未解決:2021~2022年頃読んだ話。そこまで長くなかった気がするので短編集の一つかもしれない。物語の舞台は現代の日本。主人公は中学生か高校生の男の子。片思いしている同級生?の女の子に電話で助けを求められて山(森?)に行く。

450 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/12(月) 22:12:27.71
[いつ読んだ]
1~2年前

[あらすじ]
主人公は中学生か高校生の男の子。
片思いしている同級生?の女の子に電話で助けを求められて山(森?)に行く。
会えないまま日が暮れかかる。
するとその同級生から電話が掛かってきて助けを求めてきたのはその子とは別のナニカ(別人格?)であると言われる。
今から迎えに行くからその場で待つよう言われる。
しかしその電話も実はナニカからのものであり助けなんて来ない。
男の子は行方不明になり女の子は恋愛もせずに男の子を待ち続ける。

[覚えているエピソード]
夜の山(森?)で一人になった時にナニカが主人公の心を折ろうと話しかけてくる。
助けなんて来ない、一生帰れない等

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていません。

[その他覚えていること何でも]
そこまで長くなかった気がするので短編集の一つかもしれません。
色々調べましたがどうしても分からずお手上げ状態です。
心当たりのある方がいましたら教えていただけると嬉しいです。

455 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/18(日) 21:08:10.58
>>450です
作品ジャンルがホラーと分かっているのでそちらのスレの方で質問してみます
ありがとうございました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/450-

この作品のタイトルが知りたい! Part 13
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/sf/1611299975/558-

高畑京一郎(たかはたきょういちろう)『クリス・クロス 混沌の魔王』

446 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:35:14.68
[いつ読んだ]
20年前くらい?
[あらすじ]
主人公が電脳世界内のダンジョンで戦い成長(レベルアップ)し、ラスボスを倒す。
その後、現実世界(病院だったような気がする)で目覚めるが、そこは実はまだバーチャルリアリティの世界で、主人公がリンゴだかなにかを嗅いだときに、その物体に匂いが無いことに気付き、まだ自分が電脳世界内にいることを理解し、(本当の現実世界で目覚めるために)そこで求められる行動を行って、やっと本当の現実世界で目覚める、というような内容。
[覚えているエピソード]
主人公は「盗賊」系のジョブで、2回クラスチェンジして、最終的に「忍者」のようなクラスになる。
[物語の舞台となってる国・時代]
電脳世界内のダンジョン
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったと思います
[その他覚えていること何でも]
全体的な話の雰囲気としては、押井守のアヴァロン(映画)をWizardry(ゲーム)モチーフで再構築したような作品です。
何故か宮部みゆき先生が書いた作品だと記憶していましたが、どうも宮部先生の作品ではないようです。
あともしかしたら細かいところで違う作品のストーリーが混ざっているかもしれないです。
もしわかる方がいらっしゃったら、ご教授のほどをよろしくお願いいたします。

447 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/06(火) 22:40:19.44
>>446
高畑京一郎『クリス・クロス―混沌の魔王』はどうでしょう?

449 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/09(金) 08:29:00.76
>>447
この本だと思われます。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/446-449

クリス・クロス―混沌の魔王 (電撃文庫) 文庫 – 1997/2/1
高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/407305662X
表紙画像有り

クリス・クロス 混沌の魔王 単行本 – 1994/11/10高畑 京一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4073022210
表紙画像有り

クリス・クロス : 混沌の魔王 (メディアワークス): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I000670299-00

コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

448 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/06/07(水) 11:12:37.91
[いつ読んだ]
2017年~2019年頃。

[あらすじ]
小説ではなくエッセイのような内容だったのであらすじという表現が適当かわからないが
外国人が日本について勘違いしがちなこと、自身が日本で経験したことを面白おかしく綴った本。基本的にポジティブな内容。

[覚えているエピソード]
・歌舞伎町で歌舞伎はやってない
・「これ納豆入ってますけど大丈夫ですか」とめちゃくちゃ聞かれる(無難でないものはちゃんと分かっていてゴリ押ししない、逆に「納豆がどんなものが分かってんのかな」と心配してくる)
・バスや電車が予定通りに動いてないと思ったら自分が見ている時計を疑った方がいい(それくらい正確に運行し、少しでも遅れたらアナウンスする)

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代
(上でも書いたように出版年や著者が滞在していた年代は分からないが
幕末だの、明治大正だの、昭和初期の戦争していた頃の話ではなさそうだしまあ昭和の後半~平成の話だろうと思われる)

[本の姿]
サイズは文庫本より少し大きい程度だった気がする。
ハードかソフトかに関しては全く思い出せない。申し訳ない。

デザインは表紙、裏表紙、背表紙どれもあっさりしていた。
白っぽいベースにタイトルや著者名があり、裏表紙だったか帯だったかに大体どんな内容の本か分かわかる紹介文があった程度と記憶している。
イラストや写真がドンと大きく使われているとか、カラフルで目を引くとか、そういう感じでは全くなかった。
中身くまなく読めばイラストや写真が使われているページもあったかもしれない
(個人の飲食店で料理が来るまでの間に読んだだけなので最初から最後まで読めてはいない)が、外側はとにかくシンプルだった。

[その他覚えていること何でも]
著者の出身国、性別、氏名あたりを正確に思い出せないが、何となく脳内で白人男性を思い浮かべて読んでいたし
「それどこ?」とか「へえ、そんな名前の国があるのか」とはならなかったので多分マイナーな国ではない。
おそらく白人が多いイメージのある北米や西欧(多様化云々してるとはいえイメージとして)出身の、
パッと見で「明らかに女性」と判断される名前ではない人物だと思う。男性名か、微妙な名前。

474 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/07/20(木) 21:08:01.60
>>448
多分『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』だと思います
コリン・ジョイス/著・谷岡健彦/訳NHK出版 2006年刊
白っぽい新書で、本の帯に
 ・歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない。
 ・「納豆は平気ですか」と30回は聞かれる。
 ・電車が遅れていると思う前に、君の時計を疑え。
と書かれていたようです

499 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/08/15(火) 19:25:15.91
>>474
あああ有り難うございます!
反応遅れて申し訳ない
書き込んでしばらくはこのスレに来ていたんですが最近は見ておらず今日久々に覗きました
もう見ていないかも知れませんが改めて有り難うございました
助かりました

