ジュリア・ソレル文、マーヴィン・A・グラック原作『マイ・ライフ 涙と愛の完走物語』

401 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/11/02(水) 14:12:13
23、4年前、映画にもなった話で
いままでまともに走ったこともないようなお母さんが、バラバラになった家族をひとつにしたいとホノルルマラソンに挑戦するのです

よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1117985496/401


当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


マイ・ライフ―涙と愛の完走物語 (1979年) - – 古書, 1979/11/1
ジュリア・ソレル (著), 多木 日出子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/B000J8CGEQ
表紙画像有り

マイ・ライフ : 涙と愛の完走物語 (集英社): 1979|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001438217-00

記事更新日:2023年12月2日
記事公開日:2022年6月17日

山脇恭(やまわききょう)『大どろぼうはハンバーグ大王』?

227 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/04/26(火) 23:23:55.20
[いつ読んだ]20年以上前の図書館
[あらすじ] 覚えてない
[覚えているエピソード] 売れないハンバーグ屋を復活させる
[物語の舞台となってる国・時代]ファンタジーじゃなくて日常
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 児童本
[その他覚えていること何でも]小学校の図書館にあった、子供が主人公

545 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/26(日) 13:19:47.13
>>227
この本かも知れません↓
やまわききょう/さく;くさまとしゆき/え『大どろぼうはハンバーグ大王』偕成社 1989年

まずくて売れない移動販売のハンバーグ屋を、間抜けな泥棒が手伝って復活させようとする話です
「子供が主人公」とは言い難いのですが、小学生と思われるの女の子がハンバーグの作り方を教える重要な役で出てきます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/227-545

大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ) 単行本 – 1989/12/1
山脇 恭 (著), 草間 俊行 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4034195002
表紙画像有り

大どろぼうはハンバーグ大王 (偕成社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002012644-00

森晶麿(もりあきまろ)『偽恋愛小説家』(にせれんあいしょうせつか)

385 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/28(土) 21:38:50.94
[いつ読んだ]
2015年頃図書館で
[あらすじ]
担当作家(男性)とその編集(女性・主人公)が奇怪な殺人事件などに巻き込まれる
[覚えているエピソード]
2章か3章辺りで観光客向けのホテルに担当作家と向かい、学生時代好きだった人と(後述A)その恋人(学生時代の友人、後述B)と遭遇する。

ネタバレ注意

昔主人公が差出人記載なしでAにラブレターを書いて渡し、字の綺麗さに惚れたAは承諾するが差出人が誰かわからず、Bがそれを書いたと嘘をつき付き合うことになった
Aは主人公が書いたホテルの名簿の文字と、Bの字の汚さを見てそのラブレターの正体がAだと気づく。ここからの流れは覚えていないが、Aは風呂に入っている間に果物ナイフのような刃物で主人公を殺害しようと計画し巻き込まれる(動機や詳しい内容は覚えていません)

タイミングは不明ですが、同章内でタクシーに乗るシーンがありました
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、表紙は黒ベースにイラストが描かれているもの
[その他覚えていること何でも]
参考になるか分かりませんが、2018年頃ブックオフで1度見つけていること、初めて読んだのが図書館であることから、それより少し前に出版された本だと思います
覚えているエピソードは一部ですが、基本的には全て主人公達が事件に巻き込まれる推理もの小説です。挿絵は一切ないタイプで、章ごとに別々の事件に巻き込まれる感じだった気がします

543 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/22(水) 16:40:02.37
>>385
森晶麿/著 『偽恋愛小説家』 朝日新聞出版 2014年刊
(→朝日文庫 朝日新聞出版 2016年刊)

ラブレターのエピソードは3章の「人魚姫の泡沫」の中にありますね
タクシーに乗る場面もあります

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/385-543

偽恋愛小説家 (朝日文庫) 文庫 – 2016/7/7
森 晶麿 (著)
http://amazon.jp/dp/4022648201
表紙画像有り

偽恋愛小説家 単行本 – 2014/6/20
森 晶麿 (著)
http://amazon.jp/dp/4022511885
表紙画像有り

偽恋愛小説家 (朝日新聞出版): 2014|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025502604-00
目次有り

泉鏡花(いずみきょうか)「人魚の祠」

195 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/02(木) 19:43:10.73
[いつ読んだ]1年ほど前
[あらすじ]男性二人が主人公、不思議な花と女性についての話だったと思います。
[覚えているエピソード]
・男性二人が連れ立っているところから始まる。
・二人は今まで女の人ばかりの集まりに出ていて、今からお酒を飲みに行くところ。
・名前の分からない花が出てくる。
・その花を見て、処女が乳みたいだという。
・その花に似た雰囲気の怪しい女性を見たという話になる。
・その女性は赤子を連れていたようだが、赤子かどうか分からない。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]青空文庫で読みました
[その他覚えていること何でも]
青空文庫で読んでいたので、作者が没後50年経っていることは確かです。
少し古い文体、仮名遣いだったような気がします。
結末まで読んでおらず、気になって仕方がありませんが、タイトル作者共に思い出せません。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/195


