25:22.08
[いつ読んだ]2000年~2007年ごろ

[あらすじ]
・宇宙飛行士(複数名)がのったロケットが地球に帰還するが、大気圏突入時に事故が起きる(燃え尽きたとおもわれた)
・ところが飛行士の彼女の元に、ビデオレター?ネット経由で動画?が届く。差出人は死んだと思われた彼氏(の宇宙飛行士)
・どうやらこちらとは違う時空に行ってしまったらしい
・通信は一方通行で、向こうとは時間の流れが違うらしく、例えば2日後に受け取った動画が、前回の内容より半年先だったり、逆に1年後に受け取ったものが、相手時空では1週間も経っていなかったり。

ネタバレ注意


・最初のうちは「君(彼女)に会いたい」系の内容だったのが、だんだんと同僚の宇宙飛行士(女性)との間に恋愛関係が進行して行くのがうかがい知れるようになる
・最後のレターで「もうそちらには戻れないのかもしれない、こっちで(女性宇宙飛行士と)生きて行こうと思う」的な内容が伝えられる(またはそれを予感させる内容)

[覚えているエピソード]
・女性宇宙飛行士が飼っている猫が、だんだんと宇宙飛行士(彼氏)に懐いて行くのが、送られてきた動画でわかり、彼女が彼氏と女性宇宙飛行士の関係に気づく
・二人(彼氏と彼女)の関係を七夕になぞらえていたように思う
・シュレディンガーの猫の話が出てきたかも?(作中に猫が出てくるので勘違いかも)

[物語の舞台となってる国・時代]未来の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
文庫で、アンソロジータイプだった気がします。そんなに長い話ではないので、短編集かもしれません。
もう長いこと探していて、何年か前にもこちらでお尋ねしたことがありますが、未だ見つかっておりません。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/509

五人姉妹 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2005/1/1
菅 浩江 (著)
http://amazon.jp/dp/4150307776
表紙画像有り

五人姉妹 単行本 – 2002/1/1
菅 浩江 (著)
http://amazon.jp/dp/4152083948
表紙画像有り

五人姉妹 (早川書房): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003054883-00
目次有り

向田邦子(むこうだくにこ)「ゆでたまご」

745 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/01/02(土) 21:17:45.44
[いつ読んだ]25年くらい前
[あらすじ]
学校か子供会の集まりで遠足かなんかへ行く話だと思います。
小学~中学生くらいの子が主人公です。おそらく女の子です。
[覚えているエピソード]
近所の子のお母さんがゆでたまごを差し入れに持っていきます。(参加者の人数分?)
そのお母さんは近所から嫌われているかなにかで、主人公からはあまり印象がよくなかったと思います。
生活が大変かなにか事情があったのかもしれませんが、たくさんのゆで卵を差し入れに持ってきます。
おそらくそのお母さんが必死になって用意したお弁当かなにかだと思います。
主人公はその差し入れに意外に思っているような・・・そのシーンだけ覚えています。
[物語の舞台となってる国・時代]
差し入れにゆでたまごとあるように、かなり昔の時代だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていません。児童向けの活字本です。
[その他覚えていること何でも]
かなりあいまいな表現です。もしかしたら主人公の母親かもしれませんが違うと思います。

連投で申し訳ございませんがもしわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。

748 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/01/04(月) 22:44:12.19
>>745
向田邦子の「男どき女どき」の中にある「ゆでたまご」というのがそんな感じの話です。でも児童向けの本ではないので参考までに。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/745-748

精選女性随筆集 向田邦子 (文春文庫 編 22-3) 文庫 – 2023/11/8
向田 邦子 (著), 小池 真理子 (編集)
http://amazon.jp/dp/4167921332
表紙画像有り

続きを読む 向田邦子(むこうだくにこ)「ゆでたまご」

柚木麻子(ゆずきあさこ)『終点のあの子』(しゅうてんのあのこ)

696 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/11/05(木) 19:47:41.52
よろしくお願いいたします。

