愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

511 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/19(火) 08:06:36.13
[いつ読んだ]10年以上前に図書館か古本屋で
[あらすじ]
現代推理小説、シリアス陰惨な雰囲気
主人公は20代か30代の刑事で役割としてはワトソン
ヒロインがJKでホームズ、探偵の役回り
[覚えているエピソード]
ヒロインの父親が主人公の元上司?で現在は料理学校の先生?かシェフだっだかで
二人のアドバイザー
ヒロインの母親は亡くなってそれを機に刑事をやめた?
恋愛要素もそれなりにあって
主人公が大人としてJKヒロインとどう付き合っていくかいつも葛藤していた気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
装丁は講談社文庫だったと思います、似ているものかも
[その他覚えていること何でも]
シリーズ物で3冊以上はあって結構厚めだったかと

534 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/04(土) 22:33:42.28
>>511
愛川晶の「美少女代理探偵 根津愛シリーズ」シリーズですね。
主人公の女子高生、根津愛の父の信三は敏腕刑事→退職後は料理学校の講師。
信三の部下の桐野刑事がワトソン役です。

『夜宴』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『カレーライスは知っていた』(光文社文庫)光文社 2003年刊
『巫女の館の密室』(光文社文庫)光文社 2004年刊
『ダイニング・メッセージ』(光文社文庫)光文社 2007年刊

他に番外編っぽい作品や、他の作家との合作小説などにも根津愛の登場するものがあるようです。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/511-


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


根津愛(代理)探偵事務所 単行本 – 2000/10/1
愛川 晶 (著)
http://amazon.jp/dp/4562033517
表紙画像有り

続きを読む 愛川晶(あいかわあきら)「根津愛」シリーズ(ねつあい)

ヴァレリー・ラルボー[ヴァレリイ・ラルボオ]「大いなる時代」[「偉大な時代」]

26 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/09(金) 23:46
多分海外作家の短編だったと思うのですが、
(何かの文庫の中に入っていました。)
ある少年の元に他の少年少女が加わって、
おもちゃの兵隊で国家の真似事をして遊んで、
その国家の興亡が書かれた後、

ネタバレ注意
主人公の少年は「遊んでくれていた」他の子供たちに取り残される…とか、

そういう感じの話だったと思うのですが、
誰がタイトルと作者名ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
タイトルは「大いなる時代」だったかなぁ、と思いましたが、記憶力に自信が無いので多分違うと思います。

どなたか知っていたら教えてください。

27 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/02/10(土) 00:27
>>26
なんかブラッドベリっぽいな。
なんとなくだけど。


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/26-27

めばえ (旺文社文庫 628-1) 文庫 – 1976/1/1
ヴァレリー ラルボー (著), 池田 公麿 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4010621990
表紙画像有り

めばえ : アンファンティヌ (旺文社): 1990|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002040761-00
目次有り

続きを読む ヴァレリー・ラルボー[ヴァレリイ・ラルボオ]「大いなる時代」[「偉大な時代」]

皆川博子(みながわひろこ)『炎のように鳥のように』(ほのおのようにとりのように)

190 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 22:34:11
ずっと気になってましたが調べてもわからないのでここで聞いてみます。

[いつ読んだ]
十年ほど前、小学校の図書館で
[あらすじ]
古墳を作るための奴隷たちが仕事場まで歩かされる道中を一人の若い男の奴隷の視点から描いた話だったような
[覚えているエピソード]
奴とか婢とかのワードがたくさん出てきて暗く重たくショッキングな印象
[物語の舞台となってる国・時代]
大和朝廷の時代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでわりと分厚め、白地の表紙に鹿の絵が描かれている
[その他覚えていること何でも]
タイトルが『~のように~のように』みたいに反復表現が用いられていた記憶が…

知ってる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/190


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


炎のように鳥のように (偕成社文庫) 単行本(ソフトカバー) – 1993/8/1
皆川 博子 (著)
http://amazon.jp/dp/4038506908
表紙画像有り

炎のように鳥のように (偕成社): 1982|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001572678-00

記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2023年7月27日

マイケル・スモレンスキー、リン・ランバーグ『最高にうまくいくのは何時と何時?  仕事、健康、人間関係 魔法の体内時計』

497 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/19(土) 20:17
スレ違いかもしれませんが教えて下さい。テレビ番組で紹介してたんですけど、人間と時間について書いている本で、人が一番死にやすい時間が六時だとか、数学を覚えるには二時だとか書いてる本です。色々探してみたんですけど、分からなかったです。お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/497


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


仕事、健康、人間関係 最高にうまくいくのは何時と何時?―魔法の体内時計 (WISH BOOKS) 単行本 – 2003/6/1
マイケル スモレンスキー (著), リン ランバーグ (著), Smolensky Michael (原名), Lynne Lamberg (原名), 大地 舜 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4344003535
表紙画像有り

最高にうまくいくのは何時と何時? : 仕事、健康、人間関係 : 魔法の体内時計 (幻冬舎): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004329240-00


記事更新日:2023年11月3日
記事公開日:2022年4月1日

ロアルド・ダール「天国への登り道」

8 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/15(火) 12:44:52.06
[いつ読んだ] 5年前の大学生のときに授業で取り扱った作品。

[あらすじ] 海外の夫婦の話で、すごく心配性な妻に対して夫がわざと妻の不安を煽るような行動をとって妻が狼狽するのを見て楽しんでる。
飛行機で遠くに住んでる娘家族に会いに空港に出かけるときに夫が本当は手に持ってるのに時計?を家に忘れたからとりに行く。
家にエレベーターがあって夫が家に入った後変な音がして、はじめ妻は時間を気にしながら待っていたが夫が戻らないので先に行く。

