ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ『ムハマド・ユヌス自伝』

698 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/05(月) 20:08:06
乏しい記憶で申し訳ありません。もしご存知の方がおられたら宜しくお願い致します。
[いつ読んだ]
未読です
[あらすじ・覚えているエピソード]
海外の方の伝記です。
貧しい国で銀行を作った、という内容だったと思うのですが、本の紹介か何かで聞き齧っただけでして詳しくは分からないです。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだと思いますが表紙などは分かりません…

699 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/05(月) 21:14:50
>>698
・グラミン銀行
・ムハマド・ユヌス

このあたり関連の本じゃないかと思う。
関連ノンフィクション多そうなので具体的な書名は出せないけど。

700 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/05(月) 21:28:59
だな。一番古いとこで、早川の「ムハマド・ユヌス自伝」あげとこう。十一年前の本になる。

701 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/06(火) 00:03:14
>>699-700
おおそれです!グラミン銀行!即レスありがとうございます。
上記の情報だけでこんなに早く教えてもらえるなんて感動です。
明日早速探して参ります。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/698-701

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150504441
ムハマド・ユヌス自伝 Jolis, Alan(著/文) - 早川書房ハヤカワ文庫 NF
ムハマド・ユヌス自伝 巻次:上
Jolis, Alan(著/文)Yunus, Muhammad(著/文)猪熊 弘子(翻訳) ジョリ アラン(著/文)ユヌス ムハマド(著/文)
発行:早川書房
縦160mm
289ページ
ISBN 13
9784150504441
ISBN 10
415050444X
出版者記号
15
初版年月日
2015年9月
書評掲載情報
2017-02-19 日本経済新聞 朝刊
評者: 出雲充(ユーグレナ社長)
紹介
貧しい人に無担保で少額のお金を貸し、それを元手に事業を始めさせ、経済的に自立するよう支援する-バングラデシュで始まった「マイクロクレジット」は、世界中の貧困撲滅に大きく貢献した。次世代のビジネスモデルとして、ユニクロなどの大手企業からも注目を集めている。この画期的な手法を発案し、ノーベル平和賞を受賞したユヌスとは、どのような人物なのか?社会を変えるために闘った男が自ら語る、真実の物語。
目次
第1部 はじまり(一九四〇年~一九七六年)-ジョブラ村から世界銀行へ(ジョブラ村にて-教科書から実践へ
世界銀行との関係
チッタゴン、ボクシラート通り二〇番地
少年時代の情熱
アメリカ留学(一九六五年~一九七二年)
結婚とバングラデシュ独立(一九六七年~一九七一年)
チッタゴン大学時代(一九七二年~一九七四年)
三人農場での実験(一九七四年~一九七六年)
銀行経営に乗り出す(一九七六年六月))
第2部 実験段階(一九七六年~一九七九年)(男性ではなく女性に貸す理由
パルダで隠されている女性たち
グラミンの女性行員
グラミンに参加する方法
返済方法
グラミンと一般の銀行との違い
農業銀行の実験プロジェクト(一九七七年~一九七九年)
聖なるイードの日(一九七七年))

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遠藤周作(えんどうしゅうさく)「軽井沢」

652 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/09/23(水) 00:29:48
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
まだ若くて、あまり経済的に余裕のない夫婦が主人公。
(多分)旦那さんが知り合いから軽井沢の別荘を貸してもらえることになり、夏の休暇を軽井沢で過ごす話。
貧乏人が無理して避暑に行って見栄を張るけど、なんだか散々な目に合ってこりごりでしたって感じの内容だったと思う。

[覚えているエピソード]
旦那さんが奥さんに白い水着を買ってあげる。
奥さんがプールでそれを着て泳いだら、安物の水着だったせいか溶けて(?)スケスケになってしまう。
奥さん(?)の友達が押しかけてきたりしたと思う。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。軽井沢。高度成長期とかそんなくらいの時代っぽかった。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。短編だった。

936 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/01/21(木) 13:01:25
>652も遠藤周作だよね
たしか「遠藤周作ユーモア小説集」って本に載ってたと思う

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/652-936

参考:
ユーモア小説集(遠藤周作著)の感想 – めんどくさがりの自分の尻を叩く読書ブログ
https://kanezya.hatenablog.com/entry/2019/08/06/185447

ユーモア小説集 (講談社文庫) 文庫 – 1973/5/15
遠藤 周作 (著), 和田 誠 (著)
http://amazon.jp/dp/4061311697
表紙画像有り

遠藤周作ユーモア小説集 単行本 – 1969/8/1
遠藤周作 (著)
http://amazon.jp/dp/4061123246
表紙画像有り

遠藤周作ユーモア小説集 (講談社): 1969|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001254901-00

重松清(しげまつきよし)「桜桃忌の恋人」

632 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/14(月) 17:23:59
お願いします

[いつ読んだ] 5年ほど前
[あらすじ] 太宰治に心酔した女性が主人公の男を誘って玉川上水で心中を持ちかける
[物語の舞台] 日本の図書館だったような・・・
[本の姿] 文庫だったはずです。短編集の一話でした。

最近、太宰作品を読むようになって急に思い出しました。
よろしくお願いします

640 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/19(土) 00:30:27
>>632
重松清の「日曜日の夕刊」に収録されている『桜桃忌の恋人』ですね

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/632-640

かっぽん屋 (角川文庫) 文庫 – 2002/6/25
重松 清 (著), 川上 和夫 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4043646011
表紙画像有り

続きを読む 重松清(しげまつきよし)「桜桃忌の恋人」

ロオマン・ギャリイ[ロマン・ガリー][ロマン・ガリ][ロマン・ギャリー]『自由の大地 天国の根』(じゆうのだいち てんごくのね)

