ジェフリー・アーチャー「試行錯誤」

269 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/09/25(日) 02:40:30
妻の愛人を殺した罪(妻を殺した罪だったかも・・・)で投獄された男の話知りませんか。
殺しの罪というのは冤罪で、男は殺した覚えもないのに裁判で有罪判決を下されて投獄されます。
男は色々考えたあげくにこれは妻と愛人の策略だと確信します。

ネタバレ注意


で、獄中で近くの檻にはいってる犯罪者達から最も有能な刑事は誰かと聞いて、その刑事に妻と愛人の身辺調査を依頼します。
最終的には死んだはずの妻の愛人が生きて身を隠してるということを刑事はつきとめてくれて、主人公は出獄した後その愛人を殺しに行て、
でも誰かに阻止されて怪我させただけで取り押さえられてしまい、とどめを刺せていれば「一度裁かれた罪では二度と裁かれない」という法則で無罪になったのに、傷害だったからまた投獄されたというお話でした。


主人公の男は結構裕福で会社かなんか持っていたような。
外国の作品で舞台も外国でした。アメリカとかです。

確か短編だったような気がするのですが、間違いかもしれません。
短編にしては長め(中編かも?)でした。
でも長編にしては短かったかも・・・。
それ一本で本一冊になるような分量ではなかった気がします。

どうか情報よろしくです。。。

270 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/09/25(日) 02:57:13
>>269
それの男女逆パターンで「ダブル・ジョパディ」てな映画があったが

273 名前:269[sage] 投稿日:2005/09/25(日) 17:06:35
>>270
ダブル・ジョパディ・・・
ストーリーを見る限りすごく似てるんですけど、この映画見たことないので混同しているということは無いとおもいます。
確かに小説でしたし、主人公も男でした。
あ!でももしかしたら原作とかでしょうか?
確かめてみます。・・・でも原作ってあるのか?

ほかにも心当たりあったらよろしくです。。

539 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 10:11:47
>269
すっごい遅レスなんだけどもう見てないかな…
それはジェフリー・アーチャーの短編集「十二枚のだまし絵」の「試行錯誤」です。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/269-539

十二枚のだまし絵 (新潮文庫 ア 5-18) 文庫 – 1994/12/1
ジェフリー アーチャー (著), Jeffrey Archer (原名), 永井 淳 (翻訳)
http://amazon.jp/dp/410216118X
表紙画像有り

ジェフリー・アーチャー [著]ほか. 十二枚のだまし絵, 新潮社, 1994.12, (新潮文庫). 4-10-216118-X, 10.11501/13515594.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002382565

石川淳(いしかわじゅん)「乞食王子」

129 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 20:26:31
[いつ読んだ]1980年中旬~末期
[あらすじ]王子と乞食のオマージュ作品で、入れ替わった元王子が圧政を始める元乞食王の政権に対して、革命軍のリーダーになって戦いを挑む。
[覚えているエピソード]元王子が民衆に対してアジ演説を行う。搾取する階級を下司呼ばわりする。民衆革命軍はアジにこたえて歓声を上げ進軍する。
[物語の舞台となってる国・時代]中世ヨーロッパ?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]兄貴の持っていた高校の国語の教科書にのっていた。

よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その8
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1266833012/129

当記事のコメント欄で通りすがり様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。

参考:
昭和60~63年頃の高校(千葉房総の長狭高校でした)で採用された… – 人力検索はてな
https://q.hatena.ne.jp/1395883047


ちくま小説入門 改訂版 ――高校生のための近現代文学ベーシック (教科書関連) 単行本(ソフトカバー) – 2022/10/15
紅野 謙介 (編集), 清水 良典 (編集)
http://amazon.jp/dp/448091742X
表紙画像有り

紅野謙介, 清水良典 編. ちくま小説入門 : 高校生のための近現代文学ベーシック. 改訂版, 筑摩書房, 2022.10. 978-4-480-91742-3.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032414359
目次有り

続きを読む 石川淳(いしかわじゅん)「乞食王子」

浅田次郎(あさだじろう)「ファイナル・ラック」

939 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/28(月) 22:30
どなたか心辺りあれば教えてください。お願いします。
残ってる記憶の片鱗は、こんな感じです。↓

舞台は時を交錯して、華やかなりし頃の競馬場と、寂れた競馬場をいったりきたり。
予想屋のおっちゃんと神社かどこかで会話してる。
競馬場へ続く商店街通の栄枯。
商店街の中には、団子屋かなにかが出てきた。

なんだかわかります??m(__)m

940 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/10/28(月) 22:34
>>939
読んだような気はするんだけど…。浅田次郎だっけ?

969 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/11/19(火) 21:20
>>939
浅田次郎の短編集「見知らぬ妻へ」に確か、似たようなのが載ってました。
タイトルは「ファイナル・ラック」とかなんとかいったやうな。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.5ch.net/test/read.cgi/books/976866647/939-969

見知らぬ妻へ – 文芸・小説 浅田次郎(光文社文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de880431c7-cd27-4c3e-88d9-d1ca4a635c83/

見知らぬ妻へ: 傑作小説 (光文社文庫 あ 29-4) 文庫 – 2001/4/12
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/433473135X
表紙画像有り

見知らぬ妻へ 単行本 – 1998/5/1
浅田 次郎 (著)
http://amazon.jp/dp/433492297X
表紙画像有り

続きを読む 浅田次郎(あさだじろう)「ファイナル・ラック」

未解決:1999年以前に読んだ。朝日か日経の連載小説、たぶん夕刊だった。物語の舞台は日本。現代~近未来?  郊外の新興住宅地が舞台。主人公は男性(サラリーマン?)。開発が進むと思ったら意外に進まず、孤立化したその住宅地では、料理や洗濯の外注が進む。イントラネットも発達してて、住民どうしがHNでチャットしてたり、お互いを監視してたり。主人公の美人妻は浮気してる?でも妻サイドの話はHNで語られるので、真実が分からない。主人公も、住民の美少女と浮気する。住民の一人の冴えない男が、料理を勉強して仕出屋?として成功。