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泉鏡太郎 人魚の祠 青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/1183_20548.html

龍潭譚/白鬼女物語: 鏡花怪異小品集 (948) (平凡社ライブラリー 948) 単行本 – 2023/8/28
泉 鏡花 (著), 東 雅夫 (編集)
http://amazon.jp/dp/4582769489
表紙画像有り

続きを読む 泉鏡花(いずみきょうか)「人魚の祠」

山口裕一(やまぐちゆういち)『消えた鉄道のなぞ』(きえたてつどうのなぞ)

942 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/29(火) 04:43
小学校の図書室で借りた本。

小学生(たぶん)の主人公におばさんからクッションが贈られてくる。
そのクッションには1/25000だか1/50000だかの地図が柄としてプリントされてる。
その地図が日本のどこなのか当ててみなさい、とおばさんからの手紙に書いてある。
主人公は家族と一緒にその謎に取り組む。
結論として千葉県の鎌ヶ谷市のあたりの地図であった……。

という、粗筋かくとつまんなそうだけど謎解きの過程がとっても面白かった、
たぶん小学校高学年向けの児童書のタイトルが分かる人、いませぬか?
読んだのは小五、小六の頃だから80年代末だと思います。

943 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/29(火) 05:41
>>942
地図のあるクッションって面白いですね。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/972-943


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消えた鉄道のなぞ (しらべてみよう) 単行本 – 1986/4/1
山口 裕一 (著), ヒサ クニヒコ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/448050401X
表紙画像有り

消えた鉄道のなぞ (筑摩書房): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001795271-00

記事更新日:2023年11月26日
記事公開日:2022年2月12日

越谷オサム(こしがやオサム)『房総グランオテル』(ぼうそうグランオテル)

332 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/11/16(水) 20:43:56.95
[いつ読んだ]
3~5年前
[あらすじ]
海辺の家族経営の旅館の看板娘?の少女が主人公で、旅館に来たお客様とお話してお客様の謎を解いていく話。(解かない場合もあったような。少女の日常を描くことを重視していたような気がする)
[覚えているエピソード]
・父、母、姉、妹の家族で海辺の小さな旅館を経営している(家族構成はあやふや。主人公が高校生くらいの女の子だったのは確か)
・3人のお客様が来る(おじさん・お姉さん・もう一人は不明)

ネタバレ注意

・おじさんが客室で拳銃自殺未遂を起こす
話の最後のどんでん返し的に使われていた筈

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙の硬いハードカバー?の新書サイズで、表紙が青っぽくて主人公の女の子が描かれていたと思います。挿絵は無かった。
[その他覚えていること何でも]
・カメラに関するエピソードがあったような気がする
・短編集っぽいけれど短編集ではない感じで、お客一人一人それぞれに焦点を当てて謎を解いて、それが全体として一つの流れにまとまっている雰囲気だった
・中学校の図書室にあったので、中学校に置けるレベルのものです

かなり曖昧な記憶で申し訳ありませんが、わかる方がいれば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

541 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/22(水) 16:37:07.15
>>332
越谷オサム/著 『房総グランオテル』 祥伝社 2018年刊
 (→祥伝社文庫 祥伝社 2021年刊)

お客さんはおじさん、お姉さん、カメラを持った青年の3人で写真のエピソードもあります

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/332-541

房総グランオテル (祥伝社文庫) 文庫 – 2021/7/14
越谷オサム (著)
http://amazon.jp/dp/4396347375
表紙画像有り

房総グランオテル 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/13
越谷オサム (著)
http://amazon.jp/dp/4396635400
表紙画像有り

房総グランオテル = BOSO GRAND HOTEL (祥伝社): 2018|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I028845680-00

高嶋哲夫(たかしまてつお)『イントゥルーダー』

969 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 00:27:35
[いつ読んだ]6・7年前
[あらすじ]昔別れた女から、あなたの息子(主人公は知らない)が死んだ(?)と知らされる
息子の事を調べて行くうちに大きな事件に巻き込まれる、主人公は家庭を持ってる男。
[覚えているエピソード]

ネタバレ注意

ダンプに轢かれそうになる。 
企業の不正(?)をパソコンから世界にばら撒く。道で刺される

[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
ネタバレ注意

社長室の様な所で「このキーを押せば不正が明るみに出るぞ」みたいな会話をして
家に帰りながら娘と電話してる所で刺されるといった流れだった気がします。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/969


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イントゥルーダー 真夜中の侵入者 (文春文庫 た 50-10) 文庫 – 2022/1/4
高嶋 哲夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4167918153
表紙画像有り

イントゥルーダー 単行本 – 1999/4/1
高嶋 哲夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4163185100
表紙画像有り

イントゥルーダー (文藝春秋): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002779487-00