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/448-499

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) 新書 – 2006/12/7
コリン ジョイス (著), Colin Joyce (原名), 谷岡 健彦 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4140882034
表紙画像有り

「ニッポン社会」入門 : 英国人記者の抱腹レポート (日本放送出版協会): 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008389411-00

記事更新日:2023年7月20日
記事公開日:2023年6月7日

未解決:2000年代初頭に図書館の一般図書かもしくはYAコーナーで手に取った。既に年季の入った本だった。ハードカバーだが、文庫本を一回り大きくしたくらいの小さな本。活字の印刷は2段組だったような記憶。翻訳小説。物語の舞台は世界大戦中辺りの英語圏の国?登場人物の名前はカタカナ。若い男性と、1人の少女(7〜9歳くらい)の交流を書いた小説。少女は最後に事故死してしまった記憶。小児性愛的なストーリーではなく、少女の哲学を男性が淡々と見守るような、静かな暗い雰囲気の本。

442 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/28(日) 20:49:08.38
[いつ読んだ]
2000年代初頭 図書館で手に取った 
既に年季の入った本だった
一般図書か、もしくはYAコーナー

[あらすじ]
翻訳小説 舞台は海外、登場人物の名前はカタカナ 
若い男性と、1人の少女(7〜9歳くらい)の交流を書いた小説 
[覚えているエピソード]
風船で遊んでいた少女が、男性に向かって「この風船、こっちから見ると男性器、違う向きから見ると女性器に見える。ふしぎね」という趣旨の発言をしていた
少女は最後に事故死してしまった記憶
[物語の舞台となってる国・時代]
世界大戦中辺りの英語圏の国?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだが、文庫本を一回り大きくしたくらいの小さな本だった
活字の印刷は2段組だったような記憶

風船を性器に見立るシーンしか覚えてないのが何ともですが、小児性愛的なストーリーではなく、少女の哲学を男性が淡々と見守るような、静かな暗い雰囲気の本だったように記憶しています…

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/442-

村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

439 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 22:00:42.38
[いつ読んだ]15年ほど前、小学校の図書館
[あらすじ] 赤毛でアラビアンな雰囲気の女の子(お姫様)が絨毯に乗って世界を旅する冒険小説のようなお話。金髪の男の子が仲間にいた。シリーズ物で一度完結してから第二弾もあった
[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジーの世界、主人公の国はアラビアン風だったような気がします
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
青い鳥文庫だったような気がするのですが見つからないままです、文庫サイズの児童書でした

440 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/25(木) 23:30:23.60
>>439
村山早紀「シェーラひめのぼうけん」はどうですか?

441 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/26(金) 01:24:11.76
>>440
これです!ずっとモヤモヤしてたので見つけてくださってありがとうございます!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/439-441

・フォア文庫
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784494027262

フォア文庫
シェーラひめのぼうけん魔神の指輪
佐竹 美保(画)村山 早紀(著)
発行:童心社
縦180mm
153ページ
ISBN
9784494027262
初版年月日
1997年4月
紹介
怪力のかわいいおひめさまシェーラ、気のよわい魔法つかいの男の子ファリード、そして、どろぼうの親分である少年ハイル。-三人は、魔法つかいサウードの野望のために石に変えられたシェーラザードの国を救うべく、のろいをとく方法をもとめて、さばくを旅します…。「シェーラひめのぼうけん」シリーズ第一作。

続きを読む 村山早紀(むらやまさき)「シェーラひめのぼうけん」シリーズ

未解決:2013年頃、中学校の教科書に載っていた。物語の舞台は日本。白いワンピースのお姉さんが夏に墓参りのために水蜜桃を買っていく。水蜜桃が傷んで暑さの中で甘い匂いがしていた。

438 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/25(木) 01:29:40.63
[いつ読んだ]10年ほど前に中学校の教科書だったと思います。
[覚えているエピソード] 白いワンピースのお姉さんが夏に墓参りのために水蜜桃を買っていく。水蜜桃が傷んで暑さの中で甘い匂いがしていたと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 教科書に載っていました。
[その他覚えていること何でも]結構最近の文章だったと思います。教科書に収録されていた気がするのですが、探しても見つかりませんでした。分かる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/438-

未解決:2001年夏頃(6月~7月前後)に新潮社(多分)の携帯小説サイトで連載が始まった作品。物語の舞台は日本。3兄弟が出てくる(子供ではない)。車を止めて外で雪合戦?雪遊び?する。

437 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/24(水) 01:22:46.49
[いつ読んだ]
2001年夏頃(6月~7月前後)
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
3兄弟が出てくる(子供じゃない)
車を止めて外で雪合戦?雪遊び?してた
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]不明
[その他覚えていること何でも]
2001年の夏頃に新潮社(多分)の携帯小説サイトで連載が始まった作品です
多分女性作家だった気がします
ちょうどその時期に海外に行くことになって続きが読めなかったので時期は間違いないと思います
過去に新潮社へ問い合わせたこともあるのですが該当作品不明と言われてしまいました
隠蔽捜査の連載を追っていたので新潮社で間違いないと思うのですが記憶違いの可能性もあります
心当たりある方いたらお願いします

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/437-

未解決:1993年頃に読んだ短編集の話。物語の舞台は日本。時代はわからないけど昔。江戸時代とかほど昔ではない。幼い二人の兄弟の話。最後弟が泣いていて、兄が弟を泣き止ませようと「兄ちゃんはこんな芸当が出来るんだぞ」と橋の欄干に乗って色々ポーズを取っていたら橋から落ちてしまい、流されていく兄を見て弟は泣き止むという悲しいラスト。「赤い蝋燭と人魚」も同じ本に載ってたような気がする。それが表題作だったかも。

436 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/22(月) 02:43:49.98
[いつ読んだ] 30年ほど前。学校の図書館にあった文学小説っぽいシリーズの棚にありました。
[覚えているエピソード]幼い二人の兄弟の話。他は何も覚えてないのですが、最後なぜか弟が泣いていて、兄が弟を泣き止ませようと「兄ちゃんはこんな芸当が出来るんだぞ」と橋の欄干に乗って色々ポーズを取っていたら橋から落ちてしまい、流されていく兄を見て弟は泣き止むという悲しいラストでした。
[物語の舞台となってる国・時代]日本。時代はわからないけど昔です。江戸時代とか程昔ではありません。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]私が読んだものはハードカバーの短編集で他の話も入ってました。
[その他覚えていること何でも]「赤い蝋燭と人魚」も同じ本に載ってたような気がします(もしかしたらそれが表題作だったかも)。ただ同じ作者かどうかは不明です。赤い蝋燭と人魚の作者さんでググってみましたが、自力ではその兄弟の話は見つけられませんでした。