866 名前:無名草子さん[] 投稿日:2009/12/17(木) 23:38:28
[いつ読んだ]10年くらい前?いやもっと前かも??
[あらすじ] 郊外の新興住宅地が舞台。主人公は男性(サラリーマン?)。
開発が進むと思ったら意外に進まず、孤立化したその住宅地では、料理や洗濯の外注が進む。
イントラネットも発達してて、住民どうしがHNでチャットしてたり、お互いを監視してたり。
主人公の美人妻は浮気してる?でも妻サイドの話はHNで語られるので、真実が分からない。
主人公も、住民の美少女と浮気して・・・
[覚えているエピソード] 住民の一人の冴えない男が、料理を勉強して仕出屋?として成功。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本。現代~近未来?
[本の姿・装丁・挿絵] 朝日か日経の連載小説、たぶん夕刊だったかと。
[その他覚えていること何でも]
あと少しというところで引っ越しして新聞を取らなくなったので、結末が分かりません。
ふと思い出していろいろ検索したけど、うまく引っかけられなかったです。
どうぞよろしくお願いします~~

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/866

原田宗典(はらだむねのり)「零れた水のように」

121 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/08/02(火) 14:45:59
短編小説だったと記憶しているのですが、

彼女と別れ、自暴自棄気味の彼が、女友達とデートをします。
デートする場所は近所の遊園地。観覧車に乗り、自分の住まいを見ると
別れたはずの彼女が、自分の住まいの前に居て、切なくなるという内容の小説を探しています。

6年ほど前に1度読んだきりで、だんだん記憶も薄れてしまっていて
上記のような内容しか思い出せないのですが、ご存知の方がいらっしゃればよろしくお願いいたします。

349 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/10/12(水) 23:07:50
もう見てないかと思うけど>>121
原田宗典の短編集「時々、風と話す」に収録されている
「零(こぼ)れた水のように」だと思う。

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/121-349

参考:[alm-ore] 風が吹いて、バイクが判明した
https://alm-ore.com/blog/archives/2013/03/13

時々、風と話す (角川文庫 は 9-1) 文庫 – 1989/12/1
原田 宗典 (著)
http://amazon.jp/dp/4041762014
表紙画像有り

原田宗典 文ほか. 時々、風と話す : Street life, ミリオン出版, 1987.10. 4-88672-033-1, 10.11501/13481195.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001929695

未解決:1999年頃に市立図書館で読んだハードカバーの本。表紙は暗い感じだがどこか美しかった。外国文学。南極?北極?薄暗く冷たい感じの表紙と情景描写。少女と仲のいい鯨が少年になって少女を誘惑する? 世界が静かに破滅の危機に陥っていく? ロバート・F・ヤング『ジョナサンと宇宙クジラ』ではない。

692 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/02(金) 22:59:49
[いつ読んだ]十年前。市立図書館にて。今はもう引っ越してしまいました。
[あらすじ]南極?北極?薄暗く冷たい感じの表紙と情景描写。
少女と仲のいい鯨が少年になって少女を誘惑する?
世界が静かに破滅の危機に陥っていく?
[本の姿] ハードカバー。表紙は暗い感じですがどこか美しかったです。
[その他覚えていること何でも]外国文学です。これは確かです。
ですが途中までしか読んでいなかったために非常に記憶が曖昧です。
あらすじもはっきりと自信が持てないので、全部でなくても少しでも当てはまるものがあれば是非教えてください。

695 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 12:55:06
>>692
ダメ元であげてみるけど
ロバート・F・ヤングの『ジョナサンと宇宙クジラ』?
世界が破滅の時を迎える、外国文学、までは一致
情景描写は繊細でやや暖かい感じ
確か少年と、母性である鯨の物語だった気がする

710 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2009/10/12(月) 14:49:44
>>695
遅くなりましたが、確認したところどうも違う本のようです。
ですがご紹介頂いた小説も気に入りましたので、読むことにしました。
もっと淋しい感じの本でしたが、これはもう私の記憶力の問題ですね。

ありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/692-710

志水辰夫(しみずたつお)「短夜」

62 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 16:39:25
あまり覚えてなくて、本当に端折った内容ですが分かる方いたらお教え願います。
読んだのは多分二年ほど前、高校の国語の模試の小説の問題でした。内容は、というより結末ですが、家の事情で嫁ぎたくもない家へ嫁ぐことになった姉の結婚式。

ネタバレ注意


姉思いの弟が、姉が白無垢で去って行く後ろから、「ばかやろう!」と叫ぶ。姉はそのあと何か満足げに歩いて行く、で終わり、というものだったような…


かなり曖昧なうえ間違っているところもあると思いますが、なにとぞ!

75 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/06/28(火) 22:38:25
>>62
志水辰夫の「きのうの空」に入ってる「短夜」だと思う。
内容そんなかんじだったよ。

76 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/06/29(水) 03:39:23
>75レスありがとうございます!本屋で探してみます(*^_^*)

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/62-76

参考:
志水辰夫『きのうの空』を読む – hiyamizu’s blog
https://blog.goo.ne.jp/hiyamizu72/e/e5f38ddbe8ff6defd759a8b53e8c5932

きのうの空
https://www.webdoku.jp/shinkan/0106/tanko0106kinouno.htm

きのうの空 – 文芸・小説 志水辰夫:電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/defc2bc6e9-531e-49f8-b976-89e755283c91/

きのうの空 (新潮文庫) 文庫 – 2003/5/28
志水 辰夫 (著)
http://amazon.jp/dp/4101345163
表紙画像有り

続きを読む 志水辰夫(しみずたつお)「短夜」

未解決:図書館で読んだ文庫本。日本推理作家協会選の短編集だったと思う。物語の舞台は昭和の日本。亭主関白の夫、その妻が病気で余命いくばくもなくなる。夫が妻の隠し事みたいなのを知ろうと、いろいろ探ってたような? 妻が残した、幸せだったという遺書を読んで、もっと大切にするべきだったと思う夫。でも娘に残した本当の遺書には、ずっと虐げられた、これから夫が後悔して生きることが私の復讐だ、というようなことが書いてあった。

345 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/04/03(火) 05:27:14
[いつ読んだ]
昔図書館で、日本推理作家協会選の短編集だったと思うんですが・・・・・・

[あらすじ]
亭主関白の夫、その妻が病気で余命いくばくもなくなる。
夫が妻の隠し事みたいなのを知ろうと、いろいろ探ってたような?