[いつ読んだ]3年ほど前
[あらすじ]とある女子校に変わった女の子(お父さんが有名写真家、世界中のキヨスクを撮って有名になってる)が転校してきたことから始まる、色々な生徒のオムニバス
[覚えているエピソード]上記の女の子に夢中になるも最終的にはクラスからハブになる子の話、
好きな人を作るためにアルバイトを始める子の話、
クラスのイケてる女の子とイケてない文学少女の夏休みの間だけの図書館での交流話、
変わった女の子が最終的には美大でどんどん凡人になってしまう話…など、ちょっと最後切ない話が何篇か収められてました。
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代。チャットモンチーとかの単語も出てきたので結構最近。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーだったと思う
[その他覚えていること何でも]「◯◯◯の彼女」というようなタイトルだったと思います

697 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/11/05(木) 23:34:00.09
>>696
柚木麻子の「終点のあの子」ではないですか?

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/696-697

終点のあの子 (文春文庫) Kindle版
柚木 麻子 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B00A6K4FSM

終点のあの子 (文春文庫 ゆ 9-1) 文庫 – 2012/4/10
柚木 麻子 (著)
http://amazon.jp/dp/4167832011
表紙画像有り

終点のあの子 単行本 – 2010/5/13
柚木 麻子 (著)
http://amazon.jp/dp/4163292101
表紙画像有り

柚木麻子 著. 終点のあの子, 文藝春秋, 2010.5. 978-4-16-329210-6.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010857550

カイ・マイヤー「海賊ジョリーの冒険」シリーズ

573 名前:無名草子さん[] 投稿日:2015/07/10(金) 00:05:14.51
[いつ読んだ]5~6年前
[あらすじ] 海の上を歩ける少女と少年が旅をする
[覚えているエピソード]
海水の上を歩ける海賊の少女と、同じ能力を持った農園の少年が出会い、冒険をしていく話。
2人で海の上を旅していると、サンゴで出来た人口の島にたどり着き、そこで、この能力を持った人は海中でも陸上のように歩けて息ができるということを知る。
また、海中のどこかにこの能力を持った人々が暮らすところがあると知り、2人で海中を旅して、そこにたどり着き、そこに定住する。
[物語の舞台となってる国・時代]
カリブ海みたいな雰囲気。でも固有名詞は出てこなかった気がする。現代では無かったと思う。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
赤っぽいハードカバー
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室にあった。
作者は外国人。

どなたか分かる方お願いします

574 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/07/10(金) 02:21:57.14
>>573
カイ・マイヤー『海賊ジョリーの冒険』はいかがでしょうか?
ttp://www.asunaroshobo.co.jp/home/series/kaizoku/

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/573-574

海賊ジョリーの冒険 1 単行本 – 2005/12/1
カイ マイヤー (著), 佐竹 美保 (イラスト), Kai Meyer (原名), 遠山 明子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4751523716
表紙画像有り

海賊ジョリーの冒険 2 単行本 – 2006/8/1
カイ マイヤー (著), 佐竹 美保 (イラスト), 遠山 明子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4751523724
表紙画像有り

海賊ジョリーの冒険 3 単行本 – 2007/7/1
カイ マイヤー (著), 佐竹 美保 (イラスト), Kai Meyer (原名), 遠山 明子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4751523732
表紙画像有り

カイ・マイヤー 著ほか. 海賊ジョリーの冒険 1(死霊の売人), あすなろ書房, 2005.12. 4-7515-2371-6.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008033368

山本周五郎(やまもとしゅうごろう)『青べか物語』(あおべかものがたり)

771 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/02/14(日) 16:31:12.82
他のスレから誘導されました、よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
2006年頃。

[あらすじ][覚えているエピソード]
・短編集
・女二人が砂浜で話している。
砂は生きてる、こんなに小さいのに川を上っていって
大きい岩になるなんて愛しいね。というような変な会話
・粉まみれになって働く職場、皆真っ白で坊主頭で男も女もないような職場。
ある日女の股から血が流れているのを目撃した。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本のどこかだと思う
外国ではない

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
・文庫
・青っぽい表紙
・表紙絵は無し

[その他覚えていること何でも]
・山本周五郎とか、遠藤周作とか、堅い名前の有名な作家だったはず
・マイナーな作家ではない

773 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2016/02/15(月) 00:43:15.89
>>771
山本周五郎の青べか物語