古い話で申し訳ありませんが、わかる方がいらっしゃったらよろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/436-

室伏彩生(むろぶしあやお)「熟れ肉くらべ」

426 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/13(土) 23:22:58.21
[いつ読んだ]
2014年の9月末まで、スポニチのアダルト面で連載されていた官能小説。
[あらすじ]
便利屋の青年が欲求不満な人妻と次々とS◯Xする内容でした。
[覚えているエピソード]
最後の方の人妻とのエピソードで、主人公がAF含めて合計7発くらい射◯してた記憶があります。
[物語の舞台となってる国・時代 ]
日本。
[その他覚えていること何でも]
・自分でネットで調べたところ、その次の連載が深志美由紀「無修正な彼女」だったところまではわかりました。
・スポニチ関西版のようです。

作者の名前だけでも知りたいです。
よろしくお願いします。

427 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 00:00:01.30
>>426
北山悦史『熟れ肉くらべ』でしょうか?

428 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 01:04:06.62
>>427
ご協力ありがとうございます。
検索しましたが『美母と叔母 熟れ肉くらべ』のことでしょうか?
とすれば、試し読みもしてみましたが、こちらではないようです。近親相姦ではなかったはずです。

429 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/14(日) 01:40:32.10
>>428
すみません 室伏彩生の「熟れ肉くらべ」でした
「熟れ肉くらべ 便利屋」で調べてみてください

430 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/14(日) 06:56:18.98
>>429
そちらです!!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/426-430

スポニチ連載中 – 星恵美子のお散歩ブログ
https://ryuuseiemiko.hatenablog.com/entry/20140816/1408190934

Amazon.co.jp : 室伏彩生
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%AE%A4%E4%BC%8F%E5%BD%A9%E7%94%9F

未解決:男が手紙か何かで、怪談作家みたいな仕事をしている主人公に、自身が体験した怖い話を語る。

423 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/03(水) 21:32:29.68
この本探してます!

[いつ読んだ]
2013年頃
[あらすじ]
男が手紙か何かで、怪談作家?みたいな仕事をしている主人公に、自身が体験した怖い話を語る
[覚えているエピソード]
マネキンの家
男が工事か何かで訪れた家には、大量にマネキンがあり、しかもそのマネキンが入れ替わり立ち替わり動いている?みたいな話

孤独4
孤独4の現場に行ったところ、遺体の内部が丸こげになっていた話
[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー
挿絵はなかったように思います
[その他覚えていること何でも]
男は手が無いのに、なぜ手紙を書けるのかみたいな記述もあった。

日本作家の作品です。

424 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/05/04(木) 06:49:21.25
>>423
忍び込んだ空き家に大量の人型の人形があり、それが勝手に動く気配が・・・って
三津田信三の「誰かの家」が、大体そんな話だった気がする。

でも、他の話覚えてないから違うかも。

425 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/05/04(木) 17:45:19.60
>>424
レスありがとうございます。
あらすじや試し読みを見てみましたが、どうやら違うようです・・・・・・。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/423-

森山京(もりやまみやこ)『お面をつけた男の子』

420 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/29(土) 14:11:09.72
[いつ読んだ]7年前。ただ、その時読んだ時点でもう少し古そうな印象を受けた。
[あらすじ]仮面をつけた子について知ろうとする話…?
[覚えているエピソード]主人公は小学生とかだった。仮面をつけた子が、男の子だと思ったら女の子だったみたいなストーリーがあった気もする。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本。昭和後半みたいな時代感。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]黄色い仮面で、所々に黒、白の水玉模様がある仮面をつけた子が走ってる感じの表紙だった。口と目の穴が開いてる部分はみたいな三日月型だった。
[その他覚えていること何でも]仮面を着けた男の子みたいなタイトルだった気がします。着けたでなく、被っただったかもしれません。

421 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/30(日) 16:13:10.25
>>420
森山京『お面をつけた男の子』はどうでしょう?
まとめサイトに情報をいただきました。
http://konohon.cloudfree.jp/?p=15413

422 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/04/30(日) 17:53:06.35
>>421
!!!
これです!ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/420-422


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


お面をつけた男の子 | 児童文学覚書
http://kuya.jugem.cc/?eid=22655
表紙画像有り

お面をつけた男の子 (いちご文学館 4) 単行本 – 1989/7/1
森山 京 (著)
http://amazon.jp/dp/433301347X

お面をつけた男の子 (佼成出版社): 1989|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001990169-00

未解決:短編で、アンデルセンの人魚姫のアフターストーリー

419 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/28(金) 22:09:30.41
【いつ読んだ】
2010年ごろ、地元の図書館で
【あらすじ】
短編で、アンデルセンの人魚姫のアフターストーリー(バッドエンド)
【覚えているエピソード】
人魚姫自身は自身の結末に納得してこの世を去ったが
人魚姫を慕っていた家臣(多分男の人魚)が、人魚姫を踏み台に幸せになっている様に見える王子と王女を許せず
人の姿に化け、王女に美しい首飾りを送る
王女は喜んで首飾りをつけるが実はこれには呪いがかかっており王女の首を絞めつけはじめ
王子はじめみんなが首飾りを外そうとしても外れず王女は死んでしまう
【物語の舞台となってる国・時代】
特に言及はなかったと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
確か文庫でした
【その他覚えている何でも】
著者は日本人だったと思います

よろしくお願いします!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/419-

スティーブ・ジャクソン『サソリ沼の迷路』

215 名前:お願いします![] 投稿日:2009/02/09(月) 06:33:55
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ]魔王みたいな偉い人三人からお金の為に依頼を受けるファンタジーもの
[覚えているエピソード]小説内に選択肢があって指定されたページへ飛んでいく死んだり騙されたりして化け物が沢山出て来ました
残酷な描写あり
[本の姿]
ゲーム小説?文庫
[その他覚えていること何でも]翻訳された本だった気がします