[覚えているエピソード]
妻が残した、幸せだったという遺書を読んで、もっと大切にするべきだったと思う夫。
でも娘に残した本当の遺書には、ずっと虐げられた、
これから夫が後悔して生きることが私の復讐だ、というようなことが書いてあった。

[物語の舞台となってる国・時代]
昭和、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫

[その他覚えていること何でも]
最近のものではないと思いますが、全部揃ってる所がないので・・・・・・
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.5ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/345

江國香織(えくにかおり)「鬼ばばあ」

11 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/06/06(月) 21:43:54
ある小説の一エピソードなのか、それともこの話が物語のメインだったのか
それすら覚えていないのですが、わかる方いらっしゃったら教えて下さい。

主人公は少年(小学生?)。いつも遊んでいる空き地の隣に、
子供たちに「おばけ屋敷」のように言われている病院か老人ホームのような施設がある。
何かのきっかけで、少年はそこにいるおばあさんと知り合い、
その施設に度々遊びに行くようになる。

ネタバレ注意


困惑気味の家族をよそに、少年はおばあさんと親交を深めていくが、
ある日おばあさんの態度に異変が起こり(痴呆の症状?)、
おばあさんが怖くなってしまった少年は、施設に行くのをやめてしまった。


この後も話は続くんですが、忘れてしまいました。

他に覚えているのは、その施設にいる老人たちの中に恋人同士(もちろん老人同士)がいて、おばあさんが少年に「あの人達はつきあってるんだよ」とこっそり教えたりしてたことくらいです。
よろしくお願いします。

12 名前:11[] 投稿日:2005/06/06(月) 21:48:34
追記。
読んだのは3~5年前くらいの間です。
子供向けの本などではありませんでした。
小説の主人公の子供時代の話だったかもしれません。
よろしくお願いします。

13 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/06/06(月) 22:18:08
>>11
湯本 香樹実の「夏の庭」じゃないしねえ。
でも、その話、私も読んだことあります。江国香織だったような気がする。

江国作品には全く詳しくないので、江国スレで聞いてみたらどうでしょうか?
(って今検索してみたけど、江国スレなくなってた・・・)
誰か、ヘルプ頼む。

14 名前:13[sage] 投稿日:2005/06/06(月) 22:22:28
でも、重松清かなって気もしてきた。
どっちにしろ小学生の模試の過去問で出題されてたものなので
はっきり覚えてないんです。
いたずらに混乱させてスマソ。

重松スレはこちらです。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1012705121/l50

15 名前:11[] 投稿日:2005/06/06(月) 23:22:50
>13
ありがとうございます。
重松清の小説は、作品

16 名前:11[sage] 投稿日:2005/06/06(月) 23:25:52
すみません、途中で送信してしまいました。
重松清の小説は、作品一覧を見ましたけど、読んだ覚えがないので
違いそうです。
江國作品は読んでないつもりでも実は読んでた、ってことが多々あるので
もしかしたらそうかもしれませんが、それらしい作品が思い浮かばない…。
引き続き捜索してみます。ありがとうございました。

52 名前:無名草子さん[] 投稿日:2005/06/14(火) 14:31:37
>>11
もう読んでないかな?
それはやはり江國香織の「鬼ばばあ」ですね。
「つめたいよるに」の中の短編集です。
多分間違いないんじゃないかと。
(略)

54 名前:11[sage] 投稿日:2005/06/14(火) 21:30:18
>52
ありがとうございます。まだ図書館に行けてなかったんですよ。
「つめたいよるに」…読んだ覚えないけど、やっぱり読んでたのかな。
「都の子」なんか読んだの忘れて3回も借りちゃったし(鬱)

この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/11-54

参考:
江國香織「鬼ばばあ」は、どのようなあらすじですか? – 国語で本の一部… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10163416595

書評:江國香織 「つめたいよるに」 新潮文庫|陽紀
https://note.com/bvsh8/n/n96b9e62ef10e

江國香織童話集 単行本 – 2018/2/27
江國 香織 (著), 柳生 まち子 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/4652202520
表紙画像有り

江國香織 著. 江國香織童話集, 理論社, 2018.2. 978-4-652-20252-4.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028819759
目次有り

続きを読む 江國香織(えくにかおり)「鬼ばばあ」

未解決:1997年頃

291 名前:無名草子さん[] 投稿日:2022/07/25(月) 01:12:10.93
[いつ読んだ]25年くらい前
[あらすじ]主人公は砂漠の民として生まれる。
少年時代に故郷の村を出る。
なんやかんやあって砂漠で財宝を見つける。
財宝をたくさん積むために、水と食料の殆どを捨ててしまう。
その後砂漠で遭難するがなんとか命は助かる。
[覚えているエピソード]生まれたときに神様から日陰をプレゼントされた。そのため砂漠で遭難したときも、太陽の光から身を守るための日陰には困らなかった。
[物語の舞台となってる国・時代]砂漠が舞台。ラジオは出てきた。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーのような気がする。
[その他覚えていること何でも]村を出た頃、少年が一番欲しいものはラジオだった。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/291-

三浦朱門(みうらしゅもん)『冥府山水図』(めいふさんすいず)[『画鬼(畫鬼)』]

319 名前:無名草子さん[age] 投稿日:2022/10/16(日) 14:06:44.01
[いつ読んだ]2007-2008?
[あらすじ]
山奥に迷い込んだ語り手は、小屋に独りで住む男に出会う。そこで休ませてもらうと、壁にあった窓が塗り潰されていることに気づく。
なぜ窓を潰したのかと訊ねると、男はそこから見える滝の風景に心を奪われ、どうにかその美しさを絵に描こうとしていたが、自分の画力が到底及ばないことに耐えられず、滝を見るのが嫌になり窓を塞いだのだと答えた。

ネタバレ注意


数年後、語り手が再びその小屋を訪れると男の姿は無く、窓のあった壁には恐ろしく美しい滝の風景画が描かれていた。

[覚えているエピソード]
上記で全て

[物語の舞台となってる国・時代]
日本かもしくは中国。時代は不明。
東洋的な雰囲気の作品。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校受験の模擬試験、国語の小説で読んだ。

[その他覚えていること何でも]
山水画をイメージさせるような短編。
そこそこ有名な日本の作家のものだったような気がしている。
模試は千葉県千葉市で受けた。

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/319


当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供頂いたことにより、解決いたしました。


冥府山水図 他六篇 – 文芸・小説 三浦朱門(角川文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de70fcd3b8-27bc-4ba4-a7ea-75f4ee7b7d75/

冥府山水図・箱庭 (P+D BOOKS) 単行本 – 2018/4/10
三浦 朱門 (著)
http://amazon.jp/dp/4093523347
表紙画像有り