記事更新日:2023年11月23日
記事公開日:2023年6月29日

山口進(やまぐちすすむ)『犬の南平、ぼくの助手』

793 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 21:28:04
[いつ読んだ]1995年頃
[あらすじ]犬と一緒に雪山を登る男の人の話、ノンフィクション
[覚えているエピソード]雪を溶かしてコーヒーを飲む
[物語の舞台となってる国・時代]男性は日本人、舞台は多分外国の山
[本の姿・装丁・挿絵]ハードカバーで犬の写真が表紙、中も写真
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室に置いてあったので子供向けの本だと思います
大好きで何度も借りて読んでいたのでもう一度読みたいです
ご存知の方いらっしゃったら宜しくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/793


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犬の南平、ぼくの助手 (あかねノンフィクション) 単行本 – 1989/10/1
山口 進
http://amazon.jp/dp/4251039017
表紙画像有り

犬の南平、ぼくの助手 (あかね書房): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002007022-00


記事更新日:2023年11月23日
記事公開日:2023年6月12日

ベティ・グリーン『ドイツ兵の夏』

883 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/12/25(金) 23:21:05
よろしくお願いします

[いつ読んだ]20年くらい前 (刊行は25~30年前?)
[あらすじ]?
[覚えているエピソード]
 主人公の少女は、脱走敵兵をかくまったことがバレて矯正施設送りになる。
 老家政婦が手作りのフライドチキンを持って施設に面会に来る。
 少女はフライドチキンの皮をひとかけ舌に乗せて、美味しいと言う。

[物語の舞台となってる国・時代] 第二次世界大戦中のアメリカっぽい雰囲気

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ?

[その他覚えていること何でも]
主人公の少女:
13~16歳くらい?
大人の言うことを信じていない。周囲の子たちから浮いている。
母親とうまくいってない。唯一、老家政婦には心を開いている。
脱走した敵兵をかくまう(恋心的な描写)

少女の母:
自分の若さや容姿、世間体を保つことで頭が一杯

老家政婦:
少女の母と真逆の、母性に満ちた存在

脱走兵:
ドイツ人のインテリイケメン、みたいなイメージが残っている

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/883


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ドイツ兵の夏 単行本 – 1978/4/1
ベティ・グリーン (著), Bette Greene (原名), 内藤 理恵子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4037260204
表紙画像有り

ドイツ兵の夏 (偕成社): 1978|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001367572-00

椰月美智子(やづきみちこ)「忘れない夏」

372 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/21(土) 16:49:03.50
初書き込みです変なところがあるかもしれません
[いつ読んだ]ここ1週間ですがこの情報はあんまり関係ないです
[覚えているエピソード] ヤマトという中2?の男子が出てくる
親の都合で転校する主人公が転校したらみんな自分のこと忘れるんだろうなみたいな感じのことを考えている。合唱コンクールで混合の歌を歌う(ゆずだった気がする)。小学生が河川敷近くで野球をしていてボールが飛んでくるが、小学生じゃ届かないくらい遠くまで飛ばして小学生に暴言?を吐かれてた。覚えてろよみたいなセリフに覚えてるわ!みたいに怒鳴って返してた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代、日本
[その他覚えていること何でも]受験の模試の国語で多少省略されていましたがこんな感じの文章が出てきました題名を忘れてしまいましたが読んでみたいと思い書き込み

373 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/21(土) 20:00:43.43
その模試をした予備校なり実施団体に問い合わせたら教えてくれるのでは?

374 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/22(日) 19:00:42.97
>>373
事情のため詳しくは言えないのですが、実施団体に問い合わせてもわからないです

375 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2023/01/22(日) 20:13:47.39
そういえば国が義務教育の状況を確認するためのテストがあったな
自分の点数や解答が返却されることもなかったけどああいう類のやつか

376 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/25(水) 22:49:49.73

>>375
そんな感じです。問い合わせようもないし返って来ないしで気になっています

537 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/11(土) 13:08:16.68
>>372
椰月美智子さんの短編「忘れない夏」ですね
椰月美智子/著『未来の手紙』光文社 2014年刊
(→ 光文社文庫 2016年刊)に入っています

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/372-

未来の手紙 (光文社文庫) 文庫 – 2016/11/9椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334773788
表紙画像有り

未来の手紙 (BOOK WITH YOU) 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/18
椰月 美智子 (著)
http://amazon.jp/dp/4334929427
表紙画像有り

未来の手紙 (光文社): 2014|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I025379280-00

遠藤周作(えんどうしゅうさく)「影なき男」

177 名前:無名草子さん[] 投稿日:2012/01/28(土) 00:28:03.66
[いつ読んだ]20年以上前、父親の本棚で。
[あらすじ]いろんな作家の短編集だったと思います。野坂昭如が入っていました。
[覚えているエピソード]シベリア抑留から帰った男が、見知らぬ男に道端でお金を請求されます。

ネタバレ注意
シベリアで見捨てた仲間に脅されてる思いこむが、実は飲み屋の借金だった…みたいな話。

[物語の舞台となってる国・時代]戦後の日本です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハード、ずいぶん古かったと思います。
[その他覚えていること何でも]十人くらいの作家の短編集でした。