234 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/02/12(木) 20:09:57
>>215
S・ジャクソンの「サソリ沼の迷路」だと思いますが。
社会思想社のアドベンチャーゲームブックシリーズの1冊です。
ゲームブック関連のHPで内容確認できます。

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1227524784/215-234

アドベンチャーゲームブック サソリ沼の迷路‾ファイティング・ファンタジー (8) 文庫 – 1986/2/1
S ジャクソン (著), 大村 美根子 (著), スティーブ・ジャクソン (著)
http://amazon.jp/dp/4390111515
表紙画像有り

サソリ沼の迷路 : アドベンチャーゲームブック (社会思想社): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001788654-00

真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

413 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:02:29.86
[いつ読んだ]5年くらい前
[あらすじ]
主人公の少女は、両親と団地で暮らしている。
その両親が、ある日強盗?に惨殺される。
主人公は親戚に預けられ、それからはかなり荒んだ生活。
成長して行きずりの男と同棲するが、その男と揉めて〇してしまう。

ネタバレ注意
その後色々あって、最終的に両親を殺したのは実は主人公自身だったというオチだった気がする。

[覚えているエピソード]
・事件を追う記者が出てきた気がする

・主人公が、初潮を迎えて同級生にからかわれるシーンがあった気がする。

・話に宗教が絡んでいた気がする。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]
・舞台化されていた。舞台は話がちょっと違った。

・前編と後編二冊に分かれていた。

・とある殺人者の一生、みたいなタイトルだった気がするけど、ググって出てくるのとは一致せず。

414 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/08(土) 21:57:17.06
>>413
真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』はどうでしょう?

416 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/04/09(日) 05:31:23.35
>>414
間違いなくこれです!!
ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/413-416

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784198933678

殺人鬼フジコの衝動 真梨 幸子(著) - 徳間書店
徳間文庫
殺人鬼フジコの衝動
真梨 幸子(著)
発行:徳間書店
縦15mm
429ページ
ISBN 13
9784198933678
ISBN 10
4198933677
出版者記号
19
初版年月日
2011年5月
書評掲載情報
2022-03-12 朝日新聞 朝刊
評者: 真梨幸子(作家)
2011-10-09 朝日新聞
評者: 佐々木敦(批評家)
紹介
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。

続きを読む 真梨幸子(まりゆきこ)『殺人鬼フジコの衝動』(さつじんきフジコのしょうどう)

情報研究所編『よいこの手引書』

394 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/02/28(火) 02:24:47.52
●質問テンプレ
[いつ読んだ]1990年頃
[あらすじ]ハウツー本?雑学本?よいこのすすめみたいなタイトルです
[覚えているエピソード]オナニーのやり方が書いてあったり、遊びとか書いてあったりしました。あと断片的に覚えてるのがその時のヒーローが書かれていて千代の富士とか 悪者が田中角栄でした
[物語の舞台となってる国・時代]昭和だと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
挿絵、イラストが七野ワビせんという漫画家の絵に似ていました。その方の漫画を読んで急にこの本のことを思い出しました。
古本屋で購入したので1980年代の本じゃないかと思います

409 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/03/19(日) 23:13:05.34
>>394
情報研究所 編『よいこの手引書』データハウス  1984.9
これはどうですか?

410 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 23:15:09.20
>>409
あああああああああすごい!これです!
ありがとうございました!!買おう!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/394-410

ヤフオク! – 【おもしろすぎるシリーズ】 よいこの手引書―The…
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1030554562
表紙画像有り

よいこの手引書 : The official hand book (データハウス): 1984|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001728104-00

モーパッサン「脂肪の塊」(しぼうのかたまり)

405 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 21:51:59.57
1998年ごろ読んだがもっと昔に出版されてると思う

戦時中?馬車に乗りあって逃走中に兵隊に捕まり、女を差し出せば通してやると言われ
乗っていた中に娼婦がいたので
お前が行くのが(兵隊に犯されるのが)当然だろという展開になる話

欧州の有名な文学作品だと思う
文庫本で読んだ

お願いします
気になって眠れません

406 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/03/19(日) 22:01:35.11
>>405
モーパッサンの脂肪の塊かな

407 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/19(日) 22:15:15.33
>>406
そうです!
ありがとうございます♪
寝られます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/405-407

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784003255018
脂肪のかたまり Maupassant, Guy de(著) - 岩波書店
岩波文庫
脂肪のかたまり
Maupassant, Guy de(著)水野 亮(訳)高山 鉄男(訳) Maupassant Guy De(著)モーパッサン ギー・ド(著 )
発行:岩波書店
縦150mm
106, 5ページ
ISBN 13
9784003255018
ISBN 10
4003255011
出版者記号
00
初版年月日
2004年3月
書評掲載情報
2019-11-17 読売新聞 朝刊
評者: 宮下志朗(放送大学客員教授、仏文学者)
紹介
30歳のモーパッサンが彗星のように文壇に躍り出た記念すべき短篇小説。普仏戦争を背景に、ブルジョワや貴族や修道女や革命家といった連中と1人の娼婦とを対置し、人間のもつ醜いエゴイズムを痛烈に暴いた。人間社会の縮図を見事に描き切ったこの作品は、師フローベールからも絶賛され、その後の作家活動を決定づけた。新訳。

続きを読む モーパッサン「脂肪の塊」(しぼうのかたまり)

昆布山葵(こぶわさび)『同じクラスに何かの主人公がいる』

396 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/02(木) 09:06:53.88
[いつ読んだ]1年以内
[あらすじ]なろう。この世界が何かの物語であると気づいた黒髪主人公が友人と一緒に行動する
[覚えているエピソード]魚肉ソーセージ色の髪(染めた)をしたヒロイン?がこの世界の主人公であろう赤髪に衝突しようとするも、主人公が阻止してた
[物語の舞台となってる国・時代]日本語、おそらく平成か令和
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]表紙がなろうによくある萌え絵ではなく、デフォルメのきいたカートゥーンチックなイラスト
[その他覚えていること何でも]ハジメさんとかいう少女?少年?がいた。(ありふれた職業ではない)確か髪色は金髪で背丈が低め。主人公はこの世界の主要キャラになるはずだった。その場合?の髪色は水色。

pixivに記事があったんですけどしっくりくるタイトルがなく、ここで質問させてもらいます。
よろしくお願いします。

397 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/03/02(木) 18:58:59.21
>>396
昆布山葵『同じクラスに何かの主人公がいる』?