629 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:20:05
実際手に取って読んだことがある物ではなく、ネットであらすじを見て読みたくなった物です。
多分本だった気がするのですが、もしかしたら実話で本にはなっていない物かもしれません。

検索してみましたが出てこず、どのスレで聞けば良いかわからなかったので此処で聞かせていただきます。

[いつ読んだ]あらすじを見たのは五年以内です。

[あらすじ]囚人たちが暇つぶしか何かで、空想の少女を作り出し(もちろん牢の中に少女など存在しませんが、いるものとして)、ルールとしてその少女に紳士的に接するというものでした。
その結果、囚人たちは色々と良い方向に向かっていったと書かれていた気がします。

[物語の舞台]外国だと思います。

[その他]タイトルが「○○の小さな貴婦人」といった感じだと記憶しています。
記事のタイトルだったのかもしれませんが。

全てがうろ覚えですみませんが、何かご存知であれば教えていただければ幸いです。
長文失礼致しました。

630 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:49:11
>629 「収容所の小さな貴婦人」やね。フランス兵捕虜の話だよ。
http://homepage3.nifty.com/rimland/won/a12_01.html

631 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 22:54:55
>>630
速い返答、有難うございます。
ずっと気になっていたので助かりました。リンクもわざわざ有難うございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/629-631

参考:
『収容所の架空少女』の原典 – Togetter
https://togetter.com/li/484601

自由の大地 : 天国の根 上 (人文書院): 1959|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000170966-00

自由の大地 : 天国の根 上 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1696357/1/106
個人送信有り 該当のエピソードは103コマ(199ページ)から。

情報元:

自由の大地 : 天国の根 下 (人文書院): 1959|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000139569-00
個人送信有り

澁澤龍彦翻訳全集〈4〉 コクトー戯曲選集 1,自由の大地,列車〇八一-世界恐怖小説全集9- 単行本 – 1997/2/1
澁澤 龍彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4309707343
表紙画像有り

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マーキー『空室』、 ベイジル・トムスン『フレイザー夫人の消失』

619 名前:名無しのオプ[] 投稿日:03/07/19(土) 23:29
小学生の頃、子供向けの雑誌の付録かなにかで読んだマンガ。
もし、原作があるのなら知りたいです。

少女とその母親が、万博を見に、パリ(?)を訪れます。母親は気分がすぐれず、少女が観光をしている間、ホテルで休んでいることにしました。
少女が観光を終えホテルに戻ると、母親はおらず、ホテルの従業員もそんな客はいないと言うのです。
少女は、わけがわからないまま、帰国する、という話です。

ネタバレになるので書きませんでしたが、オチまで書いた方がわかりやすいでしょうか?

620 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:03/07/19(土) 23:52
>>619
マーキー「空室」
立風書房「新青年傑作選 第四巻 翻訳編」に収録。

思い出せないタイトル質問スレ
https://book3.5ch.net/test/read.cgi/mystery/977814377/619-620

参考:
「バニー・レークは行方不明」と、パリ万博・消えた貴婦人の謎: エンターテイメント日誌 
http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-846e.html
※ネタバレ注意※

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784299013620

伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選 エドガー・アラン・ポオ(著/文) - 宝島社
宝島社文庫
伝染る恐怖 感染ミステリー傑作選
エドガー・アラン・ポオ(著/文)アーサー・コナン・ドイル(著/文)フリーマン(著/文)マーキー(著/文)西村 京太郎(著/文)皆川 博子(著/文)梓崎 優(著/文)水生 大海(著/文)千街 晶之(編集)
発行:宝島社
文庫判
384ページ
ISBN 13
9784299013620
ISBN 10
429901362X
出版者記号
299
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2021年2月
書店発売日
2021年2月4日
書評掲載情報
2021-03-06 朝日新聞 朝刊
評者: 杉江松恋(書評家)
紹介
コレラ、ペスト、エボラ、コロナ……
人類を襲い続ける万余の感染症の謎を、作家はミステリーで解き明かし、癒してきた。
それは未来永劫続く人類の営みなのだ。――海堂尊(作家・医学博士)
パンデミックの恐怖が「謎」を生む――
今だからこそ読みたい、古今東西の傑作ミステリー8編!
古来より、人類は何度となく感染症の脅威に直面してきた。ミステリーの世界でも、始祖ポオの時代から、それは常に馴染み深いものとして身近に存在している。果たして「理知の文学」であるミステリーは、疫病をいかに描いてきたのか。新型コロナウイルスの流行する今だからこそ広く読んでほしい、コナン・ドイルから西村京太郎まで、古今東西の「感染症」にまつわる傑作短編アンソロジー。
マーキー「空室」
万博で沸くパリの旅館に宿泊したアメリカ人母娘。だが忽如として母親が消失してしまう。

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平岩弓枝(ひらいわゆみえ)『ふたりで探偵』

639 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/09/16(水) 04:42:23
[いつ読んだ]
多分5、6年以内。でも新しい本ではなかったような…
[あらすじ]

[覚えているエピソード]嫁がツアーコンダクターで、夫が確か物書き
ハワイかどっかに行くことになって、そこでおこる事件を解決する
夜、夫が日焼けして痛いなぁと思いながらも、久々に妻を満足させなきゃな、
と風呂からあがってくるとこだけ覚えてる
あと、事件には酒とか農薬が使われてた気がする
エレベーターで犯人と会う描写もあったような
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、ハワイとか?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
とにかく、ツアコン嫁の体験を夫が文章にする、みたいな話だと思う

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/639


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


ふたりで探偵 単行本 – 1987/6/1
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4103279079
表紙画像有り

ふたりで探偵 (新潮文庫) 文庫 – 1990/1/29
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4101241082
表紙画像有り

ふたりで探偵 (新潮社): 1987|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001866763-00

村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

439 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 22:00:42.38
[いつ読んだ]15年ほど前、小学校の図書館
[あらすじ] 赤毛でアラビアンな雰囲気の女の子(お姫様)が絨毯に乗って世界を旅する冒険小説のようなお話。金髪の男の子が仲間にいた。シリーズ物で一度完結してから第二弾もあった
[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジーの世界、主人公の国はアラビアン風だったような気がします
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
青い鳥文庫だったような気がするのですが見つからないままです、文庫サイズの児童書でした

440 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 23:30:23.60
>>439
村山早紀「シェーラひめのぼうけん」はどうですか?