他の話が思い出せません。もう一度読みたいです。

178 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/28(土) 04:26:50.67
>>177
たぶん「ブラック・ユーモア傑作選」光文社文庫
覚えている話は遠藤周作「影なき男」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/177-178

ブラック・ユーモア傑作選 (光文社文庫) 文庫 – 1989/8/1
阿刀田 高 (編集)
http://amazon.jp/dp/4334709915
表紙画像有り

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オノレ・ド・バルザック「ことづけ 」[「ジュリエット」「ことづて」]

22 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2021/05/24(月) 21:35:29.27
[いつ読んだ]15~6年前
[あらすじ]
主人公が、相乗りしていた馬車で出会った若い男。
その若い男が馬車の車輪に下敷きになって死ぬ。
若い男から手紙を託され、主人公は相手の家まで行く。
相手は若い女。手紙を託されたと女に伝え、手紙を渡すと、女から「彼は今どこに?」と聞かれる。

ネタバレ注意
馬車の下敷きになって死んだと聞くと女は納屋まで走り、干し草の間に頭を突っ込んで声を押し殺して泣く。
女には旦那がいて、若い男は不倫相手だった。
ちょっと悲しくも旦那にごまかして主人公はその場を去る。

[物語の舞台となってる国・時代]
ヨーロッパかアメリカあたり。
馬車が行き来する時代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
当時の高校の図書室にあった新書?か文庫程度の大きさ。その時でもかなり古かった。カバーはハードカバーで赤色だった気がする。
[その他覚えていること何でも]
・作者は外国人
・作者の短編集の1編だった。
・「怒りの葡萄」とかそのあたりの有名な本もシリーズで存在した。

540 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/11/17(金) 20:15:25.54
>>22
オノレ・ド・バルザックの短編「Le Message」だと思われます
翻訳がいくつもあって訳によって日本語タイトルが違うのですが
古い翻訳だと「ことづて」という題のものが多いようです

「Le Message」が掲載されている比較的新しい本を2冊挙げておきます
『バルザック三つの恋の物語』 国書刊行会 2019年刊
  ※「ジュリエット」というタイトルで収録
『グランド・ブルテーシュ奇譚』(光文社古典新訳文庫)光文社 2009年刊
  ※「ことづて」というタイトルで収録

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/22-540

バルザック 三つの恋の物語 ペーパーバック – 2019/9/7
オノレ・ド・バルザック (著), 木原敏江 (イラスト), 安達正勝 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4336063729
表紙画像有り

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加賀乙彦(かがおとひこ)「遭難」

277 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2008/03/03(月) 13:31:15
[いつ読んだ]つい最近
[あらすじ]雪山で遭難
[覚えているエピソード]
高校時代の友達同士である男三人(現在大学生)が、雪山に遊びに行った時に遭難してしまう話です。
たしか鰹節を一人が食べちゃって、それに対する二人の反応がやけにおかしかったのを覚えています。
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
参考文献で挿入されていたので分かりません。
なので上記のあらすじはどこかの話の一部だと思います。
[その他覚えていること何でも]
題名に「嵐」がついていたような気がしたのですが、自分なりに探しても見付からなかったので自信はありません。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/277


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妻の死: 加賀乙彦自選短編小説集 単行本 – 2019/5/23
加賀 乙彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4864881707
表紙画像有り

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北杜夫(きたもりお)「おたまじゃくし」

171 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 15:44:05
NHKテレビで朗読していた日本の小説ですが、題名も作者も分かりません。
テレビで観たのは、十年以上前です。二十年以上前かもしれません。
お分かりになりましたら、教えて下さい。

あらすじ:
主人公の少年には、叔父がいる。
叔父は、少年をさそって、戦争ごっこをする。
戦争ごっことは、爆弾に見立てた?丸太を、叔父と少年で持ち、向かいの小さい山を敵地に見立てて、吶喊するのである。
叔父は、この遊びを繰り返し行ったが、やがて少年は飽きてしまう。
その叔父も、戦争に行って亡くなる。
(略)

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/171


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名作をテレビで読む絵本 | NHKクロニクル | NHKアーカイブス
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A199508062315001300400
1995年08月06日
「おたまじゃくし」
作:北  杜夫
画:藤本 四郎
朗読 宮部 昭夫

静謐-北杜夫自選短篇集 (中公文庫 き 6-19) 文庫 – 2021/8/20
北 杜夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4122070937
表紙画像有り

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瓜生卓造 (うりゅうたくぞう)『雪山の果て』(ゆきやまのはて)

494 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/07/22(水) 23:47:53
[いつ読んだ]
20年前
[あらすじ]
どこかの高校か大学の山岳部が雪山で遭難する話
[覚えているエピソード]
最後、吹雪の中でみんなが散り散りになる
リーダーも倒れて、薄れゆく意識の中で、「いつものお正月なら紅白見て母さんの雑煮を食べて…」と後悔する
遺体は雪融けまで見つからない

小学生の時に読んだ本で、ボロボロだったことと、緑色の表紙だった事だけは良く覚えています
もう一度読みたいので、よろしくお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/494