398 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/03/05(日) 21:04:54.86
>>397
返信遅れてすみません。
まさにそれです!
本当に助かりました!ありがとうございます!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/396-398

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784041091791

同じクラスに何かの主人公がいる
昆布山葵(著/文)
発行:KADOKAWA
B6判
272ページ
ISBN 13
9784041091791
ISBN 10
4041091799
出版者記号
04
Cコード
C0093
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
初版年月日
2020年3月28日
書店発売日
2020年3月28日
紹介
同じクラスの神宮寺は、何かの主人公らしい。授業中に突然「なっ……!? このエネルギーは……!?」と叫んで教室を飛び出し、次の日は包帯ぐるぐる巻き。しかもその翌日には大怪我がすっかり完治するときた。たぶん世界の平和か何かを守ってるんだろうけど、モブの僕には知ったこっちゃない。触らぬ主人公に祟りなし――のはずが、「なぁ二宮、ちょっといいか?」アイツと〈友達〉になった途端、非日常が僕の平凡な毎日を容赦なく侵食してきて!?

続きを読む 昆布山葵(こぶわさび)『同じクラスに何かの主人公がいる』

ジェフリー・アーチャー「割勘で安あがり」

387 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/02/18(土) 10:19:18.82
海外の短編です
どの本に入ってるのか?本も埋もれててなかなか探せない
短編集に入ってたと思う
[いつ読んだ]20年くらい前?
[あらすじ]
高額のネックレスを完璧に自分のものにするため
策をこうじて
夫と愛人に半額づつ払わせる、
[覚えているエピソード]
主人公は元モデル
そろそろ美貌にも翳り?夫にも飽きた?
離婚した時絶対自分のものになるように高額の宝石を愛人と夫に半額づつ出させて自分のものにする
[その他覚えていること何でも]
内容は完璧に覚えているのに作家が思い出せない
短編集に入っている
海外テレビドラマで映像化されたと思う

本でのタイトルは
半額でお得
みたいな感じだけど検索にかからない、

よろしくお願いします

388 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/02/18(土) 13:57:16.12
>>387
ジェフリーアーチャーっぽいなと思って決めうちでググったら出た
「割勘で安あがり」これじゃない?

389 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/02/18(土) 14:21:42.17
>>388
ちなみに「十二枚のだまし絵」新潮文庫に収録

390 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/02/18(土) 15:14:01.79
>>388
ありがとうございます!
まさにそれです

本の山から探します
なんか妙に読み返したくなったのにどれに入ってるか??で
感謝です

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/387-390

十二枚のだまし絵 (新潮文庫) 文庫 – 1994/12/1
ジェフリー アーチャー (著), Jeffrey Archer (原名), 永井 淳 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/410216118X
表紙画像有り

十二枚のだまし絵 (新潮社): 1994|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382565-00
目次有り

医道の日本社編集部『医道の日本』

364 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/10(火) 23:05:54.50
[いつ読んだ]3-4年前 2019-2020年ぐらい?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]雑誌
[その他覚えていること何でも]
東洋医学の専門誌
表紙はそこまで堅苦しい感じではなくわりとポップなデザインだった気がします
実在の鍼灸師・整体師のインタビューや論文、巻末にはお寺が舞台のマンガなんかも載っていたような気がします
タイトルは「日本の医学」だったと記憶していましたがこのタイトルで調べても全くヒットしませんし
出てくる本もコレジャナイ感
確かこの雑誌のホームページもあってマッサージ医療器具なんかの通販ページもありました

365 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/11(水) 16:54:54.41
>>364
『医道の日本』はどうでしょう?

368 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/15(日) 03:36:08.35
>>365 これです!やっと見つけました、ありがとうございます!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/364-368

医道の日本2019年1月号(膝痛治療の今、これから) 単行本 – 2019/1/11
医道の日本社編集部 (編集)
http://amazon.jp/dp/4752980746
表紙画像有り

一条明(いちじょうあきら)『ルーシーにおまかせ!』

358 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/05(木) 03:43:08.98
昔読んだ、sf小説を探しています。
[いつ読んだ]7~10年前
[あらすじ]冒頭は犯罪者がロボットのai?頭脳の部品になるか、それとも他の刑を受けるかを聞かれるとこから始まったと思います。ロボットの部品になることを選んだ結果、全身の毛を剃られてから水槽に入り、脳と脊椎を残して解体されていく様子を見た第三者が赤子の様と喩えた描写があった気がします。その後、ロボットメイドの部品となりどこかの屋敷で働いていましたが、第二の主人公?と共に冒険?家出しました。
[覚えているエピソード]他にも断片的に、医学の進歩により人間の寿命がすごい伸びた。
第二の主人公(ロボットが働いていた屋敷の娘?)が実は両親が死んだ娘を複製させたクローンだった。多分、ハムスターか何かが死んだ時に娘が泣いたのにも関わらず、一度両親はその反応をオリジナルの方で見ていて動揺しなかったことがきっかけだった気が。
体の一部を機械に改造した人間がいた。
体に機械を入れてないすごい美魔女がいて、裸で桃やらなんやらを食べるシーンがある。外見の若さを保つ為に、尻の穴からチューブを入れて腸にそのまま栄養を入れたり、細胞分裂を遅らせる為にブヨブヨのスーツを着てた。
などの要素がありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
近未来 SF

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]表紙は背景は白っぽくて、金髪のメイドの女の子が1人は描いてあったと思います。ソフトカバーっぽかったです。

[その他覚えていること何でも]
日本語のものでした。
もしよろしければ、心当たりがある方がいらっしゃったら教えて頂きたいです。

362 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/08(日) 11:53:39.05

>>358
他サイトで解決
一条明『ルーシーにおまかせ!』

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/358-362

参考:http://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8793758

ルーシーにおまかせ! | 一条 明 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JGMHM2Q/
表紙画像有り

ルーシーにおまかせ! (光文社): 2011|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011234818-00

小林泰三(こばやしやすみ)「探偵助手」

359 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/06(金) 11:34:49.96
[いつ読んだ]5、6年前
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]不明
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本だったような気が
[その他覚えていること何でも]
おそらく短編集の中の一話で全体のうちの後半に載っていたと思います
本文中にQRコードが度々載っていてそれを読み取ると