441 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/26(金) 01:24:11.76
>>440
これです!ずっとモヤモヤしてたので見つけてくださってありがとうございます!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/439-441

・フォア文庫
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784494027262

フォア文庫
シェーラひめのぼうけん魔神の指輪
佐竹 美保(画)村山 早紀(著)
発行:童心社
縦180mm
153ページ
ISBN
9784494027262
初版年月日
1997年4月
紹介
怪力のかわいいおひめさまシェーラ、気のよわい魔法つかいの男の子ファリード、そして、どろぼうの親分である少年ハイル。-三人は、魔法つかいサウードの野望のために石に変えられたシェーラザードの国を救うべく、のろいをとく方法をもとめて、さばくを旅します…。「シェーラひめのぼうけん」シリーズ第一作。

続きを読む 村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

芝田勝茂(しばたかつも)『ふるさとは、夏』

580 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/26(水) 00:10:33
すごくうろ覚え
田舎に行った男の子がスケボーで地元の子と遊ぶシーンがあった

581 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/26(水) 00:37:57
>>580
依頼……だよな?

芝田勝茂の「ふるさとは、夏」だなそれ

582 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/26(水) 01:27:05
>>581
ありがとうございます
探してみます

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/580-582

ふるさとは、夏 (福音館文庫 物語) 単行本 – 2004/5/20
芝田 勝茂 (著), 小林 敏也 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/483401973X
表紙画像有り

ふるさとは、夏 (福音館書店): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002046665-00

芦原義信(あしはらよしのぶ)『街並みの美学』(まちなみのびがく)?

540 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/05(水) 21:04:22
[いつ読んだ]
4,5年前?
[あらすじ]
全く記憶に御座いません・・・
[覚えているエピソード]
集合住宅の景観は、そこに住んでいる人たちの生活感も合わさって出来ている

[物語の舞台となってる国・時代]
(日本)の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
もしかしたら、教科書かもしれません。下手したら、センター試験とかそれの練習問題かもしれません・・・
[その他覚えていること何でも]

申し訳ありません。
非常に記憶があいまいなのです。
宜しくお願いします。

543 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/06(木) 00:48:45
>>540
受験問題によく出るのなら↓かな?

芦原義信 『街並みの美学』

544 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/08/06(木) 02:04:14
>>543
amazonで見てみたらそれっぽかったです。
試しに立ち読みして見ます

ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/540-544

街並みの美学 (同時代ライブラリー) 新書 – 1990/3/9
芦原 義信 (著)
http://amazon.jp/dp/400260019X
表紙画像有り

街並みの美学 (岩波現代文庫) 文庫 – 2001/4/16
芦原 義信 (著)
http://amazon.jp/dp/4006000499
表紙画像有り

街並みの美学 (岩波書店): 1979|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001407324-00

高田桂子(たかだけいこ)「ちょうの行方」

496 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/23(木) 07:09:39
[いつ読んだ]
確か中学の国語の教科書に載ってました。(10年ほど前)

[あらすじ]
すいません全く覚えてません。

[覚えているエピソード]
主人公が蝶々か花の写真を撮ろうとしたら、友人(?)に写真に撮らないほうがいつまでも覚えていられるんだよ。みたいなことを言われていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
時代はわかりませんが海外が舞台だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
海外の小説だと思います。
少ない情報ですが宜しくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/496

参考:
国語の教科書の小説名を教えて下さい。 – はじめまして。20年前後昔の小学… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285340207
ちょうの行方3 ~発問構想~
http://sirius.la.coocan.jp/kokugo/6/cyo03.htm

心にひびく名作読みもの 6年―読んで、聞いて、声に出そう 単行本 – 2004/3/1
府川 源一郎 (編集), 佐藤 宗子 (編集)
http://amazon.jp/dp/4316800906
表紙画像有り

心にひびく名作読みもの : 読んで、聞いて、声に出そう (教育出版): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007333683-00
目次有り

室伏彩生(むろぶしあやお)「熟れ肉くらべ」

426 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/13(土) 23:22:58.21
[いつ読んだ]
2014年の9月末まで、スポニチのアダルト面で連載されていた官能小説。
[あらすじ]
便利屋の青年が欲求不満な人妻と次々とS◯Xする内容でした。
[覚えているエピソード]
最後の方の人妻とのエピソードで、主人公がAF含めて合計7発くらい射◯してた記憶があります。
[物語の舞台となってる国・時代 ]
日本。
[その他覚えていること何でも]
・自分でネットで調べたところ、その次の連載が深志美由紀「無修正な彼女」だったところまではわかりました。
・スポニチ関西版のようです。

作者の名前だけでも知りたいです。
よろしくお願いします。

427 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 00:00:01.30
>>426
北山悦史『熟れ肉くらべ』でしょうか?

