336 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/23(木) 21:30:33.12
パラパラと立ち読みした程度ですが、お願いします。
[いつ読んだ]
ここ1~2年
[あらすじ]
女性が主人公。
小さい頃家族でサマーキャンプに行って、いろんな家族の子供と友達になる。
大きくなってその事を親に尋ねるが、知らないふりをされる。
最後なにか重大な出来事が明らかになる?
[物語の舞台となってる国・時代]
現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
女性の作者だと思います。
曖昧ですがよろしくお願いします。
337 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/23(木) 22:33:17.70
>>336
角田光代「ひそやかな花園」 かな?
338 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/02/23(木) 22:55:39.28
>>337
それでした!
早い回答ありがとうございます。
明日仕事帰りにTSUTAYAに直行します!
この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/336-338
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062777582

講談社文庫
ひそやかな花園
角田 光代(著/文)
発行:講談社
文庫判
384ページ
ISBN
9784062777582
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2014年2月14日
紹介
幼い頃、毎年家族ぐるみでサマーキャンプをすごしていた7人。その思い出は輝かしい夏の大切な記憶だ。しかしキャンプは、ある年から突然中止になった。時は経ち、別々の人生を歩んでいた7人の中で一人が「あの集まり」の謎を探り始める。――このキャンプは何だったのか、なぜ突然なくなったのか。そして7人が再び会って衝撃の「真実」を知ったとき、彼らが選んださらなる道は――。すべての命に祝福を捧げる物語。
私たちがいま、ここに生きているということ。生まれてきたということ。
『空中庭園』『八日目の蝉』『ロック母』『対岸の彼女』――
家族、父、母、子、友を書き続けてきた著者だからこそ描けた、
角田光代の渾身作。
生まれてくる命のすべてに祝福を贈る、大切な物語。
幼いころに、毎年家族ぐるみでサマーキャンプをすごしていた7人。
7人の関係は、兄弟姉妹のようでもあり、ライバルでもあり、またそこにはほのかな恋心も芽生えていた。輝かしい夏の、大切な時間だった。
しかし、そのサマーキャンプは、ある年を境に突然立ち消えになっていた。
時は経ち、大人になった7人は、不安定な生活をどうにかしようとしていたり、成功していたり、悩みを抱えていたり――別々の人生を歩んでいた。
そしてあるきっかけで、一人が「あの集まり」の謎を探り始める。
このキャンプはどんな集まりだったのか、なぜ突然なくなったのか。
そして7人が再び集まり、「真実」を知ったとき、彼らが選んださらなる道は――
読後、必ず光を見る、すべての人に捧げる物語。
解説/平松洋子
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