ネタバレ注意
主人公の飼っている鳥の考えていることが

表示される仕掛けの話だったことしか覚えていません

ネタバレ注意
「小説 QRコード 鳥の声」などで検索してみても鳥類図鑑などしか出て来ずこちらのスレを頼らせて頂きました

360 名前:無名草子さん[小林泰三「探偵助手」(『見晴らしのいい密室』)?] 投稿日:2023/01/06(金) 12:03:10.47
>>359
一応ネタバレっぽいのでメール欄に書きます

361 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/06(金) 12:10:58.83
>>360
これです!ありがとうございます!
こんな短時間で解決するなんて集合知ありがたい

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/359-361

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150311056
見晴らしのいい密室 小林 泰三(著/文) - 早川書房
見晴らしのいい密室
小林 泰三(著/文)
発行:早川書房
文庫判
ISBN 13
9784150311056
ISBN 10
4150311056
出版者記号
15
Cコード
C0193
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
書店発売日
2013年3月22日
紹介
物理的に実行不可能な密室殺人に、時空を超える論理で挑む表題作など奇想ミステリ7篇

見晴らしのいい密室 (早川書房): 2013|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024317933-00
目次有り

佐藤まどか(さとうまどか)「マジックアウト」シリーズ

353 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/04(水) 00:33:20.78
[いつ読んだ]2014~2017
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
ある島が舞台でその島に住んでいる人間は皆、不思議な(魔法みたいな)力を使うことができる。
しかし主人公の少女だけは何の能力を持っていなかった。ある日島が霧で覆われて島の人間が皆、
能力を使うことができなくなってしまった。その島の外には別の大陸があり、島の人間以外は不思議な力を
使うことはできない。そのため別の大陸の人間たちは不思議な力を使わずに生きていく技術を持っていた。
別の大陸は中世ヨーロッパくらいの設定だったと思う。島と別の大陸は絶海(たぶん)ではばまれており行き来が
できなかった。そのため主人公はベンツの大陸の技術について書かれた本を用いて別の大陸の技術を使って(霧がある
現状)何とかしようと考えた。しかし、島民からは主人公がこの事件を起こしたのではないかと責められてしまう
(ここは記憶が曖昧です)。今度は主人公は別の大陸に解決の緒があるのではないかと考えて別の大陸に行く
(霧が出てからは海が穏やかになって行き来ができるようになっていたはず)。別の大陸で主人公に似た少女(少年かも)
と遭遇する。(色々あって)手を繋いで祈ると霧が晴れた。島と別の大陸は霧が晴れてから交易を始めた。
最後に電気を小さい箱?に溜めたものを島の人間が貿易の品として提示していて別の大陸の人間がどうしてこんな小さい箱に
電気が詰まっているんだ、的なことを言っていた気がする。
[物語の舞台となってる国・時代]
中世ヨーロッパくらいな印象、ファンタジー
[本の姿・装丁・挿絵]
小説で表紙に少女がいたような気がします(うろ覚えなので間違ってるかもしれません)
[その他覚えていること何でも]
確かベネッセの電子図書館ライブラリーで読んでいました。対象年齢は小学校高学年から中学生くらいだと思います。
どなたかお願いします

354 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/04(水) 00:58:54.62

>>353
佐藤まどか『マジックアウト』はどうでしょう?

356 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/04(水) 08:58:04.10
『マジックアウト』それですぅぅぅぅ!!
2年間くらいずっと疑問に思っていたのでとても嬉しいです。
ありがとうございます!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/353-356

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784577039120
マジックアウト 丹地 陽子(画) - フレーベル館
マジックアウト 巻次:1 (アニアの方法) アニアの方法
丹地 陽子(画)佐藤 まどか(著)
発行:フレーベル館
縦220mm
277ページ
ISBN 13
9784577039120
ISBN 10
4577039125
出版者記号
577
初版年月日
2011年9月
紹介
未曾有の危機に瀕し、絶望におちいった国。救うのは、天賦の「才」か、積み上げた「知」か?すべてを失ったそのとき、新しい何かがはじまった。真の天命とは何か?エテルリア国存亡の危機を救うため、定められた道を変えていく少女の永きたたかいが、今、幕を開ける。本格長編ファンタジー。

続きを読む 佐藤まどか(さとうまどか)「マジックアウト」シリーズ

栗本薫(くりもとかおる)『グイン・サーガ 83巻 嵐の獅子たち』

349 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/01(日) 12:13:13.18
[いつ読んだ]
15~17年くらい前

[あらすじ]
不明

[覚えているエピソード]
・紫目の美女(恐らく高貴な身分)が小さな女の子を抱えて戦火を逃れてきた的な場面がある。その抱えられてる女の子は「ありあう布にくるまれたセムの少女」と表現されている。(「セム」という名称は記憶違いがあるかもしれませんが「ありあう布にくるまれた」という表現は印象深かったのでよく覚えています)
・ユリス?ユリウス?という全裸の人外?が登場する。容姿は「顔は淫らに美しいが蛇のような白い体が気味悪い」と表現されている。(特に「顔は淫らに美しい」というワードが記憶に焼きついてます)
・前述の人外?は自身の髪の毛をとても大事にしており、恐らく主人公(ヤンチャ且つ男性的な美しさを持っている魅力的な人物で、人外?もそれを称賛している)に「長いから絡めやすいや」と棍棒で絡めとられて痛ぶられ最終的に燃やされていたと思います。(燃やしたのは突如登場した別の人物だと思います)
・主人公(仮)の少年時代の回想シーンがあり、港町で自由に暮らしており、海を眺めて潮風に長髪をなぶられながら果物を齧る場面や、町の食堂のおばちゃんが厚意でいつもごちそうしてくれるという描写があり、「野菜くずや魚くずを煮たシチューに焦げる手前まで焼いたカリカリのパンを匙代わりに突っ込んで渡してくれる、あれほどうまいものは食べたことがない」というニュアンスの文章がある。(とても美味しそうだなと思ったのでよく覚えています)

[物語の舞台となってる国・時代]
現代的ではないです。西洋でファンタジー。

[本の姿・装丁・挿絵]
文庫の小説。挿し絵は絵画っぽくリアル調?

[その他覚えていること何でも]
中学生の時に朝の10分間読書用に家にあったのをテキトーに持っていってテキトーに読んでいた本です。恐らく何冊か巻数がある小説で、1巻目でも最終巻でも無い部分を読んでいたのだと思います。

よろしくお願いいたします。

350 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2023/01/01(日) 12:48:54.79

349
栗本薫『グイン・サーガ』はどうでしょう?