続きを読む 三浦朱門(みうらしゅもん)『冥府山水図』(めいふさんすいず)[『画鬼(畫鬼)』]

山本文緒(やまもとふみお)「表面張力」

916 名前:無名草子さん[] 投稿日:04/02/24(火) 20:28
多分最近読んだ本だったと思うのですが、忘れてしまいました。
あまり覚えていないのですが、夫と離婚(?)した妻とその子供(男の子)の話で
最初の方に妻が隣の人か誰かと喋っていて、男の子が「お母さん、僕温かいカルピス飲みたいよ」みたいな事を言っていたような気がします。
その後男の子が「野良人間っているの?」と言ってお母さんがホームレスの所に連れていって、「○○(子供の名前)も野良人間になりたい?」みたいなことを言い、男の子が「お父さんも一緒がいい」とかなんとか言ってたような気がしたのですが…
覚えているシーンはこれだけです…(´Д⊂
どなたか教えて下さい。

922 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/03/01(月) 13:03
>916
山本文緒の「みんないってしまう」に収録されている短編「表面張力」です。
確認してみましたが「カルピス~」と「野良人間~」の両方の記述があったので間違いないかと。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/916-922

みんないってしまう – 文芸・小説 山本文緒(角川文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/dee7826ee6-3ed1-4f80-a0b5-a9ceb962315b/

みんないってしまう (角川文庫) 文庫 – 1999/7/31
山本 文緒 (著)
http://amazon.jp/dp/4041970067
表紙画像有り

続きを読む 山本文緒(やまもとふみお)「表面張力」

未解決:2010~2011年頃、小学六年生の時に図書室で借りた本。海外作品を翻訳したもの。本の厚みが3~5センチくらいあって、500ページくらいだったと思う。ハードカバーで、挿絵はなかった。表紙は白地にタイトルや作者などが空色の字で、絵は無かったか空色の細い線でツリーのマークが横にならんでいるかだった。背表紙は空色に白い字だった。タイトルはすごく端的だった気がする。(「○○の○○」みたいな)物語の舞台は、多分仮想の国や世界。魔法を見つける旅をするみたいなファンタジー。木の人間(?)と少女が主人公だったと思う。登場人物が燃えるシーンもあったような…?

95 名前:無名草子さん (ワッチョイ ffad-NzXV)[] 投稿日:2022/06/28(火) 22:46:44.10 ID:lH80yMpS0
ここ2、3年ずっと読みたいのにタイトルが思い出せず…。
お力添えお願いいたします!
[いつ読んだ]11~12年前くらい
[あらすじ]正確ではないですが、魔法を見つける旅をするみたいなファンタジーだったと思います
[覚えているエピソード]木の人間(?)と少女が主人公だったと思います。登場人物が燃えるシーンもあったような…?
[物語の舞台となってる国・時代]国や時代は覚えてないですが、多分仮想の国や世界でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]表紙は白地にタイトルや作者などが空色の字で、絵は無かったか空色の細い線でツリーのマークが横にならんでいるかだったと思います。背表紙は空色に白い字だったと思います。ハードカバーで、挿絵はありませんでした。
[その他覚えていること何でも]本の厚みが3~5センチくらいあって、500ページくらいだったと思います。海外作品を翻訳したものです。私が小6の時に図書室で借りた作品なのですが、図書室には前から置いてあるようでした。
タイトルはすごく端的だった気がします。(「○○の○○」みたいな)

この本のタイトル(題名)教えて! その14 ワッチョイ有り
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1526905553/95

野呂邦暢(のろくにのぶ)「白桃」(はくとう)

267 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/06/11(日) 19:55:26
[いつ読んだ] 今から一年半前くらい
[あらすじ] 忘れました…

[覚えているエピソード]
金を借りるため、父の友人宅に、兄弟子供二人が米か何かを持っていく。
その間に父の友人の妻から桃を貰うが、食べないと意地をはる兄弟(うろ覚え)

[物語の舞台となってる国・時代]
戦後すぐ?の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
何かの記事か、プリントで読んだ

[その他覚えていること何でも]
桃が重要な位置だった気がします。

よろしくお願いします。

283 名前:無名草子さん[] 投稿日:2006/06/16(金) 15:07:13
私も>>267の作品が読みたいです。
記憶は>>267より曖昧で新たな手がかりはお伝えできませんが、
高校受験のときの練習問題で読んだ気がします。

どなたか分かる方よろしくお願いします。

284 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/06/16(金) 16:50:57
>>267
>>283
2003年度の国語Ⅰ・Ⅱが入ってるセンター過去問を買え。
まぁなんだ、出された桃は食べなかったしな。ナツカシス。

287 名前:283[] 投稿日:2006/06/17(土) 15:09:01
>>284 ありがとうございました。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/267-284

忘れない味 「食べる」をめぐる27篇 単行本
http://amazon.jp/dp/4065152690
表紙画像有り

平松洋子 編著. 忘れない味 : 「食べる」をめぐる27篇, 講談社, 2019.3. 978-4-06-515269-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I029577259
目次有り

草のつるぎ/一滴の夏 野呂邦暢作品集 (講談社文芸文庫ワイド のA 1) 単行本 – 2016/3/11
野呂 邦暢 (著)
http://amazon.jp/dp/4062955008
表紙画像有り

続きを読む 野呂邦暢(のろくにのぶ)「白桃」(はくとう)

未解決:2010年頃

836 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/06/11(水) 02:13:22.88
[いつ読んだ]15年前くらい現代文の模試
[あらすじ]何日か前に母?を亡くした主人公が、婚約者の両親にあいさつをしにいく。婚約者の両親から、母が亡くなったのにあいさつをしてる場合か?と問われる。主人公、母を亡くしたからこそ家族の温かみを求めたと嘘をつく。主人公帰り道に身内に優しいとされる人たちが他人にも優しいとは限らないんだなと思う。

お願いします。現代文で解いてからずっと気になってます。

837 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/06/11(水) 02:18:11.96
836です。追記で主人公が婚約者の両親から母を亡くしたのにきたのか?と聞かれたとき、内心でお前は馬鹿か?と言いたくなったりととても怒ってました。

838 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2025/06/11(水) 11:14:35.49
>>836
主人公の性別はどっちですか?日本の小説ですか?