ネタバレ注意
数日間娘宅で過ごして帰ってくると新聞受けにたくさんたまっていた。
(直接的な描写はなかったがたぶん夫は死んだ)
妻はそれから安心して暮らした。

もしかしたらちょこちょこ間違ってる箇所があるかもしれないがこんな感じ。

[覚えているエピソード] 飛行機の時間に間に合うか妻がずっとハラハラしていた。

[物語の舞台となってる国・時代] 海外だけどどこかはわからない

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 授業中に配られたプリントだったからわからない。
すぐ読み終わる短編だった。

[その他覚えていること何でも]英文学科だったからそっちの話だと思う。
その授業で一緒に扱ったのがシャーリージャクスンの「くじ」で、後味が悪い系の話だった。
わかる方いましたらよろしくお願いします。

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/18(金) 18:22:42.27
>>8>>12
読んだのは英語で? それとも日本語で?
邦訳されていない可能性もあるし、確かめておきたい

17 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/19(土) 16:35:03.25
>>8
ロアルド・ダールの短編「天国への登り道」ではないでしょうか。
短編集「キス・キス」のなかに入っています。

ちなみに、シャーリイ・ジャクスンの「くじ」もロアルド・ダールの「キス・キス」も
ともに、早川書房の異色作家短編集のうちの一冊です。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/8-17

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1526960904/71-168

キス・キス (異色作家短編集) 単行本 – 2005/10/7ロアルド・ダール (著), Roald Dahl (原名), 開高 健 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4152086742
表紙画像有り

キス・キス (早川書房): 2005|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007947559-00
目次有り

続きを読む ロアルド・ダール「天国への登り道」

マイケル・ドリス『朝の少女』

9 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/11/16(水) 05:39:14.92
10年程前に読んだのですが前半は家族との触れ合いでほのぼのしてるけど

ネタバレ注意

最後のオチでコロンブスだかガマだかが攻めてくる

小説があったと思います。
分かる方がいらしたらどなたか詳細をお願いします。

10 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/16(水) 21:52:31.11
はるかなる黄金帝国?

733 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 14:11:45.11
(略)
あともう見てないだろうけど>>9は朝の少女モーニングガールだね。
最後の最後に突き落とされるやつ。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/9-733

参考:
衝撃の結末!「朝の少女」(マイケル・ドリス著)はネイティブ・アメリカンの美しくも残酷な物語 – Miyukeyの気まぐれブログ
https://miyukey.hatenablog.com/entry/2021/04/27/181505

朝の少女 (新潮文庫) 文庫 – 1996/12/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4102023119
表紙画像有り

朝の少女 単行本 – 1994/2/1
マイケル ドリス (著), Michael Dorris (原名), 灰谷 健次郎 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4105273019
表紙画像有り

朝の少女 (新潮社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002312497-00

ノーラ・ロバーツ『イリュージョン』

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:54:56
[いつ読んだ]去年(図書館で・・・)
[あらすじ]
マジシャン一家の物語ですがヒロインはマジシャンの娘。家出少年をマジシャンが養ってあげ、手品を教える。娘と恋人同士になるも、事情でわかれてしまう。マジシャン一家はその後逆恨みのような陰謀にまきこまれるが、舞い戻ってきた恋人マジシャンの協力により最後はめでたくハッピーエンド。
[覚えているエピソード]じつはそのマジシャン一家はアルセーヌルパンのような大泥棒
[物語の舞台となってる国・時代]外国。でもアメリカかイギリスか覚えてないです 。現代もの。
[本の姿〕 講談社文庫 青いやつです
[その他覚えていること何でも]
パトリシアコーンウェルのようなミステリーものかと思って読み出したが
ハーレクインのような展開にびっくりした。ドラマチックな内容。

36 名前:35[] 投稿日:2007/01/05(金) 23:59:25
ちなみに翻訳ものです

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1166607907/35-36


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


イリュージョン 上 (講談社文庫 ろ 5-3) 文庫 – 1998/4/1ノーラ・ロバーツ (著), 加藤 しをり (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4062637677
表紙画像有り

続きを読む ノーラ・ロバーツ『イリュージョン』

Erskine Caldwell「Rachel」 (アースキン・コールドウェル「レイチェル」[「レーチェル」])

181 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/02/11(火) 12:22
どうか、教えてください。
高校時代、英語の時間に読まされた短編です。
少年が毎日、街角で質素な少女とデートするが、少女は絶対自宅の場所を教えない。
ある日突然、少女がデートに来ない。

ネタバレ注意
少女は前の晩、猫いらずを食べて死んでいた。
実は少女は相当貧乏で、毎日残飯を食べていたらしい、という話でした。

184 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/02/12(水) 20:47
>>181
レーチェル?レイチェル?
作者は思い出せない。
実は俺も原文で読まされた。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/181-184


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


不思議な少女たちの物語 Mysterious Girls in Fantastic American Short Fiction|英語 ENGLISH 教科書|三修社 大学教科書
発行日:1992/02/10
https://www.sanshusha.co.jp/text/isbn/9784384310283/


生きとし生けるものの物語―アースキン・コールドウェル短編集 単行本 – 2001/7/1
アースキン コールドウェル (著), Erskine Caldwell (原名), 加藤 修 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/478758507X
表紙画像有り