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瓜生卓造  雪山の果て(瓜生卓造) / 古本配達本舗 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=463342652
表紙画像有り

雪山の果て (学研): 1971|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I023051305-00


銀嶺に死す (1964年) (ポケット・ライブラリ)
http://amazon.jp/dp/B000JAHBIK
表紙画像有り

銀嶺に死す (新潮社): 1964|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001050096-00

記事更新日:2023年11月17日
記事公開日:2023年5月14日

三島由紀夫(みしまゆきお)『午後の曳航』(ごごのえいこう)

150 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:07:09.55
[いつ読んだ]高校生の頃
[あらすじ] 二人で海の近くで暮らしている少年と母が、船で旅をしてる男に出会う
[覚えているエピソード]母とその男が恋仲になるが、

ネタバレ注意

父以外と結ばれるのを嫌う少年はその男を殺してしまう

[物語の舞台となってる国・時代]日本/昭和??現代ではない
[その他覚えていること何でも]高校のワークプリントに使われていた小説

情報少ないけどお願いします…

151 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 00:57:24.01
とりあえず自分の現在の年齢書いてくれないと高校生の頃って言われてもいつだかわからんのだが

153 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 19:55:12.65
>>150
三島由紀夫『午後の曳航』

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/150-153

午後の曳航 (新潮文庫) 文庫 – 1968/7/15
三島 由紀夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4101050155
表紙画像有り

午後の曳航 (講談社): 1963|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001046567-00

K.羽音(K.はのん)『夏の破片』(なつのはへん)

60 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:34:39
[いつ読んだ]5、6年前
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで黄色、表紙が車の玩具の写真?だった気がします。
[その他覚えていること何でも]
※作者の名前が下の名前だけだった気がします。英語だったかも(日本人です)
※タイトルが夏の~みたいな感じだったと思います。(物語の季節は夏でした)
※作者の経歴や、他の本の紹介とかもなくて、情報が少なかったです。

61 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:42:02
>>60の続き
[あらすじ]大学生がバイトの配達で人妻と出会う。画家の旦那とも仲良くなってモデルの仕事をお願いされる。住み込み1ヶ月くらいが条件で承諾する。三人で暮らして行く内に主人公と人妻は不倫する。

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/10/08(金) 17:44:12
>>61の続き
最後に旦那は自殺します。あと、妻は外国で記憶無くした売春婦で旦那に拾われただけで、互いに尊重はしているが愛し合ってはいない。旦那が書く絵は木馬の絵だったと記憶してます。
もう一度読みたいのですが、作者の名前を知らないので知ってる方いらっしゃったら教えて下さい。お願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/60-62


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夏の破片 単行本 – 1999/12/1
K.羽音 (著)
http://amazon.jp/dp/4048731971
表紙画像有り

夏の破片 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002866261-00

記事更新日:2023年11月16日
記事公開日:2023年8月12日

西澤保彦(にしざわやすひこ)『からくりがたり』

602 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/07/27(日) 15:09:05
お願いします。

「いつ読んだ」 二、三年前です。小説新潮やスバルなどの何かの小説雑誌で読みきりで掲載されていました。 2~4年前に掲載された作品だと思います。

「覚えているあらすじ」主人公の女の子の兄が自殺し、その遺品の整理をしていると、一冊の日記を見つけます。
その日記では兄が学校の先生や主人公の友達(その子の苗字は下瀬でした)と性的な関係を持っていることを告白しており、その情事の内容までが赤裸々に明記されています。

ネタバレ注意

ですが主人公はその内容がいくつかの点で矛盾していることから、この内容が女性にとんと縁のなかった兄の妄想であると突き止めます。
主人公の最後の感想が
「もてもてになりたかったんだね、お兄ちゃん」・・・みたいな内容でした。

[物語の舞台となってる国・時代] 現代

[その他覚えていること何でも]
あくまで連載時のあらすじなので、本だと微妙にストーリーが変更されているかも。
作者はそこそこ有名な方だったような記憶があります。

本当に以前から気になっていたんです、ご存知の方お願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/602


130 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 23:41:15.86
>>129
「兄 自殺 日記 下瀬」でググってみたら、
西澤保彦『からくりがたり』がそれっぽいと思った。
読んだことはないので確かではないが、参考までに。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/129-130

からくりがたり (幻冬舎文庫) 文庫 – 2017/10/6
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4344426606
表紙画像有り

からくりがたり 単行本 – 2010/8/1
西澤 保彦 (著)
http://amazon.jp/dp/4104608025
表紙画像有り

からくりがたり (新潮社): 2010|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010964422-00

赤川次郎(あかがわじろう)『ひとり夢見る』

102 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 11:39:38.64
[いつ読んだ] 10年くらい前
[あらすじ] 元女優の母親を持つ女主人公がタイムスリップして昔の母親に会う
[覚えているエピソード] タイムスリップしたということくらいしか・・・
[物語の舞台となってる国・時代]  日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていないです
[その他覚えていること何でも]
・最初は学校の説明会?だかで主人公と母親が一緒にいるシーン
・友人の父親が主人公の母の大ファン
・母親は赤い服を着ている

