角田光代(かくたみつよ)「サバイバル」

289 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/19(土) 01:09:57
お願いします。

[いつ読んだ]2~3年前に本屋の店頭で。
[あらすじ]恋愛に関する短篇集。
[覚えているエピソード]
「恥ずかしながら俺は、現在の彼女と交際し始めるまで、
女性には脇毛とかすね毛とかが生えないものだと思っていた。
今までの女の子は皆、俺とデートするときはそれなりに身なりに気をつけるし、
俺には女兄弟がいなかったから、そういったことが判らなかったのだ。
しかし今の彼女は凄くズボラなので俺はそのことを初めて知ったのだ。」
……みたいな感じで始まる。語り手とその彼女の恋愛ストーリー。
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]おそらく文庫。
[その他覚えていること何でも]
1冊に10個ほどの中編が入った本だったはず。上に書いたのはその1つの出だし部分。
ただ、単一の作家の作品集か、恋愛に関するアンソロジーか、どちらか微妙。
ひょっとして角田光代じゃないかと思ってブックオフで探してみたんだが、
作品が結構多くて全ては確認していない。それに違うかもしれないし……

290 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/02/19(土) 02:22:42
読んだことないけど
すごく森見登美彦っぽい書き出しだけど ちがうかなあ

292 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/02/21(月) 01:22:24.27
>>289
角田光代でたぶん合ってる
「太陽と毒ぐも」にそんな話があったはず

322 名前:289[sage] 投稿日:2011/03/06(日) 21:49:53.17
遅くなりましたが>>289です。
>>292の通り、角田光代の「太陽と毒ぐも」であっていました。
先ほど購入しました。どうもありがとうございました。
>>290もありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/289-322

太陽と毒ぐも (文春文庫 か 32-17) 文庫 – 2021/7/7
角田 光代 (著)
http://amazon.jp/dp/416791722X
表紙画像有り

太陽と毒ぐも 単行本 – 2004/5/20
角田 光代 (著)
http://amazon.jp/dp/4838714998
表紙画像有り

太陽と毒ぐも (マガジンハウス): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007364254-00
目次有り

山崎洋子(やまざきようこ)『マスカット・エレジー』

323 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 01:43:15.50
よろしくお願いします。
[いつ読んだ]5年位前
[あらすじ]パッとしない30代未婚の主人公女と辛口婆さんの交流
[覚えているエピソード]シナリオ作家志望の主人公が婆さんのおかげで夢を叶える
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿]文庫本
[その他覚えていること何でも]ハートウォーミングストーリーって宣伝文句のわりには婆さんが辛口過ぎで罵声、暴言レベルだったので好感は持てなかった。
ずっと作者は永井するみさんだと思ってたけどアマゾンを見たら該当する作品はありませんでした…。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/323


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マスカット・エレジー – 山崎洋子 – 電子書籍ストア ブックライブ
https://booklive.jp/product/index/title_id/226801/vol_no/001
表紙画像・試し読み有り

マスカット・エレジー 単行本 – 2000/8/1
山崎 洋子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334923224
表紙画像有り

マスカット・エレジー (光文社): 2000|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002916123-00

坂口安吾(さかぐちあんご)「いずこへ」[「いづこへ」]?

233 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2011/02/01(火) 21:46:05
[いつ読んだ]13~5年前(1998~2006年) 

[あらすじ] 不明

[覚えているエピソード] 男は生活感を嫌っているので、部屋には食器を持ち込まない。
 しかし、好意を抱いている女が鍋などを持ち込むので、嫌だなあと思っている
 (あるいは「女とは鍋を持ち込むものだから嫌いだ」という話だったかも)。

[物語の舞台となってる国・時代]
近現代日本 戦前ということはないとおもう

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。

[その他覚えていること何でも]
短編か中編ではないかと思う(ショートショートや長編ではない)。
太宰だと思い込んでいたが、探しても探しても出てこないのでお力を借りたく伺います。よろしくお願いします。

257 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/09(水) 22:30:49
>>233
吉田修一の「日曜日たち」の中にキッチン使わなくてクローゼット代わりに
なってるから女が料理作りに来ても意味ないとかそんな話があった

262 名前:233[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 22:32:19
>>257
よんでみましたが、違うようです。
何かもっと淡々とした印象を持っています。

761 名前:755[] 投稿日:2011/08/19(金) 15:11:39.79
(略)
>>233
もはや見ていないかも知れませんが…。
坂口安吾『いずこへ』でしょう。青空文庫でも読めるようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/233-761

坂口安吾 いずこへ
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/56799_56882.html

白痴 (新潮文庫) 文庫 – 1949/1/3
坂口 安吾 (著)
http://amazon.jp/dp/4101024014
表紙画像有り

続きを読む 坂口安吾(さかぐちあんご)「いずこへ」[「いづこへ」]?

菅浩江(すがひろえ)「箱の中の猫」

125 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/11/18(木) 14:54:56
もう一件、お願いします。
[いつ読んだ 6~10年前

[あらすじ]
主人公の彼氏を乗せた宇宙船が、帰還途中に事故にあい?主人公と彼氏の時間軸がずれてしまう。
[覚えているエピソード]
・彼氏(宇宙船)から一方的に通信が入る。こちらからは送信(返信)できない。
・彼氏たちの時間に流れは緩やかで、主人公側にとっての1年が1週間だったりと、主人公の方が先に歳をとってしまう。また時間の流れは法則性があるわけでもなかったきがする。

ネタバレ注意

・彼氏からの通信(映像+音声)が届く度に、宇宙船の同僚(女)と彼氏が親しくなっているのがわかる
・同僚は猫をかっている
・主人公が彼氏を待ち続け、老女になったころ「ごめん、同僚(女)と結婚する」という彼氏からの通信が入る

[物語の舞台となってる国・時代]
未来の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫か新書、もしかしたら「宇宙」「七夕」のように、何かをテーマにした短編集の中の作品かも。

[その他覚えていること何でも]
主人公が主人公と彼氏の関係を、シュレディンガーの箱か七夕になぞらえて語るシーンがあったかもしれない。

よろしくお願いします

176 名前:sage[] 投稿日:2010/12/31(金) 12:39:37
すごい今更ですが…
(略)
>125は菅浩江『五人姉妹』の中の「箱の中の猫」ですね。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/125-176