839 名前:無名草子さん[] 投稿日:2025/06/11(水) 15:56:52.58
836です。性別は男です。現代文で解いたので日本の小説だと思います。

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/836-

石原郁子(いしはらいくこ)『月の男 トリロジー』

824 名前:無名草子さん[] 投稿日:04/01/29(木) 20:00
どなたか知っている方がおりましたら教えて下さい。

5年程前に図書館で読んだ本です。
確か連作の一編で、金持ちの家に育った浮世離れした3姉妹の話。
三女の視点で書かれています。
長女は天才ピアニストでピアノを弾くこと以外はほとんど興味がなく
三女は青が好きで青い服しか着ず、青の濃淡のみで絵を描き、箱の蒐集もする。
次女の印象は薄いのですが、神経質だったことと、彼女も箱の蒐集をしていたのは確かです。
三女と次女は2人とも長女をすごく慕っていて、次女と三女は時には争う関係でした。
両親の印象は全くないのですが、三女が幼い頃の描写もありました。
長女と次女は学校には通いませんでしたが、三女はきちんと通ったと書かれていました。
3人とも一生独身かと思っていたら、長女は結婚しました。
でもその後は覚えていません。

その頃色々な映画関連の本を漁っていた覚えがあるので
映画化されているのかもしれません。

834 名前:824[sage] 投稿日:04/01/30(金) 17:55
覚えていることで書き足りないことがあったので補足です。

舞台は日本です。
主人公たちが浮世離れしているのではっきりした時代はわかりませんが、
昭和で戦後ではあると思われます。
長女の名前は全く覚えていませんが、次女は美○子、三女は○子という名前でした
○内は覚えていませんが、三女の名前はあまり女名前らしくない字(要、強、勇など)だったと思います。

835 名前:824=834[sage] 投稿日:04/01/30(金) 19:36
あ、今更ですがもうひとつ
文章は一文一文が長めで改行も少なめで
すっきりきれいな感じの印象でした

853 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/02/03(火) 19:45
>>824
こんなこと言っていいのか分からないけど…
その話、15年くらい前にJUNEで読んだ気がする。
確か3部構成で長女の息子が主人公の話が1部と3部で、その話が2部。
そんなものが映画化なんかされてるわけないと思う。

861 名前:824=834=835[] 投稿日:04/02/04(水) 19:14
>853
「JUNE」って男同士の恋愛ものの「JUNE」ですよね?
温帯など遠く及ばない純文調の文章だった気がするのですが。
そうだとすればそんなもの聞いてしまって皆様すみません。

867 名前:無名草子さん[] 投稿日:04/02/05(木) 23:03
>853
ほっ

>824=834=835
在りし日の「JUNE」は、志し高かったのですよ。

石原郁子さんの「月神祭」「月の男」いずれかに収録された短編では?
一週間ほどお待ち戴けるのでしたら、私、在所の図書館で確定出来るかと思います。

868 名前:867[sage] 投稿日:04/02/05(木) 23:07
追記:三女は拒食症気味(?)で女性としての成熟を拒否していませんでしたか?

871 名前:824=834=835[sage] 投稿日:04/02/06(金) 20:15
すみません、昨日他板に転載と書くの忘れていました。(しかもせっかく頂いたレスも写すの忘れていました)
皆様ご協力ありがとうございます。

872 名前:867[sage] 投稿日:04/02/07(土) 00:38
>871
見つかりましたか?それなら探索打ち切りますね。

873 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/02/07(土) 01:46
むこうではレスついてないよ。気になるからはっきりさせてホスィ(゚д゚)…

874 名前:824=834=835=871[sage] 投稿日:04/02/07(土) 09:23
分かりづらい書き方して申し訳ありません
皆様ご協力ありがとうございます。
引き続きご協力お願いします

881 名前:824=834=835=871[sage] 投稿日:04/02/09(月) 19:58
皆様ご協力本当にありがとうございました。801板で無事見つかりました。
石原郁子「月の男」でした
JUNE本などお願いして本当にすみません。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/824-881


312 :風と木の名無しさん:04/02/08 02:22 ID:ov+4q9YS
>>283
石原郁子さんの「トリロジー 月の男」と思われます。
1996年光風社より出版されましたが現在は絶版です。

313 :風と木の名無しさん:04/02/08 02:32 ID:+wrJXQs8
石原さんだったら、映画評論の仕事もされてたみたいだから、その関係で283の目に触れたのかもしれんね。

317 :283:04/02/09 19:56 ID:lujt9puo
ありがとうございます。
なるほど。映画評論家さんだったのですね。

801作品、801作家の捜索願い 2
http://mimizun.com/log/2ch/801/1067349669/

月の男: TRILOGY 単行本 – 1996/8/1
石原 郁子 (著)
http://amazon.jp/dp/4875193882
表紙画像有り

石原郁子 著. 月の男 : トリロジー, 光風社出版, 1996.8. 4-87519-388-2, 10.11501/14091236.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002561165

未解決:2001~2005年頃に読んだ本。おそらくハードカバー。短編のうちの一編だった気がする。物語の舞台は現代の日本。主人公(男)が高校生だったころの一人の友人(男)について。友人はいつも青白い顔で気だるい雰囲気を持っている。他のクラスメイトから浮いた存在ではあるが、主人公には退廃的な彼が大人っぽく映り憧れている。主人公の女友達と友人は恋仲だが、あまり進展しないことを女友達から相談されている。実はこの友人には別の恋人(男子大学生)がいた。気だるい雰囲気は毎晩遊びまわっていたために本当に疲れていたからで、青白い顔はただの二日酔いだった。主人公はこの事実を知って彼に失望、女友達は失恋、彼は高校をやめてしまう。主人公と女友達が昔を振り返る形だったと思う。ヒッピーやラブ&ピースの時代のエピソードだったかと。金城一紀か吉田修一だと思い込んでいた。村上春樹かも。村上春樹「蜂蜜パイ」ではない。

920 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/12/06(水) 17:38:23
お願いします。
[いつ読んだ]5年以内。しかし新刊だったかは不明。
[あらすじ] はおぼえていません…。

[覚えているエピソード]主人公(男)が高校生だったころの一人の友人(男)について。
友人はいつも青白い顔で気だるい雰囲気を持っている。
他のクラスメイトから浮いた存在ではあるが、主人公には退廃的な彼が大人っぽく映り憧れている。
主人公の女友達と友人は恋仲だが、あまり進展しないことを女友達から相談されている。
実はこの友人には別の恋人(男子大学生)がいた。
気だるい雰囲気は毎晩遊びまわっていたために本当に疲れていたからで、青白い顔はただの二日酔いだった。
主人公はこの事実を知って彼に失望、女友達は失恋、彼は高校をやめてしまう。

