山田悠介(やまだゆうすけ)「黄泉の階段」

207 名前:無名草子さん[] 投稿日:2013/03/27(水) 19:00:22.86
[いつ読んだ]
3年ほど前

[あらすじ]
主人公(男)の恋人が死んで、忘れられない主人公が生き別れた人に会えると噂になっている神社に行くって感じの話でした。

[覚えているエピソード]
確かそのあと、恋人についての様々な質問に答えて行く、みたいな展開だったかと。
それでその恋人の姉妹も途中で出てきました。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったはず

どうしても思い出せず気になっています
よろしくおねがいします

264 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/05/08(水) 00:31:25.01
>>207
あらすじだけだと山田悠介の短編集「8.1」のなかの「黄泉の階段」に近いような。
でも読んでないから分からん。

この本のタイトル(題名)教えて! その11
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1352499662/207-264

8.1 Horror Land – 文芸・小説 山田悠介(角川文庫):電子書籍試し読み無料 – BOOK☆WALKER –
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8.1 Horror Land (角川文庫)2007
山田 悠介 (著) 形式: 文庫
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表紙画像有り

山田悠介 [著]. 8.1 : horror land, 角川書店, 2007.11, (角川文庫). 978-4-04-379203-0.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009193621
目次有り


きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫 あ 100-105)2008/9/25
角川文庫編集部 (編集) 形式: 文庫
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有川浩, 乙一, 梨屋アリエ, 東野圭吾, 山田悠介 [著]ほか. きみが見つける物語 : 十代のための新名作 恋愛編, 角川書店, 2008.9, (角川文庫). 978-4-04-389405-5.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009683973
目次有り

8.1
山田 悠介 (著) 形式: 単行本
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山田悠介 著. 8.1, 文芸社, 2004.8. 4-8355-7825-2.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007662708
目次有り

管理人のコメント
「黄泉の階段」である可能性が高いと思います。

・板垣の恋人・由美子が車にはねられ死ぬ。
・板垣と由美子の共通の友人である作久間舞美から、黄泉の神社に行くと、死んでしまった恋人に会えるという噂を聞く。
・黄泉の神社は実際には堺神社という場所だった。
・堺神社に行くとどこからか声が聞こえた。
・声は、由美子が生まれ育った場所、血液型、生年月日、利き腕など様々な質問をした。質問に答えるごとに階段を上がる。一つも間違えなければ死んでしまった恋人に会うことができる。

由美子の姉妹は出てこないようですが、由美子が亡くなって自宅で葬儀が行われた時に、由美子の母と佐久間舞美が一緒にいるなど、姉妹のように感じられる場面があります。

確認に使用したのは、文芸社『8.1』(2004)です。

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