五人姉妹 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2005/1/1
菅 浩江 (著)
http://amazon.jp/dp/4150307776
表紙画像有り

五人姉妹 単行本 – 2002/1/1
菅 浩江 (著)
http://amazon.jp/dp/4152083948
表紙画像有り

五人姉妹 (早川書房): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003054883-00
目次有り

鈴木喜代春(すずききよはる)『ヒメマスよ かえれ!』

191 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/07/30(金) 12:59:45
[いつ読んだ]1980年代前半。近所の図書館で借りました。
[あらすじ]少女がヒメマスに姿を変える
[覚えているエピソード]
物語の中では、ヒメマスの事をカパチョッポと呼んでいます。
ラストでは、体が光り輝くからかキラキラとも呼んでいます。
[物語の舞台となってる国・時代]昔の東北地方か北海道
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
本はハードカバーで、縦横20cmほどの正方形と思います。文章と絵の比率は半々。
[その他覚えていること何でも]
老人風の語り手が物語を進めます。
少女がコマ送りのようにヒメマスに姿を変える挿絵が印象的でした。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/191


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ヒメマスよかえれ! (理論社のどうわ) 単行本 – 1977/2/1
坂口利夫 (著), 鈴木喜代春 (著)
http://amazon.jp/dp/4652017073
表紙画像有り

続きを読む 鈴木喜代春(すずききよはる)『ヒメマスよ かえれ!』

篠田一士(しのだはじめ)『グルメのための文藝読本』[『世界文学「食」紀行』]

295 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/07/26(火) 23:08:15.68
昔読んだ、古今東西の文学作品に出てくる「食」を紹介した本を探しています、よろしくお願いします。

[いつ読んだ] 2000年代

[覚えているエピソード] アルフォンス・ドーデの のチーズ入りスープ・黄庭堅の詩とオデュッセイアに出てくる蓮の実
題名は忘れましたが、日本のどこかの港町で水揚げされた蟹をその場で茹でて食べる情景の短編などが紹介されていました

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫で、表紙はくすんだ淡い黄色の模様だった気がします

[その他覚えていること何でも]
わかりません

471 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/20(木) 17:40:51.55
>>295
1年前の質問なのでもう見ていないかと思いますが
篠田一士/著 『グルメのための文芸読本』 (朝日文庫) 朝日新聞社 1986年刊

もともとは1983年に『世界文学「食」紀行』というタイトルで朝日新聞社から出ていた単行本を改題し文庫にしたものです
その後2009年に元の『世界文学「食」紀行』のタイトルで
講談社文芸文庫から再刊行されています

ズワイガニをその場で茹でて食べるのは水上勉『寺泊』の描写ですね

500 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/08/23(水) 20:30:36.32
>>471
>>295ですが、確かにこの『グルメのための文芸読本』でした
ずっとモヤモヤしていたのですっきりしました、一ヶ月遅れですが丁寧な解説含めありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/295-500

グルメのための文芸読本 (朝日文庫) 文庫 – 1986/11/1
篠田 一士 (著)
http://amazon.jp/dp/4022604093
表紙画像有り

世界文学「食」紀行 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2009/3/10
篠田 一士 (著)
http://amazon.jp/dp/4062900432
表紙画像有り

続きを読む 篠田一士(しのだはじめ)『グルメのための文藝読本』[『世界文学「食」紀行』]

平岩弓枝(ひらいわゆみえ)『犬のいる窓』

171 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/12/28(火) 22:45:19
[いつ読んだ]数年前
[あらすじ]
うろ覚えですが刑事の主人公と主人公の友人の獣医が犬殺しの犯人を捜すといった内容だったと…
[覚えているエピソード]
主人公の友人の獣医はホモで主人公に好意を抱いてました。
主人公が喫茶店でメロンソーダを頼む。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー。犬のイラストが表紙。
[その他覚えていること何でも]

183 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/01/06(木) 00:14:40
>>171
平岩弓枝「犬のいる窓」

単語でぐぐったら出てきたけどこれかな

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/171-183

犬のいる窓 (文春文庫) 文庫 – 1993/3/10
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4167168588
表紙画像有り

犬のいる窓 単行本 – 1990/3/1
平岩 弓枝 (著)
http://amazon.jp/dp/4620104086
表紙画像有り

犬のいる窓 (毎日新聞社): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002034829-00

浜田広介[浜田廣介](はまだひろすけ)「五ひきのやもり」

475 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/03/29(金) 03:22
どなたかご存じでしたら教えてください。

小学生向きだと思いますが、絵本か児童文学かはっきりしません。
イモリ(あるいはヤモリ?)が縁側の裏にくっついて昼寝かなにかしているときに、
釘を体に打ちつけられてしまい、動けなくなって、でも死なずに、
仲間(子どもだったかも?)が食べ物などを運んでくれて、そのままずっと生きている…。

みたいな話だったと思うのですが。
「童話」「イモリ」などで検索しても見つからなくて。

733 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/08/19(月) 09:51
>>475
遅レスですが、もしかしたら、浜田広介さんの童話「五匹のやもり」では?
(手元に本が無いのでちょっと自信ないのですが…)
お父さんヤモリが子供たちのためにくるくる回る場面では、子供心に胸が痛くなりました。
「泣いた赤鬼」や「りゅうの目の涙」などなど、浜田さんの童話には泣かされました…。

478 名前:アピパ。[] 投稿日:02/03/31(日) 16:18
>>475
宮本輝の長編小説「春の夢」(文春文庫)にも、
イモリだかヤモリだかトカゲだかが、
部屋の柱に釘で打ち付けられてしまうというエピソードがあって、
それが主人公(大学生の青年)の置かれている状況の比喩になっている。
あなたの求めてる本とはどうやら違うようだけど、
「春の夢」も感動するからよかったら読んでみてください。オススメ。

749 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/08/22(木) 21:45
>>478
ありがとうございます。内容の検索というものをしてみたのですが、
なんかヒットしませんでした。
今度図書館に行ったときに探してみます。手がかりをどもでした。

482 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/04/03(水) 00:31
>アビバ。さん
475です、レスありがとうございます。
ちょうど宮本輝を人にすすめられていて
手をつけようとしていたところでしたので
「春の夢」から入ることにしました。

引き続き情報ありましたらあやふやでも結構ですので
みなさんよろしくお願いいたします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/

浜田廣介童話集 (ハルキ文庫) 文庫 – 2006/11/1
浜田 廣介 (著)
http://amazon.jp/dp/4758432643
表紙画像有り

浜田廣介童話集 (角川春樹事務所): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008546939-00
目次有り

続きを読む 浜田広介[浜田廣介](はまだひろすけ)「五ひきのやもり」

桐野夏生(きりのなつお)「愛ランド」

107 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/11/04(木) 01:08:55
[いつ読んだ]1年くらい前
[あらすじ] 女仲良し3人組が、最後は仲間割れする?みたいな。
[覚えているエピソード] 3人が香港かどっかのエステに行く。そこでひとりが、エステとは名ばかりの性感マッサージ師(?)のおねえちゃんにいかされてしまう。
[物語の舞台となってる国・時代]東京、香港かどこかの観光地
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも] たしか林真理子の短編集のなかの1編だと思います。

よろしくお願いします!

