784 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/04(土) 23:24:55.16
[いつ読んだ]1990年半ばです
[あらすじ] 2人の戦争で腕を負傷。
1人は義手、1人はそのまま動かない腕を残します。
その後、動かない腕を残した男が出世します。
義手にした男の視点から書かれていたと思います。
[覚えているエピソード]
あらすじ以上のことは記憶にないのですが、
2人の男のうちどちらかが何かに選ばれる際に、
「○○さんは本当の腕があるから」とあからさまに言われていた気がします。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、第二次世界大戦直後
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本でした
[その他覚えていること何でも] 高校の時に「野火」だったか戦争小説を読んだ流れで読んだ文庫本です。
785 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/04(土) 23:40:04.22
↑
2人の戦争で×
2人の男が戦争で○
でした。ぐぐってみたのですが、まったくかすりもせず、
どうぞよろしくお願いいたします。
786 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 14:51:01.07
>>784
読んでいないので、細かいところはわかりませんが、渡辺淳一の『光と影』がそんな内容みたいです。
ただ、2人が負傷したのが西南戦争なので違うかな…。参考までに。
787 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2012/08/05(日) 20:10:56.22
>>786
あらすじ確かめてきたらそれでした、ありがとうございます!
てっきり戦争小説で、しかも第二次世界大戦だとばかり思い込んでました。
そんなわけでぐぐってたキーワードもずれてたようです。
確かにその頃、渡辺淳一も読んでいました。本当にありがとうございます。
この本のタイトル(題名)教えて! その10
http://kako.5ch.io/test/read.cgi/books/1321195230/784-787
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062775588

講談社文庫
光と影
渡辺 淳一(著/文)
発行:講談社
文庫判
288ページ
ISBN
9784062775588
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
書店発売日
2013年9月13日
紹介
渡辺淳一セレクション
戦場で腕に銃創を負った二人の兵士。軍医は、一人の腕は切断したが、ふとした思いから、もう一人のそれは残した。そんなほんの偶然が両者の明暗を分け、市井の人となった前者は悶死し、軍に残った後者は陸相、首相へと上り詰めた――。
続きを読む 渡辺淳一(わたなべじゅんいち)『光と影』(ひかりとかげ)