428 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 01:04:06.62
>>427
ご協力ありがとうございます。
検索しましたが『美母と叔母 熟れ肉くらべ』のことでしょうか?
とすれば、試し読みもしてみましたが、こちらではないようです。近親相姦ではなかったはずです。

429 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 01:40:32.10
>>428
すみません 室伏彩生の「熟れ肉くらべ」でした
「熟れ肉くらべ 便利屋」で調べてみてください

430 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 06:56:18.98
>>429
そちらです!!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/426-430

スポニチ連載中 – 星恵美子のお散歩ブログ
https://ryuuseiemiko.hatenablog.com/entry/20140816/1408190934

Amazon.co.jp : 室伏彩生
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%AE%A4%E4%BC%8F%E5%BD%A9%E7%94%9F

古川日出男(ふるかわひでお)『サマーバケーションEP』

492 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 20:54:17
[いつ読んだ]2年くらい前
[あらすじ] 人の顔を覚えられない主人公が夏休みに川沿いを歩いて海まで行く話
[覚えているエピソード] 行く途中で仲間が増えたり減ったりする
赤い服でへそ出しの女の人がでてきたりおじさんに帽子をもらったりアイスを食べたりする
外国人とか小学生とかもいた気がする
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 白や黄色や緑のほのぼのした絵が表紙だったような

495 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 00:53:43
>>492
古川日出男の「サマーバケーションEP」ですね

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/492-495

サマーバケーションEP (角川文庫) 文庫 – 2010/6/25
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4043636075
表紙画像有り

サマーバケーションEP 単行本 – 2007/3/15
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4163257209
表紙画像有り

サマーバケーションEP (文藝春秋): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008478878-00

スー・タウンゼント『モール君のおとなはわかってくれない』[『ぼくのヒ・ミ・ツ日記』]

370 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/12(火) 04:17:45
[いつ読んだ]14,5年前
[あらすじ]一人の少年の丸一年分の日記帳。
[覚えているエピソード]扁桃腺の手術をしただとか、そのせいで狙ってる女の子と擦れ声でしかしゃべれないとか
[物語の舞台となってる国・時代]現代アメリカかイギリス
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本でテディベアが表紙。やたらと厚い本だった記憶あり
[その他覚えていること何でも]作者は確か女性だったような…

情報が少ないですがどうかもしお分かりの方いたら教えてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/370


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


ぼくのヒ・ミ・ツ日記 (てのり文庫) 新書 – 1992/11/1
スー タウンゼント (著), キャロライン ホールデン (イラスト), Sue Townsend (原名), 武田 信子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4566022765
表紙画像有り

続きを読む スー・タウンゼント『モール君のおとなはわかってくれない』[『ぼくのヒ・ミ・ツ日記』]

村山由佳(むらやまゆか)『約束』(やくそく)

452 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/01(水) 00:46:12
[いつ読んだ]6~7年前
[あらすじ] 子供が主人公。
友達が環境汚染が原因の新種の病気になって助かる見込みが無いみたいな話
[覚えているエピソード]
タイムマシンがあったら未来に行ってその友人を助けられるみたいなことを主人公が言って
主人公の友人(病気ではない人)に「空想癖」がどうのこうのと言われてました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 確かハードカバーの薄めの本だったような……
[その他覚えていること何でも]小学生のとき塾の国語で読みました

554 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/08/11(火) 13:37:37
遅レスですが・・・。

>>452
村山由佳 「約束」の中に入っている短編ではないでしょうか。
やんちゃとかハム太って名前に聞き覚えがあったら、ずばりそれです。

私もこの文章、塾のテキストで読みましたよ。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/452-554

約束 単行本 – 2001/7/5
村山 由佳 (著),‎ はまの ゆか
http://amazon.jp/dp/4087745457
表紙画像有り

約束―村山由佳の絵のない絵本 (集英社文庫) 文庫 – 2011/3/18
村山 由佳 (著)
http://amazon.jp/dp/4087466736
表紙画像有り

約束 (集英社): 2001|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003004463-00

井原西鶴(いはらさいかく)「人眞似は猿の行水」[「猿はなぜ自殺したか」]、太宰治(だざいおさむ)「猿塚」

396 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/29(金) 15:20:59
[いつ読んだ]
一年前くらいだったと思います

[あらすじ]・[覚えているエピソード]
おそらく中世の日本。
若い夫婦が駆け落ちする。妻はかわいがっていた猿も連れていく。
二人は路頭に迷い、山中にひっそりと仮住まいを建てる。やがて妻が出産。

ネタバレ注意
夫婦は猿に子守を任せて日中は仕事に出る。
ある日、猿は誤って子供を死なせてしまう。
夕方帰ってきた夫婦は烈火のごとく怒り、猿は必至に身振り手振りで命乞いをする…

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明

[その他覚えていること何でも]
あらすじだけネットの書き込みか何かで知ったのですが、今になってそれらしい語句を検索してもヒットしませんでした。
元ネタが小説か定かでないのをお尋ねしてしまうのも恐縮ですが、もし心当たりがあれば教えていただけると嬉しいです。

397 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 13:40:26
>>396
その本はわからないけど、ネタ元になってるのは「猿仏塚」の伝説かな?

400 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/01(月) 20:18:32
>>397
ありがとうございます!
さっそく検索してみたのですが、確かに合致してる箇所がすごく多く間違いなくこれが元ネタになっていると思いました。
396との差違は記憶違いもあるかもしれないので、もうすこし自分で煮詰めてみようと思います。
たいへん助かりました、本当にどうもありがとうございます!