416 名前:107[sage] 投稿日:2011/04/14(木) 02:02:58.17
一番最後の行は無視してください、勘違いしてる

598 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 00:44:38.02
>>107
亀ですが、桐野夏生『アンボス・ムンドス』収録の『愛ランド』だと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/107-598

ふたつの世界 アンボス・ムンドス (文春文庫) 文庫 – 2008/11/7
桐野 夏生 (著)
http://amazon.jp/dp/4167602121
表紙画像有り

続きを読む 桐野夏生(きりのなつお)「愛ランド」

金沢伸明(かなざわのぶあき)[ぱっくんちょ]『王様ゲーム』

205 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/08/15(日) 14:59:52
[いつ読んだ]
半年前くらい
[あらすじ]
ある日学校のとあるクラスの生徒全員に命令メールが 送られる
[覚えているエピソード]
メール実行しないと死ぬ
内容は最初くだらなかったが実際死人がでてエッチしろとかになって

209 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/08/16(月) 17:03:57
>>205
携帯小説の「王様ゲーム」かな?

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/205-209

王様ゲーム – 小説投稿エブリスタ
https://estar.jp/novels/10534837

王様ゲーム 単行本(ソフトカバー) – 2009/11/17
金沢伸明 (著)
http://amazon.jp/dp/4575236810
表紙画像有り

王様ゲーム (双葉社): 2009|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010627215-00

ジョン・K・クロス『恐怖の惑星』(きょうふのわくせい)

495 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/08/03(木) 20:01:05.44
[いつ読んだ]
1970年代
[あらすじ][覚えているエピソード]
火星に行って植物から進化した美しい人と仲良くなり、恐ろしい人と戦う。恐ろしい人のボスはシロデカブツ
[物語の舞台となってる国・時代]
火星
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
児童向けSF

お願いします

496 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/08/03(木) 20:46:56.36
>>495
ジョン・K・クロス/著『恐怖の惑星』(文研出版)1970

497 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/08/03(木) 23:23:38.38
>>496
大変ありがとうございます。図書館で探してみます。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/495-497

恐怖の惑星 (文研児童読書館) 単行本 – 1982/6/1
ジョン・クロス (著), 小坂 しげる (イラスト), 中尾 明 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4580810155
表紙画像有り

恐怖の惑星 (文研出版): 1970|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000798393-00

エミリー・ロッダ「デルトラ・クエスト」シリーズ

488 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/27(木) 21:49:49.43
[いつ読んだ]
5、6年前
[あらすじ]
国の大事な宝石が盗まれて国を守るために取り戻すため冒険に出かける
[覚えているエピソード]
色々な種族やモンスターが出てきていた
モンスターを倒して宝石を集めていたと思う
[物語の舞台となってる国・時代]
不明
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
騎士や王冠?を着けたヘビとかが描かれていた
[その他覚えていること何でも]
シリーズ物で結構あったはず

490 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/27(木) 21:57:26.17
>>488-489
エミリー・ロッダの『デルトラ・クエスト』シリーズはどうですか?

491 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/27(木) 22:20:44.05
>>490
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/488-491

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784265064779
文庫 デルトラ・クエスト① 沈黙の森 エミリー・ロッダ(著/文) - 岩崎書店
フォア文庫
文庫 デルトラ・クエスト① 沈黙の森
児童図書
エミリー・ロッダ(著/文)岡田 好惠(翻訳)吉成 曜(イラスト)吉成 鋼(イラスト)
発行:岩崎書店
新書判
208ページ
ISBN 13
9784265064779
ISBN 10
4265064779
出版者記号
265
Cコード
C8297
8:児童 2:新書 97:外国文学小説
書店発売日
2014年12月11日

続きを読む エミリー・ロッダ「デルトラ・クエスト」シリーズ

マクミランランゲージハウス「まっかなホント」シリーズ

312 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/10/12(水) 01:26:25.66
[いつ読んだ]98~99年ごろ
[あらすじ]世界の国々を国ごとに文化や国民性などを紹介する本
アメリカイギリスフランスイタリア日本スウェーデンなどシリーズがたくさんありました
旅行ガイド「地球の歩き方」ではありません
[覚えているエピソード]日本の巻では日本について自民党は右翼的とかトイレは戦闘機のコックピット並みにハイテク化されているとか紹介されていたと思います
[物語の舞台となってる国・時代]90年代における現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]新書サイズだったと思います
[その他覚えていること何でも]
TBSのバラエティ番組ここが変だよ日本人の帯がついていたような気がします

486 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/27(木) 18:17:15.54
>>312
『○○人のまっかなホント』シリーズ(マクミランランゲージハウス)だと思われます
1999-2000年に刊行された新書より一回り大きいサイズの本でシリーズ中に
アメリカ人・オランダ人・中国人・ギリシャ人・スウェーデン人・日本人などがあります

ジョナサン・ライス;嘉治佐保子;浜矩子/著『日本人のまっかなホント』の
「強迫観念」の項に「いまや日本のトイレはコンピューター化かされたコックピット」
「政府」の項に「自由民主党は[中略]自由(リベラル)でもない(実際は右翼的)し…」の記述があります

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/312-487

【楽天市場】【中古】 日本人のまっかなホント / ジョナサン ライス, 浜 矩子, 嘉治 佐保子, 小林 宏明 / マクミランランゲージハウス [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】:もったいない本舗 楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/comicset/4895858308/
帯有り「やっぱりヘンだよ日本人」