続きを読む Erskine Caldwell「Rachel」 (アースキン・コールドウェル「レイチェル」[「レーチェル」])

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)「日記帳」

404 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/06/06(金) 11:45
本というか、作品ですが…
高校の国語の教科書に載っていた作品です。
弟が死んで部屋を整理していると暗号めいたある女性との手紙のやり取りを発見したのだが

ネタバレ注意
実はその女性は主人公のフィアンセだった・・・

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/404


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


江戸川乱歩 日記帳-青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57190_58247.html

創作探偵小説集 第1巻 – 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1018399/

緑衣の鬼 (江戸川乱歩文庫) 文庫 – 2019/11/8
江戸川乱歩 (著), 落合教幸 (監修)
http://amazon.jp/dp/4394301742
表紙画像有り

続きを読む 江戸川乱歩(えどがわらんぽ)「日記帳」

横溝正史(よこみぞせいし)「鏡の中の女」

875 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/09/25(日) 14:21:15.45
作者も探偵役も覚えているんですが作品名だけ思い出せません
短編集を読んでも該当作が見当たらないので、詳しい方がいましたら教えて下さい
2作品ありますが、もしかしたら同じ一つの作品かもしれません

両作品共通
[作者]横溝正史(金田一シリーズ)

作品1
[あらすじ]
金田一耕助が喫茶店で知人の女性と食事をしていると、その女性が他の客に注目し始める。読唇術の出来る彼女は、その客が殺人の相談をしていると金田一に示唆するが、金田一は取り合わない。
後日、本当にその客が死体となって発見される

[覚えているエピソード]
知人の女性はメガネをかけていたように思います
電車内の忘れ物の鞄の中から遺体か犯人の手がかりが出て来たような
覚えがありますが、別作品と混同しているかもしれません

(略)

タイトルの分かる方がいましたらよろしくお願いします

877 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/25(日) 16:47:17.08
>>875
検索した?
ttp://plant.mints.ne.jp/orig/kindaiti/23.htm

879 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/25(日) 17:41:45.96
>>877
ありがとうございます!
教えていただいたサイト内で発見しました
初歩的な手段を忘れており大変失礼いたしました

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/875-879

金田一耕助の冒険 (角川文庫) 文庫 – 2022/6/10横溝 正史 (著)
http://amazon.jp/dp/4041128153
表紙画像有り

続きを読む 横溝正史(よこみぞせいし)「鏡の中の女」

野中柊(のなかひいらぎ)『食べちゃえ!食べちゃお!』?

856 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 01:29:01.45
また読みたいと思っているのですが
題名、作者が全く思い出せないのでお願いします

【読んだ時期】
10年前
【出版社】
幻冬舎
【あらすじ】
食べ物に関する思い出の短編集べた甘くないピーナツバター
・ゲイ?の素敵な男性宅でご馳走になったクラムチャウダー
・海辺で飲む、白ワインのジンジャーエール割り
・「五月の風を閉じ込めた」ゼリー
・赤ちゃんの手のようなワッフル(確かわっぷると書かれていた)

857 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/18(日) 21:02:19.90
ググったらすぐ出てきた。
野中柊という人の食べちゃえ!食べちゃお!ってエッセイ集であってるかな

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/856-857

食べちゃえ!食べちゃお! 単行本 – 1995/9/1
野中 柊 (著)
http://amazon.jp/dp/4877280731
表紙画像有り

食べちゃえ!食べちゃお! (幻冬舎): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002502995-00

コーマック・マッカーシー『越境』(えっきょう)

838 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/13(火) 16:28:57.14
[いつ読んだ]
2、3年前
[あらすじ]
罠にかかった狼を故郷(?)に送り届ける話
[覚えているエピソード]
・妻を失った老人が神と口論している
[物語の舞台となってる国・時代]
海外
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
タイトルはシンプルだったような

よろしくお願いします

839 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/13(火) 16:58:45.26
「本の姿 狼」ってのは、表紙か挿絵に狼の絵があったってことでいいんだよね?
何かの専門用語なわけじゃないんだね?

840 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/09/13(火) 19:36:56.69
>>839
そうです。曖昧な書き方してすみません

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/838-840


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


越境 (Hayakawa novels) 単行本 – 1995/10/1
コーマック・マッカーシー (著), Cormac McCarthy (原名), 黒原 敏行 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4152079606
表紙画像有り

越境 (ハヤカワepi文庫) 文庫 – 2009/9/10
コーマック・マッカーシー (著), 黒原敏行 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4151200568
表紙画像有り

越境 (早川書房): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002456076-00

三島由紀夫(みしまゆきお)「復讐」(ふくしゅう)

503 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/09(土) 17:52:55.04
[いつ読んだ]2010~2012年頃の高校の現代文の教科書(学年や出版社は思い出せない)
[あらすじ] とある一家が男に復讐されるのを家の中で怯えながら待っているような話
[物語の舞台となってる国・時代] 大正か昭和の日本だと思われます
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 不明
[その他覚えていること何でも]小説でした 「令嬢(オールドミス)」という印象的なルビ、女性の「一蓮托生でしょう」みたいなセリフ

「令嬢/オールドミス/一蓮托生 教科書」などで検索しても出てきませんでした
断片的で申し訳ありませんがよろしくお願いします

504 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/09(土) 23:33:17.63
>>503
三島由紀夫の短編「復讐」だと思われます

色々な短編集に入っていますが比較的新しい本を挙げると
『復讐 : 三島由紀夫×ミステリ 新装改題版』 (河出文庫)河出書房新社 2022
『呪』 (文豪ノ怪談ジュニア・セレクション) 汐文社 2017 など