351 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/02(月) 19:58:04.99

350
うわぁああああああこれですありがとうございます!!!!!!!!!!
表紙を検索してみて記憶を呼び起こしてみたところどうやら私が昔読んだのはグイン・サーガ83巻「嵐の獅子たち」だったようです…!!(いきなり83巻を読んでたのか私は…www)
本当にありがとうございます…!!!!!!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/349-351

嵐の獅子たち―グイン・サーガ(83) (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2002/2/1
栗本 薫 (著)
http://amazon.jp/dp/4150306893
表紙画像有り

続きを読む 栗本薫(くりもとかおる)『グイン・サーガ 83巻 嵐の獅子たち』

壷井栄(つぼいさかえ)『私の花物語』(わたくしのはなものがたり)

325 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/03(木) 13:06:42.08
[いつ読んだ]
30年前
[あらすじ]
色んな花の名前がタイトルになった作品を集めた短編集
女性が主人公
[覚えているエピソード]
娘から見た苦労している母親がテーマの作品があったと思う
全体的にさみしかったり哀愁のある作品が多かった
[物語の舞台となってる国・時代]
日本・時代は昭和だったと思うがもしかしたら大正も含まれているかも
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫・古かったため文庫のカバーはついていなかった、岩波文庫だった気がするけど違うかもしれない・挿し絵はなかったような気がする
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室にあった本だけれど小学生むけではなくもっと大人むけの作品だったと思う
ジャンルは文学
日本の作品
作者は女性
吉屋信子『花物語』ではない

326 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/03(木) 13:35:46.79
>>325
壷井栄『私の花物語』はどうでしょう?

342 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/29(火) 14:08:42.11
>>326
ありがとうございます!これでした!
短編のタイトルを見た瞬間昔の記憶が甦ってきてすごく懐かしい気持ちになりました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/325-342

私の花物語 (筑摩書房): 1953|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000021691-00
個人送信有り

私の花物語 (1978年) (偕成社文庫) 文庫 – 古書, 1978/4/1
壷井 栄 (著)
http://amazon.jp/dp/B000J8Q5Y8
表紙画像有り

私の花物語〈続 第1〉 (1955年) - – 古書, 1955/1/1
壷井 栄 (著)
http://amazon.jp/dp/B000JB3T08
表紙画像有り

山田悠介(やまだゆうすけ)『貴族と奴隷 = Noble and Slave』(きぞくとどれい)

329 名前:しじみ[sage] 投稿日:2022/11/15(火) 01:30:25.44
どうしても思い出せないのでわかる方が入れば教えてくださいm(*_ _)m
よろしくお願いします!
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
8~10年前くらい
[あらすじ]
囚人と看守という役割をそれぞれに与えたらどのような結果になるのか、という有名な実験が元になっていたと思う。
[覚えているエピソード]
主人公が目の見えない男の子
女の子と男の子の幼なじみが居る
男の子の方の幼なじみが大麻漬けにされる

[物語の舞台となってる国・時代]
時代は分からないけど、日本だと思う
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙に麻の葉の絵が描いてあったとおもう
地は多分赤色
ハードカバーだったと思う(定かでは無い)
[その他覚えていること何でも]

330 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/11/15(火) 02:13:49.06
>>329
貴族と奴隷 山田悠介
かな?
「盲目の男の子 監獄実験」でググったら出てきた
表紙もそんな感じ

331 名前:しじみ[sage] 投稿日:2022/11/15(火) 03:10:10.03
>>330
それです!!
ずっと探してたので助かりました
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/329-331

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784286143811
貴族と奴隷 = Noble and Slave (キゾク ト ドレイ)
山田 悠介(著)ワカマツ カオリ(著)
発行:文芸社
縦190mm
210ページ
ISBN 13
9784286143811
ISBN 10
4286143813
出版者記号
286
初版年月日
2013年11月
紹介
寒村に拉致された盲目の中学生・伸也たちに「貴族と奴隷」という、驚愕の実験が命じられた。武装する大人たちに反発しつつ、過酷な生活が幕を開ける。劣悪な環境、強制労働、そして謎の収穫物。異常な状況が少年たちを少しずつマヒさせてゆき、王様の登場で、混乱は頂点を迎えるのだが…伸也はハンデを乗り越えて、仲間を救えるのか?そしてラストに待ち受ける驚きの結末は!?30人の中学生によるサバイバル・ゲームが今はじまる!

貴族と奴隷 単行本 – 2013/11/22
山田 悠介 (著)
http://amazon.jp/dp/4286143813
表紙画像有り

続きを読む 山田悠介(やまだゆうすけ)『貴族と奴隷 = Noble and Slave』(きぞくとどれい)

丘修三(おかしゅうぞう)「ぼくのお姉さん」

299 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:00:45.40
もう1個

[いつ読んだ]1997年か1998年

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
障害を持つ姉の発案で、父、母、姉、主人公である自分は外食に行く。
普段ならそんな事を言い出さない姉は何か様子が違い、
いつもは自分の注文を決めたら、ぼんやりしてるくせに
今日に限っては主人公にも「何食べる?」等と気を使ってくる。

支払いの段階になり、姉は「これで支払って」と封された封筒を差し出した。
姉の初給料だったのだ。
姉は照れくさそうにトイレに行くが、封筒の中身を見た両親は愕然とする。
千円札が3枚。1ヶ月働いたのにこれだけとは・・・。

姉が戻るなり、両親は言う。
「せっかくの初任給、支払いも自分でやりなさい」
姉が会計で封筒を取り出す。
そこには3枚の福沢諭吉が入っていた。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本
初任給3万が妥当?な頃

[その他覚えていること何でも]
同じく、97年か98年の小学生向けの模試に出た物語、出典アリ
あらすじの起承転結を崩さない様に書きました

再現あらすじは稚拙ですが、感動させられる類の内容です
ぜひ全編読んでみたいのでご助力お願いします

300 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:04:11.70
>>299
丘修三 『ぼくのお姉さん』でしょうか?