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/771-773

山本周五郎 青べか物語-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001869/files/57574_63587.html

「――砂はただ砂っ粒、これだけのもんだと思ってる、だがそうじゃねえ、これはこれで生きてるし、生きてる証拠にはおめえ、絶えまなしに育ってるんだぜ」

「それもただ育つだけじゃねえ、育って大きくなりながら、だんだん川をのぼるんだ、だんだんにな、おらもこれにはびっくりした」

かれらは男も女も裸で、細い下帯のほかにはなにも身につけていない。また、頭はみなまる坊主に(そ)り、眉毛もないし、(わき)やその他の躰毛もすべて剃りおとしているといわれる。それは石灰粉が毛根に付くと、毛が固まるからだそうで、胸とか腰部を見なければ、男女の差は殆んどわからなかった。

青べか物語 (新潮文庫) 文庫 – 2018/12/22
山本 周五郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4101134847
表紙画像有り

続きを読む 山本周五郎(やまもとしゅうごろう)『青べか物語』(あおべかものがたり)

新津きよみ(にいつきよみ)『囚われて桜子』(とらわれてさくらこ)

667 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/10/07(水) 08:59:15.76
[いつ読んだ]
十年位前
[あらすじ]
二歳の時に一時的に誘拐された女性が大人になり、また誘拐犯に狙われ、殺人事件にまで発展する
[覚えているエピソード]
中学時代にフルネームのことでからかわれた
誘拐され、発見された時に着てた服がブランドだったため、誘拐されたままで良かったと思ったことがある
女性の家は誘拐後、捕まらない誘拐犯に怯えて、実家まで売り払って占い師につぎ込み、いまや万引きするほどの困窮状態
[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫で表紙には幼女が泣いてる絵がありました
[その他覚えていること何でも]

668 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/10/07(水) 20:52:51.47
>>667
新津きよみ『囚われて桜子』はいかがでしょうか?
ttp://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=2115

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/667-668

囚われて桜子 – 文芸・小説 新津きよみ:電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de329ce398-cd73-41a9-9f0f-a1b55bf8cd91/

囚われて桜子 (ハルキ・ホラー文庫 に 1-4) 文庫 – 2003/7/1
新津 きよみ (著)
http://amazon.jp/dp/4758430551
表紙画像有り

新津きよみ 著. 囚われて桜子, 角川春樹事務所, 2003.7, (ハルキ・ホラー文庫). 4-7584-3055-1.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004182168

中島らも(なかじまらも)「もうからないアイデアマン」(『西方冗土』)

350 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/11/27(木) 12:19:25.72
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ]
たまに出社してくる社員が、出社のたびに変な食品を持ち込んで営業する…
という話だったと思います。
[覚えているエピソード]
社員が持ち込んだ食品は怪しいタニシとキノコ。
「煮てよし、焼いてよし、天ぷらにしてよし」というのが営業時の決まり文句だったような気がします。

ネタバレ注意


結局誰も手をつけず冷蔵庫の中で腐ってしまった…というオチだったと思います。


[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本、登場人物は全員会社員だったと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本でシンプルな表紙だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
作者は中島らも、黄色い表紙だったような気がします。
短編集に収録された作品の一つだったと思います。
小説のタイトルもそうですが、本のタイトルも分かれば教えてほしいです!

351 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/11/27(木) 13:09:19.74
>>350
「中島らも タニシ」で検索して出て来るのとは違うの?

352 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/11/27(木) 17:50:35.57
>>351
母貝1億円~という本でしょうか?
探しているものとは違うようでした…ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/350-352

641 名前:無名草子さん[] 投稿日:2020/04/28(火) 03:00:14.56
本自体は短編集だったように記憶しています。その中の一つの話が印象的でもう一度ちゃんと読みたいのですが思い出せません。どなたかお力を貸していただけるとありがたいです。