505 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/10(日) 00:19:04.45
>>504
ありがとうございます!!
収録された書籍まで教えていただけて大変助かりました! 探してみます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/503-505

復讐 三島由紀夫×ミステリ (河出文庫) 文庫 – 2022/5/3
三島由紀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4309418899
表紙画像有り

復讐 : 三島由紀夫×ミステリ (河出書房新社): 2022|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I032101759-00
目次有り

続きを読む 三島由紀夫(みしまゆきお)「復讐」(ふくしゅう)

辻仁成(つじひとなり)『青空の休暇』(あおぞらのきゅうか)[『愛と永遠の青い空』]

775 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/08/23(火) 00:07:05.42
[いつ読んだ] 5年ほど前
[あらすじ] どういったいきさつだったか全く思い出せませんが、大戦を経験した世代の老人達がハワイへ旅行する。主人公は男性で、亡くした妻の回想が場面場面に散りばめられていたような。
同行した戦友の一人は九州の社長で、ハワイの登山中に絶命してました。
[覚えているエピソード] なぜだか保管されていた零戦を整備し直して飛ばしたような
[物語の舞台となってる国・時代] 現代のハワイ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫だったと思います
[その他覚えていること何でも]
 現地の日系人の女性ガイドと懇意になっていた。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/775


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


青空の休暇 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/8/1
辻 仁成 (著)
http://amazon.jp/dp/4344408306
表紙画像有り

青空の休暇 (幻冬舎): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008549635-00

続きを読む 辻仁成(つじひとなり)『青空の休暇』(あおぞらのきゅうか)[『愛と永遠の青い空』]

立松和平(たてまつわへい)『沈黙都市』(ちんもくとし)

536 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/05/24(火) 14:21:55.48
[いつ読んだ]20年?ほど前の朝刊の新聞連載(中国新聞もしくは日経@広島)

[あらすじ]
近未来、すべての人間は管理され能力によって仕事を割り振られている、というような世界。
男と元水泳のオリンピック候補だった女が出会い、プールがあるホテルのスィートルームのような部屋で過ごす。
二人で車に乗り逃避行、というのがラストシーンだったと思う。
[あらすじ]
近未来、すべての人間は管理され能力によって仕事を割り振られている、というような世界。
男と元水泳のオリンピック候補だった女が出会い、プールがあるホテルのスィートルームのような部屋で過ごす。

ネタバレ注意

二人で車に乗り逃避行、というのがラストシーンだったと思う。

[覚えているエピソード]
水の抵抗を無くすためにボディペイントで水泳をしていた、とか。

よろしくお願いします。

638 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 18:42:50.78
>>536
もう見てないかもしれないけど、
うちは中国新聞しかとってないけどその話は記憶がある。
タイトルは覚えてないが、立松和平だったような。
あらすじからすると「沈黙都市」っていうのが近いかなあ。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/536-638

沈黙都市 単行本 – 1993/10/1
立松 和平 (著)
http://amazon.jp/dp/4087740323
表紙画像有り

沈黙都市 (集英社): 1993|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002284326-00

やなせたかし『あきらめないで 足みじかおじさんの旅』?

532 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/10/09(月) 17:20:20.86
[いつ読んだ]
 5、6年前に市の図書館で
[翻訳か]
 日本の作家さんだった気がします。
[あらすじ]
人のよい縁や悪い縁をつないだり切ったりするセールスマンが出てきて基本的にお客さん側の視点の話だったということしかわかりません。
[物語の舞台となってる国・時代]
 おそらく日本 平成初期あたり?
[本の姿]おそらくハードカバー
 白地で中央にタイトル、右側にフェルト帽をかぶってビジネスバッグをもったMr.ゲーム&ウォッチ
のような人が描かれていました。
[その他覚えていること何でも]
 当時の感覚でしたが、東野圭吾さんや村上春樹さんのようによく聞いたことある名前だなと思ったことが記憶に残っております。
タイトルに「~リンク」だったか「~リング」がついていた覚えがあります。
3年ほど探しているのですが全く手掛かりがありません。
少しでも心当たりがある方どうかよろしくお願いします。

772 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/09/16(月) 15:48:37.43
>>532
もしかしたらこれかも…条件に合っていない点も色々あるので違うかも知れませんが
 やなせたかし/著『足みじかおじさんの旅』新日本出版社 2009年刊
 やなせたかし/著『あきらめないで 足みじかおじさんの旅』新日本出版社 2011年刊

①悲しんだり苦しんだり困ったりしている人がいる
②どこからともなく正体不明の「足みじかおじさん」が現れる
③おじさんが少しだけ不思議なことを起こしたり助言したりして苦しみが晴れる
というパターンの4ページほどの短編がたくさん掲載された本です

「足みじかおじさん」はフェルト帽をかぶりビジネスバッグを持っていて
全身が黒い影のように描かれています
著者は『アンパンマン』で有名な方ですが、この本は児童書ではなく一般向けの小説です

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/532-

あきらめないで: 足みじかおじさんの旅 単行本 – 2011/5/1
やなせ たかし (著)
http://amazon.jp/dp/4406054812
表紙画像有り

やなせたかし 著. あきらめないで : 足みじかおじさんの旅 : やなせたかしのおとなのメルヘン, 新日本出版社, 2011.5. 978-4-406-05481-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011198009

筒井康隆(つついやすたか)「亡母渇仰」(『家族八景』)