406 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 01:56:02
>>400
もう見つけたでしょうか?
多分、太宰治の「新釈諸国噺」に入ってる「猿塚」じゃないかな

407 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 10:52:32
>>406
これだね
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2269.html

408 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 11:26:21
「新釈諸国噺」は井原西鶴の『西鶴諸国ばなし』が元ネタだからね。
該当するのは『人真似は猿の行水』ってやつかな?
ぺりかん社 から『西鶴が語る江戸のミステリー』って本が出てるから、
>>396の読んだネットの書き込みの主は、その本を読んだ可能性もある。

409 名前:400[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 19:57:22
>>406-408
おお、ビンゴでした!わざわざリンクや元ネタまでありがとうございます!
芥川龍之介あたりを悠長に探ってたのですが太宰治&井原西鶴とは
おそらく自分一人じゃまず探し出せなかったと思います。
たくさんの回答本当にどうもありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/396-409

日本古典全集 (日本古典全集刊行会): 1928|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001744313-00
目次・個人送信有り 「人眞似は猿の行水」

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831510754

西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集 井原 西鶴(原著) - ぺりかん社
西鶴が語る江戸のミステリー : 西鶴怪談奇談集
井原 西鶴(原著)西鶴研究会(編)
発行:ぺりかん社
縦210mm
251ページ
ISBN 13
9784831510754
ISBN 10
4831510750
出版者記号
8315
初版年月日
2004年4月
紹介
怪異、呪い、折檻、監禁…。原文と口語訳、語注に解説を加えた18篇のミステリーが、「不思議の世界」へ案内します。
目次
殺されたふたりの女商人-『西鶴諸国ばなし』巻二の五「夢路の風車」
狐が化けた女-『西鶴諸国ばなし』巻三の四「紫女」
一生にただ一人の男-『西鶴諸国ばなし』巻四の二「忍び扇の長歌」
首のミステリー-『西鶴諸国ばなし』巻五の六「身を捨てて油壷」
少女と異人殺し-『本朝二十不孝』巻二の二「旅行の暮れの僧にて候」
娘たちの悶死-『本朝二十不孝』巻三の一「娘盛りの散り桜」
崩壊する家族-『本朝二十不孝』巻四の二「枕に残す筆の先」
奈落の底にさそう昼舟-『懐硯』巻一の二「照を取る昼舟の中」
呪いの絵姿-『懐硯』巻三の五「誰かは住し荒屋敷」
猿はなぜ自殺したか-『懐硯』巻四の四「人真似は猿の行水」〔ほか〕

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安部公房(あべこうぼう)「赤い繭」?

395 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/28(木) 00:53:58
1998年頃高校の教科書に掲載されていた外国文学で
男が夜に他人の家の戸を叩いて、のぞき窓越しに「ここは私の家ではありませんか」みたいな事を聞いて、住人が否定するんだけど、男がしつこく食い下がって禅問答みたいになるというような感じの作品のタイトルが思い出せません。
思い出せる方いらっしゃいますか?

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/395

文学のとびらを開く 近現代文学名作選 単行本 – 2022/10/10中島国彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4625283507

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森山京(もりやまみやこ)『お面をつけた男の子』

420 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/29(土) 14:11:09.72
[いつ読んだ]7年前。ただ、その時読んだ時点でもう少し古そうな印象を受けた。
[あらすじ]仮面をつけた子について知ろうとする話…?
[覚えているエピソード]主人公は小学生とかだった。仮面をつけた子が、男の子だと思ったら女の子だったみたいなストーリーがあった気もする。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本。昭和後半みたいな時代感。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]黄色い仮面で、所々に黒、白の水玉模様がある仮面をつけた子が走ってる感じの表紙だった。口と目の穴が開いてる部分はみたいな三日月型だった。
[その他覚えていること何でも]仮面を着けた男の子みたいなタイトルだった気がします。着けたでなく、被っただったかもしれません。

421 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/30(日) 16:13:10.25
>>420
森山京『お面をつけた男の子』はどうでしょう?
まとめサイトに情報をいただきました。
http://konohon.cloudfree.jp/?p=15413

422 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/30(日) 17:53:06.35
>>421
!!!
これです!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/420-422


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お面をつけた男の子 | 児童文学覚書
http://kuya.jugem.cc/?eid=22655
表紙画像有り

お面をつけた男の子 (いちご文学館 4) 単行本 – 1989/7/1
森山 京 (著)
http://amazon.jp/dp/433301347X

お面をつけた男の子 (佼成出版社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001990169-00

田山花袋(たやまかたい)『田舎教師』(いなかきょうし)

349 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 05:24:39
[いつ読んだ]十年ほど前に学校の図書室で
[あらすじ]主人公の男性が美保子(字が違うかも)への恋心を募らせるが実らず、終盤で病に伏して死ぬ
[覚えているエピソード]花街で美保子に似た遊女に出会う。「眉と眉の間の遠いのが何処となく美保子をしのばせるようだ。」という台詞がある。落籍した後「今まであの女に使った金が惜しい」といったような台詞もある。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・明治、大正?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]小説を小中学生向けに漫画化したもの(これ自体じゃなく原作を探しています)
[その他覚えていること何でも]芥川竜之介の蜘蛛の糸、森鴎外の舞姫等と一緒に漫画になっていたので有名な文学作品だと思います・・

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/349


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田山花袋 田舎教師
https://www.aozora.gr.jp/cards/000214/files/1668_26031.html

花袋全集 第2巻 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/976880/1/1

田舎教師 (新潮文庫) 文庫 – 1952/8/19
田山 花袋 (著)
http://amazon.jp/dp/4101079021
表紙画像有り

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井沢元彦(いざわもとひこ)『葬られた遺書』(ほうむられたいしょ)

357 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 21:25:45
[いつ読んだ]7~8年前
[あらすじ]
若手作家が創設した新人文学賞で女子高生が大賞受賞。
社会的大ヒットとなるも、その女子高生は病気(脳腫瘍?)で死亡。

ネタバレ注意
死後、盗作であることが判明。若手作家共々評判は地に堕ちる。
全ては若手作家と反目していた大御所作家が仕組んだ罠だった、というオチ。

[覚えているエピソード] 雑誌での対談、新聞記事からの抜粋、という構成で話が進行。地の文はなかったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿・装丁・挿絵]文庫本(推理小説短編集?)
[その他]上に書いている通り、複数作家で構成された短編集の中の一編です。
     オチが衝撃的で内容は全て覚えているのですが、作者と題名を失念しました。
     どうかよろしくお願いします。