オランダ人のまっかなホント 単行本 – 1999/10/1
ロドニー・ボルト (著), 玉木 亨 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4895858332
表紙画像有り

日本人のまっかなホント 単行本 – 1999/12/1
ジョナサン ライス (著), 浜 矩子 (著), 嘉治 佐保子 (著), 小林 宏明 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4895858308
表紙画像有り

ピアズ・アンソニイ「魔法の国ザンス」シリーズ

182 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:21:41
すいませんぐぐったのですがわからなくて
知っている方いましたら教えてください。
[いつ読んだ]4~5年前に図書館で借りて読みました。その時点でかなり古い作品だったと思います。
[あらすじ] 中世くらいのファンタジー小説で主人公が毎回変わるオムニバス形式だったと思います。
すべての人々がなにかしらの能力を持って生まれる世界(国?)
[覚えているエピソード]
私が覚えているのはそのオムニバスの中の一話ですべての人々が能力を持つのに能力を持たないゆにえに国を追放?された
主人公が当てもなく旅をしていたとき、一日のうちに美しい時は愚かに、醜い時は賢い女性になってしまう女性と出会い
主人公の気づいていなかった能力に気づき、ラストはハッピーエンドになったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 中世でみんなが何かしらの能力をもつ国
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]すいません、よく覚えていません。

以上ですがよろしくお願いします。

183 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 08:25:17
>>182
オムニバスじゃないような気はするけど、たぶん『魔法の国ザンス』

184 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 22:41:16
>>183
ありがとうございます。
内容を見たらたぶんこれだと思います。今度もう一度図書館で探して見ます。
オムニバスじゃなかったんですね。ずいぶん長い話でいろいろな人の魔法の話があったので
てっきりオムニバスだと思ってました。ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/182-184

カメレオンの呪文―魔法の国ザンス1 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1) 文庫 – 1985/12/1
ピアズ・アンソニイ (著), 山田 順子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4150200319
表紙画像有り

魔王の聖域―魔法の国ザンス2 (1982年) (ハヤカワ文庫―FT) 文庫 – 古書, 1982/9/1
ピアズ・アンソニイ (著), 山田 順子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J7KKOK
表紙画像有り

続きを読む ピアズ・アンソニイ「魔法の国ザンス」シリーズ

村田沙耶香(むらたさやか)「最後の展覧会」

479 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/23(日) 15:32:56.56
[いつ読んだ] 2~3年前

[あらすじ] 短編集のなかの一つだと思います
 
[覚えているエピソード]一人の男と巨大なロボットだけがいる惑星 ロボットの中にアート作品がたくさんあって男が展覧会を開こうとする 招待状? を他の惑星に向けて送る
 
[その他覚えていること何でも]
星新一のような気がするのですが調べても出てこず…

480 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/23(日) 16:21:19.60
>>479
本当に星新一作品であれば星新一スレで訊けばおそらく瞬殺
ですが思い当たる作品もなくってちょっと気になります

481 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/23(日) 19:42:22.57
>>480
ありがとうございます! そちらでも聞いてみます

482 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/24(月) 01:01:19.09
>>481
すみません解決しました…! 星新一ではなく村田沙耶香の「最後の展覧会」という作品でした

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/479-482

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784163915500
信仰 村田 沙耶香(著/文) - 文藝春秋
信仰
村田 沙耶香(著/文)
発行:文藝春秋
四六判
重さ 250g
160ページ
ISBN 13
9784163915500
ISBN 10
4163915508
出版者記号
16
Cコード
C0093
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2022年6月8日

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乃南アサ(のなみアサ)『雫の街 家裁調査官・庵原かのん』(しずくのまち)

461 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/14(金) 22:41:22.76
[いつ読んだ]今週、電車で隣の60〜70代男性が読んでいた
[あらすじ] 不明
[覚えているエピソード]
・小説又は章のタイトルが「スケッチブック」
・大林書記官という登場人物がいる
・宮下龍平という登場人物がいる
・メルカリという言葉が出てきていた
※人名は少々あやふやなのと、もしかすると一つの小説ではなく複数の短篇かもしれません
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー又はソフトカバー
[その他覚えていること何でも]
電車で隣の方が読んでいて気になったのですが、カバーをされていて詳細がわかりませんでした
情報が少なくて恐縮ですが、よろしくお願いいたします

473 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/20(木) 20:07:08.87
>>461
乃南アサ/著『雫の街 家裁調査官・庵原かのん』新潮社 2023年刊
「家裁調査官・庵原かのん」シリーズの2作目。先月出たばかりの新刊ですね

476 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/20(木) 23:05:34.96
>>473
ありがとうございます!!早速読んでみます
わずかな情報で特定していただき感謝です

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/461-476

雫の街: 家裁調査官・庵原かのん 単行本 – 2023/6/21乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/4103710179
表紙画像有り

雫の街 = KAWASAKI CITY AND LOST DROPS : 家裁調査官・庵原かのん (新潮社): 2023|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I032866956-00
目次有り

三田村信行(みたむらのぶゆき)「かべは知っていた」(『おとうさんがいっぱい』)

112 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/06/02(水) 18:14:37
[いつ読んだ]15年前
[あらすじ]ある日父親が壁の中に入ってしまう。主人公の少年は壁越しに父親と会話する。
[物語の舞台となってる国・時代]日本か海外か分かりませんが現代だと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫で昔のサントリーの絵の様な挿絵だったと思います
[その他覚えていること何でも]小学生の時に読んだので、児童文庫かもしれないです

113 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/06/02(水) 20:59:42
>>112
三田村信行「かべは知っていた」かな?
挿絵は佐々木マキ。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/112-113

おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版) 単行本 – 2003/2
三田村 信行 (著), 佐々木 マキ (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/dp/4652005148
表紙画像有り

おとうさんがいっぱい (フォア文庫) 新書 – 1988/10
三田村 信行 (著), 佐々木 マキ (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/dp/4652070713
表紙画像有り

おとうさんがいっぱい (理論社): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004046635-00
目次有り