625 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/06/28(火) 02:21:32.92
バックパッカーの人がサイトで読んだと書いてただけなので
詳細が全く不明ですが、日本語の本なのは確かです

生まれつき超能力を持つ女性が嫁にいき、そこで姑に散々いじめられる。
その姑がやっと亡くなり、葬式を行う。
なんと棺桶に入れられている姑が奇跡的に息を吹き返す。

しかしそれに気づいてるのは超能力のある嫁だけ。
火葬場に到着し、焼かれる直前には姑も完全に意識が戻り
弱々しく声を出しているが誰も気づかない。

嫁は自分が超能力を持っていることを子供の頃から今まで誰にも話さず隠し通してきている。
もう自分が焼かれようとしていることに気づき、棺桶の中で絶叫している姑。
その声がすべて聞こえている嫁。

超能力の持ち主であることをばらしてまで今まで散々自分をいじめてきた相手を助けるべきか悩む嫁
だが・・・ さて結果は?というもの。

…です。どなたか解りますか?

626 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 03:10:02.01
>>625
超能力者が嫁じゃなくて家政婦なら、筒井康隆「家族八景」じゃね?

633 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/30(木) 22:13:34.13
>>626を補足すると、『家族八景』の中の「亡母渇仰」だね。
たしか『家族八景』の一番最後に収録されてる作品だったと思う。
かなり怖い結末だった。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/625-633

家族八景 (新潮文庫) 文庫 – 1975/3/3
筒井 康隆 (著)
http://amazon.jp/dp/4101171017
表紙画像有り

家族八景 単行本 – 1980/9/30
筒井康隆 (著)
http://amazon.jp/dp/B01LTHMYDI
表紙画像有り

家族八景 (新潮社): 1972|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001266716-00

丸谷才一(まるやさいいち)『樹影譚』(じゅえいたん)

618 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/23(木) 15:17:27.47
内容も意味がわからなかったのに、タイトルまでわからなくなりました
どなたか助けてください

[いつ読んだ]
2,3年前

[あらすじ]
樹の形に思い入れがある主人公が、とある家にお客として行く

[覚えているエピソード]
お客に行った先の家の部屋の明かりを見て子供の頃に影絵で遊んだのを思い出し、もてなしてくれた人がお母さんではないのか?と疑問を抱いて終わりだったような気がします

[物語の舞台となってる国・時代]
明治~昭和初期頃の日本

[本の姿]
薄い文庫本

[その他覚えていること何でも]
最近出た本ではないです
表題作の他に、前半にもう1作収録されています
そちらは恋物語で、片思い中の男が女を神社か祭りだかにデートに誘い、両思いになるというものでした
表現が生生しくて少し気持ち悪かったです

タイトルは○○樹か樹○○だったと思うのですが……         

620 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 09:56:49.86
>>618
丸谷才一 「樹影譚」 

622 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 01:03:28.16
>>620
ありがとうございます
どこかで見かけたらまたリベンジしてみます

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/618-622

樹影譚 単行本 – 2008/12/1
丸谷 才一 (著)
http://amazon.jp/dp/412003996X
表紙画像有り

樹影譚 (文春文庫 ま 2-9) 文庫 – 1991/7/10
丸谷 才一 (著)
http://amazon.jp/dp/4167138093
表紙画像有り

樹影譚 (文芸春秋): 1988|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001937056-00
目次有り

浅田次郎(あさだじろう)「密室について」

617 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/06/23(木) 14:33:02.29

[いつ読んだ]2000年ごろ
[あらすじ] エッセイでした.
[覚えているエピソード]
 著者自身が,産地を偽って鰻の蒲焼き(?)だかなんだかを路上販売している.
 その鰻のはいっている箱には○○産と産地の名前が入っていて,看板にも○○直送と掲げているが,実は偽装である.
 次々と売れていくので,大型冷凍庫にとりにいくが,ドアを間違って閉められてしまう.
 しばらくして,別の人が気づいたか,別の用事で冷凍庫のドアを開けて九死に一生を得るという話があった.

[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]多分文庫だったかと.
[その他覚えていること何でも] 浅田次郎氏の初期エッセイかと思っていましたが,探しても該当エピソードは見当たらず,誰のエッセイだったかと気になっています.
 浅田次郎氏に似ている筆致だったように思います.

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/617


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


勇気凛凛ルリの色 (講談社文庫) 文庫 – 1999/7/15
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4062646137
表紙画像有り

勇気凛凛ルリの色 単行本 – 1996/7/1
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4062081814
表紙画像有り

勇気凛凛ルリの色 (講談社): 1996|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002525388-00

ヴィクトル・ペレーヴィン『恐怖の兜』(きょうふのかぶと)

522 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/25(月) 18:50:32.86
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
2010年前後

[あらすじ]
目が覚めたら見知らぬ小部屋に閉じ込められていた。
備え付けのPCにチャット機能があり、どうやら自分の他にも閉じ込められている人がいるらしい。
チャットでのコミュニケーションを頼りに脱出を目指すことにする。

[覚えているエピソード]
終盤、殆どの台詞が
「xxx嘔吐」みたいな感じになる

[物語の舞台となってる国・時代]
不明・PCの存在する時代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバーだったような。

[その他覚えていること何でも]
牛骨の絵を見たような気がしますが、本屋でパラパラと流し読みしただけなのでかなり記憶が曖昧です。

長年オチが気になっています。
よろしくお願い致します。

523 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/09/25(月) 19:26:19.37
>>522
ヴィクトル・ペレーヴィン『恐怖の兜』はどうでしょう?