761 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/05(木) 10:24:12
>>357
半年も前で、ものすごく遅レスだがお探しの作品は
井沢元彦さんの短編『葬られた遺書』だと思います。

『トラップアンドエラー』(光風出版社/1983年)ハードカバー
『葬られた遺書』(光文社文庫/1987年)上の文庫化
『葬られた遺書』(広済堂文庫/2001年)上の再文庫化
で読めます。

ただオチは盗作した娘の父親が、余命いくばくもなく頭のおかしくなった娘の夢を叶えるために、友人の大御所評論家に頼み込んで企てたことだったんです。

762 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/05(木) 11:38:14
>>761補足
>>357さんが読んだアンソロジーは
『偽装シンドローム 日本ベストミステリー選集18』(日本推理作家協会編/光文社文庫/1994年)だと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/357-762

葬られた遺書 (光文社文庫) 文庫 – 1987/12/1
井沢 元彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4334706614

第1回の新文学ホープ賞が17歳の朝倉奈美子の「ロスト・ラブ」に決定。文壇は久々の大型女流新人の登場で沸いた。ところが評論家の大御所・安本寅太郎が当選作は大正時代の寡作な作家の盗作だと公表した。衝撃で奈美子は急死、父親も自殺する。この悲劇の陰には残酷な陰謀が…

続きを読む 井沢元彦(いざわもとひこ)『葬られた遺書』(ほうむられたいしょ)

小松左京(こまつさきょう)「くだんのはは」

347 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 21:50:58
[いつ読んだ]10~20年前くらい(幅が広くてすいません)
[あらすじ]ホラーっぽい話。
 主人公は少年。大きなお屋敷で働いてるか遊びに行ってたかうろ覚え。
 そのお屋敷には包帯でぐるぐる巻きになっているお嬢様がこっそり暮らしている。
 包帯を替えると膿の臭いがする。
 結局そのお嬢様の正体は分からないまま話は終わる短編だったと思う。
[覚えているエピソード]
 主人公が食生活が貧しい為お腹をよく壊していて、その状態を「豆腹」と表現していた。
 お屋敷はお金持ちなので汲み取りトイレの中に掃除の時に葉っぱを敷いて消臭。
 そこに入り込んで「豆腹をぶちまける」という表現があった。
[物語の舞台となってる国・時代]戦時中か終戦直前か直後
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]記憶にないです。
[その他覚えていること何でも]
 短編集の一作だったと思います。

348 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/04/20(月) 22:21:06
>>347
小松左京「くだんのはは」

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/347-348

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768479889
クダン狩り 東 雅夫(著/文 | 編集) - 白澤社
クダン狩り 予言獣の影を追いかけて
東 雅夫(著/文 | 編集)
発行:白澤社
四六判
192ページ
ISBN 13
9784768479889
ISBN 10
476847988X
出版者記号
7684
Cコード
C0095
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
初版年月日
2021年12月
書店発売日
2021年12月25日
書評掲載情報
2022-02-05 東京新聞/中日新聞 朝刊
評者: 横山泰子(法政大学教授)
紹介
その予言は必ず当たるといわれる人面牛身の妖獣クダンの謎、六甲山地に出没する牛頭女身の牛女の禍々しき魅力。内田百閒、小松左京ら文豪たちをも魅了した謎めいた予言獣クダンの足あとを辿って岡山・牛神社、大分・別府温泉、兵庫・六甲山地、京都・丹後半島を探訪するクダン狩りの旅。
怪談文芸の第一人者である著者のクダン論を集大成するとともに、第二部にクダンをモチーフにした傑作文学、内田百閒「件」、小松左京「くだんのはは」を収録。第三部としてクダン研究者・笹方政紀氏との対談を掲載。
目次
第一部 クダン狩り
 第一章 すべての怪談は“不幸の手紙”から始まる!
 第二章 本朝〈牛の首〉文学誌序説──クダンは祟るか!?
 第三章 未来を予言する怪物、クダンを追う
 第四章 クダンの地獄
 第五章 世紀末の妖獣クダンを追え
第二部 クダン文学傑作選
 件(内田百閒)
 くだんのはは(小松左京)
第三部 クダン対談
 クダン研究の最前線(東雅夫+笹方政紀)

続きを読む 小松左京(こまつさきょう)「くだんのはは」

窪依凛(くぼいりん)『Fly』

346 名前:sage[] 投稿日:2009/04/20(月) 15:09:19
[いつ読んだ]1年前
[あらすじ]
売れない芸能人の男の人がファンの女から手紙を貰い、石みたいなものを貰う。
それ以降、活躍。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意

最後のほうで母親になりすました?女に殺される。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
[その他覚えていること何でも]
表紙に人形が描いてあったような気がします。

情報があまりなくてすみません。
お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/346


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参考:https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8775289


FLY (扶桑社文庫 く 9-1) 文庫 – 2008/6/28
窪依 凛 (著)
http://amazon.jp/dp/4594056628
表紙画像有り

FLY 単行本 – 2003/10/1
窪依 凛 (著)
http://amazon.jp/dp/4835564073
表紙画像有り

Fly (文芸社): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004239125-00

伊藤たかみ(いとうたかみ)『ドライブイン蒲生』?