金城一紀(かねしろかずき)『レヴォリューション No.3』

459 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/08(土) 00:41:19.46
[いつ読んだ]2021年頃 中学の図書館から無作為に選ばれ教室に置かれる本で朝読書の時間で読んだ。
[あらすじ] 中学生か高校生ぐらいの男の子何人かのグループの子達が色々なことに首を突っ込む。
[覚えているエピソード]
学生が文化祭中?
どっかの教室にいて他の学生が主人公の所に登ってきている?攻める?なんかしにくる?
それでなんかあって車〔スポーツカーだったような気もする〕に乗って学校の内側から校門に突っ込もうとする。中盤かもう話の最後の方でこの出来事が起こってた。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] この本かどうかわからないけれどこれの系統の中に紫ぽい表紙の本があった気がする、表紙はそんなにデカデカとイラストがあるって感じではなかった。
[その他覚えていること何でも] これの本からすごい小説が好きになっていろんなものを読み漁るようになってこの本のシリーズ他にもないかなって調べたことがありその中かこの本の表紙が紫ぽかった気がする。
内容的にはラノベ風だけどたしか挿絵ないか、少なかった気がするし多分ラノベじゃない。

501 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/06(水) 21:39:05.65
>>459
書かれているエピソードと違っているところもあるのですが、多分これだと思います

金城一紀/著 『レヴォリューションNo.3』 講談社 2001年刊
(同じ作品が2005年に角川書店からも出ているのでそちらかも)

・主人公たちの側が文化祭中の他校へ侵入を企てる
・門に車で突っ込む話は案として出てくるが実際にはやらない
 …という感じで結構違うのですが、それでもこの本だと思う根拠は

・シリーズものの一作で文化祭が舞台
・講談社版は裏表紙の半分が紫色。角川書店版は同じシリーズの『SPEED』という本が紫の表紙
・男子ばかりのグループが色々なことに首を突っ込む
・中高生が主人公なのに「車で門に突っ込む」という話が出る作品は滅多にない
・挿絵はほとんどないが読みやすい文体で中学校図書館によく置かれている

…当たっているといいなぁ。違ったらすみません

502 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/06(水) 21:42:48.22
>>501補足
表紙の絵が見られるサイトにリンク貼っておきます。良かったら見てみて下さい

講談社版
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030887646&Action_id=121&Sza_id=F3

角川書店版
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031527985&Action_id=121&Sza_id=F3

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/459-502

レヴォリューション No.3 ザ・ゾンビーズ・シリーズ (角川文庫) Kindle版
金城 一紀 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B08VDQ6S1Q

レヴォリューション No.3 (角川文庫) 文庫 – 2008/9/25
金城 一紀 (著)
http://amazon.jp/dp/4043852029
表紙画像有り

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夢枕獏(ゆめまくらばく)「柔らかい家」

975 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/19(金) 15:20:00
誘導されてこちらに来ました よろしくお願いします

[いつ読んだ]5年ほど前だったと思います
[あらすじ]登山中に道に迷った主人公が奇妙な屋敷に迎え入れられる
[覚えているエピソード]
主人公が山登りに出かけて道に迷ってしまった
日が暮れると、宙を泳ぐ凶暴な魚(そういう設定でした)に襲われるので怯えていると、一軒の屋敷を見つけた
そこの主に迎え入れられるのだが、その屋敷にも気味の悪い生き物(目に見えない虫など)が生息していて
屋敷の主に、生きたトカゲ(?)の皮でできた履物を履くように勧められるのだがそれを拒んだ主人公は足の爪と肉の間に虫の卵を産みつけられてしまう

ネタバレ注意
最終的に主人公が死ぬような描写があったと思います

[物語の舞台となってる国・時代]日本・たぶん現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫でした
[その他覚えていること何でも]
・短編集でした
・宙を泳ぐ魚は、普通の海の魚だったと思います(サンマとかアジとか)
・屋敷の主の妻の手だけが、壁から突き出ていて屋敷内をさまよっている
ネタバレ注意
・屋敷のある部屋で人間釣り(?)をして、それを鍋の具にする。主人公は食べるのを拒む
・産みつけられた虫の卵を駆除するために、主に足の爪を剥がれるシーンがあったと思います。
爪の下の肉に卵がビッシリ・・・という描写がありました

覚えていることは以上です。
記憶違いの箇所もあるかと思いますが、分かる方いましたら、よろしくお願いします

978 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/20(土) 00:13:44

>>975ですが自己解決しました
夢枕獏の「鳥葬の山」という短編集に収録されているようです
スレ汚し失礼しました

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/975-978

奇譚カーニバル (集英社文庫) 文庫 – 2000/9/20
夢枕 獏 (著)
http://amazon.jp/dp/4087472396
表紙画像有り

続きを読む 夢枕獏(ゆめまくらばく)「柔らかい家」

フランチェスカ・リア・ブロック『“少女神”第9号』(“しょうじょしん”だい9ごう)

24 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/03/20(土) 17:49:40
[いつ読んだ]
8年前

[覚えているエピソード]
短編集のうちの一つで
お姉さん2人と一緒に暮らしている女の子がいるんですが
ある日、自分のお父さんを探しに家出して色んな人に話しを聞きながら歩いていき、最後に実はお母さんの一人が性転換手術をしたお父さんだった。
他には2人の少女がラジオをする話もあるんですがあまり覚えていません

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙は白背景にピンク色で大きく「*」みたいな模様が描いてあります。

[その他覚えていること何でも]
タイトルは確か「少女????号」だったと思います
(?は思い出せなかった部分です。)
小学校の図書館にあった本です

お願いします。

29 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/03/23(火) 01:23:54
>24
”少女神”第9号
フランチェスカ・リア・ブロック

だと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/24-29

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784480432483

ちくま文庫
“少女神”第9号
フランチェスカ・リア・ブロック(著/文)金原 瑞人(翻訳)
発行:筑摩書房
文庫判
256ページ
定価 860円+税
ISBN
9784480432483
Cコード
C0197
一般 文庫 外国文学小説
書店発売日
2015年2月9日
紹介
「普通」になれない少女たちの痛々しさや強さをリアルに描き出し、全米の若者を虜にした最高に刺激的な〈9つの物語〉。

「少女神」第9号 単行本 – 2000/2/1
フランチェスカ・リア ブロック (著), Francesca Lia Block (原著), 金原 瑞人 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4652071787
表紙画像有り

“少女神”第9号 (理論社): 2000|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002862456-00

乃南アサ(のなみアサ)『暗鬼』(あんき)

456 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/01(土) 20:33:55.87
[いつ読んだ]約15年前

[あらすじ]主人公(女性)が嫁ぎ先の家族(両親、息子娘/息子は知的障害者、祖父母)がおかしいと感じていくホラー小説

[覚えているエピソード]家族が近親相姦で繁栄している事が判明→逃げようとするが庭で育てている花(チョウセンアサガオだった気がする)から作った麻薬?でおかしくされて近親相姦に加わる(一室に集まり全員でまぐわる)→

ネタバレ注意

主人公は狂ってしまい、ラストで心配して尋ねてきた親友を麻薬漬けにして巻き込む事を示唆して完結

[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本

[その他覚えていること何でも]
ラストは庭でのやりとり。鬱っぽくなりぼんやりしている親友に主人公が優しく話しかけている。「彼女もいずれ私達の素晴らしい行いをわかってくれるだろう」みたいな文章で締め

よろしくお願いいたします。

457 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/07/01(土) 21:25:05.73
>>456
乃南アサ 『暗鬼』はどうでしょう?