主人公と女友達が昔を振り返る形だったと思います。
ヒッピーやラブ&ピースの時代のエピソードだったかと…。

[物語の舞台] 現代の日本
[本の姿]おそらくハードカバー
[その他覚えていること何でも]短編のうちの一編だった気がします。

エピソードしかおぼえていなくてすみません。
ミステリアスで魅力的だった友人もふたをあければこんなものだった、という部分が印象的でした。
金城一紀か吉田修一だと思い込んでいたのに違うようです…。

923 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/12/08(金) 21:20:38
>>920
早稲田大の学生だったら、春樹の「蜂蜜パイ」っぽいんだけどたぶん違うな。
(略)

928 名前:920[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 16:09:11
>>923
たしかにその時期に「神のこどもたちは~」を読んだ!
と思ったんだけど、確かめたらちょっと違うみたいでした…。
でも、春樹かもという気もしてきたので短編をいろいろ読んでみることにします。
レスありがとうございました!

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/920-928

重松清(しげまつきよし)『四十回のまばたき』

807 名前:無名草子さん[] 投稿日:04/01/05(月) 23:15
お願いします。
冬になると寝続けてしまう癖(病気?)の女性が妊娠していまい、命がけの出産を決意する…という内容の本です。
記憶が確かなら、今から9~10年前の新聞広告に載っていたかと思います。

809 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/01/06(火) 22:36
>>807
重松清の「四十回のまばたき」かな?

810 名前:807[] 投稿日:04/01/08(木) 11:24
ありがとうございました。
捜して読みます

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/807

四十回のまばたき (幻冬舎文庫) 文庫 – 2000/8/1
重松 清 (著)
http://amazon.jp/dp/4344400100
表紙画像有り

四十回のまばたき 単行本 – 1993/12/1
重松 清 (著)
http://amazon.jp/dp/4048727850
表紙画像有り

重松清 著. 四十回のまばたき, 角川書店, 1993.11. 4-04-872785-0, 10.11501/13408740.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002293708

ウイラード・プライス原作『ハルとロジャーの冒険大作戦7 白い巨象のなぞ』

923 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:04/03/02(火) 09:54
すみません、どなたかおしえてください。タイトル・著者は不明なんですが
白人の探検家がピグミー族と白い象を探しに行く話なんです。読んだのはもう30年位前です。児童書かもしれませんがハードカバーだった記憶が有ります。この程度の情報でわかる方どうかお願いします。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/923

参考:
ハルとロジャーの冒険大作戦「白い巨象のなぞ」をもう一度読んでみる
http://sacorama.web.fc2.com/rereading/055.html

ウイラード・プライス 原作ほか. 白い巨象のなぞ, 集英社, 昭和49, (ハルとロジャーの冒険大作戦 ; 7), 10.11501/12929811.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000801970

未解決:1999年頃に読んだ短編集。文庫本。著者は男性だった気がする。男が子供に語る形式で話が進んでいったと思う。仙人から霞を食う箸を買ったか貰ったかする。

50 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 20:12:09
[いつ読んだ]
7年前ぐらい

[あらすじ]
道具にまつわる短編集
男が子供に語る形式で話が進んでいったと思います

[覚えているエピソード]
仙人から霞を食う箸を買ったか貰ったかする

[本の姿]
文庫

[その他覚えていること何でも]
著者は男だった気がします

曖昧でわかりにくいですが、よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/50

阿刀田高(あとうだたかし)「鳥」

741 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/12/07(日) 14:02
20年ぐらい前の作品だと思うのですが、多分作家は女性だったように思います。
主人公は高層マンションに住んでいる。
正体不明の知らない男(年下?)がたずねてくるようになる。
主人公の体調が悪くなり、その後トイレで卵を産む。
訪ねてきていた男は鳥の化身だったのか?!というストーリーの短編小説なのですが
どなたかご存知ではないでしょうか?教えてください。

751 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/12/13(土) 18:21
>>741 題名は思い出せないけど阿刀田高だとおもう。
阿刀田スレってないんだっけ?

759 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/12/15(月) 11:04
>>751
ありがとうございます。てっきり女性作家だと思い込んでたので・・・。
調べてみますね。

785 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/12/20(土) 22:33
>>741
亀レスですが阿刀田高の「待っている男」に収録の「鳥」だったと思います。
実家に本を置いてきたので、若干不安はありますが・・・。
女性の一人称で書かれていたので女性作家に思えたのでは??
女性は二号さんで、鳩みたいな印象の植木屋のアルバイトと浮気をします。
愛人が現れ、窓からアルバイト君は飛び降り、飛んでいく。
しばらくして卵が産まれ、卵を最後便器に放り込む話です。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/741-785

参考:http://amazon.jp/dp/404872374X
レビュー

待っている男 – 文芸・小説 阿刀田高(角川文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/deedb67aa6-4580-4680-bcd9-72d27b418c31/

待っている男 (角川文庫 緑 576-3) 文庫 – 1986/6/1
阿刀田 高 (著)
http://amazon.jp/dp/4041576032
表紙画像有り

阿刀田高 [著]. 待っている男, 角川書店, 1984.4, 10.11501/12471668.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001677693

未解決:1998年~2002年頃に読んだ。藤沢周平の作品だったと思う。江戸時代初期の話だったと思う。武田軍は長篠の戦いで実は、敗れたふりをして徳川軍に降った。その後、武田信玄は徳川家康と入れ替わり大御所として君臨。家康の子孫と、信玄の子孫が将軍家の座を争って暗闘する。

407 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2006/08/02(水) 00:22:41
○98年~2002年までの間くらいに読みました。
○装丁は覚えてません。
○江戸時代初期の話だったと思います。
○藤沢周平の作品だったと思ったのですが、書名が分かりません。
○武田軍は長篠の戦いで実は、敗れたふりをして徳川軍に降った。
その後、武田信玄は徳川家康と入れ替わり大御所として君臨。
家康の子孫と、信玄の子孫が将軍家の座を争って暗闘する。
という感じの小説を読んだことがあるのですが、
書名が思い出せません。
どなたかご存知ありませんか。
よろしくお願いします。

この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/407

石川達三(いしかわたつぞう)『青春の蹉跌』(せいしゅんのさてつ)

696 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/11/06(木) 13:52
お願いします。

10年位前に読んだ日本の話です
主人公は法学部の学生でエリート。
恋人を妊娠させてしまい、邪魔に感じて殺してしまいます。
作中の主人公が電車に乗った場面で「法に縛られる人間もいれば、法を上手に利用する人間もいる。人の価値など平等では無いのだよ・・・フフフ」 と思っていたのが印象的でした。
有名な作品だと思うのですが、、なんでしたっけ?