342 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/04/14(火) 10:22:46
[いつ読んだ]7年くらい前
[あらすじ] お姉ちゃんが旦那と喧嘩して来て、弟と車でどこかに向かう車内の様子
小さい頃の思い出など
[覚えているエピソード] 姉弟のお父さんがドライブインを経営していた
[物語の舞台となってる国・時代]  現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 大学の図書館で読んだ、若者向き(?)な小説雑誌
[その他覚えていること何でも] 姉が子供を連れていたような気がしないでもないが自信は無い

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/342

ドライブイン蒲生 (河出文庫) 文庫 – 2011/3/4
伊藤 たかみ (著)
http://amazon.jp/dp/4309410677
表紙画像有り

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花登筺(はなとこばこ)『氷山のごとく』(ひょうざんのごとく)

311 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/27(金) 17:26:41
新聞連載小説だったのですが、おそらくは単行本化されているだろうと思うので……

[いつ読んだ]1970年代後半。ただ、北海道新聞の連載小説として読みました。
[あらすじ] 呉服商?で働く小僧が主人公。ヒロインは主人の娘。
[覚えているエピソード]
・後妻が(主人と先妻の?)病弱な娘を半軟禁状態にして店を好き勝手している。
・主人公は店を追い出されかかるが、偶然に娘の存在を知った事でなんとか店に残る事ができる。
・大地震(関東大震災?)を知って衣料品が不足するだろうと予想した主人公の機転で店は儲けを出す事に成功する。
・ 最後は後妻から店の実権を取り戻し、主人公がヒロインをおぶって「(この娘が)○○屋の跡継ぎです」と近所にあいさつ回りをする。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・大正あるいは昭和初期。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも]
・今でいうリストラの場面で、番頭にも序列がある事をはじめて知った。

道新ではけんもほろろの対応だった故、なにとぞお頼みいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/311


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


氷山のごとく 1 単行本 – 1980/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/480830032X
表紙画像有り

氷山のごとく 2 単行本 – 1980/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/4808300338
表紙画像有り

氷山のごとく 3 単行本 – 1981/1/1
花登 筐 (著)
http://amazon.jp/dp/4808300346
表紙画像有り

氷山のごとく (東京新聞出版局): 1980|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001498418-00

記事更新日:2023年5月8日
記事公開日:2023年4月17日

古川日出男(ふるかわひでお)『13』

307 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/03/26(木) 21:52:45
神を映像におさめることに成功した

みたいな冒頭の本わかりますか

308 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/26(木) 22:09:07
>>307古川日出男の「13」
だと思う。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/307-308

13 単行本 – 1998/2/1
古川 日出男 (著)
http://amazon.jp/dp/4877282165
表紙画像有り
>視覚異常者にして映像の天才・橋本響一は「神」を映像に収め、ハリウッドへ向かった。

13 (幻冬舎): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003028279-00

星新一(ほししんいち)「月の光」

275 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:21:54
[いつ読んだ]
十年くらいは前
[本の内容]
金持ちの主人が赤ん坊を引き取って、外界と一切隔離して育てる。(屋内)言葉も一切使わない。
プールもあったような
子供は主人になついている。

ネタバレ注意
あるとき主人が事故にあい、意識不明に。
使用人は、子供の前では言葉を使ってはいけないという禁をやぶり「ご主人は事故にあわれたのだ」と言うが子供は初めて耳にした言葉におびえるだけだった。
食事を与えようとするがいつも主人から与えられていたので全く食べようとしない。
数日後、主人が亡くなったという知らせを聞き、使用人が子供のもとへ向かうと、子供も倒れて動かなくなっていた…みたいな感じで終わりました。

[その他]
もしかしたら星新一だったかもしれませんが、確証がありません。
舞台は確か日本、作者も日本人だったと思いますが違ったかもしれません

よろしくお願いします。

276 名前:275[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:32:01
書き忘れました。本のカバー、出版社等は残念ながら覚えていません。よろしくお願いします

277 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/03/02(月) 23:34:01
>>275
星新一の「月の光」という話。新潮文庫の「ボッコちゃん」に収録されてる。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/275-277

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784167174156

心に残る物語――日本文学秀作選 危険なマッチ箱 石田 衣良(編集) - 文藝春秋
文春文庫
心に残る物語――日本文学秀作選 危険なマッチ箱
石田 衣良(編集)
発行:文藝春秋
文庫判
416ページ
ISBN 13
9784167174156
ISBN 10
4167174154
出版者記号
16
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2009年12月
書店発売日
2009年12月4日

続きを読む 星新一(ほししんいち)「月の光」

スティーブ・ジャクソン『サソリ沼の迷路』

215 名前:お願いします![] 投稿日:2009/02/09(月) 06:33:55
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ]魔王みたいな偉い人三人からお金の為に依頼を受けるファンタジーもの
[覚えているエピソード]小説内に選択肢があって指定されたページへ飛んでいく死んだり騙されたりして化け物が沢山出て来ました
残酷な描写あり
[本の姿]
ゲーム小説?文庫
[その他覚えていること何でも]翻訳された本だった気がします

234 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/02/12(木) 20:09:57
>>215
S・ジャクソンの「サソリ沼の迷路」だと思いますが。
社会思想社のアドベンチャーゲームブックシリーズの1冊です。
ゲームブック関連のHPで内容確認できます。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/215-234

アドベンチャーゲームブック サソリ沼の迷路‾ファイティング・ファンタジー (8) 文庫 – 1986/2/1
S ジャクソン (著), 大村 美根子 (著), スティーブ・ジャクソン (著)
http://amazon.jp/dp/4390111515
表紙画像有り

サソリ沼の迷路 : アドベンチャーゲームブック (社会思想社): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001788654-00

阿刀田高(あとうだたかし)「影絵」

122 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/10(土) 03:13:05
[いつ読んだ]
15年くらい前だったかな・・・
[あらすじ]
2:やっと手に入れた油絵の具で絵を書く貧乏画家。しかし絵に描いたものが見えないまま存在するようになり、画家は思い切って裸婦画を燃やしてしまう。
[覚えているエピソード]
2:裸婦を描いた絵を焚き火に投げ込むと、画家の耳に悲鳴が聞こえたような気がするところ。後は鰯とか描いてた描写も。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
外見は忘れた。文庫。短編が収録されてたものだったかと。
[その他覚えていること何でも]
カンガルー日和や廃市なんかの文庫とごちゃまぜになってた。だから混同しちゃってるかも?