458 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/01(土) 21:46:06.51
>>457
これでした!ありがとうございます。
回答とても早くて助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/456-458

暗鬼 (文春文庫) 文庫 – 2001/11/9
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/416765203X
表紙画像有り

暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) 文庫 – 1993/12
乃南 アサ (著)
http://amazon.jp/dp/4041914019
表紙画像有り

暗鬼 (角川書店): 1993|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002295021-00

フランチェスカ・リア・ブロック『ヴァイオレット&クレア』

812 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/11/22(日) 01:54:37
[いつ読んだ]6、7年前です

[あらすじ]不明 二人女の子が出てくる。

[覚えているエピソード] 少しのセリフしか覚えていません。うろ覚えです。
「彼が雌狐を見るようにあたしを見つめる眼」
「彼女が生きていくには色々なものの助けが必要だったのだ。
口紅やドラッグや」
「世界はこんなに美しい」(?)

[物語の舞台となってる国・時代] アメリカかどっかの外国。現代。
著者も女性で海外の本だったはず。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 多分ソフトカバー。
どちらかというとカラフルな印象しか残ってません。
[その他覚えていること何でも]
物語の最後に月が出てきたような気がします。そこで世界はこんなに美しいというセリフがあったような。
何も覚えていなくて申し訳ないですが、二人の女の子がそれぞれ恋をして、セックスだのドラッグだのやってたような…
たしか著者の方はこういう物語を他にも数冊出していたと思います。
マイナーな感じでした。

情報少ないですがお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/812

8 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/03/08(月) 15:49:45
[いつ読んだ]6年くらい前
[あらすじ]全く覚えていません。正反対の二人の女の子が出会う話。
[覚えているエピソード] 印象に残っているセリフをいくつか。
「あの子が生きる為には、口紅やドラッグが必要だったんだ」「彼のあの眼、雌狐を見るようなあんな目で見られたら」
「世界はとても美しい」
[物語の舞台となってる国・時代] 外国、多分現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
おそらくペーパーブックというやつです。
他の本でしたが結構作者は何冊も出していて、白い表紙にカラフルな絵が書いてあったのをぼんやり覚えています
[その他覚えていること何でも]
作者は外国の女性の人で、翻訳されているものでした。ターゲットはティーンエイジャーあたりかと。
作者名もタイトルも全く覚えていないのですが、とにかく正反対の女の子二人が出会って、それぞれ恋をしたり薬をやったりしていたような。最終的には二人で月を見上げて、世界はとても美しいでしめられていたような気がします。
あとなんかパーティーに行っていた気がする。

とにかく情報が全くないのですが、昔一度読んでとても影響を受けた本です。
ただ当時はドラッグやセックスに抵抗があって記憶の底に封じてしまったんですが。
もう一度しっかり読みたいので何か少しでも情報あったらお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/8

他サイトで解決。

6年ほど前に読んだ本のタイトル、作者名を知りたいです。内容もほと… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237829672?__ysp=44OJ44Op44OD44Kw44CA5oGL44CA5pyI


ヴァイオレット&クレア 単行本 – 2003/3/1フランチェスカ・リア ブロック (著), Francesca Lia Block (原名), 金原 瑞人 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4072336033
表紙画像有り

ヴァイオレット&クレア (主婦の友社): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004079314-00

宮本輝(みやもとてる)「バケツの底」

6 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/26(金) 19:04:33
[いつ読んだ]1年ほど前
[あらすじ]
主人公は営業の仕事が合わず精神を病んでしまい、転職した会社員でした。
[覚えているエピソード]
取引先の工事会社が、土砂降りのために地面に掘った穴の位置がわからなくなり、作業員が怪我をしてしまう。穴をふさぐために主人公がバケツの底を手配していました。
穴をふさぐ作業をするのは、新入りの作業員1人だけで、他の作業員は手伝おうともしない。
主人公は精神病の発作が出そうになり一度は会社へ戻ろうとするも、車の中で心境の変化があり、
その作業員を手伝うために腰まであるゴム長を借りて外へあるいていく。
と言う所まで覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
国語の問題文だったので文章のみです
[その他覚えていること何でも]

64 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/04/29(木) 00:04:18
>>6
宮本輝「バケツの底」。
「五千回の生死」新潮文庫に収録。
先月、NHKラジオ文芸館で朗読されてた。
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/6-64

宮本輝 全短篇 下 単行本 – 2007/11/26
宮本 輝 (著)
http://amazon.jp/dp/4087712028
表紙画像有り

続きを読む 宮本輝(みやもとてる)「バケツの底」

白倉由美(しらくらゆみ)『きみを守るためにぼくは夢をみる』

753 名前:無名草子さん[] 投稿日:2018/02/07(水) 01:32:25.24
[いつ読んだ]6、7年前(小学校の図書室)
[あらすじ] 主人公が遊びに行った帰りにベンチで寝てしまうのですが、起きると自分の姿はそのままなはずなのに周りだけが時が進んでいるお話です。
[覚えているエピソード] 主人公はベンチで寝ている間行方不明となっていて、その日には毎年主人公の母が好物のシチューを作ってくれていたと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ソフトカバーで表紙は主人公が車椅子に乗っていたような気がします
[その他覚えていること何でも] 彼女のような子と一緒にプールか海に行った場面があったと思います。

曖昧な記憶でしかないのですがよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その13
http://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1472081985/753