301 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/08/06(土) 00:31:53.96
>>300
ありがとうございます
間違いありません

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/299-301

ぼくのお姉さん (偕成社文庫) 単行本 – 2002/9/1
丘 修三 (著), かみや しん (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4036524100
表紙画像有り

ぼくのお姉さん (偕成社): 1986|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001833035-00

竹下竜之介(たけしたりゅうのすけ)『天才えりちゃんのアラビアン・ナイト』

275 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/07/03(日) 16:07:22.73
[いつ読んだ]十数年前
[覚えてるエピソード]
・妹がツボ(?)に吸い込まれたから、病院から胃カメラを借りてきて中をのぞく
・“チゲ鍋は鍋鍋って意味になる”みたいな文言が出てくる
[その他覚えていること何でも]
鉛筆で描いた絵日記だけどフィクションというイメージです(うろおぼえ)

276 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/07/03(日) 16:29:42.31
>>275
竹下龍之介『天才えりちゃんのアラビアン・ナイト』はどうでしょう?

277 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/07/03(日) 17:42:46.84
>>276
それです!!
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/275-277

天才えりちゃんのアラビアン・ナイト (いわさき創作童話) 単行本 – 1993/7/1
竹下 龍之介
http://amazon.jp/dp/4265041175
表紙画像有り

天才えりちゃんのアラビアン・ナイト (岩崎書店): 1993|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002262579-00

森村誠一(もりむらせいいち)「妖獣の債務」

264 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/06/15(水) 18:18:04.12
[いつ読んだ]
20年ほど前

[あらすじ]
短編小説
子どものころ柿の木(だったと思う)のある家に忍び込んで柿を盗もうとした主人公が木から降りられなくなって、それを助けようとしたその家に住む男の上に転落して死なせてしまう。

主人公はその罪悪感を背負ったまま成長しお坊さん(だったと思う)になるが罪悪感は消えない。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
ある日マンションから転落する子どもを受け止めて身代わりになって死ぬことでようやく救われる。

すると場面が移って、とある病院である男が目を覚まし家に帰される。
男は例の柿の木の家に住んでいた男で、実はあの時主人公を助けようとしたわけではなく
木から落として殺そうとしていたことが明かされて話は終わる。


[覚えているエピソード]
男は近所から頭がおかしいと噂されていた
主人公が助けた子どもは主人公がお経を挙げに行った家の子どもだったと思う

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていない

[その他覚えていること何でも]
文庫本の短編集に収録されていた、複数作家のアンソロジーか同一作家の短編集かは覚えていない

265 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/16(木) 00:18:28.89
>>264
森村誠一「妖獣の債務」かな

266 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/06/17(金) 20:16:29.18
>>265
検索してみましたらそれで間違いないようです。ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/264-266

殺意の造型 (講談社文庫) 文庫 – 2006/1/1
森村 誠一 (著)
http://amazon.jp/dp/4062753057
表紙画像有り

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ダイヤグラムグループ『じょうずなワニのつかまえ方』

268 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/17(金) 22:23:59.67
小説ではないです
[いつ読んだ]10年ほど前小学校の学級文庫にあった だけどすでに古い本だったような
[あらすじ]どうでもいいようなハウツーを沢山紹介する本
[覚えているエピソード]観賞魚の撮り方 楽譜の読み方 パスタの種類 羽ペンの作り方 狩猟用ラッパの吹き方など
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー 大きかった 赤い表紙 挿絵は多い
[その他覚えていること何でも]
翻訳ものだったはず

269 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/17(金) 23:05:31.49
ものすごく高い確率で、「じょうずなワニのつかまえ方」 単行本でしょうな。dp/4079242603

271 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/18(土) 12:22:15.17
>>269
きっとこれですね
ありがとうございます

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/268-271

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784072929209
じょうずなワニのつかまえ方(21世紀版) ダイヤグラムグループ(著/文) - 主婦の友社
じょうずなワニのつかまえ方(21世紀版)
ダイヤグラムグループ(著/文)
発行:主婦の友社
B5判
192ページ
ISBN 13
9784072929209
ISBN 10
4072929204
出版者記号
07
Cコード
C0095
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
書店発売日
2014年3月27日

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R・L・スタイン『呪われたビーチハウス』(のろわれたビーチハウス)

261 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/12(日) 08:43:01.23
[いつ読んだ]
十年以上前

[あらすじ]
避暑地のビーチ(付近?)に立つ別荘
そこに滞在する魅力的な青年に地元育ちのヒロインは次第に青年に惹かれてゆくが、同時に周囲で不穏な出来事がおこりだす
別荘には顔に醜い傷(火傷?)のあるメイドがおり、ヒロインに不気味な視線を向ける
意図がわからないヒロインが一層恐怖を募らせていくなかついに魔の手が彼女に

ネタバレ注意(クリックで開閉)
しかし危険なのはメイドではなく彼女が惹かれていた青年であり、彼の正体は残虐な殺人者だった
別荘にはタイムトラベルの通路(?)があり、青年はそれを利用し様々な時代で犯行を繰り返していた
そしてメイドの正体は数十年前の被害者でヒロインを守るために警告や監視をしていた
最後メイドは復讐を果たし別荘は炎に包まれる

[覚えているエピソード]

ネタバレ注意(クリックで開閉)
青年の犯行は被害者を桟橋にくくりつけて血の匂いによってきたサメに襲わせるというような残忍なもの

ストーリー上で昔(メイドの若い頃と)とヒロインの今が交錯している

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらくアメリカ、イギリスの可能性も
詳しい年代は失念

[国内作品か海外作品か]
海外作品(翻訳)

[長編か短編か]
中編か長編

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本だったと思いますがちょっとあやふやです

カテゴリーとしてはSFスリラーもしくはホラー?だと思うのですが、板違いでしたら申し訳ありません
内容にも記憶違いがあるかもしれませんが、心当たりがありましらよろしくお願い致します

262 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/12(日) 11:31:11.34
>>261
よく覚えてないのですが、もしかしたらR・L・スタイン『呪われたビーチハウス』かも?

263 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/06/13(月) 00:55:48.37
>>262
ありがとうございます
間違いなくこちらの作品です
わかってすっきりしました!

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.io/test/read.cgi/books/1618592417/261-263

呪われたビーチハウス ヤングホラー・シリーズ (集英社文庫) 文庫 – 1997/7/18
R・L・スタイン (著), 黒木 三世 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/4087603229
表紙画像有り

呪われたビーチハウス (集英社): 1997|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002618464-00