124 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/10(土) 07:52:14
>>122
どっちも阿刀田高の昔の短編。
1の方はたぶん「冥い道」で、これは「コーヒーブレイク十一夜」に入ってるんだけど、同じ本に2もあったかどうかは定かではない。
でも2も阿刀田なのは間違いなし。

127 名前:122[] 投稿日:2009/01/10(土) 23:54:54
>>124
おお、ありがとうございます!
がんばって探してみます。
あと、家族が「骨の樹」を読んだという証言も得られたので後は虱潰しに(シャキーン

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/122-127

参考:
『コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 あ 2-5)』のレビュー 阿刀田高 (キーさん) – ブクログ
https://booklog.jp/users/kimiharu666/archives/1/4167278057

コーヒー・ブレイク11夜 (文春文庫 あ 2-5) 文庫 – 1984/9/1
阿刀田 高 (著)
http://amazon.jp/dp/4167278057
表紙画像有り

コーヒー・ブレイク11夜 (文芸春秋): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001555496-00
目次有り

真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

413 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:02:29.86
[いつ読んだ]5年くらい前
[あらすじ]
主人公の少女は、両親と団地で暮らしている。
その両親が、ある日強盗?に惨殺される。
主人公は親戚に預けられ、それからはかなり荒んだ生活。
成長して行きずりの男と同棲するが、その男と揉めて〇してしまう。

ネタバレ注意
その後色々あって、最終的に両親を殺したのは実は主人公自身だったというオチだった気がする。

[覚えているエピソード]
・事件を追う記者が出てきた気がする

・主人公が、初潮を迎えて同級生にからかわれるシーンがあった気がする。

・話に宗教が絡んでいた気がする。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]
・舞台化されていた。舞台は話がちょっと違った。

・前編と後編二冊に分かれていた。

・とある殺人者の一生、みたいなタイトルだった気がするけど、ググって出てくるのとは一致せず。

414 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:57:17.06
>>413
真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』はどうでしょう?

416 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/09(日) 05:31:23.35
>>414
間違いなくこれです!!
ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/413-416

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784198933678

殺人鬼フジコの衝動 真梨 幸子(著) - 徳間書店
徳間文庫
殺人鬼フジコの衝動
真梨 幸子(著)
発行:徳間書店
縦15mm
429ページ
ISBN 13
9784198933678
ISBN 10
4198933677
出版者記号
19
初版年月日
2011年5月
書評掲載情報
2022-03-12 朝日新聞 朝刊
評者: 真梨幸子(作家)
2011-10-09 朝日新聞
評者: 佐々木敦(批評家)
紹介
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。

続きを読む 真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

大石圭(おおいしけい)『殺人勤務医』(さつじんきんむい)

206 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 21:05:41
[いつ読んだ]1~2年前
[あらすじ]
産婦人科の中絶専門医(?)が法では裁かれないような罪を犯した人を誘拐して拷問し殺す…みたいなストーリーでした。
[覚えているエピソード]
・台風の日に外で置き去りにされていたボロボロの犬を主人公が保護し、綺麗に手入れして自宅で飼っていた。
・主人公は勤務する病院の院長と男女関係にあった。
・大量に食べ物を注文したにもかかわらずほとんど食べなかった女性を誘拐し、餓死させていた。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。表紙は檻に閉じ込めた人のイラストだったと思います…。全体的に青暗かったです。
[その他覚えていること何でも]

曖昧にしか覚えておらず申し訳ありません。もしわかる方がいましたらよろしくお願い致します。

207 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/02/08(日) 21:35:33
>>206
大石圭「殺人勤務医」

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/206-207

殺人勤務医 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2002/3/7
大石 圭 (著)
http://amazon.jp/dp/4043572026
表紙画像有り

殺人勤務医 (角川書店): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003071474-00

阿刀田高(あとうだたかし)「冥い道」

122 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/01/10(土) 03:13:05
[いつ読んだ]
15年くらい前だったかな・・・
[あらすじ]
1:一本道で会う予定だった叔父と合流できず叱られた少年、でも叔父はその後すぐ死んだ。
大人になった時それを思い出し、死ぬ直前の人間が歩く見えない道があるとバーで語る男に妻が車ですれ違えなかったと聞く。
(略)

[覚えているエピソード]
1:バーテンに男が、見えない道がきっとあちこちを通っているんだと言うとママが怖がるところと、本人の葬式。
(略)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
外見は忘れた。文庫。短編が収録されてたものだったかと。
[その他覚えていること何でも]
カンガルー日和や廃市なんかの文庫とごちゃまぜになってた。だから混同しちゃってるかも?

124 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/01/10(土) 07:52:14
>>122
どっちも阿刀田高の昔の短編。
1の方はたぶん「冥い道」で、これは「コーヒーブレイク十一夜」に入ってるんだけど、同じ本に2もあったかどうかは定かではない。
でも2も阿刀田なのは間違いなし。

127 名前:122[] 投稿日:2009/01/10(土) 23:54:54
>>124
おお、ありがとうございます!
がんばって探してみます。
あと、家族が「骨の樹」を読んだという証言も得られたので後は虱潰しに(シャキーン

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/122-127

現代ミステリー短編集 (2) 西瓜流し 単行本 – 2006/11/1
阿刀田 高 (著), 古村 耀子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4265067727
表紙画像有り

西瓜流し (岩崎書店): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008348783-00
目次有り

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