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784061389168
きみを守るためにぼくは夢をみる(1) 白倉 由美(著/文) - 星海社
星海社文庫
きみを守るためにぼくは夢をみる(1)
白倉 由美(著/文)新海 誠(著/文)
発行:星海社
文庫判
264ページ
ISBN 13
9784061389168
ISBN 10
4061389165
出版者記号
06
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2011年9月9日

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062117098
きみを守るためにぼくは夢をみる 白倉 由美(著/文) - 講談社
きみを守るためにぼくは夢をみる
白倉 由美(著/文)
発行:講談社
縦190mm
270ページ
ISBN 13
9784062117098
ISBN 10
4062117096
出版者記号
06
初版年月日
2003年5月

きみを守るためにぼくは夢をみる (講談社): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004143988-00

永井路子(ながいみちこ)『茜さす』(あかねさす)

926 名前:無名草子さん[] 投稿日:2010/01/18(月) 17:44:13
[いつ読んだ]20年前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
歴史(たぶん額田王の頃)にに興味がある20歳台(たぶん)の女性。
遺跡発掘に興味を持ち、当時付き合っていた彼氏にプロポーズされるも迫られて拒否し、買ってもらったコート(叔母だか身内の人に買ってもらった)を置き去りにして逃げた。
遺跡発掘仲間の男性から、興味本位で参加されていると思われ冷たくされるけど、主役の女性が体調悪いのに頑張っているところを見て、最後はお互いが歩み寄る。
[物語の舞台となってる国・時代]現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]前後篇だったような。

よろしくお願いします。

929 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/01/19(火) 16:02:56
>>926
ググってみたらそれっぽいの出てきた

『茜さす』 永井 路子

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/926-929

茜さす〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 1991/10/1
永井 路子 (著)
http://amazon.jp/dp/4101292094
表紙画像有り

続きを読む 永井路子(ながいみちこ)『茜さす』(あかねさす)

太宰治(だざいおさむ)「葉桜と魔笛」(はざくらとまてき)

372 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 01:19:24
[いつ読んだ]中学生の時か高校生の時の国語の教科書
[あらすじ]ある姉妹がいて、どちらかが不治の病で死にそう。
ある青年と文通をしていたが、実はその青年の手紙はもう病気じゃないほうの姉妹が書いていて、最後はそれがわかって二人抱き合って泣く話。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]日本、大正くらいか?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

お願いします!教えてください。

373 名前:372[sage] 投稿日:2009/05/13(水) 01:21:39
実はその青年の手紙はもう病気じゃないほうの姉妹が書いていて

もうは要りません。
それと、最後に不治の病の少女は天に召されますが、穏やかに亡くなった感じだった。
とても清潔なイメージの小説だった気がする。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/372-373

参考:
高校生の国語の教科書で、病気な妹と姉がいて、妹に彼氏からの結婚の手紙が届いて… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13190151748?__ysp=5omL57SZ44CA55eF5rCX44CA5aeJ

太宰治 葉桜と魔笛-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/42376_15545.html

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784394190028

太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ
井原あや(編集)太宰治(著/文)
発行:春陽堂書店
四六判
320ページ
ISBN 13
9784394190028
ISBN 10
4394190029
出版者記号
394
Cコード
C0093
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2019年6月
書店発売日
2019年6月29日
紹介
ダザイが、女性に向けて書いた作品たち――
「誰も知らぬ」「恥」といった女性語りの作品や、
心中事件をモチーフにした「雌に就いて」など、
『若草』『婦人画報』といった女性雑誌に掲載された19作品を掲載。
目次
収録作品
「雌に就いて」 「喝采」 「I can speak」 「あさましきもの」 「燈籠」
「葉桜と魔笛」 「ア、秋」 「おしやれ童子」 「美しい兄たち」 「老ハイデルベルヒ」
「誰も知らぬ」 「貨幣」 「乞食学生」 「ろまん燈籠」 「令嬢アユ」 「恥」
「十二月八日」 「律子と貞子」 「雪の夜の話」
著者プロフィール
井原あや (イハラアヤ) (編集)

続きを読む 太宰治(だざいおさむ)「葉桜と魔笛」(はざくらとまてき)

山口芳宏(やまぐちよしひろ)『雲上都市の大冒険』(うんじょうとしのだいぼうけん)

745 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/10/29(木) 00:06:07
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
ここ2~3年の間です 古い作品じゃないはずです

[あらすじ]
主人公の青年が風変りな探偵(京極堂シリーズの榎木津のようなイメージがあります)の助手となり炭鉱の町で起こった事件を解決する

[覚えているエピソード]
主人公と探偵が最初に出会ったのが電車内で、探偵はなぜか大きな置時計を持っていました
また、この探偵は結構な有名人らしく、偽物がおり、最終的にはその偽物も一緒に事件に巻き込まれていったように記憶しています
主人公が町の青年たちと、ずっと何日も麻雀ばかりやっていた覚えがあります

[物語の舞台となってる国・時代]
舞台は日本の、どこか炭鉱の町 時代は昭和20年~30年代だと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったように思います

[その他覚えていること何でも]
本屋の店頭に平積みされていたと思うので有名な作品なのかもしれません
偽物の探偵は全身白づくめのスーツを着ていたような
書いててだんだん思いだしてきたのですが、炭鉱の中に牢屋があって、そこに収容されていた
町の暴れん坊が脱獄したところから事件が始まったと思います

日本人の作家です

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/745

雲上都市の大冒険 (創元推理文庫) 文庫 – 2011/1/8
山口 芳宏 (著)
http://amazon.jp/dp/448841611X
表紙画像有り

雲上都市の大冒険 単行本 – イラスト付き, 2007/10/1
山口 芳宏 (著)
http://amazon.jp/dp/4488023975
表紙画像有り

雲上都市の大冒険 (東京創元社): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009127782-00

高畑京一郎(たかはたきょういちろう)『クリス・クロス 混沌の魔王』

446 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:35:14.68
[いつ読んだ]
20年前くらい?
[あらすじ]
主人公が電脳世界内のダンジョンで戦い成長(レベルアップ)し、ラスボスを倒す。
その後、現実世界(病院だったような気がする)で目覚めるが、そこは実はまだバーチャルリアリティの世界で、主人公がリンゴだかなにかを嗅いだときに、その物体に匂いが無いことに気付き、まだ自分が電脳世界内にいることを理解し、(本当の現実世界で目覚めるために)そこで求められる行動を行って、やっと本当の現実世界で目覚める、というような内容。
[覚えているエピソード]
主人公は「盗賊」系のジョブで、2回クラスチェンジして、最終的に「忍者」のようなクラスになる。
[物語の舞台となってる国・時代]
電脳世界内のダンジョン
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったと思います
[その他覚えていること何でも]
全体的な話の雰囲気としては、押井守のアヴァロン(映画)をWizardry(ゲーム)モチーフで再構築したような作品です。
何故か宮部みゆき先生が書いた作品だと記憶していましたが、どうも宮部先生の作品ではないようです。
あともしかしたら細かいところで違う作品のストーリーが混ざっているかもしれないです。
もしわかる方がいらっしゃったら、ご教授のほどをよろしくお願いいたします。

447 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:40:19.44
>>446
高畑京一郎『クリス・クロス―混沌の魔王』はどうでしょう?

