島村洋子(しまむらようこ)「ひみつの花園」(ひみつのはなぞの)[「壊れゆくひと」]

7 名前:sage[] 投稿日:2014/03/17(月) 17:43:55.53
>>1 乙です
[いつ読んだ]10年位前です
[あらすじ](略)
3、フリーター(母親が働かない自分にやいのやいの言う描写があったような)の「私」のまわりはおかしな人だらけ 大真面目にアイドルとの熱愛、妊娠を妄想している先輩とか。

ネタバレ注意(クリックで開閉)
最後はまわりこそが真実で(熱愛も事実)「私」が孤独で全てを妄想していたというオチのような

[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] 国内
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫

[その他覚えていること何でも] 3つが同じ本に入っていたのか、同じ時期に読んだので混同しているだけなのかわかりません。
女流作家のような記憶もあります。
どうかよろしくお願いします

8 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/17(月) 21:15:34.97
>>7
(略)
3つめは島村洋子の「ひみつの花園」(文庫では「壊れゆくひと」)だと思う

9 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/18(火) 01:12:19.99
>>8
7です
ありがとうございます
2と3その通りで心のもやが晴れました
早速のご回答感謝です

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/7-9

ひみつの花園 単行本 – 1994/11
島村 洋子 (著)
http://amazon.jp/dp/4048728296
内容紹介
無言電話、見知らぬ男からの手紙、自称アイドルの恋人…どこか軸のずれた人々。これは小説、それとも現実なのか!? 幾千の花の亡骸に埋もれて、女は静かに狂いはじめる--。こわれゆく心の物語。

続きを読む 島村洋子(しまむらようこ)「ひみつの花園」(ひみつのはなぞの)[「壊れゆくひと」]

乃南アサ(のなみアサ)「悪魔の羽根」(あくまのはね)

7 名前:sage[] 投稿日:2014/03/17(月) 17:43:55.53
(略)
2、南国(フィリピン?)からきた奥さんが冬の日本海側の天気の悪さに追い詰められていく話(雪は羽毛の悪魔とか言ってたような)
(略)
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] 国内
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫

[その他覚えていること何でも] 3つが同じ本に入っていたのか、同じ時期に読んだので混同しているだけなのかわかりません。
女流作家のような記憶もあります。
どうかよろしくお願いします

8 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/17(月) 21:15:34.97
>>7
2つめは乃南アサの「悪魔の羽根」
(略)だと思う

9 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2014/03/18(火) 01:12:19.99
>>8
7です
ありがとうございます
2と3その通りで心のもやが晴れました
早速のご回答感謝です

この本のタイトル(題名)教えて! その12
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1394738981/7-9

悪魔の羽根 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2004/10/28
乃南 アサ  (著)
http://amazon.jp/dp/410142537X
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
日本の銀行マンと結婚したフィリピン女性が、転勤で九州から新潟へ移った途端に経験した、雪国という未知の空間。ふさいだ気分が周囲への憎悪に変わる様子を描いた表題作「悪魔の羽根」。早春、恋愛中の女性が突然、姿を消した謎に季節特有の悩みを絡めた「はなの便り」など、四季の風景を織りまぜながら、男女の心模様、友人同士の心のズレを浮き彫りにする。ちょっぴり恐い7つの物語。

続きを読む 乃南アサ(のなみアサ)「悪魔の羽根」(あくまのはね)