●質問テンプレ
[いつ読んだ]15年ほど前
[あらすじ]
とある会社員目線の話。行方不明で年に数回しか出勤しない同僚が、出勤の度に何か怪しげな食べ物を会社に持ってきてこれは売れる!と勧めては会社の冷蔵庫にしまってまた出社してこなくなる…という話。
[覚えているエピソード]
同僚が持ち込んだ食べ物を勧める時に毎回決まって「煮てよし、焼いてよし、天ぷらにしてよし」という決め台詞?を使うシーン。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本
[その他覚えていること何でも]
物語の合間に写真を掲載してるページがあったのですがパチンコ店の看板で「パ」の字だけが強調されている面白い物の写真が掲載されていた。本の表紙は黄色だったような…。

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/641

参考:
中島らも 本舗通信~日記帳
http://bbs5.sekkaku.net/bbs/kobomame/mode=res&log=458

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 (集英社文庫) Kindle版
中島らも (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B01DIKN6YU

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 (集英社文庫) 文庫 – 1994/7/20
中島 らも (著)
http://amazon.jp/dp/4087481816
表紙画像有り

西方冗土: カンサイ帝国の栄光と衰退 単行本 – 1991/7/17
中島 らも (著)
http://amazon.jp/dp/4870310953
表紙画像有り

中島らも 著. 西方冗土 : カンサイ帝国の栄光と衰退, 飛鳥新社, 1992.2. 4-87031-095-3, 10.11501/13505965.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002165391

竹内真(たけうちまこと)『自転車少年記』

391 名前:無名草子さん[] 投稿日:2015/01/05(月) 17:13:35.19
[いつ読んだ]中学か高校の模試で、3~6年前
[覚えているエピソード] 少年が自転車に乗る練習で、父が手を離したとかブレーキが効かなかったか何かで家の前の坂を下り生垣に突っ込むも無傷
[物語の舞台となってる国・時代] 現代の日本
[その他覚えていること何でも]
模試なので一部分しか見たことないのですが、確かその突っ込んだ先の家の少年と仲良くなり成長していく友情ものだったと思います。
堅苦しくなく読みやすい文章でした。
もし心当たりありましたら、教えてください。

393 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2015/01/11(日) 15:19:33.80
>>391
竹内真「自転車少年記―あの風の中へ」
に似ている気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/391-393

参考:
自転車少年記(竹内真)|石倉塾Web Information
http://www.ishikura-juku.co.jp/_jukusei/_book/2011_10.html

自転車少年記―あの風の中へ―(新潮文庫) Kindle版
竹内 真 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B0099FM078

自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) 文庫 – 2006/10/30
竹内 真 (著)
http://amazon.jp/dp/4101298513
表紙画像有り

自転車少年記 単行本 – 2004/5/25
竹内 真 (著)
http://amazon.jp/dp/410468001X
表紙画像有り

竹内真 著. 自転車少年記, 新潮社, 2004.5. 4-10-468001-X.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007361775

沢村凛(さわむらりん)『ぼくがぼくになるまで』

340 名前:無名草子さん[] 投稿日:2014/11/08(土) 00:20:33.30
[いつ読んだ]2004年あたり?
[あらすじ] いろいろな生き物に生まれかわる
[覚えているエピソード]
暗くて何もないところにいて何もできなかったけれど目が覚めたら鳥になっていて嬉しくて飛んでいたらとある家のガラスから引き寄せられるようにたいあたりして死ぬ

ネタバレ注意


次に犬になって拾われるけれど毎晩隣の家に向かって自分の意思と関係なく吠えてどんな機械つかってもやめないから声帯をとるかってところでまた死ぬ
次に人間になって犬の時に拾ってくれたところの子供に会いに行く
最後に隣の家は主人公を誘拐?してたみたいで今までの生まれ変わった動物は自分を助けるための行動
最初の何もない暗い空間は閉じ込められていたため
主人公は実は女の子


[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
帯がオレンジだったか黄色だった
[その他覚えていること何でも]
小説タイプで青い鳥文庫ではなかった

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/340

ぼくがぼくになるまで (エンタティーン倶楽部) 単行本 – 2005/1
沢村 凜 (著)
http://amazon.jp/dp/4052020782
表紙画像有り

沢村凛 作ほか. ぼくがぼくになるまで, 学習研究社, 2005.2, (エンタティーン倶楽部). 4-05-202078-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007622681