中学校の教室にあったのでそのくらいの子が読むものかと・・・

お願いします

103 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:05:56.25
>>102
映画の「千年女優」に所々似てるかなと思ったけど、
本は出てないようだし違うよね・・・

104 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 12:14:59.03
>>103
レスありがとうございます
調べてみましたが千年女優ではないみたいです・・・

106 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/25(日) 16:08:55.91
>>102
赤川次郎にそんなのがあったような

115 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 10:25:25.28
>>102
赤川次郎「ひとり夢見る」

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/102-115

ひとり夢見る 〈新装版〉 (徳間文庫) 文庫 – 2020/7/9
赤川次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4198945705
表紙画像有り

続きを読む 赤川次郎(あかがわじろう)『ひとり夢見る』

メアリー・ライアンズ『ハリケーン』?

181 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/20(土) 14:18:08
よろしくお願いします
[いつ読んだ]10年前
[覚えている内容]外国人作家もの、フロリダ?のリゾートホテルとその地域に住んでいる人びととホテルを襲うハリケーンの話。プールサイドでの宿泊者達の会話が多かったように覚えています。気象研究家も出てきました、あとジゴロも
[本のタイプ]ハードカバー翻訳もの。タイトルはハリケーンだったと思うのですが、まったくみつかりません。

185 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/05/20(土) 22:41:00
>>181 デズモンド・バグリイ「ハリケーン」(早川書房) かな。内容がどうも違う気もするが。

186 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/05/21(日) 02:28:13
185
ありがとうございます
その本は確認済みですが、探している内容ではありませんでした。

地元の図書館でも当時に見たような気がして
問い合わせしましたが、発見出来ず!です。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/181-186


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ハリケーン (ハーレクイン・イマージュ) 新書 – 1989/12/1
メアリー ライアンズ (著), 東山 竜子 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4833535440
表紙画像有り

ハリケーン (ハーレクイン): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002019716-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年8月21日

森瑶子(もりようこ)『夜光虫』(やこうちゅう)

784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/09/30(火) 20:32:02
[いつ読んだ]12、13年前だと思いますが勘違いしてる可能性が高く自信がありません
[あらすじ]近親相姦の話。主人公は娘で、母親と近親相姦してしまう話だったと思います。
[覚えているエピソード]母親は精神病院に入退院を繰り返していた。娘も次第に精神がおかしくなっていく。翔という弟が居て、母親は娘とも関係を持ちつつ、翔とも関係を持ち、娘より翔の方がお気に入り。そんな母親を愛しながらも憎む娘。
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーのような気がしますが定かではありません
[その他覚えていること何でも]タイトルは「夜光虫」だと記憶していたのですがググってみたところ違う話の本ばかりなので勘違いだったようです。似たタイトルなのかもしれません。

ご回答よろしくお願い致します。

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/784


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夜光虫 単行本 – 1983/11/1
森 瑶子 (著)
http://amazon.jp/dp/408772459X
表紙画像有り

傷/夜光虫/夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場 森瑤子自選集 (3) (森瑤子自選集) 単行本 – 1993/8/5
森 瑤子 (著)
http://amazon.jp/dp/4081460035
表紙画像有り

夜光虫 (集英社): 1983|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001656078-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年3月5日

武井岳史(たけいがくし)『なんてったってアウトドア?』

726 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/09/17(水) 09:39:18
[いつ読んだ]六年前

[あらすじ]
理系というかスポーツが全くダメで超インドア派の男の子がキャンプに行く話
で最後はそのキャンプのことを学校で出された作文にまとめて周囲がまだ書き終えていないので窓の外をみてキャンプの思い出に浸って終了

[覚えているエピソード]
ブーメランを投げるとどう計算しても右斜め45°?にずれて飛んでいってしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、挿絵なし?

[その他覚えていること何でも]
インドアな男の子からみたキャンプの視点がすごく良かった

この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1196779422/726


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なんてったってアウトドア? (わくわくライブラリー) 単行本 – 1995/6/1
武井 岳史 (著), 飯野 和好 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4061956795
表紙画像有り

なんてったってアウトドア? (講談社): 1995|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002407060-00

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2023年2月27日

井上尚登(いのうえなおと)「十五中年漂村記」

635 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/10/02(月) 13:32:19
amazonで検索しても見つからないので、お願いします。

[いつ読んだ]
数ヶ月前です。

[あらすじ][覚えているエピソード]
ロボット開発部の技術者が、会社の方針変更のためリストラされそうになる。自主退社を促すため、山奥の支店に飛ばされる。

一方、会社では社内のパソコンがコンピュータウイルスに感染し、スロットで当てないとデータが消えてしまう危機に陥る。現社長はウイルスのこともよく知らない、使えない社長。

技術者が開発中止を余儀なくされたロボットは、なぜかクジを当てる不思議な強運を持つ。そのロボットに運命が託される。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫ではありませんでした。

[その他覚えていること何でも]
本の内容しか覚えてません。作者は男だったような気がします。

また読みたくなったのですが、どうにもタイトルが思い出せません。
きっと、聞けば思い出すと思うのですが。よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/635


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リスク (角川文庫) 文庫 – 2005/12/22
井上 尚登 (著), 松尾 たいこ (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4043582048
表紙画像有り

リスク(RISK) 単行本 – 2002/12/1
井上 尚登 (著)
http://amazon.jp/dp/4418025308
表紙画像有り

リスク (世界文化社): 2002|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004024749-00
目次有り

記事更新日:2023年11月11日
記事公開日:2022年10月4日

赤江瀑(あかえばく)「金襴抄」

65 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/12/06(火) 09:36:13.73
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
お針子の母子
子供が幼いころ病気になったが治療費が無い
母親が大切にしていた着物を売れば捻出できるが売らずに子供は障害が残り喋れなくなる

ネタバレ注意
子供が成長し母親が病気で寝付く
空腹を訴える母親の元にとっておいた着物を運ぶ
それを見た母親は何も言わずその後餓死する

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・明治~大正?

赤江瀑か連城三紀彦の短編だったような気がします
よろしくおねがいします

127 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 19:07:44.14
もう見てないかな?
>>65さん

赤江瀑の「金襴抄」
自分の手元にある収録本は平成11年第一版発行の
角川ホラー文庫/現代怪談傑作選第7集「愛の怪談」(高橋克彦編)

132 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/01/05(木) 10:00:01.30
>>127様

まだ見てますw
前スレから書き込んでいた甲斐がありました
早速入手してみます、ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/65-132

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/968

愛の怪談―現代ホラー傑作選〈第7集〉 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1999/8/1
高橋 克彦 (編集)
http://amazon.jp/dp/4041704081
表紙画像有り

愛の怪談 (角川書店): 1999|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002820314-00
目次有り

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こうのゆうこ『奥さまはおたく』

381 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/05/17(日) 18:22:55
[いつ読んだ] 発売は2~3年内だと思う、去年立ち読みした気がします。
[あらすじ] 元ヲタクの主婦が夫にヲタクだったことをひた隠しにするって感じ
[覚えているエピソード]
 ・ 奥さんが思い切って旦那さんに同人誌などを見せるとドン引きされる
 ・ 即売会は燃えると主婦友達に話をしたらドン引きされる
 ・ 旦那さんの趣味は釣り
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]単行本ソフトカバー・A5版サイズ
[その他覚えていること何でも]漫画エッセイ・著者は女性・子供のエピソードもあったと思う

本屋で見かけて欲しいと思いつつ先延ばしにしていたら売れてしまったようで入手できず。
内容はなんとなく覚えていたけど、タイトルが全くわからないので注文もできなく。
ネットで探してみても全然見つけることができませんでした。
本屋でもこの手の漫画エッセイは一度売れるとほぼ100%再入荷は無いようでみつけられませんでした。
ちゃんと買って読んでみたいのでよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/381


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奥さまはおたく 単行本 – 2008/9/10
こうのゆうこ (著)
http://amazon.jp/dp/477551265X
表紙画像有り

奥さまはおたく (オークラ出版): 2008|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010121411-00

記事更新日:2023年11月9日
記事公開日:2023年5月1日

松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/09/27(月) 21:06:18
[いつ読んだ]15年ぐらい前。
[あらすじ]殺人犯かなんかが、精神異常者に偽装して無罪を勝ち取ろうとしてそれなりの行動を取って世間を欺く。
でも一人の刑事が「絶対健常者だ」とにらみ、異常者ではない証拠に、

ネタバレ注意
その犯人にエロ小説を読んできかせる。
するとそいつはみるみる反応してしまい、健常者ということがばれてしまう。
[覚えているエピソード] エロ小説を聞かせたことはあまりよろしくない実験だったとして、その刑事は退職させられるんだったっけかなー

[物語の舞台となってる国・時代] 日本、昭和40年代?
[本の姿] 文庫
[その他覚えていること何でも]松本清張か、森村誠一かと思うのですが。

236 名前:無名草子さん[] 投稿日:2011/02/04(金) 04:03:06
>>45
今たまたまレス見たので、答え既出かもだが、それは松本清張の短編です。自分もよく覚えてる。
ただ、正確な題名わかんない。
短編集にはいってたかも

この本のタイトル(題名)教えて! その9
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1284113689/45-236


45 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2011/11/29(火) 20:50:24.12
もう見ていないか判明したかな。
(略)

松本清張『死の枝』収録「偽狂人の犯罪」
オウム関連のまとめスレッド見ていたら出てきた。

この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/45

参考:
松本清張:「交通事故死亡1名」 | 本だけ日記。 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/hondakenikki/diary/200702100000/

松本清張ジャンル別作品集(5) 犯罪小説 (双葉文庫) 文庫 – 2016/11/10
松本 清張 (著)
http://amazon.jp/dp/4575519464
表紙画像有り