449 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/09(金) 08:29:00.76
>>447
この本だと思われます。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/446-449

クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫) 文庫 – 1997/2/1
高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/407305662X
表紙画像有り

クリス・クロス 混沌の魔王 単行本 – 1994/11/10高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4073022210
表紙画像有り

クリス・クロス : 混沌の魔王 (メディアワークス): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000670299-00

成田アキラ(なりたアキラ)『タイムマシン 相対性理論早わかり講座』

741 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/28(水) 01:19:42
[いつ読んだ]
今から5年くらい前、市立図書館で行われた「本のリサイクルフェア」にて入手
[あらすじ]
キャンプに来ていた姉弟と猫がUFOに連れて行かれ、宇宙人の少年と相対性理論について学びながら宇宙を飛び回る話。
[覚えているエピソード]
ブラックホールを抜けて別宇宙へ行くが戻れなくなり、タキオン(?)となって3人は脱出するが猫は脱出できずその場に残ったが、ページを爪で破いて主人公たちのいるページまで脱出するシーンがあり、また、ラストのコマで UFOの免許をもらい親に自慢するが信じてもらえなかった。
[本の姿]
文庫本くらいの大きさで
[その他覚えていること何でも]
相対性理論について解説した漫画本。 当時もうすでにずいぶん古びた本だったのでもっと古い本の可能性もあり。

もうずいぶん記憶が薄れていてところどころ間違っている個所があるかもしれません。情報があまり多いとは言えないですがご存知の方今したらどうかお願いします。

746 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/29(木) 23:30:26
>>741
“講談社まんがなぞふしぎシリーズ”の「タイムマシン 相対性理論早わかり講座」
成田アキラ作
だと思います。
あらすじから、私も持っていた(引っ越しの際処分)のを思い出し、検索してみました。
主人公は姉弟ではなく、友達同士の少年少女でした。
成田アキラ氏は同じシリーズで、同じ少年少女を主人公にした算数や科学についての漫画を書いていらしたようです。
算数漫画の表紙画像を載せている個人のブログがありました。
タイトルで検索してみてください。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/741-746

タイムマシン 相対性理論早わかり講座 Kindle版
成田アキラ (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B00PIWTN8K
表紙画像有り

タイムマシン : 相対性理論早わかり講座 (講談社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001579914-00

コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

448 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/07(水) 11:12:37.91
[いつ読んだ]
2017年~2019年頃。

[あらすじ]
小説ではなくエッセイのような内容だったのであらすじという表現が適当かわからないが
外国人が日本について勘違いしがちなこと、自身が日本で経験したことを面白おかしく綴った本。基本的にポジティブな内容。

[覚えているエピソード]
・歌舞伎町で歌舞伎はやってない
・「これ納豆入ってますけど大丈夫ですか」とめちゃくちゃ聞かれる(無難でないものはちゃんと分かっていてゴリ押ししない、逆に「納豆がどんなものが分かってんのかな」と心配してくる)
・バスや電車が予定通りに動いてないと思ったら自分が見ている時計を疑った方がいい(それくらい正確に運行し、少しでも遅れたらアナウンスする)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代
(上でも書いたように出版年や著者が滞在していた年代は分からないが
幕末だの、明治大正だの、昭和初期の戦争していた頃の話ではなさそうだしまあ昭和の後半~平成の話だろうと思われる)

[本の姿]
サイズは文庫本より少し大きい程度だった気がする。
ハードかソフトかに関しては全く思い出せない。申し訳ない。

デザインは表紙、裏表紙、背表紙どれもあっさりしていた。
白っぽいベースにタイトルや著者名があり、裏表紙だったか帯だったかに大体どんな内容の本か分かわかる紹介文があった程度と記憶している。
イラストや写真がドンと大きく使われているとか、カラフルで目を引くとか、そういう感じでは全くなかった。
中身くまなく読めばイラストや写真が使われているページもあったかもしれない
(個人の飲食店で料理が来るまでの間に読んだだけなので最初から最後まで読めてはいない)が、外側はとにかくシンプルだった。

[その他覚えていること何でも]
著者の出身国、性別、氏名あたりを正確に思い出せないが、何となく脳内で白人男性を思い浮かべて読んでいたし
「それどこ?」とか「へえ、そんな名前の国があるのか」とはならなかったので多分マイナーな国ではない。
おそらく白人が多いイメージのある北米や西欧(多様化云々してるとはいえイメージとして)出身の、
パッと見で「明らかに女性」と判断される名前ではない人物だと思う。男性名か、微妙な名前。

474 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/20(木) 21:08:01.60
>>448
多分『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』だと思います
コリン・ジョイス/著・谷岡健彦/訳NHK出版 2006年刊
白っぽい新書で、本の帯に
 ・歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない。
 ・「納豆は平気ですか」と30回は聞かれる。
 ・電車が遅れていると思う前に、君の時計を疑え。
と書かれていたようです

499 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/08/15(火) 19:25:15.91
>>474
あああ有り難うございます!
反応遅れて申し訳ない
書き込んでしばらくはこのスレに来ていたんですが最近は見ておらず今日久々に覗きました
もう見ていないかも知れませんが改めて有り難うございました
助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/448-499

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) 新書 – 2006/12/7
コリン ジョイス (著), Colin Joyce (原名), 谷岡 健彦 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4140882034
表紙画像有り

「ニッポン社会」入門 : 英国人記者の抱腹レポート (日本放送出版協会): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008389411-00

記事更新日:2023年7月20日
記事公開日:2023年6月7日