524 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/27(水) 01:26:35.62
>>523
この作品で間違いありません!
どんなに探しても見つからなかったのに、凄すぎて叫んでしまいました。
本当にありがとうございます!
博識なあなたに良き事がありますように。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/522-524

恐怖の兜 (新・世界の神話) 単行本 – 2006/12/1
ヴィクトル ペレーヴィン (著), Victor Pelevin (原名), 中村 唯史 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4047915238
表紙画像有り

恐怖の兜 (角川書店): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008389148-00

スティーヴン・キング「どんづまりの窮地」

457 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 13:30:33.05
お願いします!

[いつ読んだ]昨年、一昨年あたり 。

[あらすじ] 工事現場の簡易トイレに男が閉じ込められる話です。
男は誰かから恨まれていて、罠にはめられ、中断された工事現場の簡易トイレに閉じ込められたうえ
ドアを下に横倒しにされる。狭いトイレの中で便槽に潜り乾いた糞尿にまみれ脱出を試みます。

[物語の舞台となってる国・時代]アメリカだと思います。
[その他覚えていること] 短篇集の1編でした。英米文学だと思います。スティーブンキングのような感じです。

458 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/22(金) 19:34:40.34
>>457
スティーヴン・キングの短編集『夜がはじまるとき』中の
『どんづまりの窮地』?

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/457-458

夜がはじまるとき (文春文庫) ペーパーバック – 2010/1/8
スティーヴン キング (著), Stephen King (原名), 白石 朗 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4167705826
表紙画像有り

夜がはじまるとき (文藝春秋): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010664256-00

菊田まりこ(きくたまりこ)『君のためにできるコト』

512 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/19(火) 23:36:45.88
ここ数年モヤモヤして思い出せず、どなたかお力を貸してください!!!

いつ読んだ]20年ほど前

[あらすじ]
パンダ?クマ?の恋人の話。尽くしてくれる彼氏クマと、されるがママの彼女クマ。最後には手編みのマフラーでぐるぐる巻きになった彼女が……あのね……と切り出す

[覚えているエピソード]
君のためならなんでもしてあげる!と料理をしたり旅行へ連れて行ったりする彼氏クマ

[物語の舞台となってる国・時代] 特になし

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー絵本 サイズは小さい

[その他覚えていること何でも]
色は白黒が基本で赤?ピンク?のみついていた気がします。児童向けというよりやや大人向けなのかなという印象のものでした。

どなたかよろしくお願いします!!!

515 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/09/21(木) 20:11:45.76
>>512
菊田まりこさんの『君のためにできるコト』ではないかという情報をまとめサイトにいただきましたが、どうでしょうか?
http://konohon.cloudfree.jp/?p=16232

516 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/22(金) 08:04:38.15
>>515
わー!!!!すごい!!!これですこれです!!!!ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/512-516


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


君のためにできるコト (ハートフル菊田まりこの絵本) 単行本 – 1998/11/17
菊田 まりこ (著)
http://amazon.jp/dp/405201054X
表紙画像有り

君のためにできるコト (学習研究社): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002738131-00

ジョン・ゴールズワージー『林檎の樹』[『りんごの木』『林檎の木』『リンゴの木』『りんごの木のしたで』]

415 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/14(木) 01:58:24.71
正確には「読んだ」ではありませんが

[いつ読んだ]数年前に、新聞の書評欄らしきところで著名人(具体的に
   どなたかは忘れました)が紹介する形で載っていました
[あらすじ] 不明
[物語の舞台となってる国・時代] ヨーロッパ、たぶん北の方
[その他覚えていること何でも] ヨーロッパにおいて身分の差というものがどれだけ厳格に存在しているのか、この本を読めば端的に伝わるから部下に勧めた、又は勧めている、とその著名人が書いていました
翻訳物で、出版されたのは昔のことだと思われます

(略)

426 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/16(土) 18:27:49.16
>>415
北方じゃなくてイギリスだけど リンゴの木or林檎の樹?
勧めてたのが佐藤優なら、たぶんこれ。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/415-426

林檎の木 (金星堂): 1957|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000760862-00
個人送信有り

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784102088036
林檎の樹 ゴールズワージー(著/文) - 新潮社
新潮文庫
林檎の樹
文庫
ゴールズワージー(著/文)法村 里絵(翻訳)
発行:新潮社
文庫判
160ページ
ISBN 13
9784102088036
ISBN 10
4102088032
出版者記号
10
Cコード
C0197
0:一般 1:文庫 97:外国文学小説
書店発売日
2017年12月25日

続きを読む ジョン・ゴールズワージー『林檎の樹』[『りんごの木』『林檎の木』『リンゴの木』『りんごの木のしたで』]

荻原浩(おぎわらひろし)「寿し辰のいちばん長い日」

508 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/16(土) 15:41:39.58
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
2008~2010年ごろ 読んだのではなくラジオでした(スレ違でしたらすみません)
[あらすじ]
がんこな寿司屋の主人寿司辰(名前はうろ覚え)はいつかメディアに取り上げてもらう事を密かに期待しながら燻る日々を送っていた。ある日、普通ではない注文をしてくる奇妙な客が現れた。その客のカメラで寿司の写真を撮る、メモを取るなどの挙動からグルメ雑誌の記者なのではないかと寿司辰は考えた。メディアに載りたい寿司辰はその客の無理難題な注文をこなしていく。