続きを読む 松本清張(まつもとせいちょう)「偽狂人の犯罪」

小川洋子(おがわようこ)「電話アーティストの甥」/「電話アーティストの恋人」

7 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/02/26(金) 23:54:21
[いつ読んだ]
4,5年前。その頃には新刊でした
[あらすじ]
10人位の作家さんが寄り合ったアンソロジーでした
[覚えているエピソード]
電話をしながら電話線を指でいじり、それを相手の電話番号をタイトルにして芸術作品として発表した女性がいた
その孫(姪?)が祖母の恋の相手の孫(甥?)連絡をとる話
[物語の舞台となってる国・時代]
ほぼすべての話が現代日本だったように思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。帯が太めでほぼ下半分を覆っていたような気がします。
表紙は半分こちらを向いた髪の長い若い女性のバストアップの写真
[その他覚えていること何でも]
全部、ひとつの話を二つの側面から書いたものでした
上でいうなら女性の孫と恋の相手の孫の目線で同じ話をみるようなかたちで
sideA,sideBのような感じに分けていたように思います

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1266833012/7


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秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス) 文庫 – 2005/3/1吉田 修一 (著), 森 絵都 (著), 佐藤 正午 (著), 有栖川 有栖 (著), 小川 洋子 (著), 篠田 節子 (著), 唯川 恵 (著), 堀江 敏幸 (著), 北村 薫 (著), ダヴィンチ編集部 (編集)
http://amazon.jp/dp/4840112347
表紙画像有り

続きを読む 小川洋子(おがわようこ)「電話アーティストの甥」/「電話アーティストの恋人」

岡嶋二人(おかじまふたり)『クリスマス・イヴ』

254 名前:バルサ[age] 投稿日:01/10/22(月) 14:33
99年頃読んだ本なんですが、もしかしたらそれ以前の作品かもしれません。
ジャンルはサスペンス(ホラー?)なんですが、ストーリーは、

カップルがクリスマスパーティーに呼ばれて、友達のペンションに行くんです。
んで、ペンションに着くんですが明かりがついてないんです。
友達の悪ふざけだと思って中に入ると、部屋の中が荒らされてて。
よく見るとその友達が殺されてるんです。電話線も切断されてて。
それで謎の殺人鬼に追われるっていう話。
うろ覚えですいません。
文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。

292 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:01/11/26(月) 18:35
>>254
>文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。
これに笑ってしまった。確かに。
回答ではないのでsageときます。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/


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クリスマス・イヴ (講談社文庫) 文庫 – 1997/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4062636697
表紙画像有り

クリスマス・イヴ (中公文庫 お 46-1) 文庫 – 1991/12/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4122018609
表紙画像有り

クリスマス・イヴ 単行本 – 1989/6/1
岡嶋 二人 (著)
http://amazon.jp/dp/4120018253
表紙画像有り

続きを読む 岡嶋二人(おかじまふたり)『クリスマス・イヴ』

トム・ゴドウィン『宇宙の漂流者』(うちゅうのひょうりゅうしゃ)[『宇宙のサバイバル戦争』]

101 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/01/25(土) 23:15
今からもう15年くらい前の記憶なのですが、たしかハヤカワの子供向けのSFシリーズで、下記のような内容のものが合ったと思います。ご存知の方教えてください。
(子供向け、じゃなくてもともとの原作でも結構です。)

・宇宙を走行?中の宇宙船が何者かに襲われて、乗客は全員小さな星におろされてしまうんですが、その星は資源に乏しくて、肉食獣もいっぱいいてとにかくひどい星なんですよ。その乗客たちは、それでも限られた資源を使って通信機をつくり、自分たちをこんな目に合わせた人間?たちの星に宣戦布告をして、その通信がむこうに届くのに100年くらいかかるんですが、そのかん世代交換を繰り返しつつ、彼らを迎え撃つ準備をすると言うものなのですが。

ネタバレ注意
たしか最後には、相手の宇宙船を奪って逆に彼らを星に置き去りにするんじゃなかったかな?

狼の子供をひろって育てたりするシーンもあったと思います。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1038687497/101


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1978年 宇宙の漂流者(SF少年文庫23) (トム・ゴドウィン/中上守・訳/中山正美・絵) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=476078790
表紙画像有り

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赤江瀑(あかえばく)『アニマルの謝肉祭』

151 名前:無名草子さん[] 投稿日:2001/07/20(金) 15:14
20年くらい前に父親の書斎で読んだ本なんですが、
サスペンスもので(ドラマとかになりそうな感じ)、
確かハサミが凶器で、美容師とかが登場人物にいたような…
タイトルはかなりうろ覚えですが、
「殺意の謝肉祭」かなんかだったような気がします。
検索かけても全然見つからないので、
もしご存知の方がいたら詳細を教えてほしいです。
お願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/976866647/


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アニマルの謝肉祭 (文春文庫 (285‐2)) Kindle版
赤江 瀑 (著) 形式: Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B009HO5CO4/

アニマルの謝肉祭 (文春文庫 285-2) 文庫 – 1985/11/1
赤江 瀑 (著)
http://amazon.jp/dp/4167285029
表紙画像有り

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