697 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/11/06(木) 19:52
>>696
「青春の蹉跌」かな

698 名前:696[sage] 投稿日:03/11/07(金) 17:51
>>697
ググったら新潮社から出ているみたいなので読んでみます。
ありがとう

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/696-698

青春の蹉跌 – 文芸・小説 石川達三:電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de3f6806a3-efee-4f61-8aa5-5f16978ade10/

青春の蹉跌 (新潮文庫) 文庫 – 1971/5/27
石川 達三 (著)
http://amazon.jp/dp/4101015228
表紙画像有り

石川達三 著. 青春の蹉跌, 新潮社, 1968, 10.11501/1363214.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001111555

岡津守彦(おかつもりひこ)監修『なぜなに学習図鑑3 なぜなに世界のふしぎ』

648 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/09/27(土) 19:36
私も子供のころ読んで思い出せない本があるので書き込ませてください。
それは世界の謎をいろいろ書かれた図鑑で、1970年代に出版されたもので、
宇宙人やUFO、ピラミッドから狼に育てられた少女や鳥葬、風葬などの世界の国々の習慣、イスラエルの死海とかサルガッソー海など、Q&A(なぜなに)形式で書かれていたものです。
おそらくすでに絶版になっているとは思うのですが、タイトルがわかれば
古書店とかを探してみようと思っています。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか。

649 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/09/29(月) 20:32
>>648
挿絵がどうとか本のサイズはどうとかある?

650 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/09/29(月) 20:57
>>648
70年代にはその手の本が大量に出回ったからねぇ…
でも「なぜなに」とくれば、

小学館の「なぜなに世界のふしぎ」

かも知れない。
わりと大判(A4くらい)の本ならこれ。たしかにサルガッソーとか鳥葬とか、
あとロックフェラーの息子が人食い人種に食われたらしいとかって記事が
載ってた記憶がある。

651 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/09/29(月) 21:38
>>650
小学館と「なぜなに世界のふしぎ」でぐぐったら
オカルト板のスレッドが引っかかった。

文体こんな感じ?

47 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2000/11/24(金) 13:03

俺が読んだのは、小学館なぜなに学習図鑑3「なぜなに世界のふしぎ」という本。
(表紙がツタンカーメン)以下全文引用。長文ごめん。
1956年5月10日、アメリカのオクラホマ州オータスという町でおこったというできごとです。
8さいのジミーくんは、ともだちのトムやケンたちと、インデイアンごっこをしてあそんでいました。
インデイアンのケンが、トムをなわでしばってへいの前にやってきました。ほあんかんのジミーが、へいからとびおりて、インデイアンをやっつけるところです。
「インデイアン、まて!」ジミーは、ぱっと、へいからとびおりました。と、そのしゅんかんです。ジミーのすがたがすうっときえてしまったのです。
町じゅうおおさわぎで、さがしましたが、ジミーはどこにもいません。
ただ、へいのむこうに、ジミーのくつがかたほうおちていただけです。
このほかにも、カナダのアンジクニこのそばにあるエスキモーぶらくで、
村じゅうの人がきえてしまったというふしぎなことがおこったそうです。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/648-651

なぜなに世界のふしぎ (なぜなに学習図鑑3) 大型本 – 1973/1/1
英語版 岡津守彦 監修 (著), 相沢 敏夫 指導 (著)
http://amazon.jp/dp/3305041315
表紙画像有り

なぜなに学習図鑑 3, 小学館, 昭和45, 10.11501/12909169.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000797549

続きを読む 岡津守彦(おかつもりひこ)監修『なぜなに学習図鑑3 なぜなに世界のふしぎ』

未解決

54 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/07/11(日) 13:53:35.25
[いつ読んだ] 2015
[あらすじ]忘れた
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 忘れた
[その他覚えていること何でも]
間違いなく20世紀の本(90年代)
たぶんソノラマノベルズ
目からビームを出す鬼の他に後二体特殊能力を持つ鬼がいた

55 名前:無名草子さん[] 投稿日:2021/07/11(日) 14:18:04.79
>>54訂正
作中表記だと熱線だった気がする

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/54-

南條範夫(なんじょうのりお)『剣士秘伝』(けんしひでん)

782 名前:無名草子さん[] 投稿日:2016/02/27(土) 06:13:58.99
剣術家を主人公にした小説の短編集ですが、再度読みたいと思い長年探しております。

[いつ読んだ]
40年くらい前
[あらすじ]
短編集です。覚えている内容は以下の通り。
[覚えているエピソード]
●若い手裏剣修行者同士が決闘し、一方が首に手裏剣が刺さって死ぬ。
生き残った若侍は死んだ若侍の叔父で剣術の達人に決闘を申し込まれる。

ネタバレ注意


手裏剣の師匠から蟹目の大事を教わり決闘に望む。
相手の瞳が大きく見え、手裏剣を放ったところで終わり。


●二人の剣術修行者が互いにライバル視し合って修行に励んでいる。
墓石か何かを掘る時間を密かに争う。
間合いの極意を掴むため、一方(A)は自分の目に針だったか短刀だったかを突き立ててぎりぎりで止める稽古をする
もう一方(B)は、自分の息子の目で同じ稽古をする。

ネタバレ注意


(B)は、猛勉強をして目が悪くなる。
(B)は、殿様に間合いの極意を教えてくれといわれ殿様の前で息子の目を突くが
目が悪くなっていたため失敗し目を突いてしまう。
息子は自分が動いたせいで失敗しましたという。このあと忘れました。


●剣術・柔術・馬術の名人である浪人が主人公。
ある日暴れ馬に飛び乗って両脚で胴を締めながら鳥居を掴んで馬をぶら下げて取り押さえる。
その手柄により仕官して武術を指導するようになる。
柳生流の剣客と御前試合をして勝利する。

ネタバレ注意


藩に陳元贇がやってきて殿様の命令で柔術の試合をする。
いい勝負ができたと満足していたら、陳元贇に「貴方は強かった。この字を書くのに苦労した」と言われ、試合場を見ると地面に「陳」の字が書かれていた。
以後、柔術の指南をするのは止めてしまう。