ネタバレ注意

最後の寿司を食べ切った客は満足げな顔で「外で少し電話をしてきてもいいですか?」と尋ねる。もちろんと答える寿司辰。常連客らと密かに喜び合いながら待っている寿司辰だが、その客は帰ってくることはなかった。その客は食い逃げ犯だった。

[覚えているエピソード]
序盤に訪れた若いカップルの客が一貫めに中トロを注文した際、ブチギレる描写
季節ではないサンマを注文された際、機転を効かせ冷凍の秋刀魚を炭火で炙りそれを寿司にする描写
ネタバレ注意

他の客から透明なガラケーの携帯電話を借り、それをついでに盗んでいく描写

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
短編小説です
NHKのラジオで聞いた小説朗読でした
[その他覚えていること何でも]
タイトルは「すしたつの1番長い日」だったような気がするのですが、検索をかけてもヒットしませんでした
男性のアナウンサーの声だったような気がします

ぜひよろしくお願いします

509 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/09/16(土) 16:59:05.27
>>508
荻原浩「寿し辰のいちばん長い日」という話があるようです
『さよなら、そしてこんにちは』収録

510 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/09/16(土) 21:13:05.54
>>509
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/508-510

さよなら、そしてこんにちは 単行本 – 2007/10/20
荻原 浩 (著)
http://amazon.jp/dp/433492574X
表紙画像有り

さよなら、そしてこんにちは (光文社文庫) 文庫 – 2010/11/11
荻原 浩 (著)
http://amazon.jp/dp/4334748686
表紙画像有り

さよなら、そしてこんにちは (光文社): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009142488-00
目次有り

大村はま(おおむらはま)『灯し続けることば』(ともしつづけることば)

97 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/04/29(土) 12:57:34
学校の女の先生が書いた本です。
タイトルがうろおぼえなんですが、「つむぎつづけることば」みたいな感じです。
内容は、子どもが言うことを聞かなかったり、勉強をできなかったりするのは、教師の力不足ゆえである、みたいな感じです。

どなたかこの本のタイトルor著者名を教えていただけないでしょうか。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/97


当記事のコメント欄で 通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


灯し続けることば 新書 – 2004/6/4
大村 はま (著)
http://amazon.jp/dp/4098400901
表紙画像有り

灯し続けることば (小学館): 2004|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007376661-00

記事更新日:2023年9月17日
記事公開日:2022年8月15日

William Somerset Maugham“The Escape” サマセット・モーム『家探し』

839 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/12/02(水) 23:22:30
[いつ読んだ]2年前くらい
[あらすじ]女が結婚するってきめたら男は絶対逃げられないって確信してたけど一人だけ逃げた奴がいるって感じの筆者の語りからはじまって、ある夫婦の話で奥さんを愛してるふりしながら自分はどこかにいく話。
[覚えているエピソード]なんか最高の家を探しにいくとかっていって男が女から逃げる
[物語の舞台となってる国・時代]わからないけど、洋書だから欧州かな
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも] 実は題名は覚えてる【THE ESCAPE】ってのなんだけど、これ短編小説だったからなんかの短編集に入ってたのかも知れない。だからこの題名で探しても出てこなかった。 知りたいのはその短編集だと思われる本の題名と著者の名前です。

ちなみに読んだときは学校の課題図書だったから英語でした。でふと思い出して日本語で読んでみたくなったので探してます。
翻訳されてなければ原著でもいいのでご教授よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/839


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


マクミラン・リーダーズ レベル 3 Elementary – The Escape and Other Stories
https://www.eltbooks.com/item_spec.php?item=3502030&lang=ja
表紙画像有り

サマセット・モーム全集 (新潮社): 1955|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000236997-00

続きを読む William Somerset Maugham“The Escape” サマセット・モーム『家探し』

長谷川哲雄(はせがわてつお)『野の花さんぽ図鑑』(ののはなさんぽずかん)

358 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/03/30(水) 04:38:59.67
[いつ読んだ]
一年~半年前くらい

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
ちょっとみなさまの首尾範囲外かもしれませんが、植物の図鑑を探しています。
とても身近な植物(ハルジオンとかたんぽぽとか、街頭に生えてるもの)の図鑑です。
最後まで読めたわけではないので、後ろの方には特別な花について載っていたりするのかもしれません。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
・ソフトカバーです。
その上に、透明なビニールのカバーが付いてました。
カバーには横線の凹凸があった気が……。
・絵は手書きで、一ページに3種くらいの植物の絵があり、その横にひとつひとつの植物についての説明がありました。
・大きさは…、確かそんなに大きくも小さくもなかった気がします。
よくみる漫画~ハードカバーの小説くらいな大きさだったはずです。

[その他覚えていること何でも]
書店の「自然」コーナーにて平積みされてました。

どうしてもあの本をプレゼントしたい人が居るのです。
もし知っていたり、どこかで見かけたり、聞いたことがあったりしたら、どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いいたします。

359 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/30(水) 08:32:03.67
>>358
こんなのとか?
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1379-1.html

360 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/30(水) 19:45:55.42
>>359
ありがとうございます!!
なんだかすごくそれっぽいです!
早速明日本屋に走ろうと思います。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/358-360

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784806714309
野の花さんぽ図鑑 : 木の実と紅葉 長谷川 哲雄(著/文) - 築地書館
野の花さんぽ図鑑 : 木の実と紅葉
長谷川 哲雄(著/文)
発行:築地書館
縦210mm
125ページ
ISBN 13
9784806714309
ISBN 10
4806714305
出版者記号
8067
初版年月日
2011年10月

