268 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/17(金) 22:01:37.11
誘導されてきました。お願いします。
[いつ読んだ]記憶にないです
[あらすじ]
とても短い小説で、傷ついた雁を保護して飼う、その後元気になって飛んでいくという話です
[覚えているエピソード]
鳴くという描写が多かった気がします
あと足袋を干してあるとかあったような気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、時代はよくわからないが江戸以前ではない
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]覚えてません
[その他覚えていること何でも]
大造じいさんとガンではないことは確かです
269 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/17(金) 22:13:29.80
>>268
井伏鱒二の『屋根の上のサワン』は違うかな?
270 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/18(土) 01:38:47.16
>>269
あ!これだと思います。ありがとうございました
この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1352499662/268-270
山椒魚 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1948/1/15
井伏 鱒二 (著)
http://amazon.jp/dp/4101034028
表紙画像有り
内容(「BOOK」データベースより)
老成と若さの不思議な混淆、これを貫くのは豊かな詩精神。飄々として明るく踉々として暗い。本書は初期の短編より代表作を収める短編集である。岩屋の中に棲んでいるうちに体が大きくなり、外へ出られなくなった山椒魚の狼狽、かなしみのさまをユーモラスに描く処女作『山椒魚』、大空への旅の誘いを抒情的に描いた『屋根の上のサワン』ほか、『朽助のいる谷間』など12編。
続きを読む 井伏鱒二(いぶせますじ)「屋根の上のサワン」