●とある村に剣術で有名な老人の医者がいる。

ネタバレ注意


実は盗賊でもある。
若侍が剣術の弟子入りをする。娘が医術の弟子(ちょっとあやふや)。
あるとき、盗賊の正体ではないかと疑われるが片足が悪くとても無理だということで疑いが解ける。
実は、医者の家の馬屋番が盗賊の弟子。
剣術・医術・盗賊全てで後継者ができて良かったと医者が言ったところで終わり。

この本のタイトル(題名)教えて! その12
https://echo.5ch.net/test/read.cgi/books/1394738981/782

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/47

当記事のコメント欄でプチトマト様に情報をご提供いただいたことにより、解決いたしました。
参考:https://honraku.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8746378


剣士秘伝 (ROMANBOOKS) Kindle版
南條範夫 (著) 形式: Kindle版
http://amazon.jp/dp/B09H29C8C4

南条範夫新残酷全集〈〔第5〕〉剣士秘伝 (1966年) (Tokyo books) 新書 – 古書, 1966/1/1
http://amazon.jp/dp/B000JAEZ2U
表紙画像有り

続きを読む 南條範夫(なんじょうのりお)『剣士秘伝』(けんしひでん)

松野正子(まつのまさこ)『ガムをたべたかばのはなし』

618 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/09/13(土) 22:50
小学生のとき読んだ本なのですが

カバがフーセンガムを噛んだまま昼寝をしてしまい、起きたら口が開かなくなってしまい
無理に口を開けようとして歯が抜けてしまった

という話なんですが
何の本だか思い出せません。
誰かご存じないですか?

619 名前:ですな[sage] 投稿日:03/09/13(土) 23:21
松野正子「ガムをたべたかばのはなし」はどうですか

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/618-619

ガムをたべたかばのはなし (1982年) (フォア文庫) 文庫
松野 正子 (著), 坪内 直紀 (イラスト)
http://amazon.jp/dp/B000J7LMIS
表紙画像有り

古田足日 等編ほか. ちいさなひとたちへ, 理論社, 昭和42, (童話カーニバル ; 1), 10.11501/1657649.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000828790
目次・個人送信有り

倉阪鬼一郎(くらさかきいちろう)「天使の指」

504 名前:無名草子さん[] 投稿日:03/07/27(日) 00:53
ホラーなんだけど
商売で成功して金持ちになるために組織に

ネタバレ注意


自分の娘を生贄に差し出して
その娘の血で組織会員?みんなでソバを打って食べる話。


数年前に読んでぞぞぞーっとしたけど題名、作者が思い出せないです。

506 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/07/27(日) 03:22
>>504
「天使の指」 倉阪鬼一郎
だと思う。

「さむけ」というアンソロジーに収録されてます。

タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book3.5ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/504

参考:
『さむけ』|感想・レビュー – 読書メーター
https://bookmeter.com/books/47

鳩が来る家 – 文芸・小説 倉阪鬼一郎(光文社文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
https://bookwalker.jp/de0e3a243d-8de2-4d28-bbb0-073bfcd340f2/

鳩が来る家 (光文社文庫 く 11-1) 文庫 – 2003/1/1
倉阪 鬼一郎 (著)
http://amazon.jp/dp/4334734308
表紙画像有り

続きを読む 倉阪鬼一郎(くらさかきいちろう)「天使の指」

未解決:1994年頃

660 名前:無名草子さん[] 投稿日:2024/06/11(火) 07:57:14.52
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1625278359/16

おぼろげな記憶だが、30年ほど前に出版された本だったと思う。
「日本の底力」という感じのタイトルの本で著者は日本興業銀行出身者だったと思う。
バブル崩壊からの立ち直りを呼びかける内容で、経済分野の本だが専門書というほどでななく、大型書店の新刊本コーナーに並べられていた本だった。
富士銀行不正融資事件に関する上記の記述があり、日韓間に横たわる闇の資金の流れについて、
金融関係者の「(自分は)知らないし、知りたいとも思わない」という告白が添えられていた。
国会図書館やGoogleの書籍検索で調べてみたら、タイトルにはそれらしき本はあるが、内容面や著者の点から該当する本はない。
誰か知りませんか?

この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/660-

生源寺美子(しょうげんじはるこ)『リリコふしぎな国へいく』

161 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2022/01/31(月) 18:07:06.63
[いつ読んだ]
30年前(小学校の図書館で借りた)
[あらすじ]
日本の小学校4-6年くらいの女の子が主人公

夢か何かで変な国に迷い込んで危機をくぐり抜け最終的には元の世界に戻る(はずなのだが下記エピソードしか覚えていないのでなにか違うかも)
[覚えているエピソード]
行いによって楽園か地獄かに仕分けられる場に連れて行かれる。

ネタバレ注意


天秤でそれを測るのだが女の子は自分の悪事を隠し嘘をつくことで楽園行きになる
楽園は花は咲き乱れてきれいだが皆が静止してる不気味なところだったため逃げようとしたところ、彼女の嘘を知った(天秤があとから動いた)審判者によって追い出される

[物語の舞台となってる国・時代]
現代→あの世的な世界?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーの児童書、挿絵あり
おそらく日本人著者

[その他覚えていること何でも]
全体的に明るい話ではなかった

377 名前:無名草子さん[] 投稿日:2023/01/25(水) 23:38:28.56
>>161
もう見てないかもしれませんが、『リリコふしぎな国へいく』じゃないでしょうか

この本のタイトル(題名)教えて! その15 ワッチョイ無し
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/161-377

参考:
復刊ドットコム相談室「女の子が主人公のファンタジー系の児童書で古代エジプトの神話が少しからんでくる(「死者の書」の審判のシーン)話です。主人公と旅(?)する女の人が”おおいぬのふぐり”は”ベロニカ”という名(英名)だと教えてくれたのがとても印象的です。」についてのQ&A | 復刊ドットコム
https://www.fukkan.com/seek/detail/1535

小学生の時に読んだ二冊の本を探しています。 | 生活・身近な話題 | 発言小町
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/95848/

リリコふしぎな国へいく(生源寺美子/菊池貞雄) / 太田書店(株) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」
https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=561787885
表紙画像有り

生源寺美子 作ほか. リリコふしぎな国へいく, あすなろ書房, 1979.12, (あすなろ小学生文庫), 10.11501/13685595.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001442169