野の花さんぽ図鑑 (築地書館): 2009|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010113096-00

立原えりか(たちはらえりか) 『日曜日は恋する魔女』(にちようびはこいするまじょ)[『恋する魔女』]

308 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/02(水) 10:42:44.73
児童書スレと悩んだのですが…
[いつ読んだ]20年~25年前
[あらすじ]短編集。主人公はすべて女性。覚えてるのは2編だけ。
①海で泳いでいる(もしくはダイビング)女性と、彼女に好意をもつ男性の話。
②裕福な女性に雇われている家政婦(お手伝いさんか、付き人かも)が、勝手に雇い主の服やアクセを身につける。
[覚えているエピソード]
①海で泳ぐ女性を人魚に例える(「君はまるで人魚のようだ」など)シーンがあったと思う。
遠くの岩まで遠泳するが、男性が死んでしまう(わかっていて主人公が誘った?)
②休みの日に主人公が、こっそり雇い主の服などを着て変身し、外出。そこで男性と出会う。
男性に「お嬢様なんだね」と誤解されるが、嫌われたくなくて本当のことが言えない。
[物語の舞台となってる国・時代]
(20~25年以上前の)その当時の日本
[本の姿]
文庫本
[その他覚えていること何でも]
①で、主人公が男性を殺す(もしくは死ぬようなお膳立てをする)理由が、自分を人魚姫になぞらえて
「手放すくらいなら、殺して永遠に自分の物に」というようなものだった
②雇い主は(香水の匂いなどで)主人公が勝手に自分の服をきた事を知っているが、怒ったりしない(むしろ鷹揚に「着たかったらきてもいいわよ」な感じ。)雇い主は時々旅行などで家をあける。
主人公と男性が遊園地に行く描写があった気がする。

読んだのは20~25年前。当時小学校高学年~中学生で、児童書のコーナーで見たように思うのですが、
男女の駆け引きなど「児童書」にはあまりふさわしくない内容だった事・しばらくしたら
児童書コーナーから姿を消した事から、
・間違って児童書におかれていたが、元は一般向けの文庫本だった

309 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/02(水) 10:47:30.12
途中で切れちゃいました、すみません

・児童向けの作家が書いた、大人向けの本(作家のくくりで児童書コーナーにおかれたが、あとで気付いて移動した?)
可能性があるため、こちらでお伺いさせて頂きました。
よろしくおねがいします。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/308-309


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


日曜日は恋する魔女 1988 -secondhand books online-
https://kawaiiehon.com/?pid=121839208
表紙画像有り

恋する魔女 (1966年)
http://amazon.jp/dp/B000JABATG
表紙画像有り

恋する魔女 (新書館): 1966|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000293955-00
目次有り


記事更新日:2023年9月12日
記事公開日:2023年9月9日

柴田よしき(しばたよしき)『ラスト・レース 1986冬物語』

341 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/19(土) 21:56:23.28
[いつ読んだ]
5~6年前
[あらすじ]
一人暮らしの女性宅(アパートかマンション)に男二人組の強盗が入る。
なぜか強盗のうちの年上の男が、その相方と付き合ってくれと頼んでくる。
かくして、女性と強盗(年下)との生活が始まる。
[覚えているエピソード]
・女性は強盗(年下)を全裸になる→こたつに入るように指示
・小説に競馬の話を絡めてきている
・強盗(年下)は軽度の知的障害
[物語の舞台となってる国・時代]
日本 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったと思います
[その他覚えていること何でも]
タイトルは馬の名前だったかと思います。
カタカナでした。

拙い文章になりましたがよろしくお願いします。

459 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/04/24(日) 00:58:40.64
>>341
柴田よしき「ラストレース」じゃないかな

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/341-459

1986冬物語 ラスト・レース (文春文庫) 文庫 – 2001/5/10
柴田 よしき (著)
http://amazon.jp/dp/4167203081
表紙画像有り

ラスト・レース―1986冬物語 単行本 – 1998/11/1
柴田 よしき (著)
http://amazon.jp/dp/4408533467
表紙画像有り

ラスト・レース : 1986冬物語 (実業之日本社): 1998|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002740798-00

永瀬隼介(ながせしゅんすけ)『ポリスマン』?

342 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/03/22(火) 22:13:20.11
よろしくお願いします。

[いつ読んだ] 2005~2007頃
[あらすじ]
  本当は強い主人公のプロレスラーがアマレスチャンピオンのロシアマフィアと戦い連れ子を助ける。
[覚えているエピソード]
  主人公のレスラーは目立たないけど本当は強く暴走する外人レスラーを戒める藤原嘉明の様な存在。

  再婚で連れ子がいて反抗的だが、街で不良に絡まれている処を後輩レスラーに助けてもらう、それをきっかけに主人公にトレーニング方法を少しずつ教わる。

  プロレスラー対総合格闘技の対抗戦がありレスラーは惨敗、主人公は最後の切り札。
  主人公の団体の有望レスラーが対抗戦をきっかけに総合格闘技に転向。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本とロシア
[本の姿] 文庫本で読みました。
[その他覚えていること何でも]
  最後のあとがきで主人公は在りし日の新日の藤原嘉明のようだと書いてありました。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/342

ポリスマン (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/10/1
永瀬 隼介 (著)
http://amazon.jp/dp/4344408551
表紙画像有り

ポリスマン 単行本 – 2003/12/1
永瀬 隼介 (著)
http://amazon.jp/dp/4344004515
表紙画像有り

ポリスマン (幻冬舎): 2003|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004329943-00